JPS5856155A - 割り込み処理方式 - Google Patents
割り込み処理方式Info
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- JPS5856155A JPS5856155A JP15519081A JP15519081A JPS5856155A JP S5856155 A JPS5856155 A JP S5856155A JP 15519081 A JP15519081 A JP 15519081A JP 15519081 A JP15519081 A JP 15519081A JP S5856155 A JPS5856155 A JP S5856155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrupt
- cell
- cpu
- processing
- main memory
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
- G06F9/4812—Task transfer initiation or dispatching by interrupt, e.g. masked
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は割シ込み発生モジネールにて発生される割プ込
み要求の受付けを行ない、割り込み発生モジエールから
出力される割シ込みデータに対する処理を行なう割シ込
み処理方式に関する。
み要求の受付けを行ない、割り込み発生モジエールから
出力される割シ込みデータに対する処理を行なう割シ込
み処理方式に関する。
割9込み発生モジエールを備えたシステムにおいて、割
9込み発キ蔦ジー−ルで発生される割り込み要求は一般
に割り込み処理コント一一ラを介して中央処理装置(以
下、CPUと称する)に通知される。そして、割シ込み
要求の受付から割り込みデータに対する処理に至る一連
の割り込み処理が全てCPUによって行なわれてい次。
9込み発キ蔦ジー−ルで発生される割り込み要求は一般
に割り込み処理コント一一ラを介して中央処理装置(以
下、CPUと称する)に通知される。そして、割シ込み
要求の受付から割り込みデータに対する処理に至る一連
の割り込み処理が全てCPUによって行なわれてい次。
このため、従来のシステムでは、CPUがビジィ−状態
にある場合には割り込み要求の受付けがで^ず、割り込
み処理速度が低下するばかシか、必要な割や込み処理が
実行されない不都合を招く欠点があった。また、割シ込
み処理のためのソフトウェアが複雑になる欠点もあった
。
にある場合には割り込み要求の受付けがで^ず、割り込
み処理速度が低下するばかシか、必要な割や込み処理が
実行されない不都合を招く欠点があった。また、割シ込
み処理のためのソフトウェアが複雑になる欠点もあった
。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は、
CPUのオーバーヘッドが減少するとともに割り込み処
理のためのソフトウェアが簡略化され、しかも割シ込み
処理速度が著しく高速化される割シ込み処理方式を提供
することにある。
CPUのオーバーヘッドが減少するとともに割り込み処
理のためのソフトウェアが簡略化され、しかも割シ込み
処理速度が著しく高速化される割シ込み処理方式を提供
することにある。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明が適用されるシステムの構成を示すもので
111〜11は割シ込み発生モノュール(以下、INT
と称する) 、ATN、〜ATN、は割り込み要求を示
す割り込み信号である。
1図は本発明が適用されるシステムの構成を示すもので
111〜11は割シ込み発生モノュール(以下、INT
と称する) 、ATN、〜ATN、は割り込み要求を示
す割り込み信号である。
12は割り込み処理コントローラ(以下、CNTと称す
る)である。CNT 12 [INT 11、〜11n
から出力される割シ込み信号ATN −ATN に応
a z じて割シ込み発生を検出し、対応するlNT11+〜1
1nから割シ込みデータを取り込むようになっている。
る)である。CNT 12 [INT 11、〜11n
から出力される割シ込み信号ATN −ATN に応
a z じて割シ込み発生を検出し、対応するlNT11+〜1
1nから割シ込みデータを取り込むようになっている。
そして、CNT 12は割り込みデータの取シ込み後、
後述する割υ込み処理プロセッサ15に割シ込みを通知
する。本実施例において、CNT 12におけるINT
111〜11nに対する割り込み受付けの優先順位は
ディジーチェイン方式で決定されるようになっており、
その優先順位はlNTl、・・・INTの順である。ま
た、割シ込み信号の優先順位はATN、 、・・・AT
N、の順でおる。
後述する割υ込み処理プロセッサ15に割シ込みを通知
する。本実施例において、CNT 12におけるINT
111〜11nに対する割り込み受付けの優先順位は
ディジーチェイン方式で決定されるようになっており、
その優先順位はlNTl、・・・INTの順である。ま
た、割シ込み信号の優先順位はATN、 、・・・AT
N、の順でおる。
13はCPU、14は主メモリ、15は割り込み処理グ
ロセッサ(以下、MPXと称する)、16は特にCPU
1 j、主メモリ14間、主メモリ14、MPX15
間のデータ転送に供されるDMA (Dlrect M
emory Access )バスである・主メモリ1
4は第2図に示されるように、サイズセルフ4J、l’
F可/県止フラグセル(以下、EI/bIセルと称する
)142、トップアドレスセル143、メトムアドレス
セルJ 44、kZび割り込みデータを格納するための
割シ込みデータ領域1イ5を有している。サイズセル1
41KFi割9込みデータ領域145のサイズを示す情
報がセットされ、EI/1)Iセル142には割り込み
データ領域146に対するメモリアクセスの許可(EI
)、禁止(DI )を指定する情報がセットサれる。
ロセッサ(以下、MPXと称する)、16は特にCPU
1 j、主メモリ14間、主メモリ14、MPX15
間のデータ転送に供されるDMA (Dlrect M
emory Access )バスである・主メモリ1
4は第2図に示されるように、サイズセルフ4J、l’
F可/県止フラグセル(以下、EI/bIセルと称する
)142、トップアドレスセル143、メトムアドレス
セルJ 44、kZび割り込みデータを格納するための
割シ込みデータ領域1イ5を有している。サイズセル1
41KFi割9込みデータ領域145のサイズを示す情
報がセットされ、EI/1)Iセル142には割り込み
データ領域146に対するメモリアクセスの許可(EI
)、禁止(DI )を指定する情報がセットサれる。
トップアドレスセル143には割り込みデータ領域14
6に対する割り込みデータの格納位置を指定するドッグ
アドレスかセラ)され1.Nトムアドレスセル144に
は割り込みデータ領域145からoiJシ込みr−夕の
取り出し位置を指定する&トムアドレスかセットされる
0本実施例において割り込みデータ領域145は、割り
込みデータに対するFIFO(F’1rst In F
irst Out ) /47フアとして用いられる。
6に対する割り込みデータの格納位置を指定するドッグ
アドレスかセラ)され1.Nトムアドレスセル144に
は割り込みデータ領域145からoiJシ込みr−夕の
取り出し位置を指定する&トムアドレスかセットされる
0本実施例において割り込みデータ領域145は、割り
込みデータに対するFIFO(F’1rst In F
irst Out ) /47フアとして用いられる。
MPX 15はCNT 12から割シ込みが通知される
ことによって起動される。そして、MPX 15れる割
り込みデータの割り込みデータ領域145に対する格納
制御を行なうとともに、必要に応じてCPU 13に対
して割9込み信号ATNcPUを出力するようになって
いる。更にMPX 15は、上述の処理終了後CNT
12に対して次の割り込み要求の許可を示す割9込み許
可信号ENAを出力するようになっている。
ことによって起動される。そして、MPX 15れる割
り込みデータの割り込みデータ領域145に対する格納
制御を行なうとともに、必要に応じてCPU 13に対
して割9込み信号ATNcPUを出力するようになって
いる。更にMPX 15は、上述の処理終了後CNT
12に対して次の割り込み要求の許可を示す割9込み許
可信号ENAを出力するようになっている。
一方、CPU 1 jはMPX 15から与えられる割
り込み信号ATNOP Uによって起動される。そして
CPU 13は、El/l)Iセル142、ボトムアド
レスセル143の各内容に基づき、割り込みデータ領域
145から割シ込みデータを取り出し所定の処理を行な
うようになっている。
り込み信号ATNOP Uによって起動される。そして
CPU 13は、El/l)Iセル142、ボトムアド
レスセル143の各内容に基づき、割り込みデータ領域
145から割シ込みデータを取り出し所定の処理を行な
うようになっている。
次に本発明一実施例の動作を第3図および第4図のフロ
ーチャートを参照して説明する。7′jとえば今、IN
T 11 、において割り込み信号ATN、が発生し、
CNT 12において割り込み発生か検出されたものと
する。CNT I 2 Fiこの検出結果に応じて割シ
込み承認信号を返す、 INTJ7゜はこの割シ込み承
認信号に応じて自身の機器アドレスをCNT 12に転
送する。CNT 12はINT 11 lから機器アド
レスを受は取ると当諌機器アドレスを用いてINT 1
11に対して割9込みr−夕の聚求を行なり、しかして
lNTll1が割シ込み信号ATN、に対応する割シ込
みデータを転送すると、CNT 12は当該割シ込みr
−タを取シ込む0以上の動作手順は公知技術によって実
行される。
ーチャートを参照して説明する。7′jとえば今、IN
T 11 、において割り込み信号ATN、が発生し、
CNT 12において割り込み発生か検出されたものと
する。CNT I 2 Fiこの検出結果に応じて割シ
込み承認信号を返す、 INTJ7゜はこの割シ込み承
認信号に応じて自身の機器アドレスをCNT 12に転
送する。CNT 12はINT 11 lから機器アド
レスを受は取ると当諌機器アドレスを用いてINT 1
11に対して割9込みr−夕の聚求を行なり、しかして
lNTll1が割シ込み信号ATN、に対応する割シ込
みデータを転送すると、CNT 12は当該割シ込みr
−タを取シ込む0以上の動作手順は公知技術によって実
行される。
CNT 12は割夛込みデータの取シ込みを終了すると
、MPX 15に対して割シ込みを通知する。
、MPX 15に対して割シ込みを通知する。
この結果、MPX J sは起動され、主メモリ14上
のEl/DIセル142を参照する。そして、EI/l
)Iセル142がEI(メモリアクセス許可)を示して
いれば、MPX I &は第3図のフローチャートで示
される割シ込み受付処理を実行する。
のEl/DIセル142を参照する。そして、EI/l
)Iセル142がEI(メモリアクセス許可)を示して
いれば、MPX I &は第3図のフローチャートで示
される割シ込み受付処理を実行する。
まずMPX 15は、EI/I)Iセル142をDI(
メモリアクセス禁止)状態に書き換えてCPU I J
からの主メモリ14(の割シ込みr−夕領域145)に
対するメモリアクセスを禁止する一方、主メモリ14上
のトップアドレスセル143からトップアドレスを取り
込む(ステラf 83 J)。
メモリアクセス禁止)状態に書き換えてCPU I J
からの主メモリ14(の割シ込みr−夕領域145)に
対するメモリアクセスを禁止する一方、主メモリ14上
のトップアドレスセル143からトップアドレスを取り
込む(ステラf 83 J)。
次にMPX 15はこのトップアドレスをインデックス
として、CNT 12を介してINT 111から転送
される割シ込みデータを主メモリ14(の割シ込みデー
タ領域145)上に格納する(ステラ7’5jj)。次
にMPX 15はトップアドレスセル143およびボト
ムアドレスセル144の各内容を比較する(ステップS
!り*そして、トップアドレスとがトムアドレスとが一
致する場合には、MPX 15はCPU I Jに対し
て割シ込み信号ATNoPr1を出力しくステップ53
4)、しかる後トップアドレスセル143の内容(ドッ
グアドレス)を+1して(ステップ535)次の割p込
みデータの格納先を示すインデックスデータを生成する
。
として、CNT 12を介してINT 111から転送
される割シ込みデータを主メモリ14(の割シ込みデー
タ領域145)上に格納する(ステラ7’5jj)。次
にMPX 15はトップアドレスセル143およびボト
ムアドレスセル144の各内容を比較する(ステップS
!り*そして、トップアドレスとがトムアドレスとが一
致する場合には、MPX 15はCPU I Jに対し
て割シ込み信号ATNoPr1を出力しくステップ53
4)、しかる後トップアドレスセル143の内容(ドッ
グアドレス)を+1して(ステップ535)次の割p込
みデータの格納先を示すインデックスデータを生成する
。
一方、トップアドレスとIトムアドレスとが一致しない
場合、MPX I Eは上記ステップ834を実行せず
、直接ステップ835を実行する。
場合、MPX I Eは上記ステップ834を実行せず
、直接ステップ835を実行する。
こわは、CPU I Jに対して割9込み信号ATNo
、、を出力しても、CPU 1 jがビジィ−状態にあ
って割夛込みデータ領域145に格納された割り込みデ
ータに対する処理が実行されない場合、CNT J j
からの割り込み通知に応じて割や込みデータが割シ込み
データ領域145にスタックされるので、CPU J
3が割シ込み信号ATNoP、が出力され次ことを記憶
しておくことにより、ビジィ状態から解除さhavkは
上記スタックされた割り込みデータに対して連続的に処
理を行なうことができるからである。こうすることによ
シ、CPU 1 jに対する無用の割シ込みの発生が防
止され、CPU I Jのオーバーヘッドが減少する。
、、を出力しても、CPU 1 jがビジィ−状態にあ
って割夛込みデータ領域145に格納された割り込みデ
ータに対する処理が実行されない場合、CNT J j
からの割り込み通知に応じて割や込みデータが割シ込み
データ領域145にスタックされるので、CPU J
3が割シ込み信号ATNoP、が出力され次ことを記憶
しておくことにより、ビジィ状態から解除さhavkは
上記スタックされた割り込みデータに対して連続的に処
理を行なうことができるからである。こうすることによ
シ、CPU 1 jに対する無用の割シ込みの発生が防
止され、CPU I Jのオーバーヘッドが減少する。
次にMPX 15 ij CNT 12に対して割り込
み許可信号ENAを出力するとともに、EI/lllセ
ル142をEl状態に書無替え(ステラ7”Sjg)後
述する割り込みに対する受付は待ちの状態に入る。
み許可信号ENAを出力するとともに、EI/lllセ
ル142をEl状態に書無替え(ステラ7”Sjg)後
述する割り込みに対する受付は待ちの状態に入る。
一方、CPU J 3はMPX 15がら出力される割
り込み信号ATNoPUによって起動される。すなわち
CPU 13は割シ込み信号ATNo、Uによって割シ
込みデータ領域145に処理すべき割シ込みデータが格
納されていることを認識することができる。CPU J
3はビジィ−状態に無いが、或いdビジィ−状態から
解放されるとE I/I)Iセル142を参照する。そ
してEI/l)Iセル142がEIを示していれば、C
PU J 3は第4図の70−チャートで示される割シ
込みデータ処理を実行する。まずCPU 13は、EI
/D Iセル142をDI状態に書き換えてMPX 1
5からの主メモリ14(の割p込みr−夕領域146)
に対するメモリアクセスを禁止する一方、主メモリ14
上の日?トムアドレスセル144からゲトムアドレスを
取り込む(ステップ541)。ところでCPU 13が
ビジィ−状態から解放されず割p込みデータ処理に入れ
ない場合には、明らかなように上記ステラfs41も実
行されないためCPU J 3がEI/DIセル142
をDI状態とすることはない。したかりてMPX J
5はCNT 12からの側シ込み通知に応じて前述した
割シ込み受信は処理を継続することができ、CPU I
Jが割9込みデータ処理を開始するまでの間CNT
J Z管介して転送される各種割シ込みデータが割り込
みデータ領域にスタックされることになるCPU I
Jはステツノ841の実行を終了すると、このステラf
s 41の実行によって取り込まれた&トムアドレスを
インデックスとして主メモリ14(の割り込みデータ領
域145)をアクセスし、対応する割シ込みデータを読
み出す(ステップS 42 ) 6次にCPU 13は
主メモリ14(の割り込みデータ領域145)から読み
出した割り込みデータに基づいて所定の処理を実行しく
ステップ543)、しかる後ボトムアドレスセル144
の内容(ボトムアドレス)を+1して(ステップ544
)次の割り込みデータの読み出し先を示すインデックス
データを生成する。次にcru s sはトップアドレ
スセル143およびボトムアドレスセル144の各内容
を比較する(ステップ545)、そして、トップアドレ
スとボトムアドレスとが一致しない場合には、CPo
13は処理すべき割シ込みデータが残っているものと判
断し、一致を検出するまでステップ842〜844の処
理を繰り返し実行する。一方、トップアドレスとボトム
アドレスとが一致する場合、CPU 13は処理すべき
割)込みデータが無くなったものと判断し、EI/l)
Iセル142をEI状態に書き替える(ステップ846
)。この結果、割ル込み待ち状態にあるMPX 1 B
は第3図のフローチτ−トに示される側シ込み受付は処
理を行なうことができる。
り込み信号ATNoPUによって起動される。すなわち
CPU 13は割シ込み信号ATNo、Uによって割シ
込みデータ領域145に処理すべき割シ込みデータが格
納されていることを認識することができる。CPU J
3はビジィ−状態に無いが、或いdビジィ−状態から
解放されるとE I/I)Iセル142を参照する。そ
してEI/l)Iセル142がEIを示していれば、C
PU J 3は第4図の70−チャートで示される割シ
込みデータ処理を実行する。まずCPU 13は、EI
/D Iセル142をDI状態に書き換えてMPX 1
5からの主メモリ14(の割p込みr−夕領域146)
に対するメモリアクセスを禁止する一方、主メモリ14
上の日?トムアドレスセル144からゲトムアドレスを
取り込む(ステップ541)。ところでCPU 13が
ビジィ−状態から解放されず割p込みデータ処理に入れ
ない場合には、明らかなように上記ステラfs41も実
行されないためCPU J 3がEI/DIセル142
をDI状態とすることはない。したかりてMPX J
5はCNT 12からの側シ込み通知に応じて前述した
割シ込み受信は処理を継続することができ、CPU I
Jが割9込みデータ処理を開始するまでの間CNT
J Z管介して転送される各種割シ込みデータが割り込
みデータ領域にスタックされることになるCPU I
Jはステツノ841の実行を終了すると、このステラf
s 41の実行によって取り込まれた&トムアドレスを
インデックスとして主メモリ14(の割り込みデータ領
域145)をアクセスし、対応する割シ込みデータを読
み出す(ステップS 42 ) 6次にCPU 13は
主メモリ14(の割り込みデータ領域145)から読み
出した割り込みデータに基づいて所定の処理を実行しく
ステップ543)、しかる後ボトムアドレスセル144
の内容(ボトムアドレス)を+1して(ステップ544
)次の割り込みデータの読み出し先を示すインデックス
データを生成する。次にcru s sはトップアドレ
スセル143およびボトムアドレスセル144の各内容
を比較する(ステップ545)、そして、トップアドレ
スとボトムアドレスとが一致しない場合には、CPo
13は処理すべき割シ込みデータが残っているものと判
断し、一致を検出するまでステップ842〜844の処
理を繰り返し実行する。一方、トップアドレスとボトム
アドレスとが一致する場合、CPU 13は処理すべき
割)込みデータが無くなったものと判断し、EI/l)
Iセル142をEI状態に書き替える(ステップ846
)。この結果、割ル込み待ち状態にあるMPX 1 B
は第3図のフローチτ−トに示される側シ込み受付は処
理を行なうことができる。
以上詳述したように本発明の割シ込み処理方式によれば
、以下に列挙する如き作用効果を得ることができる。
、以下に列挙する如き作用効果を得ることができる。
■ 割り込み処理グロセッサが割9込み要求の受付けを
行ない、対応する割シ込みデータを主メモリに格納する
ようにしているので、CPU(中央処理装fl)Fi単
に主メモリから割多込みデータを取シ出して所定の処理
を実行するだけでよく、ン7トウエアが簡略化されると
共にCPUのオーバーヘッドが減少する。
行ない、対応する割シ込みデータを主メモリに格納する
ようにしているので、CPU(中央処理装fl)Fi単
に主メモリから割多込みデータを取シ出して所定の処理
を実行するだけでよく、ン7トウエアが簡略化されると
共にCPUのオーバーヘッドが減少する。
■ 上述の割シ込み要求を受付けて割シ込みデータを主
メモリに格納する動作は、CPUがピノイー状態にあっ
て割り込みデータに対する処理ができない場合でも実行
されるので、CPUがビジィ−状態から解放された後に
割夛込み要求の受付けを行なう従来の方式に比較して割
シ込み処理速度が高速となる。
メモリに格納する動作は、CPUがピノイー状態にあっ
て割り込みデータに対する処理ができない場合でも実行
されるので、CPUがビジィ−状態から解放された後に
割夛込み要求の受付けを行なう従来の方式に比較して割
シ込み処理速度が高速となる。
■ CPUが割シ込みデータに対する処理ができない期
間中に、上述の如く各種割シ込みデータが主メモリに格
納(スタック)されるので、いったんCPUに対して割
り込みをかけ次後は、割り込みデータを格納する都度C
PUに対して割シ込みをかけなくてもCPUは連続して
各種割多込みr−夕に対する処理を行なうことができる
・したがってCPUに対する割シ込みの発生回数が減少
でき、側シ込み処理速度のより一層の高速化が図ねる。
間中に、上述の如く各種割シ込みデータが主メモリに格
納(スタック)されるので、いったんCPUに対して割
り込みをかけ次後は、割り込みデータを格納する都度C
PUに対して割シ込みをかけなくてもCPUは連続して
各種割多込みr−夕に対する処理を行なうことができる
・したがってCPUに対する割シ込みの発生回数が減少
でき、側シ込み処理速度のより一層の高速化が図ねる。
第1図は本発明が適用されるシステムの一実施例を示す
ブロック図、第2図は上記システム内の主メモリの要部
のメモリマツプ、第3図および第4図は動作を説明する
ための70一テ丁−トである。 111〜11 ・・・割り込み発生モジエル(INT)
、12・・・割り込み処理コントローラ(CNT )
、13・・・中央処理装置(CPU)、24・・・主メ
モリ、15・・・割シ込み処理グロセッサ(MPX)、
142・・・許可/禁止フラグセル(EI/DIセル)
、143・・・トップアドレスセル、144・・・&)
ムアドレスセル、145・・・割シ込みデータ領域。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第4図
ブロック図、第2図は上記システム内の主メモリの要部
のメモリマツプ、第3図および第4図は動作を説明する
ための70一テ丁−トである。 111〜11 ・・・割り込み発生モジエル(INT)
、12・・・割り込み処理コントローラ(CNT )
、13・・・中央処理装置(CPU)、24・・・主メ
モリ、15・・・割シ込み処理グロセッサ(MPX)、
142・・・許可/禁止フラグセル(EI/DIセル)
、143・・・トップアドレスセル、144・・・&)
ムアドレスセル、145・・・割シ込みデータ領域。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第4図
Claims (2)
- (1) 割シ込み発生モジュールから出力される割シ
込みデータに対する処理が中央処理装置によって行なわ
れるシステムにおいて、上記割9込みデータが格納され
る割り込みデータ領域を有する主メモリと、上記割夛込
み発生モジエールからの割り込み要求に応じて起動され
、上記割り込み発生モジエールから出力される割り込み
データの上記割シ込みデータ領域に対する格納制御を行
なうとともに必要に応じて上記中央処理装置に対して割
シ込みをかける割シ込み処理プロセッサと、この割シ込
み処理プロセッサおよび上記中央処理装置によってメモ
リアクセスの許可7禁止情報が書き替えられ、これら割
り込み処理プロセッサおよび中央処理装置が上記側シ込
みデータ領域を同時にアクセスするのを禁止するための
許可7禁止フラグセルとを具備し、上記中央処理装置は
上記割シ込み処理プロセッサからの割シ込みに応じて起
動され、上記割シ込みデータ領域に格納されている未処
理の割)込みデータを格納順に取り出して所定の処理を
行なうことを特徴とする割り込み処理方式。 - (2)上記割シ込み処理プロセッサおよび中央処理装置
は起動時に上記許可/禁止7ラグセルをメモリアクセス
禁止状態に書き替えることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の割シ込み処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15519081A JPS5856155A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 割り込み処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15519081A JPS5856155A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 割り込み処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856155A true JPS5856155A (ja) | 1983-04-02 |
Family
ID=15600451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15519081A Pending JPS5856155A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 割り込み処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856155A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239329A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-24 | Fujitsu Ltd | サービス処理装置起動制御装置 |
| JPH04182834A (ja) * | 1990-11-19 | 1992-06-30 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15519081A patent/JPS5856155A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239329A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-24 | Fujitsu Ltd | サービス処理装置起動制御装置 |
| JPH04182834A (ja) * | 1990-11-19 | 1992-06-30 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
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