JPS5850704A - 電圧非直線抵抗体の製造方法 - Google Patents
電圧非直線抵抗体の製造方法Info
- Publication number
- JPS5850704A JPS5850704A JP56147950A JP14795081A JPS5850704A JP S5850704 A JPS5850704 A JP S5850704A JP 56147950 A JP56147950 A JP 56147950A JP 14795081 A JP14795081 A JP 14795081A JP S5850704 A JPS5850704 A JP S5850704A
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- Japan
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- voltage nonlinear
- nonlinear resistor
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気時性の優れた電圧非直線抵抗体の製造方法
に関する。従来の電圧非直線抵抗体用の焼結素体はZn
O(酸化亜鉛)を主成分と′し一成分として酸化マグネ
シウム(MgO)、二酸化ビスマス(LHtom)、二
酸化アンチモン(SblOs)、酸化コバルト(CoO
) 、酸化マンガン(Mn0)などの金属酸化物を少量
加え、これを混合、造粒成形し先後、1150℃〜13
50℃の温度で焼結することによって得られている。
に関する。従来の電圧非直線抵抗体用の焼結素体はZn
O(酸化亜鉛)を主成分と′し一成分として酸化マグネ
シウム(MgO)、二酸化ビスマス(LHtom)、二
酸化アンチモン(SblOs)、酸化コバルト(CoO
) 、酸化マンガン(Mn0)などの金属酸化物を少量
加え、これを混合、造粒成形し先後、1150℃〜13
50℃の温度で焼結することによって得られている。
このようにして得られた電圧非直線抵抗体を電力用避雷
器のごとき大きなサージ吸収を目的とするものに利用す
るときは特に単位体積あたりのエネルギー処理能力の優
れているものが要求される。
器のごとき大きなサージ吸収を目的とするものに利用す
るときは特に単位体積あたりのエネルギー処理能力の優
れているものが要求される。
一般に電圧非直線抵抗体のエネルギー処理能力を具体的
な数値であられすために2msの電流矩形波を印加して
単位体積あたりの矩形波放電耐量を用いる。(試験方法
については例えばJ gc −203p、43に記載さ
れている) すなわち、放電耐量が小さい場1合に・は、電圧非直線
抵抗体に大電流インパルスを印加すると沿面閃絡または
貫通破壊を起こし、サージ吸収という本来の目的を果せ
ず、ひいては避雷器の性能をも大きく低下させてしまう
。
な数値であられすために2msの電流矩形波を印加して
単位体積あたりの矩形波放電耐量を用いる。(試験方法
については例えばJ gc −203p、43に記載さ
れている) すなわち、放電耐量が小さい場1合に・は、電圧非直線
抵抗体に大電流インパルスを印加すると沿面閃絡または
貫通破壊を起こし、サージ吸収という本来の目的を果せ
ず、ひいては避雷器の性能をも大きく低下させてしまう
。
この九め、放電耐量向上の要求に対して九とえば、造粒
粉を友だちに成型する。成型体を100℃前後でエージ
ングする。バインダーの成分をかえる。焼成時の昇温、
ll*温速変速度ントロールする等の種々の製造方法が
試みられている。そのいずれも、放電耐量の小さい原因
は焼結体内部にボイド、り2ツクがあるためと考え、こ
れらを製造工程を改良することによシ極力除去しようと
する試みである。(表1)に超音波探傷装置を用いて大
気圧下で得られた焼結体の内部にボイド、クラックのあ
る電圧非直線抵抗体とボイド、クラックの発見されない
ものとの、放電耐量の比較を示す。
粉を友だちに成型する。成型体を100℃前後でエージ
ングする。バインダーの成分をかえる。焼成時の昇温、
ll*温速変速度ントロールする等の種々の製造方法が
試みられている。そのいずれも、放電耐量の小さい原因
は焼結体内部にボイド、り2ツクがあるためと考え、こ
れらを製造工程を改良することによシ極力除去しようと
する試みである。(表1)に超音波探傷装置を用いて大
気圧下で得られた焼結体の内部にボイド、クラックのあ
る電圧非直線抵抗体とボイド、クラックの発見されない
ものとの、放電耐量の比較を示す。
表1から明らかなように放電耐量を向上させるととは焼
結体内部のボイド、クラックを除去することによりある
程度解決できることがわかる。しかしながら、従来の製
造方法ではボイド、クラックを除去し、放電耐量の優れ
た電圧非直線抵抗体を生産スケールで安定に得ることは
不十分でめった。
結体内部のボイド、クラックを除去することによりある
程度解決できることがわかる。しかしながら、従来の製
造方法ではボイド、クラックを除去し、放電耐量の優れ
た電圧非直線抵抗体を生産スケールで安定に得ることは
不十分でめった。
本発明は、比較的容易に実現でき、放電耐量を大幅に向
上させ、かつ電気的特性(電流電圧非直線性)を改善す
る電圧非直線抵抗体の製造方法を、、、1′ 提供する事を目的とする。
上させ、かつ電気的特性(電流電圧非直線性)を改善す
る電圧非直線抵抗体の製造方法を、、、1′ 提供する事を目的とする。
すなわち、本発明は焼成工程の昇温中800〜1150
℃を50’0/時間以下、1150〜焼成11FIL(
1150℃〜1350℃)を50〜b 用することにより、電圧非直線抵抗体の放電耐量を大幅
に向上させ、電気的特性(電流電圧非直線性)を抜書す
ることができるというものである。
℃を50’0/時間以下、1150〜焼成11FIL(
1150℃〜1350℃)を50〜b 用することにより、電圧非直線抵抗体の放電耐量を大幅
に向上させ、電気的特性(電流電圧非直線性)を抜書す
ることができるというものである。
(表 1 )
以下本発明を実施例について説明する。本発明に係る電
圧非直線抵抗体の組成は主成分Zn099.549〜8
2.9 rnoI%、鋼成分841010.1〜3.0
mo1%、8blOB 0.05〜3.0moj%、
Coo O,05〜2.0mo7%、Mn00.05〜
2.0moj%を基本としてNip、 8i0.、 A
j、0. 。
圧非直線抵抗体の組成は主成分Zn099.549〜8
2.9 rnoI%、鋼成分841010.1〜3.0
mo1%、8blOB 0.05〜3.0moj%、
Coo O,05〜2.0mo7%、Mn00.05〜
2.0moj%を基本としてNip、 8i0.、 A
j、0. 。
Cr2O,をそれぞれ0.05〜2.0moj%、 0
.1〜3.0fnOj%。
.1〜3.0fnOj%。
0.001〜0.1moj%、 0.05〜3.0mo
j%、の一種又はそれ以上もしくは他の成分を含んだ組
成のものが適するものである。
j%、の一種又はそれ以上もしくは他の成分を含んだ組
成のものが適するものである。
これらを混合、造粒後、成臘し九、そしてとの成臘体を
室温〜s o o ’aまでを100℃/時間、800
〜1150υまでを50℃/時間、1150υ〜130
0℃を100℃で昇温し、1300℃で2時間保持し、
焼結体を得た。得られた焼結体に電極を付け、放電耐量
を繭述の方法で測定し九。この結果を第1図および第2
図に示す。
室温〜s o o ’aまでを100℃/時間、800
〜1150υまでを50℃/時間、1150υ〜130
0℃を100℃で昇温し、1300℃で2時間保持し、
焼結体を得た。得られた焼結体に電極を付け、放電耐量
を繭述の方法で測定し九。この結果を第1図および第2
図に示す。
第1図より明らかなように800〜1150℃を200
℃/時間、100℃/時間、 50’O/時間、25
℃/時間で昇温した場合、放電耐量はそれぞれ150J
/44.200Jμ。
℃/時間、100℃/時間、 50’O/時間、25
℃/時間で昇温した場合、放電耐量はそれぞれ150J
/44.200Jμ。
240J /メ、 240J/dと800〜1150℃
において昇温速度を50℃/時間以下にすることにより
放電耐量を大幅に向上することができた。
において昇温速度を50℃/時間以下にすることにより
放電耐量を大幅に向上することができた。
また第2図には1150°0〜1300℃において昇温
速度を25℃/時間、50υ/時間、100℃/時間、
150℃し′時間、175℃/時間、 200℃/時間
と変化させ九場合のV、。xA/Vtmムの値を示し友
。ここで、vxは、電極を付けた焼結体に電流Xを流し
九時の電圧を示す。vz・にム/V+mムの値は制限電
圧比と呼ばれ、この値が小さいほど非直線性が良いこと
を表わす。
速度を25℃/時間、50υ/時間、100℃/時間、
150℃し′時間、175℃/時間、 200℃/時間
と変化させ九場合のV、。xA/Vtmムの値を示し友
。ここで、vxは、電極を付けた焼結体に電流Xを流し
九時の電圧を示す。vz・にム/V+mムの値は制限電
圧比と呼ばれ、この値が小さいほど非直線性が良いこと
を表わす。
第2図から明らかなように昇温速度を50°0/時間〜
150℃/時間とすることにより非直線性の優れた焼結
体を得ることができた。
150℃/時間とすることにより非直線性の優れた焼結
体を得ることができた。
そして、800〜1150℃の温度範囲を50℃/時間
以下の速度で昇温する理由は、第3図に示すように、成
雛体の収縮が800℃から始まfi1150℃で終了す
る丸め、この温度範囲1に50℃/時間以下という遅い
速度で昇温することにより、成成体内の温度差をなくシ
、均一化焼結させ、ボイド、クラックをなくすことがで
きるためである。
以下の速度で昇温する理由は、第3図に示すように、成
雛体の収縮が800℃から始まfi1150℃で終了す
る丸め、この温度範囲1に50℃/時間以下という遅い
速度で昇温することにより、成成体内の温度差をなくシ
、均一化焼結させ、ボイド、クラックをなくすことがで
きるためである。
第1図は昇温速度と放電耐量の関係を示した曲線図、第
2図は昇温速度とVoice/Vtmムの関係を示し九
曲線図、第3図は収縮率と焼成温度の関係を示し九曲線
図。 代理人弁理士 則近憲佑(他1名)
2図は昇温速度とVoice/Vtmムの関係を示し九
曲線図、第3図は収縮率と焼成温度の関係を示し九曲線
図。 代理人弁理士 則近憲佑(他1名)
Claims (1)
- ZnOを主成分とし、−成分として少なくと龜84.0
.、 sb、o、 、 CoO、MnOなどを添加し、
混合、造粒、成型後、この成型体を焼成する工程を具備
した電圧非直線抵抗体の製造方法において焼成工程にお
ける昇温中800”0〜1150℃を50℃/時間以下
、1150℃〜焼成温度(1150℃〜1350℃)を
50〜b時間以下で昇温することを特徴とする電圧非直
線抵抗体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147950A JPS5850704A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 電圧非直線抵抗体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147950A JPS5850704A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 電圧非直線抵抗体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850704A true JPS5850704A (ja) | 1983-03-25 |
| JPH0336281B2 JPH0336281B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=15441731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56147950A Granted JPS5850704A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 電圧非直線抵抗体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850704A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63263052A (ja) * | 1987-04-21 | 1988-10-31 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | 不溶解物の生成を防止した蛋白質分解物の製造方法 |
| JP2007329178A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Toshiba Corp | 電流−電圧非直線抵抗体および避雷器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821805A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 有極ソレノイド |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP56147950A patent/JPS5850704A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821805A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 有極ソレノイド |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63263052A (ja) * | 1987-04-21 | 1988-10-31 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | 不溶解物の生成を防止した蛋白質分解物の製造方法 |
| JP2007329178A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Toshiba Corp | 電流−電圧非直線抵抗体および避雷器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336281B2 (ja) | 1991-05-31 |
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