JPS5856262B2 - 論理集積回路装置 - Google Patents
論理集積回路装置Info
- Publication number
- JPS5856262B2 JPS5856262B2 JP54111568A JP11156879A JPS5856262B2 JP S5856262 B2 JPS5856262 B2 JP S5856262B2 JP 54111568 A JP54111568 A JP 54111568A JP 11156879 A JP11156879 A JP 11156879A JP S5856262 B2 JPS5856262 B2 JP S5856262B2
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- Japan
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- region
- integrated circuit
- circuit device
- transistor
- logic integrated
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/211—Design considerations for internal polarisation
- H10D89/213—Design considerations for internal polarisation in field-effect devices
- H10D89/217—Design considerations for internal polarisation in field-effect devices comprising arrangements for charge injection in static induction transistor logic [SITL] devices
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、論理集積回路装置、特に静電誘導トランジス
タ(5IT)を含む論理集積回路装置に関するものであ
る。
タ(5IT)を含む論理集積回路装置に関するものであ
る。
従来、SITを含む論理集積回路(SITL)は、高速
・低消費電力動作に優れ、かつ製造が容易なため注目を
浴びている。
・低消費電力動作に優れ、かつ製造が容易なため注目を
浴びている。
第1図には、構造的に最も単純な平面型5ITLの従来
例を示す。
例を示す。
第1図aには平面図を、第1図すにはA−A’線に沿っ
た断面図を示す。
た断面図を示す。
この例(マルチドレインタイプ)では、n ドレイン領
域11aと11bが2ケある、いわゆるファン・アウト
数が2の場合を示す。
域11aと11bが2ケある、いわゆるファン・アウト
数が2の場合を示す。
SETは倒立型であり、n+ソース領域12.n−チャ
ンネル領域13、p ケート領域14に囲まれるn+ド
レイン領域11a、11bから戒る。
ンネル領域13、p ケート領域14に囲まれるn+ド
レイン領域11a、11bから戒る。
また、前段の負荷であり、かつ定電流源として動作する
pnpバイポーラ・トランジスタ(BJT)は横型であ
り、p+エミッタ領域15.n−ベース領域13a。
pnpバイポーラ・トランジスタ(BJT)は横型であ
り、p+エミッタ領域15.n−ベース領域13a。
+
p コレクタ領域としても働くp+アゲート域14から
成り、ベース端子はn ソース領域12と共通である。
成り、ベース端子はn ソース領域12と共通である。
n+エミッタ領域15.p ケー+、
ト領域14.n ノース領域12.n+ドレイン領域1
1aにはそれぞれ抵抗性接触により金属電極5.4,2
.1aが配線され、その等価回路は第1図Cに示す如く
なる。
1aにはそれぞれ抵抗性接触により金属電極5.4,2
.1aが配線され、その等価回路は第1図Cに示す如く
なる。
エミッタ電極5には正電源が印加され、ゲート電極4に
は順方向である入力電圧が入り、出力電圧はドレイン電
極1aからとり出される、いわゆるインバータ回路とな
っている。
は順方向である入力電圧が入り、出力電圧はドレイン電
極1aからとり出される、いわゆるインバータ回路とな
っている。
なお、1bはもう1つのドレイン電極である。
この様な簡単な構造で、ファンアウト数が1のとき低電
力性(電力・遅延時間積数fJ/gate)や高速性(
遅延時間数n sec )が実現されている。
力性(電力・遅延時間積数fJ/gate)や高速性(
遅延時間数n sec )が実現されている。
しかしながら、ファン・アウト数を増加すると容量が大
きくなり、同じ注入電流では速度が遅くなってしまうた
め、p 工λツタ領域15を大きくして注入電流を増加
する必要が生じる。
きくなり、同じ注入電流では速度が遅くなってしまうた
め、p 工λツタ領域15を大きくして注入電流を増加
する必要が生じる。
そのため、p+エミッタ領域15を大きくするわけであ
るが、面積または長さが増加した分、p 工λツタ領域
15の下やp ケート領域14と対向しない側面からの
無効電流が増加し消費電力が増え、かつ集積密度も低下
する。
るが、面積または長さが増加した分、p 工λツタ領域
15の下やp ケート領域14と対向しない側面からの
無効電流が増加し消費電力が増え、かつ集積密度も低下
する。
注入電流を最も大きくするためには、p+エミッタ領域
15でp ケート領域14を囲むことであるが、これは
外側側面及び底面の不必要な接合をいたずらに多くする
だけであり、SITのゲート容量も増加する。
15でp ケート領域14を囲むことであるが、これは
外側側面及び底面の不必要な接合をいたずらに多くする
だけであり、SITのゲート容量も増加する。
本発明は、上述の5ITL構造の中で、特に横型バイポ
ーラ・トランジスタの欠点を解決するためになされたも
のであり、無効電流の減少、集積密度の向上が実現され
るものである。
ーラ・トランジスタの欠点を解決するためになされたも
のであり、無効電流の減少、集積密度の向上が実現され
るものである。
+ ・
本発明の特徴は、p エミッタ領域15をp+アゲート
域14の外側ではなく、内側に設けることにある。
域14の外側ではなく、内側に設けることにある。
他の特徴は、ファンアウト数が増加した分、上記のp+
エミッタ領域15の数、または面積を増加することであ
る。
エミッタ領域15の数、または面積を増加することであ
る。
さらに、無効電流を減少させるため、横型バイポーラ・
トランジスタを通常の中性ベース領域を有するものだけ
でなく、パンチ・スルーもしくはパンチ・スペーシング
った(またはSIT動作する)特性のものにすることで
ある。
トランジスタを通常の中性ベース領域を有するものだけ
でなく、パンチ・スルーもしくはパンチ・スペーシング
った(またはSIT動作する)特性のものにすることで
ある。
その他、平面的ベース長を短くするため、ベース領域の
不純物密度を高くしたり、凹部を設けることに特徴を有
するものである。
不純物密度を高くしたり、凹部を設けることに特徴を有
するものである。
これらの結果として、低消費電力・高速動作及び高集積
密度を得ることを目的とするものである。
密度を得ることを目的とするものである。
以下に、図面を用いて本発明を詳細に述べる。
第2図は、本発明による平面型S ITLの一例であり
、第2図aは平面図(酸化膜等絶縁膜7や金属電極は簡
単のため記載していない)、第2図すは断面図である。
、第2図aは平面図(酸化膜等絶縁膜7や金属電極は簡
単のため記載していない)、第2図すは断面図である。
ファンアウト数が2の例を示し、横型BJTのp 工λ
ツタ領域15はn−ベース領域13aを介してp+アゲ
ート域14によって、丁度n ドレイン領域11aと同
じ様に囲まれている。
ツタ領域15はn−ベース領域13aを介してp+アゲ
ート域14によって、丁度n ドレイン領域11aと同
じ様に囲まれている。
この例では、n−ベース領域13aの不純物密度はn−
チャンネル領域13のそれとほぼ等しく形成されている
。
チャンネル領域13のそれとほぼ等しく形成されている
。
n ドレイン領域11aを囲むp+アゲート域14の幅
(ゲート・スペーシング)は、Oバイアスの空乏層幅の
2倍以下に選ばれ、例えばn−チャンネル領域13が1
013〜1014crIL−3ノとき20〜6μm以下
であり、典型的には10μm以下である。
(ゲート・スペーシング)は、Oバイアスの空乏層幅の
2倍以下に選ばれ、例えばn−チャンネル領域13が1
013〜1014crIL−3ノとき20〜6μm以下
であり、典型的には10μm以下である。
そのためp+エミッタ領域15のまわりのn−ベース領
域13aはほとんどOバイアスで空乏層化しており、S
IT動作的なパンチ・スルーもしくはパンチ・スルーし
かかった特性となる。
域13aはほとんどOバイアスで空乏層化しており、S
IT動作的なパンチ・スルーもしくはパンチ・スルーし
かかった特性となる。
この特性でも充分電流飽和が得られることは衆知の通り
であり、正孔到達率は1に近く、無効電流はほとんどな
い。
であり、正孔到達率は1に近く、無効電流はほとんどな
い。
さらに、横型BJTのコレクタ領域としても働くp+ア
ゲート域14によってp エミッタ領域15が囲まれて
いるため、p 工λツタ領域15の側面や底面から注入
される正孔はほとんどすべてp+アゲート域14に到達
し、面積が小さくても充分大きな電流が得られる。
ゲート域14によってp エミッタ領域15が囲まれて
いるため、p 工λツタ領域15の側面や底面から注入
される正孔はほとんどすべてp+アゲート域14に到達
し、面積が小さくても充分大きな電流が得られる。
勿論後述するように、n−ベース領域13aの不純物密
度を高くしてパンチ・スルーしない通常のBJT動作に
したり、電流値を制御することも可能である。
度を高くしてパンチ・スルーしない通常のBJT動作に
したり、電流値を制御することも可能である。
同様に11bはドレイン領域であり、1a、1bはドレ
イン電極である。
イン電極である。
第3図は、本発明をファン・アウト数が4の場合に適用
したもので、第3図aは平面図であり、電極や絶縁膜は
省略している。
したもので、第3図aは平面図であり、電極や絶縁膜は
省略している。
この例では、ファン・アウト数が増加した分、横型BJ
Tを2個にしたもので、等価回路的には、第3図すのよ
うになる。
Tを2個にしたもので、等価回路的には、第3図すのよ
うになる。
この様に、本発明では、ファン・アウト数や心安電流に
応じてp 工λツタ領域15a、15bを複数個設ける
ことができ、その面積増加は高々5IT1個と同程度で
ある。
応じてp 工λツタ領域15a、15bを複数個設ける
ことができ、その面積増加は高々5IT1個と同程度で
ある。
ファン・アウト数を増加したときは、第3図aの様に1
列に並べるだけでなく、複数列に配置することができ、
それに対応して横型BJTを設ければよい。
列に並べるだけでなく、複数列に配置することができ、
それに対応して横型BJTを設ければよい。
なお11a〜11dは、それぞれドレイン領域であり、
1a〜1dは、それぞれドレイン電極である。
1a〜1dは、それぞれドレイン電極である。
第4図には、本発明を段差型5ITLに応用した場合の
断面図を示す。
断面図を示す。
段差型5ITLは、ゲート・ドレイン間の容量が少さく
、かつ負帰還抵抗が小さいので高速性能が優れているが
、この段差を利用して、段差上面にp+エミッタ領域1
5、段差底面または側面にp+アゲート域14を設けれ
ば、平面的なベース幅は狭いにもかかわらず実質的に広
いベース幅が得られ、高集積化に寄与する。
、かつ負帰還抵抗が小さいので高速性能が優れているが
、この段差を利用して、段差上面にp+エミッタ領域1
5、段差底面または側面にp+アゲート域14を設けれ
ば、平面的なベース幅は狭いにもかかわらず実質的に広
いベース幅が得られ、高集積化に寄与する。
しかも、p+エミッタ領域15の底面から注入される正
孔が無効電流とならないことも、利点の1つである。
孔が無効電流とならないことも、利点の1つである。
この意味で、段差底面にp 工λツタ領域15、上面に
p ケート領域14を設けること(図示せず)も集積密
度の向上になるが、無効電流の減少のためには、第4図
の例の方が望ましい。
p ケート領域14を設けること(図示せず)も集積密
度の向上になるが、無効電流の減少のためには、第4図
の例の方が望ましい。
第5図は、本発明の他の実権例であり、p エミッタ領
域15の近傍のみの断面図を示す。
域15の近傍のみの断面図を示す。
第5図aは、p エミッタ領域15に隣接するn−ベー
ス領域13a内により不純物密度の高いn領域23を設
けたもので、パンチ・スルーを抑えたり、パンチ・スル
ー電流を低くすることができる。
ス領域13a内により不純物密度の高いn領域23を設
けたもので、パンチ・スルーを抑えたり、パンチ・スル
ー電流を低くすることができる。
その効果は、n領域23の不純物密度が高い程、また厚
い程蓄しいが、正孔到達率が減少したり、ゲート容量カ
増加シタリスルノテ、1014〜1017crfL−3
0,5〜2μm程度が適当である。
い程蓄しいが、正孔到達率が減少したり、ゲート容量カ
増加シタリスルノテ、1014〜1017crfL−3
0,5〜2μm程度が適当である。
p エミツタ領域15底面からの無効電流を減少するた
めには、この下のn領域23の厚みや不純物密度を側面
側より増加させることが望ましい。
めには、この下のn領域23の厚みや不純物密度を側面
側より増加させることが望ましい。
また、ベース抵抗減少のため、n領域23とn ノース
領域12を接するようにすることが望ましい。
領域12を接するようにすることが望ましい。
第5図aの構造は、二重拡散や同時拡散、イオン注入等
を利用して実現できるが、ゲート接合容量が増加しても
よい場合には、n領域23はn−ベース領域13a内の
全体に広がってもよい。
を利用して実現できるが、ゲート接合容量が増加しても
よい場合には、n領域23はn−ベース領域13a内の
全体に広がってもよい。
第5図すは、p エミッタ領域15とp+アゲート域1
4の間+ のn−ベース領域13aに凹部16を設けて実質的なベ
ース幅を広げたもので、高集積化に役立つものである。
4の間+ のn−ベース領域13aに凹部16を設けて実質的なベ
ース幅を広げたもので、高集積化に役立つものである。
同時に設けたp ケート領域14の外側の凹部17は、
ゲート接合容量や少数キャリア蓄積効果の減少に有利で
ある。
ゲート接合容量や少数キャリア蓄積効果の減少に有利で
ある。
以上の如く、本発明は5ITLの負荷トランジスタの横
型BJTの構造に焦点をあててなされたものであり、p
工λツタ領域15をp ケート領域14で囲めことに
より、高集積化、高正孔到達率、パンチ・スルー状態で
動作することによる少数キャリア蓄積効果の減少等々が
実現されるものである。
型BJTの構造に焦点をあててなされたものであり、p
工λツタ領域15をp ケート領域14で囲めことに
より、高集積化、高正孔到達率、パンチ・スルー状態で
動作することによる少数キャリア蓄積効果の減少等々が
実現されるものである。
製造方法は、従来の5ITLと同等な容易さであり、通
常のフォトリングラフィ技術、拡散技術、プラズマエッ
チ、イオン・エッチ、異方性エッチなと従来のSiエツ
チング技術、イオン注入法など従来技術を適用できるも
のである。
常のフォトリングラフィ技術、拡散技術、プラズマエッ
チ、イオン・エッチ、異方性エッチなと従来のSiエツ
チング技術、イオン注入法など従来技術を適用できるも
のである。
また、各領域の導電型を逆にすることも可能であること
は勿論である。
は勿論である。
これまで、5ITLを中心に述べてきたが、本発明はチ
ャンネル領域の不純物密度を増加したりソース負帰還抵
抗を増すことによって、SITでなく通常のノーマリ・
オフ型のFETにも応用でき、一般的に電界効果トラン
ジスタを用いた論理回路に適用できるものである。
ャンネル領域の不純物密度を増加したりソース負帰還抵
抗を増すことによって、SITでなく通常のノーマリ・
オフ型のFETにも応用でき、一般的に電界効果トラン
ジスタを用いた論理回路に適用できるものである。
ゲート構造は、接合型だけでなく、一部がショットキー
型にも適用されることは、本発明の思想に反しないもの
であり、駆動トランジスタBJTでも適用される。
型にも適用されることは、本発明の思想に反しないもの
であり、駆動トランジスタBJTでも適用される。
以上の様に、本発明は効果が大きく工業的に極めて有用
なものである。
なものである。
第1図aは、平面型S ITLの従来例を説明するため
の平面図、第1図すはA−A’線に沿った断面図であり
、第1図Cは等価回路図である。 第2図aは、本発明によるS ITL構造例を示す平面
図(簡単のため表面絶縁膜、金属配線は除いである)、
第2図すは断面図である。 第3図aは、本発明の応用例を示す平面図、第3図すは
等価回路図である。 第4図は、本発明を段差型5ITLに応用したときの断
面図であり、第5図a及びbは、それぞれ本発明の他の
適用例で、横型バイポーラ・トランジスタ部分を拡大し
た断面図である。 1・−・・・・ドレイン電極、2・・・・・・ソース電
極、4・・・・・・ゲート電極、5・・・・・・エミッ
タ電極、11・−・・・・n+ドレイン領域、12・・
・・−・n+ソース領域、13・・・・・・n−チャン
ネル領域、13′・・・・・・n−ベース領域、14・
・・・・・p ケート領域、15・・・・・・p+エミ
ッタ領域、7・・・・・・絶縁膜。
の平面図、第1図すはA−A’線に沿った断面図であり
、第1図Cは等価回路図である。 第2図aは、本発明によるS ITL構造例を示す平面
図(簡単のため表面絶縁膜、金属配線は除いである)、
第2図すは断面図である。 第3図aは、本発明の応用例を示す平面図、第3図すは
等価回路図である。 第4図は、本発明を段差型5ITLに応用したときの断
面図であり、第5図a及びbは、それぞれ本発明の他の
適用例で、横型バイポーラ・トランジスタ部分を拡大し
た断面図である。 1・−・・・・ドレイン電極、2・・・・・・ソース電
極、4・・・・・・ゲート電極、5・・・・・・エミッ
タ電極、11・−・・・・n+ドレイン領域、12・・
・・−・n+ソース領域、13・・・・・・n−チャン
ネル領域、13′・・・・・・n−ベース領域、14・
・・・・・p ケート領域、15・・・・・・p+エミ
ッタ領域、7・・・・・・絶縁膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 横型バイポーラ・トランジスタを負荷トランジスタ
とし、縦型電界効果トランジスタを駆動トランジスタと
する構造において、前記バイポーラ・トランジスタのコ
レクタ領域及びベース領域がそれぞれ前記電界効果トラ
ンジスタのゲート領域及びソース領域と共通領域として
構成され、かつ前記バイポーラ・トランジスタのエミッ
タ領域が前記ゲート領域によって囲まれる構造を有する
論理集積回路装置。 2 前記横型バイポーラ・トランジスタが動作領域の少
なくとも一部でパンチ・スルーもしくはパンチ・スルー
しかかつていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の論理集積回路装置。 3 前記横型バイポーラ・トランジスタのエミッタ領域
に隣接する低不純物密度ベース領域の少なくとも一部の
不純物密度が、前記電界効果トランジスタの低不純物密
度チャンネル領域の不純物密度より高いことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載の論理集積回
路装置。 4 前記横型バイポーラ・トランジスタの少なくとも一
部に段差を形成せしめて、平面的なベース幅よりも実質
的に長いベース幅にせしめたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第3項のいずれか記載の論理集積回路
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54111568A JPS5856262B2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 論理集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54111568A JPS5856262B2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 論理集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5636156A JPS5636156A (en) | 1981-04-09 |
| JPS5856262B2 true JPS5856262B2 (ja) | 1983-12-14 |
Family
ID=14564668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54111568A Expired JPS5856262B2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | 論理集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856262B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60204684A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-16 | 積水化学工業株式会社 | セラミツク化粧板およびその製造方法 |
-
1979
- 1979-08-31 JP JP54111568A patent/JPS5856262B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5636156A (en) | 1981-04-09 |
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