JPS5853863A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS5853863A JPS5853863A JP56152684A JP15268481A JPS5853863A JP S5853863 A JPS5853863 A JP S5853863A JP 56152684 A JP56152684 A JP 56152684A JP 15268481 A JP15268481 A JP 15268481A JP S5853863 A JPS5853863 A JP S5853863A
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- electron
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/60—Electrodes characterised by their materials
- H10D64/66—Electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator, e.g. MIS electrodes
- H10D64/68—Electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator, e.g. MIS electrodes characterised by the insulator, e.g. by the gate insulator
- H10D64/693—Electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator, e.g. MIS electrodes characterised by the insulator, e.g. by the gate insulator the insulator comprising nitrogen, e.g. nitrides, oxynitrides or nitrogen-doped materials
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/40—FETs having zero-dimensional [0D], one-dimensional [1D] or two-dimensional [2D] charge carrier gas channels
- H10D30/47—FETs having zero-dimensional [0D], one-dimensional [1D] or two-dimensional [2D] charge carrier gas channels having two-dimensional [2D] charge carrier gas channels, e.g. nanoribbon FETs or high electron mobility transistors [HEMT]
- H10D30/471—High electron mobility transistors [HEMT] or high hole mobility transistors [HHMT]
- H10D30/475—High electron mobility transistors [HEMT] or high hole mobility transistors [HHMT] having wider bandgap layer formed on top of lower bandgap active layer, e.g. undoped barrier HEMTs such as i-AlGaN/GaN HEMTs
- H10D30/4755—High electron mobility transistors [HEMT] or high hole mobility transistors [HHMT] having wider bandgap layer formed on top of lower bandgap active layer, e.g. undoped barrier HEMTs such as i-AlGaN/GaN HEMTs having wide bandgap charge-carrier supplying layers, e.g. modulation doped HEMTs such as n-AlGaAs/GaAs HEMTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置の製造方法に関する。詳しくは、本
特許出願の出願人のなした特許出願(特願昭55”−8
2035号)に係る高電子移動度トランジスタの製造方
法の改良に関する。
特許出願の出願人のなした特許出願(特願昭55”−8
2035号)に係る高電子移動度トランジスタの製造方
法の改良に関する。
高電子移動度トランジスタとは電子親和力の相異なる2
種の半導体を接合することにより形成される一つのへテ
ロ接合面の近傍に発生する電子蓄積層(二次元電子ガス
)の電子濃度を制御電極に印加される電圧によって制御
して、制御電極を挾ん1設けられた1対の出力電極間に
前記の電子蓄積層(二次元電子ガス)によって形成され
る導電路のインピーダンスを制御する能動的中導体装置
をいう。
種の半導体を接合することにより形成される一つのへテ
ロ接合面の近傍に発生する電子蓄積層(二次元電子ガス
)の電子濃度を制御電極に印加される電圧によって制御
して、制御電極を挾ん1設けられた1対の出力電極間に
前記の電子蓄積層(二次元電子ガス)によって形成され
る導電路のインピーダンスを制御する能動的中導体装置
をいう。
高電子移動度トランジスタの大きな特徴は、上記の電子
蓄積層(ニー次元電子ガス)の電子移動度が、不純物散
乱による効果が電子移動度を抑制する主因となるような
低い温度例えば77°Kにおいて、極めて大きくなるこ
とである。上記の電子を積N(二次元電子ガス)は、不
純物ドープを必要としない電子親和力の大きなMP4体
層(チャンネル層)中1はあるが、ヘテロ接合のごく近
傍に、ごく薄く、約100 A以内の範囲に発生するの
で、不純物P−プを必要とする電子親和力の小さな半導
体よりなる層(電子供給層)から空間的に分離され、そ
の電子移動度は不純物散乱によって影響されない。そこ
1、この不純物散乱による効果が電子移動度の増大を明
むこととなるような低温において、極めて大きな電子移
動度が実現されることになる。この電子移動度の改善は
10倍程度又は−それ以上−1!あることが実験的に確
堅されている。
蓄積層(ニー次元電子ガス)の電子移動度が、不純物散
乱による効果が電子移動度を抑制する主因となるような
低い温度例えば77°Kにおいて、極めて大きくなるこ
とである。上記の電子を積N(二次元電子ガス)は、不
純物ドープを必要としない電子親和力の大きなMP4体
層(チャンネル層)中1はあるが、ヘテロ接合のごく近
傍に、ごく薄く、約100 A以内の範囲に発生するの
で、不純物P−プを必要とする電子親和力の小さな半導
体よりなる層(電子供給層)から空間的に分離され、そ
の電子移動度は不純物散乱によって影響されない。そこ
1、この不純物散乱による効果が電子移動度の増大を明
むこととなるような低温において、極めて大きな電子移
動度が実現されることになる。この電子移動度の改善は
10倍程度又は−それ以上−1!あることが実験的に確
堅されている。
高電子移動度トランジスタを構成しうる半導体の組み合
せは、格子定数が近似しており、電子親和力の差が大き
く、かつエネルギーギャップの差が大きいという条件を
満足すればたりるの1非常に多く存在する。そのうち、
本発明はN型のアルζニエウムガリエウム砒素(ArG
aAs)を電子供給層としノンドープの砒化ガリ凰つム
(GaAa)をチャンネル層とする場合の改良1ある。
せは、格子定数が近似しており、電子親和力の差が大き
く、かつエネルギーギャップの差が大きいという条件を
満足すればたりるの1非常に多く存在する。そのうち、
本発明はN型のアルζニエウムガリエウム砒素(ArG
aAs)を電子供給層としノンドープの砒化ガリ凰つム
(GaAa)をチャンネル層とする場合の改良1ある。
又、高電子移動度トランジスタは、電子蒙和力の大きな
半導体層(チャンネル層)を上層にするか下層にするか
によ#)2種類に分類され、前者にあっては、電子親和
力の大きな半導体層(チャンネル層)の金属学的厚さと
電子親和力の小さな半導体層(11子供給層)の金属学
的厚さとの比が、層構造によって決定される特定の値よ
り大きいか小きいかによね、ノーマリオン型(デプレツ
シ冒ンモ−y>又aノーマリオフ型(エン^ンスメント
モード)となる。又後者にあっては、電子親和力の小さ
な半導体層(電子供給層)の金属学的厚さが、層構造に
よって決定される特定の値より大きいか小さいかによ抄
ノーマリオン型又はノーマリオフ型となる。そのうち、
本発明はチャンネル層が下層f供給層が上層−1!する
場合の改良である。
半導体層(チャンネル層)を上層にするか下層にするか
によ#)2種類に分類され、前者にあっては、電子親和
力の大きな半導体層(チャンネル層)の金属学的厚さと
電子親和力の小さな半導体層(11子供給層)の金属学
的厚さとの比が、層構造によって決定される特定の値よ
り大きいか小きいかによね、ノーマリオン型(デプレツ
シ冒ンモ−y>又aノーマリオフ型(エン^ンスメント
モード)となる。又後者にあっては、電子親和力の小さ
な半導体層(電子供給層)の金属学的厚さが、層構造に
よって決定される特定の値より大きいか小さいかによ抄
ノーマリオン型又はノーマリオフ型となる。そのうち、
本発明はチャンネル層が下層f供給層が上層−1!する
場合の改良である。
かかる構成を有する高電子移動度トランジスタにあって
は加熱工程′においてN型のアルミニ具ウムガリ凰ウム
砒素(ム/Gaム−)よシなる電子供給層7’l=らノ
ンドープの砒化ガリエクム(GaAs)よりなるチャン
ネル層に不純物が拡散して不純物散乱が発生し、二次元
電子ガスの電子移動度が低下することを妨げるために、
電子供給層とチャンネル層との間にノンドープのアルミ
ニ為ウムガリ具クム砒素(ム/G、aAs)よりな)6
0ム程度の厚さを有するノ々ソファ層を設けると二次元
電子ガスの電子移動度が向上することが確しされている
。ところが、このノ々ツ7ア層の存在によって、ソース
・「Vイン領域のコンタクト抵抗が、これが不存在の場
合には一般的にえられる1O−6Ω1″オーダから10
−’Ω♂オーダに悪化し、総合的には、高電子移動度ト
ランジスタとしての伝達コンダクタンスGmは逆に悪化
するという欠点があるoしたがって、高電子移動度トラ
ンジスタのgate 領域においてのみ、このノンドー
プのアルミニ為ウムガリ瓢ウム砒素(ArGaAs)ノ
々ツファ層を挿入し、ソース・ドレイン領域からは核バ
ッファ層を除去した構造がj14好ましいもの1あるこ
とは理解されるところ1ある0 本発明の目的は上記事実に着目し、上記の欠点の解消さ
れた、高電子移動度トランジスタの製造方法を提供する
ことにある0具体的には高温に保持された結晶中にプロ
トン(H+)を照射すると照射領域−1!蚊結晶中の不
純物拡散が増速されるという、いわゆる、増速拡散現象
を応用して高温に保持さhた高電子移動度トランジスタ
構造のソース・ドレイン領域にのみ選択的にプロトン(
H+)を照射して増速拡散を生起させ、該領域1のみノ
ンドープアル電工エウムガリ番つム砒紫(ム/GaAs
)層をN型化することにより行なう亀の1ある。本方法
では上記ノ9ツファ層を設けてN型のアルミニ纂ウムガ
リ為ウム砒素(ム/GaAs)よりなる電子供給層をノ
ンドープ砒化ガリ暴つム(G!LAE+)の上に連続成
長し、電子供給層にドープされた不純物が拡散しない程
度の温[−t’、Lかしながら、プロトン(H+)照射
領域では、増速拡散がおこる条件1ソース・ドレイン領
域のみを選択的に照射し、二次元電子ガスの電子移動度
が低下することを防止するとと本に、ソース・ドレイン
領域のコンタクト抵抗の悪化をも防止し、総合的に高電
子移動度トランジスタの特徴fある??’Iにおける電
子移動度が極めて高い高電子移動度トランジスタを製造
する方法を提供するものである。
は加熱工程′においてN型のアルミニ具ウムガリ凰ウム
砒素(ム/Gaム−)よシなる電子供給層7’l=らノ
ンドープの砒化ガリエクム(GaAs)よりなるチャン
ネル層に不純物が拡散して不純物散乱が発生し、二次元
電子ガスの電子移動度が低下することを妨げるために、
電子供給層とチャンネル層との間にノンドープのアルミ
ニ為ウムガリ具クム砒素(ム/G、aAs)よりな)6
0ム程度の厚さを有するノ々ソファ層を設けると二次元
電子ガスの電子移動度が向上することが確しされている
。ところが、このノ々ツ7ア層の存在によって、ソース
・「Vイン領域のコンタクト抵抗が、これが不存在の場
合には一般的にえられる1O−6Ω1″オーダから10
−’Ω♂オーダに悪化し、総合的には、高電子移動度ト
ランジスタとしての伝達コンダクタンスGmは逆に悪化
するという欠点があるoしたがって、高電子移動度トラ
ンジスタのgate 領域においてのみ、このノンドー
プのアルミニ為ウムガリ瓢ウム砒素(ArGaAs)ノ
々ツファ層を挿入し、ソース・ドレイン領域からは核バ
ッファ層を除去した構造がj14好ましいもの1あるこ
とは理解されるところ1ある0 本発明の目的は上記事実に着目し、上記の欠点の解消さ
れた、高電子移動度トランジスタの製造方法を提供する
ことにある0具体的には高温に保持された結晶中にプロ
トン(H+)を照射すると照射領域−1!蚊結晶中の不
純物拡散が増速されるという、いわゆる、増速拡散現象
を応用して高温に保持さhた高電子移動度トランジスタ
構造のソース・ドレイン領域にのみ選択的にプロトン(
H+)を照射して増速拡散を生起させ、該領域1のみノ
ンドープアル電工エウムガリ番つム砒紫(ム/GaAs
)層をN型化することにより行なう亀の1ある。本方法
では上記ノ9ツファ層を設けてN型のアルミニ纂ウムガ
リ為ウム砒素(ム/GaAs)よりなる電子供給層をノ
ンドープ砒化ガリ暴つム(G!LAE+)の上に連続成
長し、電子供給層にドープされた不純物が拡散しない程
度の温[−t’、Lかしながら、プロトン(H+)照射
領域では、増速拡散がおこる条件1ソース・ドレイン領
域のみを選択的に照射し、二次元電子ガスの電子移動度
が低下することを防止するとと本に、ソース・ドレイン
領域のコンタクト抵抗の悪化をも防止し、総合的に高電
子移動度トランジスタの特徴fある??’Iにおける電
子移動度が極めて高い高電子移動度トランジスタを製造
する方法を提供するものである。
以下、図面を参照しつつ、本発明の一実施例にかかる半
導体装置具体的には高電子移動度トランジスタの製造方
法の各工程を説明し、本発明の構成と特有の効果とを明
らかにする。
導体装置具体的には高電子移動度トランジスタの製造方
法の各工程を説明し、本発明の構成と特有の効果とを明
らかにする。
第1図参照
モレキ為う−ピームエビタキシャル成長方法を使用して
、クローム(Or)ドープされた牛絶縁性砒化ガリ為つ
ム(GaAs)基板1上に厚さα11程度のノンドープ
の砒化がリニウム(GaAs)層2と、厚さ60X柳変
のノンr−ゾのアルオニ晶ウムガリエウム砒素(A4G
aAs )層3と、厚さO,oTJIma度fシリコン
(Sl)がI X 10 ” / cR”程度にドープ
さねぇアルミニエウムガリエウム砒素(A4GaAs)
層4とをつづけて形成する。
、クローム(Or)ドープされた牛絶縁性砒化ガリ為つ
ム(GaAs)基板1上に厚さα11程度のノンドープ
の砒化がリニウム(GaAs)層2と、厚さ60X柳変
のノンr−ゾのアルオニ晶ウムガリエウム砒素(A4G
aAs )層3と、厚さO,oTJIma度fシリコン
(Sl)がI X 10 ” / cR”程度にドープ
さねぇアルミニエウムガリエウム砒素(A4GaAs)
層4とをつづけて形成する。
第2図参照
N型のアルミニ為ウムガリエウム砒素(ム/GaAθ)
層4上に、1,000 A程度の厚さに窒化アルミニx
hウム(ArN)45を形成する。この工程は反応性ス
ノ々ツタリング法が便利″1?ある。形成された窒化ア
ルオニニウム(11M)層器は後の加熱工程においてア
ルZニエウムガリ凰つム砒素(ム/Gaム−)層4表面
を砒素(ロ)の解離などによる結晶損傷が生じないよう
にするための保護膜として機能する。
層4上に、1,000 A程度の厚さに窒化アルミニx
hウム(ArN)45を形成する。この工程は反応性ス
ノ々ツタリング法が便利″1?ある。形成された窒化ア
ルオニニウム(11M)層器は後の加熱工程においてア
ルZニエウムガリ凰つム砒素(ム/Gaム−)層4表面
を砒素(ロ)の解離などによる結晶損傷が生じないよう
にするための保護膜として機能する。
つづけて、化学気相成長(OVD)法を使用して二酸化
シリコン(810,)層6を厚さ1 firn程度に形
成する。
シリコン(810,)層6を厚さ1 firn程度に形
成する。
更につづけて、フォトリソグラフィー法を使用して、ソ
ース・ドレイン領[7,s上から二酸化シIJ :f
ン(8102)層藝を除去する。この二酸化シリコン(
810,)層6ば、後のイオン注入工程でマスクとして
機能するものである。
ース・ドレイン領[7,s上から二酸化シIJ :f
ン(8102)層藝を除去する。この二酸化シリコン(
810,)層6ば、後のイオン注入工程でマスクとして
機能するものである。
第3図参照
イオン注入装置を使用し、基板全体を650 ’O径程
度保ち、100に@’Vのエネルギーを本ってプロトン
(H”) t’ I X lo”7m”$1IF(7)
II合テ160秒間注入する。このときのビーム電流は
1o声ム/−程度となる。プロトン(H+)は窒化アル
オニ&クム(ム/N)層5を貫通してMgのアルン二^
ウムガリエウム砒素(ム/GaAs)層4中に導入され
、ここマ、原子衝突過程によシ辺剰空孔な生成する。K
型アルξ二島つムガリ為つム砒素(ムlGaム8)層4
中にP−プされたシリコン(B1)原子は、この過剰空
孔の存在により、該温度1熱平衡状態の拡散係数よりも
数倍拡散が増速されることにより、シリコン(81)が
拡散して新たにドープされたアルミニエウムガリ瓢つム
砒素(ム#GaAs)領域9,1oを形成する。
度保ち、100に@’Vのエネルギーを本ってプロトン
(H”) t’ I X lo”7m”$1IF(7)
II合テ160秒間注入する。このときのビーム電流は
1o声ム/−程度となる。プロトン(H+)は窒化アル
オニ&クム(ム/N)層5を貫通してMgのアルン二^
ウムガリエウム砒素(ム/GaAs)層4中に導入され
、ここマ、原子衝突過程によシ辺剰空孔な生成する。K
型アルξ二島つムガリ為つム砒素(ムlGaム8)層4
中にP−プされたシリコン(B1)原子は、この過剰空
孔の存在により、該温度1熱平衡状態の拡散係数よりも
数倍拡散が増速されることにより、シリコン(81)が
拡散して新たにドープされたアルミニエウムガリ瓢つム
砒素(ム#GaAs)領域9,1oを形成する。
第4図参照
l5KeVQ度のエネルギーをアルノンイオン(Ar”
)に与えてスノ臂ツタエツチングを施こし、ソース。
)に与えてスノ臂ツタエツチングを施こし、ソース。
ドレイン領域7,8から窒化フルオニニウム(ム/N)
層5を除去する。
層5を除去する。
第5図参照
基板全面に金/金グルマニーウム(^U/ムuGe )
層11を蒸着した後、400〜450℃の温度をもって
シンタリングを実施する。ソース・ドレイン領域にのみ
、ノンドープ層が除去されているの1コンタクト抵抗は
非常に小さくなされる。
層11を蒸着した後、400〜450℃の温度をもって
シンタリングを実施する。ソース・ドレイン領域にのみ
、ノンドープ層が除去されているの1コンタクト抵抗は
非常に小さくなされる。
第6図参照
稀弗酸(Hl)を使用してなすリフトオフ法を使用し、
て、二酸化シリコン(810,)層6とその上に堆積し
ていた金/金ゲルマニ息つム(ムU/ムuG・)層11
を除去する。
て、二酸化シリコン(810,)層6とその上に堆積し
ていた金/金ゲルマニ息つム(ムU/ムuG・)層11
を除去する。
金/金ゲルマニ具つム(ムU/ムuGs)層11よりな
るソース・ドレイン7.8に挾まれた領域に選択的にフ
ルオニニウム(ムI)層よりなるゲート電極12を形成
する。このとき、窒化アルミニニウム(ム/N)層5は
除去してシ曹ットキノ々リヤ型ゲートとなしても、除去
しないで絶縁ゲートとなしてもさしつかえない。
るソース・ドレイン7.8に挾まれた領域に選択的にフ
ルオニニウム(ムI)層よりなるゲート電極12を形成
する。このとき、窒化アルミニニウム(ム/N)層5は
除去してシ曹ットキノ々リヤ型ゲートとなしても、除去
しないで絶縁ゲートとなしてもさしつかえない。
以上説明せるとおり、本発明によれば、ノックァ層を設
けてN!Jのアル々二為つムガリ凰つム砒素(ムZG亀
ム−)よりなる電子供給層からノンP−プの砒化ガリ工
つム(GaAs)よりなるチャンネル層に不純物が拡散
することを防止し、これによって不純物散乱によって二
次元電子ガスの電子移動度の低下が防止されている高電
子移動度トランジスタにおいて、ソース゛Pレイン領域
のコンタクト抵抗も1O−60が1fと低く、総合的に
伝達コンIクタンス等の緒特性のすぐれ先高電子移動度
トランジスタを製造する方法を提供することができる。
けてN!Jのアル々二為つムガリ凰つム砒素(ムZG亀
ム−)よりなる電子供給層からノンP−プの砒化ガリ工
つム(GaAs)よりなるチャンネル層に不純物が拡散
することを防止し、これによって不純物散乱によって二
次元電子ガスの電子移動度の低下が防止されている高電
子移動度トランジスタにおいて、ソース゛Pレイン領域
のコンタクト抵抗も1O−60が1fと低く、総合的に
伝達コンIクタンス等の緒特性のすぐれ先高電子移動度
トランジスタを製造する方法を提供することができる。
第1.!、3.4,516図は本発明の一実施例に係る
高電子移動度トランジスタの製造方法の主要工程(:お
ける基板断面図である。 1・・・クロームP−プされた半絶縁性砒化ガリ晶つム
基板、2・・・ノンドープの砒化ガリエウム単結晶層よ
りなるチャンネル層、3・・・ノンドープのアルミニ暴
ウムガリ為ウム砒素単結晶層よりなる)々ツファ層、4
・・・N型のアルミニュウムガリエウム砒素単結晶層よ
りなる電子供給層、5・・・窒化アル建二為つム層よ抄
なる保護膜、6・・・二酸化シリコンM、7 m s・
・・ソース°ドレイン領域、9.10・・・空格子を多
く含む領域、11・・・ソース・ドレイン電極となる金
/金2ルマニ瓢つム層、12・・・ゲート電極(アルン
二為ウム層)。
高電子移動度トランジスタの製造方法の主要工程(:お
ける基板断面図である。 1・・・クロームP−プされた半絶縁性砒化ガリ晶つム
基板、2・・・ノンドープの砒化ガリエウム単結晶層よ
りなるチャンネル層、3・・・ノンドープのアルミニ暴
ウムガリ為ウム砒素単結晶層よりなる)々ツファ層、4
・・・N型のアルミニュウムガリエウム砒素単結晶層よ
りなる電子供給層、5・・・窒化アル建二為つム層よ抄
なる保護膜、6・・・二酸化シリコンM、7 m s・
・・ソース°ドレイン領域、9.10・・・空格子を多
く含む領域、11・・・ソース・ドレイン電極となる金
/金2ルマニ瓢つム層、12・・・ゲート電極(アルン
二為ウム層)。
Claims (1)
- 中絶縁性のガリエウム砒素よりなる基板上に実質的に不
純物を含有しない砒化ガリエウムの単結晶層よりなるチ
ャンネル層を形成し、該チャンネル層上に実質的に不純
物を含有しないアル建二エウムガリ轟つム砒素の単結晶
層よりなる・壽ツ7ア層を形成し、該79277層上に
y型のアル2ニエウムガリ為ウム砒素の単結晶層よりな
る電子供給層を形成し、該電子供給層上に保饅膜を形成
し、核保傾膜上のソース・ドレイン形成領域以外の領域
上にイオン注入マスク層を形成し、前記基板の温度を1
550℃以上に保ちながら前記マスクを使用して前記ソ
ース・ドレイン形成領域にプロトンを注入し、前記保鏝
膜を前記ソース・ドレイン形成領埴土から除去し、前記
ソース・ドレイン形成領縁上にソース・Pレイン電極を
形成する工程を含むことを特徴とする半導体装置の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152684A JPS5853863A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152684A JPS5853863A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5853863A true JPS5853863A (ja) | 1983-03-30 |
Family
ID=15545853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56152684A Pending JPS5853863A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853863A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180871A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-24 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS61177782A (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-09 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 半導体装置 |
| JPS62243369A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | GaAs半導体装置の製造方法 |
| US4729000A (en) * | 1985-06-21 | 1988-03-01 | Honeywell Inc. | Low power AlGaAs/GaAs complementary FETs incorporating InGaAs n-channel gates |
| US5729030A (en) * | 1995-11-06 | 1998-03-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device |
-
1981
- 1981-09-26 JP JP56152684A patent/JPS5853863A/ja active Pending
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