JPS5853608B2 - 車両用マフラの取付方法 - Google Patents
車両用マフラの取付方法Info
- Publication number
- JPS5853608B2 JPS5853608B2 JP14756179A JP14756179A JPS5853608B2 JP S5853608 B2 JPS5853608 B2 JP S5853608B2 JP 14756179 A JP14756179 A JP 14756179A JP 14756179 A JP14756179 A JP 14756179A JP S5853608 B2 JPS5853608 B2 JP S5853608B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- muffler
- engine
- bellows
- pipe
- install
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車等の車両用マフラの取付方法に関するも
のである。
のである。
自動車等においてエンジン排気系に設けられるマフラは
、通常第1図(こ示すようにマフラ1を車体部材6にゴ
ム等の弾性材5を介して取付けた構造とするのが普通で
ある。
、通常第1図(こ示すようにマフラ1を車体部材6にゴ
ム等の弾性材5を介して取付けた構造とするのが普通で
ある。
そしてエンジン2の排気ポートよりマフラ1に至る排気
管3の途中にベローズ管4を介装し、エンジン2の振動
を排気管3に介装したベローズ管4(こより吸収し、マ
フラ1&こエンジン振動が直接伝達されないよう構成し
ている。
管3の途中にベローズ管4を介装し、エンジン2の振動
を排気管3に介装したベローズ管4(こより吸収し、マ
フラ1&こエンジン振動が直接伝達されないよう構成し
ている。
このように排気管の一部にベローズ管を用いたものにお
いては、エンジン側とマフラ側とはそれぞれの振動によ
って相対的に変位するが、その変位は特に剪断方向にお
いて大きく、ベローズ管4は第2図イのように中心線に
対し剪断方向に変形し、その両端A及びB部に応力が集
中し、耐久性低下の原因となっている。
いては、エンジン側とマフラ側とはそれぞれの振動によ
って相対的に変位するが、その変位は特に剪断方向にお
いて大きく、ベローズ管4は第2図イのように中心線に
対し剪断方向に変形し、その両端A及びB部に応力が集
中し、耐久性低下の原因となっている。
本発明は上記のように排気管の途中にベローズ管を介装
したものにおいて、エンジンとマフラの相対的変位によ
りベローズ管には第2図口に示すように単純曲げ応力の
みが作用するようなマフラ取付方法を提供することによ
り、ベローズ管の応力の緩和及び耐久性の向上をはかる
ことを目的とするものである。
したものにおいて、エンジンとマフラの相対的変位によ
りベローズ管には第2図口に示すように単純曲げ応力の
みが作用するようなマフラ取付方法を提供することによ
り、ベローズ管の応力の緩和及び耐久性の向上をはかる
ことを目的とするものである。
以下本発明を第3図及び第4図の実施例につき説明する
。
。
第3図は本発明の第一の実施例を示すもので、マフラ1
の一部を従来通り弾性材5を介して車体部材6に弾力支
持させると共に、該マフラ1にブラケツ)7a及び7b
を設け、エンジン2に設けたブラケツ)8a及び8bに
上記ブラケッ)7a。
の一部を従来通り弾性材5を介して車体部材6に弾力支
持させると共に、該マフラ1にブラケツ)7a及び7b
を設け、エンジン2に設けたブラケツ)8a及び8bに
上記ブラケッ)7a。
7bをそれぞれピン9at9bにて回動可能なるよう軸
着し、且つ該両軸蓋部の回転中心C,Dを結ぶ線Xが排
気管3の途中に介装されたづローズ管4の長手方向のほ
ぼ中央部Gを通るようにしたものである。
着し、且つ該両軸蓋部の回転中心C,Dを結ぶ線Xが排
気管3の途中に介装されたづローズ管4の長手方向のほ
ぼ中央部Gを通るようにしたものである。
このようにマフラ1の一部を車体部材にフローティング
支持させると共にエンジン2に回転可能に軸着支持させ
たことにより、マフラ1とエンジン2のそれぞれの振動
による相対的変位は軸着部において規制され、軸着部の
回転中心C,Dを結ぶ線Xを中心とする回転方向にのみ
相対変位することになり、該回転中心はベローズ管4の
ほぼ中央部に一致しているので、該回転方向の相対変位
によりベローズ管4は第2図口のように単純ななだらか
な円弧状に変形するのみであり、応力が全体に分散され
、従来の第2図イの如き剪断方向変形による応力集中等
が発生することはない。
支持させると共にエンジン2に回転可能に軸着支持させ
たことにより、マフラ1とエンジン2のそれぞれの振動
による相対的変位は軸着部において規制され、軸着部の
回転中心C,Dを結ぶ線Xを中心とする回転方向にのみ
相対変位することになり、該回転中心はベローズ管4の
ほぼ中央部に一致しているので、該回転方向の相対変位
によりベローズ管4は第2図口のように単純ななだらか
な円弧状に変形するのみであり、応力が全体に分散され
、従来の第2図イの如き剪断方向変形による応力集中等
が発生することはない。
第4図は本発明の第二の実施例を示すもので、この例で
は第3図実施例における一方の回転中心りを、ベローズ
管4より下流のマフラ側排気管3a及び上流のエンジン
側排気管3bにそれぞれ結合したブラケツ) 7b’、
8b’及びピン9b’#こより構成した例を示してお
り、この例でも2つの回転中心C2Dを結ぶ線Xはベロ
ーズ管4の長手方向のほぼ中央部Gを通るよう構成され
、マフラ1とエンジン2の相対的変位は線Xまわりの回
動のみとなり、ベローズ管4は第2図口の如く変形し、
ベローズ管4の大幅な応力緩和をはかり得る。
は第3図実施例における一方の回転中心りを、ベローズ
管4より下流のマフラ側排気管3a及び上流のエンジン
側排気管3bにそれぞれ結合したブラケツ) 7b’、
8b’及びピン9b’#こより構成した例を示してお
り、この例でも2つの回転中心C2Dを結ぶ線Xはベロ
ーズ管4の長手方向のほぼ中央部Gを通るよう構成され
、マフラ1とエンジン2の相対的変位は線Xまわりの回
動のみとなり、ベローズ管4は第2図口の如く変形し、
ベローズ管4の大幅な応力緩和をはかり得る。
同この例のマフラ側排気管3aに設けたブラケツ)7b
’をマフラ1に取付けても良い。
’をマフラ1に取付けても良い。
以上のように本発明においては、車体部材に弾性材を介
してフローティング支持させたマフラをエンジン側に回
動可能なるよう軸着支持、させると共に、マフラのエン
ジン側に対する回転中心線が排気管の途中に介装された
ベローズ管の長手方向のほぼ中央部を通るような支持方
法としたことにより、マフラとエンジンの相対的変位(
こ基づくベローズ管の変形を応力が全体に分散されるべ
き単純ななだらかな曲げ変形のみとすることができ、ベ
ローズ管の大幅な応力緩和をはかり耐久性の著しい向上
をはかり得るもので、実用上多大の効果をもたらし得る
ものである。
してフローティング支持させたマフラをエンジン側に回
動可能なるよう軸着支持、させると共に、マフラのエン
ジン側に対する回転中心線が排気管の途中に介装された
ベローズ管の長手方向のほぼ中央部を通るような支持方
法としたことにより、マフラとエンジンの相対的変位(
こ基づくベローズ管の変形を応力が全体に分散されるべ
き単純ななだらかな曲げ変形のみとすることができ、ベ
ローズ管の大幅な応力緩和をはかり耐久性の著しい向上
をはかり得るもので、実用上多大の効果をもたらし得る
ものである。
第1図は従来の一般的なマフラ取付構造を示す説明図、
第2図はマフラとエンジンのそれぞれの振動によるベロ
ーズ管の変形状態を示す図で、イ図は従来のもの、口図
は本発明によるものをそれぞれ示す。 第3図及び第4図はそれぞれ本発明の実施例を示す説明
図である。 1・・・・・・マフラ、2・・・・・・エンジン、3・
・・・・・排気管、4・・・・・・ベローズ管、5・・
・・・・弾性材、6・・・・・・車体部材、7a、7b
t7b・・・・・・マフラ側ブラケット、8a、8b、
8b′・・・・・・エンジン側ブラケット、9at9b
、9b’・・・・・・ピン。
第2図はマフラとエンジンのそれぞれの振動によるベロ
ーズ管の変形状態を示す図で、イ図は従来のもの、口図
は本発明によるものをそれぞれ示す。 第3図及び第4図はそれぞれ本発明の実施例を示す説明
図である。 1・・・・・・マフラ、2・・・・・・エンジン、3・
・・・・・排気管、4・・・・・・ベローズ管、5・・
・・・・弾性材、6・・・・・・車体部材、7a、7b
t7b・・・・・・マフラ側ブラケット、8a、8b、
8b′・・・・・・エンジン側ブラケット、9at9b
、9b’・・・・・・ピン。
Claims (1)
- 1 エンジンとマフラ間の排気管の一部にベローズ管を
用いたものにおいて、マフラの一部を車体部材に弾性材
を介してフローティング支持させると共に、ベローズ管
の長手方向のほぼ中央部を通る線を回転中心として回動
し得るよう該マフラをエンジン(こ支持させたことを特
徴とする車両用マフラの取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14756179A JPS5853608B2 (ja) | 1979-11-14 | 1979-11-14 | 車両用マフラの取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14756179A JPS5853608B2 (ja) | 1979-11-14 | 1979-11-14 | 車両用マフラの取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5671627A JPS5671627A (en) | 1981-06-15 |
| JPS5853608B2 true JPS5853608B2 (ja) | 1983-11-30 |
Family
ID=15433118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14756179A Expired JPS5853608B2 (ja) | 1979-11-14 | 1979-11-14 | 車両用マフラの取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853608B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3554362B2 (ja) * | 1994-06-14 | 2004-08-18 | 本田技研工業株式会社 | 車両における排気管系の支持構造 |
| CH691459A5 (de) * | 1996-05-13 | 2001-07-31 | Scambia Ind Dev Ag | Abgasanlage für ein Kraftfahrzeug und Kraftfahrzeug. |
| JP4201028B2 (ja) | 2006-07-10 | 2008-12-24 | トヨタ自動車株式会社 | 排気管構造 |
-
1979
- 1979-11-14 JP JP14756179A patent/JPS5853608B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5671627A (en) | 1981-06-15 |
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