JPS584981A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS584981A JPS584981A JP57111060A JP11106082A JPS584981A JP S584981 A JPS584981 A JP S584981A JP 57111060 A JP57111060 A JP 57111060A JP 11106082 A JP11106082 A JP 11106082A JP S584981 A JPS584981 A JP S584981A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- region
- junction
- layers
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D8/00—Diodes
- H10D8/20—Breakdown diodes, e.g. avalanche diodes
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
こO発@は、電極の引出しに41黴のある半導体装置に
関するものである。
関するものである。
従来の一体構造の半導体集積囲路装置において例えばダ
イオードの逆方向降伏電圧が利用されるいわゆるゼナー
ダイオードのPN*舎上を引出電極金属が横切る場合に
1電極金属によりその直下の81 810*0界画近傍
に機械的ストレスが与えられる8そO結果、逆方向降伏
電圧が時間と共に高い方に次jlK変動して行く稿象が
観察される・通常その変動分は10〜100mVと小さ
く、大抵の場合には問題とならないが、ダイオードの順
方向電圧、抵抗等を利用してゼナーダイオード電圧の温
度係数を零近くに押えねばならない場合KFiその経時
変動分が10〜100mVでも問題となってくる〇 この発明の目的はPN接合が電極金属の影響を受けない
半導体装置を提供するにある。
イオードの逆方向降伏電圧が利用されるいわゆるゼナー
ダイオードのPN*舎上を引出電極金属が横切る場合に
1電極金属によりその直下の81 810*0界画近傍
に機械的ストレスが与えられる8そO結果、逆方向降伏
電圧が時間と共に高い方に次jlK変動して行く稿象が
観察される・通常その変動分は10〜100mVと小さ
く、大抵の場合には問題とならないが、ダイオードの順
方向電圧、抵抗等を利用してゼナーダイオード電圧の温
度係数を零近くに押えねばならない場合KFiその経時
変動分が10〜100mVでも問題となってくる〇 この発明の目的はPN接合が電極金属の影響を受けない
半導体装置を提供するにある。
この発@によれば例えばゼナー電圧の経時変動の小さな
ゼナーダイオードが得られ、またトランジスタのエミッ
タベースに適用することによ)、雑音特性、=レタタ低
電流領域における電流増幅率等が改善される0ζO発@
をゼナーダイオードに適用すれば、m1OP蓋の拡散領
域にNmlの高崇度の不純物を拡散してゼナーダイオー
ドが得られ、そのNll高111度領域から金属薄膜c
itriを引出す場合に、上記JIIIPIIf領域及
びN11iil1度領域関のPN接合上を横切る仁とな
く引出す・この丸め、謳IP臘領域よ)もドープ量の少
ない補助領域として籐2のP!1領域を、tsxPW1
領域に@接して形成し、上記Nll高#kWL領域tこ
れ*籐1籐2のP蓋領域に亘りて延在させる。電極を上
記ail;2PIIi領域上のNff1jl&鎮111
1域から引出す。このようにしてゼナーダイオードのf
方式電圧を決定するPN接合上を金属配−が横切らない
ようKさせる。
ゼナーダイオードが得られ、またトランジスタのエミッ
タベースに適用することによ)、雑音特性、=レタタ低
電流領域における電流増幅率等が改善される0ζO発@
をゼナーダイオードに適用すれば、m1OP蓋の拡散領
域にNmlの高崇度の不純物を拡散してゼナーダイオー
ドが得られ、そのNll高111度領域から金属薄膜c
itriを引出す場合に、上記JIIIPIIf領域及
びN11iil1度領域関のPN接合上を横切る仁とな
く引出す・この丸め、謳IP臘領域よ)もドープ量の少
ない補助領域として籐2のP!1領域を、tsxPW1
領域に@接して形成し、上記Nll高#kWL領域tこ
れ*籐1籐2のP蓋領域に亘りて延在させる。電極を上
記ail;2PIIi領域上のNff1jl&鎮111
1域から引出す。このようにしてゼナーダイオードのf
方式電圧を決定するPN接合上を金属配−が横切らない
ようKさせる。
次に一面を参蝋して説明する・菖l園は従来のゼナーダ
イオードを示し、Pfjliシリコン基板1上にNjl
lのエビタヤシャル7112が形成され、こ0層2はそ
の上面よ)基板1に達するP飄の絶縁分離領域3に分割
され、図に示してないが各分割されたN311層2に素
子が構成される。この本子分−のためのP微の絶縁領域
3KN臘領域4が形成される。N[領域4は図に示して
ないN置のエビタ中シャル層20分割領域に例えばNP
N)ツンジスタを構成する場合における工(ツタ形成用
のリン拡散によ〉同時に形成される。エピタキシャル層
8及び分−領域3上に二瞭化シリコン膜5が形成され、
膜5に孔が開けられて、分離領域3Kgg4されたm極
金属引出配−6及びNll領域4に@@され、た鳴極金
属引出配!I7がそれぞれ形成される。このようにして
得られたダイオードの逆方向降伏電圧は、同時に得られ
るNPN)ランジスタのエミッタベース接合のそれよ〕
も約IVtいものとなる。
イオードを示し、Pfjliシリコン基板1上にNjl
lのエビタヤシャル7112が形成され、こ0層2はそ
の上面よ)基板1に達するP飄の絶縁分離領域3に分割
され、図に示してないが各分割されたN311層2に素
子が構成される。この本子分−のためのP微の絶縁領域
3KN臘領域4が形成される。N[領域4は図に示して
ないN置のエビタ中シャル層20分割領域に例えばNP
N)ツンジスタを構成する場合における工(ツタ形成用
のリン拡散によ〉同時に形成される。エピタキシャル層
8及び分−領域3上に二瞭化シリコン膜5が形成され、
膜5に孔が開けられて、分離領域3Kgg4されたm極
金属引出配−6及びNll領域4に@@され、た鳴極金
属引出配!I7がそれぞれ形成される。このようにして
得られたダイオードの逆方向降伏電圧は、同時に得られ
るNPN)ランジスタのエミッタベース接合のそれよ〕
も約IVtいものとなる。
こO11来のダイオードにおいては、IE1mK20と
して示すように領域3及び4関のPN接合の少なくとも
一部の上をシリコン酸化膜を介して一極の引出電1i7
が必ず横切っている。先にも触れたように電極用金属薄
117は直下のシリコン酸化薄膜5に機械的ストレスを
与え、81−810m界画附近に1衡がll1m1され
易い低レベルの準位が形成される・ゼナーダイオード轄
その逆方向降伏はゼナー効果のみならず雪崩降伏も起し
、PN*合にお−て雪崩降伏が起ると、熱い荷電粒子が
発生してシリコン酸化115$に注入され、前記低レベ
ルの単位にmaiされ、空間電荷の再分布が起り、降伏
電圧が時間と共にシフトする。アニール(SOO℃、3
0分)をすることによp威るI!直、儀砿的ストレス社
緩和され、従りて5l−8IO,界面附近の上記低レベ
ル準位を減少することができるが完全でない。
して示すように領域3及び4関のPN接合の少なくとも
一部の上をシリコン酸化膜を介して一極の引出電1i7
が必ず横切っている。先にも触れたように電極用金属薄
117は直下のシリコン酸化薄膜5に機械的ストレスを
与え、81−810m界画附近に1衡がll1m1され
易い低レベルの準位が形成される・ゼナーダイオード轄
その逆方向降伏はゼナー効果のみならず雪崩降伏も起し
、PN*合にお−て雪崩降伏が起ると、熱い荷電粒子が
発生してシリコン酸化115$に注入され、前記低レベ
ルの単位にmaiされ、空間電荷の再分布が起り、降伏
電圧が時間と共にシフトする。アニール(SOO℃、3
0分)をすることによp威るI!直、儀砿的ストレス社
緩和され、従りて5l−8IO,界面附近の上記低レベ
ル準位を減少することができるが完全でない。
こO発明では降伏電圧を決定するPNN会合上810m
t電41k18金属薄膜が横切らないようにされる。$
1211は本発明牟尋体鋭置〇−例を示L、NPN)ツ
ンジスタのエイツタベース接合を利用するゼナーダイオ
ードの断面図である。
t電41k18金属薄膜が横切らないようにされる。$
1211は本発明牟尋体鋭置〇−例を示L、NPN)ツ
ンジスタのエイツタベース接合を利用するゼナーダイオ
ードの断面図である。
pm絶縁領域3により分離され九Njlエピタキシャル
IIj2にPIlllペース領域8、吏にベース領域8
゛に工きツタを構成するN臘II&崇度領域4を形成す
る場合に、そOII&*を領域4をPal領域80外O
N臘工ピタキシヤル層2(Q、S〜10Ω−cm )
tで延在させる。この場合もPNm合は領域4及び8閣
と、領域2及び4間とにそれぞれ形成され、その降伏電
圧は前者は7〜8V。
IIj2にPIlllペース領域8、吏にベース領域8
゛に工きツタを構成するN臘II&崇度領域4を形成す
る場合に、そOII&*を領域4をPal領域80外O
N臘工ピタキシヤル層2(Q、S〜10Ω−cm )
tで延在させる。この場合もPNm合は領域4及び8閣
と、領域2及び4間とにそれぞれ形成され、その降伏電
圧は前者は7〜8V。
後者は50〜1oovと^なるので降伏電圧は低い方の
降伏電圧で決定される。領域4及び80形成するPNN
含金上通ることなく、エピタキシャル層2上の領域4か
も金属薄j17が導出される。
降伏電圧で決定される。領域4及び80形成するPNN
含金上通ることなく、エピタキシャル層2上の領域4か
も金属薄j17が導出される。
この例はエピタキシャル層を補助、領域として作用させ
た場合であるが、エピタキシャル層2と領域4とはN−
導電瀝である仁とに留意されたい。即ち、この実施例で
はN十蓋高鎖度領域4tpH領域8の中にのみ形成する
のではなく、2厘領域8の一部とNllエビタ中シャル
領域2の一部とKわたつて形成することによ)、N+型
高Wk度領域4とpms域8とが接する境界に形成され
、この素子特性に直接を与するPN”接合を横切らすK
N 領域から電1に7を取)出すことができる。しか
も、電極7FiPN接合上を通ることなく単位素子外部
へ引き出すことができるため、電極直下の半導体部分を
高耐圧化することができる。
た場合であるが、エピタキシャル層2と領域4とはN−
導電瀝である仁とに留意されたい。即ち、この実施例で
はN十蓋高鎖度領域4tpH領域8の中にのみ形成する
のではなく、2厘領域8の一部とNllエビタ中シャル
領域2の一部とKわたつて形成することによ)、N+型
高Wk度領域4とpms域8とが接する境界に形成され
、この素子特性に直接を与するPN”接合を横切らすK
N 領域から電1に7を取)出すことができる。しか
も、電極7FiPN接合上を通ることなく単位素子外部
へ引き出すことができるため、電極直下の半導体部分を
高耐圧化することができる。
また、図のように亀&70オーミ、り接触部を、N+と
Pとが重なっていない所に形成することにより、オー建
ツク接触時に生じる金属−手導体合金層を重畳なPN
接合から遠ざけることができる、この結果、雑音特性
勢の素子轡性會大きく改善−することができる。
Pとが重なっていない所に形成することにより、オー建
ツク接触時に生じる金属−手導体合金層を重畳なPN
接合から遠ざけることができる、この結果、雑音特性
勢の素子轡性會大きく改善−することができる。
第1図は従来の絶縁ボロン拡散層に形成した(ナーダイ
オード管示す概略断面図、籐211Fi本発@をNPN
)ランジスタのエミッタベース綴金を用いたゼナーダイ
オードに適用した概略断面図である、 ′41./e 茶 22 357−
オード管示す概略断面図、籐211Fi本発@をNPN
)ランジスタのエミッタベース綴金を用いたゼナーダイ
オードに適用した概略断面図である、 ′41./e 茶 22 357−
Claims (1)
- 一導電鳳の菖l半導体領域に形成された他の導電朧の第
2半導体領域と、この712半導体領域と前記第1半導
体領域とKまたが9て形成された前記−導電瀝の第3半
導体領域と、この第3牛導体領域と前記第2牛導体とが
重なる境界11Km威され素子特性に直接寄与するPN
接合と會有し、前記第3牛導体領域の少なくとも一部と
接する電極は―記PN接合の上を横切らないように形成
されていることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111060A JPS584981A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111060A JPS584981A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 半導体装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49027944A Division JPS50120971A (ja) | 1974-03-09 | 1974-03-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584981A true JPS584981A (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=14551379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111060A Pending JPS584981A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584981A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6241947B1 (en) | 1998-01-27 | 2001-06-05 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Chemical analysis system and blood filtering unit |
| US6792791B2 (en) | 2000-02-18 | 2004-09-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Inspection chip for sensor measuring instrument |
| US6903335B1 (en) | 1998-06-05 | 2005-06-07 | Arkray, Inc. | Ion activity-measuring device and method for producing the same |
| US7182911B1 (en) | 1998-01-27 | 2007-02-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Chemical analysis system |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP57111060A patent/JPS584981A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6241947B1 (en) | 1998-01-27 | 2001-06-05 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Chemical analysis system and blood filtering unit |
| US7182911B1 (en) | 1998-01-27 | 2007-02-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Chemical analysis system |
| US6903335B1 (en) | 1998-06-05 | 2005-06-07 | Arkray, Inc. | Ion activity-measuring device and method for producing the same |
| US6792791B2 (en) | 2000-02-18 | 2004-09-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Inspection chip for sensor measuring instrument |
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