JPS5833862B2 - モノアシル置換芳香族第1級ジアミンの選択的製造方法 - Google Patents
モノアシル置換芳香族第1級ジアミンの選択的製造方法Info
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- JPS5833862B2 JPS5833862B2 JP49136102A JP13610274A JPS5833862B2 JP S5833862 B2 JPS5833862 B2 JP S5833862B2 JP 49136102 A JP49136102 A JP 49136102A JP 13610274 A JP13610274 A JP 13610274A JP S5833862 B2 JPS5833862 B2 JP S5833862B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は化学的方法、更に評言すれば芳香族シミアンの
モノアシル化置換生成物の選択的製造方法に関する。
モノアシル化置換生成物の選択的製造方法に関する。
芳香族第一級ジアミンのモノアシル化誘導体は公知化合
物であるが、スルホン酸基の存在が適当な立体効果を生
じる場合以外は、若干不都合な方法によって製造される
。
物であるが、スルホン酸基の存在が適当な立体効果を生
じる場合以外は、若干不都合な方法によって製造される
。
すなわち、m−アミノアセトアニリドはm−ニトロアニ
リンをアセチル化し、次に還元することによって製造さ
れ、p−アミノアセトアニリドはアセトアニリドをニト
ロ化し、次に還元することによって製造される。
リンをアセチル化し、次に還元することによって製造さ
れ、p−アミノアセトアニリドはアセトアニリドをニト
ロ化し、次に還元することによって製造される。
ところでスルホン酸基を含まない単純な芳香族第一級ジ
アミンのモノアシル化誘導体を、ジアミンの直接アシル
化によって高収率で製造できることが見出された。
アミンのモノアシル化誘導体を、ジアミンの直接アシル
化によって高収率で製造できることが見出された。
つまり前記ジアミンのアシル化によってモノアシル及び
ジアシル生成物の予想された混合物よりもむしろモノア
シル生成物が選択的に生成された。
ジアシル生成物の予想された混合物よりもむしろモノア
シル生成物が選択的に生成された。
すなわち、本発明により脂肪族無水カルボン酸を水性媒
体中でスルホン酸基を含まない未置換の芳香族第一級ジ
アミン又は式: 〔式中Zは低級アルキル基、低級アルコキシ基又はハロ
ゲン原子である〕で示される化合物の鉱酸塩と反応させ
ることより成るモノアシル置換芳香族第一級ジアミンの
選択的製造方法が与えられる。
体中でスルホン酸基を含まない未置換の芳香族第一級ジ
アミン又は式: 〔式中Zは低級アルキル基、低級アルコキシ基又はハロ
ゲン原子である〕で示される化合物の鉱酸塩と反応させ
ることより成るモノアシル置換芳香族第一級ジアミンの
選択的製造方法が与えられる。
本発明方法によってアシル化され得るジアミンはスルホ
ン酸基を含まないが、芳香族該には他の置換基、例えば
低級アルキル基、低級アルコキシ基及びハロゲン原子が
存在してもよい。
ン酸基を含まないが、芳香族該には他の置換基、例えば
低級アルキル基、低級アルコキシ基及びハロゲン原子が
存在してもよい。
該方法はメタ−及びパラ−ジアミンのアシル化、特にm
フェニレンジアミン及びp−フェニレンジアミンのアシ
ル化に好適である。
フェニレンジアミン及びp−フェニレンジアミンのアシ
ル化に好適である。
本発明方法で使用できる脂肪族無水カルボン酸には、無
水酢酸及び無水プロピオン酸が含まれる。
水酢酸及び無水プロピオン酸が含まれる。
モノアシル化誘導体の高収率を得るためには、ジアミン
1モル当り無水カルボン酸を少なくとも1モルの量で使
用しなげればならない。
1モル当り無水カルボン酸を少なくとも1モルの量で使
用しなげればならない。
本発明方法で使用できる鉱酸には塩酸が含まれる。
生成物の最大収率を得るためには、酸の適量はジアミン
1モル当り約2〜2.5当量である。
1モル当り約2〜2.5当量である。
反応混合物の温度は有利に20℃以下に保たれる。
モノアシル化は、反応が表面活性剤の存在で実施され、
屡々無水物の必要使用量中での還元を許す場合には、特
に円滑に進行する。
屡々無水物の必要使用量中での還元を許す場合には、特
に円滑に進行する。
本発明方法で使用できる表面活性剤は、公知技術、例え
ばJ、L、ムアイエ(Mo1lliet ) B、コリ
ー及びW、ブラック(Black)著0サーフェスアク
ティビティ(Surface A ctivi ty
)”(E。
ばJ、L、ムアイエ(Mo1lliet ) B、コリ
ー及びW、ブラック(Black)著0サーフェスアク
ティビティ(Surface A ctivi ty
)”(E。
&FSpon LTd出版、第2刊)の第10〜15章
に詳しく記載されている。
に詳しく記載されている。
表面活性剤は陰イオン性、陽イオン性又は非イオン性で
あってよ(かつジアミンの重量に対して0.5〜10.
0重量%で適当に使用される。
あってよ(かつジアミンの重量に対して0.5〜10.
0重量%で適当に使用される。
使用できる表面活性剤の型の例には、アルキル硫酸塩及
びスルホン酸塩、アルキル/′アリールスルホン酸塩、
ポリエテノキシ化合物、脂肪酸のポリグリセリルエステ
ル及び長鎖第四級化合物が含まれる。
びスルホン酸塩、アルキル/′アリールスルホン酸塩、
ポリエテノキシ化合物、脂肪酸のポリグリセリルエステ
ル及び長鎖第四級化合物が含まれる。
反応生成物は、慣用方法で飼えばモノアシル化ジアミン
鉱酸塩を塩析することによって単離することができる。
鉱酸塩を塩析することによって単離することができる。
次に本発明を実施例について説明するが、本発明はこれ
ら実施例に限定されるものではなく、列中「部」及び「
%」は「重量部」及び「重量%」である。
ら実施例に限定されるものではなく、列中「部」及び「
%」は「重量部」及び「重量%」である。
列 1
■・3−フェニレンジアミン108部(1モル)を36
%塩酸203部(2モル)と水800部との混合物に加
えかつ15℃以下に冷却する。
%塩酸203部(2モル)と水800部との混合物に加
えかつ15℃以下に冷却する。
4〜6時間に亘って冷却によって温度を15℃以下に保
ちながら無水酢酸204部(2モル)を加える。
ちながら無水酢酸204部(2モル)を加える。
次にこの混合物を1時間攪拌しかつ塩を加えてヒドロク
ロリドを沈澱させ、これを濾取して集める。
ロリドを沈澱させ、これを濾取して集める。
収率は、2%より少量のジアセチル化化合物と+%の不
変化ジアミンを含有するモノアセチル化ジアミンに関し
て理論量の92%である。
変化ジアミンを含有するモノアセチル化ジアミンに関し
て理論量の92%である。
m−フェニレンジアミンをp−フェニレンジアミンに代
える場合にも同様な結果が得られる。
える場合にも同様な結果が得られる。
例 2
1・4−フェニレンジアミン108部(1モル)を36
%塩酸205部(2モル)と水800部との攪拌混合物
に加えかつ10℃以下に冷却する。
%塩酸205部(2モル)と水800部との攪拌混合物
に加えかつ10℃以下に冷却する。
温度を4〜6時間の間冷却によって5〜10℃に保ちな
がら無水酢酸127.5部(1,25モル)を加える。
がら無水酢酸127.5部(1,25モル)を加える。
次にこの混合物を1時間攪拌しかつ塩を加えてヒドロク
ロリドを沈澱させ、このものを濾取によって集める。
ロリドを沈澱させ、このものを濾取によって集める。
収率は、1%未満のジアセチル化化合物と1%の不変化
ジアミンとを含有するモノアシル化ジアミンに関して理
論量の92%である。
ジアミンとを含有するモノアシル化ジアミンに関して理
論量の92%である。
例 3
■・2−フェニレンジアミン108部(1モル)を36
%塩酸205部と水800部との攪拌混合物に加えかつ
15℃以下に冷却する。
%塩酸205部と水800部との攪拌混合物に加えかつ
15℃以下に冷却する。
温度を4〜6時間の間冷却によって5〜15℃に保ちな
がら無水酢酸150部(1,47モル)を加える。
がら無水酢酸150部(1,47モル)を加える。
次にこの混合物を1時間攪拌しかつ塩を加えてヒドロク
ロリドを沈澱させ、このものを濾取して集める。
ロリドを沈澱させ、このものを濾取して集める。
収率は、モノアシル化ジアミンに関して理論量の39.
5%である。
5%である。
例 4
2・4−) 1)レンジアミン122部(1モル)を3
6%塩酸205部(2モル)と水800部との攪拌混合
物に加えかつ15℃以下に冷却する。
6%塩酸205部(2モル)と水800部との攪拌混合
物に加えかつ15℃以下に冷却する。
冷却によって温度を4〜6時間の間5〜15℃に保ちな
がら無水酢酸204部を加える。
がら無水酢酸204部を加える。
この混合物を1時間攪拌しかつ塩を加えてヒドロクロリ
ドを沈澱させ、このものを濾取によって集める。
ドを沈澱させ、このものを濾取によって集める。
収率は、2−アミノ(主として)及び4−アミノ化合物
の混合物であるモノアシル化ジアミンに関して理論量の
75%である。
の混合物であるモノアシル化ジアミンに関して理論量の
75%である。
例 5
■・3−フェニレンジアミン108部(1モル)を36
%塩酸250部(2,5モル)と水800部との攪拌混
合物に加えかつ5℃以下に冷却する。
%塩酸250部(2,5モル)と水800部との攪拌混
合物に加えかつ5℃以下に冷却する。
4〜6時間の間冷却によって温度を一5〜+5℃に保ち
ながら無水プロピオン酸252部(1,94モル)を加
える。
ながら無水プロピオン酸252部(1,94モル)を加
える。
次に混合物を1時間攪拌しかつ塩を加えてヒドロクロリ
ドを沈澱させ、このものを濾取によって集める。
ドを沈澱させ、このものを濾取によって集める。
収率は、モノアシル化ジアミンに関して理論量の82%
である。
である。
例6
2・4−ジアミノアニソール138部(1モル)を36
%塩酸205部(2モル)と水SOO部との攪拌混合物
に加えかつ10℃以下に冷却する。
%塩酸205部(2モル)と水SOO部との攪拌混合物
に加えかつ10℃以下に冷却する。
4〜6時間の間冷却によって温度を0〜10℃に保ちな
がら無水酢酸250部(2,45モル)を加える。
がら無水酢酸250部(2,45モル)を加える。
次にこの混合物を1時間攪拌しかつ塩を加えてヒドロク
ロリドを沈澱させ、このものを濾取によって集める。
ロリドを沈澱させ、このものを濾取によって集める。
収率は、二つの可能な異性体の混合物であるモノアシル
化ジアミンに関して理論量の80%である。
化ジアミンに関して理論量の80%である。
列 7
1−クロル−2・4−ジアミノベンゼン
142.5部(1モル)を36%塩酸205部(2モル
)と水800部との攪拌混合物に加えかつ15℃以下に
冷却する。
)と水800部との攪拌混合物に加えかつ15℃以下に
冷却する。
4〜6時間の間冷却することによって温度5〜15℃を
保ちながら無水酢酸200部(1,96モル)を加える
。
保ちながら無水酢酸200部(1,96モル)を加える
。
次にこの混合物を1時間攪拌しかつ塩を加えてヒドロク
ロリドを沈澱させ、このものを濾取によって集める。
ロリドを沈澱させ、このものを濾取によって集める。
単離された収量は異性体の混合物であるモノアシル化ジ
アミンに関して理論量の69%である。
アミンに関して理論量の69%である。
例8
1・4−フェニレンジアミン108部(1モル)を36
%塩酸255部(25モル)と水800部との攪拌混合
物に加えかつ10℃以下に冷却する。
%塩酸255部(25モル)と水800部との攪拌混合
物に加えかつ10℃以下に冷却する。
4〜6時間の間冷却によって温度を0〜10℃の範囲内
に保ちながら前記混合物に無水プロピオン酸220部(
1,69モル)を加える。
に保ちながら前記混合物に無水プロピオン酸220部(
1,69モル)を加える。
反応物質を10℃以下で1時間攪拌し、塩を加えて塩濃
度20%にし、ヒドロクロリドを沈澱させ、このものを
濾取によって集める。
度20%にし、ヒドロクロリドを沈澱させ、このものを
濾取によって集める。
列 9
1・3−フェニレンジアミン108部(1モル)を、3
6%塩酸205部(2モル)、水800部及び臭化セチ
ルトリメチルアンモニウム1.0部の攪拌混合物に加え
かつ15℃以下に冷却する。
6%塩酸205部(2モル)、水800部及び臭化セチ
ルトリメチルアンモニウム1.0部の攪拌混合物に加え
かつ15℃以下に冷却する。
4〜6時間の間冷却によって温度を15℃以下に保ちな
がら、上記混合物に無水酢酸153部(15モル)を加
える。
がら、上記混合物に無水酢酸153部(15モル)を加
える。
反応物質を10−15℃で1時間攪拌し、塩を加えて塩
濃度20%にしかつ1晩中攪拌する。
濃度20%にしかつ1晩中攪拌する。
濾取によって3−アミノアセトアニリドが、理論収率の
90%で単離される。
90%で単離される。
列 10
1・3−フェニレンジアミン108部(1モル)を36
%塩酸250部(2,5モル)、水800部及び臭化セ
チルトリメチルアンモニウム2.0部の攪拌混合物に加
えかつ0℃以下に冷却する。
%塩酸250部(2,5モル)、水800部及び臭化セ
チルトリメチルアンモニウム2.0部の攪拌混合物に加
えかつ0℃以下に冷却する。
温度を冷却によって一5℃〜+5℃に保ちながら4〜6
時間の間上記混合物に無水プロピオン酸195部(1,
5モル)を加える。
時間の間上記混合物に無水プロピオン酸195部(1,
5モル)を加える。
反応物質を0℃で1時間攪拌し、塩を加えて塩濃度20
%にしてヒドロクロリドを沈澱させ、このものを濾取し
て集める。
%にしてヒドロクロリドを沈澱させ、このものを濾取し
て集める。
収率はモノアシル化ジアミンに関して理論量の81%で
ある。
ある。
例 11
■・3−フェニレンジアミン108部(1モル)を、3
6%塩酸205部(2モル)、水800部及び臭化セチ
ルピリジニウム2.0部の攪拌混合物に加えかつ15℃
以下に冷却する。
6%塩酸205部(2モル)、水800部及び臭化セチ
ルピリジニウム2.0部の攪拌混合物に加えかつ15℃
以下に冷却する。
冷却によって温度を15℃以下に保ちながら4〜6時間
の間上記混合物に無水酢酸153部(1,5モル)を加
える。
の間上記混合物に無水酢酸153部(1,5モル)を加
える。
反応物質を10〜15℃で1時間攪拌し、塩を加えて塩
濃度20%にしてヒドロクロリドを沈澱させ、このもの
を濾取によって集める。
濃度20%にしてヒドロクロリドを沈澱させ、このもの
を濾取によって集める。
収率は、モノアシル化ジアミンに関して理論値の92%
である。
である。
例 12
1.3−フェニルジアミン108部(1モル)を、36
%塩化水素酸205部(2モル)、水800部及び硫酸
化オレイン酸メチル2.0部の攪拌混合物に加えかつ1
5℃以下に冷却する。
%塩化水素酸205部(2モル)、水800部及び硫酸
化オレイン酸メチル2.0部の攪拌混合物に加えかつ1
5℃以下に冷却する。
冷却によって温度を15℃以下に保ちながら4〜6時間
の間上記混合物に無水酢酸153部(1,5モル)を加
える。
の間上記混合物に無水酢酸153部(1,5モル)を加
える。
反応物質を10〜15℃で1時間攪拌し、塩を加えて塩
濃度20%にしてヒドロクロリドを沈澱させ、このもの
を濾取して集める。
濃度20%にしてヒドロクロリドを沈澱させ、このもの
を濾取して集める。
収率はモノアシル化ジアミンに関して理論量の91.0
%である。
%である。
例 13
1・3−フェニレンジアミン108部を、36%塩酸2
05部(2モル)、水800部及びリシノール酸ポリグ
リセリル4.0部の攪拌混合物に加え、10℃以下に冷
却する。
05部(2モル)、水800部及びリシノール酸ポリグ
リセリル4.0部の攪拌混合物に加え、10℃以下に冷
却する。
冷却によって温度を10℃以下に保ちながら4〜6時間
の間上記混合物に無水酢酸153部(1,5モル)を加
える。
の間上記混合物に無水酢酸153部(1,5モル)を加
える。
反応物質を5〜10℃で1時間攪拌し、塩を加えて塩濃
度20%にしてヒドロクロリドを沈澱させて、このもの
を濾取によって集める。
度20%にしてヒドロクロリドを沈澱させて、このもの
を濾取によって集める。
収率はモノアシル化ジアミンに関して理論量の91.0
%である。
%である。
例14
例1の手順を繰返した、但し塩酸の代りに硫酸を使用し
た。
た。
すなわち1・3−フェニレンジアミ。7108部(1モ
ル)を、硫酸118部(1,2モル−2,4当量)と水
466部との攪拌混合物に加えて10℃以下に冷却する
。
ル)を、硫酸118部(1,2モル−2,4当量)と水
466部との攪拌混合物に加えて10℃以下に冷却する
。
この混合物に、温度を冷却によって10℃以下に保ちな
がら無水酢酸153部(1,5モル)を加える。
がら無水酢酸153部(1,5モル)を加える。
反応物質を分析して、理論収率79%のモノアシル化ジ
アミンを含有することが判った。
アミンを含有することが判った。
同ジアミンは、塩濃度20%で塩析することによって収
率67%で単離された。
率67%で単離された。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 脂肪族無水カルボン酸を水性媒体中でスルホン酸基
を含まない未置換の芳香族第一級ジアミン又は式j 〔式中Zは低級アルキル基、低級アルコキシ基又はハロ
ゲン原子である〕で示される化合物の鉱酸塩と反応させ
、この際該ジアミン1モル当り少なくとも2当量の鉱酸
が存在することを特徴とするモノアシル置換芳香族第一
級ジアミンの選択的製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB5489873A GB1473659A (en) | 1973-11-27 | 1973-11-27 | Process for the monoacylation of aromatic diamines |
| GB2834474 | 1974-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5088035A JPS5088035A (ja) | 1975-07-15 |
| JPS5833862B2 true JPS5833862B2 (ja) | 1983-07-22 |
Family
ID=26259336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49136102A Expired JPS5833862B2 (ja) | 1973-11-27 | 1974-11-26 | モノアシル置換芳香族第1級ジアミンの選択的製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833862B2 (ja) |
| CH (1) | CH597155A5 (ja) |
| DE (1) | DE2455212C2 (ja) |
| FR (1) | FR2252333A1 (ja) |
| IT (1) | IT1030840B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3246367A1 (de) * | 1982-12-15 | 1984-06-20 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Verfahren zur herstellung von 3-acylaminoanilinen |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3281467A (en) * | 1964-01-20 | 1966-10-25 | Rohm & Haas | Herbicidal anilides |
-
1974
- 1974-11-21 DE DE19742455212 patent/DE2455212C2/de not_active Expired
- 1974-11-26 JP JP49136102A patent/JPS5833862B2/ja not_active Expired
- 1974-11-26 FR FR7438776A patent/FR2252333A1/fr active Granted
- 1974-11-27 CH CH1574574A patent/CH597155A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-11-27 IT IT2990874A patent/IT1030840B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2455212A1 (de) | 1975-05-28 |
| CH597155A5 (ja) | 1978-03-31 |
| DE2455212C2 (de) | 1984-09-13 |
| FR2252333A1 (en) | 1975-06-20 |
| JPS5088035A (ja) | 1975-07-15 |
| IT1030840B (it) | 1979-04-10 |
| FR2252333B1 (ja) | 1978-06-16 |
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