JPH01235127A - 管球の封止方法 - Google Patents
管球の封止方法Info
- Publication number
- JPH01235127A JPH01235127A JP5974588A JP5974588A JPH01235127A JP H01235127 A JPH01235127 A JP H01235127A JP 5974588 A JP5974588 A JP 5974588A JP 5974588 A JP5974588 A JP 5974588A JP H01235127 A JPH01235127 A JP H01235127A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- glass bulb
- opening
- stem
- bulb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、管球、とくにガラスバルブ内に「煙突効果
」が生じにくいたとえばU字状ガラスバルブなどに好適
な封止方法に関する。
」が生じにくいたとえばU字状ガラスバルブなどに好適
な封止方法に関する。
管球類、たとえば蛍光ランプや白熱電球などを製造する
際には、ガラスバルブの開口部にガラスステムを溶着し
封止する工程が必要である。
際には、ガラスバルブの開口部にガラスステムを溶着し
封止する工程が必要である。
従来、この種の封止方法を大別すると、たとえば特開昭
57−92739号公報にも記載されているように、ド
ロップシールとバットシールとがある。
57−92739号公報にも記載されているように、ド
ロップシールとバットシールとがある。
ドロップシールは、第6図に示すように、ガラスバルブ
(1)の開口部(11)内にガラスステム(2)を挿入
し、ガラスステム(2)のフレア(21)周縁部近傍の
バ□ルブ外周面をバーナー(3)によって加熱して軟化
させ、この部分を縮径させて、ガラスステム(2)とガ
ラスバルブ(1)とを溶着、封止する方法で、ガラスバ
ルブ(1)の開口部(11)の封止部(14)から下の
部分は溶断されて自重で落下して除去される。一方、バ
ットシールは、第7図に示すように、ガラスバルブ(1
)の開口部(11)をあらかじめ縮径成形しておき、こ
の開口部(11)の先端(12)にガラスステム(2)
のフレア(21)周ILLSを当接させて両者をバーナ
ー(3)により同時に加熱することにより、溶着させて
封止する方法である。
(1)の開口部(11)内にガラスステム(2)を挿入
し、ガラスステム(2)のフレア(21)周縁部近傍の
バ□ルブ外周面をバーナー(3)によって加熱して軟化
させ、この部分を縮径させて、ガラスステム(2)とガ
ラスバルブ(1)とを溶着、封止する方法で、ガラスバ
ルブ(1)の開口部(11)の封止部(14)から下の
部分は溶断されて自重で落下して除去される。一方、バ
ットシールは、第7図に示すように、ガラスバルブ(1
)の開口部(11)をあらかじめ縮径成形しておき、こ
の開口部(11)の先端(12)にガラスステム(2)
のフレア(21)周ILLSを当接させて両者をバーナ
ー(3)により同時に加熱することにより、溶着させて
封止する方法である。
しかしながら、上記従来の封止方法には、それぞれっぎ
のような問題点がある。すなわち、前者のドロップシー
ルでは、ガラスバルブの肉厚や径のばらつきなどの影響
で縮径具合にばらつきが生じ、封止部を一定形状に仕上
げることが難しく、また、ガラスバルブの外周からバー
ナーで加熱する必要があるので、バーナーを配置するた
めのスペースが大きくなり、また、外周を均一に加熱す
るためにガラスバルブを回転させるなどの操作が必要と
なるので、必然的に装置が複雑、大形化する。また、後
者のバットシールでは、ガラスバルブの端部とガラスス
テムとが当接された状態で溶着されるが、通常蛍光ラン
プや白熱電球ではガラスバルブはソーダライムガラスが
使用され、ガラスステムは鉛ガラスが使用されるので、
異種のガラスが当接状態で溶着されることになり、この
ため、溶着部に歪が生じ、クラックが発生しやすいなど
であ □る。
のような問題点がある。すなわち、前者のドロップシー
ルでは、ガラスバルブの肉厚や径のばらつきなどの影響
で縮径具合にばらつきが生じ、封止部を一定形状に仕上
げることが難しく、また、ガラスバルブの外周からバー
ナーで加熱する必要があるので、バーナーを配置するた
めのスペースが大きくなり、また、外周を均一に加熱す
るためにガラスバルブを回転させるなどの操作が必要と
なるので、必然的に装置が複雑、大形化する。また、後
者のバットシールでは、ガラスバルブの端部とガラスス
テムとが当接された状態で溶着されるが、通常蛍光ラン
プや白熱電球ではガラスバルブはソーダライムガラスが
使用され、ガラスステムは鉛ガラスが使用されるので、
異種のガラスが当接状態で溶着されることになり、この
ため、溶着部に歪が生じ、クラックが発生しやすいなど
であ □る。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、比較的小形で簡単な構造の装置にすることができ、
クラックの発生が起こりに<<、シかも一定の形状の封
止部に仕上げることのできる管球の封止方法を提供する
ことを目的とするものである。
で、比較的小形で簡単な構造の装置にすることができ、
クラックの発生が起こりに<<、シかも一定の形状の封
止部に仕上げることのできる管球の封止方法を提供する
ことを目的とするものである。
この発明の管球の封止方法は、煙突効果が規制された構
成のガラスバルブの少なくとも一方の開口部を下向きに
支持するとともに、ガラスステムを所定の位置まで挿入
し、ついで上記ガラスバルブの開口部を下方より所定の
開き角をなすバーナーで加熱し、この加熱を溶融されて
形成された肉溜りが上記ガラスステムのフレア周縁部を
包み込むようになるまでし続け、ガラスバルブとガラス
ステムとを溶着したものである。
成のガラスバルブの少なくとも一方の開口部を下向きに
支持するとともに、ガラスステムを所定の位置まで挿入
し、ついで上記ガラスバルブの開口部を下方より所定の
開き角をなすバーナーで加熱し、この加熱を溶融されて
形成された肉溜りが上記ガラスステムのフレア周縁部を
包み込むようになるまでし続け、ガラスバルブとガラス
ステムとを溶着したものである。
この発明の方法においては、ガラスバルーブ開口部の先
端部周縁を加熱し溶融させればよいので、加熱用のバー
ナーは小容量のものですみ、したがって、装置全体を小
形化できる。また、溶着された後の封止部の形状は、ガ
ラスステムのフレア周縁部をガラスバルブの開口部先端
の肉溜り部が包み込んだ状態に仕上るので、ガラスバル
ブの外形状は変形がなく、一定形状になる。しかも、そ
の肉溜り部はガラスの肉厚が厚く、封止部の強度を向上
させる。
端部周縁を加熱し溶融させればよいので、加熱用のバー
ナーは小容量のものですみ、したがって、装置全体を小
形化できる。また、溶着された後の封止部の形状は、ガ
ラスステムのフレア周縁部をガラスバルブの開口部先端
の肉溜り部が包み込んだ状態に仕上るので、ガラスバル
ブの外形状は変形がなく、一定形状になる。しかも、そ
の肉溜り部はガラスの肉厚が厚く、封止部の強度を向上
させる。
第1図ないし第4図は、この発明の方法を、U字状ガラ
スバルブに適用した場合について工程順に示す要部断面
図である。これら図によってこの発明の詳細な説明する
と、まず、第1図に示すように、0字状に成形されたガ
ラスバルブ(1)を、その両開口部(11)が下方にな
るように保持し、上記ガラスバルブ(1)の両開口部(
11)にそれぞれがラスステム(2)を挿入する。ここ
で、ガラスステム(2)は、マウントピン(4)に排気
管(22)を挿入した状態で保持されており、上記マウ
ントピン(4)の周囲には、上向きの所定の開き角(θ
)を有する炎孔(31)が形成されている環状のバーナ
ー(3)が設置されている。つぎに、第2図に示すよう
に、バーナー(3)に点火し、ガラスバルブ+11の両
開口部(11)の先端を加熱し、この部分を溶融させる
。この操作により、上記開口部(11)の先端は第3図
に示すように、溶融した部分が表面張力の作用で収縮し
つつ、肉溜り(13)を形成する。そして、この肉溜り
(13)がガラスステム(2)のフレア(21)の周縁
部を包み込む状態になったら、加熱を止めて徐冷する。
スバルブに適用した場合について工程順に示す要部断面
図である。これら図によってこの発明の詳細な説明する
と、まず、第1図に示すように、0字状に成形されたガ
ラスバルブ(1)を、その両開口部(11)が下方にな
るように保持し、上記ガラスバルブ(1)の両開口部(
11)にそれぞれがラスステム(2)を挿入する。ここ
で、ガラスステム(2)は、マウントピン(4)に排気
管(22)を挿入した状態で保持されており、上記マウ
ントピン(4)の周囲には、上向きの所定の開き角(θ
)を有する炎孔(31)が形成されている環状のバーナ
ー(3)が設置されている。つぎに、第2図に示すよう
に、バーナー(3)に点火し、ガラスバルブ+11の両
開口部(11)の先端を加熱し、この部分を溶融させる
。この操作により、上記開口部(11)の先端は第3図
に示すように、溶融した部分が表面張力の作用で収縮し
つつ、肉溜り(13)を形成する。そして、この肉溜り
(13)がガラスステム(2)のフレア(21)の周縁
部を包み込む状態になったら、加熱を止めて徐冷する。
以上のような手順で加工することにより0字状のガラス
バルブ(1)の両開口部(11)にガラスステム(2)
を溶着することができる。第4図は、上記の方法で溶着
しt二溶着部の拡大断面図である。図に示すように、ガ
ラスステム(2)のフレア(21)の周縁部をガラスバ
ルブ(1)の肉溜り(13)が包み込むような状態で溶
着された頑丈な形状になっている。なお、溶着部を上記
のような形状に仕上げるには、ガラスバルブ(1)の形
状、とくに開口部(11)の形状によってガラスステム
(2)のフレア(21)の径、ガラスバルブ(1)の開
口部(11)に挿入されたがラスステム位置、すなわち
第1図のIで示す距離、バーナー(3)の形状および設
置位置などを適宜最適値に設定する必要がある。上記実
施例においては、ガラスバルブ(1)は、その開口部(
11)の内径が18園、肉厚がllll11のもの、ま
た、ガラスステム(2)はフレア(21)の外径が18
mmのものを使用して、ガラスステム(2)の挿入位置
、すなわち上記Iの値を3Mに設定した。また、バーナ
ー(3)は第1図に示す炎口(31)の開き角(θ)を
15度とし、炎口(31)とガラスバルブ(1)の先端
との距離が105mになるような位置に設置した。
バルブ(1)の両開口部(11)にガラスステム(2)
を溶着することができる。第4図は、上記の方法で溶着
しt二溶着部の拡大断面図である。図に示すように、ガ
ラスステム(2)のフレア(21)の周縁部をガラスバ
ルブ(1)の肉溜り(13)が包み込むような状態で溶
着された頑丈な形状になっている。なお、溶着部を上記
のような形状に仕上げるには、ガラスバルブ(1)の形
状、とくに開口部(11)の形状によってガラスステム
(2)のフレア(21)の径、ガラスバルブ(1)の開
口部(11)に挿入されたがラスステム位置、すなわち
第1図のIで示す距離、バーナー(3)の形状および設
置位置などを適宜最適値に設定する必要がある。上記実
施例においては、ガラスバルブ(1)は、その開口部(
11)の内径が18園、肉厚がllll11のもの、ま
た、ガラスステム(2)はフレア(21)の外径が18
mmのものを使用して、ガラスステム(2)の挿入位置
、すなわち上記Iの値を3Mに設定した。また、バーナ
ー(3)は第1図に示す炎口(31)の開き角(θ)を
15度とし、炎口(31)とガラスバルブ(1)の先端
との距離が105mになるような位置に設置した。
第5図は、この発明の方法を直管状蛍光ランプの封正に
適用した一実施例を示すものである。
適用した一実施例を示すものである。
ガラスバルブ(1)の形状が両端開口の直管状をしてい
る場合には、ガラスバルブ(1)を鉛直状態に保持し、
まず下側の開口部(11)の封止を行い、ついて反転さ
せて反対側を封止するという手順で行うが、このとき、
上端が開口している状態で下側をバーナー(3)によっ
て加熱すると、煙突効果によりバーナー(3)の炎がガ
ラスバルブ(1)内に吸い込まれ、ガラスステム(2)
が加熱されて変形する恐れがあるので、煙突効果を防ぐ
ために上部開口部を閉塞板(5)で塞いだ状態で行う必
要がある。
る場合には、ガラスバルブ(1)を鉛直状態に保持し、
まず下側の開口部(11)の封止を行い、ついて反転さ
せて反対側を封止するという手順で行うが、このとき、
上端が開口している状態で下側をバーナー(3)によっ
て加熱すると、煙突効果によりバーナー(3)の炎がガ
ラスバルブ(1)内に吸い込まれ、ガラスステム(2)
が加熱されて変形する恐れがあるので、煙突効果を防ぐ
ために上部開口部を閉塞板(5)で塞いだ状態で行う必
要がある。
この発明は、以上説明したように、ガラスバルブの開口
部にガラスステムを所定の位置まで挿入し、ガラスバル
ブの開口端を加熱溶融させつつ、形成されたガラスバル
ブの肉溜りでガラスステムのフレア周縁部を包み込ませ
、ガラスバルブとガラスステムを溶着させるようにした
ので、小形で簡単な構造の装置で封止を行うことができ
、しかも溶着部分の形状の変形を防止でき、しかも割れ
にくい頑丈な形に仕上げることができるという効果があ
る。
部にガラスステムを所定の位置まで挿入し、ガラスバル
ブの開口端を加熱溶融させつつ、形成されたガラスバル
ブの肉溜りでガラスステムのフレア周縁部を包み込ませ
、ガラスバルブとガラスステムを溶着させるようにした
ので、小形で簡単な構造の装置で封止を行うことができ
、しかも溶着部分の形状の変形を防止でき、しかも割れ
にくい頑丈な形に仕上げることができるという効果があ
る。
第1図ないし第4図はこの発明をU字状蛍光ランプに適
用した一実施例を工程順に示す断面図、第5図はこの発
明の方法を直管状の蛍光ランプに適用した場合の実施例
を示す正面図である。第6図および第7図は従来の方法
を示す断面図である。 図において、(1)はガラスバルブ、(2)はガラスス
テム、(3)はバーナーである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
用した一実施例を工程順に示す断面図、第5図はこの発
明の方法を直管状の蛍光ランプに適用した場合の実施例
を示す正面図である。第6図および第7図は従来の方法
を示す断面図である。 図において、(1)はガラスバルブ、(2)はガラスス
テム、(3)はバーナーである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 一方の開口部より他方の開口部への空気の流通が規制さ
れた構造あるいは別途設けた規制手段によって空気の流
通が阻止されたガラスバルブを少なくとも一方の開口部
が下向きとなるようにして支持し、この開口部の内径よ
り小径のフレア径を有したガラスステムを上記ガラスバ
ルブの開口端より所定の位置まで挿入し、上記ガラスバ
ルブの開口部の下方に配され所定の開き角をなすバーナ
ーで上記ガラスバルブの下端を、溶融されて形成された
ガラス肉の肉溜りが上記ガラスステムのフレア周縁部を
包み込むようになるまで加熱し、ガラスバルブ開口部に
ガラスステムを溶着したことを特徴とする管球の封止方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5974588A JPH01235127A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 管球の封止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5974588A JPH01235127A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 管球の封止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01235127A true JPH01235127A (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=13122078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5974588A Pending JPH01235127A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 管球の封止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01235127A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2742919A1 (fr) * | 1995-12-21 | 1997-06-27 | Samsung Display Devices Co Ltd | Lampe fluorescente compacte et procede pour fabriquer une telle lampe |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58133740A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-09 | Toshiba Corp | 環形けい光ランプの封止方法 |
| JPS59201341A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | Toshiba Corp | 管球の封止方法 |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP5974588A patent/JPH01235127A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58133740A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-09 | Toshiba Corp | 環形けい光ランプの封止方法 |
| JPS59201341A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | Toshiba Corp | 管球の封止方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2742919A1 (fr) * | 1995-12-21 | 1997-06-27 | Samsung Display Devices Co Ltd | Lampe fluorescente compacte et procede pour fabriquer une telle lampe |
| NL1004554C2 (nl) * | 1995-12-21 | 1997-12-10 | Samsung Display Devices Co Ltd | Compacte fluorescerende lamp en een werkwijze voor het vervaardigen daarvan. |
| US5896003A (en) * | 1995-12-21 | 1999-04-20 | Samsung Display Devices Co., Ltd. | Compact fluorescent lamp and method for manufacturing the same |
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