JPS5853485A - 感光感熱組成物 - Google Patents
感光感熱組成物Info
- Publication number
- JPS5853485A JPS5853485A JP56152128A JP15212881A JPS5853485A JP S5853485 A JPS5853485 A JP S5853485A JP 56152128 A JP56152128 A JP 56152128A JP 15212881 A JP15212881 A JP 15212881A JP S5853485 A JPS5853485 A JP S5853485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- acid
- compounds
- general formula
- formula
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/52—Compositions containing diazo compounds as photosensitive substances
- G03C1/61—Compositions containing diazo compounds as photosensitive substances with non-macromolecular additives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光照射と加熱により記録あるいは複写を可能
とする感光・感熱組成物に係り、より詳しくは高感度で
保存安定性にすぐれた感光感熱組成物に関するものであ
る。
とする感光・感熱組成物に係り、より詳しくは高感度で
保存安定性にすぐれた感光感熱組成物に関するものであ
る。
クアゾ写真法は用いる現像手法により、液体現像剤を用
いる湿式、アンモニアガスを用いる乾式、熱を用いる熱
式に分けられる。熱式は湿式の欠点である液体処理、乾
式の欠点である臭気の問題を解決できる特長がある。ま
た、熱式ジアゾ写真1行われる露光−熱現像の操作を逆
にし、かつ加熱操作をプリンターやファクどミリで用い
られているサーマルヘラrを用いると光定着可能な感熱
記録紙に応用することができ現在用いられているNCR
タイプ感熱紙の記録改ざん性の問題を解決できる。しか
しながら熱現像ジアゾ紙は現像剤成分を含むため、記録
紙が保存中に地かぶりしてしまう問題があった。
いる湿式、アンモニアガスを用いる乾式、熱を用いる熱
式に分けられる。熱式は湿式の欠点である液体処理、乾
式の欠点である臭気の問題を解決できる特長がある。ま
た、熱式ジアゾ写真1行われる露光−熱現像の操作を逆
にし、かつ加熱操作をプリンターやファクどミリで用い
られているサーマルヘラrを用いると光定着可能な感熱
記録紙に応用することができ現在用いられているNCR
タイプ感熱紙の記録改ざん性の問題を解決できる。しか
しながら熱現像ジアゾ紙は現像剤成分を含むため、記録
紙が保存中に地かぶりしてしまう問題があった。
例えば、米国特許第3,157,503号明細書には熱
分解性酸性物質であるトリクロル酢酸を酸安定剤として
用い、また昇華性物質であるヘキサメチレンテトラミン
を現像剤として用いる試みが記述されている。この系は
1.20℃で10た3ケ月程度保存しても地かぶりを生
じないことが知られている。しかしながら記録紙の保存
期間として最低限必要な6ケ月以上経過すると地肌濃度
がしだいに増加してしまい保存安定性は不十分であると
いう問題があった。
分解性酸性物質であるトリクロル酢酸を酸安定剤として
用い、また昇華性物質であるヘキサメチレンテトラミン
を現像剤として用いる試みが記述されている。この系は
1.20℃で10た3ケ月程度保存しても地かぶりを生
じないことが知られている。しかしながら記録紙の保存
期間として最低限必要な6ケ月以上経過すると地肌濃度
がしだいに増加してしまい保存安定性は不十分であると
いう問題があった。
本発明は皇トリクロル酢酸を酸安定剤とする感光感熱組
成物において従来用いてきたヘキサメチレンテトラミン
の替りに新たに見出した熱溶融性塩基を用いることを特
徴とし、その目的は高感度で保存性の良い感光感熱組成
物を得ることにある。
成物において従来用いてきたヘキサメチレンテトラミン
の替りに新たに見出した熱溶融性塩基を用いることを特
徴とし、その目的は高感度で保存性の良い感光感熱組成
物を得ることにある。
本発明で用いる塩基性物質は一般式〔l)、〔■〕〔■
〕、〔■〕、〔■〕で表わされるアミノピリジン化合物
、脂肪族ジアミン化合物、ピペリジン化合物、ジピ波リ
ジン化合物、ピペラジン化合物である。これらはいずれ
も極めて塩基性が強くせしめてもヘキサメチレンテトラ
ミンの様に記録紙中で昇華、拡散し地かぶりを生ずるこ
とがない。具体的な化合物とその融点、0.1M水溶液
のPH値を表−1に示すが、本発明はこれらに限定され
るものではない。
〕、〔■〕、〔■〕で表わされるアミノピリジン化合物
、脂肪族ジアミン化合物、ピペリジン化合物、ジピ波リ
ジン化合物、ピペラジン化合物である。これらはいずれ
も極めて塩基性が強くせしめてもヘキサメチレンテトラ
ミンの様に記録紙中で昇華、拡散し地かぶりを生ずるこ
とがない。具体的な化合物とその融点、0.1M水溶液
のPH値を表−1に示すが、本発明はこれらに限定され
るものではない。
これらの化合物を現像剤として、トリクロル酢酸を酸安
定剤として感光感熱組成物を形成すると、熱感度として
ヘキサメチレンテトラミンを用いた組成物よりもすぐれ
た特性が得られ、また1年以上常温常湿下に保存しても
地かぶりを生じない保存安i性を示す。これらの現像剤
は単独、あるいは2種以上混合して用いても良い。
定剤として感光感熱組成物を形成すると、熱感度として
ヘキサメチレンテトラミンを用いた組成物よりもすぐれ
た特性が得られ、また1年以上常温常湿下に保存しても
地かぶりを生じない保存安i性を示す。これらの現像剤
は単独、あるいは2種以上混合して用いても良い。
本発明はトリクロル酢酸、ジアゾニウム塩、カップラー
、現像剤の主要生成分を水に溶解せしめて均一塗工溶液
となしこれを基紙上に塗工して形成される。ここで必要
に応龜て塗工溶液中には添加剤やノζイングーを加える
ことができる。
、現像剤の主要生成分を水に溶解せしめて均一塗工溶液
となしこれを基紙上に塗工して形成される。ここで必要
に応龜て塗工溶液中には添加剤やノζイングーを加える
ことができる。
塗工溶液中の主要生成分の組成に関しては表2に示す値
が適当であった。
が適当であった。
表1 現 像 剤
表2 塗工溶液の組成
本発明で用いられるノアゾニウム塩としては塩基性雰囲
気でカッシラーとカッシリングしてアノ色素を形成し得
るものである。下記のものは良好な結果を与えた:p−
ノアシーN−エチル、N−ヒドロキシエチルアニリンク
ロライド塩化亜鉛、p−ノアシーN 、N−ジエチルア
ニリンクロライド塩化亜鉛、p−ジアゾ−N、N−ツメ
チルアニリンクロライド塩化亜鉛、p−ジアゾ−N−ベ
ンジル−N−エチルアニリンクロライド塩化亜鉛、4−
ジアゾ−N、N−ジエチルアニリンフルオロボレート、
Φ−ベンズアミF%−2,5−ジェトキシベンゼンノア
ゾニウムクロライr塩化亜鉛、牛−メトキシ−6−ペン
ズアミドーm−トルイジンノアゾニウムクロライP塩化
亜鉛、硫酸−4−)アゾジフェニルアミン、1’−1ア
ソ−,5’−1−7トールー4−スルホン酸ソーダ、1
−ジアゾ−2−ナフトール−4−スルホン酸ソーダ、2
−メトキシ−牛−モルホリノ4ンゼンジアゾニウムクロ
ライ1塩化亜鉛、4−モル$IJ/−2.5−、;;ブ
)キシベンゼンジアゾニウムクロライド塩化亜鉛、!−
p−メトキシにンズアミドー2.5−、ノエトキシベン
ゼンジアゾニウムクロライド塩化亜鉛、2− N、N
−ジエチル−m・−トルイジンノアゾニウムフルオロボ
レート、6−モルポリノーm−トルイジンジアゾニウム
フルオロボレート、2−、jアゾ−1−ナフトール−4
−スルボン酸す) IJウム、2−ジアゾ−1−ナフト
−ル−5−スルホン酸ナトリウム、4−ジアノ−4′−
メトキシノフェニルアミンクロライビ。
気でカッシラーとカッシリングしてアノ色素を形成し得
るものである。下記のものは良好な結果を与えた:p−
ノアシーN−エチル、N−ヒドロキシエチルアニリンク
ロライド塩化亜鉛、p−ノアシーN 、N−ジエチルア
ニリンクロライド塩化亜鉛、p−ジアゾ−N、N−ツメ
チルアニリンクロライド塩化亜鉛、p−ジアゾ−N−ベ
ンジル−N−エチルアニリンクロライド塩化亜鉛、4−
ジアゾ−N、N−ジエチルアニリンフルオロボレート、
Φ−ベンズアミF%−2,5−ジェトキシベンゼンノア
ゾニウムクロライr塩化亜鉛、牛−メトキシ−6−ペン
ズアミドーm−トルイジンノアゾニウムクロライP塩化
亜鉛、硫酸−4−)アゾジフェニルアミン、1’−1ア
ソ−,5’−1−7トールー4−スルホン酸ソーダ、1
−ジアゾ−2−ナフトール−4−スルホン酸ソーダ、2
−メトキシ−牛−モルホリノ4ンゼンジアゾニウムクロ
ライ1塩化亜鉛、4−モル$IJ/−2.5−、;;ブ
)キシベンゼンジアゾニウムクロライド塩化亜鉛、!−
p−メトキシにンズアミドー2.5−、ノエトキシベン
ゼンジアゾニウムクロライド塩化亜鉛、2− N、N
−ジエチル−m・−トルイジンノアゾニウムフルオロボ
レート、6−モルポリノーm−トルイジンジアゾニウム
フルオロボレート、2−、jアゾ−1−ナフトール−4
−スルボン酸す) IJウム、2−ジアゾ−1−ナフト
−ル−5−スルホン酸ナトリウム、4−ジアノ−4′−
メトキシノフェニルアミンクロライビ。
本発明に使用するカッシラーは塩基性雰囲気〒/7アゾ
ニウム塩とカッシリングして色素を形成する任意のもの
である。この様なカノプラートシては、レゾルシノール
、カテコール、フロログルシン、0−ヒrロキシビフェ
ニル、α−ナフトール、1.5−ジヒドロキシナフタレ
ン、2.3−ジヒドロキシナフタレン、2.7−ジヒド
ロキシナフタレン、1−ヒドロキシナフタレン−4−ス
ルホン酸ナトリウム(N−W酸)、2−ヒピロキシナフ
タレン−4−スルホン酸ナトリウム、2−ヒドロキンナ
フタレン−6−スルホン酸ナトリウム(シェファー酸)
、3−ヒly。
ニウム塩とカッシリングして色素を形成する任意のもの
である。この様なカノプラートシては、レゾルシノール
、カテコール、フロログルシン、0−ヒrロキシビフェ
ニル、α−ナフトール、1.5−ジヒドロキシナフタレ
ン、2.3−ジヒドロキシナフタレン、2.7−ジヒド
ロキシナフタレン、1−ヒドロキシナフタレン−4−ス
ルホン酸ナトリウム(N−W酸)、2−ヒピロキシナフ
タレン−4−スルホン酸ナトリウム、2−ヒドロキンナ
フタレン−6−スルホン酸ナトリウム(シェファー酸)
、3−ヒly。
キシナフタレン3.6−ジ−スルホン酸ナトリウム(R
e)、2−ヒドロキシナフタレン−6,8−ノースルホ
ン酸カリウム(0酸)、2.3−ジヒドロキシナフタレ
ン−6−スルホン酸ナトリウム、2.7−uヒドロキシ
ナフタレン−3,6−ジスルホン酸ナトリウム、1.8
−ジヒドロキシナフタレン−3,6−uスルホン酸す)
IJウム(クロモトロープ酸2ナトリウム)、アセト
アセトアニリ1、ツメトン、3−メチル−5−ピラゾロ
ン、■−フェニルー3−#−ルー5−ピラソロン、2−
ヒISロキシー3−ナフトエ酸モルホリノゾロビルアミ
ド、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−0−トルイジノ
アミド、4−メ)キシ−1−ナフトール、2−ヒドロキ
シ−3−+フトエ酸メチルエステル、2−ヒ+’0キシ
ー3−ナフトエ酸−〇−アニシド、2−ヒPロキシー3
−ナフトエ酸アミドアニリ1.2−ヒドロキシ−3−ナ
フトエ酸−α−ナフチルアミド、2−ヒドロキシ−3−
ナフトエ酸−m−キシリジン、2−ヒドロキシ−3−ナ
フトエ酸−m−ニトロアニリド、2−ヒドロキシ−3−
ナフトエ酸−β−ナフチルアミド、2−ヒドロキシ−3
−ナフトエ酸ヒドロキシエチルアミド、2−ヒドロキシ
−3−ナフトエ酸アミド、2−ヒドロキシ−3−ナフト
エ酸−p−メトキシベンズアミド、2−ヒドロキシ−3
−ナフトエ酸−m−二トロベンズアミド、2−ヒドロキ
シ−3−ナフトエ酸−p−クロルベンズアミド、2−ヒ
ドロキシ−3−ナフトエ酸−o−エトキシベンズアミド
”、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−2,5−ノメト
キシベンズアミr、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−
2−メチル−生−クロルベンズアミド、2−ヒドロキシ
−3−ナフ)−r−v/−3−クロロ−4,6ジメトキ
シペンズアミド等が適当である。
e)、2−ヒドロキシナフタレン−6,8−ノースルホ
ン酸カリウム(0酸)、2.3−ジヒドロキシナフタレ
ン−6−スルホン酸ナトリウム、2.7−uヒドロキシ
ナフタレン−3,6−ジスルホン酸ナトリウム、1.8
−ジヒドロキシナフタレン−3,6−uスルホン酸す)
IJウム(クロモトロープ酸2ナトリウム)、アセト
アセトアニリ1、ツメトン、3−メチル−5−ピラゾロ
ン、■−フェニルー3−#−ルー5−ピラソロン、2−
ヒISロキシー3−ナフトエ酸モルホリノゾロビルアミ
ド、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−0−トルイジノ
アミド、4−メ)キシ−1−ナフトール、2−ヒドロキ
シ−3−+フトエ酸メチルエステル、2−ヒ+’0キシ
ー3−ナフトエ酸−〇−アニシド、2−ヒPロキシー3
−ナフトエ酸アミドアニリ1.2−ヒドロキシ−3−ナ
フトエ酸−α−ナフチルアミド、2−ヒドロキシ−3−
ナフトエ酸−m−キシリジン、2−ヒドロキシ−3−ナ
フトエ酸−m−ニトロアニリド、2−ヒドロキシ−3−
ナフトエ酸−β−ナフチルアミド、2−ヒドロキシ−3
−ナフトエ酸ヒドロキシエチルアミド、2−ヒドロキシ
−3−ナフトエ酸アミド、2−ヒドロキシ−3−ナフト
エ酸−p−メトキシベンズアミド、2−ヒドロキシ−3
−ナフトエ酸−m−二トロベンズアミド、2−ヒドロキ
シ−3−ナフトエ酸−p−クロルベンズアミド、2−ヒ
ドロキシ−3−ナフトエ酸−o−エトキシベンズアミド
”、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−2,5−ノメト
キシベンズアミr、2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸−
2−メチル−生−クロルベンズアミド、2−ヒドロキシ
−3−ナフ)−r−v/−3−クロロ−4,6ジメトキ
シペンズアミド等が適当である。
またカップラーとしては上記のものを単独で用いる以外
に2種あるいは2種以上混合するととにより任意の色調
の画像を得ることができる。
に2種あるいは2種以上混合するととにより任意の色調
の画像を得ることができる。
例えばp−ジアゾ−N−エチル−N−ヒドロキシエチル
アニリンクロライド塩化亜鉛と2.3−ジヒドロキシナ
フタレン−6−スルホン酸ナトリウム及びアセトアセト
アニリドをカップリングさせて生ずる色素はそれぞれ紫
、黄色↑あり一緒になってほぼ黒色の画像を形成する。
アニリンクロライド塩化亜鉛と2.3−ジヒドロキシナ
フタレン−6−スルホン酸ナトリウム及びアセトアセト
アニリドをカップリングさせて生ずる色素はそれぞれ紫
、黄色↑あり一緒になってほぼ黒色の画像を形成する。
その他に加えられる添加剤としてはジアゾニウム塩が光
分解した後酸化により着色を防ぐ環元剤、例えばチオ尿
素、アスコルビン酸、アリルイソチオシアネート等が加
えられる。またジアゾニウム塩の安定化剤として塩化亜
鉛が加えられる。またカッシラーの溶解助剤として、ク
エン酸ナトリウム、クエン酸カルシウム、クエン酸マグ
ネシウム、酒石酸ナトリウム、酒石酸カルシウム、グル
コン酸カルシウム等の有機酸のアルカリ金属塩又はアル
カリ土類金属塩、カフェイン、1.3.6−ナフタレン
トリスルホン酸ナトリウム等を加えることもできる。ま
た熱発色の促進に寄与する硫酸グアニジン、被ンタエリ
トリトール等を加えることもできる。
分解した後酸化により着色を防ぐ環元剤、例えばチオ尿
素、アスコルビン酸、アリルイソチオシアネート等が加
えられる。またジアゾニウム塩の安定化剤として塩化亜
鉛が加えられる。またカッシラーの溶解助剤として、ク
エン酸ナトリウム、クエン酸カルシウム、クエン酸マグ
ネシウム、酒石酸ナトリウム、酒石酸カルシウム、グル
コン酸カルシウム等の有機酸のアルカリ金属塩又はアル
カリ土類金属塩、カフェイン、1.3.6−ナフタレン
トリスルホン酸ナトリウム等を加えることもできる。ま
た熱発色の促進に寄与する硫酸グアニジン、被ンタエリ
トリトール等を加えることもできる。
また酒石酸、クエン酸、シュウ酸、ホウ酸、リン酸等を
加えても良い。
加えても良い。
以下実施例に従って詳しく説明する。
実施例1
以下の組成の溶液を調整し、微粉末シリカとポリ酢酸ビ
ニルエマルジョンによってプレコート処理した上質紙に
塗工′した。
ニルエマルジョンによってプレコート処理した上質紙に
塗工′した。
水 100
部p−)ア7”−N−エチル−N−ヒドロキシエチルア
ニリンクロライP塩化亜鉛 2部2.3−
シーヒドロキシナフタレン−6−スルホン酸ナトリウム
3部活石酸
4部 チオ尿素 5部塩化亜鉛
4部2−アミノピリジン
0.5部こうして得た感光感熱組成物に記録画
像を記載したトレーシングベー・ξ−を重ね、紫外線螢
光灯で10秒露光した。露光後120°Cで5秒間加熱
すると光学濃度1,3の青紫色の記録画像が再現できた
。また感光感熱組成物を感熱プリンタに実装して記録を
試みたところ0・Do、9の青紫色の色素画像を形成し
た。記録後紫外線螢光灯′t%5秒露光することにより
、非記録部分は定着することができた。25℃、牛○%
pHの雰囲気下に1年以上保存しても地かぶりは生じな
かった。
部p−)ア7”−N−エチル−N−ヒドロキシエチルア
ニリンクロライP塩化亜鉛 2部2.3−
シーヒドロキシナフタレン−6−スルホン酸ナトリウム
3部活石酸
4部 チオ尿素 5部塩化亜鉛
4部2−アミノピリジン
0.5部こうして得た感光感熱組成物に記録画
像を記載したトレーシングベー・ξ−を重ね、紫外線螢
光灯で10秒露光した。露光後120°Cで5秒間加熱
すると光学濃度1,3の青紫色の記録画像が再現できた
。また感光感熱組成物を感熱プリンタに実装して記録を
試みたところ0・Do、9の青紫色の色素画像を形成し
た。記録後紫外線螢光灯′t%5秒露光することにより
、非記録部分は定着することができた。25℃、牛○%
pHの雰囲気下に1年以上保存しても地かぶりは生じな
かった。
実施例2〜11
実施例1において2−アミノピリジンの替りに、表菫に
示した現像剤を用いる他は同様にして感光感熱組成物を
調製した。
示した現像剤を用いる他は同様にして感光感熱組成物を
調製した。
これらの組成物はいずれも120℃で5秒現像すること
により表穴に示される様にODl、0以上の青紫色の画
像を形成した。また25°C1性を有していた。
により表穴に示される様にODl、0以上の青紫色の画
像を形成した。また25°C1性を有していた。
(比較的1)
実施例1において2−アミノ−ピリジンのかわりにヘキ
サメチレンテトラミンを用いる他は同様にして感光感熱
組成物を調整した。本組成物は120℃で10秒熱現像
することにより、ODo、8の青紫色の画像を形成した
。一方25℃、40%R−H,下に保存すると6ケ月で
地肌濃度が0.5以上に上昇した。
サメチレンテトラミンを用いる他は同様にして感光感熱
組成物を調整した。本組成物は120℃で10秒熱現像
することにより、ODo、8の青紫色の画像を形成した
。一方25℃、40%R−H,下に保存すると6ケ月で
地肌濃度が0.5以上に上昇した。
以」−説明した様に、ジアゾニウム塩、カッシラー、ト
リクロル酢酸、塩基性物質を含む感光感熱組成物におい
て塩基性物質としてヘキサメチレンテトラミンのかわり
に新たに見出した熱溶融性塩基を用いると、感度、保存
安定性が向上した感光感熱組成物が得られ、熱現像ジア
ゾ紙あるいは定着可能な感熱記録紙として応用できる利
点がある。
リクロル酢酸、塩基性物質を含む感光感熱組成物におい
て塩基性物質としてヘキサメチレンテトラミンのかわり
に新たに見出した熱溶融性塩基を用いると、感度、保存
安定性が向上した感光感熱組成物が得られ、熱現像ジア
ゾ紙あるいは定着可能な感熱記録紙として応用できる利
点がある。
第1頁の続き
0発 明 者 東健策
静岡市用宗巴町3番1号株式会
社巴用製紙所技術研究所内
0出 願 人 日本電信電話公社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ジアゾニウム塩とカッシラーとトリクロル酢酸及び塩基
性物質からなり、加熱によりトリクロル酢酸を熱分解す
ることにより系の酸性雰囲気を減少させ、ジアゾニウム
塩とカップラーを反応させて記録画像を形成し、光照射
により非記録画像形成部分のジアゾニウム塩を光分解せ
しめる系において塩基性物質として下記一般式〔■〕〜
〔■〕で表わされるアミノピリ、ジン化合物、脂肪族ジ
アミン化合物、ピペリジン化合物 ジビベリジン化合物
、およびピペラジ/化合物を用いることを特徴とする感
光感熱組成物。 一般′式I 一般式■ H2N (CH2)n NH2(n : 5以上の整数
)一般式■ HN)CH2hi(DNJ((n :自然数)一般式V I
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152128A JPS5853485A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 感光感熱組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152128A JPS5853485A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 感光感熱組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853485A true JPS5853485A (ja) | 1983-03-30 |
| JPH0214916B2 JPH0214916B2 (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=15533666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56152128A Granted JPS5853485A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 感光感熱組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853485A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02223476A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感熱記録材料 |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP56152128A patent/JPS5853485A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02223476A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感熱記録材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0214916B2 (ja) | 1990-04-10 |
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