JPS5851570A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPS5851570A
JPS5851570A JP56149423A JP14942381A JPS5851570A JP S5851570 A JPS5851570 A JP S5851570A JP 56149423 A JP56149423 A JP 56149423A JP 14942381 A JP14942381 A JP 14942381A JP S5851570 A JPS5851570 A JP S5851570A
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JP
Japan
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semiconductor layer
band gap
layer
semiconductor
semiconductor device
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JP56149423A
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English (en)
Inventor
Tadashi Fukuzawa
董 福沢
Ken Yamaguchi
憲 山口
Takaro Kuroda
崇郎 黒田
Yasushi Sawada
沢田 安史
Susumu Takahashi
進 高橋
Michiharu Nakamura
中村 道治
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes

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  • Bipolar Transistors (AREA)
  • Junction Field-Effect Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は超高速のスイッチ素子として有用な半導体装置
に関する。特に液体窒素温度等100に以下壬動作させ
る超高速コンピュータ用論理素子の構成に本発明の半導
体装置を用いて極めて有用である。
近年計算機の高速化に伴ない、高速論理素子に対する要
求が高まっている。高速化を実現する手段の一つとして
、キャリアの移動度を大きくするデバイス構造が提案さ
れている。
これらの素子の基礎となる技術思想には、半導体中の電
子が受ける散乱すなわち、不純物散乱と、格子散乱を減
少することにより、電子の移動度ψ)を大きくできるこ
とを利用している。まず選択的ドーピング法すなわち電
子供与体となる不純物をドーピングする層と、電子を走
らせる層とを分離しヘテロ接合界面に生じる2次元電子
をキャリアとすることで十分な電子密度を保ちつつ、不
純物散乱を最小にすることができる。さらに、素子を冷
却することで、格子散乱を減少することができる。Qa
Asを電子を走らせるチャネ、ルとした場合、自分自身
で、電子供与体を含むn−GaAS(nmlX10′?
個/c1ns)では、μ、=3000m”v −” s
″’(300k)であるのに対し、選択ドーピングを行
ない77kに冷却したアンドープのGaASではμ〜7
000叶がy −1s−1が観測されている。これまで
にこの大きな電子移動度を利用した高速スイッチング素
子が提案されている。たとえば、’1’、Mimura
 他 Japanese   Jou’rnal   
ofApp目ed phyaics第19巻L2第1員
年、三村他、テレビジョン学会技術報告、ED530、
25頁、1980年、ディンゲル・レイモンド他日本国
特許庁 公表特許公報 昭55−500196、198
0年、及び5,Judaprawira他・IEEE。
1i:1ectron 1)evice 1etter
s EDL−2巻、14頁、1981年等である。
第1図は本発明の基礎となった半導体装置の装置断面図
である。図において1はGaA3半絶縁性基板、2は、
電子供与体等の不純物を含まないQaA8層、3は、n
1l(fl=2X10”個/3s)に不純智をドーピン
グし九〇aa?At..,3Aj層、4。
5、6は、それぞれソース、ドレイン、ゲート電極であ
る。
7は、”  G ” 6.? A A6. B A s
層からGaAa層2へ供給された電子である。ソース・
ドレイン間を流れる電流は、この電子の移動による。こ
の電流について以下で説明する。
第3図は、層2と、層3との界面における伝導帯のポテ
ンシャル分布を表わし、ヘテロ構造による伝導帯11の
くほみ12が生じている。フェルミレベル13より下の
部分に電子7が蓄積され、2次元伝導を行なう。この時
、不純物散乱と、格子散乱の影響が極めて少なくなり、
電子の移動度色)が大きくなることは、前に述べた。
この2次元伝導を行なう電子を、ゲート6に負の電圧を
かけ、抑制することで、高速の電流スイッチングが行な
える。第1図に示す様に、ゲートに負の電圧を印加する
と空乏層15が、   ′G”avAt4,As層3を
抜け、G I A 8層2までのび電子7は、基板側に
押しさげられる。電流はゲートのない領域では、Ga 
(L y Ata s A ’ 層ト、GaAS層の界
面のポテンシャルのくほみにそって非常に狭い領域を流
れるが、ゲート電圧により、空乏層がのびているところ
では、電流経路は、基板側に広がる結果となり電流の抑
制が悪い。従ってゲート電圧が印加されても前述した電
流経路の半絶縁性基板側へのまがりにより、ピンチオフ
が効果的になされない。
本発明の目的は、制御用電極のピンチオフ動作により、
電流経路が空間的に大きく変動せず、良好なトランス・
コンダクタンス特性を示す高キヤリア移動度デバイスを
提供することにある。本高キヤリア移動度デバイスの適
用により集積回路の実用化に極めて有用である。
本発明は、トランスコンダクタンスg1の低下を招く、
電流経路のチャヴネル内での変動とその基板側へのしみ
出しを防ぐことから案出された。
第2図に本発明の半導体装置の代表例の装置断− 面図
を示す。
所定の半導体基体上に不純物を含有する広バンド・ギャ
ップ半導体層(3)と、これに接し不純物を実質的に含
有しない狭バンド・ギャップ半導体層(2)の一対の半
導体層対が形成される。広バンド・ギャップ半導体層(
3)と狭バンド・ギャップ半導体層(2)は両層間の界
面にヘテロ接合を形成するように格子整合がとれている
。両層はキャリアを狭バンド・ギャップ半導体層に閉じ
込めるに十分な大きさの伝導帯段差又は価電子帯段差を
有している。
なお、前記半導体層対がとう載される半導体基体は単一
の半導体基板或いは半導体基板上に一層又は複数層の半
導体層を形成したものが使用される。
第3図は両生導体層(2,3)を積層方向にみた場合の
エネルギーバンド構造中である。11は伝導帯、14は
価電子帯、13はフェルミ準位を示している。第3図中
の2および3が前記両生導体層を示す。狭バンド・ギャ
ップ半導体層(2)と広バンド・ギャップ半導体層(3
)が相互に接触すると電子は広バンド・ギャップ半導体
層(3)から欠乏し、狭バンド・ギャップ半導体層(2
)により形成されるポテンシャルの井戸(12)中に蓄
積する。従って第3図に示す如く伝導帯および価電子帯
に曲りを生ずる。図中、7は蓄積された2次元電子ガス
を示している。
本発明においては狭バンド・ギャップ半導体層側に制御
用電極を形成することが肝要である。そして狭バンド・
ギャップ半導体層の広バンド・ギャップ半導体層側に形
成されるポテンシャルの井戸中のキャリアを制御用電極
によって制御する。
こうすることによって電流経路のチャネ、ル・内での変
動と半導体基板へのしみ出しを防止することができる。
従って素子電流−ゲート電圧依存性に良好な特性を得る
ことができる。この特性に関しては後述する。
両生導体層(2,3)の厚さは200〜1,000人程
度な選択する。半導体層(2)の厚さ拡ショットキ・電
極(6)が形成され、ピンチ・オフが良好になされるた
めの300〜500人が極めて適切である。半導体層(
3)に関しては多少厚めに形成しても自゛由である。今
、ショットキ電極(6)がついていないか、又は、ビル
トイン・ポテンシャルを打消す丸めの正ノ電圧がショッ
トキ電極(6)にかかつている場合には、2次元電子ガ
ス(7)は制御用電極(6)より違いへテロ接合面近傍
に存在している。制御用電極(6)を被着させることで
、空乏層が狭バンド・ギャップ半導体層をぬけ、nm広
バンド・ギャップ半導体層に達する。この場合、電流経
路は曲りを生じることなく、そのまt第4図の22に示
す如く、キャリアの流れ15は遮断され、制御用電極(
6)に印加されるバイアス電位のわずかな変化で、素子
電流を大きくかえることができる。なお、第4図中第2
図と同一の符号の部位は同一の部位を示している。
次に、素子をピンチオフした場合の洩れ電流の原因とな
る広バンド・ギャップ半導体層(3)中の電tILvc
ついて考察する。第2図に示したデバイスでは、電子の
供給層と、電流の閉じこめ用のバリアーとが共通になっ
ており、例えばGaAs −G”lLf人’o、 s 
A、lの例で岐約<L3 evのポテンシャル・バリア
ーがある。このため、第1図に示した構造に比べ、チャ
ネル部(狭バンド・ギャップ半導体層中に形成される)
以外にしみ出す電流は、小さい。さらに、Qa、、At
へsASのドーノ(/トとして、n聾と法なす6tを用
いて77kまで冷却した場合、キャリアの凍結が匝しる
。
さらにQJI□At、、 A8は、高濃度にドナーがト
。
−ピングされていることによる散乱と、合金散乱により
、チャネル部分となるアンドープ、GaA3より、移動
度が低い。このためGaAtAS層を流れる電流はアン
ドープQ a A S中を流れる電流の17100万以
下となり、事実上無視できる。
さらに、不必要な電流経路の発生を防ぐため、アンドー
プ広バンド・ギャップ半導体層(21)を設ける。
この第2の広バンド・ギャップ半導体層(21)は前記
広バンド・ギャップ半導体層(3)とノくンド・ギャッ
プが同等又はそれより大きく、且不純物を実質的に含有
しない層となす。
これは、半絶縁性基板が、狭・(ンド・ギャップ半導体
の場合に特に必要となる。半導体層(21)がない場合
には、狭バンド・ギャップ半導体装置(1)と、広バン
ド・ギャップ層(3)とのへテロ接合界面で、2次元電
子ガスが生成され、極めて桜動度の低い電流経路となる
からである。層(21)を設けることで、層(3)から
層(1)へ電子が移ることを防止できる。層(21)は
、結晶成長時のバッファ層として利用することも可能で
あり、実用上0.1μmから数μm程度の厚さとする。
半導体材料としてaihs−aahths系を用いる場
合、GaA3が狭バンド・ギャップ半導体層となる。酸
化され易いAjtGaA8は含有しないので、狭バンド
・ギャップ半導体層が半導体積層体の表面側に存在する
ことにより装置の製造上の利点がある。
第1図で示したデバイスでは、表面がaahths(例
えばGaat A41 A 8 )であり、Atの組成
が多いため、酸−化され易く、オーシック接触、ショッ
トキ接触等の際、不安定な酸化膜を介した接触となり、
電気特性が悪くなる。しかし、本発明のデバイスでは、
表面は安定なGaA8であり、通常のG a A I半
導体プロセスがそのit利用できる。
更に重要なことは狭バンド・ギャップ半導体層(2)に
おいて電流が流れる経路は、ヘテロ接合側であり、電気
特性に悪影響を与える表面−位の多い表面を避けること
ができる。
又、通常のGaAS −I Cプロセスによす、抵抗及
びダイオードを表面に作製可能である。このことは本半
導体装置をIC或いはLSIの要素として構成するに極
めて重要な技術的事項である。
GaAsが表面であることは、2次元電子ガス゛と、ソ
ース、ドレイン電極間のコンタクトをとる上でP  。
も有利である。GaAS  Z#81をイオン打込等で
ドーピングした場合、液体窒素温度まで冷却しても、キ
ャリアの凍結によるキャリアの減少は数10チであり、
2次元電子ガスとのコンタクトは、十分とれるが、””
 a ? A41 Allの場合には、キャリアの凍結
の影響が大きい。
本発明ノ如く、”  G”@4At@、3A8層ではな
く、アンドープQaへ8層にゲート電極をつける構造は
、ゲート作製上のプロセスの融度を大きくする。通常ゲ
ート電極を蒸着する前に、電極となる部分をエツチング
して、清浄な結晶面を出すことがなされるが、n型半導
体層の場合には、空乏層ののびは不純物濃度が大きくな
るため、厚みに対し、非常に敏感であるが、本構造にお
いては、不純物濃度が極めて小さいため、エツチング深
さが不均一であっても、均一なしきい電圧が得られる。
前述の広バンド・ギャップ半導体層(3)の狭バンド・
ギャップ半導体層側近傍は実質的に不純物を含有しない
層とするのが好ましい。それは、不純物を含有しない狭
バンド・ギャップ半導体層で、イオン化不純物による散
乱をより低減せしむるためである。この層の厚みは50
〜100人程度が好適である。
又、前記狭バンド・ギヤジブ半導体層と前記制御電極の
間に前記狭バンド・ギャップ半導体層より広いバンド・
ギャップを有し、且不純物を実質的に含有しない半導体
層を有せしめてもよい。これにより、ショットキ電極の
耐圧特性を向上せしめ得る。
前記不純物を含有する広バンド・ギャップ半導体層にお
けるキャリア濃度が当該半導体装置の動作温度において
300kにおけるキャリア濃度の少なくとも17100
以下となる如く設定するのが好ましい。電流はニーcμ
・nの関係を有するもので、チャネルの(3aAsと比
べ、G”AtA3層を流れる電流は1/1000G と
なり、事実上無視し得る。
実施例1 本発明の一実施例を第5図により説明する。
半絶縁性QRA S基板(面方向100)を有機溶媒で
洗浄後、容積比3:1:1のHt S 04 : Ht
 Ot :H,0溶液でエツチングし次いで水流する。
この処理の後GaA3基板(1)を分子線ビーム・エピ
タキシ(MBE)装置中で真空度5XIQ”torr、
基板温度570Cで加熱し、表面の酸化膜を除去した。
砒素の分子線源は、MBE装置中に導入され九アルシン
を、1000Cで加熱分解し、A8.のビームを、基板
に照射する。他の分子線源であるQa。
At、及びn型ドーパントである3iは、MBE装置中
のクヌーセン・セルから、分子線として基板に所定のプ
ログラムに従い照射する。基板温度を630Cに保持し
Ai、を基板にあてたまま、G”sAtのセルのシャッ
タをあけ、”avAAmAs層(21)を1μ成長させ
、ついで、GaXAt及びAsの分子線ビーム量を同じ
にしたままでBtのセルのシャッタを開け、n型”o4
 kl6.B A8層(3)300人を成長する。更に
Slのシャッタのみ閉じて、アンドープG”+s、v 
At6.@ As層(22) t−50人成長後、At
のシャッタを閉じ、アンドープのGaAs層(2)を6
00人成長した。
得られた結晶をフォトリソグラフィプロセスでオーム性
電極の所のみ開口部を持つフォトマスクを作り、Btイ
オンを打込み、n゛領域22)を作る。打込電圧80k
eV、アニーリングヲ5oocで15分行なった。次い
で、オーム性電極(4,5)をAu−Ge−Ni合金で
、制御用電極(6)トLテTi。
pi、 Auの積層で形成した。結晶体の表面がGII
AS層(2)でおり、酸化されやすいAtが表面に存在
しないため、通常の(3mAs −F E T製作プロ
セスをそのまま閉いることが出来る。
80kに冷却した場合の素子電流−ゲート電圧依存性を
第6図に示す。図において23,24.・25は、それ
ぞれゲート長0.3μm、Q。5μm。
1μmの素子を表わす。第7図に第1図に構造を示した
半導体装置における素子電流−ゲート電圧依存性を比較
例として示す。図中、17.18゜19はゲート長が各
々1μm、Q、5μm、Q、3μmの例を示している。
なお、第7図の特性を測定した半導体装置の仕様は次の
通りである。アンドープGaA3層(2)の厚さは50
0人、広バンド・ギャップ半導体層(3)は”at k
l(4,@ Asで厚さSOO人である。本発明の半導
体装置は従来構造の場合の特性と比べ、ゲート長依存性
が少なく、残留電流が極めて小さくなっていることがわ
かる。
実施例2 第8図に作製した半導体装置の断面図を示す。
InF基板(31)上に、分子線エピタキシャル法<M
BE法)で、アンドープ1n、BAto、GaAs層(
30)1#mXfl型I”astAt44.As層(2
9) 500人、アンドープI no、s*Atqas
A’層(28) 50人を成長し、次いでアンドープI
”LsmGJ’o、4yAS層(26)600人及びア
ンドープI”aa*Ato、4@ As層(27)20
0人を成長する。真空を破ることなく、ゲート電極At
を蒸着後、ウェーハをMBE装置から取り出し、フォト
リングラフィ法で、ゲート部分をレジストで保護し、ド
ライプロセスでゲート部分のみ残して他の部分を層26
が露出するまでエツチングする。しかる後、オーミック
電極33゜34の下にあたる部分に、Siイオンを加速
電圧150kVで打込み、n0領域32を作る。850
Cでアニールを行なった。次いでAu−Ge−Ni合金
を領域32の上に蒸着し、オーミック電極33゜34を
作る。各電極をボンディングし、80にの温度で素子を
動作させた。素子のキャリア移動度は、5 X 10’
 an”/V8であり、ゲート長0,5μmの時、トラ
ンスコンダクタンスは、2500m8/−という高い値
が得られた。
実施例3 第5図を参照して説明する。
半絶縁性GaAS基板(1)上にアンドープGaAs(
21)を1μmMBE法で成長させ、次いでBeをP型
ドーパントとしたQaAs層(3)を500人成長し、
次いで、アンドープGaA8層(22)を40人成長す
る。更に、アンドープQe層(2)を300人成長し、
ホールの走行するチャネルとする。更に、アンドープG
aA3 (100A )層(第5図には図示されず)を
介して、ゲート電極(6)を形成する。
ソース、ドレイン電極に関しては前述の例と同様でおる
。この素子は、実施例1,2とは、キャリアが、ホール
であることのみ異なった高速デバイスである。
以上の説明ではGaAS−GaAtASおよびInAt
A8−InGaASの例を具体的に説明したが、A4Q
a、、、As  kLxG”1−++λs (x>y 
)、GaAS−AtGIA8P、InP−InGIAS
P)InP−InGaAS%InAj−GaAsBb等
の材料を用いることも可能であることはいうまでもない
。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す装置断面図、#!2図、第5図、
第8図は本発明の実施例を示す半導体装置の断面図、第
3図は狭バンド・ギャップ半導体層と広バンド・ギャッ
プ半導体層とのへテロ接合部におけるバンド構造図、第
4図は本発明の半導体装置における電流通路を示すモデ
ル図、第6図は本発明の半導体装置におけるゲート電圧
−電流特性を示す図、第7図は従来構造における半導体
装置のゲート電圧−電流特性を示す図である。 1・・・半絶縁性基板、2・・・アンドープ狭バンド・
ギャップ半導体層、3・・・ドナー付活広バンド・ギャ
ップ半導体層、4・・・ソース電極、5・・・ドレイン
電極、6・・・制御用電極、7・・・キャリア、8・・
・n0領域、9 ・・・n” G”A’ % 10・・
・n−eaAs、 3 ’ ”’n−GIAtA8.1
1・・・伝導帯、13・・・フェルミ準位、14・・・
価電子帯、15.16・・・電流経路、20・・・Hj
領域、21・・・バッファ層、22・・・遮断1)図 箔 Z 図 第 3  図 % 4  図 第  6  図 一ρ2  ρθ  σ2 04 ケ゛−ト電五 (Ll”) −o、4 −ρZ   l)、Oo2 ケ゛−F 囁ら、圧 (b)tノ 第1頁の続き 0発 明 者 高橋進 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 中村追油 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、不純物を実質的に含有しない狭バンド・ギャップ半
    導体層とこれに接し不純物を含有する広バンド・ギャッ
    プ半導体層との一組の半導体層対と、前記狭バンド・ギ
    ャップ半導体層側に形成された制御用電極と、前記狭バ
    ンド・ギャップ半導体層の前記広バンド・ギャップ半導
    体層側界面近傍に生ずるキャリアに電気的に接する一対
    の電極とを少なくとも有することを特徴とする半導体装
    置。 2 前記狭バンド・ギャップ半導体層が半導体層の積層
    体の表面側に、前記広バンド・ギャップ半導体層が半導
    体層の積層体の半導体基板側に位置することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1緘載の半導体装置。 ゛ &・特許請求の範囲第2項記載の半導体装置において、
    前記半導体基板と前記広バンド・ギャップ半導体層との
    間にバンド・ギャップが前記広バンド・ギャップ半導体
    層と同等又はそれより大きく、且不純物を実質的に含有
    しない半導体層を有することを特徴とする半導体装置。 4、前記広バンド・ギャップ半導体層の前記狭バンド・
    ギャップ半導体層側近傍は不純物を実質的に含有しない
    層として形成されたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項〜第3項記載の半導体装置。 5、特許請求の範囲第1項〜第4項記載の半導体装置に
    おいて、前記狭バンド・ギャップ半導体層と前記制御電
    極の間に前記狭バンド・ギャップ半導体層より広いバン
    ド・ギャップを有し、且不純物を実質的に含有しない半
    導体層を有することを特徴とする半導体装置。 6、前記不純物を含有する広バンド・ギャップ半導体層
    におけるキャリア濃度が当該半導体装置の動作温度にお
    いて300Kにおけるキャリア濃度の少なくとも171
    00となる如く設定されたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項〜第5項記載の半導体装置。
JP56149423A 1981-09-24 1981-09-24 半導体装置 Pending JPS5851570A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61131564A (ja) * 1984-11-30 1986-06-19 Fujitsu Ltd 電界効果型半導体装置
JPH02181935A (ja) * 1989-01-06 1990-07-16 Nec Corp ヘテロ構造電界効果トランジスタ
JPH03185739A (ja) * 1989-12-01 1991-08-13 Hughes Aircraft Co 自己整列tゲートhemt
JPH06267993A (ja) * 1993-03-12 1994-09-22 Nec Corp 量子細線構造

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