JPS5836570A - スキ−板用成形型 - Google Patents
スキ−板用成形型Info
- Publication number
- JPS5836570A JPS5836570A JP11903082A JP11903082A JPS5836570A JP S5836570 A JPS5836570 A JP S5836570A JP 11903082 A JP11903082 A JP 11903082A JP 11903082 A JP11903082 A JP 11903082A JP S5836570 A JPS5836570 A JP S5836570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- mold
- gap
- protector
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 26
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、発泡合成樹脂からなる中芯の成形と同時に
スキー上下面画構成部材を一体化するに用いられるスキ
ー板の成形型に関し、発泡性合成樹脂液の注入手段に改
良を施すことによシ、前グロテクタ及び後ゾロテクタの
同時装着を可能にし、成形工程数の省略化及び生産性の
向上を図るようにしたものである。
スキー上下面画構成部材を一体化するに用いられるスキ
ー板の成形型に関し、発泡性合成樹脂液の注入手段に改
良を施すことによシ、前グロテクタ及び後ゾロテクタの
同時装着を可能にし、成形工程数の省略化及び生産性の
向上を図るようにしたものである。
従来、この種のスキー板の製造法において、特公昭51
−3664号公報に開示されているように、成形型内に
中芯の厚さ寸法分布に相当する上下間隙を存してスキー
上下面画構成部材を配置し、かつスキー前端部に先端継
ぎ板を介在してスキー後端部側に開口した樹脂注入口か
ら発泡性合成樹脂液を注入充填した後、該スキー後端部
側の樹脂注入口を後プロテクタとなる栓体で閉塞して発
泡硬化させることによシ、中芯の成形と同時にスキー上
下面画構成部材及び前後両ゾロテクタを共に一体化して
なる構成を有するものが公知である。
−3664号公報に開示されているように、成形型内に
中芯の厚さ寸法分布に相当する上下間隙を存してスキー
上下面画構成部材を配置し、かつスキー前端部に先端継
ぎ板を介在してスキー後端部側に開口した樹脂注入口か
ら発泡性合成樹脂液を注入充填した後、該スキー後端部
側の樹脂注入口を後プロテクタとなる栓体で閉塞して発
泡硬化させることによシ、中芯の成形と同時にスキー上
下面画構成部材及び前後両ゾロテクタを共に一体化して
なる構成を有するものが公知である。
しかしながら、このような従来の製造手段では、スキー
前端部に介在される先端継ぎ板を予め別工程でスキー上
下面画構成部材を構成するFRPからなる上下強度材間
に接着しなければならないばかりか、発泡性合成樹脂液
の注入完了後に後ノロテクタを装着しているために、工
程数が多く、しかも接着塗布作業及び接着時間に手間を
要し、また後プロテクタの固定が不充分になり易く、脱
落し易いなどの不具合があった。
前端部に介在される先端継ぎ板を予め別工程でスキー上
下面画構成部材を構成するFRPからなる上下強度材間
に接着しなければならないばかりか、発泡性合成樹脂液
の注入完了後に後ノロテクタを装着しているために、工
程数が多く、しかも接着塗布作業及び接着時間に手間を
要し、また後プロテクタの固定が不充分になり易く、脱
落し易いなどの不具合があった。
この発明は、上記した従来の欠点を解消することを目的
としたもので、以下、図示の実施例に基づいて説明する
。
としたもので、以下、図示の実施例に基づいて説明する
。
第1図に示すように、図中1は上下両合せ型からなる成
形型である。該成形型1内には、第2図から第6図に示
すように、上面FRP板2と表面材3とからなるスキー
上面構成部材4と、下面FRP板5、滑走面板6及び滑
走部7aと取付片部7bとの断面り字型を有するソール
エツジ7とからなるスキー下面構成部材8とが中芯の厚
さ寸法分布に相当する上下間隙aを存して配置されてい
るとともに、スキー前端部側には、内方にT字型の固定
片9aを突出させた馬蹄形の前プロテクタ9が挾持され
、一方、スキー後端部側には、差込み固定片10 aを
上記間隙aに臨ませた後ゾロテクタ10が該間隙aを閉
塞するように挾持されている。
形型である。該成形型1内には、第2図から第6図に示
すように、上面FRP板2と表面材3とからなるスキー
上面構成部材4と、下面FRP板5、滑走面板6及び滑
走部7aと取付片部7bとの断面り字型を有するソール
エツジ7とからなるスキー下面構成部材8とが中芯の厚
さ寸法分布に相当する上下間隙aを存して配置されてい
るとともに、スキー前端部側には、内方にT字型の固定
片9aを突出させた馬蹄形の前プロテクタ9が挾持され
、一方、スキー後端部側には、差込み固定片10 aを
上記間隙aに臨ませた後ゾロテクタ10が該間隙aを閉
塞するように挾持されている。
そして、上記成形型1内の前端面には、第7図から第9
図に示すように、樹脂注入口IIが開口され、該注入口
11には、上記成形型1内に配置された前ゾロテクタ9
の外周側面を通って上記間隙aに臨む第1の樹脂流通路
12が連通し、かつ上記前ゾロテクタ9の前端上部中央
に切欠部13を形成してなる第2の樹脂流通路が連通し
ているとともに、該注入口11から実線矢印で示すよう
に発泡性合成樹脂液14を注入した際、注入樹脂が上記
第1の樹脂流通路12を経て前ノロテクタ9の外側から
廻り込むように、また上記第2の樹脂流通路13を経て
前ゾロテクタ9の前端上部から直線的に間隙a内に充填
されるように構成されている。、ところで、上記成形型
1内に前ノロテクタ9を配置するにおいては、第2図及
び第3図に示すように、前7’oテクタ9の両端下部に
切欠9bを形成し、該切欠9bにソールエツジ7の滑走
部7a前端を差込み結合させてスキー上下面画構成部材
4.8間で押圧挾持することにより位置決めしてなるも
のであり、また該前ゾロテクタ9を、上面側から押圧す
るスキー上面構成部材4は上記成形型1内に形成される
第1の樹脂流通路12の上壁面12 aとなるような幅
Wを有し、離型後、その余分な幅W1を前ゾロテクタ9
の外周側面に付着する余剰発泡合成樹脂と共に切削除去
される。
図に示すように、樹脂注入口IIが開口され、該注入口
11には、上記成形型1内に配置された前ゾロテクタ9
の外周側面を通って上記間隙aに臨む第1の樹脂流通路
12が連通し、かつ上記前ゾロテクタ9の前端上部中央
に切欠部13を形成してなる第2の樹脂流通路が連通し
ているとともに、該注入口11から実線矢印で示すよう
に発泡性合成樹脂液14を注入した際、注入樹脂が上記
第1の樹脂流通路12を経て前ノロテクタ9の外側から
廻り込むように、また上記第2の樹脂流通路13を経て
前ゾロテクタ9の前端上部から直線的に間隙a内に充填
されるように構成されている。、ところで、上記成形型
1内に前ノロテクタ9を配置するにおいては、第2図及
び第3図に示すように、前7’oテクタ9の両端下部に
切欠9bを形成し、該切欠9bにソールエツジ7の滑走
部7a前端を差込み結合させてスキー上下面画構成部材
4.8間で押圧挾持することにより位置決めしてなるも
のであり、また該前ゾロテクタ9を、上面側から押圧す
るスキー上面構成部材4は上記成形型1内に形成される
第1の樹脂流通路12の上壁面12 aとなるような幅
Wを有し、離型後、その余分な幅W1を前ゾロテクタ9
の外周側面に付着する余剰発泡合成樹脂と共に切削除去
される。
なお、上記実施例においては、成形型に形成される樹脂
注入口を前プロテクタ側に設けたが、後ゾロテクタ側で
もよく、要はスキー上下面画構成部材間に形成される間
隙に、注入樹脂が前後いずれか一方のゾロテクタの外周
側面を通って外側から廻り込んで充填されるように臨む
樹脂流通路を形成すれば、この発明の目的が充分達成さ
れる。
注入口を前プロテクタ側に設けたが、後ゾロテクタ側で
もよく、要はスキー上下面画構成部材間に形成される間
隙に、注入樹脂が前後いずれか一方のゾロテクタの外周
側面を通って外側から廻り込んで充填されるように臨む
樹脂流通路を形成すれば、この発明の目的が充分達成さ
れる。
したがって、上記したこの発明に係る製造手段によれば
、成形型内に中芯の厚さ寸法分布に相当する上下間隙を
存してスキー上下面画構成部材を配置するとともに、該
間隙に成形型の前後いずれか一方の端面側から発泡性合
成樹脂液を注入充填するにおいて、上記スキー上下面画
構成部材の前後両端部に前ゾロテクタ及び後ゾロテクタ
を予め介在挾持させ、かつ該一方のゾロテクタの外周側
面を通って上記間隙に注入樹脂が外側から廻シ込むよう
に充填される樹脂流通路を形成したことから、成形型内
へのスキー上下面画構成部材の配置と同時に前後両ゾロ
テクタを配置でき、しかも該間隙への樹・脂の充填作用
が円滑となって前後両ゾロテクタを堅固に固一定するこ
とができ、従来のような接着剤の塗布工程、接着時間及
び樹脂注入完了後の後プロテクタの装着工程等の工程及
び時間を省略することができるなど、作業性、生産性に
すぐれた効果を奏するものである。
、成形型内に中芯の厚さ寸法分布に相当する上下間隙を
存してスキー上下面画構成部材を配置するとともに、該
間隙に成形型の前後いずれか一方の端面側から発泡性合
成樹脂液を注入充填するにおいて、上記スキー上下面画
構成部材の前後両端部に前ゾロテクタ及び後ゾロテクタ
を予め介在挾持させ、かつ該一方のゾロテクタの外周側
面を通って上記間隙に注入樹脂が外側から廻シ込むよう
に充填される樹脂流通路を形成したことから、成形型内
へのスキー上下面画構成部材の配置と同時に前後両ゾロ
テクタを配置でき、しかも該間隙への樹・脂の充填作用
が円滑となって前後両ゾロテクタを堅固に固一定するこ
とができ、従来のような接着剤の塗布工程、接着時間及
び樹脂注入完了後の後プロテクタの装着工程等の工程及
び時間を省略することができるなど、作業性、生産性に
すぐれた効果を奏するものである。
第1図はこの発明に係るスキー板用成形型の一実施例を
示す説明図、 第2図は成形型へのスキー前端部側の構成部材の配置状
態を示す説明図、 第3図は第1図■−■線における要部拡大断面図、第4
図は成形型へのスキー後端部側の構成部材の配置状態を
示す説明図、 第5図は第1図■−■線における要部拡大横断面図、 第6図は第5図■−■線における要部断面図、第7図は
第3図■−■線における成形型の前端部に形成した樹脂
注入部分の横断面図、 第8図及び第9図は成形型の前後両端部における樹脂注
入充填状態を示す説明図 である。 1・・・・・・成形型、 4・・・・・・スキー上面構成部材、 8・・・・・・スキー下面構成部材、 911.55.前ゾロテクタ、 10・・・・・・後プロテクタ、 11・・・・・・樹脂注入口、 12・・・・・・樹脂流通路、 14・・・・・・発泡性合成樹脂液、 a・・・・・・間 隙。 特許出願人 日本楽器製造株式会社第5図 第6図 第7図
示す説明図、 第2図は成形型へのスキー前端部側の構成部材の配置状
態を示す説明図、 第3図は第1図■−■線における要部拡大断面図、第4
図は成形型へのスキー後端部側の構成部材の配置状態を
示す説明図、 第5図は第1図■−■線における要部拡大横断面図、 第6図は第5図■−■線における要部断面図、第7図は
第3図■−■線における成形型の前端部に形成した樹脂
注入部分の横断面図、 第8図及び第9図は成形型の前後両端部における樹脂注
入充填状態を示す説明図 である。 1・・・・・・成形型、 4・・・・・・スキー上面構成部材、 8・・・・・・スキー下面構成部材、 911.55.前ゾロテクタ、 10・・・・・・後プロテクタ、 11・・・・・・樹脂注入口、 12・・・・・・樹脂流通路、 14・・・・・・発泡性合成樹脂液、 a・・・・・・間 隙。 特許出願人 日本楽器製造株式会社第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中芯の厚さ寸法分布に相当する間隙を存してスキー上下
面画構成部材が配置され、該間隙に発泡性合成樹脂液を
注入充填してスキー板を製造するに供される成形型にお
いて、 該スキー上下面画構成部材の前後端部に挾持される前プ
ロテクタまたは後プロテクタの一方の外周側面を通って
上記間隙に臨む樹脂流通路を形成し、かつ該流通路から
前方部分または後方部分の一方の端面に開口する樹脂注
入口を連通形成したことを特徴とするスキー板用成形型
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11903082A JPS5836570A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | スキ−板用成形型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11903082A JPS5836570A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | スキ−板用成形型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836570A true JPS5836570A (ja) | 1983-03-03 |
Family
ID=14751237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11903082A Pending JPS5836570A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | スキ−板用成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836570A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6163272U (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-28 |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP11903082A patent/JPS5836570A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6163272U (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-28 |
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