JPS5844821A - 論理ゲ−ト回路 - Google Patents

論理ゲ−ト回路

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Publication number
JPS5844821A
JPS5844821A JP14324381A JP14324381A JPS5844821A JP S5844821 A JPS5844821 A JP S5844821A JP 14324381 A JP14324381 A JP 14324381A JP 14324381 A JP14324381 A JP 14324381A JP S5844821 A JPS5844821 A JP S5844821A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
output
phase
base
gate circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP14324381A
Other languages
English (en)
Inventor
Terumasa Fukuda
福田 照正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP14324381A priority Critical patent/JPS5844821A/ja
Publication of JPS5844821A publication Critical patent/JPS5844821A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/01Modifications for accelerating switching
    • H03K19/013Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits
    • H03K19/0136Modifications for accelerating switching in bipolar transistor circuits by means of a pull-up or down element

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は論理ゲート回路、とくにTTL ()ランジス
タ・トランジスタ・ロジック)またはDTL (ダイオ
ード・トランジスタ90ジ、り)を含む飽和型バイポー
ラ論理回路に関する。
第1図は従来のTTLの実施例を示す回路接続図である
。11は入力端子、21は入力ゲートトランジスタ、2
,2は位相反転トランジスタ、31はPNダイオード、
23はレベルシフトトランジスタ、24は位相分割トラ
ンジスタ、27は出力トランジスタ、25は出力バッフ
ァトランジスタ、26は′IIレベル出力トランジスタ
でトランジスタ25とダーリントン接続されて出力バッ
ファ回路を構成する。。
31.32.34はPNダイオード、33はS、、BD
(シロットキ・バリア・ダイオード) 、l、2,3,
4,5゜6、7.8.9および、10ゆ抵抗である。1
2は出力端子、vCCおよびGNDは電源端子である。
28はレベルシフトトランジスタ、29は放電用トラン
ジスタでレベルシフトトランジスタ28゜ダイオード3
2.33,34.抵抗7,8,9.10で放電回路を構
成している。
の電流は位相反転トランジスタ22のベースに流れ、位
相反転トランジスタ22は導通状態に々す、ダイオード
31の順方向電圧、VCEはトランジスタ22のコレク
タφエミッタ間電圧瑣で下がる。
この時レベルシフトトランジスタ23および位相分割ト
ランジスタ24は遮断状態へと移行する。
レベルシフトトランジスタ23が遮断状態となると抵抗
3全通してレベルシフトトランジスタ28のベースに電
流が流れレベルシフトトランジスタ28は導通状態とな
シダイオード23,33.34に電流が流かれ、放電用
トランジスタ29が導通状態となり、この時出力トラン
ジスタ27のベース蓄積電荷は、放電用トランジスタ2
9及び抵抗8全通して流れ出力トランジスタ27は遮断
状態となる。
一方位相分割トランジスタ24のベース蓄積電荷は抵抗
7を通して流れ出力トランジスタ27と同様に遮断状態
へと移行する。従って抵抗4によって位相分割トランジ
スタ24のコレクタは電源電圧Vcctで上昇する。こ
の時オフバッファ回路のトランジスタ25.26が導通
状態となり出力端子に付く負荷を駆動して上昇する。従
って出力端子の電位は高しベk (VCC2VBE”3
.5V:ただし、VB!iはトランジスタ25.26の
ベース・エミッタ間順方向電圧)となシ正論理におりて
加されると抵抗1の電流は入力ゲートトランジスタ21
のエミッタを通して入力端子11に流れ位相反転トラン
ジスタ22は遮断状態となる。
従ってレベルシフトトランレフ2231位相分割トラン
ジスタ24および出力トランジスタ27は導通状態とな
り一方レベルシフトトランジスタ28゜放電トランジス
タ29およびオフバッファ回路のトランジスタ25.2
6は遮断状態となり出力端子には低レベル(約0.5V
以下)が現われ正論理において10#となる。
いわゆる同相動作である。
このような論理ゲート回路に要求され石性能は低消費電
力でかつ高速動作である。%に大きな負荷を駆動する場
合に使用されることが多く、出力トランジスタ27の駆
動電流も大きくなっており、従ってベース蓄積電荷を早
く放出するための放電回路の動作は従来回路の性能を大
きく左右している。□ 入力が高レベルから低レベルとなってから出力が高レベ
ルから低レベルとなる伝播遅延時間は位相反転トランジ
スタ22が電断状態とガってレベルシフトトランジスタ
23が導通状態となり、次に位相分割トランジスタ24
が導通状態とな如出力トランジスタが導通状態へと移行
するとき放電用トランジスタ29の遮断状態への移行が
遅れると 5− 出力トランジスタ27へのベース電流が放電用トランジ
スタ29に流れてしまい、放電用トランジスタ29が遮
断状態になるまで出力トランジスタは導通状態へ移行出
来ず、ひいては出力電圧が高レベルから低レベルへ移行
する伝播遅延時間が犬きくなるという欠点を有している
一方、出力が低レベルから高レベルへ移行する伝播遅延
時間では放電用トランジスタ29が極力早く導通状態と
なりm力トランジスタ27のベース蓄積電荷を吸収しな
ければいけない。位相反転トランジスタ22が導通状態
となシ次にレベルシフトトランジスタ23が遮断状態と
移行していく時、抵抗3によ如レベルシフトトランジス
タ28が導通状態となり次に放電用トランジスタ29が
導通状態へと移行するが、この間の時間を早めるために
抵抗3および9を小さくして消費電力を太きくし放電用
トランジスタ29の導通状態を早くせざるを得ない。
レベルシフトトランジスタ23のコレクタからレベルシ
フトトランジスタ28を介して放電用トラ−6= ンジスタ29を駆動する限υ、放電用トランジスタ29
の導通、速断動作は遅くなる。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、簡単
な構成で伝播遅延時間の改善された低消費電力の論理ゲ
ート回路を提供することを目的とする。
本発明によればダイオードまたはトランジスタからなる
入力ゲート回路、該入力ゲート回路の出力を位相反転す
るトランジスタ、該位相反転トランジスタのコレクタ出
力をレベルシフトさせるトスタのエミッタにベースを接
続された出力、トランジス名および前記位相分割トラン
ジスタのコレクタと前記出力トランジスタの間に挿入さ
れた出カバソファ回路を備えてなる論理ゲート回路にお
いて、前記位相反転トランジスタのエミッタ電流で制御
されるスイッチング手段によって前記出力トランジスタ
のベース蓄積電荷を放電する手段を備えてなること全特
徴とする論理ゲート回路が得られる。
次に本発明をその実施例に従い図面を参照して詳細に説
明する。
第2図は本発明の一実施例を示す回路接続図で第1図に
示した従来回路と異るところは、放電回路はこれを構成
していた抵抗9.ダイオード32゜33、および34.
  レベルシフトトランジスタ28およびレベルシフト
ダイオード31を削除し、その代りに位相反転トランジ
スタ22のエミッタを放電用トランジスタ29のベース
に接続することによ如実現していることである。
論理動作は第1図と同じ同相動作である。
過渡状態について説明する。
入力端子11に高レベルが印加されると抵抗1を流れる
電流は位相反転トランジスタ220ベースに流かれ、コ
レクタ電位を下げると同時に放電用トランジスタ29を
遮断状態から導通状態へと移行させる。この時位相反転
トランジスタ22のコレクタ電位が下がることによりレ
ベルシフトトランジスタ23が遮断状態となる。位相分
割トランジスタ24のペース蓄積電荷は抵抗7を通して
放電用トランジスタ29へ、又出力トランジスタ27の
ペース蓄積電荷は放電用トランジスタ29へ急速に放出
されるため、第1図に示し友従来の回路に比べて放電用
トランジスタ29の導通状態へ移行する時間が遅れない
分だけ出力トランジスタ27及び位相分割トランジスタ
24の遮断状態への移行が高速に行なわれる。
一方、入力端子11に高レベルから低レベルへ変化する
信号が印加されると、位相反転トランジスタ22は導通
状態から遮断状態へ移行する。
この時位相反転トランジスタ22のコレクタ電位は抵抗
2により上昇する。同時に放電用トランジスタ29のベ
ース電位は抵抗10により下げられるため、放電用トラ
ンジスタ29の遮断状態になる時間はレベルシフトトラ
ンジスタ23が導通状態になるのとほぼ同時程度あるい
は早く動作する。
従って出力トランジスタ27を駆動する電流は放電用ト
ランジスタ29へ漏れることなく出力トランジスタ27
の導通状態への移行は高速に行なわ−9= れる。
このように出力トランジスタ27及び位相分割トランジ
スタ240ペース蓄積電荷を吸収する放電用トランジス
タ29の導通状態あるいは遮断状態へ切り替る時間が消
費電力を上げることなく早くなるため本発明は論理ゲー
ト回路を低消費電力化及び高速化する効果がある。
また従来回路に比較して、ダイオード4個、トランジス
タ1個節約できるので、構成が簡単になる効果もある。
以上の説明は単一人力のゲート回路について行なったが
、マルチエミッタトランジスタを入力に用いる等の手段
により論理積回路を構成でき、そのような場合にも本発
明を適用しうろことはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のTTLの一例を示す回路接続図、第2図
は本発明の論理ゲート回路漱の一実施例を示す回路接続
図である。 10− 1.2,3,4,5,6,7,8,9.10・・・・・
・抵抗、11・・・・・・入力端子、12・・・・・・
出力端子、21・・・・・・入力ゲートトランジスタ、
22・・・・・位相反転トランジスタ、23.28・・
・・・・レベルシフトトランジスタ、24・・・・・・
位相分割トランジスタ、25・・・・・・出力バッファ
トランジスタ、26・・・・・・11#レベル出力トラ
ンジスタ% 27・・・・・・出力トランジスタ、29
・・・・・・tt用トランジスタ、31,32.34・
・・・・・PNダイオ−1( 11− 警1侶

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ダイオードまたはトランジスタからなる入力ゲート回路
    、該入力ゲート回路の出力を位相反転するトランジスタ
    、前記位相反転トランジスタのコレクタ出力をレベルシ
    フトさせるトランジスタ、該レベルシフトトランジスタ
    のエミッタにベースを接続された位相分割トランジスタ
    、前記位相分割トランジスタのエミッタにベースを接続
    された出力トランジスタおよび前記位相分割トランジス
    タのコレクタと前記出力トランジスタのコレクタの間に
    挿入された出力バッファ回路を備えてなる論理ゲート回
    路において、前記位相反転トランジスタのエミッタ電流
    で制御されるスイッチング手段によって前記出力トラン
    ジスタのベース蓄積電荷を放電する手段゛を備えてなる
    ことを特徴とする論理ゲート回路。
JP14324381A 1981-09-11 1981-09-11 論理ゲ−ト回路 Pending JPS5844821A (ja)

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JP14324381A JPS5844821A (ja) 1981-09-11 1981-09-11 論理ゲ−ト回路

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JP14324381A JPS5844821A (ja) 1981-09-11 1981-09-11 論理ゲ−ト回路

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Family

ID=15334217

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JP14324381A Pending JPS5844821A (ja) 1981-09-11 1981-09-11 論理ゲ−ト回路

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56135012U (ja) * 1980-03-14 1981-10-13
JPS56136007U (ja) * 1980-03-17 1981-10-15
JPS60118A (ja) * 1983-03-16 1985-01-05 フエアチアイルド・カメラ・アンド・インストルメント・コ−ポレ−シヨン Ttl出力段
US4585953A (en) * 1983-07-20 1986-04-29 International Business Machines Corporation Low power off-chip driver circuit

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JPS60118A (ja) * 1983-03-16 1985-01-05 フエアチアイルド・カメラ・アンド・インストルメント・コ−ポレ−シヨン Ttl出力段
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