JPS6345393Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6345393Y2 JPS6345393Y2 JP1983079221U JP7922183U JPS6345393Y2 JP S6345393 Y2 JPS6345393 Y2 JP S6345393Y2 JP 1983079221 U JP1983079221 U JP 1983079221U JP 7922183 U JP7922183 U JP 7922183U JP S6345393 Y2 JPS6345393 Y2 JP S6345393Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fender
- mounting seat
- mounting
- seat
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、トラクタで代表される運輸機械に
おける安全フレーム(「ロプス」とも云う。)の取
付装置に関するものである。
おける安全フレーム(「ロプス」とも云う。)の取
付装置に関するものである。
この種の安全フレームの取付装置は、すでに実
公昭58−2703号に記載の技術が開示されている。
公昭58−2703号に記載の技術が開示されている。
ところで、この先行技術では、上支柱と下支柱
とをフエンダを挾んで締め付けるのみで、フエン
ダには何ら工夫が施されていない。
とをフエンダを挾んで締め付けるのみで、フエン
ダには何ら工夫が施されていない。
そのため、下支柱とフエンダとの位置合せがわ
ずらわしかつた。また、上支柱は、しばしば取り
外されるが、フエンダの上に取り付けるに当つ
て、一度では適正な位置に合すことが出来ない。
そのため、上支柱をフエンダの上に乗せたのち、
これを前後左右に移動させると、フエンダの上面
にすり傷が付く欠点があつた。
ずらわしかつた。また、上支柱は、しばしば取り
外されるが、フエンダの上に取り付けるに当つ
て、一度では適正な位置に合すことが出来ない。
そのため、上支柱をフエンダの上に乗せたのち、
これを前後左右に移動させると、フエンダの上面
にすり傷が付く欠点があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は、上記の問題点を解決するために、
つぎの技術的手段を講じた。
つぎの技術的手段を講じた。
すなわち、タイヤ6の内側にあつて上向の取付
座3を上端に備える下支柱5と、鉄板で出来てい
て上向に突出する膨出部8を備え、その膨出部8
の内面が前記の取付座3上に乗りかかるフエンダ
7と、下向の取付座11を下端に備え、その取付
座11が上記の膨出部8上に乗つてフエンダ7を
挟んで取付座3に着脱自在に取り付けられる上支
柱10とを具備する安全フレームの取付装置とし
た。
座3を上端に備える下支柱5と、鉄板で出来てい
て上向に突出する膨出部8を備え、その膨出部8
の内面が前記の取付座3上に乗りかかるフエンダ
7と、下向の取付座11を下端に備え、その取付
座11が上記の膨出部8上に乗つてフエンダ7を
挟んで取付座3に着脱自在に取り付けられる上支
柱10とを具備する安全フレームの取付装置とし
た。
そのため、下支柱5にフエンダ7を取り付ける
に当つては、下支柱5の上端の取付座3に、フエ
ンダ7の膨出部8の内側をあてがう。
に当つては、下支柱5の上端の取付座3に、フエ
ンダ7の膨出部8の内側をあてがう。
また、上支柱10をフエンダ7上に取り付ける
際は、フエンダ7の膨出部8の突出部上に取付座
11を乗せ、フエンダ7を挾むようにして各取付
座3,11を締め付ける。
際は、フエンダ7の膨出部8の突出部上に取付座
11を乗せ、フエンダ7を挾むようにして各取付
座3,11を締め付ける。
従つて、フエンダ7を下支柱5に取り付けるに
当り、その取付座3に膨出部8の凹部が入り込む
ので、たやすく両者の位置を定めることが出来
る。
当り、その取付座3に膨出部8の凹部が入り込む
ので、たやすく両者の位置を定めることが出来
る。
また、上支柱10を取り付ける際、取付座11
をフエンダ7上に乗せるが、取付座11は、膨出
部8の突出部上に乗つているので、位置を定める
ため、前後左右に移動させても、その際に生じる
すり傷は膨出部8の突出上端部のみで、取付座1
1を締め付けた際にはその下にあつてかくれてし
まつて傷は表面に出なくなる。
をフエンダ7上に乗せるが、取付座11は、膨出
部8の突出部上に乗つているので、位置を定める
ため、前後左右に移動させても、その際に生じる
すり傷は膨出部8の突出上端部のみで、取付座1
1を締め付けた際にはその下にあつてかくれてし
まつて傷は表面に出なくなる。
つぎに、この考案を施したトラクタを図面につ
いて説明する。
いて説明する。
左右一対のタイヤ6,6は、アクスルハウジン
グ1,1の左右にあつて、原動機の動力で駆動さ
れるように出来ている。
グ1,1の左右にあつて、原動機の動力で駆動さ
れるように出来ている。
下部支柱5,5は、下の直立柱15,15と上
の傾斜柱16,16とで対称に出来、タイヤ6,
6の内側において直立柱15,15の下端が前記
のアクスルハウジング1,1にボルト14,14
で固定される。傾斜柱16,16の上端には横に
平な取付座3,3が設けられ、タイヤ6,6より
も高い位置にある。
の傾斜柱16,16とで対称に出来、タイヤ6,
6の内側において直立柱15,15の下端が前記
のアクスルハウジング1,1にボルト14,14
で固定される。傾斜柱16,16の上端には横に
平な取付座3,3が設けられ、タイヤ6,6より
も高い位置にある。
フエンダ7,7は、鉄板で左右対称に出来てい
る。そして、それぞれタイヤ6,6の上面を被う
部分と、内側に位置する部分からなり、頂端部に
はさらに上方に突出する膨出部8,8が設けられ
ている。
る。そして、それぞれタイヤ6,6の上面を被う
部分と、内側に位置する部分からなり、頂端部に
はさらに上方に突出する膨出部8,8が設けられ
ている。
このフエンダ7・7は、膨出部8,8の凹部を
下支柱5,5の取付座3,3に当て嵌めたのち、
先端部がボルト19,19…でフロントミツシヨ
ンケース12に固定され、タイヤ6,6の内側に
位置する部分が、孔2,2、9,9に通したボル
ト17,17で下支柱5,5に固定されている。
下支柱5,5の取付座3,3に当て嵌めたのち、
先端部がボルト19,19…でフロントミツシヨ
ンケース12に固定され、タイヤ6,6の内側に
位置する部分が、孔2,2、9,9に通したボル
ト17,17で下支柱5,5に固定されている。
安全フレーム4は、一対の前部上支柱21,2
1と後部の上支柱10,10の4柱式に構成さ
れ、それらの上端は矩形の上枠20の下側に固着
されている。そして、前部上支柱21,21の下
端には取付座23,23が設けられていて、機体
から上方に突出された前部下支柱22,22の上
端の取付座24,24にボルト23,23で固定
される。
1と後部の上支柱10,10の4柱式に構成さ
れ、それらの上端は矩形の上枠20の下側に固着
されている。そして、前部上支柱21,21の下
端には取付座23,23が設けられていて、機体
から上方に突出された前部下支柱22,22の上
端の取付座24,24にボルト23,23で固定
される。
また、後部の上支柱10,10の下端には、取
付座11,11が設けられ、この取付座11,1
1は、フエンダ7,7の膨出部8,8の上に乗せ
られたのち、フエンダ7,7を挾むようにして下
の取付座3,3にボルト27,27で締め付けら
れる。
付座11,11が設けられ、この取付座11,1
1は、フエンダ7,7の膨出部8,8の上に乗せ
られたのち、フエンダ7,7を挾むようにして下
の取付座3,3にボルト27,27で締め付けら
れる。
図中の13は、リアミツシヨンケース、18は
ステツプ、25は座席である。
ステツプ、25は座席である。
第1図はこの考案を施したトラクタの側面図、
第2図はその一部を切断した背面図、第3図はそ
の一部の拡大した背面図である。 図中の符号は次の通り。3……取付座、5……
下支柱、6……タイヤ、7……フエンダ、8……
膨出部、10……上支柱、11……取付座。
第2図はその一部を切断した背面図、第3図はそ
の一部の拡大した背面図である。 図中の符号は次の通り。3……取付座、5……
下支柱、6……タイヤ、7……フエンダ、8……
膨出部、10……上支柱、11……取付座。
Claims (1)
- タイヤ6の内側にあつて上向の取付座3を上端
に備える下支柱5と、鉄板で出来ていて上向に突
出する膨出部8を備え、その膨出部8の内面が前
記の取付座3上に乗りかかるフエンダ7と、下向
の取付座11を下端に備え、その取付座11が上
記の膨出部8上に乗つてフエンダ7を挾んで取付
座3に着脱自在に取り付けられる上支柱10とを
具備する安全フレームの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7922183U JPS59184269U (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 安全フレ−ムの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7922183U JPS59184269U (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 安全フレ−ムの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184269U JPS59184269U (ja) | 1984-12-07 |
| JPS6345393Y2 true JPS6345393Y2 (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=30209224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7922183U Granted JPS59184269U (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 安全フレ−ムの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59184269U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045428Y2 (ja) * | 1984-12-17 | 1992-02-17 | ||
| JPS63162381A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-05 | Kubota Ltd | トラクタのキヤビン |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4512884Y1 (ja) * | 1966-08-19 | 1970-06-04 | ||
| JPS4512885Y1 (ja) * | 1966-08-26 | 1970-06-04 | ||
| JPS5757162U (ja) * | 1980-09-24 | 1982-04-03 | ||
| JPS582703U (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-08 | 株式会社日立製作所 | Vtrのシヤ−シ |
| JPS5847674A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-19 | 本田技研工業株式会社 | フエンダ装置 |
-
1983
- 1983-05-25 JP JP7922183U patent/JPS59184269U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59184269U (ja) | 1984-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3985386A (en) | Vehicle roll-over protective structure | |
| JPS6345393Y2 (ja) | ||
| JP4161788B2 (ja) | 産業車両のアクスル支持構造、および、産業車両 | |
| JPS6326995Y2 (ja) | ||
| JPS5831739Y2 (ja) | 農用トラクタの安全フレ−ム取付装置 | |
| JPS6213884Y2 (ja) | ||
| JPH0743949Y2 (ja) | 作業車のバッテリ取付部構造 | |
| JPH0750268Y2 (ja) | 自動車用燃料タンクの保護装置 | |
| JPS6231547A (ja) | 農用トラクタ−の安全フレ−ム構造 | |
| JPH072344Y2 (ja) | スクーター等の修理用載台 | |
| JPS589821Y2 (ja) | トラクタ | |
| JPH10119830A (ja) | クローラダンプのキャノピ装置 | |
| JPH0755188Y2 (ja) | 農用トラクタのフェンダ取付装置 | |
| JPH0423917Y2 (ja) | ||
| JP2870319B2 (ja) | フォークリフトトラックのカウンタウエイト取付機構 | |
| JPS581089Y2 (ja) | トラクタの安全フレ−ム取付構造 | |
| JPS582703Y2 (ja) | 農用トラクタの安全フレ−ム取付装置 | |
| JPS5839263Y2 (ja) | 農用トラクタ等に於ける安全フレ−ムの支持構造 | |
| JPH062847Y2 (ja) | トラクタの安全フレ−ム装置 | |
| JPH0619415Y2 (ja) | トラクタの運転部保護フレームにおける前支柱取付構造 | |
| JPS5816950Y2 (ja) | 農用トラクタ等の車両に於ける安全フレ−ムの構造 | |
| JPH0423367Y2 (ja) | ||
| JPH0243828Y2 (ja) | ||
| JPH0434152Y2 (ja) | ||
| JPH07304468A (ja) | トラクタのロプス装置 |