JPS5846779A - マスクパルス発生回路 - Google Patents

マスクパルス発生回路

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JPS5846779A
JPS5846779A JP56145253A JP14525381A JPS5846779A JP S5846779 A JPS5846779 A JP S5846779A JP 56145253 A JP56145253 A JP 56145253A JP 14525381 A JP14525381 A JP 14525381A JP S5846779 A JPS5846779 A JP S5846779A
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Toshiyuki Tanabe
田辺 俊行
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Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/025Systems for the transmission of digital non-picture data, e.g. of text during the active part of a television frame
    • H04N7/035Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal

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  • Television Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は文字情報等を含むテレビジョン信号を受信し
再生するシステム等に用いて有効なマスクツ母ルス発生
回路に関する。
文字多重放送受信装置においては、文字1図形等の画像
情報がデジタル信号により伝送されており、これをデー
タサンプリングパルスにょりてサンプリングし、表示に
必要なデータを/臂ターンメモリに蓄積して組立て、こ
のノ#ターンメモリの内容牽表示装置の同期信号に合わ
せて読み出している。テレビジ、ン信号を利用した文字
多重放送にあっては、垂直帰線期間に文字放送ノ母ケ、
トを挿入して伝送している。文字放送ノ母ケットには、
後で詳細に説明するようにクロックランイン信号、フレ
ーミングコード等と、伝送するデゾタルデーメが含まれ
ている口受信側においては、前記クロックランイン信号
にまずデータサングリングノ4ルスを同期させて、該ク
ロックランイン信号に続くデータをサンプリングしパ、
ファ回路に一時記憶する。サンプリングしたr−夕には
、クレーミングコ、−ドも含まれており、このフレーミ
ングコードは、データの始まりをあられす標識として利
用されるもので、これが検出されると後続するデータが
74177回路に記憶開始される。
上記のようにクロ、クランイン信号とデータサングリン
ダパルスとは同期するように、サンプリンプリングツ譬
ルス発生回路にて処理されるが、その以前に該クロ、ク
ランイン信号は正確に文字放送ノ臂ケ、トからマスクし
て抜きとられることが重要である。またフレーミングコ
ードは、予め決まったコードであり、フレーミングコー
ド検出回路においてその位置を検出される。したがりて
、文字放送/譬ケットから7レーミングコードを抜きと
る場合には、7レーミングコードが存在するであろうと
いうタイミングで略その位置を覆うようなマスクパルス
を発生して、7レ一ミングコード検出回路に導入してい
る◎上記のように、文字多重放送受信に際しては。
クロックランイン信号とかフレーミングコードを抜きと
るために複数のマスクパルスを発生させてやる必要があ
る・従来、この種のマスクツ々ルスは、水平同期信号を
基準にしている・たとえば、水平同期信号を単安定マル
チ・童イブレー!回路に加えて一定幅のノナルスをつく
り、これをカクンタのリセット信号とする。とのカクン
タはクロ、り信号をカウントしており、そのカウント値
がある値になったときこれを論理回路で検出し、マスク
ツ々ルスを骸論理回路から出力するという手法がとられ
ている。この方法によると、マスクツ々ルスの発生タイ
ミングを調整する場合には、前記単安定マルチパイブレ
ー!回路の時定数を調整し、カクンタのリセットタイミ
ングをずらしやる必要がある。しかしながら、水平同期
信号に対して文字放送・ヤク、トの挿入位置は必ずしも
固定位置とは限らず、回路条件など種々の要因でゆらい
でいる場合がある。このため、先のような手段によって
マスクツ4ルスを発生させると、データが正確に得られ
なかりたり、また、マスクパルス発生位置の調整をたび
たび行なわなければならないという欠点があるO この発明は上記の事情に対処すべくなされたもので、文
字放送パケットの重畳位置が水平走査期間内でゆらいだ
として屯、文字放送パケット内のクロ、クランイン信号
とかフレーミングコードをマスクするためのi4ルスを
、文字放送/譬りットの重畳位置に追従して発生させる
ようなマスクツ譬ルス発生回路を提供することを目的と
する。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
まず、文字多重放送にて扱われるテレビジョン信号のフ
ォーマットを説明するに。
文字多重放送にて扱われるテレビジ、ン信号の7オーマ
ツ)[、第1図に示すように設定されている・第1図(
−) 、 Cb>は複合映像信号の最初のフィールドと
次のフィールドの垂直帰線期間部分を示すもので、■は
垂直同期信号でらる◎この垂直帰線期間部分の後部、た
とえば前のフィールドが終わりてから20H目(H;1
水平期間)には、文字放送ノ4ケy ) 1 * :l
が設定されている。この文字放送パケットのフォーマ、
トは第1図(e)に示すように設定されている口Hは水
平同期信号であり、5はカラーバーストである0文字放
送ノタクット2は、ヘッダ一部C1情報部1によって形
成されている。この文字放送ノ4ケット2は、さらに詳
細を示すと、館1図(d)に示すようになる。
をち、へ、ダ一部6は、クロック・ランイン(cloc
k ru+1in)信号CRI 、フレーt ングコー
ドFC,アイデンティファイコードIDC等によって楊
成されている。
文字放送パケット2は、その種類として、制御バク、ト
、カラーコードノぐクット、パターンデーメパケットが
ある。制御バク、トの情報部には、とれから送られてく
る内容がどのようなものであるかを示すデータが含まれ
ており、たとえば第1図(d)に示すようにプログラム
コード(番組番号) PCI 、 PO2、イージ番号
PAI 。
PA2などが含まれている口また、カラーコードパケッ
ト、/4ターンデータノ臂クットの情報部には、第1図
伽)に示すように、カラーデーメ、ノ譬ターンデータ(
D−D)等が含まれる。
ヘッダ一部6において、クロックランイン信号CRIは
、この文字放送/臂ケット内のデータをサンプリングす
るに必要なり口、クパルスの位相合わせを行なうための
信号である。フレーミングコードFCは、データの始ま
りをあられすコードである0アイデンテイフアイコード
IDCは、表示形態とか伝送信号形式を示すもので。
各種表示モードの番組が混在して伝送されている場合、
これを識別するためのコードである。
上記したような文字放送/やフットは、たとえば第2図
に示すようなシステムにて処理される。
11は文字多重放送によるテレビジ、ン傷号の中間周波
が入力され′る入力端子である・この入力端子に加えら
れた信号は、映像検波回路12によって映像検波される
。映像検波された複合映像信号は、文字放送/譬りット
を抽出するとともに、波形整形を行なう波形整形回路1
3に入力される。また、複合映像信号は、垂直同期信号
V、水平同期信号Hを分離する同期分離回路211C入
力される。
前記同期分離回路21から分離された垂直同期信号V、
水平同期信号BFi、画直位置カクン!22に入力され
る◎この垂直位置カクン122は、垂直同期信号Vでリ
セットされ、水平同期信号Hを計数するもので、前記文
字放送/々クットが重畳されている位置に対応した抜き
とりパルスを得ることができる。
垂直カウンタ22にて得られた抜きとりノ9ルスは、前
記波形整形回路13に入力される。これによって、波形
整形回路13は、第1図で説明した文字放送パケットを
抜きとり、かつ、その波形整形を行なう。この波形整形
回路fJから得られた出力は、サンプリング回路14に
入力されるとともに、クロ、クランイン信号検出回路1
6に入゛力される。
クロ、クランイン信号検出回路16は、第1図(d) 
テ示した。クロックランイン信号CRIを抽出するもの
で、その抽出されたクロ、クランイン信号は、クロック
aJ?ルス発生回路17に入力される。このクロックパ
ルス発生回路17は、クロ、クランイン信号と同期した
連続クロックパルスを発生する機能を有する・このクロ
ックパルス発生回路17から出°力される連続クロ。
り/譬ルスは、前記サンプリング回路14に入力され、
デーメサンプリングノ臂ルスとして用いられる。
サンプリング回路14においては、データヤングリング
ツ臂ルスによって、先の第1図(d) 、 (@)に示
したような各種のデータがサンプリングされ、直列から
並列に変換され、パ、ファメモリ15に貯えられるof
だ、サンプリング回路14の出力は、フレーミングコー
ド検出回路18にも入力される。このフレーミングコー
ド検出回路18は、予め定められたフレーミングコード
と入力されたコードとの比較動作によって検出し、この
コードが完全に一致した点を検出し、ノ々、ファメモリ
におりるデータの始まり部を設定するものである。7レ
一ミングコード検出回路18は、たとえば水平位置カウ
ンタ23からのクロックツ母ルスによって駆動される◎
水平位置カウンタ23は、同期分離回路21からの水平
同期信号HKよってリセットされ、前記クロックAlシ
ス発生回路17からのクロックノタルスをカウントして
いる・この水平位置カウンタ23のカウント情報は、ア
ドレス回路24にも加えられている。また、このアドレ
ス回路24には、先の垂直同期信号も入力されている。
このアドレス回路24は、現在入力している複合映像信
号によって得られている画像の水平方向、垂直方向に関
するアドレスデータを発生することができる。
上記の如くバッファメモIJ f 5には、文字放送ノ
母ケ、トが到来したときに、その内容が格納される。こ
のバッファメモリ15に格納されたデータは、マイクロ
コンビ、−!によって処理される◎ 中央演算処理装置(以下CPUと称する)SOは、バッ
ファメモリ15のデータ内容を解読する。たとえば、デ
ータ形式がどのようなもので、プログラムがどのような
ものであるかであるOたとえば、文字放送として、天気
予報を映したい場合を例にとって説明する口天気予報を
映したい場合は、キーが−ド40を操作することによっ
て、天気予報データを処理するための指令信号を入力す
ることができる。天気予報のプログラムは、第1図にて
示したグログラムコードによ□って指定されている。゛
たとえば、プログラムコードPCIのデータが天気予報
を送っているものとすると、このプログラムコードPC
Iは、CPU J Oで演算処理される。この結果、こ
のプログラムコードPCIのデータが、キーメート40
から指定されたデータと一致するものであれば、/4 
y 77メモIJ 15のデーlは天気予報のためのデ
ータであることが判る。キーが一ド35から指定された
天気予報再生のだめの指令信号は、ランダムアクセスメ
モリ(以後RAM ト称する)に格納されている。
バッファメモリ15から読み出された天気予報のパター
ンデータは最終的には文字f−1、記号データとしてノ
譬ターンメモリ5xKL憶iEれる。色データは、カラ
ーメモリ34に記憶される。
ノ々ツファメモリ15から読み出されるデータは、その
ものが文字データ、記号データとしてノ母ターンメモリ
33に記憶されるが、伝送方式がコード伝送方式の場合
には、・々ラフアメモリ15から竺み出されたデータを
解読して、リードオンリーメモリ(以後ROMと称する
)から予め定められているキャラクタデータ、つまり、
文字とか記号、図形データを読み出し、これをノ譬ター
ンメモリ33等に記憶させてもよい口そのため、更に、
キャラクタROM 39が用意されている◎ 上記の如く、バッファメモリ15から導出されたデータ
に基づき、パターンメモリ33には、文字、記号8図形
データが記憶されるのであるが、垂直期間における文字
放送ノ母ケットを1回だけ抽出するのみで、文字表示に
充分なデー!。
は得られない。したがって、垂直同期期間がある毎に、
かつ所望のプログラムが検出される毎に、前記ノ4/−
ンメモリ33に順次蓄私される・ノ母ターンメモリ33
.カラーメモリ34にr−夕を蓄積する場合、とのデー
タを倒れの番地に格納するかは、たとえばデーlととも
に格納番地を指定するアドレス指定データを入力してい
てもよい。
前記/母ターンメモリ33.カラーメモリ34に配憶さ
れているデータを読み出して表示させる場合には、ノ々
ターンメモリ33のデータは絵柄デコーダ36を介して
、またカラーメモリ34のデータは色デコーダ36を介
して直流に変換されて、出力インターフェイス31で合
成される。
そして、複合映像信号と合成回路38にて合成される。
パターンメモリ33.カラーメモリ34のデータの読み
出しタイミングは、CPU30からの指令信号による。
CPU 110は、常時アドレス回路24から入力され
るアドレスデータ(現在画面ビーム照射位置に相当する
)を解読している。このアドレスデー・メがRAM j
 IIに設定されている希望の表示指定データと一致し
た場合に、これらのアドレスデータに対応する読み出し
信号がノ47−ンメモリ33.カラーメモリ34に加え
られる。
表示データは、RAM J 2に記憶されたグロダラム
に含まれており、この表示指定データの変更、グロダラ
ムの切換えに応じて、表示形態は種々に設定することが
できる・ 上述したような文字多重放送信号の処理がなされるので
あるが、本装置にあっては、クロ。
クランイン信号とか7レーミングコードを正確に抜きと
り処理するためのマスクツ臂ルスの発生手段に%徴を備
えるもので以下その特aある構成部分を説明する。
今、簡単のためにクロックランイン信号に対するiスフ
/4ルス発生部を第3図に示して説明する。@3図にお
いて、41は先の同期分離回路21で分離された水平同
期信号Hが、リセ。
ト信号として加えられるカウンタである0このカウンタ
41は、水平同期信号Hにてリセットされ、データサン
プリングツ4ルスDSPヲ計iする。データサンプリン
グパルスDSPは、先のクロ、り/臂ルス発生回路17
から加えられる。カウンタ41の計数出力は、ロジック
アレイ42に入力される。このロジックアレイ42は、
カウンタ41の計数値が特定の値になった時出力パルス
が発生するように設定されている。このロジックアレイ
42の第1の出力端子42島からは、クロックランイン
信号を覆う程度のパルス幅の出力が得られ、その発生位
置(メイミング)は、クロックランイン信号期間になる
ものと予測されるような位置に設定されている。
(以下この出力端子42aに生じる/中ルスを原クロッ
クランイン信号マスクパルスRCRIト称する。)tた
、前記ロジックアレイ4jの12の出力端子42bから
は、7レーミングコードの位置に対応させられたマスク
パルスが出力されるもので、文字放送4ケツトの重畳位
置移動にトモなう7レーミングコードの移動範囲を充分
に樫うようなパルス幅に設定される・(以下この出力端
子42bに生じる)4ルスを基準マスクパルスRFCと
称する。)前記原クロックランイン信号マスクパルス及
ヒ基準マスクパルスは、先のロジックアレイ42のロジ
ック構成を変えることにより、その発生位置設定を自由
に変えることができる〇 一方、入力端子43には、波形整一されたシリアルな文
字多重信号が入力される。この文字多重信号は1.シフ
トレジスタにて構成きれるサンプリング回路14に入力
されて、直列から並列に変換される0このサンプリング
回路14においては5.そのクロックとして前述のデー
タサンプリングツ譬ルスを用いている。そして、このサ
ンプリング回路14の出力は、7レ一ミングコード検出
回路18に入力される。このフレーミングコード検出回
路18は、サンプリング回路14から出力されるデータ
が7レーミングコード(例えtfllloolol)に
なりた場合に7レーミングコード検出パルスFDPを得
るもので予めデータ比較用のコードが書き込まれている
0次に44はアンド回路であり、前述した基準マスクツ
奇ルスRFCトデータサンズリングノ臂ルスを入力とし
、その論理積をとり、出力パルスを、シフトレジスタ4
6のクロック入力端子に加える。このシフトレジスタ4
5は、前記フレーミングコード検出パルスFDPをゲー
タ入力として、前記アンド回路44の出力パルスPal
クロック入力としている0このシフトレジスタ45の転
送出力は、出力変換回路46に入力される。この出力変
換回路46はROMが用いられ、前記シフトレジス14
6の出力に応じた出力を発生するように予め変換コード
が書き込まれている。
上記出力変換回路46の変換出力は、ラッチ回路41に
入力される。このラッチ回路47は、入力端子49から
のう、チノ々ルスと前記出力変換回路46の一出力との
論理積をとるアンド回路48の出力によって、前記出力
変換回路46の変換出力をう、テする。このう、子回路
41にう、チされた各□ピット出力は、デー!セレクメ
50を構成する各アンド回路51a〜5illの各一方
の入力端子に加えられる。このアンド回路51a〜61
1の各他方の端子には、シフトレジスタ53の各ピット
出力が加えられる。
このシフトレジスタ53は、前述した原クロ。
クランイン信号マスク/ぐルスRCRI 1にデー!入
力とし、前記データサンプリングツ臂ルスDIP ラフ
ロックとしている。各アンド回路51h〜5Zfの出力
は、オア回路52に加えられ、とのオア回路52の出力
が正規のクロックランイン信号マスクI4ルスとして用
いられる。
次に、第4図、第5図、第6図のタイミングチャートを
用いて動作例を説明する。今、簡単のために、7レーき
ングコードが検出されるであろう゛と指定されるタイは
ングを充分にマスクしている前、記基準マスクパルスR
FCのパルス幅を、データサンプリングパルスDSPの
8周期分の幅と仮定すれは、アンド回路44からは8個
のノ母ルスが出力されることになる◎ まず各図の信号から説明するに、各図(a)はデー1サ
ンプリングツ母ルスDSP 、各図か)は女手多重信号
であり、クロツク2ンイン信号CRIと7レ一ミングコ
ードFC部分を示している・さらに各図(c) (d)
は、原りロッヅランイン信号マスク/ヤルスRCRIと
基準マスクパルスRFCであり、とれはロジックアレイ
42から得られる・各図(@)〜(1) Fi、シフト
レジスタ53の各ビy)Q・〜Qγの出力である・次に
各図(ハ)はフレー建ングコード検出/譬ルスである。
さらに各図(n)〜(u)はシフトレジス145の各ビ
ットQ、〜Q1の出力である。′そして、各図←)はア
ンド回路44の出力である。第4図は、原クロ、クラン
イン信号マスクパルスRCRIの位置よりもクロックラ
ンイン信号CRIが大幅に位相遅れを生じている例であ
り、また@5図#i@4図の例の場合よりもクロックラ
ンイン信号CRIの位相が進んでいる例、さらに第6図
は第5図の例の場合よりもクロ、クランイン信号CRI
の位相が進んでいる例である。フレー電ング、コード検
出/臂ルスFDP ハ、アンド回路44の出力パルスP
alをシフトクロ。
夕とするシフトレジスタ45(例えば8ビ、ト)K加え
られるがJこのように動作させることによって、シフト
レジスタ45の出力は、基準マスクツ譬ルスRFCト、
lj際のフレー電ングコードFCとの相互位相関係をあ
らゎすことになる。
一方、原クロツクランイン信号RCRI d、シフ )
レジスタ58に入力され、デー1サンプリングツ母ルス
DIPによって転送されるため、シフトレジスタ51の
各ピッ)Qe”=Qy 出力は、デー1サンプリングツ
ルスの一周期ずつ位置の異なるN個(図示例でF1a個
)のマスク/中ルス例が生じることになる。
したがって、シフトレジスタ45の圧力は、基準マスク
パルスRFCト7レーミングコードFCとの位置関係を
示し、かつ基準マスクパルスRFCと原クロ、クランイ
ン信号マスク/4ルスRCRIは常に一定の関係にある
ことから、シフトレジX1145の出力から、前記シフ
トレジスタ58のセスクパルス列の内−・ら何れか1つ
を選択し、現在のクロックランイン信号に最適の/臂ル
スを導出すれば良い・ 第4図の例では、同図(1)に示される出力Q!をアン
ド回路61hから導出するようにすれば、10vill
’)ンイン信号CRIを良好にマスクすることがてきる
。また第5図の一例では、同図(0に示される出力Q4
をアンド回路51@がら導出し、また第6図の例の場合
は、同図←)に示す出力Q・をアンド回路61mから導
出すれば良い◎上記のように本装置によると、まず、原
クロ、クランイン信号マスクパルスを用いて位相の異な
る検数のマスクafルスを略クロ、クランイン信号の位
置近傍にシフトレジスタ53″によって発生させ、クロ
、クランイン信号をマスクするのに最も適した/4ルス
をアンド回路51a〜61にのうち何れか一つを開放し
てとりだすことができる。そのために、基準マスクパル
スをつくる一方、この基準マスクツ臂ルスとデータサン
プリングパルスによりてりa、りを作り、とのクロック
によって、7レ一ミングコード検出回路からの7レー電
ングコードをシフトレジスタ45において転送し、その
シフトレジスタ45の出力状態にてフレーミングコード
ト基準マスクツぐルスとの位相位置関係をあられし、こ
れを基にして前記アンド回路5’la〜51hのうち1
つを選択する信号を作っている。ここで、伝送されてく
るクロックランイン信号とフレーミングコードとは常に
一定の関係でめり、またロジックアレイ42から出力さ
れる原クロ、り2ンイン傷号マスクパルスと基準マスク
/4ルスとは冗に一定の関係である・ 上記したような動作を得るのに、出力変換回路46には
後の表1に示すような変換テーブル、が記憶されている
なおアンド回路48の入力亀子49に加えられるラッチ
/4ルスは、次のようなタイミングで、次のような回路
から導かれる・ 上述したように、本装置によると、文字放送IJiケ、
トの重畳位置が水平同期信号に対してゆらいたとしても
、そのパケット内のクロックランイン信号を抜きとるだ
めのマスクパルスが追従して移動し常に正確なりロック
ランイン信号を得ることができる。上記説明はクロ、ク
ランイン4M号のマスクパをスを作るための回路を代表
して説明したが、他にに種類のマスク/4ルスが必要で
めれば、第3図の回路にさらにに個のデータセレクタ、
に個の遅延用シフトレジスタ及ヒロジ、クアレイを設け
て、各々のマスクパルスの原ノ譬ルスを発生させること
により可能となる。
表    1 A@jJAIA4A4A5A4A7 D6DID1DI
D4DIDaD7D@100000000000000
11 01000000000000101 00100000000001001 00010000000010001 00001000000100001 00000100001000001 00000010010000001 00000(100100000001その他のアドレ
スに対して  oooooooo。
以上’lI2@I3したようにこの発明は、文字放送)
4ケツトの重畳位置が水平走査期間内でゆらいだとして
も、文字放送バク、−)内のクロックランイン信号とか
フレーミングコードをマスクするためのt4ルスを、対
象とする信号位置に追従して発生させ得るマスクツ4ル
ス発生回路を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(−)〜(・)は文字多重放送にて扱われるテレ
ビジ、ン信号のフォーマットの例を示す説明図、第2図
はこの発明の一実施例を示す構成説明図、第3図はこの
発明の要部を示す回路図、第4図、第5図、第6図はそ
れぞれ第3図の回路の動作例を説明するのに示した各部
信号波形図である。 14・・・サンブリング回路、16・・・クロツク2ン
イン信号検出回路、17・・・クロックi4ルス発生回
路、18・・・フレーミングコード検出回路、21・・
・同期分離回路、41・・・カクンタ、42・・・關ノ
ックアレイ、44・・・アンド回、略、45.53・・
・シフトレジスタ、46・・・出力変換回路、41・・
・ラッチ回路、50・・・データセレ!!。 8εびS富;39 −− ν 警 −ψ −−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. デジタル信号にて構成されるパケットが水平同期信号の
    ような間欠ノヤルス間に重畳されて送られるシステムに
    おいて、前記間欠ノ々ルスをリセット/#ルスとして用
    いデータサンプリングパルスを計数し、その計数値に応
    じて前記ノ々クット内のデータの始まりをあられすフレ
    ーミングコードの位置に対応する程度の基準マスクパル
    スと、この基準マスクツ臂ルスと一定の関係であって、
    前記バク、ト内のマスク対象となるコードのシリアル長
    に対応するノぐルス幅の原マスク/譬ルスをこのコード
    の予測される位置に発生する手段と、前記パケットの内
    容を前記データサンプリング/譬ルスにてサンプリング
    するサンプリング回路の出力が加えられ、前記7レーミ
    ングコードを検出し、フレーミングコード検出ノ臂ルス
    を出力する7レ一ミングコード検出回路と、前記原マス
    ク/4ルスを前記データサンプリングパルスをシフトク
    ロ、りとして第1のシフトレジスタに入力し、その出力
    に複数の位相の異なるマスクツ母ルスを発生する手段と
    、前記データサンプリングツ母ルスと前記基準Vスクノ
    臂ルスとの論理槍をとるととによって得られた出カッ母
    ルスをシフトクロックとして用い、前記7レーンングコ
    ード検出パルスtg2のシフトレジスタによってシフト
    し、得られた出力をデータ変換することによって、変換
    出力ヲデータセレクタに加えこのデータセレクタが前記
    複数のマスクノクルスのうち1つを選択して導出するよ
    うに設定する手段とを具備したことを特徴とするマスク
    /4ルス発生回路。
JP56145253A 1981-09-14 1981-09-14 マスクパルス発生回路 Granted JPS5846779A (ja)

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