JPS585254A - ラミネ−トアルミニウム箔 - Google Patents
ラミネ−トアルミニウム箔Info
- Publication number
- JPS585254A JPS585254A JP10415081A JP10415081A JPS585254A JP S585254 A JPS585254 A JP S585254A JP 10415081 A JP10415081 A JP 10415081A JP 10415081 A JP10415081 A JP 10415081A JP S585254 A JPS585254 A JP S585254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum foil
- heat
- laminated
- silicone
- extrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ラミネートアルミニウム箔の改良に係わり、
特に耐熱包装材料や給湯部の配管用に好適するヒートシ
ールできるラミネートアルミニウム箔に関するものであ
る。
特に耐熱包装材料や給湯部の配管用に好適するヒートシ
ールできるラミネートアルミニウム箔に関するものであ
る。
近時、塗料、オイル、アスファル)痔の常温高粘度物を
高温で充填、包装するための材料として、あるいは高温
水蒸気で加熱処理できるレトルト食品包装材料として、
あるいはソーラープラントの給湯部の配管用材料として
ヒートシールできる耐熱アル1=ウム箔の要求がある。
高温で充填、包装するための材料として、あるいは高温
水蒸気で加熱処理できるレトルト食品包装材料として、
あるいはソーラープラントの給湯部の配管用材料として
ヒートシールできる耐熱アル1=ウム箔の要求がある。
従来より耐熱アルSニウム箔としては架橋ポリオレアイ
ンテセネートアル虐ニウム箔が検討されている。この架
橋ボリオレフインラよネートアルミニウム箔は主に次の
方法により製造されている。
ンテセネートアル虐ニウム箔が検討されている。この架
橋ボリオレフインラよネートアルミニウム箔は主に次の
方法により製造されている。
A法:インツレ−シロン法でポリオレフィンフィルムを
製造した後、電子線照射を行ない架橋ポリオレフィンフ
ィルムを作る。次に架橋ポリオレフィンフィルふとアル
ミニウム箔を接着剤を用いて貼り合せロールで加熱圧−
着させる。
製造した後、電子線照射を行ない架橋ポリオレフィンフ
ィルムを作る。次に架橋ポリオレフィンフィルふとアル
ミニウム箔を接着剤を用いて貼り合せロールで加熱圧−
着させる。
B法ニアルミ=ウム箔にポリオレフィンを押出しラミネ
ートしてポリオレアインクミネートアルミニウム箔を作
り、そのポリオレアイン面に電子線を照射して架橋させ
る。
ートしてポリオレアインクミネートアルミニウム箔を作
り、そのポリオレアイン面に電子線を照射して架橋させ
る。
しかし、これらの方法には次のような欠点があった。
■インフレーシロン法でも押出しクセネート法でも製造
上どうしてもフィルム厚さに不均一が生じるため同一線
量照射を行なっても架橋の差が生じてしまい、特性の不
均質が避けられない。
上どうしてもフィルム厚さに不均一が生じるため同一線
量照射を行なっても架橋の差が生じてしまい、特性の不
均質が避けられない。
■B法の場合ポリオレフィンとアルミニウム箔との接着
強度が不十分なため、両者間が剥離しやすいという欠点
がある。又A法においても接着剤のi*m、塗布厚さ、
ロールの加熱圧着条件が不適切だと同様の問題を生じて
しまい、かつ、最適接着条件の−が狭く製造上内線なこ
とが多い。
強度が不十分なため、両者間が剥離しやすいという欠点
がある。又A法においても接着剤のi*m、塗布厚さ、
ロールの加熱圧着条件が不適切だと同様の問題を生じて
しまい、かつ、最適接着条件の−が狭く製造上内線なこ
とが多い。
■工程が多くかつ照射のためコストアップになりやすく
、経済的に不利である。このような欠点を解消するため
最近シラン架−の方法を用いてシリコーングラフト化ポ
リオレアインとシラノール縮合触媒との混合物をアルミ
ニウム箔に押出しラミネートして架橋させ、耐熱ポリオ
レフインラ處ネートアルジニウム箔を作ることが試作的
に行なわれている。このシラン架橋の方法を用いれば上
述の■、■、■の欠点はなくなるが、この方法にも次の
欠点があった。
、経済的に不利である。このような欠点を解消するため
最近シラン架−の方法を用いてシリコーングラフト化ポ
リオレアインとシラノール縮合触媒との混合物をアルミ
ニウム箔に押出しラミネートして架橋させ、耐熱ポリオ
レフインラ處ネートアルジニウム箔を作ることが試作的
に行なわれている。このシラン架橋の方法を用いれば上
述の■、■、■の欠点はなくなるが、この方法にも次の
欠点があった。
■シラノール縮合触媒が入っているため押出しラミネー
ト作業時、押出機内部で早期架I#I(スコーチ)を起
こしやすい。そのため押出湯度、スクリュー同転数等の
押出条件にかなりの制#1力≦あるO ■押出しラミネート後の時間経過に伴なし鳥ポリオレア
インの架橋反応が表面から進行スルタメlリオレフイン
フイルム間同士のヒートシール性が不良になる。そのた
め、押出しラミネート後望ましくは押出しラミネートと
オンラインでヒートシールを行なわないとヒートシール
性(非常に困難である。従って実際には押出しラミネー
ト後にヒートシールを行なって製袋等を行なうことが崗
難なため使用用途がかなり限定されてしまう。
ト作業時、押出機内部で早期架I#I(スコーチ)を起
こしやすい。そのため押出湯度、スクリュー同転数等の
押出条件にかなりの制#1力≦あるO ■押出しラミネート後の時間経過に伴なし鳥ポリオレア
インの架橋反応が表面から進行スルタメlリオレフイン
フイルム間同士のヒートシール性が不良になる。そのた
め、押出しラミネート後望ましくは押出しラミネートと
オンラインでヒートシールを行なわないとヒートシール
性(非常に困難である。従って実際には押出しラミネー
ト後にヒートシールを行なって製袋等を行なうことが崗
難なため使用用途がかなり限定されてしまう。
■シリコーングラフト化ポリオレアインとシラノール縮
合触媒を混合したポリオレフィンペレットはペレット表
面で架橋反応が進行するため混合後24時間以内に使用
しないと押出し作業か不可能である。従って混合ペレツ
Fのロスがかなり出る。
合触媒を混合したポリオレフィンペレットはペレット表
面で架橋反応が進行するため混合後24時間以内に使用
しないと押出し作業か不可能である。従って混合ペレツ
Fのロスがかなり出る。
このようにシラン架橋方法によってもヒー)シールを必
要としない特定の用途以外には製造が行なわれていない
のが実情であった。
要としない特定の用途以外には製造が行なわれていない
のが実情であった。
本発明者は上記■、■、■の欠点を改良すべくラミネー
ト押出し作業等の私々の条件を検討していたところ、シ
ラノール縮合触媒を含まないものは押出温度を高く設定
しても早期架橋をほとんど起こさず、きわめて安定した
押出作業が可能であることを見いだし、それをアルミニ
ウム箔と張り合わせてみたところ、シリコーングラフ)
化lリオレフインフイルムとアルミニウム箔との接着性
も良好でかつ高温充填も可能であり、しかも従来不可能
とされていたヒートシールも可能であることを見い出し
た。
ト押出し作業等の私々の条件を検討していたところ、シ
ラノール縮合触媒を含まないものは押出温度を高く設定
しても早期架橋をほとんど起こさず、きわめて安定した
押出作業が可能であることを見いだし、それをアルミニ
ウム箔と張り合わせてみたところ、シリコーングラフ)
化lリオレフインフイルムとアルミニウム箔との接着性
も良好でかつ高温充填も可能であり、しかも従来不可能
とされていたヒートシールも可能であることを見い出し
た。
本発明はこのような知見にもとづいてなされたもので、
アルミニウム箔とシリコーングラフト化ポリオレアイン
とを輌層融着し、シラノール縮合触媒を添加することな
しに架橋させて成る、ヒートシールの可能なかつ耐熱性
、耐水性の良好なラミネートアル處ニウム箔を提供する
ものである。
アルミニウム箔とシリコーングラフト化ポリオレアイン
とを輌層融着し、シラノール縮合触媒を添加することな
しに架橋させて成る、ヒートシールの可能なかつ耐熱性
、耐水性の良好なラミネートアル處ニウム箔を提供する
ものである。
本発明に使用するシリコーングラフト化ポリオレフィン
は高密度、中密度あるいは低密度のポリエチレン、ポリ
プロピレン略のポリオレフィンにジクミルパーオキサイ
ド(I)OFと略称する。)、ターシャルプチルパービ
バレイト(TBPP’)、ターシャルブチルパーオキサ
イド(TBPO)のようなラジカル発生剤の好ましくは
0.01〜0.5重量襲とビニルトリニジキシシラン(
V’I’1tO8)やビニルトリメトキシシラン(VT
MO8)のような加水分解司−能なシリル基を有するシ
リコン・カップリング剤を0.IN5.0重量襲となる
よう添加して、これを飼えばヘンシルミキサーや押出機
のような加熱混合を行なうことができる装置に供給して
約200℃で加熱されることにより得られるものである
。
は高密度、中密度あるいは低密度のポリエチレン、ポリ
プロピレン略のポリオレフィンにジクミルパーオキサイ
ド(I)OFと略称する。)、ターシャルプチルパービ
バレイト(TBPP’)、ターシャルブチルパーオキサ
イド(TBPO)のようなラジカル発生剤の好ましくは
0.01〜0.5重量襲とビニルトリニジキシシラン(
V’I’1tO8)やビニルトリメトキシシラン(VT
MO8)のような加水分解司−能なシリル基を有するシ
リコン・カップリング剤を0.IN5.0重量襲となる
よう添加して、これを飼えばヘンシルミキサーや押出機
のような加熱混合を行なうことができる装置に供給して
約200℃で加熱されることにより得られるものである
。
本発明に係るラミネーシアルミニウム箔は次の方法によ
り主に製造される。すなわち上述のようにして得られた
シリコーングラフト化ポリオレフィンのペレットはTダ
イを有する押出機に供給され、!ダイ押出−で常法によ
りフィルムに成彩される。
り主に製造される。すなわち上述のようにして得られた
シリコーングラフト化ポリオレフィンのペレットはTダ
イを有する押出機に供給され、!ダイ押出−で常法によ
りフィルムに成彩される。
而して、本発明においては第1図に示すように押出機1
から押出されたシリコーングラフト化ポリオレフィンフ
ィルム2は軟化状態にある間にアルミニウム箔3に張合
わされ、加圧ロール4により加圧されてラミネートアル
ミニウム箔5となる。
から押出されたシリコーングラフト化ポリオレフィンフ
ィルム2は軟化状態にある間にアルミニウム箔3に張合
わされ、加圧ロール4により加圧されてラミネートアル
ミニウム箔5となる。
このようにして得られたラミネートアルl−ラム箔は外
部雰囲気の水分と架橋反応を起こして耐熱性が向上する
。なお後述の実kHで示す如くアルミニウム箔とシリコ
ーングラフト化ポリオレフィンフィルムとの接着強度は
通常の熱融着の場合に比べてきわめて大きく、かつ架橋
処理時間の経過に伴ない増大していくことからシリコー
ングラ7シ化ポリオレフインフイルムの加水分解し得る
シリル基の一部がPlueddemann提唱している
平衡化反応によってアル1=ウム箔界面と化学反応し接
着するものと推察される。
部雰囲気の水分と架橋反応を起こして耐熱性が向上する
。なお後述の実kHで示す如くアルミニウム箔とシリコ
ーングラフト化ポリオレフィンフィルムとの接着強度は
通常の熱融着の場合に比べてきわめて大きく、かつ架橋
処理時間の経過に伴ない増大していくことからシリコー
ングラ7シ化ポリオレフインフイルムの加水分解し得る
シリル基の一部がPlueddemann提唱している
平衡化反応によってアル1=ウム箔界面と化学反応し接
着するものと推察される。
以下余白
H
R8ゑ−OM+2H,O
H
なお、耐熱アルミニウム箔として使用する場合にはラミ
ネートアルミニウム箔のシリコーングラフ、ト化ポリオ
レアインフィルムの厚さは10〜200μ、アルミニウ
ム箔の厚さは30〜200μ、ラミネートした後の厚さ
は50〜300μ程 □度が辿している。
ネートアルミニウム箔のシリコーングラフ、ト化ポリオ
レアインフィルムの厚さは10〜200μ、アルミニウ
ム箔の厚さは30〜200μ、ラミネートした後の厚さ
は50〜300μ程 □度が辿している。
次に実施例並びに比較例1〜3について記載するO
実施例8高密度ポリエチレン(MI−20、密度−0,
955)をベースとするシリコーングラフト化高密度ポ
リエチレンベレツシを使用して前述の方法により厚さ1
00μのアルミニウム箔に60μのシリコーングラフ)
化尚密度、ポリエチレンフィルムを、押出し温度230
℃で押出しラミネートした◎ 比較例1+実施飼で使用したシリコーングラフト化高密
度ポリエチレンペレツFと、同 一ポリエチレンベースでシラノール縮 合触媒を含む触媒マスターバッチを9 対1の11合でブレンドし、実施例と同一構造に、押出
し温度230℃で押出 しラミネートした。
955)をベースとするシリコーングラフト化高密度ポ
リエチレンベレツシを使用して前述の方法により厚さ1
00μのアルミニウム箔に60μのシリコーングラフ)
化尚密度、ポリエチレンフィルムを、押出し温度230
℃で押出しラミネートした◎ 比較例1+実施飼で使用したシリコーングラフト化高密
度ポリエチレンペレツFと、同 一ポリエチレンベースでシラノール縮 合触媒を含む触媒マスターバッチを9 対1の11合でブレンドし、実施例と同一構造に、押出
し温度230℃で押出 しラミネートした。
比較例2!高密度ポリエチレン(MI−20%密度−0
,955)を実施例と同一構造に押出し温度230℃で
押出しう竜ネー トした。
,955)を実施例と同一構造に押出し温度230℃で
押出しう竜ネー トした。
比較例3Xポリプロピレン(MI−zO1密度−0,9
04)を実施例と同一構造に押出し温度270℃で押出
しラミネートし た〇 以上のう々ネートアル叱ニウム箔を50℃の50弾相対
湿度の尊囲気中に放置して架橋させ、接着強度と水中浸
漬による接着強度の変化とプロツ午ング温度を測定し、
かつヒートシール性の検討と内面ポリオレフィン、外面
アル1=つ^箔の構造で30X30X30CImの袋を
、継目をミシン縫いによって作り高温充填性を検討した
。
04)を実施例と同一構造に押出し温度270℃で押出
しラミネートし た〇 以上のう々ネートアル叱ニウム箔を50℃の50弾相対
湿度の尊囲気中に放置して架橋させ、接着強度と水中浸
漬による接着強度の変化とプロツ午ング温度を測定し、
かつヒートシール性の検討と内面ポリオレフィン、外面
アル1=つ^箔の構造で30X30X30CImの袋を
、継目をミシン縫いによって作り高温充填性を検討した
。
なお接着強度はオージグラフ試験機により引張速度5Q
ss/分の条件でポリオレアインフィルムとアルミニウ
ム箔関の接着強度を歯定したその結果を第2図に示す。
ss/分の条件でポリオレアインフィルムとアルミニウ
ム箔関の接着強度を歯定したその結果を第2図に示す。
水中浸漬による接着強度の変化はラミネートアル1=ウ
ム箔を23℃水中に浸漬し一定時間後に取り出し上記測
定条件で接着強度を測定したものでその結果を第3図に
示す。
ム箔を23℃水中に浸漬し一定時間後に取り出し上記測
定条件で接着強度を測定したものでその結果を第3図に
示す。
ブロッキング温度は第4図に示すように2枚のうζネー
トアル截ニウム箔5のホ゛リオレフインフイルム面を重
ね合わせ10X10C1lに4 J9r の荷重6をか
け一定温度で24時間紗置型る。そして24時間後に荷
重を取り除きポリオレフィンフィルム面が付着して′2
枚のラミネートアルミニウム箔が離れない温度を求めた
ものでその結果を表−1に示す。ヒートシール性は通常
のヒートシール機を用い、250℃の温度で10秒間2
枚のう亀ネートアルミニウム箔をポリオレフィンフィル
ム面を重ねてヒートシールを行ない、ヒートシールが可
能かどうかで判断した。その結果を表−1に示す。
トアル截ニウム箔5のホ゛リオレフインフイルム面を重
ね合わせ10X10C1lに4 J9r の荷重6をか
け一定温度で24時間紗置型る。そして24時間後に荷
重を取り除きポリオレフィンフィルム面が付着して′2
枚のラミネートアルミニウム箔が離れない温度を求めた
ものでその結果を表−1に示す。ヒートシール性は通常
のヒートシール機を用い、250℃の温度で10秒間2
枚のう亀ネートアルミニウム箔をポリオレフィンフィル
ム面を重ねてヒートシールを行ない、ヒートシールが可
能かどうかで判断した。その結果を表−1に示す。
高温充填性は上記の袋に5壁の塗料を230℃の高温で
充填し袋内面のポリオレフィンが溶融しないかどうかで
耐熱アルミネート箔としての使用可・不可を判断した。
充填し袋内面のポリオレフィンが溶融しないかどうかで
耐熱アルミネート箔としての使用可・不可を判断した。
その結果を表−1に示す。
以下余白
なお押出しラミネート作業時の押出し安定性を比較する
と次のようになった。実施例並びに比較例2.3では3
日間連続作業を行ってもゲルの発生その他のトラブルは
発生しなかったが、比較例1では2時間でゲルの発生が
あり、安定した長時間押出しラミネート作業が困難であ
った。又押出機のスクリュー同転を15分間停止した後
、再びスクリューを回転してラミネート作業を始めると
実施例では再開して5分後にゲルの発生はなくなって元
通りになり、又比較N2,3では再開後もゲルの発生は
なかった。これに対して比較例1ではゲルの発生が続き
元通りにはならず、スクリューの停止が不可能なことが
わかった。これは実際の製造ラインを考えると比較例1
の製造がきわめて因難なことを示している。
と次のようになった。実施例並びに比較例2.3では3
日間連続作業を行ってもゲルの発生その他のトラブルは
発生しなかったが、比較例1では2時間でゲルの発生が
あり、安定した長時間押出しラミネート作業が困難であ
った。又押出機のスクリュー同転を15分間停止した後
、再びスクリューを回転してラミネート作業を始めると
実施例では再開して5分後にゲルの発生はなくなって元
通りになり、又比較N2,3では再開後もゲルの発生は
なかった。これに対して比較例1ではゲルの発生が続き
元通りにはならず、スクリューの停止が不可能なことが
わかった。これは実際の製造ラインを考えると比較例1
の製造がきわめて因難なことを示している。
以上の実地例から明らかなように本発明のラミネートア
ルミニウム箔は、押出安定性に優れ、かつヒートシール
が可能であり、しかも耐熱性、耐水性が良好であるので
、耐熱包装材料として、あるいはソーラープラントの給
湯部の配管用材料として極めて有効である。
ルミニウム箔は、押出安定性に優れ、かつヒートシール
が可能であり、しかも耐熱性、耐水性が良好であるので
、耐熱包装材料として、あるいはソーラープラントの給
湯部の配管用材料として極めて有効である。
第1図は、輌造方法を示す説明図、第2図41ラミネー
トアルミニウム箔の接着強度試験の結果を示すグラフ、
第3図は水中に浸漬した場合の接着強度の変化を示すグ
ラフ、第4図はブロッキング試験の様子を示す説明図で
ある。 1−−−−一押出機 2−−−−−シリコーングラフF化ポリオレフィンフィ
ルム 3 −−−−−アルミニウム箔 4−一一一加圧ロール 5−−−−ラミネートアルミニウム箔 6 −−−−一荷重(4I9r) 第1図 第2図 0 12345 経邑日教 第3図 第4図
トアルミニウム箔の接着強度試験の結果を示すグラフ、
第3図は水中に浸漬した場合の接着強度の変化を示すグ
ラフ、第4図はブロッキング試験の様子を示す説明図で
ある。 1−−−−一押出機 2−−−−−シリコーングラフF化ポリオレフィンフィ
ルム 3 −−−−−アルミニウム箔 4−一一一加圧ロール 5−−−−ラミネートアルミニウム箔 6 −−−−一荷重(4I9r) 第1図 第2図 0 12345 経邑日教 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アルミニウム箔とシリコーングラフト化ポリオレア
インフィルムとを積層融着し、シラノール縮合触媒を添
加することなしに架橋させて成るラミネートアルミニウ
ム箔。 2、シリコーングラフト化ポリオレアインはペースポリ
マーが高密度ポリエチレンである特許請求の範凹第1項
記載のラミネートアルミニウム箔。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10415081A JPS585254A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | ラミネ−トアルミニウム箔 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10415081A JPS585254A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | ラミネ−トアルミニウム箔 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585254A true JPS585254A (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=14373040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10415081A Pending JPS585254A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | ラミネ−トアルミニウム箔 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2521189A (en) * | 2013-12-12 | 2015-06-17 | Polyolefin Company | Metal vapor deposited film |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP10415081A patent/JPS585254A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2521189A (en) * | 2013-12-12 | 2015-06-17 | Polyolefin Company | Metal vapor deposited film |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0038108B1 (en) | Thermoplastic packaging films with improved heat-seal characteristics | |
| EP0031701B1 (en) | A process for producing a laminated member and a laminated member produced thereby | |
| US3671383A (en) | Laminated biaxially oriented isotactic polypropylene and uniaxially oriented ethylene-propylene-films | |
| US4407689A (en) | Process for production of laminated member | |
| AU582870B2 (en) | Rf-sealable barrier film | |
| JPS638901B2 (ja) | ||
| GB2036914A (en) | Method of coating pipe | |
| JPS63289027A (ja) | 包装用フイルムおよびシート | |
| JP2003508274A (ja) | 積層包装材料を製造する方法及びその包装材料から製造された包装容器 | |
| JPS63295641A (ja) | 包装用フイルムおよびシート | |
| CN111716858A (zh) | 一种改性流延聚丙烯膜及易撕pet-al-cpp药品包装复合膜的制备方法 | |
| JPS6254745A (ja) | 包装用フイルムおよびシ−ト用の重合体混和物 | |
| JPS585254A (ja) | ラミネ−トアルミニウム箔 | |
| US3748204A (en) | Process for producing laminated paper | |
| US4762731A (en) | Barrier film structures using carbon monoxide-containing polymers | |
| JPH0511549B2 (ja) | ||
| JPH056512B2 (ja) | ||
| JPS6114943A (ja) | 熱封緘用積層蓋材 | |
| JPS637933B2 (ja) | ||
| JPH0441238A (ja) | 熱可塑性樹脂の押出ラミネート方法 | |
| JPH0413229B2 (ja) | ||
| JPH0128065B2 (ja) | ||
| JPS6349423A (ja) | ラミネ−ト物の製造方法 | |
| JPS6213900B2 (ja) | ||
| JPH0460020B2 (ja) |