JPS5836006A - 演算増幅器 - Google Patents

演算増幅器

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JPS5836006A
JPS5836006A JP56134003A JP13400381A JPS5836006A JP S5836006 A JPS5836006 A JP S5836006A JP 56134003 A JP56134003 A JP 56134003A JP 13400381 A JP13400381 A JP 13400381A JP S5836006 A JPS5836006 A JP S5836006A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
circuit
voltage
current
base
Prior art date
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Pending
Application number
JP56134003A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Kominami
小南 靖雄
Kazuo Watanabe
一雄 渡辺
Nozomi Nagashima
長嶋 望
Nobuhiro Suzuki
信博 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Pioneer Corp
Original Assignee
Hitachi Ltd
Pioneer Corp
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Pioneer Corp, Pioneer Electronic Corp filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP56134003A priority Critical patent/JPS5836006A/ja
Publication of JPS5836006A publication Critical patent/JPS5836006A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、テープレコーダ、オーテイオアンプ、テレビ
ジョン受像機等の各種電子機器に用いて好適な演算増巾
器に関する。
前述の如き電子機器においては、従来から演算増巾器か
多用されている。その構成及び動作の概略について述べ
ると、入力信号が差動増巾回路に供給もれ、その出力信
号か駆動増巾回路によって増巾δれた後、出力回路(例
えばシングルエンプツト・プッシュプル回路)K供給ち
れるようになちれている。しかし、前述の構成では、駆
動増巾回路の入力端と出力端との間に、容童数10PF
D程度の発振防止用の位相補償コンデンサを設ける必要
がある。
ところで、前述の如き演算増巾器を集積回路化(工0化
)する際には、集積回路内に容量分を構成しにくいこと
が知られている。また、回路部品も少ないことが望まし
い。
本願発明は、このような観点からなされたものであって
、その目的とするところは、位相補償コンデンサを含む
駆動増巾回路を省略して集積回路化し易い演算増巾器を
提供することにある。
次に本発明に先立って検討もれた演算増巾器を、第1図
に付き説明する。
先ず回路構成から述べると、PNP)ランジスタ(L+
 % Qs Kよって差動増[1]回1lI211カ構
gai、NPN)ランジスタQs 、Q< Kよってカ
レントミラー回路2が構成ちれている。そして、PNP
トランジスタQ意のベースとコレクタとは直接接続され
、差動増巾回路1の出力信号が100%負帰還されるよ
うにな6れている。また、NPNトランジスタQ5はエ
ミッタフォロワに構成もれ、ソノベースハトランジスタ
Q、、ノヘースとコレクタとに直接接続6れている。更
に、3は入力端子、4はパイ了ス電源、5は定電流源、
6は出力端子である。
次に回路動作を述べる。なお、電圧のレベル変化につい
ては、丁べて本場1コ器の基準電位となるアースライン
金基準とする。先ず、入力端子3に供給ちれる入力信号
の電圧レベル力、昼しベAICなった時の回路動作を述
べる。紹をコンデンサCを介して入力信号が供給娘れる
と、トランジスター01のコレクター電流量C1が減少
する、そして前記工01はトランジスタGLsのコレク
タ’ti工C3でもめるため、トランジスターQsのベ
ース−エミッタ間電圧VB:at3も低下する。一方、
トランジスタQ4のベースハ、トランジスターQ3のベ
ースに接続ちれている。このため、トランジスタQ4の
ベースOエミッタ間電圧VB□は、トランジスタQ3の
前述しfc変化に対応して低下する。この結果、トラン
ジスタQ4のコレクター・エミッタ間市1圧V。84が
尚くなる。換百丁れげ、アースラインに対し、トランジ
スタQ4のコレクタ電圧、トランジスタQ2、Qlのベ
ース電圧が高くなる。
従って、トランジスタQ5のベースには、矢印Aの如@
’FUNが流れ、この電流量か増大することになる。そ
して、トランジスタQ5はNPN)ランジスタであるか
ら、前述の電流、即ちベース電流の増大にともなって、
そのコレクタ電流量。5か増大する。故に、負荷抵抗R
1の両端電圧が高くなり、出力端子6から入力信号のレ
ベル変化に対応した出力信号が得られる。
次に、入力端子31C供給ちれる入力信号の電圧レベル
が、低レベルになった時の回路動作側委べ与E;#は、
前述の場合とは逆に、トランジスタQ* 、Qsのそれ
ぞれのベース電圧が低下すること暮11゜故に、矢印方
向に流れる電流の電流値、換言丁nばトランジスタQ5
のベース電流が減少する。そして、トランジスタQ5の
コレクタ電流量。5が減少し、負荷抵抗RLの両端電圧
も低下する。従って、出力端子6からは、人力信号のレ
ベル変化に対応した出力信号が得られる。
以上に述べた如く、差動増巾回路lの出力信号がカレン
トミラー回路2ケ介して100′X負帰還される。そし
て、位相補償用のコンデンサー、駆動増巾回路等を設け
ることなく極めて安定した回路動作が得られる。
次に、本発明に先立って検討さ7′1.た他の演算増幅
器を第2図に付き説明する。なお、第1の実施例と同一
の動作をな子部品には同一の符号を倒し、その説明全省
略する。
先ず、入力信号の電圧レベルが高レベルになった時の回
路動作金運べる。この場合、コレクター電流量。1も減
少する。これと同時に、トランジスターQtのコレクタ
ー電流量。2が増大しようとする。しかし、負荷が定電
流負荷回路lOで構成ちれているため、トランジスタQ
2のコレクター・エミッタ間電圧V。0が低下する。従
って、トランジスタQaのコレクタ電圧、換言アればト
ランジスタQ2のベース電圧、及びトランジスタQ5ノ
ヘース電圧が高くなる。これは、トランジスタQ5のベ
ース・エミッター間電圧vBBliが高ぐなつたことを
意味するから、矢印Aのように流れるトランジスタQ5
のベース電流が増大する。従って、トランジスタQ5の
コレクタ電圧工。5も増大し、負荷抵抗RLの両端電圧
が高くなる。故に、出力端子6からは、入力端子の電圧
レベルの変化に対応した出力信号が得られる。
次に、入力信号の電圧レベルが低レベルになった時の回
路動作金運べる。この場合、トランジスタQ5のコレク
タ電流工。5が減ルし、負荷抵抗RLの両端電圧が低下
する。故に、出力端子6からは、入力信号の電圧レベル
の変化に対応した出力信号が得られる。次に、本発明の
一実施例全第3図に旬@紛明する。なお、本実施例と前
述した第1及び第2の回路例との相違点は、増動増中回
IM 1の後段にバッファ回路11とsmpp回路(シ
ングルエンチット−プッシュプル回IM)12とを設け
た点である。従って、前記第1及び第2の実施例と同一
の部分には同一の符号を付し、その説明を省略する。
先ず、入力信号の電圧レベルが高レベルに変化した時の
動作を述べる。この場合、トランジスタQ1のコレクタ
電圧、及びベース電圧の変化は前述の場合と同様である
。従って、バッファ回路11を構成するNPN トラン
ジスタQ+oのコレクタ・エミッタ間電圧V。8.。が
似下し、トランジスタQ+3のベース電圧が高くなる。
一方、トランジスタQ!のベース電圧が高くなると、矢
印Bの如く定電流回路14からトランジスタGL+zへ
流れるベース電流が増大する。そして、トランジスタQ
+aQ+aのそれぞれのエミッタ電圧が高くなって、出
力コンデンサC6から負荷RLへ流、しる電流が増大す
る。故に、負荷RLvcは、入力信号の電圧レベルの変
化に対応した電流が流れることになる。
次に、入力(,1号の電圧レベルが低下した時の回路動
作を述べる。
この場合、トランジスタQ2のベース電圧のレベルか低
下する。従って、トランジスタQII%QI□、CIL
13は前述の場合とは逆に動作し、トランジスタQ12
、Q目のそれぞれのエミッタ電圧が低下する。そして、
出力コンチングO8を介して負荷抵抗RLに流れる電流
が減少する。故に、負荷抵抗ELには、入力信号の電圧
レベルに対応した電流が流れることに々る。
次に、本発明の他の実施例を第4図に付き説明する。な
お、本実施例と前述した実施例との相違点は、差動増巾
口1112ilの出力信号の負帰還が抵抗”f+ s 
Rfz k介して行われ、且つこの増巾器が集積回路化
ちれていることである。
外付けになされたコンデンサOi介して、入力端子3に
入力信号が供給ちれると、差動増巾回路lが前述のよう
に動作する。なおトランジスタQ2のコレクタからベー
スへの負帰還量は、抵抗Rfr、只□の汁によって決定
ちれる。そして、トランジスタQ、gのコレクタ電圧と
ベース電圧とは、電圧差全潰しているもののそれぞれの
電圧レベルの変化は同率である。従って、入力信号に対
応する差動増巾回路1の動作、及び出力信号の変化は前
述の場合と同様である。
また、入力端子3に供給される入力信号の電圧レベルが
低下した場合にも、差動増巾口#51の出力信号は前述
の場合と同様に表われる。以下、位相反転回路11.1
3EPP回路12も前述の場合と同様に動作して、出力
端子6からは入力信号の電圧レベルの変化に対応した出
力信号が得ら扛る。
そして、何れの実施例に示す演算増巾器も回路中に位相
補偵容量全有しておらず、また差動増巾回路と出力回路
とがいわゆる直結になちれている。
従って、単に集積回路化が容易であるのみでなく、部品
点数が少ないので大巾なコストダウンが期待できる。ま
た、回路動作が安定する、といった利点もめる。
第3図および第4図に示した本発明の実Mi例は、第1
図および第2図の回路例と比較して符に下記の如き利点
全Mする。
(1) 出力回IW12がプッシュプル回路によって構
成されているため、負荷RLへの駆動能力か向上した。
(2) バッファ回路11が配置されたのでトランジス
タQzのベースから負荷RLを児た時の入力インピーダ
ンスが同上した。
(3) バッファ回路11と出力回路12とにおいてト
ランジスタQ+o r Q目のベース・エミッタ間電圧
の温度変化は互いに相殺され、トランジスタQ目、Q1
1のペース・エミッタ間電圧の温度変化は互いに相殺も
れるので、出力トランジスタQ、+z + Q、+zの
エミッタ出力直流電位は差動増幅回路lのトランジスタ
Q!のコレクタ出力電流電位とほぼ等しくなる。
(4) 出力信号の正の牛サイクルはインバーティドダ
ーリントン接続ちれたPNPiランジスタQ++とNP
NトランジスタQ+2とが増幅動作全実行し、出力信号
の負の牛サイクルはインバーティドダーリントン接続ち
れたHPM トランジスタQ+oとPNP トランジス
タQ目とが増幅動作を実行するため、出力回路12のN
PN出力トランジスタQ+gの電流増1@率とPNP出
力トランジスタQ+3の電流増幅率との差に基づく歪音
低減することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明に先立って検討芒ねた演算
増幅器を示す回路図、第3図および第4図は本発明の実
施例による演算増幅器を示す回路図である。 ■・・・差動増幅回路、11・・・バッファ回路、12
・・・プッシュプル出力回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、そのベースに入力信号が印加もれた第1のトランジ
    スタ(QI )とそのコレクタに負荷(10)が接続さ
    れた第2のトランジスタ(Q、雪)とを有し、上記第1
    と第2のトランジスタ(Q、IIQりのエミッタが共通
    接続ちれてなる差動増幅回路(1):および電源(vo
    。)と出力点との間にそのコレクタ・エミッタ経路が接
    続された第1導電型の第1出力トランジスタ(GL+t
    )と上記出力点と基底電位との間にそのコレクタ・エミ
    ッタ経路が接続された第2導電型の第2出力トランジス
    タ(QI3)とを有し、上記差動増幅回路(1)の上記
    負荷(lO)の信号に基づいて上記第1と第2の出力ト
    ランジスタ(QIz 、QCs )がプッシュプル動作
    する如く構成ちれたプッシュプル出力回路(12)’e
    具備してなる演算増幅器において、第1導電型の第1バ
    ツフアトランジスタ(Q+◎)と第2導電型の第2バツ
    フアトランジスタ(Qz)とを有するバッファ回路(1
    1)?具備して々す、上記差動増幅回路(1)の上記負
    荷(10)の信号は上記第1バツフ了トランジスタ(Q
    Io)のベース・エミッタ接合を介して上記第2出力ト
    ランジスタ(QCs)のベースに伝達ちれ上記第2バツ
    フ了トランジスタ(Q++)のベースeエミッタ接合を
    介して上記第1出力トランジスタ(QI)のベースに伝
    達されたこと全特徴とする演算増幅器。
JP56134003A 1981-08-28 1981-08-28 演算増幅器 Pending JPS5836006A (ja)

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JP56134003A JPS5836006A (ja) 1981-08-28 1981-08-28 演算増幅器

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JPS5836006A true JPS5836006A (ja) 1983-03-02

Family

ID=15118099

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JP56134003A Pending JPS5836006A (ja) 1981-08-28 1981-08-28 演算増幅器

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02126417U (ja) * 1989-03-28 1990-10-18
JPH0319412A (ja) * 1989-05-12 1991-01-28 Burr Brown Corp 高スリューレート及び高帯域幅のユニティー・ゲイン増幅器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02126417U (ja) * 1989-03-28 1990-10-18
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