JPS5851373A - 画像記憶装置 - Google Patents
画像記憶装置Info
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- JPS5851373A JPS5851373A JP14984481A JP14984481A JPS5851373A JP S5851373 A JPS5851373 A JP S5851373A JP 14984481 A JP14984481 A JP 14984481A JP 14984481 A JP14984481 A JP 14984481A JP S5851373 A JPS5851373 A JP S5851373A
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- Japan
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/60—Memory management
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、画像記憶装置に関するものである。従来よ
り、画像処理技術の高度化、実用化に伴い、さまざまな
画像人力装置、画像表示装置1画1象演算装蓋が開発さ
れてきた。これらの装置には高速の読み出し書き込み動
作の可能な大容量記憶装置が必要である。このような記
憶装置は画像の走査信号に同期して動く必要があるばか
りでなく、種々の読み出し書き込み方法、主としてはア
ドレスの指定順の変更が可能でなければならない。たと
えば1表示の場合にはズーミ/グ操作、シフト操作や転
置操作が必要であり、入力の場合には、飛越走査が必要
となる。
り、画像処理技術の高度化、実用化に伴い、さまざまな
画像人力装置、画像表示装置1画1象演算装蓋が開発さ
れてきた。これらの装置には高速の読み出し書き込み動
作の可能な大容量記憶装置が必要である。このような記
憶装置は画像の走査信号に同期して動く必要があるばか
りでなく、種々の読み出し書き込み方法、主としてはア
ドレスの指定順の変更が可能でなければならない。たと
えば1表示の場合にはズーミ/グ操作、シフト操作や転
置操作が必要であり、入力の場合には、飛越走査が必要
となる。
さらに、画像演算装置と組み合わせる場合には、演算の
種類に応じて特殊な読み出し書き込み方法(アドレス指
定方法)が要求される。また、発展的には一つの記憶装
置に同時に読み出し書き込みを行なうような多重使用の
機能も要求される。
種類に応じて特殊な読み出し書き込み方法(アドレス指
定方法)が要求される。また、発展的には一つの記憶装
置に同時に読み出し書き込みを行なうような多重使用の
機能も要求される。
従来、このような場合には、それぞれの機能に対して専
用の制御回路を設け、これらを必要とされる操作に応じ
て切り替えていく方法がとられていた。しかし、この方
法では、制御回路全体が煩雑となるし、また、実現でき
る機能も狭い範囲に限られるという欠点があった。
用の制御回路を設け、これらを必要とされる操作に応じ
て切り替えていく方法がとられていた。しかし、この方
法では、制御回路全体が煩雑となるし、また、実現でき
る機能も狭い範囲に限られるという欠点があった。
本発明は、以上に鑑みてなされたもので、画像表示、画
像入力、画像演算の際に使用される読み出し書き込み方
法乃至アドレス指定順の変更を統一的に実現できる画像
記憶装置を提供せんとするものである。
像入力、画像演算の際に使用される読み出し書き込み方
法乃至アドレス指定順の変更を統一的に実現できる画像
記憶装置を提供せんとするものである。
以下、発明の詳細について述べる。
PX’7個の画素から成る二つの画像をI、 、 I。
とする。I、 、 I、を2次元行列とみたとき、それ
らの列番号、行番号をそれぞれ、tt+ rAノS L
l+Mj(1(、i<p、1<J≦q)とおき、次の二
つの置換を作る。
らの列番号、行番号をそれぞれ、tt+ rAノS L
l+Mj(1(、i<p、1<J≦q)とおき、次の二
つの置換を作る。
すると、前述の画像表示、画像入力、画1象演算の際に
必要となる記憶装置の読み出し書き込み方法は(1)式
で表現することができる。たとえば、2倍のズーミング
表示の場合は次のようになる。
必要となる記憶装置の読み出し書き込み方法は(1)式
で表現することができる。たとえば、2倍のズーミング
表示の場合は次のようになる。
■、を記憶装置に格納された画像、■、を表示デバイス
上に表示された画像とする。必要な置換は、で表現でき
る。ただし、簡単のため、P、9は偶数とした。転置の
場合には、(1)式の列番号、行番号を交換して次の形
で表現できる。
上に表示された画像とする。必要な置換は、で表現でき
る。ただし、簡単のため、P、9は偶数とした。転置の
場合には、(1)式の列番号、行番号を交換して次の形
で表現できる。
本発明は、この置換操作を実現するため、少くともアド
レスに関して、望ましくは書き込み読み出し制御、周辺
回路制御にも関して、高速の書き替え可能な制御記憶部
を導入することとした。一般に、画像を走査するために
は3種類の信号が必要である。すなわち、1画面の開始
を示すパルス信号Fφ、1走査線の開始を示すパルス信
号Lφ、画素の位置を示すパルスMφである。本画像記
憶装置もこの三つの°パルスで駆動される。第1図に一
実施例の概略構成を示し、装置全体には符号−を付す。
レスに関して、望ましくは書き込み読み出し制御、周辺
回路制御にも関して、高速の書き替え可能な制御記憶部
を導入することとした。一般に、画像を走査するために
は3種類の信号が必要である。すなわち、1画面の開始
を示すパルス信号Fφ、1走査線の開始を示すパルス信
号Lφ、画素の位置を示すパルスMφである。本画像記
憶装置もこの三つの°パルスで駆動される。第1図に一
実施例の概略構成を示し、装置全体には符号−を付す。
計数器1.コはパルス信号を計数する。計数器lはMφ
を計数し、Lφでリセットされる。
を計数し、Lφでリセットされる。
計数器コはLφを計数し、Fφでリセットされる。
制御記憶3.ψは計数器Iの計数値をアドレスとして読
み出され、制御記憶!、4は計数器コの計数値をアドレ
スとして読み出される。第2図のように画像のX座標、
X座標を定義すれば、制御記憶3からは読み出しのため
のX座標の制御情報が、制御記憶部からは書き込みのた
めのX座標の制御情報が、制御記憶Sからは読み出しの
ためのX座標の制御情報が、制御記憶6からは書自込み
のためのX座標の制御情報が、それぞれ読み出される。
み出され、制御記憶!、4は計数器コの計数値をアドレ
スとして読み出される。第2図のように画像のX座標、
X座標を定義すれば、制御記憶3からは読み出しのため
のX座標の制御情報が、制御記憶部からは書き込みのた
めのX座標の制御情報が、制御記憶Sからは読み出しの
ためのX座標の制御情報が、制御記憶6からは書自込み
のためのX座標の制御情報が、それぞれ読み出される。
制御記憶3,5の読み出し情報は組み合わせて、記憶部
/lの読み出し制御に用いられる。レジスタ7、ff、
9はこれら制御情報を保持するもので、それぞれ、読み
出しアドレスレジスタ、読み出し時記憶部制御レジスタ
、出力バツ7ア制御ルジスタである。制御記憶q、6の
読み出し情報は、記憶部/Iの書き込み制御に用いられ
、これらは書き込みアドレスレジスタ10.書き込み時
記憶部制御レジスタ//、入力バッファ制御レジスタ1
2に保持される。
/lの読み出し制御に用いられる。レジスタ7、ff、
9はこれら制御情報を保持するもので、それぞれ、読み
出しアドレスレジスタ、読み出し時記憶部制御レジスタ
、出力バツ7ア制御ルジスタである。制御記憶q、6の
読み出し情報は、記憶部/Iの書き込み制御に用いられ
、これらは書き込みアドレスレジスタ10.書き込み時
記憶部制御レジスタ//、入力バッファ制御レジスタ1
2に保持される。
読み出し時記憶部制御レジスタtと書き込み時記憶部制
御レジスタ//の制御情報は、組み合わせて記憶部制御
レジスタ13に保持される。これらの情報はたとえば、
記憶部llに対する読み出し/書き込みの指示、記憶部
制御情報自身の有効/無効の指示などである。
御レジスタ//の制御情報は、組み合わせて記憶部制御
レジスタ13に保持される。これらの情報はたとえば、
記憶部llに対する読み出し/書き込みの指示、記憶部
制御情報自身の有効/無効の指示などである。
読み出しアドレスと書き込みアドレスは、記憶部制御レ
ジスタ13からの読み出し/書き込みの指示により、い
ずれか一方が゛アドレス選択部/44で選択されてアド
レスレジスタ/jに保持され、記憶部/1に対するアド
レスとなる。
ジスタ13からの読み出し/書き込みの指示により、い
ずれか一方が゛アドレス選択部/44で選択されてアド
レスレジスタ/jに保持され、記憶部/1に対するアド
レスとなる。
記憶部itはメモリ集積回路から成る。
画像記憶装置の読み出し書き込みの速さは、扱う画像の
品質を決定するので、速い程良い〇一方、大容量のメモ
リ集積回路の読み出し書き込みの速さは必ずしも十分で
ない。そこで、記憶部/lの出力部と入力部にそれぞれ
、出力バツファ/4.入力バツ7ア17を置く。出力バ
ッファ制御レジスタtは出力バッフ′γ16の、入カパ
ツファ制御しジスタlコは入力バッファ17の制御情報
を保持する。
品質を決定するので、速い程良い〇一方、大容量のメモ
リ集積回路の読み出し書き込みの速さは必ずしも十分で
ない。そこで、記憶部/lの出力部と入力部にそれぞれ
、出力バツファ/4.入力バツ7ア17を置く。出力バ
ッファ制御レジスタtは出力バッフ′γ16の、入カパ
ツファ制御しジスタlコは入力バッファ17の制御情報
を保持する。
第3図に最大512 X 512画素の画像に対する記
憶装置の制御記憶の語構成の例を示す。出力バッファ、
入力バッファのサイズは8画素分とする。各ビットの意
味は次の通りである。
憶装置の制御記憶の語構成の例を示す。出力バッファ、
入力バッファのサイズは8画素分とする。各ビットの意
味は次の通りである。
ν勺。、 nfit:記憶装置の読み出し/書き込みの
指定。
指定。
axo、 、 wxo、 + ’ayo1. wyo、
:それぞれ、読み出された語の有効、無効を示す。
:それぞれ、読み出された語の有効、無効を示す。
RXO,、RYOo:記憶部からの出力画素を0で置き
換えるかどうかを示す。
換えるかどうかを示す。
wxo、 、 wyc、 :記憶部への入力画素を0で
置き換えるかどうかを示す。
置き換えるかどうかを示す。
RXA、、 、 RBF、〜。:読み出し時のX座標の
指定。
指定。
RBP、〜。は出力バッファのアドレス、RXA、〜。
は記憶部のアドレスの下位6ビツトである。
R”8MI :読み出し時のY座標。記憶部のアドレス
の上位9ビツトに対応する。
の上位9ビツトに対応する。
WXA、、 、 WBF、〜。:書き込み時のX座標の
指定。
指定。
WBF、〜。は入力バッファのアドレス、WXA、〜。
は記憶部のアドレスの下位6ビツトである。
WYA、〜。:書き込み時のY座標。記憶部のアドレス
の上位9ビツトに対応する。
の上位9ビツトに対応する。
RXO,ニアドレスRYA、−6、RXR,〜。で指定
された記憶部内の情報を出力バッファに書き込むことを
指示する。
された記憶部内の情報を出力バッファに書き込むことを
指示する。
WXO0ニアドレスwY人、〜。1w′x人5〜oテ指
定された記憶部に入力バッファの内容を書き込むことを
指示する。
定された記憶部に入力バッファの内容を書き込むことを
指示する。
t(!rMφの周期とする。出力バッファ、入力バッフ
ァの制御に関しては、読み出し時を例にとれば、記憶部
の読み出し時間を考慮して、あらかじめBY、〜。とR
XA、〜。で記憶部アドレスを指定しておき、81経過
後に、読み出した8画素分の情報を出力バッファに書き
込み、次にRBF、〜・にしたがって、周期lで1画素
ずつ出力する。書き込み時も同様である。また、R/V
、 、 R/V、 によって記憶部の読み出し/書き
込み動作が81毎に変更で診るので、見掛は上、読み出
しと書き込みを同時に行なうことも可能である。ただし
、この場合、読み出し/書き込み速度は半分になるO 置換α)式の各行中の各項が一つの語に対応する。語中
のアドレス指定部分が、列番号あるいは行番号を表わし
ている〇 置換(1)式の各行は制御語の列(一種のマイクロプロ
グラム)へ比較的簡単に変換できる。本画像記憶装置に
ミニコンピユータ、マイクロコンピュータを接続して、
語列の生成、制御記憶へのロードを行なうことにより、
置換(1)式の形で表現される動作はすべて実行できる
。
ァの制御に関しては、読み出し時を例にとれば、記憶部
の読み出し時間を考慮して、あらかじめBY、〜。とR
XA、〜。で記憶部アドレスを指定しておき、81経過
後に、読み出した8画素分の情報を出力バッファに書き
込み、次にRBF、〜・にしたがって、周期lで1画素
ずつ出力する。書き込み時も同様である。また、R/V
、 、 R/V、 によって記憶部の読み出し/書き
込み動作が81毎に変更で診るので、見掛は上、読み出
しと書き込みを同時に行なうことも可能である。ただし
、この場合、読み出し/書き込み速度は半分になるO 置換α)式の各行中の各項が一つの語に対応する。語中
のアドレス指定部分が、列番号あるいは行番号を表わし
ている〇 置換(1)式の各行は制御語の列(一種のマイクロプロ
グラム)へ比較的簡単に変換できる。本画像記憶装置に
ミニコンピユータ、マイクロコンピュータを接続して、
語列の生成、制御記憶へのロードを行なうことにより、
置換(1)式の形で表現される動作はすべて実行できる
。
なお、第1図の各制御記憶3,44.!、4の深さを十
分とっておけば、シフト操作は、語列のロードアドレス
を変えることで可能になる〇まだ、転置操作は、制御記
憶3とψ、制御記憶Sと6の内容をそれぞれ交換し、計
数器lがLφを計数してFφでリセットされ、計数器コ
がMφを計数してLφでリセットされるようにすればよ
い〇 本画像記憶装置20を画像入力装置、画像表示装置、画
像演算装置と組み合わせた応用例をそれぞれ、第4図、
第5図、第6図に示す。
分とっておけば、シフト操作は、語列のロードアドレス
を変えることで可能になる〇まだ、転置操作は、制御記
憶3とψ、制御記憶Sと6の内容をそれぞれ交換し、計
数器lがLφを計数してFφでリセットされ、計数器コ
がMφを計数してLφでリセットされるようにすればよ
い〇 本画像記憶装置20を画像入力装置、画像表示装置、画
像演算装置と組み合わせた応用例をそれぞれ、第4図、
第5図、第6図に示す。
第4図において、画像記憶装置Jの動作に必要な信号M
φ、Lφ、Fφはテレビカメラ制御部コlから供給され
る。テレビカメラnの出力映像信号はAD変換器おによ
ってディジタル化されて本画像記憶装置Jに入力される
。テレビカメラnの撮儂が飛越走査によるものとし、入
力画1象のサイズを512 X 480画素とする。撮
像画像をXい画像記憶装置Jに格納される画像を■、と
すれば、a)式に準じて、 なる置換を行なうことにより、飛越走査を順次走査に変
換して画像配憶装置Jに入力画像を格納できる。(4)
式の両置換の第1行は入力画像の画素系列を表わしてい
る。第2行は、先に述べたようにして画像記憶装置20
の制御記憶によって実現できる。第1図の制御記憶弘に
列置換の第2行、制御記憶6に行置換の第2行に相当す
る制御語列をロードしておけばよい。
φ、Lφ、Fφはテレビカメラ制御部コlから供給され
る。テレビカメラnの出力映像信号はAD変換器おによ
ってディジタル化されて本画像記憶装置Jに入力される
。テレビカメラnの撮儂が飛越走査によるものとし、入
力画1象のサイズを512 X 480画素とする。撮
像画像をXい画像記憶装置Jに格納される画像を■、と
すれば、a)式に準じて、 なる置換を行なうことにより、飛越走査を順次走査に変
換して画像配憶装置Jに入力画像を格納できる。(4)
式の両置換の第1行は入力画像の画素系列を表わしてい
る。第2行は、先に述べたようにして画像記憶装置20
の制御記憶によって実現できる。第1図の制御記憶弘に
列置換の第2行、制御記憶6に行置換の第2行に相当す
る制御語列をロードしておけばよい。
第5図において、画像記憶装置Iの動作に必要な信号M
φ、Lφ、Fφはテレビモニタ制御部Jから供給される
。画像記憶装置Jからの出力画素はD人変換器jによっ
てアナログ化され、テレビモニタJに表示される。画像
記憶装置J内に格納されている画像を童8、表示画像を
!、とすれば、画像サイズを512 X 512として
、なる置換を考えればよい。このためには、第1図の制
御記憶3に列置換の第1行、制御記憶Sに行置換の第1
行に相当する制御語列をロードする。
φ、Lφ、Fφはテレビモニタ制御部Jから供給される
。画像記憶装置Jからの出力画素はD人変換器jによっ
てアナログ化され、テレビモニタJに表示される。画像
記憶装置J内に格納されている画像を童8、表示画像を
!、とすれば、画像サイズを512 X 512として
、なる置換を考えればよい。このためには、第1図の制
御記憶3に列置換の第1行、制御記憶Sに行置換の第1
行に相当する制御語列をロードする。
第6図示の応用例では、第1図示の画像記憶装置Iを二
つ(コθa、コθb)用いていて、動作に必要な信号M
φ、Lφ、Fφは1画像演算制御部27から供給される
。第一の画像記憶装置fコθαからの出力画素に画像演
算器Uが演算を施し、結果は第二の画像記憶装置コθb
に格納される。
つ(コθa、コθb)用いていて、動作に必要な信号M
φ、Lφ、Fφは1画像演算制御部27から供給される
。第一の画像記憶装置fコθαからの出力画素に画像演
算器Uが演算を施し、結果は第二の画像記憶装置コθb
に格納される。
例として、第一の画像記憶装置コθa内の画像1゜に定
数値1を加えた結果の画像■、を第二の画像記憶装置コ
θbに格納するような演算を考えれば、要する置換は6
)式である。第一の画像記憶装置コθαの開側記憶のう
ち、第1図の3.3の部分に@)式の両置換の第1行に
対応する制#語列をロードし、また、第二の画像配憶装
置コθbの制御記憶のうち、第1図のダ、6の部分に(
5)式の両置換の第2行に対応する制御語列をロードす
る。なお、演算の種類によっては、画像記憶装置コ0α
、コθbはそれぞれ、複数個あってもよい。
数値1を加えた結果の画像■、を第二の画像記憶装置コ
θbに格納するような演算を考えれば、要する置換は6
)式である。第一の画像記憶装置コθαの開側記憶のう
ち、第1図の3.3の部分に@)式の両置換の第1行に
対応する制#語列をロードし、また、第二の画像配憶装
置コθbの制御記憶のうち、第1図のダ、6の部分に(
5)式の両置換の第2行に対応する制御語列をロードす
る。なお、演算の種類によっては、画像記憶装置コ0α
、コθbはそれぞれ、複数個あってもよい。
また、一つの画像記憶装置mが、これ等両画像装置コθ
α、コ0hの機能を兼ねてもよい。
α、コ0hの機能を兼ねてもよい。
第4図、第5図、第6図に示した入力、表示、演算機能
を統合した画像処理装置も構成可能で、第7図にそうし
た応用例を示す。ここでは1本画像記憶装置を7台使用
(夫々を21)−、、20−、。
を統合した画像処理装置も構成可能で、第7図にそうし
た応用例を示す。ここでは1本画像記憶装置を7台使用
(夫々を21)−、、20−、。
・・・r+、で示す)している。
画像入力部Xは、第4図におけるテレビカメラn、テレ
ビカメラ制御部J/、AD変換器力を要素として構成さ
れるものである。この画1象入力部Xと各画像記憶装置
J−1〜J6.は、第4図について説明した方法で結合
しているから、画1′家入力t!A30からこれ等画像
記憶装置20−、〜コ0−。
ビカメラ制御部J/、AD変換器力を要素として構成さ
れるものである。この画1象入力部Xと各画像記憶装置
J−1〜J6.は、第4図について説明した方法で結合
しているから、画1′家入力t!A30からこれ等画像
記憶装置20−、〜コ0−。
への画イ象入力ができる。
画像演算部3/は、第6図における画像演算器Uと画像
演算制御部コアを要素として構成されるものである。そ
して、第7図の画像記憶装置J−1〜m−7の各々は、
第6図の出力側画像記憶装置コ0aと入力側画像記憶装
置コθbに対応している。第7図の画像演算部31と各
画像記憶装置は第6図について説明した方法で結合して
いるから、実行したい演算に応じて各画像記憶装置を出
力側画像記憶装置あるいは入力側画像記憶装置として用
いることにより、演算が可能となる。
演算制御部コアを要素として構成されるものである。そ
して、第7図の画像記憶装置J−1〜m−7の各々は、
第6図の出力側画像記憶装置コ0aと入力側画像記憶装
置コθbに対応している。第7図の画像演算部31と各
画像記憶装置は第6図について説明した方法で結合して
いるから、実行したい演算に応じて各画像記憶装置を出
力側画像記憶装置あるいは入力側画像記憶装置として用
いることにより、演算が可能となる。
画像表示部32は、第5図におけるD人変換器j、テレ
ビモニタ制御部評、テレビモニタ易を要素として構成さ
れるものである。第7図の画像演算部3/、画像表示部
3コ、画像記憶装置Iっ〜&、の動作に必要な信号Mφ
、Lφ、Fφは共通である。画像表示部32は画像演算
部31の出力信号を各画像記憶装置に入力するデータフ
ィン上に接続されているから、画像演算部31によ°る
演算結果を表示する。入力画素をそのまま出力画素とす
る操作も一つの演算と見れば、各画像記憶装置の内容を
表示することになる。
ビモニタ制御部評、テレビモニタ易を要素として構成さ
れるものである。第7図の画像演算部3/、画像表示部
3コ、画像記憶装置Iっ〜&、の動作に必要な信号Mφ
、Lφ、Fφは共通である。画像表示部32は画像演算
部31の出力信号を各画像記憶装置に入力するデータフ
ィン上に接続されているから、画像演算部31によ°る
演算結果を表示する。入力画素をそのまま出力画素とす
る操作も一つの演算と見れば、各画像記憶装置の内容を
表示することになる。
以上詳細に説明したように、この発明は、画像の入力、
表示、演算の際に必要となる画像記憶装置において、制
御部分に望ましくは高速の制御記憶を採用し、画像の走
査信号により制御情報を読み出すようにしたため、回路
の簡略化が計られるばかりでなく、少くともアドレス指
定順、望ましくは他の情報にも関して制御記憶の内容を
書き替えて種々の使用形態に適応できるから、画像処理
装置を構成する場合の極めて有効な手段を提供するもの
である。
表示、演算の際に必要となる画像記憶装置において、制
御部分に望ましくは高速の制御記憶を採用し、画像の走
査信号により制御情報を読み出すようにしたため、回路
の簡略化が計られるばかりでなく、少くともアドレス指
定順、望ましくは他の情報にも関して制御記憶の内容を
書き替えて種々の使用形態に適応できるから、画像処理
装置を構成する場合の極めて有効な手段を提供するもの
である。
第1図は本画像記憶装置の一実施例の概略構成図、第2
図は画像上の座標系を示した説明図、第3図は制御記憶
の語構成例を示した説明図、第4図は画像入力装置の一
例の概略構成図、第5図は画像表示装置の一例の概略構
成図、第6図は本装置の第一の応用例としての画像演算
装置の概略構成図、第7図は画像処理装置への応用例の
概略構成図、である。 図中、3.u、3.4は制御記憶部、l♂は画r象記憶
部、21) 、 :10a 、 20h 、 20、〜
20−. li全全体しての画像記憶装置、である。 牙2図 才3図 7′4図 第5!!1 1@、ゆ、FΦ
図は画像上の座標系を示した説明図、第3図は制御記憶
の語構成例を示した説明図、第4図は画像入力装置の一
例の概略構成図、第5図は画像表示装置の一例の概略構
成図、第6図は本装置の第一の応用例としての画像演算
装置の概略構成図、第7図は画像処理装置への応用例の
概略構成図、である。 図中、3.u、3.4は制御記憶部、l♂は画r象記憶
部、21) 、 :10a 、 20h 、 20、〜
20−. li全全体しての画像記憶装置、である。 牙2図 才3図 7′4図 第5!!1 1@、ゆ、FΦ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数行複数列の画素記憶部から成る画像記憶部を持ち、
アドレス指定情報により指定されたアドレスに対応する
上記各画素記憶部に対し、選択的に画素の書き込み、読
み出しを行う画像記憶装置において、 上記アドレス指定情報を書き替え可能な制御記憶部に記
憶させ、画像の走査信号に同期して読み出すようにした
ことを特徴とする画像記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14984481A JPS5851373A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 画像記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14984481A JPS5851373A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 画像記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851373A true JPS5851373A (ja) | 1983-03-26 |
| JPS6143751B2 JPS6143751B2 (ja) | 1986-09-29 |
Family
ID=15483885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14984481A Granted JPS5851373A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 画像記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851373A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59223880A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-15 | Hitachi Ltd | 画像処理方法および装置 |
| JPS629479A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Nippon Denso Co Ltd | 画像処理における輝度累積積分方法及びその装置 |
| JPS6232574A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-12 | Nec Corp | 画像デ−タメモリのアドレス制御方式 |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP14984481A patent/JPS5851373A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59223880A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-15 | Hitachi Ltd | 画像処理方法および装置 |
| JPS629479A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Nippon Denso Co Ltd | 画像処理における輝度累積積分方法及びその装置 |
| JPS6232574A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-12 | Nec Corp | 画像デ−タメモリのアドレス制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143751B2 (ja) | 1986-09-29 |
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