JPS585351A - 防食用組成物 - Google Patents
防食用組成物Info
- Publication number
- JPS585351A JPS585351A JP10380581A JP10380581A JPS585351A JP S585351 A JPS585351 A JP S585351A JP 10380581 A JP10380581 A JP 10380581A JP 10380581 A JP10380581 A JP 10380581A JP S585351 A JPS585351 A JP S585351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- anticorrosive
- compsn
- sheet
- petrolatum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は防食シート、防食テープ等の防食材料を製造す
為t)K適しぇ防★用Jl疵物Kllする。
為t)K適しぇ防★用Jl疵物Kllする。
ベテロツタムは可塑性を有し、防★勅果がすぐれている
のでペースト、シート、テープ俸のかえらで、配管、架
橋くい、タンクsitゎり等OSS食材料として広く使
用されて−る。
のでペースト、シート、テープ俸のかえらで、配管、架
橋くい、タンクsitゎり等OSS食材料として広く使
用されて−る。
しかしながらペトロラタムは軟化温度が低いOで耐熱性
が悪く、高温時にはべ)o9タムが溶けて流出してしま
う、べとついて手や衣服に付着し作業性が悪−1又逆に
低温時(5℃以下)Kは柔軟性が低下し施工できな%/
14Fの欠点を有していた。
が悪く、高温時にはべ)o9タムが溶けて流出してしま
う、べとついて手や衣服に付着し作業性が悪−1又逆に
低温時(5℃以下)Kは柔軟性が低下し施工できな%/
14Fの欠点を有していた。
本発明は上記欠点に鑑拳、耐熱性がすぐれており、高温
において11叶て流出しえり、べとついて手や衣服に付
着することがなく又低温において柔軟性が低下すると七
なく作業性良く施工することができるベトリッタ五系防
食用組成物を提供せんとしてなされたものであって、そ
の要旨はペトロラタムとゴム状弾性体よりなる防食用組
成物に存する。
において11叶て流出しえり、べとついて手や衣服に付
着することがなく又低温において柔軟性が低下すると七
なく作業性良く施工することができるベトリッタ五系防
食用組成物を提供せんとしてなされたものであって、そ
の要旨はペトロラタムとゴム状弾性体よりなる防食用組
成物に存する。
本発明において使用するゴム状弾性体としては、たとえ
ばブタジェンゴム、プチルゴ^、ニトリルゴム、エチレ
ンープロピレンターホリマー、ポリイソブチレン、ブタ
ジェン・スチレンゴム、スチレンーブタジエンースチレ
ンブロックプボリマー、スチレンーイソプレンースチレ
ンブロッククボリマー等があげられ、〆リインブチレン
が好適に使用される。
ばブタジェンゴム、プチルゴ^、ニトリルゴム、エチレ
ンープロピレンターホリマー、ポリイソブチレン、ブタ
ジェン・スチレンゴム、スチレンーブタジエンースチレ
ンブロックプボリマー、スチレンーイソプレンースチレ
ンブロッククボリマー等があげられ、〆リインブチレン
が好適に使用される。
ヘトロラタムとゴム状弾性体の比率は特に限定されるも
のではないがゴム軟弾性体の比率が少なくなると耐熱性
、作業性等が低下し、多くなると防食性が低下するので
ヘトロラタムが9ト4s重量%であ抄、ゴム状弾性体が
S〜7S重量%であるのが好ましく、より好ましくけヘ
トロラタムが90−50重量%であ抄、ゴム状弾性体が
10−150重量%である。
のではないがゴム軟弾性体の比率が少なくなると耐熱性
、作業性等が低下し、多くなると防食性が低下するので
ヘトロラタムが9ト4s重量%であ抄、ゴム状弾性体が
S〜7S重量%であるのが好ましく、より好ましくけヘ
トロラタムが90−50重量%であ抄、ゴム状弾性体が
10−150重量%である。
本発明の防食用組成物はヘトロラタムと上記ゴム弾性体
が屍会され組成物となされるのであ抄、該員杏方法は従
来全知の任意O方法が採用されてよく、九とえばミキシ
ングリーク−てゴム状弾性体を素線し、次にヘトロラタ
ムを少量ずり添加しながら混練する方法、パンパリーミ
キナーにヘトロラタムとゴム状弾性体を供給し約80℃
以下で混合する方法等があげられる。
が屍会され組成物となされるのであ抄、該員杏方法は従
来全知の任意O方法が採用されてよく、九とえばミキシ
ングリーク−てゴム状弾性体を素線し、次にヘトロラタ
ムを少量ずり添加しながら混練する方法、パンパリーミ
キナーにヘトロラタムとゴム状弾性体を供給し約80℃
以下で混合する方法等があげられる。
上記Jl成物に#e駿カルレクム、クレー、石細、グイ
酸等の充填剤、タンニン1l11等の防錆剤などを添加
してもよい。
酸等の充填剤、タンニン1l11等の防錆剤などを添加
してもよい。
本発明の防食用#ll動物構成は上述の通にであり、ペ
ーストとして使用されても良いが、シート又はテープ状
になされて使用されるのが好オしい。
ーストとして使用されても良いが、シート又はテープ状
になされて使用されるのが好オしい。
上記防食シー)0製造は、前記組成物をカレンダーロー
ル、押出機等でa8〜5■の厚さにシート成形すればよ
く、防食テープOS造は前記組成物を加熱溶融し、繊布
、不縁布等の基材に含浸する方法、上記防食シートを繊
布、不繊布、ゴムシート4IIIPの基材に積層する方
法等があけられる。
ル、押出機等でa8〜5■の厚さにシート成形すればよ
く、防食テープOS造は前記組成物を加熱溶融し、繊布
、不縁布等の基材に含浸する方法、上記防食シートを繊
布、不繊布、ゴムシート4IIIPの基材に積層する方
法等があけられる。
本発明の防食用層′成物om*け上述の通り、ヘトロラ
タムとゴム状弾性体よりなるので、耐熱性がすぐれてお
り、高温において溶けて流出することはなく、べとつい
て手中衣服に付着することがなくまた低温において柔軟
性が低下することがなく作業性よく施工することができ
る。
タムとゴム状弾性体よりなるので、耐熱性がすぐれてお
り、高温において溶けて流出することはなく、べとつい
て手中衣服に付着することがなくまた低温において柔軟
性が低下することがなく作業性よく施工することができ
る。
次に本発明を実施例によシ説明する。
実施例1〜3、比較例
ヘトロラタム(融点80℃興度10)、脚駿カルシクム
、石m(ジョンマン社製 商品名アスベスト?D@4)
及びタンニン酸な111表に示す所定量混壺槽に供給し
、120’CK加熱し屍会し先後冷却しえ。ポリイソブ
チレン(エッソ化学社製 商品名MML−11O)をミ
午ジンゲロールに供給して素線し、次に前ε混合物を少
量ずつ添加して混練した。充分混線した後、混線物をカ
レンダーロールKN給して2■の厚さの防食シートを得
た。
、石m(ジョンマン社製 商品名アスベスト?D@4)
及びタンニン酸な111表に示す所定量混壺槽に供給し
、120’CK加熱し屍会し先後冷却しえ。ポリイソブ
チレン(エッソ化学社製 商品名MML−11O)をミ
午ジンゲロールに供給して素線し、次に前ε混合物を少
量ずつ添加して混練した。充分混線した後、混線物をカ
レンダーロールKN給して2■の厚さの防食シートを得
た。
得られた防食シートの調度、接着力、耐一温度及び低温
施工性を測定し、結果を第1表に示しえ。
施工性を測定し、結果を第1表に示しえ。
なお物性0#定方決を次の通りである。
O稠度−JIS K 2524に準拠し2s℃で測
定した。
定した。
OII着カ着意−20’1CII温
−長さ100−に切断して、試料を
得、鋼板に試料の端部を2!1X11
■載置し、S即ロールで一往復圧着
して接着し、試料の他端部K100
2の錘を設着して垂設し、落下時間
を測定した。
・耐熱温度−防食シートを巾soswK切断し2インチ
鋼管の同fiK−重に看つけ、銅 管を立設して24時間11KIO−ず れる最低温度を測定しえ。
鋼管の同fiK−重に看つけ、銅 管を立設して24時間11KIO−ず れる最低温度を測定しえ。
O低温紅性−防食シートを5ooxsoo■に切断して
試料を得、ISA用7ツンジ の同W!AK−6℃で被覆し九SO試料の状急を観察し
良。
試料を得、ISA用7ツンジ の同W!AK−6℃で被覆し九SO試料の状急を観察し
良。
×−試料が割れた。
Δ−試IIIFKクラックが発生した。
O・良好に被覆できた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L ペトロラタムとゴム状弾性体よ!&る防食用組成物
。 1 ベテロッタムが98#28重量%でゴム状W性体が
S〜7s重量%である特許請求の範ms1記載to防食
用組成物。 亀 ゴム状弾性体がポリイソブチレンであル特許請求の
範11項又は112項記載の防食用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10380581A JPS585351A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 防食用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10380581A JPS585351A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 防食用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585351A true JPS585351A (ja) | 1983-01-12 |
| JPH0128109B2 JPH0128109B2 (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=14363612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10380581A Granted JPS585351A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 防食用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585351A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111073594A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-04-28 | 苏州赛伍应用技术股份有限公司 | 一种热熔防腐胶、热熔防腐胶带及其制备方法 |
-
1981
- 1981-07-02 JP JP10380581A patent/JPS585351A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111073594A (zh) * | 2019-12-30 | 2020-04-28 | 苏州赛伍应用技术股份有限公司 | 一种热熔防腐胶、热熔防腐胶带及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0128109B2 (ja) | 1989-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN117801709B (zh) | 高强度双搭接双高分子膜基防水卷材及其制备方法 | |
| JPS585351A (ja) | 防食用組成物 | |
| JP2582708B2 (ja) | 屋根の防水施工法及び防水施工体 | |
| JPH03139585A (ja) | 感圧接着剤組成物 | |
| US4042534A (en) | Conducting anisotropic polymer material | |
| CN118144374B (zh) | 一种金属复合防水板及其制备方法 | |
| JPS6142822Y2 (ja) | ||
| JPS59136246A (ja) | 粘着層付き防水シ−ト | |
| JPH0147506B2 (ja) | ||
| EP0062689B1 (en) | Asphalt compositions and a vibration-damping sheet formed by the same | |
| JPS6240466B2 (ja) | ||
| JPH07252422A (ja) | 防食用組成物及び防食用テープ | |
| JPH02557Y2 (ja) | ||
| RU50912U1 (ru) | Слоистый огнезащитный материал | |
| CN118909576B (zh) | 热熔型瓷砖背胶及其制备方法与应用 | |
| JPS5840377A (ja) | 水系感圧型接着剤 | |
| JP4920400B2 (ja) | 防水気密用粘着シート | |
| JPS6248787A (ja) | ホツトメルト型熱硬化性ボデイ−シ−ラ− | |
| JPH0374278B2 (ja) | ||
| JP2003096422A (ja) | 粘着剤組成物及び粘着性物品 | |
| JPS61146860A (ja) | ジヨイントシ−トおよびその製造方法 | |
| JPS6155149A (ja) | アスフアルト組成物 | |
| JPH0431450A (ja) | エチレン―α―オレフィンゴム組成物及びシート | |
| JP5378484B2 (ja) | 架橋された固形タイプの粘着剤組成物とその粘着シートおよび防水気密用粘着シートの製造方法 | |
| JPH0242106B2 (ja) |