JPS5853250Y2 - トラクタのリアブレ−キ取付け構造 - Google Patents
トラクタのリアブレ−キ取付け構造Info
- Publication number
- JPS5853250Y2 JPS5853250Y2 JP10338178U JP10338178U JPS5853250Y2 JP S5853250 Y2 JPS5853250 Y2 JP S5853250Y2 JP 10338178 U JP10338178 U JP 10338178U JP 10338178 U JP10338178 U JP 10338178U JP S5853250 Y2 JPS5853250 Y2 JP S5853250Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center
- rear axle
- case
- brake
- tread center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 241000555745 Sciuridae Species 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、左右トレッド間のセンターに対して機体セン
ターが偏心しているトラクタにおける後車軸へのリヤブ
レーキの取付は構造に関するものである。
ターが偏心しているトラクタにおける後車軸へのリヤブ
レーキの取付は構造に関するものである。
このような機体センターとトレッドセンターが互いに偏
心しているトラクタにおいて、後車軸上のトレッドセン
ターに油圧リフト装置を搭載すれば、左右の重量バラン
スが取れ、各車輪へ略均等に重量が配分され牽引力が増
大する等の利点がある。
心しているトラクタにおいて、後車軸上のトレッドセン
ターに油圧リフト装置を搭載すれば、左右の重量バラン
スが取れ、各車輪へ略均等に重量が配分され牽引力が増
大する等の利点がある。
しかし、変速機構や差動装置を内装している後部ケース
のトレッドセンター側の側壁部周辺には、後部ケース、
或いは、ミッションケースに溜められた作動油を油圧リ
フト装置に供給したり、または逆に戻すための配管をす
る必要がある。
のトレッドセンター側の側壁部周辺には、後部ケース、
或いは、ミッションケースに溜められた作動油を油圧リ
フト装置に供給したり、または逆に戻すための配管をす
る必要がある。
従って、トレッドセンター側の後部ケース側壁部とトレ
ッドセンターとの間にブレーキ装置を配置しようとする
と、前記配管が邪魔になるためブレーキリンクの取付は
構造が相当複雑になるという難点がある。
ッドセンターとの間にブレーキ装置を配置しようとする
と、前記配管が邪魔になるためブレーキリンクの取付は
構造が相当複雑になるという難点がある。
本考案は、以上の点に鑑がみて、後車軸上のトレッドセ
ンターへ油圧リフト装置を搭載しても、該後車軸へのり
ャブレーキ装置の取付けが容易に行なえることを目的と
するものである。
ンターへ油圧リフト装置を搭載しても、該後車軸へのり
ャブレーキ装置の取付けが容易に行なえることを目的と
するものである。
な釦、ここにいう後車軸とは、左右後輪を連結・支持す
るもの全体をいうものとして用いている。
るもの全体をいうものとして用いている。
本考案の構成を一実施例を示す図面に基づいて説明する
と以下の通りである。
と以下の通りである。
1ず、第1図は本考案トラクタの全体を示しており、機
体前部にエンジン1を搭載し、該エンジンの後部にクラ
ッチハウジング2が、そめ後部に、後部ケースとしての
ミッションケース3が互いに一体的に接続され、エンジ
ン1からの動力は、前記クラッチハウジング2に内装し
たクラッチ及び主軸を介してミッションケース3内の変
速機構部に伝えられ、該変速機構部から差動装置を介し
て後輪4を駆動するようになっている。
体前部にエンジン1を搭載し、該エンジンの後部にクラ
ッチハウジング2が、そめ後部に、後部ケースとしての
ミッションケース3が互いに一体的に接続され、エンジ
ン1からの動力は、前記クラッチハウジング2に内装し
たクラッチ及び主軸を介してミッションケース3内の変
速機構部に伝えられ、該変速機構部から差動装置を介し
て後輪4を駆動するようになっている。
図中5は前輪、6は操向ハンドル、7は座席である。
そして、この図面に示すように、8によって示される機
体センターは、左右トレッド間のセンター9とは一致せ
ず、トラクタ進向方向に向って左側に偏心して配備され
ている。
体センターは、左右トレッド間のセンター9とは一致せ
ず、トラクタ進向方向に向って左側に偏心して配備され
ている。
第2図は、この場合の後車軸の構造を示しており、前述
したように3は後部ケースとしてのミッションケースで
あって、このミッションケース3の左右両側には内方に
突出するデフキャリヤ10゜10が取付けられ、更に、
偏心方向側のミッションケース3側壁部に、ブレーキカ
ムプレート11がボルト12によって取付けられるとと
もに、その外側に概略L 字型のリヤアクスルケース1
3が、前記と同じボルト12によって取付けられている
。
したように3は後部ケースとしてのミッションケースで
あって、このミッションケース3の左右両側には内方に
突出するデフキャリヤ10゜10が取付けられ、更に、
偏心方向側のミッションケース3側壁部に、ブレーキカ
ムプレート11がボルト12によって取付けられるとと
もに、その外側に概略L 字型のリヤアクスルケース1
3が、前記と同じボルト12によって取付けられている
。
14は、前記のブレーキカムプレート11を貫通して、
デフキャリヤ10とリヤアクスルケース13間に支承し
た伝動軸としての中間車軸であって、図示していないが
その内端部にはデフサイドギヤが取付けられて、エンジ
ン1からの動力を受けるもので、その外端にはファイナ
ルピニオン15が設けられる。
デフキャリヤ10とリヤアクスルケース13間に支承し
た伝動軸としての中間車軸であって、図示していないが
その内端部にはデフサイドギヤが取付けられて、エンジ
ン1からの動力を受けるもので、その外端にはファイナ
ルピニオン15が設けられる。
このファイナルピニオン15は、ファイナルギヤ16と
噛合し、該ファイナルギヤ16は、リヤアクスルケース
13の下部に支承した後車輪軸17にスプライン嵌合さ
れて最終減速を行なうとともに、該後車輪軸17からハ
ブ18、ディスク19及びリム20を介してタイヤ21
に駆動力を伝達するものである。
噛合し、該ファイナルギヤ16は、リヤアクスルケース
13の下部に支承した後車輪軸17にスプライン嵌合さ
れて最終減速を行なうとともに、該後車輪軸17からハ
ブ18、ディスク19及びリム20を介してタイヤ21
に駆動力を伝達するものである。
第3図は、上記の偏心方向側のミッションケース3側壁
部とリヤアクスルケース13との間に装着したブレーキ
装置の詳細を示している。
部とリヤアクスルケース13との間に装着したブレーキ
装置の詳細を示している。
これらミッションケース3側壁部とリヤアクスルケース
13の間に挾持される如く介在させたブレーキカムプレ
ート11には、カム軸22が回動自在に枢着され、該カ
ム軸22の内側にはブレーキレバー23が固着されると
ともに、該ブレーキレバー23の上端は、ブレーキカム
プレート11と□ツションケース3との間の上面に形成
した透孔24より突出せしめられ、適宜の操作具により
このブレーキレバー23を回動せしめて、カム軸22の
回動操作を行なうものである。
13の間に挾持される如く介在させたブレーキカムプレ
ート11には、カム軸22が回動自在に枢着され、該カ
ム軸22の内側にはブレーキレバー23が固着されると
ともに、該ブレーキレバー23の上端は、ブレーキカム
プレート11と□ツションケース3との間の上面に形成
した透孔24より突出せしめられ、適宜の操作具により
このブレーキレバー23を回動せしめて、カム軸22の
回動操作を行なうものである。
25は、該カムプレート11の外側で、かつリヤアクス
ルケース13内に釦いて、前記の中間車軸14にスプラ
イン嵌合されたブレーキドラムを示し、このブレーキド
ラム25の内側に、アンカーピン26によって枢支され
たブレーキシュー27が内装されて訃り、前記のカム軸
22先端に形成したカム28面によってこのブレーキシ
ュー27を拡開せしめ、もって中間車軸14の制動を行
なうものである。
ルケース13内に釦いて、前記の中間車軸14にスプラ
イン嵌合されたブレーキドラムを示し、このブレーキド
ラム25の内側に、アンカーピン26によって枢支され
たブレーキシュー27が内装されて訃り、前記のカム軸
22先端に形成したカム28面によってこのブレーキシ
ュー27を拡開せしめ、もって中間車軸14の制動を行
なうものである。
なお、29は、上記ブレーキ装置部とファイナルギヤ1
5部とを置設するため、リヤアクスルケース13に形成
した隔壁、30は該隔壁29と中間車軸との間に設けた
シール、31は、ブレーキカムプレート11と中間車軸
14の間に介在させた軸受、32はデフキャリヤ10と
中間車軸14の間に介在させたシール、33は同じくニ
ードルベアリングである。
5部とを置設するため、リヤアクスルケース13に形成
した隔壁、30は該隔壁29と中間車軸との間に設けた
シール、31は、ブレーキカムプレート11と中間車軸
14の間に介在させた軸受、32はデフキャリヤ10と
中間車軸14の間に介在させたシール、33は同じくニ
ードルベアリングである。
さて、第2図に戻って説明すると、上記偏心方向側に対
し、その反対側即ちトレッドセンター9側の□ツション
ケース3側壁部には、やや大径のリヤアクスルハウジン
グ34がボルト35によって直結され、上記トレッドセ
ンター9方向に突出している。
し、その反対側即ちトレッドセンター9側の□ツション
ケース3側壁部には、やや大径のリヤアクスルハウジン
グ34がボルト35によって直結され、上記トレッドセ
ンター9方向に突出している。
而して、トレッドセンター9に対して機体センター8と
は反対側の、このリヤアクスルハウジング34外端部と
リヤアクスルケース13との間に、前記偏心方向側のブ
レーキカムプレート11と同一構造で、かつ同一部品に
よって構成された同一のブレーキカムプレート11が介
在せしめられ、ボルト36によって取付けられる。
は反対側の、このリヤアクスルハウジング34外端部と
リヤアクスルケース13との間に、前記偏心方向側のブ
レーキカムプレート11と同一構造で、かつ同一部品に
よって構成された同一のブレーキカムプレート11が介
在せしめられ、ボルト36によって取付けられる。
37は、ミッションケース3とリヤアクスルケース13
との間に、リヤアクスルハウジング34内を貫通して設
けた長尺の中間車軸であり、前記ブレーキカムプレート
11の外側において、この中間車軸37にブレーキドラ
ム25が取付けられ、該ブレーキドラム25内にブレー
キシュー27が内装されることは、前記偏心方向側と同
様であり、その構造も同一である。
との間に、リヤアクスルハウジング34内を貫通して設
けた長尺の中間車軸であり、前記ブレーキカムプレート
11の外側において、この中間車軸37にブレーキドラ
ム25が取付けられ、該ブレーキドラム25内にブレー
キシュー27が内装されることは、前記偏心方向側と同
様であり、その構造も同一である。
38は、トレッドセンター9において、リヤアクスルハ
ウジング34上に搭載した油圧リフト装置、39はその
リフトアーム、40は該油圧リフト装置38の作動油を
ミッションケース3内に戻すため、リヤアクスルハウジ
ング34内に形成した戻し油路を示す。
ウジング34上に搭載した油圧リフト装置、39はその
リフトアーム、40は該油圧リフト装置38の作動油を
ミッションケース3内に戻すため、リヤアクスルハウジ
ング34内に形成した戻し油路を示す。
本考案は以上のような構成であり、トレッドセンター側
の後部ケース側壁部に、トレッドセンタ一方向に向けて
リスアクスルハウジングを突設し、トレッドセンターに
おいてリヤアクスルハウジング上に油圧リフト装置を搭
載するとともに、トレッドセンターに対して機体センタ
ーとは反対側のリヤアクスルハウジング外端部に、ブレ
ーキカムプレートを介してブレーキ装置を装着したもの
である。
の後部ケース側壁部に、トレッドセンタ一方向に向けて
リスアクスルハウジングを突設し、トレッドセンターに
おいてリヤアクスルハウジング上に油圧リフト装置を搭
載するとともに、トレッドセンターに対して機体センタ
ーとは反対側のリヤアクスルハウジング外端部に、ブレ
ーキカムプレートを介してブレーキ装置を装着したもの
である。
従って、油圧リフト装置を搭載するための特別の部材を
設ける必要がなく、かつ、各車輪にかかる重量が略均等
に配分され牽引力が増すのみならず、トレッドセンター
側の後部ケース側壁部周辺に、作動油を油圧リフト装置
へ供給したり、後部ケースへ戻すための配管を設けても
、トレッドセンターに対して反対側の離れた位置、即ち
、リヤアクスルハウジング外端部周辺に、ブレーキ装置
を働かせるためのリンク機構等を配設することができる
から、構造を複雑にすることなく容易にブレーキ装置を
配備することができたものである。
設ける必要がなく、かつ、各車輪にかかる重量が略均等
に配分され牽引力が増すのみならず、トレッドセンター
側の後部ケース側壁部周辺に、作動油を油圧リフト装置
へ供給したり、後部ケースへ戻すための配管を設けても
、トレッドセンターに対して反対側の離れた位置、即ち
、リヤアクスルハウジング外端部周辺に、ブレーキ装置
を働かせるためのリンク機構等を配設することができる
から、構造を複雑にすることなく容易にブレーキ装置を
配備することができたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案トラクタの平面図、第2図はそのリヤア
クスル部の縦断面図、第3図は第2図の二部拡大図であ
る。 3・・・・・・ミッションケース、8・・・・・・機体
センター、9・・・・・・トレッドセンター、11・・
・・・・ブレーキカムプレート、13・・・・・・リヤ
アクスルケース、14゜37・・・・・・中間車軸、1
7・・・・・・後車輪軸、25・・・・・・ブレーキド
ラム、26・・・・・・アンカーピン、27・・・・・
・ブレーキシュー、28・・・・・・カム、34・・・
・・・リヤアクスルハウジング、38・・・・0.油圧
リフト装置。
クスル部の縦断面図、第3図は第2図の二部拡大図であ
る。 3・・・・・・ミッションケース、8・・・・・・機体
センター、9・・・・・・トレッドセンター、11・・
・・・・ブレーキカムプレート、13・・・・・・リヤ
アクスルケース、14゜37・・・・・・中間車軸、1
7・・・・・・後車輪軸、25・・・・・・ブレーキド
ラム、26・・・・・・アンカーピン、27・・・・・
・ブレーキシュー、28・・・・・・カム、34・・・
・・・リヤアクスルハウジング、38・・・・0.油圧
リフト装置。
Claims (1)
- 左右トレッド間のセンターに対し機体センターが偏心し
ているトラクタにおいて、機体センターに設けられて差
動装置を内装する後部ケースの、トレッドセンター側の
側壁部に、伝動軸を内装するリヤアクスルハウジングを
突設し、トレッドセンターにおいて、このリヤアクスル
ハウジング上に油圧リフト装置を搭載するとともに、ト
レッドセンターに対して機体センターとは反対側に突出
する前記リヤアクスルハウジング外端部と、前記後部ケ
ースの偏心方向側のもう一方の側壁部とに、それぞれブ
レーキカムプレートを介在させて、後車輪軸を内装する
リヤアクスルケースを取付けたことを特徴とするトラク
タのりャブレーキ取付は構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10338178U JPS5853250Y2 (ja) | 1978-07-26 | 1978-07-26 | トラクタのリアブレ−キ取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10338178U JPS5853250Y2 (ja) | 1978-07-26 | 1978-07-26 | トラクタのリアブレ−キ取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5591749U JPS5591749U (ja) | 1980-06-25 |
| JPS5853250Y2 true JPS5853250Y2 (ja) | 1983-12-03 |
Family
ID=29043839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10338178U Expired JPS5853250Y2 (ja) | 1978-07-26 | 1978-07-26 | トラクタのリアブレ−キ取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853250Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS645639Y2 (ja) * | 1981-05-11 | 1989-02-13 |
-
1978
- 1978-07-26 JP JP10338178U patent/JPS5853250Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5591749U (ja) | 1980-06-25 |
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