JPS5853209A - 差動増幅器 - Google Patents
差動増幅器Info
- Publication number
- JPS5853209A JPS5853209A JP56152794A JP15279481A JPS5853209A JP S5853209 A JPS5853209 A JP S5853209A JP 56152794 A JP56152794 A JP 56152794A JP 15279481 A JP15279481 A JP 15279481A JP S5853209 A JPS5853209 A JP S5853209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- bias
- base
- resistor
- rise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/30—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters
- H03F1/305—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters in case of switching on or off of a power supply
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、差動増幅器の立とり特性の改善に関するも
のである。
のである。
第1図は従来の差動増幅器の一例を示す回路図である。
図において、電源端子(ハ)と接地端子(至)間に接続
されたコンデンサ(1)と抵抗(21、(3)によって
構成されたバイアス回路−の抵抗(2+ 、 (3)の
接続点が、差動増幅器を構成する一方のNPN)ランジ
スタ(8)のベースと入力端子(5)に抵抗(4)を介
して接続されている。トランジスタ(8)のエミッタは
、差動増幅器を構成する他方のNPN トランジスタQ
υのエミッタと共通接続されるとともに、定電流源時を
介して接地端子−に接続されている。また。
されたコンデンサ(1)と抵抗(21、(3)によって
構成されたバイアス回路−の抵抗(2+ 、 (3)の
接続点が、差動増幅器を構成する一方のNPN)ランジ
スタ(8)のベースと入力端子(5)に抵抗(4)を介
して接続されている。トランジスタ(8)のエミッタは
、差動増幅器を構成する他方のNPN トランジスタQ
υのエミッタと共通接続されるとともに、定電流源時を
介して接地端子−に接続されている。また。
トランジスタ(8)のコレクタは、PNP)ランジスタ
(9)のコレクタとベースに接続され、このトランジス
タ(9)のエミッタは、電源端子□□□に接続されてい
る。また、トランジスタ(9)のコレクタとベースはP
NP トランジスタ(10)のベースに接続され、この
トランジスタ(lO)のエミッタは電源端子(ハ)に、
コレクタはトランジスタαυのコレクタとNPN トラ
ンジスタ(至)のベースに接続されている。トランジス
タ(至)のコレクタは電源端子(2瞬に、エミッタはN
PNトランジスタIのベースに接続されている。
(9)のコレクタとベースに接続され、このトランジス
タ(9)のエミッタは、電源端子□□□に接続されてい
る。また、トランジスタ(9)のコレクタとベースはP
NP トランジスタ(10)のベースに接続され、この
トランジスタ(lO)のエミッタは電源端子(ハ)に、
コレクタはトランジスタαυのコレクタとNPN トラ
ンジスタ(至)のベースに接続されている。トランジス
タ(至)のコレクタは電源端子(2瞬に、エミッタはN
PNトランジスタIのベースに接続されている。
トランジスタ(141のコレクタは電源端子伐均に接続
され、エミッタは出力端子(財)に接続されるとともに
、定電流源(15+を介して接地端子−に接続されてい
るっトランジスタ0υのベースが接続された負帰還端子
部と出力端子−間には、負帰還回路を構成するコンデン
サθ澱と抵抗(ハ)、しl)が接続され、出力端子伐(
1)は出力コンデンサ(社)と負荷抵抗(転)jを介し
て接地されている。負帰還端子(国はコンデンサ(1′
6と抵抗(+81を介して接地され、入力端子(5)は
入力カップリングコンデンサ(6)を介して信号源(7
)に接続されている。
され、エミッタは出力端子(財)に接続されるとともに
、定電流源(15+を介して接地端子−に接続されてい
るっトランジスタ0υのベースが接続された負帰還端子
部と出力端子−間には、負帰還回路を構成するコンデン
サθ澱と抵抗(ハ)、しl)が接続され、出力端子伐(
1)は出力コンデンサ(社)と負荷抵抗(転)jを介し
て接地されている。負帰還端子(国はコンデンサ(1′
6と抵抗(+81を介して接地され、入力端子(5)は
入力カップリングコンデンサ(6)を介して信号源(7
)に接続されている。
この回路において、電源電圧vCCが印加された場合、
入力側トランジスタ(8)は負帰還側トランジスタQl
)より早くバイアスされ、出力端子し」の直流電圧vu
は、増幅器の動作によシ、第2図に示すように電源電圧
近くまで上る。このとき、コンデンサQ′I)が抵抗(
2)II l (2+1を介して充電され、トランジス
タ(+1)かバイアスされるため、出力端子t24)の
直流電圧が正常になるまで、C+t X (1t20+
tt2. +R+a )の時間がかかる。但し、コンデ
ンサθηの?Fm値を017、抵抗(財))、シ1)、
0樽の抵抗値をR2O,瓜り鴇、とする、も・ ちろん
、正常バイアスになるまで、入力信号は増幅されて出力
波形としては出ない。
入力側トランジスタ(8)は負帰還側トランジスタQl
)より早くバイアスされ、出力端子し」の直流電圧vu
は、増幅器の動作によシ、第2図に示すように電源電圧
近くまで上る。このとき、コンデンサQ′I)が抵抗(
2)II l (2+1を介して充電され、トランジス
タ(+1)かバイアスされるため、出力端子t24)の
直流電圧が正常になるまで、C+t X (1t20+
tt2. +R+a )の時間がかかる。但し、コンデ
ンサθηの?Fm値を017、抵抗(財))、シ1)、
0樽の抵抗値をR2O,瓜り鴇、とする、も・ ちろん
、正常バイアスになるまで、入力信号は増幅されて出力
波形としては出ない。
以1のように第1図の回路では、電源投入時と正常バイ
アスになる瞬間の2度にわたって出力直流電圧の急激な
変化があp、このためクリック音が発生するという欠点
がある。又、正常バイアスになるまで、非常に長い時間
増幅機能が行なわれないという欠点があった。
アスになる瞬間の2度にわたって出力直流電圧の急激な
変化があp、このためクリック音が発生するという欠点
がある。又、正常バイアスになるまで、非常に長い時間
増幅機能が行なわれないという欠点があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、負帰還
側トランジスタにも入力側トランジスタと同じように、
電源投入と共にバイアスが供給されるようにすることに
より、上記従来の欠点を除去した差動増幅器を提供する
ものである。
側トランジスタにも入力側トランジスタと同じように、
電源投入と共にバイアスが供給されるようにすることに
より、上記従来の欠点を除去した差動増幅器を提供する
ものである。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第3
図において、第1図と異なるところは、バイアス回路の
抵抗(21、(3)の接続点、すなわちトランジスタ(
8)のベースバイアス点とトランジスタQl)のベース
間に抵抗伐ηを接続した点である。
図において、第1図と異なるところは、バイアス回路の
抵抗(21、(3)の接続点、すなわちトランジスタ(
8)のベースバイアス点とトランジスタQl)のベース
間に抵抗伐ηを接続した点である。
この抵抗?ηの抵抗値は、トランジスタ0刀のべ一一ス
回路のコンデンサ0ηと抵抗端の合成インピーに支障を
与えない値に選ぶことが必要である(約10倍以上あれ
ば良い)0 このような構成によれば、電源電圧Vccが印加された
場合、トランジスタ(8)は抵抗(4)を介して、トラ
ンジスタQυは抵抗シηを介してバイアスが供給され、
たとえば抵抗(4)に比べて抵抗Qηを小さく選び、ト
ランジスタ0刀の立J:、シの方を早くすると、増幅動
作により、第4図に示すように出力電圧は接地電圧より
立上りを始め、入力側トランジスタ(8)のバイアスの
状態と共に徐々に正常バイアスされるよう動作する。こ
のとき、出力直流電圧の急激な変化がないため、はとん
どクリック音は発生せず、従来の欠点を大巾に改善でき
る。
回路のコンデンサ0ηと抵抗端の合成インピーに支障を
与えない値に選ぶことが必要である(約10倍以上あれ
ば良い)0 このような構成によれば、電源電圧Vccが印加された
場合、トランジスタ(8)は抵抗(4)を介して、トラ
ンジスタQυは抵抗シηを介してバイアスが供給され、
たとえば抵抗(4)に比べて抵抗Qηを小さく選び、ト
ランジスタ0刀の立J:、シの方を早くすると、増幅動
作により、第4図に示すように出力電圧は接地電圧より
立上りを始め、入力側トランジスタ(8)のバイアスの
状態と共に徐々に正常バイアスされるよう動作する。こ
のとき、出力直流電圧の急激な変化がないため、はとん
どクリック音は発生せず、従来の欠点を大巾に改善でき
る。
抵抗シηの抵抗値は、コンデンサaηと抵抗(+8)の
合成インピーダンスよ)充分高い値に選び、かつ、トラ
ンジスタ(8)のバイアスする時間よりトランジスタ0
υのバイアスが早くなるように、選ぶことにより、本発
明の効果が得られる。
合成インピーダンスよ)充分高い値に選び、かつ、トラ
ンジスタ(8)のバイアスする時間よりトランジスタ0
υのバイアスが早くなるように、選ぶことにより、本発
明の効果が得られる。
ここで、逆にトランジスタ(8)のバイアスの立上りを
早くするような抵抗罰の選び方をすると、従来の欠点と
同じ結果になるので注意を要する。
早くするような抵抗罰の選び方をすると、従来の欠点と
同じ結果になるので注意を要する。
この発明は、差動増幅器を有するもの、特にEQ増幅器
として差動形式を使用しているものに応用して好適であ
り、その具体的構成例を第5図に示す。
として差動形式を使用しているものに応用して好適であ
り、その具体的構成例を第5図に示す。
以上述べたようにこの発明によれば、電源投入時および
正常動作(出力波形が出る)時のクリック音を軽減、除
去でき、しかも電源投入から正常動作するまでの時間を
短縮できる効果がある。
正常動作(出力波形が出る)時のクリック音を軽減、除
去でき、しかも電源投入から正常動作するまでの時間を
短縮できる効果がある。
第1図は従来の差動増幅器の一例を示す回路図第2図は
その出力直流電圧の変化を示す波形図、第3図はこの発
明の一実施例を示す回路図、第4図はその出力直流電圧
の変化を示す波形図、第X1図はこの発明の応力例を示
す回路図である。 図において、(1)はコンデンサ、(2+ 、 (3)
は抵抗、(8)は入力側トランジスタ、(Illは負帰
還側トランジスタ、0ηはコンデンサ、H、@ηは抵抗
、−はパイアス回路であるO なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す0 代理人 葛野信− 第1図 第2図 ” ”%1j1t (sec) N 第3図 第4図 第5図 0 1 手続補正書(自発) 1,1′許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭56−152794号3
、補正をする。4 (1) 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面6、補正の内容 (1) 明細書第3@第18行目に1されるため。 出力端子」とあるのを[されはじめる。このため、出力
端子」と訂正する。 (2)第5図を別紙の通り訂正する。 7、 添付書類の目録 訂正図面 1通 以 」二 (2)
その出力直流電圧の変化を示す波形図、第3図はこの発
明の一実施例を示す回路図、第4図はその出力直流電圧
の変化を示す波形図、第X1図はこの発明の応力例を示
す回路図である。 図において、(1)はコンデンサ、(2+ 、 (3)
は抵抗、(8)は入力側トランジスタ、(Illは負帰
還側トランジスタ、0ηはコンデンサ、H、@ηは抵抗
、−はパイアス回路であるO なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す0 代理人 葛野信− 第1図 第2図 ” ”%1j1t (sec) N 第3図 第4図 第5図 0 1 手続補正書(自発) 1,1′許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭56−152794号3
、補正をする。4 (1) 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面6、補正の内容 (1) 明細書第3@第18行目に1されるため。 出力端子」とあるのを[されはじめる。このため、出力
端子」と訂正する。 (2)第5図を別紙の通り訂正する。 7、 添付書類の目録 訂正図面 1通 以 」二 (2)
Claims (2)
- (1)差動接続された一対のトランジスタを備えた増幅
器において、上記一対のトランジスタのうち入力側とな
るトランジスタのベースバイアス点ト負帰還側となるト
ランジスタのベース間ニ、上記負帰還側となるトランジ
スタのベース回路に接続されたインピーダンスよシ高い
インピーダンスを有するインピーダンス素子を接続した
ことを特徴とする差動増幅器。 - (2)インピーダンス素子のインピーダンスは、負帰還
側となるトランジスタのバイアスの立上シが入力側とな
るトランジスタのそれより早くなるような大きさに設定
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の差動増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152794A JPS5853209A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 差動増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152794A JPS5853209A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 差動増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853209A true JPS5853209A (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=15548285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56152794A Pending JPS5853209A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 差動増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853209A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61166208A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 充電回路 |
| JPH02101615U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-13 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620312A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-25 | Pioneer Electronic Corp | Reference voltage generating circuit |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP56152794A patent/JPS5853209A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620312A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-25 | Pioneer Electronic Corp | Reference voltage generating circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61166208A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 充電回路 |
| JPH02101615U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-13 |
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