JPS5840852A - 相補型mos半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
相補型mos半導体装置及びその製造方法Info
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- JPS5840852A JPS5840852A JP56138833A JP13883381A JPS5840852A JP S5840852 A JPS5840852 A JP S5840852A JP 56138833 A JP56138833 A JP 56138833A JP 13883381 A JP13883381 A JP 13883381A JP S5840852 A JPS5840852 A JP S5840852A
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- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/102—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration
- H10D62/112—Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for preventing surface leakage due to surface inversion layers, e.g. by using channel stoppers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/01—Manufacture or treatment
- H10W10/011—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials
- H10W10/018—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials using selective deposition of crystalline silicon, e.g. using epitaxial growth of silicon
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/10—Isolation regions comprising dielectric materials
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は相補型MO8半導体装置及びその製造方法の改
良に関する。
良に関する。
周知の如く、相補型MO8半導体装置(以下CMO8と
略す)は同一基板上にpチャンネルTrとnチャンネル
Trを形成したものである。特に、最近の0MO8は高
密度、高集積化に伴ない微細化技術の確立が要望されて
いる。
略す)は同一基板上にpチャンネルTrとnチャンネル
Trを形成したものである。特に、最近の0MO8は高
密度、高集積化に伴ない微細化技術の確立が要望されて
いる。
ところで、従来の0MO8は以下に示す方法により製造
されている。
されている。
まず、例えばn型(100)面のシリコン基板1上に熱
酸化膜2を成長させ、更に写真蝕刻法によりウェル予定
部が除去されたレジストパターン3を形成した後、これ
をマスクとして?ロンを例えば100 keV 、 )
’ −、e量8.5X1012crIL−2の条件でイ
オン注入して基板It/Cd?ロンイオン注入層4を形
成する(第1図(−)図示)。つづいて、レジストパタ
ーン3を除去し、イオン注入層4を例えば1200℃、
30時間熱拡散してp−ウェル領域5を形成し、更に熱
酸化膜2をエツチング除去した後、再度熱酸化膜6゜シ
リコン窒化膜7を順次形成する(第1図(b)図示)0
ひきつづき、シリコン窒化膜のフィールド部をフォトエ
ツチング技術により選択エラチンクシてシリコン窒化膜
パター77h〜7e’5−形成する(第1図(0図示)
。
酸化膜2を成長させ、更に写真蝕刻法によりウェル予定
部が除去されたレジストパターン3を形成した後、これ
をマスクとして?ロンを例えば100 keV 、 )
’ −、e量8.5X1012crIL−2の条件でイ
オン注入して基板It/Cd?ロンイオン注入層4を形
成する(第1図(−)図示)。つづいて、レジストパタ
ーン3を除去し、イオン注入層4を例えば1200℃、
30時間熱拡散してp−ウェル領域5を形成し、更に熱
酸化膜2をエツチング除去した後、再度熱酸化膜6゜シ
リコン窒化膜7を順次形成する(第1図(b)図示)0
ひきつづき、シリコン窒化膜のフィールド部をフォトエ
ツチング技術により選択エラチンクシてシリコン窒化膜
パター77h〜7e’5−形成する(第1図(0図示)
。
次いで、写真蝕刻法によりp−ウェル領域5以外を覆う
レジストノ母ターン8を形成し、該レジストノJ?メー
78及びシリコン窒化膜パターン7bをマスクとして例
えばapロンを加速電圧40 keV 、ドーズ量8x
lOan の条件でイオン注入した後、熱拡散を行な
ってフィールド反転防止用のp+層9を形成する(第1
図(d)図示)。
レジストノ母ターン8を形成し、該レジストノJ?メー
78及びシリコン窒化膜パターン7bをマスクとして例
えばapロンを加速電圧40 keV 、ドーズ量8x
lOan の条件でイオン注入した後、熱拡散を行な
ってフィールド反転防止用のp+層9を形成する(第1
図(d)図示)。
つづいて、レジストパターン8を除去し、再度写真軸側
法によりp−フェル領域5を覆うレノストパターン10
を形成し、該レジストノ臂メーン10及びシリコン窒化
[1)4ター77t 、7cをマスクとして例えば+1
.′リンを加速電圧1OO)caV + ドーズ量5×
10− の条件でイオン注入した後、熱拡散を行なって
フィールド反転防止用のn+層11を形成する(第1図
(、)図示)。
法によりp−フェル領域5を覆うレノストパターン10
を形成し、該レジストノ臂メーン10及びシリコン窒化
[1)4ター77t 、7cをマスクとして例えば+1
.′リンを加速電圧1OO)caV + ドーズ量5×
10− の条件でイオン注入した後、熱拡散を行なって
フィールド反転防止用のn+層11を形成する(第1図
(、)図示)。
ひきつづき、レジストノリ−ン1oを除去し、シリコン
窒化膜パターン7a〜7cを耐酸化性マスクとして高温
クエット雰囲気中で選択酸化を行ないフィールド酸化膜
12を形成した(第5− 1図(f)図示)。
窒化膜パターン7a〜7cを耐酸化性マスクとして高温
クエット雰囲気中で選択酸化を行ないフィールド酸化膜
12を形成した(第5− 1図(f)図示)。
次いで、フィールド酸化膜12で分離された島状のn型
シリコン基板1領域及びp−ウェル領域5に熱酸化膜を
成長させ、更に多結晶シリコン膜を堆積し、この多結晶
シリコン層にリン拡散を行なう◎つづいて、多結晶シリ
コン層をパターニングしてダート電極’31+132を
形成し、これをマスクとして熱酸化膜をエツチングして
f−)酸化膜141714.を形成した後、島状の基板
I領域に?ロンを、島状のp−ウェル領域5に砒素を、
夫々イオン注入してp+型のソース、ドレイン領域15
1*161 、n+型のソース、ドレイン領域15..
1B、を形成する(第1図(g)図示)0その後、常法
に従って全面にcv’o−5to□膜17を堆積し、こ
れにコンタクトホール1111〜184を開孔した後、
A/膜の蒸着、ノ4ターニングによりAI配線19〜2
2を形成して0MO8を製造する(第1図(h)図示)
。
シリコン基板1領域及びp−ウェル領域5に熱酸化膜を
成長させ、更に多結晶シリコン膜を堆積し、この多結晶
シリコン層にリン拡散を行なう◎つづいて、多結晶シリ
コン層をパターニングしてダート電極’31+132を
形成し、これをマスクとして熱酸化膜をエツチングして
f−)酸化膜141714.を形成した後、島状の基板
I領域に?ロンを、島状のp−ウェル領域5に砒素を、
夫々イオン注入してp+型のソース、ドレイン領域15
1*161 、n+型のソース、ドレイン領域15..
1B、を形成する(第1図(g)図示)0その後、常法
に従って全面にcv’o−5to□膜17を堆積し、こ
れにコンタクトホール1111〜184を開孔した後、
A/膜の蒸着、ノ4ターニングによりAI配線19〜2
2を形成して0MO8を製造する(第1図(h)図示)
。
しかしながら、上述した従来法にあっては次のような欠
点を有する。即ち、まず、p+型のソロ − −ス領域Z51 (又はドレイン領域161 )とn型
基板1とp−ウェル領域5とによる寄生pnpトランノ
スタやn+型のソースWItjl152(又はドレイン
領域16雪 )とp−ウェル領域5とn型基板Iとによ
る寄生npn )ランソスタが発生することによってラ
ッチアップ現象が起きる0ラツチアツプ現象は基板l及
びシェル領域5の抵抗と少数キャリアの到達確率により
決まる。到達確率はnチャンネル、pチャンネルの素子
領域間の距離で決まることから、微細化すればラッチア
ップ現象が起こり易くなり、素子特性の低下を招く。ま
た、第1図(b)に示す如く、p−ウェル領域5は基板
Iの深さ方向に伸びると共に、横方向にも伸び(例えば
基板方向へ10μm伸びると横方向へも7〜8ILm伸
びる)、微細化の障害、集積度の低下を招く。更に、第
1図(a) 、 (e)に示す如くnチャンネルとpチ
ャンネルのフィールド反転防止用のイオン注入を行なう
ため、写真蝕刻工程の回数等が増え、生産性の向上の障
害となる。
点を有する。即ち、まず、p+型のソロ − −ス領域Z51 (又はドレイン領域161 )とn型
基板1とp−ウェル領域5とによる寄生pnpトランノ
スタやn+型のソースWItjl152(又はドレイン
領域16雪 )とp−ウェル領域5とn型基板Iとによ
る寄生npn )ランソスタが発生することによってラ
ッチアップ現象が起きる0ラツチアツプ現象は基板l及
びシェル領域5の抵抗と少数キャリアの到達確率により
決まる。到達確率はnチャンネル、pチャンネルの素子
領域間の距離で決まることから、微細化すればラッチア
ップ現象が起こり易くなり、素子特性の低下を招く。ま
た、第1図(b)に示す如く、p−ウェル領域5は基板
Iの深さ方向に伸びると共に、横方向にも伸び(例えば
基板方向へ10μm伸びると横方向へも7〜8ILm伸
びる)、微細化の障害、集積度の低下を招く。更に、第
1図(a) 、 (e)に示す如くnチャンネルとpチ
ャンネルのフィールド反転防止用のイオン注入を行なう
ため、写真蝕刻工程の回数等が増え、生産性の向上の障
害となる。
本発明は上記欠点を解消するためになされたもので、う
、チアツブ現象の防止と素子の微細化がなされた高性能
、高集積度の相補型MO8半導体装置、並びにかかる半
導体装置を簡単な工程で製造し得る方法を提供しようと
するものであるO 以下、本発明のCMO8を第2図(a)〜(j)に示す
製造方法を併記して説明する。
、チアツブ現象の防止と素子の微細化がなされた高性能
、高集積度の相補型MO8半導体装置、並びにかかる半
導体装置を簡単な工程で製造し得る方法を提供しようと
するものであるO 以下、本発明のCMO8を第2図(a)〜(j)に示す
製造方法を併記して説明する。
〔1〕 まず、面指数(100)のp型シリコン基板
101を1000℃のウェット酸素雰囲気中で熱酸化処
理して厚さ1μmの熱酸化膜(絶縁膜)102を成長さ
せた0つづいて、全面に7オトレソスト膜を塗布し、写
真蝕刻法により素子領域予定部を覆ったレジストパター
ン(マスク材)z03a、zO3bを形成した。ひきつ
づき、レジストパターン103a。
101を1000℃のウェット酸素雰囲気中で熱酸化処
理して厚さ1μmの熱酸化膜(絶縁膜)102を成長さ
せた0つづいて、全面に7オトレソスト膜を塗布し、写
真蝕刻法により素子領域予定部を覆ったレジストパター
ン(マスク材)z03a、zO3bを形成した。ひきつ
づき、レジストパターン103a。
103bをマスクとして反転防止用不純物であるピロン
を例えばダブルチャージで加速電圧210 keV 、
ドーズ量1×10 cm の条件で熱酸化膜102を通
して基板101に選択的にイオン注入し、熱処理してp
+型反転防止層104を形成した(第2図(−)図示)
。
を例えばダブルチャージで加速電圧210 keV 、
ドーズ量1×10 cm の条件で熱酸化膜102を通
して基板101に選択的にイオン注入し、熱処理してp
+型反転防止層104を形成した(第2図(−)図示)
。
〔11〕 次いで、全面に例えば厚さ2ooo1のA
l被膜を真空蒸着した。この時、第2図(b)に示す如
くレジストパターン1031L、103bと熱酸化膜1
02との段差により同パターン103a、’103b上
のAl被膜1051 と、熱酸化膜102上のAl被膜
1052とが不連続化して分離された0つづいて、レジ
ストパターン103&、103bを除去してその上のA
l被膜1057.をリフトオフし、素子分離領域予定部
の熱酸化膜102上部分にAA被膜l0IHを残存させ
た(第2図(C)図示)Oひきつづき、残存Al被膜1
052をマスクとして例えは反応性イオンエツチングに
より熱酸化膜102を選択エツチングして素子分離領域
106を形成した。その後、素子分離領域106上の残
存A/被被膜052を除去した(第2図(d)図示)。
l被膜を真空蒸着した。この時、第2図(b)に示す如
くレジストパターン1031L、103bと熱酸化膜1
02との段差により同パターン103a、’103b上
のAl被膜1051 と、熱酸化膜102上のAl被膜
1052とが不連続化して分離された0つづいて、レジ
ストパターン103&、103bを除去してその上のA
l被膜1057.をリフトオフし、素子分離領域予定部
の熱酸化膜102上部分にAA被膜l0IHを残存させ
た(第2図(C)図示)Oひきつづき、残存Al被膜1
052をマスクとして例えは反応性イオンエツチングに
より熱酸化膜102を選択エツチングして素子分離領域
106を形成した。その後、素子分離領域106上の残
存A/被被膜052を除去した(第2図(d)図示)。
この時、素子分離領域106で分離された二つの隣り合
う島状の基9− 板領域107.,1072が形成された。
う島状の基9− 板領域107.,1072が形成された。
CIll ) 次いで、熱酸化処理して露出する基板
領域1071 .107.に例えば厚さ100OXの酸
化層を成長させた後、一方の基板領域1071上の亀化
層を除去した後、他力の基板領域l072に薄い酸化層
Iθ8を残存させた。つづいて、全面に素子分離領域1
06と同厚さの非単結晶シリコン層、例えは多結晶シリ
コン層109を堆積した。ひきつづき、多結晶シリコン
lii 7 o 9全面にエネルギービーム、例えばレ
ーザビームを照射した。この時、第2図(f)に示す如
くp型シリコン基板1θノと直接接触する多結晶シリコ
ン〜仙から該基板101を結晶核として単結晶化して全
体がp型巣結晶シリコン層110となった。
領域1071 .107.に例えば厚さ100OXの酸
化層を成長させた後、一方の基板領域1071上の亀化
層を除去した後、他力の基板領域l072に薄い酸化層
Iθ8を残存させた。つづいて、全面に素子分離領域1
06と同厚さの非単結晶シリコン層、例えは多結晶シリ
コン層109を堆積した。ひきつづき、多結晶シリコン
lii 7 o 9全面にエネルギービーム、例えばレ
ーザビームを照射した。この時、第2図(f)に示す如
くp型シリコン基板1θノと直接接触する多結晶シリコ
ン〜仙から該基板101を結晶核として単結晶化して全
体がp型巣結晶シリコン層110となった。
[iv] 次いで、単結晶シリコン層110上の全面
にプラズマ窒化膜111を堆積した(第2図0)図示)
0つづいて、反応性イオンエツチングでグラズマ金化膜
111を処理した。この時、第2図(h)に示す如く、
単結晶シリコン10− 層110の凹部に堆積されたプラズマ窒化膜部分は他の
平坦な同シリコン層110上のプラズマ窒化膜部分に比
べてエツチングレートが遅くなり、同単結晶シリコン層
110の凹部のみにプラズマ窒化膜111′が残存した
。
にプラズマ窒化膜111を堆積した(第2図0)図示)
0つづいて、反応性イオンエツチングでグラズマ金化膜
111を処理した。この時、第2図(h)に示す如く、
単結晶シリコン10− 層110の凹部に堆積されたプラズマ窒化膜部分は他の
平坦な同シリコン層110上のプラズマ窒化膜部分に比
べてエツチングレートが遅くなり、同単結晶シリコン層
110の凹部のみにプラズマ窒化膜111′が残存した
。
ひきつづき、残存プラズマ窒化膜zzfをマスクとして
単結晶シリコン層を選択エツチングし、素子分離領域1
06で分離された島状の基板領域101K 、107.
のみにp型シリコン層を残存させた後、下部に酸化層1
08の存在しないp型単結晶シリコン層に図示しないレ
ジス) ノ4ターンをマスクとして例えばリンを加速電
圧200 k@V 、ドーズ量5刈011cm ”の条
件でイオン注入し、例えば1100℃で熱処理してp型
単結晶シリコン層からなるp型素子領域112及び基板
101との界面に酸化層108が存在し、n型に変換さ
れた単結晶シリコン領域からなるn型素子領域(n−ウ
ェル領域)113を形成した(第2図(1)図示)。
単結晶シリコン層を選択エツチングし、素子分離領域1
06で分離された島状の基板領域101K 、107.
のみにp型シリコン層を残存させた後、下部に酸化層1
08の存在しないp型単結晶シリコン層に図示しないレ
ジス) ノ4ターンをマスクとして例えばリンを加速電
圧200 k@V 、ドーズ量5刈011cm ”の条
件でイオン注入し、例えば1100℃で熱処理してp型
単結晶シリコン層からなるp型素子領域112及び基板
101との界面に酸化層108が存在し、n型に変換さ
れた単結晶シリコン領域からなるn型素子領域(n−ウ
ェル領域)113を形成した(第2図(1)図示)。
〔v〕 次いで、p型、n型の素子領域IZ2゜11
3を熱酸化して厚さ400Xの酸化膜を成長させ、更に
全面に燐ドープ多結晶シリコン膜を堆積し、これをパタ
ーニングして各素子領域112,113上にダート電極
1141゜1142を選択的に形成した後、これらダー
ト電極1141.1142をマスクとして酸化膜をエツ
チングしてr−ト酸化膜1151+1152を形成した
。つづいて、p型素子領域112に砒素を、n型素子領
域113にメロンを、夫々イオン注入し、熱処理してi
型のソース、ドレイン領域1161+1171 yp+
型のソース、ドレイン領域116..117゜を形成し
た。その後、全面にCvD−8lO□膜11Bを堆積し
、コンタクトホール1191〜1194を開孔した後、
i膜の蒸着、パターニングによりAJ配線120〜12
3を形成して0MO8を製造した(第2図(J)図示)
0しかして、本発明の0MO8は第2図(j)に示す如
くp型シリコン基板101上に素子分離領域106を設
け、かつこの素子分離領域106に分離された島状の基
板領域1071.101゜に夫々単結晶シリコン層から
なるp型素子領域(nチャンネルTr領域)Iz2+n
型素子領域(pチャンネルT、領域)113を設けると
共に、基板101とn型素子領域113の界面全体に薄
い酸化層108を介在させた構造になっている。このた
め、nチャンネルTrとpチャンネルT、は薄い酸化層
108で絶縁されるので、寄生トランジスタが形成され
ず、これによるラッチアップ現象のない良好な素子特性
を有する0MO8を得ることができる。また、素子分離
領域106とp型、n型の素子領域112.113との
・表面が同一レベルとなり、平坦化できる。
3を熱酸化して厚さ400Xの酸化膜を成長させ、更に
全面に燐ドープ多結晶シリコン膜を堆積し、これをパタ
ーニングして各素子領域112,113上にダート電極
1141゜1142を選択的に形成した後、これらダー
ト電極1141.1142をマスクとして酸化膜をエツ
チングしてr−ト酸化膜1151+1152を形成した
。つづいて、p型素子領域112に砒素を、n型素子領
域113にメロンを、夫々イオン注入し、熱処理してi
型のソース、ドレイン領域1161+1171 yp+
型のソース、ドレイン領域116..117゜を形成し
た。その後、全面にCvD−8lO□膜11Bを堆積し
、コンタクトホール1191〜1194を開孔した後、
i膜の蒸着、パターニングによりAJ配線120〜12
3を形成して0MO8を製造した(第2図(J)図示)
0しかして、本発明の0MO8は第2図(j)に示す如
くp型シリコン基板101上に素子分離領域106を設
け、かつこの素子分離領域106に分離された島状の基
板領域1071.101゜に夫々単結晶シリコン層から
なるp型素子領域(nチャンネルTr領域)Iz2+n
型素子領域(pチャンネルT、領域)113を設けると
共に、基板101とn型素子領域113の界面全体に薄
い酸化層108を介在させた構造になっている。このた
め、nチャンネルTrとpチャンネルT、は薄い酸化層
108で絶縁されるので、寄生トランジスタが形成され
ず、これによるラッチアップ現象のない良好な素子特性
を有する0MO8を得ることができる。また、素子分離
領域106とp型、n型の素子領域112.113との
・表面が同一レベルとなり、平坦化できる。
更に、ウェル領域となるn型素子領域113は素子分離
領域106間の幅で決まり、横方向への拡散は阻止され
る。したがって、上記ラッチアップ現象の防止、素子領
域の平坦化、及びウェル領域の横方向拡散の阻止により
高密度、高集積度の0MO8を得ることができる。
領域106間の幅で決まり、横方向への拡散は阻止され
る。したがって、上記ラッチアップ現象の防止、素子領
域の平坦化、及びウェル領域の横方向拡散の阻止により
高密度、高集積度の0MO8を得ることができる。
13−
また、素子分離領域10B下にp+型反転防止層104
を設けることによって、基板101とひなかったp型巣
結晶シリコンからなるp型素子分離領域112に形成さ
れたnチャンネルTr間の電気的リークによる誤動作を
防止できる。
を設けることによって、基板101とひなかったp型巣
結晶シリコンからなるp型素子分離領域112に形成さ
れたnチャンネルTr間の電気的リークによる誤動作を
防止できる。
一方、本発明方法によれば第2図(1)に示す如く素子
分離領域10Bで分離された島状の基板領域に該素子分
離領域表面と略同レベルのp型。
分離領域10Bで分離された島状の基板領域に該素子分
離領域表面と略同レベルのp型。
n型の単結晶シリコンからなる素子領域112゜113
を形成できる。このため、前記〔v〕工程において、酸
化膜成長、燐ドーグ多結晶シリコン膜の堆積後、レジス
ト膜塗布、写真蝕刻に際して、素子分離領域106の端
部でレソスト残りが生じるものを回避でき、これによっ
て寸法精度が良好なレジストパターンの形成が可能とな
り、ひいては高精度のダート電極1141rZ142を
形成できる。しかも、同[V]工程においてAA?配線
を形成する際、素子分離領域106端部で各Aノ配線1
20〜123が断切れするのを防止できる。
を形成できる。このため、前記〔v〕工程において、酸
化膜成長、燐ドーグ多結晶シリコン膜の堆積後、レジス
ト膜塗布、写真蝕刻に際して、素子分離領域106の端
部でレソスト残りが生じるものを回避でき、これによっ
て寸法精度が良好なレジストパターンの形成が可能とな
り、ひいては高精度のダート電極1141rZ142を
形成できる。しかも、同[V]工程においてAA?配線
を形成する際、素子分離領域106端部で各Aノ配線1
20〜123が断切れするのを防止できる。
14−
また、nチャンネルTrの素子領域112と基板101
の界面に酸化層108を形成することによってフィール
ド反転防止層の形成を一工程(この場合、n+型反転防
止層の形成工程)省略でき、極めて簡単かつ量産的に0
MO8を製造できる。
の界面に酸化層108を形成することによってフィール
ド反転防止層の形成を一工程(この場合、n+型反転防
止層の形成工程)省略でき、極めて簡単かつ量産的に0
MO8を製造できる。
更に、素子分離領域106の形成工程において、選択酸
化法のようなバーズビークの発生はないため、素子分離
領域106の微細化、ひいては素子領域112,113
の寸法縮小を抑制でき、高集積度の0MO8を製造でき
る。しかも、素子領域112,113にホワイトリボン
が生成されるのを防止できるため、素子特性の優れた0
MO8を得ることができる。
化法のようなバーズビークの発生はないため、素子分離
領域106の微細化、ひいては素子領域112,113
の寸法縮小を抑制でき、高集積度の0MO8を製造でき
る。しかも、素子領域112,113にホワイトリボン
が生成されるのを防止できるため、素子特性の優れた0
MO8を得ることができる。
その他、上記実施例の如く熱酸化膜102上の素子領域
予定部にレジストパタ−ン103*。
予定部にレジストパタ−ン103*。
103bを形成し、これをマスクとして?ロンのイオン
注入を行なってp+型反転防止層104を形成した後、
AI被被膜蒸着、レジストパターンIθ3*、103b
の除去によるAJ被被膜リフトオフ、残存AA’被膜1
052をマスクとした熱酸化膜102のエツチングによ
る素子分離領域106を形成することによって、素子分
離領域106と反転防止層104とをセルファラインに
でき、該反転防止層104から素子領域に形成されるソ
ース、ドレイン領域へのイオンの滲み出しを防止できる
。
注入を行なってp+型反転防止層104を形成した後、
AI被被膜蒸着、レジストパターンIθ3*、103b
の除去によるAJ被被膜リフトオフ、残存AA’被膜1
052をマスクとした熱酸化膜102のエツチングによ
る素子分離領域106を形成することによって、素子分
離領域106と反転防止層104とをセルファラインに
でき、該反転防止層104から素子領域に形成されるソ
ース、ドレイン領域へのイオンの滲み出しを防止できる
。
なお、上記実施例では絶縁膜として熱酸化膜を用いたが
、これに限らずCVD法により堆積された5in2[[
、81、N4膜e AA’205膜等を用いてもよい。
、これに限らずCVD法により堆積された5in2[[
、81、N4膜e AA’205膜等を用いてもよい。
また、非単結晶シリコン層として多結晶シリコンに代え
て非晶質シリコンを用いてもよいO 上記実施例では、エネルギービームとしてレーデビーム
を用いたが、電子ビーム、イオンビーム等を用いてもよ
い〇 上記実施例ではp型単結晶シリコン層をn型に変える手
段としてイオン注入法を採用したが、これに限らずP2
O膜やA、5GPAを拡散源とする方法、燐拡散方法等
を採用してもよい。
て非晶質シリコンを用いてもよいO 上記実施例では、エネルギービームとしてレーデビーム
を用いたが、電子ビーム、イオンビーム等を用いてもよ
い〇 上記実施例ではp型単結晶シリコン層をn型に変える手
段としてイオン注入法を採用したが、これに限らずP2
O膜やA、5GPAを拡散源とする方法、燐拡散方法等
を採用してもよい。
上記実施例ではp型基板に素子分離領域を設け、非単結
晶シリコン層を被覆し エネルギービームの照射により
p型単結晶シリコン層にし、選択エツチングして素子分
離領域間にp型単結晶シリコン層を残し、酸化層の存在
するp型単結晶シリコン層をn型(n−ウェル領域)に
変換したが、これに限定されない。例えば、酸化層の存
在しないp型単結晶シリコン層をn型に変えてもよい。
晶シリコン層を被覆し エネルギービームの照射により
p型単結晶シリコン層にし、選択エツチングして素子分
離領域間にp型単結晶シリコン層を残し、酸化層の存在
するp型単結晶シリコン層をn型(n−ウェル領域)に
変換したが、これに限定されない。例えば、酸化層の存
在しないp型単結晶シリコン層をn型に変えてもよい。
また、n型半導体基板を用いて前記とは逆に一方のn型
単結晶シリコン層をp型(p−ウェル領域)に変換して
もよい。
単結晶シリコン層をp型(p−ウェル領域)に変換して
もよい。
上記実施例では少なくとも隣り合う二つの領域に形成し
た素子領域のうちの一方の素子領域と基板の界面全体に
酸化層を介在させたが、該界面の一部に酸化層等の薄い
絶縁層を介在させてもよい。このように部分的に介在さ
せる場合、隣り合う他方の素子領域側に近い界面部分に
絶と素子の微細化がなされた高性能、高集積度の17− 相補型MO8半導体装置、並びにかかる半導体装置を簡
単な工程で製造し得る方法を提供できるものである。
た素子領域のうちの一方の素子領域と基板の界面全体に
酸化層を介在させたが、該界面の一部に酸化層等の薄い
絶縁層を介在させてもよい。このように部分的に介在さ
せる場合、隣り合う他方の素子領域側に近い界面部分に
絶と素子の微細化がなされた高性能、高集積度の17− 相補型MO8半導体装置、並びにかかる半導体装置を簡
単な工程で製造し得る方法を提供できるものである。
第1図(a)〜(h)は従来の0MO8の製造を示す工
程断面図、第2図(=)〜(j)は本発明の実施例にお
ける0MO8の製造を示す工程断面図である。 101・・・p型シリコン基板、102・・・熱酸化膜
(絶縁膜)、103a、703b−・・レジストパター
ン、104・・・p+型反転防止層、106・・・素子
分離領域、108・・・酸化層、112・・・p型巣結
晶シリコンからなる素子領域、I J 、9・・・n型
単結晶シリコンからなる素子領域、114、。 1142・・・ダート電極、1161.1162 ・
・ソース領域、117..117□・・・ドレイン領域
、I2θ〜123・・・kl配線。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦18− Φ に01
二
程断面図、第2図(=)〜(j)は本発明の実施例にお
ける0MO8の製造を示す工程断面図である。 101・・・p型シリコン基板、102・・・熱酸化膜
(絶縁膜)、103a、703b−・・レジストパター
ン、104・・・p+型反転防止層、106・・・素子
分離領域、108・・・酸化層、112・・・p型巣結
晶シリコンからなる素子領域、I J 、9・・・n型
単結晶シリコンからなる素子領域、114、。 1142・・・ダート電極、1161.1162 ・
・ソース領域、117..117□・・・ドレイン領域
、I2θ〜123・・・kl配線。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦18− Φ に01
二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 第1導電型の半導体基板と、この基板上に設けら
れた絶縁材料からなる素子分離領域と、この素子分離領
域により分離された複数の島状基板領域のうちの少なく
とも隣り合う二つの領域に夫々設けられた第1導電型、
第2導電型の単結晶シリコン層からなる素子領域とを具
備し、前記半導体基板と第1導電型の素子領域或いは前
記基板と第2導電型の素子領域のいずれか一方の界面の
一部もしくは全部に絶縁層を介在させると共に、前記素
子分離領域下の基板表面に第1導電型の高濃度不純物層
を設けたことを特徴とする相補型MO8半導体装置0 2、第1導電型、第2導電型の単結晶シリコン層からな
る素子領域の表面が素子分離領域の表面とほぼ同レベル
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の相
補型MO8半導体装置0 3、半導体基板がp型をなし、このp型の基板とn型の
単結晶シリコン層からなる素子領域の界面の一部もしく
は全部に絶縁層を介在させたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の相補型MO8+−導体装置。 4、第1導電型の半導体基板上に素子分離領域となる絶
縁膜を形成する工程と、前記基板の素子分離領域予定部
に第1導電型の不純物を前記絶縁膜を通してイオン注入
して給1導電型の高濃度不純物層を形成する工程と、前
記絶縁膜を選択的にエツチング除去して基板表面の高濃
度不純物層上に素子分離領域を形成する工程と、この素
子分離領域により分離された複数の島状基板領域のうち
の少なくとも隣り合う二つの領域の一方に前記素子分離
領域より充分薄い絶縁層を一部もしくは全体的に形成す
る工程と、全面に非単結晶シリコン層を堆積した彼、エ
ネルギービームを非単結晶シリコン層に照射して単結晶
化する工程と、素子分離領域付近の単結晶シリコン層を
エツチング除去した後、絶縁層が設けられた島状基板領
域及びこれと隣接する他の領域に残存した単結晶シリコ
ン層のいずれか一方に第2導電型の不純物をドーピング
して少なくとも隣り合う二つの島状基板領域に第1導電
型、第2導電型の素子領域を形成する工程とを具備した
ことを特徴とする相補型MO8半導体装置の製造方法。 5、半導体基板がp型をなし、素子分離領域で分離され
た複数の島状基板領域のうちの少なくとも隣り合う二つ
の領域のn型素子領域となる一方に前記素子分離領域よ
り充分薄い絶縁層を一部もしくは全体的に形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第4項記載の相補fi M
O8半導体装置の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138833A JPS5840852A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 相補型mos半導体装置及びその製造方法 |
| US06/307,877 US4560421A (en) | 1980-10-02 | 1981-10-02 | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138833A JPS5840852A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 相補型mos半導体装置及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840852A true JPS5840852A (ja) | 1983-03-09 |
| JPH0324069B2 JPH0324069B2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=15231280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56138833A Granted JPS5840852A (ja) | 1980-10-02 | 1981-09-03 | 相補型mos半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840852A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961119A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-07 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS6030169A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-15 | Toshiba Corp | 相補型mos半導体装置及びその製造方法 |
| JPS6070757A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-22 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路 |
| JPS6074664A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-26 | Toshiba Corp | 相補型mos半導体装置の製造方法 |
| JPS6089957A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 相補形半導体装置 |
| JPH04231668A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-08-20 | Mercedes Benz Ag | 内燃機関のシリンダヘッドの吸込み通路における蒸発装置 |
| JPH04231669A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-08-20 | Mercedes Benz Ag | 内燃機関のシリンダヘッド |
| US5851856A (en) * | 1993-12-03 | 1998-12-22 | Yamaha Corporation | Manufacture of application-specific IC |
-
1981
- 1981-09-03 JP JP56138833A patent/JPS5840852A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961119A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-07 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS6030169A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-15 | Toshiba Corp | 相補型mos半導体装置及びその製造方法 |
| JPS6070757A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-22 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路 |
| JPS6074664A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-26 | Toshiba Corp | 相補型mos半導体装置の製造方法 |
| JPS6089957A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 相補形半導体装置 |
| JPH04231668A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-08-20 | Mercedes Benz Ag | 内燃機関のシリンダヘッドの吸込み通路における蒸発装置 |
| JPH04231669A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-08-20 | Mercedes Benz Ag | 内燃機関のシリンダヘッド |
| US5851856A (en) * | 1993-12-03 | 1998-12-22 | Yamaha Corporation | Manufacture of application-specific IC |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324069B2 (ja) | 1991-04-02 |
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