JPS5848596Y2 - 熱電対接続装置 - Google Patents
熱電対接続装置Info
- Publication number
- JPS5848596Y2 JPS5848596Y2 JP1978103880U JP10388078U JPS5848596Y2 JP S5848596 Y2 JPS5848596 Y2 JP S5848596Y2 JP 1978103880 U JP1978103880 U JP 1978103880U JP 10388078 U JP10388078 U JP 10388078U JP S5848596 Y2 JPS5848596 Y2 JP S5848596Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermocouple
- thermocouples
- connector
- connection device
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は被測定物を多点、しかも遠隔的に繁雑な狭い通
路を通して熱電対を配線し、温度測定する場合にそれら
熱電灯を簡単かつ正確に接続出来る熱電対接続装置に関
するものである。
路を通して熱電対を配線し、温度測定する場合にそれら
熱電灯を簡単かつ正確に接続出来る熱電対接続装置に関
するものである。
従来、この種の接続は熱電対毎の接続端子と接続子によ
り構成されていたので、多点接続及び遠隔的な接続には
簡単かつ正確に接続出来ない欠点があった。
り構成されていたので、多点接続及び遠隔的な接続には
簡単かつ正確に接続出来ない欠点があった。
第1図及び第2図は従来の熱電対接続方法の例で第1図
は熱電対1対毎の接続子1と接続端子2と、測定器に分
配される熱電対4とにより構成されている例であり、第
2図は多点接続子1′と多点接続端子2′により構成さ
れている例である。
は熱電対1対毎の接続子1と接続端子2と、測定器に分
配される熱電対4とにより構成されている例であり、第
2図は多点接続子1′と多点接続端子2′により構成さ
れている例である。
第1図の場合、接続子が糸巻き型になっていないために
長さ調節が難しく多くの熱電対を遠隔的に繁雑な狭い通
路を通し、配線することが困難であり、また接続端子が
個々に分離しているため多くの熱電対接続には混乱をき
たすという欠点があった。
長さ調節が難しく多くの熱電対を遠隔的に繁雑な狭い通
路を通し、配線することが困難であり、また接続端子が
個々に分離しているため多くの熱電対接続には混乱をき
たすという欠点があった。
第2図の場合接続子が分離していないため遠隔カリ繁雑
な狭い通路を通して任意の被測定点より配線するには自
由度がなく、配線が困難な欠点があった。
な狭い通路を通して任意の被測定点より配線するには自
由度がなく、配線が困難な欠点があった。
本考案の目的は、これらの欠点を解決するため多接点端
子を固定設置し、また接続子を糸巻型にし、長い熱電対
を巻き付は遠隔の度合により調節出来る様にした熱電対
接続装置を提供することにある。
子を固定設置し、また接続子を糸巻型にし、長い熱電対
を巻き付は遠隔の度合により調節出来る様にした熱電対
接続装置を提供することにある。
以下の図面について詳細に説明する。
第3図および第4図は本考案の実施例であって、11は
被測定物へ分配される熱電対、12は接続子、13は多
接点端子、14は測定器に分配される熱電対、15は熱
電対を通す穴、16は銅箔部である。
被測定物へ分配される熱電対、12は接続子、13は多
接点端子、14は測定器に分配される熱電対、15は熱
電対を通す穴、16は銅箔部である。
これを使用し、熱電対を接続するには熱電対11を被測
定物に貼り付け、接続子12に巻き付けられた熱電対を
必要な長さに解き、接続子12を端子13に差込み接続
する。
定物に貼り付け、接続子12に巻き付けられた熱電対を
必要な長さに解き、接続子12を端子13に差込み接続
する。
たとえば、第4図aは熱電対11を接続子12に巻かな
いで2つの貫通15を通して銅箔部16に接続した様子
を示し、また第4図すは熱電対11を貫通穴15を通し
た後、接続子12に巻きさらに他の貫通穴15を通して
銅箔部16に接続した様子を示している。
いで2つの貫通15を通して銅箔部16に接続した様子
を示し、また第4図すは熱電対11を貫通穴15を通し
た後、接続子12に巻きさらに他の貫通穴15を通して
銅箔部16に接続した様子を示している。
一般の測定器は接続子12を直接接続できるような多接
点端子13をもっていないため、本実施例では、熱電対
14により測定器の測定端子と多接点端子13とを接続
している。
点端子13をもっていないため、本実施例では、熱電対
14により測定器の測定端子と多接点端子13とを接続
している。
従って、もし、測定器が多接点端子13をもっているな
らば、熱電対14は不要となることは明らかである。
らば、熱電対14は不要となることは明らかである。
このように必要な長さに調節ができ、任意の被測定点よ
り繁雑な狭い通路を通して、個々の熱電対を自由に接続
でき、固定された端子13に接続することによって混乱
なく熱電対接続をまとめることができる効果がある。
り繁雑な狭い通路を通して、個々の熱電対を自由に接続
でき、固定された端子13に接続することによって混乱
なく熱電対接続をまとめることができる効果がある。
以上説明したように、接続子を糸巻き型のチツプにし、
多接点端子が固定されたような熱電対接続装置であるか
ら、遠隔的に繁雑な狭い通路を通して多くの熱電対を使
用し、温度測定する場合に任意の被測定点から簡単かつ
正確に熱電対の配線接続ができる利点がある。
多接点端子が固定されたような熱電対接続装置であるか
ら、遠隔的に繁雑な狭い通路を通して多くの熱電対を使
用し、温度測定する場合に任意の被測定点から簡単かつ
正確に熱電対の配線接続ができる利点がある。
例えば衛星システムの熱真空試験等で多点(約100点
以上)温度を測定したい場合、衛星内部の複雑な形状を
した被測定物の任意の位置に熱電対を貼り付け、繁雑な
狭い通路を通して配線しなければならないことが多い。
以上)温度を測定したい場合、衛星内部の複雑な形状を
した被測定物の任意の位置に熱電対を貼り付け、繁雑な
狭い通路を通して配線しなければならないことが多い。
この場合、この装置により一対々々を自由に任意の位置
より任意の通路を通して混乱なく配線接続しまとめるこ
とが可能となる。
より任意の通路を通して混乱なく配線接続しまとめるこ
とが可能となる。
第4図a、l)のように糸巻き型接続子12には厚さ2
mm程度の両面プリント板に、接続端子との接続部16
に銅箔を残しこの銅箔部には熱電対2本のそれぞれがハ
ンダ付けされる。
mm程度の両面プリント板に、接続端子との接続部16
に銅箔を残しこの銅箔部には熱電対2本のそれぞれがハ
ンダ付けされる。
上下端面には熱電対線を巻ける様切欠き17を設け、又
熱電対通し穴15を2カ所設は熱電対の移動をなくシ、
ハンダ付接続部にかかる負荷を軽減している。
熱電対通し穴15を2カ所設は熱電対の移動をなくシ、
ハンダ付接続部にかかる負荷を軽減している。
第1図および第2図は従来の熱電対接続の例であり、第
1図は熱電対1対毎に接続する方法であり、1対の熱電
対に対し、接続子接続端子を1個づつ備えたものである
。 第2図は多数の熱電対に対し接続子、接続端子を1個づ
つ備えたものである。 第3図は本考案装置の一実施例(斜視図)の図であす、
11・・・・・・被測定物に分配される熱電対、12・
・・・・・接続子、13・・・・・・多接点端子、14
・・・・・・測定器に分配される熱電対である。 第4図a、l)は第3図の接続子12の拡大図を示し、
aは糸を巻いていない状態、bは糸を巻いである状態を
示す。 15・・・・・・熱電対通し穴、16・・・・・・銅箔
、17・・・・・・切欠きである。
1図は熱電対1対毎に接続する方法であり、1対の熱電
対に対し、接続子接続端子を1個づつ備えたものである
。 第2図は多数の熱電対に対し接続子、接続端子を1個づ
つ備えたものである。 第3図は本考案装置の一実施例(斜視図)の図であす、
11・・・・・・被測定物に分配される熱電対、12・
・・・・・接続子、13・・・・・・多接点端子、14
・・・・・・測定器に分配される熱電対である。 第4図a、l)は第3図の接続子12の拡大図を示し、
aは糸を巻いていない状態、bは糸を巻いである状態を
示す。 15・・・・・・熱電対通し穴、16・・・・・・銅箔
、17・・・・・・切欠きである。
Claims (1)
- 複数の第1の熱電対と、前記複数の第1の熱電対のそれ
ぞれに接続され、前記第1の熱電対を巻きうる糸巻形状
でしかも先端部に1対の接続用銅箔を有する複数のプリ
ント板と、前記複数のプリント板の一対の銅箔にそれぞ
れ嵌合接続しうる接点を有する多接点端子と、前記多接
点端子のそれぞれに接続される複数の第2の熱電対とを
含む熱電対接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978103880U JPS5848596Y2 (ja) | 1978-07-27 | 1978-07-27 | 熱電対接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978103880U JPS5848596Y2 (ja) | 1978-07-27 | 1978-07-27 | 熱電対接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5520481U JPS5520481U (ja) | 1980-02-08 |
| JPS5848596Y2 true JPS5848596Y2 (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=29044772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978103880U Expired JPS5848596Y2 (ja) | 1978-07-27 | 1978-07-27 | 熱電対接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848596Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61178620U (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-07 |
-
1978
- 1978-07-27 JP JP1978103880U patent/JPS5848596Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5520481U (ja) | 1980-02-08 |
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