JPS5851723B2 - コンバイン - Google Patents
コンバインInfo
- Publication number
- JPS5851723B2 JPS5851723B2 JP2003477A JP2003477A JPS5851723B2 JP S5851723 B2 JPS5851723 B2 JP S5851723B2 JP 2003477 A JP2003477 A JP 2003477A JP 2003477 A JP2003477 A JP 2003477A JP S5851723 B2 JPS5851723 B2 JP S5851723B2
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- Japan
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- culm
- volume
- handling depth
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンバインにおける脱穀負荷の安定を意図し
た扱深さの自動制御技術に関する。
た扱深さの自動制御技術に関する。
一般に、脱穀部に搬送供給される刈取殻稈が長稈で搬送
ボリュームが多い場合には、前記脱穀部に大きな負荷が
作用し、また、刈取殻稈が長稈でi 搬送ボリュームが
少ない場合、又は、短稈の場合は、その搬送ボリューム
の多少に拘わらず、脱穀部に作用する負荷は比較的小で
ある。
ボリュームが多い場合には、前記脱穀部に大きな負荷が
作用し、また、刈取殻稈が長稈でi 搬送ボリュームが
少ない場合、又は、短稈の場合は、その搬送ボリューム
の多少に拘わらず、脱穀部に作用する負荷は比較的小で
ある。
本発明は、このような殻稈の長短およびボリュームと脱
穀負荷との相関関係を十分に利用して一ノ つの殻稈ボ
リューム検出センサの取付げ位置に工夫を施すことによ
って、脱穀負荷の制御に有効な検出を行なうことができ
るようにし、効率のよい脱穀作業が行えるようにしたも
のである。
穀負荷との相関関係を十分に利用して一ノ つの殻稈ボ
リューム検出センサの取付げ位置に工夫を施すことによ
って、脱穀負荷の制御に有効な検出を行なうことができ
るようにし、効率のよい脱穀作業が行えるようにしたも
のである。
先ず、本発明の実施例を図面に基づいて詳述す5 る。
第1図は、バリカン型刈刃4とこの刈刃4の前方地面近
くで複数条の刈取殻稈の穂先部に係合して、これを機体
後方上方に引起し搬送する引起し装置5からなる刈取合
同と機体後部に搭載した脱ン 穀部1との間に、はぼ立
姿で刈取られた殻稈の株元部を挾持してこれを前記脱穀
部1のフィードチェーン7搬送始端部に搬送供給する株
元挾持搬送装置8と、刈取殻稈の穂先部に係合してこれ
を前記株元挾持搬送装置8との協働によって横細ル姿デ
勢に姿勢変更し乍ら前記脱穀部1の殻稈供給口1aに
搬送供給する穂先係止搬送装置9とを架設し、これら両
搬送装置8,9をその搬送終端部近(の横軸10軸芯周
りで上下揺動させることにより、前記脱穀部1での刈取
殻稈の扱深さを調節す) ベく構成しであるコンバイン
を示し、前記株元挟持搬送装置8の構成部材である刈取
殻稈挾持レール8Aと前記穂先係止搬送装置9の構成部
材である複数個の係止搬送爪9a・・・・・・を有する
搬送チェーン9Aとを刈取殻稈搬送経路A中央部で繋ぐ
はツ ぼUの字形状の繋ぎ部材11の長稈に相当する殻
稈の穂先部及びその近くの茎部分が夫々通過移動する箇
所に、第2図、第3図に示す如くに、前記刈取殻稈搬送
経路AへQ突出量が異なる二種類C殻稈ボリューム検出
センサ2,2Aを設げるとともに、これら雨検出センサ
2,2人の検出結果を前記両搬送装置8,9を上下揺動
させる流体圧・シリンダー3Aを介して、前記脱穀部1
での刈取殻稈の扱深さを自動調節する扱深さ自動制御装
置3に入力すべく構成し、以って、刈取収穫作業時にお
いて、前記両搬送装置8,9を、前記の両検出センサー
2,2人が共に検出作動したときには援深さを浅くする
方向(浅扱ぎ方向)に揺動させるとともに、前記両検出
センサー2,2人が共に検出作動しないときには、扱深
さを深くする方向(深扱ぎ方向)に揺動させるべく構成
している。
くで複数条の刈取殻稈の穂先部に係合して、これを機体
後方上方に引起し搬送する引起し装置5からなる刈取合
同と機体後部に搭載した脱ン 穀部1との間に、はぼ立
姿で刈取られた殻稈の株元部を挾持してこれを前記脱穀
部1のフィードチェーン7搬送始端部に搬送供給する株
元挾持搬送装置8と、刈取殻稈の穂先部に係合してこれ
を前記株元挾持搬送装置8との協働によって横細ル姿デ
勢に姿勢変更し乍ら前記脱穀部1の殻稈供給口1aに
搬送供給する穂先係止搬送装置9とを架設し、これら両
搬送装置8,9をその搬送終端部近(の横軸10軸芯周
りで上下揺動させることにより、前記脱穀部1での刈取
殻稈の扱深さを調節す) ベく構成しであるコンバイン
を示し、前記株元挟持搬送装置8の構成部材である刈取
殻稈挾持レール8Aと前記穂先係止搬送装置9の構成部
材である複数個の係止搬送爪9a・・・・・・を有する
搬送チェーン9Aとを刈取殻稈搬送経路A中央部で繋ぐ
はツ ぼUの字形状の繋ぎ部材11の長稈に相当する殻
稈の穂先部及びその近くの茎部分が夫々通過移動する箇
所に、第2図、第3図に示す如くに、前記刈取殻稈搬送
経路AへQ突出量が異なる二種類C殻稈ボリューム検出
センサ2,2Aを設げるとともに、これら雨検出センサ
2,2人の検出結果を前記両搬送装置8,9を上下揺動
させる流体圧・シリンダー3Aを介して、前記脱穀部1
での刈取殻稈の扱深さを自動調節する扱深さ自動制御装
置3に入力すべく構成し、以って、刈取収穫作業時にお
いて、前記両搬送装置8,9を、前記の両検出センサー
2,2人が共に検出作動したときには援深さを浅くする
方向(浅扱ぎ方向)に揺動させるとともに、前記両検出
センサー2,2人が共に検出作動しないときには、扱深
さを深くする方向(深扱ぎ方向)に揺動させるべく構成
している。
次に、上述の如き構成の作動を説明する。
■刈取殻稈の搬送ボリュームが少ない場合に於いて、
(イ)前記雨検出センサ2,2人のうち、突出量の大き
い検出センサ2Aのみが検出作動したときには、刈取殻
稈の稈長が他の検出センサ2以上であっても、脱穀部1
に対する負荷は小さいので扱深さ調節は行なわない。
い検出センサ2Aのみが検出作動したときには、刈取殻
稈の稈長が他の検出センサ2以上であっても、脱穀部1
に対する負荷は小さいので扱深さ調節は行なわない。
言換えれば、適正抜法とする。
(第4図口参照)(ロ)前記雨検出センサ2,2人が共
に検出作動しないときには、浅扱ぎすぎるので深扱ぎ方
向に扱深さ調節する。
に検出作動しないときには、浅扱ぎすぎるので深扱ぎ方
向に扱深さ調節する。
(第4図口参照)■ 刈取殻稈の搬送ボリュームが多い
場合に於いて、 (イ)前記雨検出センサ2,2人が共に検出作動したと
きには、脱穀部1に対する負荷が太きいため、浅扱ぎ方
向に調節する。
場合に於いて、 (イ)前記雨検出センサ2,2人が共に検出作動したと
きには、脱穀部1に対する負荷が太きいため、浅扱ぎ方
向に調節する。
(第4図口参照)
(ロ)前記雨検出センサ2,2人のうち、突出量の大き
い検出センサ2Aのみが検出作動したときには、刈取殻
稈のボリュームが犬であっても、前記脱穀部1に対する
負荷ヲオ」\さいので扱深さ調節は行なわない。
い検出センサ2Aのみが検出作動したときには、刈取殻
稈のボリュームが犬であっても、前記脱穀部1に対する
負荷ヲオ」\さいので扱深さ調節は行なわない。
、言換えれば、適正抜法さとする。
(第5図口参照)←→ 前記雨検出センサ2,2人が共
に、検出作動しないときは、浅扱きすぎるので深扱ぎ方
向に扱深さ調節する。
に、検出作動しないときは、浅扱きすぎるので深扱ぎ方
向に扱深さ調節する。
(第4図口参照)このように刈取殻稈の搬送ボリューム
と稈長1 に応じた適正な扱深さ調節を行なうことが
できる。
と稈長1 に応じた適正な扱深さ調節を行なうことが
できる。
以上要するに、本発明によるコンバインは、稈長検出に
基いて脱穀部での扱深さを制御する扱深さ自動!+脚装
置3を備えたコンバインであって、フ 脱穀部1への刈
取殻稈搬送経路A中で、長稈に相当する殻稈の穂先部が
通過移動する箇所に、殻稈ボリューム検出センサ2を設
け、このセンサ2の検出結果を前記扱深さ自動制御装置
3に入力し、殻稈ボリュームが小のときには長稈であっ
ても前記扱深さ制御が実行されないように構成しである
ことを特徴とするものであるがら、前記殻稈ボリューム
検出センサ2が検出作動した場合には、長稈で搬送ボリ
ュームが多くて脱穀部1に大きな負荷が作用するのであ
ることが判断され、また前記殻稈ボリューム検出センサ
2が検出作動しない場合には、長稈で搬送ボリュームが
少ない又はボリュームに関係なく短稈であって脱穀部1
に作用する負荷は比較向トであることが判断される。
基いて脱穀部での扱深さを制御する扱深さ自動!+脚装
置3を備えたコンバインであって、フ 脱穀部1への刈
取殻稈搬送経路A中で、長稈に相当する殻稈の穂先部が
通過移動する箇所に、殻稈ボリューム検出センサ2を設
け、このセンサ2の検出結果を前記扱深さ自動制御装置
3に入力し、殻稈ボリュームが小のときには長稈であっ
ても前記扱深さ制御が実行されないように構成しである
ことを特徴とするものであるがら、前記殻稈ボリューム
検出センサ2が検出作動した場合には、長稈で搬送ボリ
ュームが多くて脱穀部1に大きな負荷が作用するのであ
ることが判断され、また前記殻稈ボリューム検出センサ
2が検出作動しない場合には、長稈で搬送ボリュームが
少ない又はボリュームに関係なく短稈であって脱穀部1
に作用する負荷は比較向トであることが判断される。
このように、一つの殻稈ボリューム検出センサ2の取付
は位置に対する簡単な工夫をもって刈取殻稈の稈長と搬
送ボリュームとから脱穀負荷に近い値を検出することが
できて、特に、脱穀部1の作用負荷を自動制御する場合
の検出手段として、有効に利用することができるに至っ
たのである。
は位置に対する簡単な工夫をもって刈取殻稈の稈長と搬
送ボリュームとから脱穀負荷に近い値を検出することが
できて、特に、脱穀部1の作用負荷を自動制御する場合
の検出手段として、有効に利用することができるに至っ
たのである。
図面は本発明に係るコンバインの実施例を示し、第1図
は全体側面図、第2図は要部の拡大正面図、第3図は要
部の概略機構図、第4図イ2口及び第5図イ乃至ハは夫
々殻稈検出作用図である。 1・・・・・・脱穀部、2・パ・・°茎稈ボリューム検
出センサ、3・・・・・・扱深さ自動制御装置、A・・
・・・・刈取殻稈搬送経路。
は全体側面図、第2図は要部の拡大正面図、第3図は要
部の概略機構図、第4図イ2口及び第5図イ乃至ハは夫
々殻稈検出作用図である。 1・・・・・・脱穀部、2・パ・・°茎稈ボリューム検
出センサ、3・・・・・・扱深さ自動制御装置、A・・
・・・・刈取殻稈搬送経路。
Claims (1)
- 1 稈長検出に基いて脱穀部での扱深さを制御する扱深
さ自動制御装置3を備えたコンバインであって、脱穀部
1への刈取殻稈搬送経路A中で、長稈に相当する殻稈の
穂先部が通過移動する箇所に、殻稈ボリューム検出セン
サ2を設け、このセンサ2の検出結果を前記扱深さ自動
制御装置3に入力し、殻稈ボリュームが小のときには長
稈であっても前記扱深さ制御が実行されないように構成
したコンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003477A JPS5851723B2 (ja) | 1977-02-23 | 1977-02-23 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003477A JPS5851723B2 (ja) | 1977-02-23 | 1977-02-23 | コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53103827A JPS53103827A (en) | 1978-09-09 |
| JPS5851723B2 true JPS5851723B2 (ja) | 1983-11-18 |
Family
ID=12015774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003477A Expired JPS5851723B2 (ja) | 1977-02-23 | 1977-02-23 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851723B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61159929U (ja) * | 1985-03-26 | 1986-10-03 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853526U (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-12 | ヤンマー農機株式会社 | 自動扱深さ調節装置 |
| JPS5888837U (ja) * | 1981-12-12 | 1983-06-16 | ヤンマー農機株式会社 | コンバインの自動扱深さ制御装置 |
-
1977
- 1977-02-23 JP JP2003477A patent/JPS5851723B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61159929U (ja) * | 1985-03-26 | 1986-10-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53103827A (en) | 1978-09-09 |
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