JPS5854217A - 軸受装置 - Google Patents
軸受装置Info
- Publication number
- JPS5854217A JPS5854217A JP15127681A JP15127681A JPS5854217A JP S5854217 A JPS5854217 A JP S5854217A JP 15127681 A JP15127681 A JP 15127681A JP 15127681 A JP15127681 A JP 15127681A JP S5854217 A JPS5854217 A JP S5854217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- bearing seat
- base
- main unit
- rotary body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C27/00—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、竪型回転体用の軸受装置の数置に関する。
竪型回転体のスラスト荷重を支持する軸受装置としては
、従来、鴇々のタイプのものが考えられている。たとえ
ば−例として、支持機能の他に竪型回転体6=発生した
振動を制振する機能を備えたものもある。
、従来、鴇々のタイプのものが考えられている。たとえ
ば−例として、支持機能の他に竪型回転体6=発生した
振動を制振する機能を備えたものもある。
しかしながら、この種の軸受装置は、倒れのものも外部
から加えられた衡撃力、%に軸方向の衝撃力(二対して
弱い構成てあ夛、このため、上記のよう(二軸方向の衡
撃力が加わった聯合、軸受本体を破損させたシ、あるい
は回転体を破損させたりする虞れが考えられる。
から加えられた衡撃力、%に軸方向の衝撃力(二対して
弱い構成てあ夛、このため、上記のよう(二軸方向の衡
撃力が加わった聯合、軸受本体を破損させたシ、あるい
は回転体を破損させたりする虞れが考えられる。
本発明は、このような事#(二鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、荷重支持機能は勿論のこと、
回転体−二生起された振動エネルギを吸収する機能と、
外部から加えられた軸方向振動力を吸収する機能との両
方を発揮でき、本って自身の保請と回転体の保護および
制振とを図れる竪型回転体用の軸受装置を提供すること
にあ′る。
その目的とするところは、荷重支持機能は勿論のこと、
回転体−二生起された振動エネルギを吸収する機能と、
外部から加えられた軸方向振動力を吸収する機能との両
方を発揮でき、本って自身の保請と回転体の保護および
制振とを図れる竪型回転体用の軸受装置を提供すること
にあ′る。
すなわち、本発明鑑二係る軸受装置は、液膜剪断形ダン
パ機構と緩#部材とで軸受本体を支持させること4二よ
って上記目的を達成した本のである。
パ機構と緩#部材とで軸受本体を支持させること4二よ
って上記目的を達成した本のである。
以下、本発明の詳細を図示の実施例によってト明する。
図において、1は図示しない基礎に固定された支持枠で
あり、この支持枠1も:は有底筒状のケース2が開口部
を上方(二向けて固定されている。そして、ケース2の
底m内面4=は。
あり、この支持枠1も:は有底筒状のケース2が開口部
を上方(二向けて固定されている。そして、ケース2の
底m内面4=は。
たとえばゴム等の緩衝材で形成されたりング3を介して
円板状に形成されたペース4が載II固定されている。
円板状に形成されたペース4が載II固定されている。
なお、リング3はケース1の底壁円面およびペース4の
図面下面に形成された環状溝5 、6P1にそれぞれ上
下部の一部が嵌合しており、この嵌合によってペース4
の水平方向の動きを規制している。
図面下面に形成された環状溝5 、6P1にそれぞれ上
下部の一部が嵌合しており、この嵌合によってペース4
の水平方向の動きを規制している。
しかして、ペース4の上面には、ボール1を介して軸受
座8が上記ペース4の上面との間に水平方向(二延びる
微少間隙9をあけ、かつ水平方向C二移動自在(二装置
されている。軸受座8とペース4とは両端がそれぞれ(
=固定されたばね10で連結されておシ、このはね10
によって生ずる求心力(二よって軸受座8がペース4上
の定めら、れた位III′に拘束されるようになってい
る。そして、軸受座8の上面には図示しない竪型回転体
の下部軸12に連結されて上記回転体のスラスト荷重お
よびラジアル荷重を支持する軸受本体13が取)付けら
れている。また、ケース2閂には上記軸受本体13が没
するレベルまで潤滑油14が収容されている。なお、竪
型回転体の上部軸はラジアル軸受(=よ、って支持され
ている。
座8が上記ペース4の上面との間に水平方向(二延びる
微少間隙9をあけ、かつ水平方向C二移動自在(二装置
されている。軸受座8とペース4とは両端がそれぞれ(
=固定されたばね10で連結されておシ、このはね10
によって生ずる求心力(二よって軸受座8がペース4上
の定めら、れた位III′に拘束されるようになってい
る。そして、軸受座8の上面には図示しない竪型回転体
の下部軸12に連結されて上記回転体のスラスト荷重お
よびラジアル荷重を支持する軸受本体13が取)付けら
れている。また、ケース2閂には上記軸受本体13が没
するレベルまで潤滑油14が収容されている。なお、竪
型回転体の上部軸はラジアル軸受(=よ、って支持され
ている。
このような構成であると、運転中に竪型回転体に生起さ
れた振動エネルギによって下部軸12が図中実線矢印A
で示す方向(=振動すると、これに伴なって軸受座8も
水平方向に振動する。この振動C二よって微少間隙9円
の油膜が剪断され、上記剪断時の反力6二よって大きな
振動に発展する前に振動エネルギが吸収される。油膜剪
断型ダンパは、一般C二応答性に勝れている。したがっ
て、良好な割振機能が発揮されることC二なる。また、
支持枠1艦=下部軸12と直交する方向に加わった外力
(二よって竪型回転体が振動しようとした場合も上述し
た原理で振動エネルギが吸収される。
れた振動エネルギによって下部軸12が図中実線矢印A
で示す方向(=振動すると、これに伴なって軸受座8も
水平方向に振動する。この振動C二よって微少間隙9円
の油膜が剪断され、上記剪断時の反力6二よって大きな
振動に発展する前に振動エネルギが吸収される。油膜剪
断型ダンパは、一般C二応答性に勝れている。したがっ
て、良好な割振機能が発揮されることC二なる。また、
支持枠1艦=下部軸12と直交する方向に加わった外力
(二よって竪型回転体が振動しようとした場合も上述し
た原理で振動エネルギが吸収される。
−万、回転p常や地震尋によって支持枠IC=下部軸1
2と平行する方向の衡撃力が加わって竪型回転体が図中
実線矢印Bで示す方向へ振動しようとしてもりング3の
変形に伴なうエネルギ吸収作用で速やかに制振される。
2と平行する方向の衡撃力が加わって竪型回転体が図中
実線矢印Bで示す方向へ振動しようとしてもりング3の
変形に伴なうエネルギ吸収作用で速やかに制振される。
したがって、回転体ζ二生起された振動エネルギや外部
から加えられた振動エネルギ(=よって軸受本体IJや
回転体に無理な力が加わるのを防止でき、これらを確実
C二保護することができる。
から加えられた振動エネルギ(=よって軸受本体IJや
回転体に無理な力が加わるのを防止でき、これらを確実
C二保護することができる。
なお、上述した実施例ではゴム尋で形成されたりング1
で緩衝させるよう(=シ【いるが、緩衝機能を備えてい
ればよく、たとえばリング状の板バネ(=置き換えても
よい。
で緩衝させるよう(=シ【いるが、緩衝機能を備えてい
ればよく、たとえばリング状の板バネ(=置き換えても
よい。
以上詳述したよう(=1本発明(=よれば、竪型回転体
がどのよう(:振動しようとしても振動エネルギを速や
かに吸収することができ。
がどのよう(:振動しようとしても振動エネルギを速や
かに吸収することができ。
もつ【自身の破損や回転体の破損を防止する機能を備え
た軸受装#を提供できる。
た軸受装#を提供できる。
図は本発明の一実施例(二佛る軸受装置の縦断面図であ
る。 2・・・ケース、3・・・リング、4・・・ペース。 8・・・軸受座、9・・・微小間隙、10・・・ばね。 13・・・軸受本体、14・・・潤滑油。
る。 2・・・ケース、3・・・リング、4・・・ペース。 8・・・軸受座、9・・・微小間隙、10・・・ばね。 13・・・軸受本体、14・・・潤滑油。
Claims (1)
- 内部に潤滑油が収容されるケースと、このケース内(二
l!衝部材を介して固定されたベースと、このベースの
上面との間に水平方向に延びる微少間隙をあけて配置さ
れるとともに水平方向6;移動自在シニ設けられた軸受
座と、この軸受座と前記ベースと1=設けられ軸受座の
位置を拘束する求心機構と、前記軸受座&:支持され竪
型回転体のスラスト荷重を支持する軸受本体とを具備し
てなることを特徴とする軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15127681A JPS5854217A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15127681A JPS5854217A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854217A true JPS5854217A (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=15515134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15127681A Pending JPS5854217A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854217A (ja) |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP15127681A patent/JPS5854217A/ja active Pending
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