JPS5841050A - ガラス容器の破壊飛散防止方法 - Google Patents
ガラス容器の破壊飛散防止方法Info
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- JPS5841050A JPS5841050A JP13840181A JP13840181A JPS5841050A JP S5841050 A JPS5841050 A JP S5841050A JP 13840181 A JP13840181 A JP 13840181A JP 13840181 A JP13840181 A JP 13840181A JP S5841050 A JPS5841050 A JP S5841050A
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- JP
- Japan
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- styrene
- scattering
- butadiene
- film
- preventing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特定のステレンーブタジエンブ、0ツク共重
合体の1軸延伸フイルムを用いてガラス容器を被覆する
ことKよるガラス容器の破壊飛散防止方法に関する。
合体の1軸延伸フイルムを用いてガラス容器を被覆する
ことKよるガラス容器の破壊飛散防止方法に関する。
ガラス容器はその透明性の故に内容物がよくみえ、かつ
耐薬品性、耐溶剤性、耐候性が優れており、かつビンの
形状も比較的容易Ks々のものが作られるので古来液体
物質を始め種々の物質の容器として極めて広い範囲に用
いられて来た。しかしながら、ガラス容器扛その素材の
性質上、衝撃に対して弱く、容器を落下させたりあるい
は打撃を与えると比較的容易に破損し、あるいは温度の
急変に対して通常脆弱であ夛破損しやすい。
耐薬品性、耐溶剤性、耐候性が優れており、かつビンの
形状も比較的容易Ks々のものが作られるので古来液体
物質を始め種々の物質の容器として極めて広い範囲に用
いられて来た。しかしながら、ガラス容器扛その素材の
性質上、衝撃に対して弱く、容器を落下させたりあるい
は打撃を与えると比較的容易に破損し、あるいは温度の
急変に対して通常脆弱であ夛破損しやすい。
特に炭酸飲料水を収容し九場合のように内圧を有するガ
ラスビンの場合、急激なビンの振とりあるいはビンの温
度の急変によってビンの歪が増し。
ラスビンの場合、急激なビンの振とりあるいはビンの温
度の急変によってビンの歪が増し。
あるいはビンの内圧の急増によってビンが破裂すること
がある。この場合、破裂によって生じたガラスの破片は
四方に飛散し5人や器物を傷つける原因となる。
がある。この場合、破裂によって生じたガラスの破片は
四方に飛散し5人や器物を傷つける原因となる。
また多量の内容物を収容したガラスビンのような場合I
L型重量大きくなるため落下させ易く、その場合ビンは
破壊する危険性が高く、破壊すればやはシガ之スの破片
が四方に飛散することKなる。
L型重量大きくなるため落下させ易く、その場合ビンは
破壊する危険性が高く、破壊すればやはシガ之スの破片
が四方に飛散することKなる。
このようにガラス容器はそのもろさゆえに破壊飛散しや
すく、危険であるために、従来がら各種の破壊飛散防止
方法が提案されてきた。その中で。
すく、危険であるために、従来がら各種の破壊飛散防止
方法が提案されてきた。その中で。
比較的効果の高い方法としては、特開昭48−2801
4 。
4 。
特開昭48−34919 、%開昭48−69681等
に開示されている。ガラス容器に共役ジオレフィン−モ
ノビニル置換芳香族化合物ブロック共重合体等をコーテ
ィングする方法があや、さらに最近ではブロック共重合
体のかわ、9K SDRラテックスを用いる方法も実際
に行われている。しかし′&−から、ガラス容器へのコ
ーティングはプロセスが複維であるばかりでなく、ガラ
ス容器を再使用する際にコーテイング物を除去するのが
困難であるという欠点を有していた。
に開示されている。ガラス容器に共役ジオレフィン−モ
ノビニル置換芳香族化合物ブロック共重合体等をコーテ
ィングする方法があや、さらに最近ではブロック共重合
体のかわ、9K SDRラテックスを用いる方法も実際
に行われている。しかし′&−から、ガラス容器へのコ
ーティングはプロセスが複維であるばかりでなく、ガラ
ス容器を再使用する際にコーテイング物を除去するのが
困難であるという欠点を有していた。
本発明者は、シュリンク被覆によシガラス容器を保膜す
る技術についy鋭意検討を行ったが、従来シュリンクフ
ィルムとして多く用いられているポリ塩化ビニルフィル
ムでは%堺温特性に劣るために低温での破壊飛散防止′
効果が充分では危かった。
る技術についy鋭意検討を行ったが、従来シュリンクフ
ィルムとして多く用いられているポリ塩化ビニルフィル
ムでは%堺温特性に劣るために低温での破壊飛散防止′
効果が充分では危かった。
本発明者は さらに各種の素材について、ガラス容器へ
の被覆性と破壊飛散防止効果の検討を行った。その結果
、特定のスチレンーブタジエンプ四ツク共重合体のl軸
延伸フィルムを用い石ことによって、ガラス容器への被
覆性に優れ、さらに破壊飛散防止効果も優れた被覆が得
られることを見い出し本発明を完成した。
の被覆性と破壊飛散防止効果の検討を行った。その結果
、特定のスチレンーブタジエンプ四ツク共重合体のl軸
延伸フィルムを用い石ことによって、ガラス容器への被
覆性に優れ、さらに破壊飛散防止効果も優れた被覆が得
られることを見い出し本発明を完成した。
すなわち本発明は、スチレンとブタジェンの重量比が1
80 : 4G〜95:5であり、スチレンブロックの
数平均分子量が1aOGOないしフヘ000であるスチ
レン−ブタジェンブロック共重合体のl軸延伸フィルム
を用い、#l軸延伸フィルムをガラス容器に加熱収縮被
覆することを特徴とするガラス容器の破壊飛散防止方法
である。
80 : 4G〜95:5であり、スチレンブロックの
数平均分子量が1aOGOないしフヘ000であるスチ
レン−ブタジェンブロック共重合体のl軸延伸フィルム
を用い、#l軸延伸フィルムをガラス容器に加熱収縮被
覆することを特徴とするガラス容器の破壊飛散防止方法
である。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明で使用するスチレン−ブタジェンブロック共重合
体は、少なくとも1個、好ましくは2個以上のスチレン
ブロックと少なくとも1個のブタジェンブロックを有す
るブロック共重合体である。
体は、少なくとも1個、好ましくは2個以上のスチレン
ブロックと少なくとも1個のブタジェンブロックを有す
るブロック共重合体である。
ここで、ブタジェンブロックとは、ポリブタジェンブロ
ックまたはブタジェンを50重量−以上、好ましくは7
0重量−以上、さらに好ましくは90重量−以上含む重
合体ブロックであり、この重合体ブロックが含み得る共
重合単量体としてはスチレ/。
ックまたはブタジェンを50重量−以上、好ましくは7
0重量−以上、さらに好ましくは90重量−以上含む重
合体ブロックであり、この重合体ブロックが含み得る共
重合単量体としてはスチレ/。
イノプレン等があけられる。ブタジェンブロックが共重
合体である場合の共重合単量体は1重合体ブロック中に
均一に分布していてもよく%またテーバ−(漸減)状に
分布していてもよい。
合体である場合の共重合単量体は1重合体ブロック中に
均一に分布していてもよく%またテーバ−(漸減)状に
分布していてもよい。
本発明で使用するブロック共重合体のスチレンとブタジ
ェンの重量比は60 : 4G〜95:5、好ましくは
To : 30〜90 : 10 、さらに好ましくt
i、ts:2s〜B5:15であり、好ましい範囲やフ
ィルムの剛性と破壊飛散防止効果のバランスに優れる。
ェンの重量比は60 : 4G〜95:5、好ましくは
To : 30〜90 : 10 、さらに好ましくt
i、ts:2s〜B5:15であり、好ましい範囲やフ
ィルムの剛性と破壊飛散防止効果のバランスに優れる。
本発明で使用するブロック共重合体のスチレンブロック
の数平均分子量d 1G、Gooないし丁へ000、好
ましく扛1翫OOOないし5aooo 、さらに好寸し
くは2へOOOないし5偽OOOであり、数平均分子量
が10.000より小さいとフィルム強度が低く、破壊
飛散防止効果が小さくなり、7へ000よシ大きいとl
軸延伸性が不足し、加熱収縮被覆かやJ)Ic<くなる
。
の数平均分子量d 1G、Gooないし丁へ000、好
ましく扛1翫OOOないし5aooo 、さらに好寸し
くは2へOOOないし5偽OOOであり、数平均分子量
が10.000より小さいとフィルム強度が低く、破壊
飛散防止効果が小さくなり、7へ000よシ大きいとl
軸延伸性が不足し、加熱収縮被覆かやJ)Ic<くなる
。
本発明で使用するブロック共重合体は下式で表わされる
非ブロツク率が11%以下、好ましくは10−以下、さ
らに好ましくは59G以下であることがフィルムの剛性
を向上させるために有効であるが、目的によっては15
1以上でも使用可能である。
非ブロツク率が11%以下、好ましくは10−以下、さ
らに好ましくは59G以下であることがフィルムの剛性
を向上させるために有効であるが、目的によっては15
1以上でも使用可能である。
ブロック共重合体中のスチレンブロックの重′Jtは。
四酸化オスミウムを触媒としてジ−ターシャリ−ブチル
ハイドロパーオキサイドにより共重合体を酸化分解する
方法(例えば、L 、M、KOLTHOFF 、eta
l、 、 J、Polym、 Set、 1.421
(1946)’ K記載の方法)などにより定量するこ
とができる″。
ハイドロパーオキサイドにより共重合体を酸化分解する
方法(例えば、L 、M、KOLTHOFF 、eta
l、 、 J、Polym、 Set、 1.421
(1946)’ K記載の方法)などにより定量するこ
とができる″。
本発明で使用するブロック共重合体は基本的には従来公
知の手法で製造でき、例えば特公昭36−19286号
公報、特公昭43−149711号公報、特公昭4@
−36957号公報、特公昭48−2423号公報、製
分w348−4106号公報表どに記載された手法があ
けられるが、スチレンブロックの数平均分子量およびス
チレン含有量が本発明で規定する範囲内になる様に製造
条件を設定しなゆればなら危い。上記の公知の手法はす
べて、炭化水素溶剤中で有機リチウム化合物等の7ニオ
ン重合開始剤を用い、スチレンとブタジェンをブロック
共重合する手法であり、一般構造式、 (A−g)n−・・・−一−−・・・・・(イ)AfB
−A)n・−・・−・・・・・・・(ロ)B+A−B)
n−・・・−・・・・・・(ハ)(上式において、Aは
スチレンブロックであり、Bはブタジェンを主体とする
重合体ブロックである。AブロックとBブロックとの境
界は必ずしも明瞭に区別される必要はない。又、nは1
以上の整数である。) で表わされる線状ブロック共重合体、あるいは一般構造
式 %式%) () () (上式において、A、Bは前記と同じであり、Xは例え
は四塩化ケイ素、四塩化スズなどのカップリング剤の残
基又は多官能有機リチウ化合物勢の開始剤の残基を示す
。m及びnは1以上の整数である。) で表わされるラジアルブロック共重合体として得られる
。本発明においてブロック共重合体は上記構造のプシツ
ク共重合°体の混合物であってもよい。
知の手法で製造でき、例えば特公昭36−19286号
公報、特公昭43−149711号公報、特公昭4@
−36957号公報、特公昭48−2423号公報、製
分w348−4106号公報表どに記載された手法があ
けられるが、スチレンブロックの数平均分子量およびス
チレン含有量が本発明で規定する範囲内になる様に製造
条件を設定しなゆればなら危い。上記の公知の手法はす
べて、炭化水素溶剤中で有機リチウム化合物等の7ニオ
ン重合開始剤を用い、スチレンとブタジェンをブロック
共重合する手法であり、一般構造式、 (A−g)n−・・・−一−−・・・・・(イ)AfB
−A)n・−・・−・・・・・・・(ロ)B+A−B)
n−・・・−・・・・・・(ハ)(上式において、Aは
スチレンブロックであり、Bはブタジェンを主体とする
重合体ブロックである。AブロックとBブロックとの境
界は必ずしも明瞭に区別される必要はない。又、nは1
以上の整数である。) で表わされる線状ブロック共重合体、あるいは一般構造
式 %式%) () () (上式において、A、Bは前記と同じであり、Xは例え
は四塩化ケイ素、四塩化スズなどのカップリング剤の残
基又は多官能有機リチウ化合物勢の開始剤の残基を示す
。m及びnは1以上の整数である。) で表わされるラジアルブロック共重合体として得られる
。本発明においてブロック共重合体は上記構造のプシツ
ク共重合°体の混合物であってもよい。
本発明で使用するブロック共重合体のブタジェンブロッ
クの数平均分子貴社、他の制限が満たされれば制限され
ないが、SOOないしl0QOOOであることが好まし
い。また、ブロック共重合体自前の数平均分子量は20
.Gooないし5oへ000であることが好ましい。
クの数平均分子貴社、他の制限が満たされれば制限され
ないが、SOOないしl0QOOOであることが好まし
い。また、ブロック共重合体自前の数平均分子量は20
.Gooないし5oへ000であることが好ましい。
本発明咋おいて%に好適なブロック共重合体は、スチレ
ンの含有量が70−90重量%で、一般構造式(イ)に
おけるnが3又は4、←)Kおけるnが2又は3、(ハ
)におけるnが2ないし4、(ハ)におけるnが2又は
3でmが1ないし3、に)におけるnが2又は3゛でm
が1カいし3、(ホ)罠おけるnが1ないし3でmが1
ないし3であ)、シかもJ I SK−6870K従っ
て測定したメルトフロー(200C、S KF加重)が
0・工ないし50P/10分のものでる。かかるブロッ
ク共重合体は比較的容易に製造できるにがりでなく、フ
ィルム成形性および延伸特性に優れ、そのl軸延伸フィ
ルムはガラス容器の被覆性および破壊飛散防止効果に優
れたものになる。
ンの含有量が70−90重量%で、一般構造式(イ)に
おけるnが3又は4、←)Kおけるnが2又は3、(ハ
)におけるnが2ないし4、(ハ)におけるnが2又は
3でmが1ないし3、に)におけるnが2又は3゛でm
が1カいし3、(ホ)罠おけるnが1ないし3でmが1
ないし3であ)、シかもJ I SK−6870K従っ
て測定したメルトフロー(200C、S KF加重)が
0・工ないし50P/10分のものでる。かかるブロッ
ク共重合体は比較的容易に製造できるにがりでなく、フ
ィルム成形性および延伸特性に優れ、そのl軸延伸フィ
ルムはガラス容器の被覆性および破壊飛散防止効果に優
れたものになる。
本発明で使用するブロック共重合体は、その基本的な特
性、例えば延伸特性、剛性等を損わない範囲内で水嵩添
加、ハロゲン化、ハロゲン化水素化、エポキシ化、或い
は化学反応によシ水酸基、チオール基、ニトリル基、ス
ルホン酸基、カルボキシル基、アミノ基等の官能基の導
入を行うなどの改質が行われていてもよい。
性、例えば延伸特性、剛性等を損わない範囲内で水嵩添
加、ハロゲン化、ハロゲン化水素化、エポキシ化、或い
は化学反応によシ水酸基、チオール基、ニトリル基、ス
ルホン酸基、カルボキシル基、アミノ基等の官能基の導
入を行うなどの改質が行われていてもよい。
本発明で使用するブロック共重合体には目的に応じて種
々の添加剤を添加することができる。好適な添加剤とし
ては頻重量部以下の低分子量ポリスチレン、クマロン−
インデン樹脂、テルペン樹脂、オイル等の軟化剤、可塑
剤があけられる。又、各種の安定剤、顔料、ブロッキン
グ防止剤、帯電防止剤、滑剤等も添加できる。尚、ブロ
ッキング防止剤としては、例えば脂肪酸アマイド、エチ
レンビスステアレート、ソルビタンモノステアレート、
脂肪族アルコールの飽和脂肪酸エステル、ペンタエリス
トール脂肪酸エステル尋が好適に用いられる。
々の添加剤を添加することができる。好適な添加剤とし
ては頻重量部以下の低分子量ポリスチレン、クマロン−
インデン樹脂、テルペン樹脂、オイル等の軟化剤、可塑
剤があけられる。又、各種の安定剤、顔料、ブロッキン
グ防止剤、帯電防止剤、滑剤等も添加できる。尚、ブロ
ッキング防止剤としては、例えば脂肪酸アマイド、エチ
レンビスステアレート、ソルビタンモノステアレート、
脂肪族アルコールの飽和脂肪酸エステル、ペンタエリス
トール脂肪酸エステル尋が好適に用いられる。
上記のブロック共重合体からl軸延伸フィルムを得る方
法としては、従来ポリスチレンやポリ塩化ビニル等をl
@延伸してフィルムにする方法をそのまま応用すればよ
いが、生産性や、後でガラス容器に被覆するためのチェ
ープ化を行うことを考え九場合に、テンター横1軸延伸
が好ましい。
法としては、従来ポリスチレンやポリ塩化ビニル等をl
@延伸してフィルムにする方法をそのまま応用すればよ
いが、生産性や、後でガラス容器に被覆するためのチェ
ープ化を行うことを考え九場合に、テンター横1軸延伸
が好ましい。
本発明においてはく伸温度60ないし150℃、好まし
くは70ないし130℃、更に好ましくは8oないし1
20℃で、延伸倍率1.5ないし8倍、好ましくは2な
いし6倍に実質的El軸延伸するのが好ましい。本発明
のブロック共重合体の1軸処伸フイルムは延伸方向にお
ける100℃の熱収縮率が15チ以上、好ましくは20
ないし90チ、更に好ましくは40ないし80チで、引
張弾性率が7.Goo K4/cA以上、好ましくhx
(ロ)oo Kg/−以上、更に好ましくは15COO
K9/−以上である。なお、本発明において実質的に1
軸延伸するとは、夕1h伸方向に対して直交方向におけ
る80℃の熱収縮率が15−未満、好ましくは10チ以
下、更に好ましくは5チ以下になる様に1軸姑伸するこ
とを意味する。
くは70ないし130℃、更に好ましくは8oないし1
20℃で、延伸倍率1.5ないし8倍、好ましくは2な
いし6倍に実質的El軸延伸するのが好ましい。本発明
のブロック共重合体の1軸処伸フイルムは延伸方向にお
ける100℃の熱収縮率が15チ以上、好ましくは20
ないし90チ、更に好ましくは40ないし80チで、引
張弾性率が7.Goo K4/cA以上、好ましくhx
(ロ)oo Kg/−以上、更に好ましくは15COO
K9/−以上である。なお、本発明において実質的に1
軸延伸するとは、夕1h伸方向に対して直交方向におけ
る80℃の熱収縮率が15−未満、好ましくは10チ以
下、更に好ましくは5チ以下になる様に1軸姑伸するこ
とを意味する。
上記ブロック共重合体の1@延伸において延伸温度が6
0℃未満の場合には延伸時に破断を生じて所望の延伸フ
ィルム等が得に<<、又150 Cを超える場合は収縮
性の良好なものが得難いC延伸倍率は用途によって必要
とする熱収縮率に対応する様に上記範囲内で選定される
が、延伸倍率が1.5倍未満?場合は熱収縮率が小さく
熱収縮性によってガラス容器を被覆することが困難とな
り、ま、た、8倍を超える延伸倍率は延伸加工工程にお
ける安定生産上好ましくない。更に、100tllCお
りる熱収縮率がis−未満の場合は収縮性が悪いため被
覆工程において該工程をKilかつ均一に訴1整する心
壁があり、核工程の温度が不均一な場合には収縮が不均
一となって収縮ムラを起こすという問題を生じる。
0℃未満の場合には延伸時に破断を生じて所望の延伸フ
ィルム等が得に<<、又150 Cを超える場合は収縮
性の良好なものが得難いC延伸倍率は用途によって必要
とする熱収縮率に対応する様に上記範囲内で選定される
が、延伸倍率が1.5倍未満?場合は熱収縮率が小さく
熱収縮性によってガラス容器を被覆することが困難とな
り、ま、た、8倍を超える延伸倍率は延伸加工工程にお
ける安定生産上好ましくない。更に、100tllCお
りる熱収縮率がis−未満の場合は収縮性が悪いため被
覆工程において該工程をKilかつ均一に訴1整する心
壁があり、核工程の温度が不均一な場合には収縮が不均
一となって収縮ムラを起こすという問題を生じる。
さらに、引張弾性率が7ρoob/−未満の場合には、
1軸延伸フイルムをガラス容器にかぶせる際に、フィル
ムの腰が弱く、たるみ等でb「定の位置に被覆できなく
なる。
1軸延伸フイルムをガラス容器にかぶせる際に、フィル
ムの腰が弱く、たるみ等でb「定の位置に被覆できなく
なる。
なお、本発明において、100℃の熱収縮率とは、1軸
延伸フイルムを10(1℃の熱水、シリコーンオイル、
グリセリン等の熱媒体中に5分間浸漬したときの延伸方
向における熱収縮率であるが、本発明のブロック共重合
体l軸延伸フィルムを実際に熱収縮させる場合は、15
0〜250 Cの温度で数秒から数分、例えば2〜60
秒加熱して熱収縮させてもよい。
延伸フイルムを10(1℃の熱水、シリコーンオイル、
グリセリン等の熱媒体中に5分間浸漬したときの延伸方
向における熱収縮率であるが、本発明のブロック共重合
体l軸延伸フィルムを実際に熱収縮させる場合は、15
0〜250 Cの温度で数秒から数分、例えば2〜60
秒加熱して熱収縮させてもよい。
本発明の1#延伸フイルムをガラス容器に被覆するため
には、まず111+延伸フイルムを延伸横方向にチュー
ブ化し、次いでガラス容器に計チューブをかぶせてその
咬ま外部から加熱し、加熱収縮によってガラス容器と密
着させる方法をとることができる。その際、ガラス容器
の全面を被覆する必要は々く、通常はガラス容器の側面
を主体として、さらに必要ならば底面の一部まで含めて
、全表面積の6Gチ以上、好ましくは804以上被うす
れば4発明の目的は達成され、場合によって−、特に破
壊飛散し易い部分のみ皺恨してもよい。
には、まず111+延伸フイルムを延伸横方向にチュー
ブ化し、次いでガラス容器に計チューブをかぶせてその
咬ま外部から加熱し、加熱収縮によってガラス容器と密
着させる方法をとることができる。その際、ガラス容器
の全面を被覆する必要は々く、通常はガラス容器の側面
を主体として、さらに必要ならば底面の一部まで含めて
、全表面積の6Gチ以上、好ましくは804以上被うす
れば4発明の目的は達成され、場合によって−、特に破
壊飛散し易い部分のみ皺恨してもよい。
l#処伸フィルムのチューブ化にあたっては、フィルム
同志を接着することが必要になるが、接着方法としては
、ヒートシール、接着剤または溶剤による接着等のいず
れの方法も採用できる。さらに、チューブ化の前Kl軸
延伸フィルムを所定の長さに切断し、1枚ずつチューブ
化することも可能であるが、生産性の面からは、先に所
定幅に切断した長尺フィルムを連続的にチューブ化し、
その後所定の長さに切断する方法が好ましい。
同志を接着することが必要になるが、接着方法としては
、ヒートシール、接着剤または溶剤による接着等のいず
れの方法も採用できる。さらに、チューブ化の前Kl軸
延伸フィルムを所定の長さに切断し、1枚ずつチューブ
化することも可能であるが、生産性の面からは、先に所
定幅に切断した長尺フィルムを連続的にチューブ化し、
その後所定の長さに切断する方法が好ましい。
ガラス容器にかぶせる1軸延伸フィルムのチューブの局
の長さは、ガラス容器の各断面のうち最も長い外周の長
さに対して105 % −2001Gとすべきであり、
106チより短いとかぶせに<<、200チより長いと
熱収縮の均一性が失なわれるだけでなく、位置のずれが
生じ易い。
の長さは、ガラス容器の各断面のうち最も長い外周の長
さに対して105 % −2001Gとすべきであり、
106チより短いとかぶせに<<、200チより長いと
熱収縮の均一性が失なわれるだけでなく、位置のずれが
生じ易い。
本発明の対象となるガラス容器の形状は特に制限されな
いが、一般には断面が円形かそれに近い形状のものが適
している。しかし、断面が三角形、四角形等に類似した
もので4差しつか泉ない。
いが、一般には断面が円形かそれに近い形状のものが適
している。しかし、断面が三角形、四角形等に類似した
もので4差しつか泉ない。
本発明の方法は、ビール、炭酸飲料等の加圧タイプだけ
ではなく、あらゆる用途のガラス容器に対して有効であ
り、破ビン防止のために肉厚を厚くしているガラス容器
に対しては肉厚を薄くでき、軽量化を杜かることもでき
る。
ではなく、あらゆる用途のガラス容器に対して有効であ
り、破ビン防止のために肉厚を厚くしているガラス容器
に対しては肉厚を薄くでき、軽量化を杜かることもでき
る。
また、本発明の方法は、被覆、脱着が容易であり、何回
も再使用する容器九対しては特に有効である。
も再使用する容器九対しては特に有効である。
さらに1本発明の1軸延伸フイルムは本質的に透明であ
り、内容物の残量を児ることか要求される用途には最適
であるばかりでなく、予めフィルムに印刷を施しておけ
ばラベルの役目を兼ねることもできる。
り、内容物の残量を児ることか要求される用途には最適
であるばかりでなく、予めフィルムに印刷を施しておけ
ばラベルの役目を兼ねることもできる。
以下に本発明の実施例を示すが、これらは本発明をさら
に詳細に説明するものであって、本発明を限定するもの
ではない。
に詳細に説明するものであって、本発明を限定するもの
ではない。
実施例1〜3、比較例1〜2
ポリマー構造、スチレン含量及びポリスチレンブロック
の分子量が11g1表に示したようカスチレンーブタジ
エンブロック共重合体をノルマルへΦサン中でn−ブチ
ルリチウムを開始剤として重合した。次いでこれらのプ
ルツク共重合体を、50藺φ押出機を用いてシート状に
成形し、その稜テンター横l#l延伸法で横力向に3.
5倍延伸したフィルムを作成した。フィルムの厚みは約
80声であった。
の分子量が11g1表に示したようカスチレンーブタジ
エンブロック共重合体をノルマルへΦサン中でn−ブチ
ルリチウムを開始剤として重合した。次いでこれらのプ
ルツク共重合体を、50藺φ押出機を用いてシート状に
成形し、その稜テンター横l#l延伸法で横力向に3.
5倍延伸したフィルムを作成した。フィルムの厚みは約
80声であった。
なお、延伸i11度はフィルムの温度が140℃である
状態からスタートシ、温度を10℃ずつ下けていって、
lo %/seeの延伸速度で延伸可能である最低温度
を求め、その温度を延伸温度とした0得られ九五軸延伸
フィルムの特性も第1表に合わせて示した0 第 1 表 *i:sはポリスチレンブロックを、Bはポリブタジェ
ンブロックを表わす。以下の表でも同じとする。
状態からスタートシ、温度を10℃ずつ下けていって、
lo %/seeの延伸速度で延伸可能である最低温度
を求め、その温度を延伸温度とした0得られ九五軸延伸
フィルムの特性も第1表に合わせて示した0 第 1 表 *i:sはポリスチレンブロックを、Bはポリブタジェ
ンブロックを表わす。以下の表でも同じとする。
※2 : 100℃のシリコンバス中に巽秒間浸漬し、
次式より算出した。以下の表でも同じ である。
次式より算出した。以下の表でも同じ である。
t:収縮前の長さ
t′:収縮後の長さ
第1表に示された1軸延伸フイルムを、1j126 c
m。
m。
横306nに切断し、接着剤を用いて縦260n z直
径9(7)のチューブにした。このチューブを高さ30
m1最大直径8譚で、上部の方が細くなっている一般的
なlt用ガラス容器Kかぶせ、110℃のオーブンVc
1分間入れて熱収縮させた。その際、フィルムの位置は
、熱収縮後、容器の底部を外周から約13被穫するよう
設定した。
径9(7)のチューブにした。このチューブを高さ30
m1最大直径8譚で、上部の方が細くなっている一般的
なlt用ガラス容器Kかぶせ、110℃のオーブンVc
1分間入れて熱収縮させた。その際、フィルムの位置は
、熱収縮後、容器の底部を外周から約13被穫するよう
設定した。
ガラス容器の破壊飛散防止効果性、フィルムを被覆した
、内容物を含むガラス容器を、水平にしてコンクリート
上ICT651の高さから落下させ、直径tmの内側に
ガラス容器の何−が留まるかを測定することにより求め
た。
、内容物を含むガラス容器を、水平にしてコンクリート
上ICT651の高さから落下させ、直径tmの内側に
ガラス容器の何−が留まるかを測定することにより求め
た。
以上の実験を第1表のl軸延伸フィルム罠対して行った
結果を第2表に示した。
結果を第2表に示した。
陣2表
実施例4〜@、比較例s−4
実施例1と同様にして#!3表に示されるスチレンーブ
タジエンプ四ツク共重合体を重合し、シート化からガラ
ス容器の落下テストまで実施例工と同様にして行った。
タジエンプ四ツク共重合体を重合し、シート化からガラ
ス容器の落下テストまで実施例工と同様にして行った。
ただし、実施例6と比較例4のブロック共重合体および
ポリスチレンは、重合溶媒を・ シクロヘキサンとした
。結果を第spに示したO第3表 実施例1−・、比較例5 シクロヘキサン中で(8−B 九L1 をn−ブチル
リチウムを開始剤として重合し、その後81 C1,を
カツプリング剤としてカップリング反応させてラジアル
型のスチレン−ブタジェンブロック共重合体を製造した
。tた、同様にシフ窒ヘキサン中で、n−ブチルリチウ
ムを開始剤として5−B−8および(S−B )、−S
Iiのスチレン−ブタジェンブロック共重合体を製造
した0これらのブロック共重合体のうち、5−B−8の
ブタジェンブロックには、若干のスチレンをテーパー共
重合した。これらのブロック共重合体を、実施例1と同
様にしてテンター横1M[伸し、70声のフィルムとし
た0このフィルムを縦句国、横24anに切断し、接着
剤を用いて縦20 am 、直径7cyaのチューブに
した。このチュ゛−プを高さ20m、最大直径6傭で、
上部の方が#1くなっている一般的な炭酸飲料用ガラス
容器にかぶせ、実施例1と同様にして熱収縮させた0ま
た、ガラス容器落下テストは実施例1と同一の条件で、
炭酸飲料を入れたまま、20℃と5℃に保持手続補正書
く自発) 昭和56年11月7Z日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和s6年特許願第 18114
01 号2 発明の名称 ガラス容器の破壊飛散防止方法 a 補正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪府大阪市北区堂島浜1丁目2番6号(OOa)
旭化成工業株式会社 代表取締役社長 宮 崎 輝 5、補正の内容 (1) #許請求の範囲記載を別紙のとおり補正する
。
ポリスチレンは、重合溶媒を・ シクロヘキサンとした
。結果を第spに示したO第3表 実施例1−・、比較例5 シクロヘキサン中で(8−B 九L1 をn−ブチル
リチウムを開始剤として重合し、その後81 C1,を
カツプリング剤としてカップリング反応させてラジアル
型のスチレン−ブタジェンブロック共重合体を製造した
。tた、同様にシフ窒ヘキサン中で、n−ブチルリチウ
ムを開始剤として5−B−8および(S−B )、−S
Iiのスチレン−ブタジェンブロック共重合体を製造
した0これらのブロック共重合体のうち、5−B−8の
ブタジェンブロックには、若干のスチレンをテーパー共
重合した。これらのブロック共重合体を、実施例1と同
様にしてテンター横1M[伸し、70声のフィルムとし
た0このフィルムを縦句国、横24anに切断し、接着
剤を用いて縦20 am 、直径7cyaのチューブに
した。このチュ゛−プを高さ20m、最大直径6傭で、
上部の方が#1くなっている一般的な炭酸飲料用ガラス
容器にかぶせ、実施例1と同様にして熱収縮させた0ま
た、ガラス容器落下テストは実施例1と同一の条件で、
炭酸飲料を入れたまま、20℃と5℃に保持手続補正書
く自発) 昭和56年11月7Z日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和s6年特許願第 18114
01 号2 発明の名称 ガラス容器の破壊飛散防止方法 a 補正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪府大阪市北区堂島浜1丁目2番6号(OOa)
旭化成工業株式会社 代表取締役社長 宮 崎 輝 5、補正の内容 (1) #許請求の範囲記載を別紙のとおり補正する
。
(2) 明細書、第6頁gxs〜17行の「スチレン
−ブタジェンブロック共重合体の」をっぎの文章に訂正
する。
−ブタジェンブロック共重合体の」をっぎの文章に訂正
する。
「スチレン−ブタジェンブロック共重合体がらな9、そ
の延伸方向におけるioo ℃の熱収縮率が15−以上
、引張弾性率がr、ooo Kg/cpA以上である」 (3)同第9頁第17〜19行の r(A−B)n 、−・・・曲・曲曲0)A%B−A)
n・・・・・・−・・・・・・・・(ロ)B+A−B)
、・−・・・・・・・・・・・・(ハ)」をr(S−B
)11.−・曲回・・曲・0)S+B−8)1m−曲一
曲・・ (ロ)B + S −B へ曲−・−・・・−
・(ハ)」と訂正する。
の延伸方向におけるioo ℃の熱収縮率が15−以上
、引張弾性率がr、ooo Kg/cpA以上である」 (3)同第9頁第17〜19行の r(A−B)n 、−・・・曲・曲曲0)A%B−A)
n・・・・・・−・・・・・・・・(ロ)B+A−B)
、・−・・・・・・・・・・・・(ハ)」をr(S−B
)11.−・曲回・・曲・0)S+B−8)1m−曲一
曲・・ (ロ)B + S −B へ曲−・−・・・−
・(ハ)」と訂正する。
(4)同第9頁第加「ム」をrSJと訂正する。
(5)同第10員第2行の「Aプayり」をrS 7’
t−ツク」と訂正する。
t−ツク」と訂正する。
(6)同第1O第7〜9行の
r ((B −A )n−)7−X−゛°曲°曲件)(
(A−B −うヨ、、−X・・・・−・・・・・・・
(ホ)((B −A+−Bう富4.−X・・・・・・・
・・(へ) 」 をrlB−8)fi→、−7x−・・
・−・・−・・・・(ニ)[: (8−B )、−)
i、1−X−・−・・・・・・・(ホ)((B −8+
B iX・・・・・・・・・(へ)((8−B−)−
8iX・・・−・−・()) Jを訂正する。
(A−B −うヨ、、−X・・・・−・・・・・・・
(ホ)((B −A+−Bう富4.−X・・・・・・・
・・(へ) 」 をrlB−8)fi→、−7x−・・
・−・・−・・・・(ニ)[: (8−B )、−)
i、1−X−・−・・・・・・・(ホ)((B −8+
B iX・・・・・・・・・(へ)((8−B−)−
8iX・・・−・−・()) Jを訂正する。
(7)同第10頁第10行の[上式において%A、Bは
」を[上式において、8.Bは]と訂正する。
」を[上式において、8.Bは]と訂正する。
(8) 同第11頁第7〜8行の「(ハ)におけるn
が2又は3で」を「(ニ)および(ホ)Kおけるnが2
又は3で」と訂正する。
が2又は3で」を「(ニ)および(ホ)Kおけるnが2
又は3で」と訂正する。
(9) 同第11頁第8行の「(ニ)」を「(へ)」
と訂正する。
と訂正する。
(7)同第11頁第9行の「(ホ)」をr ()) J
と訂正する。
と訂正する。
L スチレンとブタジェンとの重量比がso : 4G
〜SS : Sであり、スチレンブロックの数平均分子
量がIQ、@6@ eいし7a06・であるスチレンー
プタジエ該1軸延伸フィルムをガラス容器罠加熱収縮被
覆することを特徴とするガラス容器の破壊飛散防止方法 2 スチレン−ブタジェンブロック共重合体が2個以上
のスチレンブロックを有している特許請求の範囲第1項
記載の破壊飛散防止方法 λ スチレン−ブタジェンブロック共重合体が一般式 %式% (1 (上式においてSはスチレンブロック、Bはブタジエン
プ四ツクであり、Xはカップリング剤の残基又は多官能
有機リチウム化合物の重合開始剤の残基を示す。)で表
わされたものである特許請求の範囲第1項記載の破壊飛
散防止方法 未 スチレンブロックの数平均分子量が1(000ない
し6へ000である特許請求の範囲第1項記載の破壊飛
散防止方法 & スチレンとブタジェンとの重量比が70 : so
〜■;lOである特許請求の範囲第1項記載の破壊飛散
防止方法 4 スチレンとブタジェンとの重量比が)5:25〜s
s : 15である特許請求の範囲第1項記載の破壊飛
散防止方法 7、 1軸延伸フイルムがテンター横1軸延伸フィルム
である特許請求の範囲第1項記載の破壊飛散防止方法 & ス軸延伸フィルムが、延伸温度60カいし150℃
、延伸倍率1.Sないし3倍で実質的に1軸延伸したフ
ィルムである特許請求の範囲第1項記載の破壊飛散防止
方法 11軸延伸フイルムの100℃における横方向の熱収縮
率が40ないしSO@ 、縦方向の熱収縮率がls%未
満で、しかも横方向の引張弾性率が1(LOOOKg/
C11以上である特許請求の範囲第1項記載の破壊飛散
防止方法 1α 1軸延伸フイルムが延伸横方向にチューブ化され
たフィルムであゐ特許請求の範囲第1項記載の破壊飛散
防止方法 IL 加熱収縮被覆が、チューブ化された1軸延伸フイ
ルムをガラス容器にかぶせ、加熱収縮により密着させる
ことである特許請求の範囲第1項記載の破壊飛散防止方
法
〜SS : Sであり、スチレンブロックの数平均分子
量がIQ、@6@ eいし7a06・であるスチレンー
プタジエ該1軸延伸フィルムをガラス容器罠加熱収縮被
覆することを特徴とするガラス容器の破壊飛散防止方法 2 スチレン−ブタジェンブロック共重合体が2個以上
のスチレンブロックを有している特許請求の範囲第1項
記載の破壊飛散防止方法 λ スチレン−ブタジェンブロック共重合体が一般式 %式% (1 (上式においてSはスチレンブロック、Bはブタジエン
プ四ツクであり、Xはカップリング剤の残基又は多官能
有機リチウム化合物の重合開始剤の残基を示す。)で表
わされたものである特許請求の範囲第1項記載の破壊飛
散防止方法 未 スチレンブロックの数平均分子量が1(000ない
し6へ000である特許請求の範囲第1項記載の破壊飛
散防止方法 & スチレンとブタジェンとの重量比が70 : so
〜■;lOである特許請求の範囲第1項記載の破壊飛散
防止方法 4 スチレンとブタジェンとの重量比が)5:25〜s
s : 15である特許請求の範囲第1項記載の破壊飛
散防止方法 7、 1軸延伸フイルムがテンター横1軸延伸フィルム
である特許請求の範囲第1項記載の破壊飛散防止方法 & ス軸延伸フィルムが、延伸温度60カいし150℃
、延伸倍率1.Sないし3倍で実質的に1軸延伸したフ
ィルムである特許請求の範囲第1項記載の破壊飛散防止
方法 11軸延伸フイルムの100℃における横方向の熱収縮
率が40ないしSO@ 、縦方向の熱収縮率がls%未
満で、しかも横方向の引張弾性率が1(LOOOKg/
C11以上である特許請求の範囲第1項記載の破壊飛散
防止方法 1α 1軸延伸フイルムが延伸横方向にチューブ化され
たフィルムであゐ特許請求の範囲第1項記載の破壊飛散
防止方法 IL 加熱収縮被覆が、チューブ化された1軸延伸フイ
ルムをガラス容器にかぶせ、加熱収縮により密着させる
ことである特許請求の範囲第1項記載の破壊飛散防止方
法
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L スチレンとブタジェンとの重量比がgo : 4e
〜郭:sであり、スチレンブロックの数平均分子量が1
鶴・OOないし7鶴・OOでIAステVン−ブタジェン
プロツク共重合体01軸延伸フィルムを用い、該l軸弧
伸フィルムをガラス容器に加熱収縮被覆することを特徴
とするガラス容器の破壊飛散防止方法 2 スチレン−ブタジェンプリッタ共重合体が2個以上
のスチレンブロックを有している特許請求の範囲第1項
記載の破壊飛散防止方法& スチレン−ブタジェンブロ
ック共重合体が一般式 %式% (1 (上式においてムはスチレンプレツタ、Bはブタジェン
ブロックであり、X社カップリング剤の残基又は多官能
有機リチク^化合物の重合開始剤0!I基を示す。)で
表わされたものである特許請求の範囲第1項記載の破壊
飛散防止方法本 スチレンブロックの数平均分子量が1
4000ないし6気000である特許請求の範囲第1項
記載の破壊飛散防止方法 翫 スチレンとブタジエ/との重量比が丁O: SO〜
110 : 10である特許請求の範囲第1項記載の破
壊飛散防止方法 亀 スチレンとブタジェンとの重量比が丁5 : 訃〜
as : Isである特許請求の範囲第1項記載の破壊
飛散防止方法 7.1軸延伸フイルムがテンター横1軸延伸フィルムで
ある特許請求osvs第1項記載の破壊飛散蓼正方法 ILI軸延伸フィルムが、延伸温度6oないし150℃
、延伸倍率1.5ないし8倍で実質的Kl軸延伸したフ
ィルムである特許請求の範囲第1項記載の破壊飛散防止
方法 t 1軸延伸フイルムの延伸方向における100℃の熱
収縮率が15チ以上、引張弾性率が7,0ooKf/c
d以上である特許請求の範囲第1項記載の破壊飛散防止
方法 1(L l軸延伸フィルムの100℃における横方向
の熱収縮率が40ないし90%、縦方向の熱収縮率が1
5−未満で、しかも横方向の引張弾性率が10,000
Kf/−以上である特許請求の範囲第1項記載の破壊飛
散防止方法 IL l軸延伸フィルムが延伸横方向にチューブ化さ
れたフィルムである特許請求の範囲第1項記載の破壊飛
散防止方法 12、 加熱収縮被覆が、チューブ化されたl軸延伸
フィルムをガラス容器にかぶせ、加熱収縮により密着さ
せることである特許請求の範囲第1項記載の破壊飛散防
止方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13840181A JPS5841050A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | ガラス容器の破壊飛散防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13840181A JPS5841050A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | ガラス容器の破壊飛散防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841050A true JPS5841050A (ja) | 1983-03-10 |
| JPS6127270B2 JPS6127270B2 (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=15221087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13840181A Granted JPS5841050A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | ガラス容器の破壊飛散防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841050A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5925825A (ja) * | 1982-08-03 | 1984-02-09 | Gunze Ltd | 横方向に熱収縮性を有する発泡材料 |
| JPS6021833A (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-04 | Asahi Chem Ind Co Ltd | フィルム被覆ガラスビン |
| JPS6292826A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | Toyobo Co Ltd | 熱収縮性ポリエステル系チュ−ブ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0518086U (ja) * | 1991-08-07 | 1993-03-05 | 日本航空電子工業株式会社 | 電子部品の放熱装置 |
| JPH06181390A (ja) * | 1992-12-09 | 1994-06-28 | Nec Corp | 多層プリント配線板 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS487470U (ja) * | 1971-06-10 | 1973-01-27 | ||
| JPS4834919A (ja) * | 1971-09-02 | 1973-05-23 | ||
| JPS49102494A (ja) * | 1973-02-03 | 1974-09-27 | ||
| JPS506673A (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-23 | ||
| JPS52149880U (ja) * | 1976-05-10 | 1977-11-14 | ||
| JPS5725349A (en) * | 1980-07-22 | 1982-02-10 | Gunze Ltd | Heat-shrinkable film |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP13840181A patent/JPS5841050A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS487470U (ja) * | 1971-06-10 | 1973-01-27 | ||
| JPS4834919A (ja) * | 1971-09-02 | 1973-05-23 | ||
| JPS49102494A (ja) * | 1973-02-03 | 1974-09-27 | ||
| JPS506673A (ja) * | 1973-05-22 | 1975-01-23 | ||
| JPS52149880U (ja) * | 1976-05-10 | 1977-11-14 | ||
| JPS5725349A (en) * | 1980-07-22 | 1982-02-10 | Gunze Ltd | Heat-shrinkable film |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5925825A (ja) * | 1982-08-03 | 1984-02-09 | Gunze Ltd | 横方向に熱収縮性を有する発泡材料 |
| JPS6021833A (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-04 | Asahi Chem Ind Co Ltd | フィルム被覆ガラスビン |
| JPS6292826A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | Toyobo Co Ltd | 熱収縮性ポリエステル系チュ−ブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6127270B2 (ja) | 1986-06-24 |
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