JPS583866A - 異形集成羽目板の製造方法とその装置 - Google Patents
異形集成羽目板の製造方法とその装置Info
- Publication number
- JPS583866A JPS583866A JP56102494A JP10249481A JPS583866A JP S583866 A JPS583866 A JP S583866A JP 56102494 A JP56102494 A JP 56102494A JP 10249481 A JP10249481 A JP 10249481A JP S583866 A JPS583866 A JP S583866A
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- manufacturing
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本実@は本ットメシト系の接着剤を塗布し九基1[Kオ
ーバレイシートを重ねた積層板を熱圧成形する異形集成
側lll0製造方法とその装置に関し、*ットメシト系
OSS着剤を塗布した基板+1) Kオーバレイシート
悸)を重ねた積層1[(2)を上m ts+と下型(4
)との間で熱[EIE形して異形集成羽目板i6)を形
成し、熱8Elicy#後で且つ解fE#に異形集成羽
目1[iI) O屈一部分を冷却することを特徴とする
異形集成側1[011造方法t+e定発明とし、併せて
下面に凸Its (@)を有する上履(3)と、凸部(
6)が嵌合し得る凹部(1)t−有する下1114)と
を上下に相対向するように配設し、下1t(4)パーテ
ィシフ−と凹5())との間の角部に冷却水暫環パイプ
(8)を設けて成ることを特徴とする異形#111c1
000製造装置に係るものである。
ーバレイシートを重ねた積層板を熱圧成形する異形集成
側lll0製造方法とその装置に関し、*ットメシト系
OSS着剤を塗布した基板+1) Kオーバレイシート
悸)を重ねた積層1[(2)を上m ts+と下型(4
)との間で熱[EIE形して異形集成羽目板i6)を形
成し、熱8Elicy#後で且つ解fE#に異形集成羽
目1[iI) O屈一部分を冷却することを特徴とする
異形集成側1[011造方法t+e定発明とし、併せて
下面に凸Its (@)を有する上履(3)と、凸部(
6)が嵌合し得る凹部(1)t−有する下1114)と
を上下に相対向するように配設し、下1t(4)パーテ
ィシフ−と凹5())との間の角部に冷却水暫環パイプ
(8)を設けて成ることを特徴とする異形#111c1
000製造装置に係るものである。
従来ネットメルト系の接着剤を塗布した基板にオーバレ
イシートを重ねた積層板を上履と下型との間で熱EiE
形して異形集成側11[を製造するに蟲りては、上履と
下履で熱圧成形した後上渥と下履と(DMJK挾んだ伏
態で自然冷却したり、熱圧成形後直ちに解圧して上型と
下履とO関から取出して放置冷却し九つしている0しか
しかかる従来例の前者に、あっては効率が悪くて生産性
が低下するという欠点があり、また後者#Cありては初
期接着力が得らnず、jLい製品が得らnな−という欠
点が6り7tQ 本発明は叙述の点に、鑑みてなさf’したものであって
1本発明の目的とするところは効率よく製造できる上、
品質の良い製品を得ることOできる異形集成羽目板の製
造方法とその偏置を提供するに−ある0 以下本発明を実施例により詳述する。(3)は上置であ
り、下Ir1IK、下方に突出する凸S樟)を有してい
る。f41ri上型(3)と対向するように配置しt下
履であり、上面に上記凸部(−1が嵌合し得る!!II
B(マ)を設けである。下履(4)のバーチインク面で
ある上面と凹$ +7)との間Q角部には冷却水循環ノ
3イブ園を設けである。を九基板fl) K if工予
レジと=ル共重合体のようなネットメルト系011着剤
Iamしてあって、この上に卓リプ0ピレシ、卓りIチ
レシ等のオーバレイシー1− (flを重ねて積層板(
4)を形成しである。上記積層板(Ago基板+l)
?1例えば樹脂含浸薄単板を複数枚重ねた積層単板や一
枚の単板である。しかして上II telと下IH4)
との間に積層板囚を第3図(a)のように位置させ、第
3図伽)のように上1[+31と下r11(4)との間
で熱EEF!L形して異形集成羽目板(61を形成する
。このとき熱圧直置は約90’Cでらる。熱FE成形し
た直後に冷却水循環パイプ(8)に冷却、水を通qて異
形集成羽目破開の屈曲部を冷却する0このとき冷却され
る部分oiitは約70℃である。次いで第3図(e)
10ように上11fllt−離して解圧し、異形集成
羽目板tel k lIK出し、自然冷却するO 第4図は叙述の他O実施例を示す。上置(3)が多数個
Oブロック(!’a ) (3b ) (3・ト・に縦
割りして#1?、個k(Dプ05り(3m)(3b)(
3eL”を夫々別々に駆動できるようになっている0し
かして上If filの各プO”)9 (3m)(3b
)(3e)が積4単板f!] K単rc接触するように
駆動し1次−でブロック(31)からJl[Kブロック
(3k)(3e)・・・というように所定の成形圧力(
約109/j)をかける。この際各ブロック(3a)(
lb)(3e)−の圧力はマイクロコンピュータで制御
する。またプレス面Q平滑性を出す定めに上置(3)と
積層、・智−囚との間に硬めのクッション4t(flえ
ばクラフト紙)を用いる。このようにすると一端から他
11j’C1[にづレスさnるOで積層板(A)[)オ
ーバレイシート(りと基板(1)とO1!+12)空気
を追出すことができて気泡等のない製品を得ることがで
き、シカも各ブロック(3m)(3b)(3e)−・・
でかける田力會変えることができて必要な部分に必要な
圧力をかけることができる。
イシートを重ねた積層板を上履と下型との間で熱EiE
形して異形集成側11[を製造するに蟲りては、上履と
下履で熱圧成形した後上渥と下履と(DMJK挾んだ伏
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下履とO関から取出して放置冷却し九つしている0しか
しかかる従来例の前者に、あっては効率が悪くて生産性
が低下するという欠点があり、また後者#Cありては初
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点が6り7tQ 本発明は叙述の点に、鑑みてなさf’したものであって
1本発明の目的とするところは効率よく製造できる上、
品質の良い製品を得ることOできる異形集成羽目板の製
造方法とその偏置を提供するに−ある0 以下本発明を実施例により詳述する。(3)は上置であ
り、下Ir1IK、下方に突出する凸S樟)を有してい
る。f41ri上型(3)と対向するように配置しt下
履であり、上面に上記凸部(−1が嵌合し得る!!II
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ある上面と凹$ +7)との間Q角部には冷却水循環ノ
3イブ園を設けである。を九基板fl) K if工予
レジと=ル共重合体のようなネットメルト系011着剤
Iamしてあって、この上に卓リプ0ピレシ、卓りIチ
レシ等のオーバレイシー1− (flを重ねて積層板(
4)を形成しである。上記積層板(Ago基板+l)
?1例えば樹脂含浸薄単板を複数枚重ねた積層単板や一
枚の単板である。しかして上II telと下IH4)
との間に積層板囚を第3図(a)のように位置させ、第
3図伽)のように上1[+31と下r11(4)との間
で熱EEF!L形して異形集成羽目板(61を形成する
。このとき熱圧直置は約90’Cでらる。熱FE成形し
た直後に冷却水循環パイプ(8)に冷却、水を通qて異
形集成羽目破開の屈曲部を冷却する0このとき冷却され
る部分oiitは約70℃である。次いで第3図(e)
10ように上11fllt−離して解圧し、異形集成
羽目板tel k lIK出し、自然冷却するO 第4図は叙述の他O実施例を示す。上置(3)が多数個
Oブロック(!’a ) (3b ) (3・ト・に縦
割りして#1?、個k(Dプ05り(3m)(3b)(
3eL”を夫々別々に駆動できるようになっている0し
かして上If filの各プO”)9 (3m)(3b
)(3e)が積4単板f!] K単rc接触するように
駆動し1次−でブロック(31)からJl[Kブロック
(3k)(3e)・・・というように所定の成形圧力(
約109/j)をかける。この際各ブロック(3a)(
lb)(3e)−の圧力はマイクロコンピュータで制御
する。またプレス面Q平滑性を出す定めに上置(3)と
積層、・智−囚との間に硬めのクッション4t(flえ
ばクラフト紙)を用いる。このようにすると一端から他
11j’C1[にづレスさnるOで積層板(A)[)オ
ーバレイシート(りと基板(1)とO1!+12)空気
を追出すことができて気泡等のない製品を得ることがで
き、シカも各ブロック(3m)(3b)(3e)−・・
でかける田力會変えることができて必要な部分に必要な
圧力をかけることができる。
本実wA#:を叙述の如く積層H,を上履と下履との間
で熱圧底形して異形集成羽目板を形成し、熱圧成形後で
屏圧前に異形集成羽目板のlA11I鄭分を冷却してい
るので、解圧時に剥離することがなくて良質の製品が得
られるもので6i Lかも金体を冷却するのでなくて部
分的に冷却するので復帰時間が早くて効率が落ちず生産
性が低下しないという利点がめる。
で熱圧底形して異形集成羽目板を形成し、熱圧成形後で
屏圧前に異形集成羽目板のlA11I鄭分を冷却してい
るので、解圧時に剥離することがなくて良質の製品が得
られるもので6i Lかも金体を冷却するのでなくて部
分的に冷却するので復帰時間が早くて効率が落ちず生産
性が低下しないという利点がめる。
第1図は本発明の一実施例の装置の断面図、tic 2
図rs同上ノ8FIIJil(DWrm図、第3 t
lJ (at (bl (c) V′!同上の製造工程
の断面図、第4図′は同上の他の実施例の装置の断面図
であって、fil rii単板、(2)は積層単板、(
3)げ上ム、14)かT型−5H−j異形集成羽目板、
(6)は凸部、())ri凹部、+11) ri冷冷却
水循環バブである。 代理人 弁理士 石 1)長 七
図rs同上ノ8FIIJil(DWrm図、第3 t
lJ (at (bl (c) V′!同上の製造工程
の断面図、第4図′は同上の他の実施例の装置の断面図
であって、fil rii単板、(2)は積層単板、(
3)げ上ム、14)かT型−5H−j異形集成羽目板、
(6)は凸部、())ri凹部、+11) ri冷冷却
水循環バブである。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 LIJ *ブトメルト系01!着剤を塗布した基板W
cオーl曵レイシートを重ねた積層1[を上履と下型と
の間で熱8EiE形して異形集成羽目板を形瞑し。 熱EEIiE形後で且り屏圧曽に異形集成羽■板OII
曲部分を冷却することを特徴とする異形集成側1板OI
l造方法。 (2〕 下面に凸部を有する上履と、凸部が鐵合し得る
凹部を有する下履とを上下に相対向するように配設し、
下履パーティシクーとElllllと0@0角部に冷却
水循環式イブを設けて成ることt4I黴とする異形集成
側1i1[の製造装置。 LSJ よjlを多数個Oブロックに縦割りし、各ブ
ロックを個々に駆動できるようにした特許請求の範S第
意項記載O員形集1lclli回坂の製造装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102494A JPS583866A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 異形集成羽目板の製造方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102494A JPS583866A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 異形集成羽目板の製造方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583866A true JPS583866A (ja) | 1983-01-10 |
| JPH022702B2 JPH022702B2 (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=14328966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56102494A Granted JPS583866A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 異形集成羽目板の製造方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583866A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021184526A (ja) | 2020-05-21 | 2021-12-02 | 住友電気工業株式会社 | ドハティ増幅器 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56102494A patent/JPS583866A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022702B2 (ja) | 1990-01-19 |
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