JPS585303Y2 - マウント供給装置 - Google Patents

マウント供給装置

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Publication number
JPS585303Y2
JPS585303Y2 JP7172378U JP7172378U JPS585303Y2 JP S585303 Y2 JPS585303 Y2 JP S585303Y2 JP 7172378 U JP7172378 U JP 7172378U JP 7172378 U JP7172378 U JP 7172378U JP S585303 Y2 JPS585303 Y2 JP S585303Y2
Authority
JP
Japan
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mount
holder
chuck mechanism
lead wire
guide member
Prior art date
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Expired
Application number
JP7172378U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54174277U (ja
Inventor
坂下照光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS54174277U publication Critical patent/JPS54174277U/ja
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Publication of JPS585303Y2 publication Critical patent/JPS585303Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案が管球製造用封止機におけるマウント供給装置の
改良に関する。
一般に封止機へのマウント供給は手動から自動化へと進
み封止手段にあっても第1図に示す焼き落とし形から第
2図のようなバットシール形に移行している。
ところが、近時省資源、品質向上等の面から第3図口の
ようにマウントのサポートチューブb′を細くしたりあ
るいは第3図ハのように全く使用しない製作手段が行な
われるようになりこれをバットシール形の封止手段に適
用すると以下に示すような不都合が生じこれの改良が要
望されていた。
すなわち、バットシール形では封止機のヘッド数の半分
でたとえば直音形けい光ランプバルブの一方側と排気管
側マウントとを封止し、またバルブを180°転回して
残余のヘッドでバルブの他方側とサポート管側マウント
とを封着している。
そして排気管側マウントaの細管すはランプ品質向上の
面から径大なものが好ましく、一方サポート管側マウン
トa′の細管b′は第3図の口に示すように省資源上イ
に示す排気管側マウントaの細管すより径小に形成され
、さらにはハに示すように細管b′を除去したものもあ
る。
したがって、マウントホルダの口径は排気管側マウント
の排気管およびリード線が挿入可能な程度に設定されて
いることから排気管より径の細い細管を備えたサポート
管側のマウントa′をホルダcに挿入した場合、同一口
径のマウントホルダCでこれを保持するのでマウントa
′はホルダCの中心から第4図示のように左右どちらか
にずれ易い。
このためマウントa′から導出したリード線eが挿入時
にマウントホルダCの縁にあたって曲げられ浮き上がり
状態となりシール時のバーナーフ(/−ムで、このリー
ド線eが焼かれて不良品になる。
また場合によっては第9図示のようにバルブ端fとマウ
ントフレアの縁gとが一致せず封止不良となることもあ
る。
本考案は上記不都合を除去するためなされたもので、細
管の径がどのように変化してもマウントを確実にマウン
トホルダの中心位置に保持させるためマウントのフレア
部およびリード線をそれぞれ挾持して位置規制するチャ
ック機構を設けるとともに、チャック機構の開閉作動に
応動じてマウントの受入れおよびホルダへの供給を行な
うガイド部材を設けてマウント挿入時に発生するリード
線の曲りに起因する不良が防止されるようにしたマウン
ト供給装置を提供することを目的とする。
以下、本考案の詳細を一実施例について第5図ないし第
8図を参照して説明する。
1はマウントホルダで、封止機上でリング状に配設され
た複数個からなり図ではその1個を示し基体部2と、基
体中央を貫通し上方に拡大部3を形成した挿入管4とか
らなる。
5はサポート管側マウントでフレア部6、このフレア部
6から導出した外部リード線7、このリード線7に接続
し先端Oこコイルフィラメント8を張架した内部リード
線9およびフレア部6と一体(こ形成されて下方に延在
する細管10とからなる。
11はフレアチャック機構で内方に向かうコ字形基体1
1a、11aの一対からなり図示しない支持体により開
閉自在に支承されている。
12は半円形の挾持部を示す。13はリード線チャック
機構で三角形状挾持部14を設けて細管10および外部
リード線7.7を側方から段差状に圧接挾持するように
なっている。
15は分割部15a、15aからなるガイド部材で、組
合わせ時には上記ホルダ1の挿入管4の内径より若干小
さい内径を有した通孔16が形成され、さらにこの通孔
16と連続して上方へ漸次拡大する受容部17が形成さ
れている。
18はガイド部材15の開閉可能な支持片、19はスプ
リングである。
次にマウント供給手順について述べる。
まず封止機のマウントホルダ1の上方にガイド部材15
を配設する。
あらかじめマウント機で製作されたマウント5はトラン
スファでは上記ガイド部材15の上方に移送される。
また同時にトランスファと連動するチャック機構11.
13が作動してマウント5のフレア部6およびリード線
7,7をそれぞれ挾持するとともにホルダ1とガイド部
材15との軸線上(こその中心を位置させる。
そしてチャック機構11.13とともにマウント5が下
降してリード線7,7の先端がガイド部材15の上面に
挿入される直前にリード線チャック機構13、およびフ
レアチャック機構11が順次開き、フレア部6はガイド
部材15の上面で支持され、かつリード線7,7は細管
10とともに通孔16内に挿入される。
次にガイド部材15を分割作動させるとマウント5は自
重により落下し、同時Oこリード線7,7および細管1
0はホルダ1の挿入管4に円滑に挿入して支持される。
なお本実施例ではランプバルブのサポート側マウント供
給について述べたが排気管側マウント供給(こついても
上記と同様Gこホルダ1の中心軸に一致して支持され、
しかも細管が比較的大径であってもリード線の導出位置
については同じであるからなんら支障を受けることなく
円滑に挿入されることはもち論である。
本考案は以上詳述したように、ホルダ上方に移送される
マウントはそのフレア部およびリード線がそれぞれ開閉
自在なチャック機構によって位置規制され、またこのマ
ウントとホルダとの間にはチャック機構の作動(こ応動
じてマウントの受入れおよびホルダへの供給を行なうガ
イド部材とを備えてなるマウント供給装置であるから、
マウントホルダによって保持されるマウントはそのサポ
ート側の細管が排気管側の細管より細径(こ形成されて
いてもあるいは全く存在しない場合であってもホルダの
軸線上にその中心が位置する開閉自在なチャック機構お
よびガイド部材Oこよって位置規制されてホルダ(こ位
置決めされる。
したがってフレア部から導出したリード線も位置規制さ
れ、たとえば細管の挿入時Gこホルダの縁に当接して浮
き上るようなことがなく、円滑な挿入を可能とするので
、リード線の溶断、あるいはバルブとの封止不良の発生
が防止され品質面の格段な向上が得られるすぐれた利点
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は各種封止手段を示す説明図、第3
図はサポート側マウントの側面図、第4図は従来のリー
ド線変形状態を示す断面図、第5図ないし第8図は本考
案の実施例を示し第5図はガイド部材の配設状態を示す
斜視図、第6図は装置の断面図、第7図はフレアチャッ
ク機構の斜視図、第8図はリード線チャック機構の斜視
図であり、第9図は従来におけるバルブに対するフレア
部の偏位状態を示す断面図である。 1・・・マウントホルダ、5・・・マウント、6・・・
フレア部、7・・・リード線、11・・・フレアチャッ
ク機構、13・・・リード線チャック機構、15・・・
ガイド部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. マウントホルダと、このホルダの軸線上に中心を位置さ
    せ上記マウントのフレア部およびこのフレア部から導出
    したリード線をそれぞれ挾持する開閉自在なチャック機
    構と、これらチャック機構と上記ホルダ間に配設され上
    記チャック機構の作動に応動してマウントの受入れおよ
    びホルダへの供給を行なうカイト部材とを具備したこと
    を特徴とするマウント供給装置。
JP7172378U 1978-05-29 1978-05-29 マウント供給装置 Expired JPS585303Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP7172378U JPS585303Y2 (ja) 1978-05-29 1978-05-29 マウント供給装置

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JP7172378U JPS585303Y2 (ja) 1978-05-29 1978-05-29 マウント供給装置

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JPS54174277U JPS54174277U (ja) 1979-12-08
JPS585303Y2 true JPS585303Y2 (ja) 1983-01-29

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ID=28982755

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JP7172378U Expired JPS585303Y2 (ja) 1978-05-29 1978-05-29 マウント供給装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103042533A (zh) * 2013-01-25 2013-04-17 浙江力胜电子科技有限公司 一种节能灯的上芯柱机械手

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JP4572189B2 (ja) * 2006-11-30 2010-10-27 Necライティング株式会社 蛍光管ランプの製造装置及び蛍光管ランプの製造方法

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JPS54174277U (ja) 1979-12-08

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