JPS5837612Y2 - ミキサ車におけるミキサドラムの後部支持装置 - Google Patents
ミキサ車におけるミキサドラムの後部支持装置Info
- Publication number
- JPS5837612Y2 JPS5837612Y2 JP1979006704U JP670479U JPS5837612Y2 JP S5837612 Y2 JPS5837612 Y2 JP S5837612Y2 JP 1979006704 U JP1979006704 U JP 1979006704U JP 670479 U JP670479 U JP 670479U JP S5837612 Y2 JPS5837612 Y2 JP S5837612Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- mixer
- support device
- guide roller
- rear support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28C—PREPARING CLAY; PRODUCING MIXTURES CONTAINING CLAY OR CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28C5/00—Apparatus or methods for producing mixtures of cement with other substances, e.g. slurries, mortars, porous or fibrous compositions
- B28C5/42—Apparatus specially adapted for being mounted on vehicles with provision for mixing during transport
- B28C5/4203—Details; Accessories
- B28C5/4265—Mounting means for drums; Support frames
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はミキサ車におけるミキサドラムの後部支持装置
に関するものである。
に関するものである。
一般にミキサドラムの後部支持装置にあってはミキサド
ラム後部に設けたドラムタイヤ面と接しながら回転する
ガイドローラを設けることにより、ミキサドラムの後部
を支持している。
ラム後部に設けたドラムタイヤ面と接しながら回転する
ガイドローラを設けることにより、ミキサドラムの後部
を支持している。
ところで、前記ガイドローラの取付けにあっては、前記
ドラムタイヤ面とガイドローラ面と完全な接合状態で取
付けることは非常に困難で、例えばガイドローラ面の一
側がドラムタイヤ面と接触が不完全な状態の取付けが行
なわれると大きなドラム側の荷重はガイドローラに対し
て偏荷重として作用することになるため、このときミキ
サドラム後部支持装置より異音を発生させることになる
。
ドラムタイヤ面とガイドローラ面と完全な接合状態で取
付けることは非常に困難で、例えばガイドローラ面の一
側がドラムタイヤ面と接触が不完全な状態の取付けが行
なわれると大きなドラム側の荷重はガイドローラに対し
て偏荷重として作用することになるため、このときミキ
サドラム後部支持装置より異音を発生させることになる
。
又ガイドローラの取付けが完全な場合でも走行時に発生
するシャシフレームの捩れにより、ドラムタイヤ面とガ
イドローラ面との接合が不完全な状態となる場合があり
、この場合においても前記異音を発生させることになる
。
するシャシフレームの捩れにより、ドラムタイヤ面とガ
イドローラ面との接合が不完全な状態となる場合があり
、この場合においても前記異音を発生させることになる
。
本考案は前記した問題点を鑑み、ガイドローラの取付け
が不完全な場合とか、走行時のシャシフレームの捩れが
発生した場合でもドラムタイヤ面とガイドローラ面との
接合状態を常に完全な状態に補正することができるミキ
サ車におけるミキサドラム後部支持装置を提供するもの
である。
が不完全な場合とか、走行時のシャシフレームの捩れが
発生した場合でもドラムタイヤ面とガイドローラ面との
接合状態を常に完全な状態に補正することができるミキ
サ車におけるミキサドラム後部支持装置を提供するもの
である。
以下実施例を図面について説明すると、第1図において
1はシャシフレーム、2はシャシフレーム1上に回転自
在に搭載されるミキサドラム3はミキサドラム2の後部
に設けたドラムタイヤ、4はドラムタイヤ3上を回転で
き、且つミキサドラム2の後部を支持するミキサドラム
の後部支持装置を示し、以下この支持装置4を第2図に
ついて説明すると、シャシフレーム1後部に立設の支持
枠5に固定された固定フレーム6上にはゴム、合成樹脂
などの緩衝板7を介して取付板8が締付ボルト9,9・
・・・・・により固定載置され、この取付板8上には適
宜間隔をもって一対のブラケツ) 10.10が立設さ
れ、このブラケツ) 10.10にはシャフト11が架
設され、このシャフト11には前記ドラムタイヤ3面に
接合するガイドローラ12がベアリング13.13を介
して回転自在に軸支されている。
1はシャシフレーム、2はシャシフレーム1上に回転自
在に搭載されるミキサドラム3はミキサドラム2の後部
に設けたドラムタイヤ、4はドラムタイヤ3上を回転で
き、且つミキサドラム2の後部を支持するミキサドラム
の後部支持装置を示し、以下この支持装置4を第2図に
ついて説明すると、シャシフレーム1後部に立設の支持
枠5に固定された固定フレーム6上にはゴム、合成樹脂
などの緩衝板7を介して取付板8が締付ボルト9,9・
・・・・・により固定載置され、この取付板8上には適
宜間隔をもって一対のブラケツ) 10.10が立設さ
れ、このブラケツ) 10.10にはシャフト11が架
設され、このシャフト11には前記ドラムタイヤ3面に
接合するガイドローラ12がベアリング13.13を介
して回転自在に軸支されている。
尚、14.14は前記ベアリング13.13と前記ブラ
ケツ) 10.10間に設けたスペーサ、15は一対の
ベアリング13.13間に設けたスペーサである。
ケツ) 10.10間に設けたスペーサ、15は一対の
ベアリング13.13間に設けたスペーサである。
本考案は以上の構成からなり、今走行時にシャシフレー
ム1に捩れが発生してガイドローラ12面の一側がドラ
ムタイヤ3面より離れ、このガイドローラ11に対して
ミキサドラム2の大きな荷重が作用すると、ガイドロー
ラ12面の他側に大きな偏荷重が作用することになる。
ム1に捩れが発生してガイドローラ12面の一側がドラ
ムタイヤ3面より離れ、このガイドローラ11に対して
ミキサドラム2の大きな荷重が作用すると、ガイドロー
ラ12面の他側に大きな偏荷重が作用することになる。
このとき、取付板8と固定フレーム6間に介装した緩衝
板7が適宜圧縮されることになるため取付板8はドラム
タイヤ3面とガイドローラ12面とが平行になるまで傾
斜し、ガイドローラ12面とドラムタイヤ3面とは完全
な接合状態に補正されることになり、偏荷重が無くなる
と同時に異音の発生も無くなる。
板7が適宜圧縮されることになるため取付板8はドラム
タイヤ3面とガイドローラ12面とが平行になるまで傾
斜し、ガイドローラ12面とドラムタイヤ3面とは完全
な接合状態に補正されることになり、偏荷重が無くなる
と同時に異音の発生も無くなる。
一方ミキサドラムの後部支持装置4の取付けにおいて、
ガイドローラ12面とドラムタイヤ3面との接合が不完
全となるような取付けをした場合でも、前記同様にして
異音の発生は防止される。
ガイドローラ12面とドラムタイヤ3面との接合が不完
全となるような取付けをした場合でも、前記同様にして
異音の発生は防止される。
本考案は以上の如く、取付板と固定フレーム間に緩衝板
を介装したため、ガイドローラ面とドラムタイヤ面とは
常に完全な接合状態となるように補正され、これにより
ローラはスムースに回転され、異音の発生を無くするこ
とができる。
を介装したため、ガイドローラ面とドラムタイヤ面とは
常に完全な接合状態となるように補正され、これにより
ローラはスムースに回転され、異音の発生を無くするこ
とができる。
第1図はミキサ車の後部側面図、第2図は本考案の要部
となるミキサドラムの後部支持装置を示す断面図である
。 図中において 3はドラムタイヤ、6は固定フレーム、
7は緩衝板、8は取付板、10はブラケット、11はシ
ャフト、12はガイドローラである。
となるミキサドラムの後部支持装置を示す断面図である
。 図中において 3はドラムタイヤ、6は固定フレーム、
7は緩衝板、8は取付板、10はブラケット、11はシ
ャフト、12はガイドローラである。
Claims (1)
- 取付板上に立設した一対のブラケットにシャフトを架設
し、このシャフトにミキサドラム後部に設けられたドラ
ムタイヤ面に接してドラム後部を支持するガイドローラ
を回転自在に軸支してなる装置であって、前記取付板を
固定フレーム上面に緩衝板を介して固定載置してなるミ
キサ車におけるミキサドラムの後部支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979006704U JPS5837612Y2 (ja) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | ミキサ車におけるミキサドラムの後部支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979006704U JPS5837612Y2 (ja) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | ミキサ車におけるミキサドラムの後部支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55107306U JPS55107306U (ja) | 1980-07-26 |
| JPS5837612Y2 true JPS5837612Y2 (ja) | 1983-08-25 |
Family
ID=28813754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979006704U Expired JPS5837612Y2 (ja) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | ミキサ車におけるミキサドラムの後部支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837612Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025076128A (ja) * | 2023-11-01 | 2025-05-15 | カヤバ株式会社 | ミキサドラムの跳ね上げ抑制装置 |
-
1979
- 1979-01-22 JP JP1979006704U patent/JPS5837612Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55107306U (ja) | 1980-07-26 |
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