JPS5851836B2 - プラテン押圧式印字装置 - Google Patents
プラテン押圧式印字装置Info
- Publication number
- JPS5851836B2 JPS5851836B2 JP8227479A JP8227479A JPS5851836B2 JP S5851836 B2 JPS5851836 B2 JP S5851836B2 JP 8227479 A JP8227479 A JP 8227479A JP 8227479 A JP8227479 A JP 8227479A JP S5851836 B2 JPS5851836 B2 JP S5851836B2
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- JP
- Japan
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- printing
- shaft
- rotates
- platen
- platen roller
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- Expired
Links
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラテン抑圧式印字装置、詳細にはプラテンロ
ーラが印字軸の外周を押圧することによって印字が行な
われる印字装置に関する。
ーラが印字軸の外周を押圧することによって印字が行な
われる印字装置に関する。
例えば、プラテン抑圧式印字装置は、印字軸の自転によ
って活字が選択され、その後活字が選択されて停止して
いる印字軸に対してプラテンが動作して押圧することに
よって印刷物に印字をなすものである。
って活字が選択され、その後活字が選択されて停止して
いる印字軸に対してプラテンが動作して押圧することに
よって印刷物に印字をなすものである。
そして、このようなタイプの印字装置におけるプラテン
ローラの動作は、印字軸の選択停止後にクラッチ装置が
接続されることによりプラテンローラが公転することに
よって行なわれるのが一般的である。
ローラの動作は、印字軸の選択停止後にクラッチ装置が
接続されることによりプラテンローラが公転することに
よって行なわれるのが一般的である。
しかるに上述の従来例の構成であると、印字軸の選択抑
止部材のほかにプラテンの動作のためのクラッチ装置あ
るいはカム部材、電磁装置等が必要であり、構成が複雑
になるという欠点を有していた。
止部材のほかにプラテンの動作のためのクラッチ装置あ
るいはカム部材、電磁装置等が必要であり、構成が複雑
になるという欠点を有していた。
本発明は上述の欠点に鑑みてなされたもので、印字軸の
選択抑止動作が同時にプラテンローラの抑圧動作開始の
信号となるようにした、構成が簡略な印字装置を提供す
るものである。
選択抑止動作が同時にプラテンローラの抑圧動作開始の
信号となるようにした、構成が簡略な印字装置を提供す
るものである。
その構成の特徴としては、印字軸とプラテンローラを遊
星歯車機構に連結し、プラテンローラの回転が止められ
ているときは印字軸が自転をし、印字軸の自転を止める
ことによってプラテンローラが回転(公転)をするよう
にしたことにある。
星歯車機構に連結し、プラテンローラの回転が止められ
ているときは印字軸が自転をし、印字軸の自転を止める
ことによってプラテンローラが回転(公転)をするよう
にしたことにある。
以下図示した一実施例に基づいて本発明を説明する。
図において、1は印字軸で、駆動軸2に固着されている
。
。
3は保持円板で、同様に該駆動軸2に固着され、側面に
遊星歯車4を軸支している。
遊星歯車4を軸支している。
5は駆動歯車で、該駆動軸2に遊嵌され、歯車6、歯車
7を介してモータ塙により回転される。
7を介してモータ塙により回転される。
該駆動歯車5は該遊星歯車4と噛み合う歯車部5a及び
軸部5bが形成されている。
軸部5bが形成されている。
8は歯車で、該駆動歯車5の軸部5bに遊嵌されており
、該遊星歯車4と噛み合う内歯8aが形成されている。
、該遊星歯車4と噛み合う内歯8aが形成されている。
9はラチェツト車で、該駆動軸2に固着されている。
10はプラテンローラで、プラテン円板11に枢着され
ている。
ている。
12はプラテン軸で、該プラテン円板11、歯車13、
カム円板14、偏心カム15が固着されている。
カム円板14、偏心カム15が固着されている。
該歯車13は該歯車8と噛み合っている。
該カム円板14には切欠き14aが形成されている。
16は切換レバーで、接極部16a1曲げ部16bを形
成し、ピン16cを植立して、軸17に軸支されてばね
18により右旋性の駆動力が付勢されているが、接極部
16aが電磁装置Mgに吸着されて保持されている。
成し、ピン16cを植立して、軸17に軸支されてばね
18により右旋性の駆動力が付勢されているが、接極部
16aが電磁装置Mgに吸着されて保持されている。
該電磁装置Mgは永久磁石とコイルより構成されている
。
。
19はラチェツト爪レバーで、ビン19aを植立し、該
軸17に軸支され、ばね部材22により左旋性の駆動力
が付勢されているが、該ピン19aが前記切欠き14a
(又は曲げ16b)に当接して抑止される。
軸17に軸支され、ばね部材22により左旋性の駆動力
が付勢されているが、該ピン19aが前記切欠き14a
(又は曲げ16b)に当接して抑止される。
20は印刷紙であり、印字軸1とプラテンローラ10の
公転軌跡との間に挿入されている。
公転軌跡との間に挿入されている。
続いて上述構成の動作について説明する。
先ず図の状態において、モータ鴇が回転をすると、歯車
7,6を介して駆動歯車5が左回転をする。
7,6を介して駆動歯車5が左回転をする。
そしてこの時第1図から明らかなようにカム円板14は
ピン19aによって回転を抑止されているので、歯車1
3は回転不可能である。
ピン19aによって回転を抑止されているので、歯車1
3は回転不可能である。
従って歯車8も回転不可能であり、駆動歯車5の左回転
によって遊星歯車4が内歯8a上を右回転しながら左公
転をする。
によって遊星歯車4が内歯8a上を右回転しながら左公
転をする。
該遊星歯車4の左公転によって、保持円板3も左回転し
駆動軸2を介して印字軸1は左回転する。
駆動軸2を介して印字軸1は左回転する。
該印字軸1の回転は周知の手段によって検出され、活字
位置が検出される。
位置が検出される。
この場合、ラチェツト車9も同様に左回転するので、ラ
チェツト車9によって活字位置を検出するようにしても
良い。
チェツト車9によって活字位置を検出するようにしても
良い。
その後、所望の活字が印字位置の直前に到来すると、電
磁装置Mgに印字指令が入力される。
磁装置Mgに印字指令が入力される。
該入力によって該電磁装置Mgのコイルに通電さへ永久
磁石による磁束は逆励磁されて相殺され、該電磁装置M
gは消磁する。
磁石による磁束は逆励磁されて相殺され、該電磁装置M
gは消磁する。
該消磁によって切換レバー16はばね18によって右旋
し、曲げ部16bがラチェツト爪レバー19を押して右
旋させる。
し、曲げ部16bがラチェツト爪レバー19を押して右
旋させる。
該右旋によって、ラチェツト車9を抑止するとともに、
ピン19aがカム円板14の切欠き14aから退避する
。
ピン19aがカム円板14の切欠き14aから退避する
。
ラチェツト車9の抑止によって印字軸1は停止するが、
カム円板14の解放によりプラテン軸12は左回転を開
始する。
カム円板14の解放によりプラテン軸12は左回転を開
始する。
つまり印字軸1の停止により遊星歯車4の公転は抑止さ
れる。
れる。
このため駆動歯車5の回転によって遊星歯車4は左回転
し、該回転によって歯車8も右回転する。
し、該回転によって歯車8も右回転する。
従って歯車13は左回転し、これによってプラテン軸1
2が左回転してプラテンローラ10を左公転させ、該プ
ラテンローラ10が印字軸1を押圧して印字する。
2が左回転してプラテンローラ10を左公転させ、該プ
ラテンローラ10が印字軸1を押圧して印字する。
印字が終了して、その後の偏心カム15の右回転によっ
てピン16cIJ′−押し上げられることによって、切
換レバー16は左旋され、通電の断たれた電磁装置Mg
の永久磁石によって吸着保持される。
てピン16cIJ′−押し上げられることによって、切
換レバー16は左旋され、通電の断たれた電磁装置Mg
の永久磁石によって吸着保持される。
同時にラチェツト爪レバー19がばね部材22によって
左旋し、ラチェツト車9との保合を解くとともに、他方
ではピン19aがカム円板14の切欠き14aに進入す
る。
左旋し、ラチェツト車9との保合を解くとともに、他方
ではピン19aがカム円板14の切欠き14aに進入す
る。
その後は再び印字軸1が左回転を開始する。
本発明の構成、動作については上述の通りであるが、こ
れに限定されないことは勿論であり、種種変更すること
は可能である。
れに限定されないことは勿論であり、種種変更すること
は可能である。
本発明は以上の通りの構成であるので、構成が極めて簡
略であり、特に電磁装置が兼用できるのでその効果は大
きい。
略であり、特に電磁装置が兼用できるのでその効果は大
きい。
更に、印字軸の停止とプラテンローラの動作開始のタイ
□ングを確実に図ることができるので、印字動作が正確
に行なわれるという効果がある。
□ングを確実に図ることができるので、印字動作が正確
に行なわれるという効果がある。
第1図は本発明に係る印字装置の斜視図、第2図は第1
図の主要部の一部断面を有するA方向矢視図、第3図は
第1図の一部の側面図である。 1・・・印字軸、4・・・遊星歯車、5・・・駆動歯車
、10・・・プラテンローラ、16・・・切換レバー、
Mg・・・電磁装置。
図の主要部の一部断面を有するA方向矢視図、第3図は
第1図の一部の側面図である。 1・・・印字軸、4・・・遊星歯車、5・・・駆動歯車
、10・・・プラテンローラ、16・・・切換レバー、
Mg・・・電磁装置。
Claims (1)
- 1 外周に活字を有して回転する印字軸と、偏心位置に
プラテンローラを保持して回転し、印刷物を該印字軸に
押圧する抑圧装置と、該印字軸と該抑圧装置に回転駆動
力を伝達可能な遊星歯車装置と、該遊星歯車装置による
回転駆動力の伝達を切換える装置とから成り、該切換装
置により該印字軸の回転を停止させると、プラテンロー
ラが回転して抑圧印字するようにしたプラテン抑圧式印
字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8227479A JPS5851836B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | プラテン押圧式印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8227479A JPS5851836B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | プラテン押圧式印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS565781A JPS565781A (en) | 1981-01-21 |
| JPS5851836B2 true JPS5851836B2 (ja) | 1983-11-18 |
Family
ID=13769903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8227479A Expired JPS5851836B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | プラテン押圧式印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851836B2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-29 JP JP8227479A patent/JPS5851836B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS565781A (en) | 1981-01-21 |
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