JPS5851229Y2 - コンクリ−ト水路等運搬車 - Google Patents
コンクリ−ト水路等運搬車Info
- Publication number
- JPS5851229Y2 JPS5851229Y2 JP1976175661U JP17566176U JPS5851229Y2 JP S5851229 Y2 JPS5851229 Y2 JP S5851229Y2 JP 1976175661 U JP1976175661 U JP 1976175661U JP 17566176 U JP17566176 U JP 17566176U JP S5851229 Y2 JPS5851229 Y2 JP S5851229Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- existing
- shaped concrete
- wheels
- concrete waterway
- concrete
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Sewage (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、用水路その他に設置されたU字型断面の既
設コンクリート水路を軌道として移動を可能とする運搬
車に関するものであって、コンクリート水路の新設もし
くは延長工事に際するコンクリート製U字溝等のコンク
リート水路やその他建設資材、あるいは、機械工具その
他の物質等の運搬のような小運搬の用に供するものであ
る。
設コンクリート水路を軌道として移動を可能とする運搬
車に関するものであって、コンクリート水路の新設もし
くは延長工事に際するコンクリート製U字溝等のコンク
リート水路やその他建設資材、あるいは、機械工具その
他の物質等の運搬のような小運搬の用に供するものであ
る。
側溝や農業用水路等の敷設は、そのほとんどが現在では
断面U字型のコンクリート二次製品によって形成される
。
断面U字型のコンクリート二次製品によって形成される
。
このコンクリート水路の敷設工事は、施工現場が広く足
場回りが良好である場合には小型クレーン車等の機械力
によっての施工も可能となるが、それ以外の小型クレー
ン車等機械力の使用が不可能な現場では、小型トラック
やリヤカー等によって進入可能な場所までコンクリート
水路を搬入しながら敷設する。
場回りが良好である場合には小型クレーン車等の機械力
によっての施工も可能となるが、それ以外の小型クレー
ン車等機械力の使用が不可能な現場では、小型トラック
やリヤカー等によって進入可能な場所までコンクリート
水路を搬入しながら敷設する。
そして、更に現場条件が悪くなって小型トラックはおろ
かリヤカーすら進入不可能な場合には、結局1本のコン
クリート水路を4人で運ぶ人膚運搬に頼らざるを得ない
のが実情である。
かリヤカーすら進入不可能な場合には、結局1本のコン
クリート水路を4人で運ぶ人膚運搬に頼らざるを得ない
のが実情である。
この人膚運搬は、単に効率面で不利となるばかりではな
く、作業自体が苛酷で危険を伴うものとなり、究極的に
は正常な工事日程の消化を不可能にするため、それらに
代わる簡便な運搬手段の開発実用化が待望視されていた
。
く、作業自体が苛酷で危険を伴うものとなり、究極的に
は正常な工事日程の消化を不可能にするため、それらに
代わる簡便な運搬手段の開発実用化が待望視されていた
。
この考案は、それらの課題を解決すべくして開発研究な
されたもので、その構造の詳細は下記に詳述するとおり
のものである。
されたもので、その構造の詳細は下記に詳述するとおり
のものである。
即ち、第1図に示すこの考案の代表的な実施例に基づく
平面図からも理解されるとおり、軽量り形鋼等によって
枠組補強された構造の車体1の下面前方付近に、同車体
1を支承部とした車軸2を軸着する。
平面図からも理解されるとおり、軽量り形鋼等によって
枠組補強された構造の車体1の下面前方付近に、同車体
1を支承部とした車軸2を軸着する。
そして、この車軸2の両端には前車輪3.3がその離反
間隔調整自在に固定され、既設U字型コンクリート水路
りの両側立ち上り壁DI。
間隔調整自在に固定され、既設U字型コンクリート水路
りの両側立ち上り壁DI。
Dlの夫々の略中心軸上に前車輪3,3が位置する如く
する。
する。
一方、上記前車輪3,3と対をなす如くして脱輪防止用
水平車輪4,4が形成される。
水平車輪4,4が形成される。
この脱輪防止用水平車輪4,4は、第2図側面図に示す
ように、前車輪3,3の真下方向に位置させると共に、
第3図に示す前記第1図a−a’個所断面図のように、
各水平車輪4,4の外側部が既設U字型コンクリート水
路りの立ち上り壁DI、DIに内接する如く規制されて
形成される。
ように、前車輪3,3の真下方向に位置させると共に、
第3図に示す前記第1図a−a’個所断面図のように、
各水平車輪4,4の外側部が既設U字型コンクリート水
路りの立ち上り壁DI、DIに内接する如く規制されて
形成される。
更に、各水平車輪4,4とも、スプリング5.5を介し
て支承され、水平車輪4,4個々が単独にその水平位置
の移動調整可能に形成されることにより、前車輪3,3
同様溝幅を異にする各種サイズの既設U字型コンクリー
ト水路りに適合し得るものとすることができると共に、
既設U字型コンクリート水路りの立ち上り壁DI、DI
内壁面の多少の不陸状態や施工上の段差等に対して能く
馴染むものとなり、該運搬車使用段階での横振れを防止
することができるものとなる。
て支承され、水平車輪4,4個々が単独にその水平位置
の移動調整可能に形成されることにより、前車輪3,3
同様溝幅を異にする各種サイズの既設U字型コンクリー
ト水路りに適合し得るものとすることができると共に、
既設U字型コンクリート水路りの立ち上り壁DI、DI
内壁面の多少の不陸状態や施工上の段差等に対して能く
馴染むものとなり、該運搬車使用段階での横振れを防止
することができるものとなる。
車体1の後方には、第2図図示の側面図で明確に示され
ているように、先端に後車輪8を有する垂直軸7が軸支
され、しかも、必要があればこの実施例のとおり該垂直
軸7を車体1より上方に突出状のものとし、その端部に
バンドル6を取着形成するようにすれば、この運搬車の
操作上有利なものとなる。
ているように、先端に後車輪8を有する垂直軸7が軸支
され、しかも、必要があればこの実施例のとおり該垂直
軸7を車体1より上方に突出状のものとし、その端部に
バンドル6を取着形成するようにすれば、この運搬車の
操作上有利なものとなる。
なお、当然のことながらこの垂直軸7は、その先端に形
成された後車輪8がサイズを異にする各種既設U字型コ
ンクリート水路りに対しても常にその内底D2に接する
ようにするために、車体1への軸支状態をその長さの変
更可能なスライド式のものに形成するようにすれば極め
て好都合のものとなる。
成された後車輪8がサイズを異にする各種既設U字型コ
ンクリート水路りに対しても常にその内底D2に接する
ようにするために、車体1への軸支状態をその長さの変
更可能なスライド式のものに形成するようにすれば極め
て好都合のものとなる。
この運搬車に採用される車輪は、前車輪3,3、水平車
輪4,4、後車輪8共ゴム製その他の材質のものであっ
て十分に耐力性のあるもので形成されなければならず、
また、そのサイズも、水平車輪4,4は比較的小さい8
cm程度のもので十分であるが、前車輪3,3、後車輪
8には、操作性、耐久性からして10〜15cm前後の
適当なサイズのものが選択されなければならない。
輪4,4、後車輪8共ゴム製その他の材質のものであっ
て十分に耐力性のあるもので形成されなければならず、
また、そのサイズも、水平車輪4,4は比較的小さい8
cm程度のもので十分であるが、前車輪3,3、後車輪
8には、操作性、耐久性からして10〜15cm前後の
適当なサイズのものが選択されなければならない。
叙述のように、この考案による運搬車は、全く入側運搬
しか頼ることのできないような個所の運搬であってU字
型コンクリート水路りが既に敷設されているか、あるい
は、敷設工事個所であって1個ずつ敷設しながらその敷
設されたU字型コンクリート水路りを利用することによ
り、それらが格好の軌道となって安全且つ迅速な運搬を
可能とするものであり、しかも、前車輪には対をなす水
平車輪が組み合わされて確実にU字型コンクリート水路
の立ち上り壁上面を捕えるようになされ、後車輪はそれ
に対しU字型コンクリート水路内底面に従う如く計画さ
れているため、極めて抵抗性が少なく、直線部は勿論の
ことカーブに対する操作性も良い簡潔な構造のものとな
っている。
しか頼ることのできないような個所の運搬であってU字
型コンクリート水路りが既に敷設されているか、あるい
は、敷設工事個所であって1個ずつ敷設しながらその敷
設されたU字型コンクリート水路りを利用することによ
り、それらが格好の軌道となって安全且つ迅速な運搬を
可能とするものであり、しかも、前車輪には対をなす水
平車輪が組み合わされて確実にU字型コンクリート水路
の立ち上り壁上面を捕えるようになされ、後車輪はそれ
に対しU字型コンクリート水路内底面に従う如く計画さ
れているため、極めて抵抗性が少なく、直線部は勿論の
ことカーブに対する操作性も良い簡潔な構造のものとな
っている。
また、各種サイズの既設U字型コンクリート水路に適応
可能な構造にすることもできることから全体として安価
にして効率の良い運搬を実現することができる。
可能な構造にすることもできることから全体として安価
にして効率の良い運搬を実現することができる。
したがって、U字型コンクリート水路の敷設工事におけ
るは勿論のこと、その他の運搬手段としても極めて有用
な運搬車とすることができる。
るは勿論のこと、その他の運搬手段としても極めて有用
な運搬車とすることができる。
図面は、この考案の代表的な1実施例によるものであっ
て、第1図はその平面図、第2図は同側面図、第3図は
第1図a−a’断面の断面図である。 1:車体、2:車軸、3:前車輪、4:水平車輪、5ニ
スプリング、6:バンドル、7:垂直車軸、8:後車輪
、D:U字型コンクリート水路。
て、第1図はその平面図、第2図は同側面図、第3図は
第1図a−a’断面の断面図である。 1:車体、2:車軸、3:前車輪、4:水平車輪、5ニ
スプリング、6:バンドル、7:垂直車軸、8:後車輪
、D:U字型コンクリート水路。
Claims (1)
- 既設U字型コンクリート水路の平行する立ち上り壁上端
面を運行軌道面とする左右一対の前輪と、同前輪の上記
軌道面上の運行を案内すべく既設U字型コンクリート水
路の立ち上り壁に内接運行する左右一対の水平車輪とが
左右に夫々対をなす如く組み合わされて車体下面前方付
近に形成されると共に、車体下面後方には、既設U字型
コンクリート水路の内底面を運行面とする後車輪を形成
して戒る、既設U字型コンクリート水路を案内軌道とし
て運行するコンクリート水路等運搬車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976175661U JPS5851229Y2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | コンクリ−ト水路等運搬車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976175661U JPS5851229Y2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | コンクリ−ト水路等運搬車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5391330U JPS5391330U (ja) | 1978-07-26 |
| JPS5851229Y2 true JPS5851229Y2 (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=28783059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976175661U Expired JPS5851229Y2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | コンクリ−ト水路等運搬車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851229Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445967Y2 (ja) * | 1985-06-24 | 1992-10-28 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4726726U (ja) * | 1971-04-12 | 1972-11-27 |
-
1976
- 1976-12-27 JP JP1976175661U patent/JPS5851229Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5391330U (ja) | 1978-07-26 |
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