JPS5841458A - キャプスタン駆動方式 - Google Patents
キャプスタン駆動方式Info
- Publication number
- JPS5841458A JPS5841458A JP56139472A JP13947281A JPS5841458A JP S5841458 A JPS5841458 A JP S5841458A JP 56139472 A JP56139472 A JP 56139472A JP 13947281 A JP13947281 A JP 13947281A JP S5841458 A JPS5841458 A JP S5841458A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- point
- capstan
- magnetic tape
- block
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気テープOストリー電ング方式における貌1
1!、シ、書込みにおけるキャプスタンの駆動方式−関
する。
1!、シ、書込みにおけるキャプスタンの駆動方式−関
する。
一般に磁気テープ上にデータはプ四ツク単位に書き込ま
れ、書き込み後、読み出しを行い確Wを行う。データに
誤シある時蝶逆転し再度動作を繰少返し前進する0この
ためデータブロックの間に15.2m、又は7.6mの
空白休止部(I BG : 1nkrblock ga
p又#1IRG : 1nter record op
) ’t−設は為この間にキャプスタンの減速、停止、
再起動、加速を行い得るように設計されている。このI
BGを最小にするため、キャプスタンモータの回転子、
キャプスタンのロータの慣性モーメントを下げるか、も
しくはキャプスタン駆動動力を強化する対策が必要でお
った。しかし一方において動的情報を扱う磁気デスクの
利用の増加に伴いデータ供給、転送に大量のデータ全連
続して扱う機会が増加してきたためこの扱いの効率向上
を狙いIBGにおける停止、起動の時間損失をさけ、連
続高速で処理する必要が高オ)つつある0即ち高速走行
連続運転によるストリーミング方式である。この場合停
止起動及び逆走性反転動作の頻度は小さくなる。
れ、書き込み後、読み出しを行い確Wを行う。データに
誤シある時蝶逆転し再度動作を繰少返し前進する0この
ためデータブロックの間に15.2m、又は7.6mの
空白休止部(I BG : 1nkrblock ga
p又#1IRG : 1nter record op
) ’t−設は為この間にキャプスタンの減速、停止、
再起動、加速を行い得るように設計されている。このI
BGを最小にするため、キャプスタンモータの回転子、
キャプスタンのロータの慣性モーメントを下げるか、も
しくはキャプスタン駆動動力を強化する対策が必要でお
った。しかし一方において動的情報を扱う磁気デスクの
利用の増加に伴いデータ供給、転送に大量のデータ全連
続して扱う機会が増加してきたためこの扱いの効率向上
を狙いIBGにおける停止、起動の時間損失をさけ、連
続高速で処理する必要が高オ)つつある0即ち高速走行
連続運転によるストリーミング方式である。この場合停
止起動及び逆走性反転動作の頻度は小さくなる。
第1図はストリーミング用磁気テープ装置の説明図であ
る。磁気テープ1は繰出しリール2から直接消去ヘッド
4、書込みヘッド5、読出しヘッド6経て直接巻取シリ
ール3に巻き取られる。磁気テープ1の緩衝装置用の真
空柱も又キャプスタンも用いないため簡易な構造となシ
、約100IPS(1nch per 5econd
)の高速走行が可能となるが、繰出しリール、巻取1−
ルを直接駆動し磁気テープl’に走行させるため慣性が
大きく、磁気テープ1の加速時間は300 ms以上と
なる。このためキャプスタン方式に比し、加速減速時間
損失が大きい。
る。磁気テープ1は繰出しリール2から直接消去ヘッド
4、書込みヘッド5、読出しヘッド6経て直接巻取シリ
ール3に巻き取られる。磁気テープ1の緩衝装置用の真
空柱も又キャプスタンも用いないため簡易な構造となシ
、約100IPS(1nch per 5econd
)の高速走行が可能となるが、繰出しリール、巻取1−
ルを直接駆動し磁気テープl’に走行させるため慣性が
大きく、磁気テープ1の加速時間は300 ms以上と
なる。このためキャプスタン方式に比し、加速減速時間
損失が大きい。
本発明は前述の欠陥を補うものである。即ち高速走行状
態で連続的に書込み読出しを行う磁気テープ装置におい
て、磁気テープのデータ1972間の空白休止部に対す
るキャプスタンの停止動作を行う場合に減速、停止後一
旦逆方向走行を行い、該空白休止部の前データブロック
内に停止する。
態で連続的に書込み読出しを行う磁気テープ装置におい
て、磁気テープのデータ1972間の空白休止部に対す
るキャプスタンの停止動作を行う場合に減速、停止後一
旦逆方向走行を行い、該空白休止部の前データブロック
内に停止する。
再起動に対して該空白休止部内に加速を完了させ定速走
行に入ることを特徴とするキャプスタン駆動方式により
キャプスタン方式の磁気テープを高速運転させストリー
ミング方式の経済性を満たすことを狙いとしている。
行に入ることを特徴とするキャプスタン駆動方式により
キャプスタン方式の磁気テープを高速運転させストリー
ミング方式の経済性を満たすことを狙いとしている。
以下本発明による実施例について詳細説明する。
尚@1図よシ第5図迄図中同−符号は同一物を示す。
第2図はシングルキャプスタン方式の駆動部の構造説明
図である0繰出しリール(図省略)よ)繰出された磁気
テープ1#′i第1図説明と同じく、消去ヘッド4.書
込みヘッド5.読出しヘッド6を経てキャプスタン8に
よ〕駆動される。矢印A方向は磁気テープの正方向走行
を示す。キャプスタンの回転角度を制御するため、スリ
ット付回転円板9t−備え、光束の遮断によ〕パルスを
送夛回転角の制御信号として用いている。
図である0繰出しリール(図省略)よ)繰出された磁気
テープ1#′i第1図説明と同じく、消去ヘッド4.書
込みヘッド5.読出しヘッド6を経てキャプスタン8に
よ〕駆動される。矢印A方向は磁気テープの正方向走行
を示す。キャプスタンの回転角度を制御するため、スリ
ット付回転円板9t−備え、光束の遮断によ〕パルスを
送夛回転角の制御信号として用いている。
第3図は書込み、読出しヘッドの位置を示す動作図であ
る。説明上移動する磁気テープ1を固定し、書込み、読
出しヘッドが反対方向に移動する形でこれを横軸にして
表現している◇比較のため通常走行の場合の書込み、読
出しヘッドの起動停止を点IIaで示している0この場
合停止11.起動12aIBG内で行われておシ、その
立上シ立下シは急峻である。実線すは本発明の動作原理
を示す。データブロック13からデータブロック14に
移行するIBGにおける動作を示すとデータブロック4
の始端に相当す!7〒−ヤプスタン8の正方向回転をゆ
るやかに減速し、データブロック14に入った点16で
停止し、直ちにキャブスイン8は逆転加速し、点17に
おいて定速逆転をつづけ、点18において減速に人シ一
度ブロック13に迄戻シ、この内にある点19において
逆転を停止する。再起動の信号を受けると、キャプスタ
ン8はデータブロック13の内の点19よシ正方向回転
を開始し、加速し、定常速度の点20に達するとデータ
ブロック14の書込み読取シを点21よシ開始し、スト
リーさング状態に入る。
る。説明上移動する磁気テープ1を固定し、書込み、読
出しヘッドが反対方向に移動する形でこれを横軸にして
表現している◇比較のため通常走行の場合の書込み、読
出しヘッドの起動停止を点IIaで示している0この場
合停止11.起動12aIBG内で行われておシ、その
立上シ立下シは急峻である。実線すは本発明の動作原理
を示す。データブロック13からデータブロック14に
移行するIBGにおける動作を示すとデータブロック4
の始端に相当す!7〒−ヤプスタン8の正方向回転をゆ
るやかに減速し、データブロック14に入った点16で
停止し、直ちにキャブスイン8は逆転加速し、点17に
おいて定速逆転をつづけ、点18において減速に人シ一
度ブロック13に迄戻シ、この内にある点19において
逆転を停止する。再起動の信号を受けると、キャプスタ
ン8はデータブロック13の内の点19よシ正方向回転
を開始し、加速し、定常速度の点20に達するとデータ
ブロック14の書込み読取シを点21よシ開始し、スト
リーさング状態に入る。
第4図はキャプスタンの加速減速を示すグラフであり比
較のため従来の通常走行125IPSの状1Mを一点鎖
線で示し高速走行2001 P Sの状態を実線で示す
。本発明は加速時間即ち#I3図の419から点20に
到る時間は2.5msであ夛、叉点15から点16に到
る減速時間$2.5mmである。この時間はストリーミ
ング用磁気テープ装置に比し、約1/100と大巾に短
縮される。又テープ速度は200 I P Sである九
めストリーミング処理能力は従来の2倍の処理速度であ
る。尚本方式線高速用のG CR(group eod
ed recording)方式に主として用いる場合
のパターンである。尚ブロック14においての動作は書
込みヘッド5と読出しヘッド6に間約3.8 wxの距
離があシ更に書込みヘッド5と消去ヘッド4には約30
M程の距離を有するため、書込みを行う場合、消去ヘッ
ド4をブロック14の前に入るよう巻き戻しておく必要
がある。
較のため従来の通常走行125IPSの状1Mを一点鎖
線で示し高速走行2001 P Sの状態を実線で示す
。本発明は加速時間即ち#I3図の419から点20に
到る時間は2.5msであ夛、叉点15から点16に到
る減速時間$2.5mmである。この時間はストリーミ
ング用磁気テープ装置に比し、約1/100と大巾に短
縮される。又テープ速度は200 I P Sである九
めストリーミング処理能力は従来の2倍の処理速度であ
る。尚本方式線高速用のG CR(group eod
ed recording)方式に主として用いる場合
のパターンである。尚ブロック14においての動作は書
込みヘッド5と読出しヘッド6に間約3.8 wxの距
離があシ更に書込みヘッド5と消去ヘッド4には約30
M程の距離を有するため、書込みを行う場合、消去ヘッ
ド4をブロック14の前に入るよう巻き戻しておく必要
がある。
て1
第5図は前ブロツク読取り後の書込みの誉11止点19
から再度逆転動作を開始し、点22.23を経て点24
において停止し、正方向に起動する距離点19と点24
により消去ヘッド4はブロック14の前に位置する。
から再度逆転動作を開始し、点22.23を経て点24
において停止し、正方向に起動する距離点19と点24
により消去ヘッド4はブロック14の前に位置する。
以上本発明によれば通常走行速度により設計された磁気
テープ装置を特にキャプスタン部をその11使用し、高
速走行を実施し、高速走行のストリーミング入出力を可
能にするため磁気デスクのバックアップ機能を引き上げ
ることが出来る。IBGにおける逆方向動作によルや中
時間的損失が発生するが、ストリーミング方式における
この停止起動が減少するため実質的損失は僅少である6
;尚この制御の賢更部はプログラム修正に止シ、直ちに
利用を拡大することが可能である。尚本方式はPE(p
)uLss encoded)方式にも同一原理をもっ
て適用可能である。尚停止、起動における書込み、読出
しヘッドの電気的接続は前述動作に応じ変更し、本方式
によシ特別な拘束条件はない。
テープ装置を特にキャプスタン部をその11使用し、高
速走行を実施し、高速走行のストリーミング入出力を可
能にするため磁気デスクのバックアップ機能を引き上げ
ることが出来る。IBGにおける逆方向動作によルや中
時間的損失が発生するが、ストリーミング方式における
この停止起動が減少するため実質的損失は僅少である6
;尚この制御の賢更部はプログラム修正に止シ、直ちに
利用を拡大することが可能である。尚本方式はPE(p
)uLss encoded)方式にも同一原理をもっ
て適用可能である。尚停止、起動における書込み、読出
しヘッドの電気的接続は前述動作に応じ変更し、本方式
によシ特別な拘束条件はない。
第1図はストリーミング用磁気テープ装置の説明図、第
2図はシングルキャプスタン方式の31動部の構造説明
図、第3図は本発明に係る書込み、読出しヘッドの位置
を示す動作図、第4図は本発明に係るキャプスタンの加
速、減速のグラフ、第5図は書込みの場合の本発HAK
係るキャプスタンの動作図である。 図において、1は磁気テープ、4は消去ヘッド。 5は書込みヘッド、6は読出しヘッド、13.14はブ
ロックである。 第2図 第4図 宏S
2図はシングルキャプスタン方式の31動部の構造説明
図、第3図は本発明に係る書込み、読出しヘッドの位置
を示す動作図、第4図は本発明に係るキャプスタンの加
速、減速のグラフ、第5図は書込みの場合の本発HAK
係るキャプスタンの動作図である。 図において、1は磁気テープ、4は消去ヘッド。 5は書込みヘッド、6は読出しヘッド、13.14はブ
ロックである。 第2図 第4図 宏S
Claims (1)
- 高速走行状態で連続的に書込み読出しを行う磁気テープ
装置において、磁気テープのデータブロック間の空白休
止部に対するキャプスタンの停止動作に際し、減速、停
止後逆方向走行を行い、該空白休止部の前データブロッ
ク内に停止することにより、再起動に対し鋏空白休止部
内に加速を完了させることを特徴とするキャプスタン駆
動方式□
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139472A JPS5841458A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | キャプスタン駆動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139472A JPS5841458A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | キャプスタン駆動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841458A true JPS5841458A (ja) | 1983-03-10 |
Family
ID=15246033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56139472A Pending JPS5841458A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | キャプスタン駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841458A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01297319A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-30 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用ドアウエザストリップ |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP56139472A patent/JPS5841458A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01297319A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-30 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用ドアウエザストリップ |
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