JPS5834255Y2 - 排気マフラの汚損防止装置 - Google Patents
排気マフラの汚損防止装置Info
- Publication number
- JPS5834255Y2 JPS5834255Y2 JP2372879U JP2372879U JPS5834255Y2 JP S5834255 Y2 JPS5834255 Y2 JP S5834255Y2 JP 2372879 U JP2372879 U JP 2372879U JP 2372879 U JP2372879 U JP 2372879U JP S5834255 Y2 JPS5834255 Y2 JP S5834255Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust muffler
- exhaust
- prevention device
- muffler
- annular chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 4
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 claims description 6
- 238000011109 contamination Methods 0.000 claims description 4
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 3
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は排気マフラの汚損防止装置、詳しくは車両の外
装(フード等)より上部に突き出ている構造の排気マフ
ラ、訃よび車両外装上に設置され排気口が上向き構造の
排気マフラの汚損防止装置に関するものである。
装(フード等)より上部に突き出ている構造の排気マフ
ラ、訃よび車両外装上に設置され排気口が上向き構造の
排気マフラの汚損防止装置に関するものである。
従来、この種の排気マフラを有する車両においてエンジ
ンより排出される排気ガスに含まれているカーボンが排
気マフラ先端排出口附近に附着し、降雨時附着したカー
ボンが溶けて流れ落ち第1図斜線で示す如く排気マフラ
a全体あるいは排気マフラaを伝わりフードb上面まで
黒く汚損させ外観上見苦しくなってしまうとの不具合を
有する。
ンより排出される排気ガスに含まれているカーボンが排
気マフラ先端排出口附近に附着し、降雨時附着したカー
ボンが溶けて流れ落ち第1図斜線で示す如く排気マフラ
a全体あるいは排気マフラaを伝わりフードb上面まで
黒く汚損させ外観上見苦しくなってしまうとの不具合を
有する。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであり、その目
的は排気マフラ先端排出口附近に附着したカーボンによ
り排気マフラが汚損されることがないようにした排気マ
フラの汚損防止装置を提供することである。
的は排気マフラ先端排出口附近に附着したカーボンによ
り排気マフラが汚損されることがないようにした排気マ
フラの汚損防止装置を提供することである。
以下第2図と第3図を参照して本考案の実施例を説明す
る。
る。
排気マフラ1の先端排出口1a寄外周壁1bには環状の
汚水受2が一体形成されて上方に開口した環状室3を構
成し、該環状室3の底部3aは外周壁1bに穿孔した複
数の汚水導き用穴4を経てマフラ内部に開口連通してい
る。
汚水受2が一体形成されて上方に開口した環状室3を構
成し、該環状室3の底部3aは外周壁1bに穿孔した複
数の汚水導き用穴4を経てマフラ内部に開口連通してい
る。
5はレインキャップであり、前記汚水受2に設けたブラ
ケット6に上下回動自在に枢着され自重により排気マフ
ラ1の排出口1aを覆うように構成されてエンジン停止
時に雨水が排気マフラ1内に浸入することを防止してい
る。
ケット6に上下回動自在に枢着され自重により排気マフ
ラ1の排出口1aを覆うように構成されてエンジン停止
時に雨水が排気マフラ1内に浸入することを防止してい
る。
なお、前記汚水受2はレインキャップ5が自重で下方に
回動した時に当接して環状室3を覆うことができるよう
にしである。
回動した時に当接して環状室3を覆うことができるよう
にしである。
以上の様であるから、排気マフラ先端にカーボンが附着
し降雨時溶けて流れると環状室3内に流れ込み穴4を通
って排気マフラ1内に流れ落ち、排気マフラ1内に流れ
落ちたカーボンを含有する汚水は排気ガスの熱により加
熱蒸発される。
し降雨時溶けて流れると環状室3内に流れ込み穴4を通
って排気マフラ1内に流れ落ち、排気マフラ1内に流れ
落ちたカーボンを含有する汚水は排気ガスの熱により加
熱蒸発される。
また、エンジン停止時には予め排気マフラ1内に設置さ
れている水抜き穴を通り外部に流出する。
れている水抜き穴を通り外部に流出する。
したがって、排気マフラ1及び外装の汚損が防止できる
と共に、外周壁1bに汚水受2を設けて環状室3を構成
し、その環状室3を穴4を経て排気マフラ1内に開口連
通させただけであるから構造が簡単で安価に製作できる
。
と共に、外周壁1bに汚水受2を設けて環状室3を構成
し、その環状室3を穴4を経て排気マフラ1内に開口連
通させただけであるから構造が簡単で安価に製作できる
。
なお、第3図はレインキャップ5を設けていない排気マ
フラ1を示し、排出口1a側を傾斜させて雨水が浸入し
難く構成しである。
フラ1を示し、排出口1a側を傾斜させて雨水が浸入し
難く構成しである。
本考案は前述のように構成したので、排気マフラ1の排
出口1a附近に附着したカーボンが降雨時等に溶けても
カーボンを含む汚水は環状室3より排気マフラ1内に流
れ落ちて排気ガスによって加熱蒸発される。
出口1a附近に附着したカーボンが降雨時等に溶けても
カーボンを含む汚水は環状室3より排気マフラ1内に流
れ落ちて排気ガスによって加熱蒸発される。
したがって、排出口1a附近に耐着したカーボンによっ
て排気マフラ及び車両の外装が汚損されることが防止さ
れる。
て排気マフラ及び車両の外装が汚損されることが防止さ
れる。
第1図は従来の不具合説明用の斜視図、第2図、第3図
はそれぞれ異なる本考案の実施例を示す断面図である。 1は排気マフラ、2は汚水受、3は環状室、4は穴。
はそれぞれ異なる本考案の実施例を示す断面図である。 1は排気マフラ、2は汚水受、3は環状室、4は穴。
Claims (1)
- 排気マフラ1の排出口1a附近外周壁1bに環状の汚水
受2を設けて上向に開口した環状室3を構成し、該環状
室3を外周壁1bに穿孔した穴4を経て排気マフラ1内
に開口連通したことを特徴とする排気マフラの汚損防止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2372879U JPS5834255Y2 (ja) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | 排気マフラの汚損防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2372879U JPS5834255Y2 (ja) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | 排気マフラの汚損防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55123614U JPS55123614U (ja) | 1980-09-02 |
| JPS5834255Y2 true JPS5834255Y2 (ja) | 1983-08-01 |
Family
ID=28860875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2372879U Expired JPS5834255Y2 (ja) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | 排気マフラの汚損防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834255Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-27 JP JP2372879U patent/JPS5834255Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55123614U (ja) | 1980-09-02 |
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