JPS5856302A - 高密度磁気記録用磁性粉の製造方法 - Google Patents
高密度磁気記録用磁性粉の製造方法Info
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- JPS5856302A JPS5856302A JP56153753A JP15375381A JPS5856302A JP S5856302 A JPS5856302 A JP S5856302A JP 56153753 A JP56153753 A JP 56153753A JP 15375381 A JP15375381 A JP 15375381A JP S5856302 A JPS5856302 A JP S5856302A
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- ferrite
- magnetic
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/68—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent
- G11B5/70—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer
- G11B5/706—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer characterised by the composition of the magnetic material
- G11B5/70626—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer characterised by the composition of the magnetic material containing non-metallic substances
- G11B5/70642—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer characterised by the composition of the magnetic material containing non-metallic substances iron oxides
- G11B5/70678—Ferrites
Landscapes
- Compounds Of Iron (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Hard Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高密lji!l気記―体特にfill磁化記鍮
謀体に用いる磁性粉の製造方法ζ:関する。
謀体に用いる磁性粉の製造方法ζ:関する。
従来磁気記−5再庄にはr−we、 O,、(!rob
、 co被看r−ν・、0.などの針状結晶からなる
磁性粉末を起#媒体の面内長手方向に配向さ・セ、面内
長手方向の残留磁化を利用する方式が一般的である。し
かしこの記録媒体では記録の高彬度化に伴って磁気記録
媒体内の反磁界が増加する性質があり、特に短波長領域
における記録再生特性が悪い欠点がある。この反磁界に
打ち勝って高密度記録を行なうには記録媒体の保磁力を
高める一方磁気記録層を薄くする必要があるが現状では
磁気記録層の高保磁力化は困難であり、また磁気記録層
を薄くすることは再生信号の特性低下を招くなどの問題
点がああ、結局、従来よりの針状磁性粉を面内長手方向
に配回させ、該方向の残留磁化を利用する方式によって
は、磁気記録の高密良化は困難である。
、 co被看r−ν・、0.などの針状結晶からなる
磁性粉末を起#媒体の面内長手方向に配向さ・セ、面内
長手方向の残留磁化を利用する方式が一般的である。し
かしこの記録媒体では記録の高彬度化に伴って磁気記録
媒体内の反磁界が増加する性質があり、特に短波長領域
における記録再生特性が悪い欠点がある。この反磁界に
打ち勝って高密度記録を行なうには記録媒体の保磁力を
高める一方磁気記録層を薄くする必要があるが現状では
磁気記録層の高保磁力化は困難であり、また磁気記録層
を薄くすることは再生信号の特性低下を招くなどの問題
点がああ、結局、従来よりの針状磁性粉を面内長手方向
に配回させ、該方向の残留磁化を利用する方式によって
は、磁気記録の高密良化は困難である。
そこで、磁気記録媒体の直に対して当直方向の残fii
磁化を用いる方式が提案されている。この当直磁気記録
方式では、紀録密阪がaする程、記録媒体中の減磁界が
減少するので、本質的に高!!fit紀鎌に適した記鎌
方式といえる。ここで紀鍮廐体の面に対してl1ii方
向の残留磁化は、記鍮媒体の全体にわたって磁性粉を配
向させ残留磁化が垂直であってもよいし、鷹だ磁性粉を
配向させることなく無配向で塗布して残留磁化の一部が
#lI[方向に残っていてもよい。
磁化を用いる方式が提案されている。この当直磁気記録
方式では、紀録密阪がaする程、記録媒体中の減磁界が
減少するので、本質的に高!!fit紀鎌に適した記鎌
方式といえる。ここで紀鍮廐体の面に対してl1ii方
向の残留磁化は、記鍮媒体の全体にわたって磁性粉を配
向させ残留磁化が垂直であってもよいし、鷹だ磁性粉を
配向させることなく無配向で塗布して残留磁化の一部が
#lI[方向に残っていてもよい。
このような記録媒体としてはCo−0r合金をスパッタ
法により膜を形成するものや記―膜を磁性微粒子の塗布
層で形成するものが提案されている。
法により膜を形成するものや記―膜を磁性微粒子の塗布
層で形成するものが提案されている。
を
ところで記録膜を磁性粉末も含む塗布層で形成するもの
にあっては、次のような製造方法が考えられる。すなわ
ち、磁性粉末として、たとえばBa1・3,0.。等の
六方晶フェライトを用いる。六方晶フェライトを用いる
理由は、このフェライトは平板状をなしており、しかも
磁化容易軸が板面に垂直であるため、塗布後六方晶フェ
ライトの板面がテープ1iii(=平行(:なりやすく
、かつ磁場配向処理もしくは機械的配回処理によって容
易に垂直配向を行ない得るからである。しかして、上述
の六方晶糸フェライトの微粉末を使い、いわゆる塗布法
によって画′#i磁気記録媒体を製造する場合1;は、
次の点を考慮する必要がある。すなわち上記六方晶糸7
エライトは、保磁力Beが高く紀碌時にヘッドが飽和す
るため、構成原子の一部を特定の他の原子でに侠するこ
と舊;よって、その保磁力を垂直磁気記録4;適した値
まで低減化させることが必要である。また上記六方晶糸
フェライトの結晶粒径を0.01〜0.3μ鳳の範囲(
二選択する必要かある。その理由は0.01/Jli禾
満では磁気記録に要する強い磁性を呈しないし、また0
、3μmを超えると高密度記録を有利に行ない婦いから
である。上記に述べた六方晶糸フェライトの製造方法と
しては、種々提案されている。これらのうち六方晶7エ
ライトを構成する金属イオン溶液とアルカリ溶液とを混
合して共沈物を得て後゛焼成して六方晶フェライトを得
る共沈法においては、共沈物は粒径が約100ム以下の
超微粒子であり、このような超微粒子を水洗して、アル
カリなどの目的以外の成分を除去するためには非常に多
くの水と時間を必要とする。さら6二この水洗が不十分
で、共沈物中にアルカリなどが残存していると焼成時に
焼結した場末が存在し、紀働縄体製造時に粉末を分散で
きなく、望ましい特性を持った記録媒体が得に(い、ま
た他の製法である水島金成法においてはオーシフレープ
を用いるため製造時作業性が愚く、謝1をともなう。
にあっては、次のような製造方法が考えられる。すなわ
ち、磁性粉末として、たとえばBa1・3,0.。等の
六方晶フェライトを用いる。六方晶フェライトを用いる
理由は、このフェライトは平板状をなしており、しかも
磁化容易軸が板面に垂直であるため、塗布後六方晶フェ
ライトの板面がテープ1iii(=平行(:なりやすく
、かつ磁場配向処理もしくは機械的配回処理によって容
易に垂直配向を行ない得るからである。しかして、上述
の六方晶糸フェライトの微粉末を使い、いわゆる塗布法
によって画′#i磁気記録媒体を製造する場合1;は、
次の点を考慮する必要がある。すなわち上記六方晶糸7
エライトは、保磁力Beが高く紀碌時にヘッドが飽和す
るため、構成原子の一部を特定の他の原子でに侠するこ
と舊;よって、その保磁力を垂直磁気記録4;適した値
まで低減化させることが必要である。また上記六方晶糸
フェライトの結晶粒径を0.01〜0.3μ鳳の範囲(
二選択する必要かある。その理由は0.01/Jli禾
満では磁気記録に要する強い磁性を呈しないし、また0
、3μmを超えると高密度記録を有利に行ない婦いから
である。上記に述べた六方晶糸フェライトの製造方法と
しては、種々提案されている。これらのうち六方晶7エ
ライトを構成する金属イオン溶液とアルカリ溶液とを混
合して共沈物を得て後゛焼成して六方晶フェライトを得
る共沈法においては、共沈物は粒径が約100ム以下の
超微粒子であり、このような超微粒子を水洗して、アル
カリなどの目的以外の成分を除去するためには非常に多
くの水と時間を必要とする。さら6二この水洗が不十分
で、共沈物中にアルカリなどが残存していると焼成時に
焼結した場末が存在し、紀働縄体製造時に粉末を分散で
きなく、望ましい特性を持った記録媒体が得に(い、ま
た他の製法である水島金成法においてはオーシフレープ
を用いるため製造時作業性が愚く、謝1をともなう。
さらに高温高圧下で六方晶7エライトを生成させるため
オートクレーブ内の温間が不均一であると、得られる六
方晶フェライトの粒度分布が広がる。
オートクレーブ内の温間が不均一であると、得られる六
方晶フェライトの粒度分布が広がる。
磁気記録の高密度化にともない磁性粉の粒度分布はより
シャープにしなければなら・なく、粒度分布を制御しな
ければならない。
シャープにしなければなら・なく、粒度分布を制御しな
ければならない。
本発明はこのような事情に―み、煩雑な装置を要せず、
かつ簡単な操作により、粒度分布も狭く、かつ均一な彫
状を有す為微結晶六方晶7エライト置換体の粉末を製造
しうる方法を提供することを目的とするものである・ 本発明は、II2鉄塩と、バ5ゆム塩、ストロンチウム
塩、カル7りム塩の少なくとも111以上及び保磁力を
制御するためのコバルト、テメン、ニッケル、鋼、亜鉛
、インジクムツ二ンルマニウム、ジルコニウムの少なく
とも1槍以上の塩を含む水溶液にアルカリを含むPII
IO以上、望ましくはP1112〜13の水溶液を接触
混合し、混合水溶液を50℃以上150℃以下にたもっ
て共沈物を得、ついでこの共沈物について洗浄、乾燥を
施してから加熱処理を施して反応させることからなる粒
度分布のよく整った、分散性のすぐれた、製造法の容易
な六方晶糸7エライトの製造方法である。
かつ簡単な操作により、粒度分布も狭く、かつ均一な彫
状を有す為微結晶六方晶7エライト置換体の粉末を製造
しうる方法を提供することを目的とするものである・ 本発明は、II2鉄塩と、バ5ゆム塩、ストロンチウム
塩、カル7りム塩の少なくとも111以上及び保磁力を
制御するためのコバルト、テメン、ニッケル、鋼、亜鉛
、インジクムツ二ンルマニウム、ジルコニウムの少なく
とも1槍以上の塩を含む水溶液にアルカリを含むPII
IO以上、望ましくはP1112〜13の水溶液を接触
混合し、混合水溶液を50℃以上150℃以下にたもっ
て共沈物を得、ついでこの共沈物について洗浄、乾燥を
施してから加熱処理を施して反応させることからなる粒
度分布のよく整った、分散性のすぐれた、製造法の容易
な六方晶糸7エライトの製造方法である。
本発明の詳細な説鴫する。
まず、Ba、 8r、 Oa塩の少なくとも五−と、第
2鉄塩、及び必要に応じて保磁力制御のための置換元素
の塩を含む水溶液を作成する。これらの塩は、塩化物、
硝酸塩、有I!I#1.塩の形で供給することが(MN
4入ω1 好ましい・一方、例えばi+ao虱KoTL、ME、
O亀夏亀!詑こ−ゝでPHを調整したアルカリ水溶液を
作成する。この際PH10以上であれば各元素の沈澱物
は得られるが、この沈#物を安定なものとするにはPI
I112〜13の−Hとするのが望ましい。次いで、咳
金属水溶液とアルカリ水溶液を接触させる。この時、両
水溶液を均一に接触させるために攪拌混合することがで
きる、また、混合時に令溶液のいずれか一方あるいは両
方を加温しておくこともできる。
2鉄塩、及び必要に応じて保磁力制御のための置換元素
の塩を含む水溶液を作成する。これらの塩は、塩化物、
硝酸塩、有I!I#1.塩の形で供給することが(MN
4入ω1 好ましい・一方、例えばi+ao虱KoTL、ME、
O亀夏亀!詑こ−ゝでPHを調整したアルカリ水溶液を
作成する。この際PH10以上であれば各元素の沈澱物
は得られるが、この沈#物を安定なものとするにはPI
I112〜13の−Hとするのが望ましい。次いで、咳
金属水溶液とアルカリ水溶液を接触させる。この時、両
水溶液を均一に接触させるために攪拌混合することがで
きる、また、混合時に令溶液のいずれか一方あるいは両
方を加温しておくこともできる。
この場合次の111r!JL保持工程において特に加温
する必要はなくなる。
する必要はなくなる。
混合液は、続いて50℃以上、1500未満の温1:(
:、保持し、沈澱物の生成を促進する。この保持されな
い、一方保持温度が150℃を越える場合には急激に多
数の強磁性成分が生成し、得られる磁性粉体の粒度分布
が広がり、磁気記録媒体用として好ましい特性が得られ
ない。さらに、この沈澱物を水洗する際にも、保持温度
が50℃未満で生成した沈澱物の場合、沈澱物の沈降速
度が遅く、実用上水洗が困難である。このため沈澱物に
アルカリ成分が残存してしまい、加熱焼成時に微粒子量
の焼結が起り、塗料化が困難となる。
:、保持し、沈澱物の生成を促進する。この保持されな
い、一方保持温度が150℃を越える場合には急激に多
数の強磁性成分が生成し、得られる磁性粉体の粒度分布
が広がり、磁気記録媒体用として好ましい特性が得られ
ない。さらに、この沈澱物を水洗する際にも、保持温度
が50℃未満で生成した沈澱物の場合、沈澱物の沈降速
度が遅く、実用上水洗が困難である。このため沈澱物に
アルカリ成分が残存してしまい、加熱焼成時に微粒子量
の焼結が起り、塗料化が困難となる。
上記加温保持工程において、加温@度を1ooc以上と
する場合にはオートクレーブのような圧力容器か用いら
れる。この容器は、加温温度をl5(Cとした場合でも
内圧が2.5気圧楊曳に昇圧するのみであるので通常使
用される加圧容器であるオー保持することが必要である
。この時間が10分より短かい場合には充分な沈澱物が
得られず、原料の損失が大きい。また保持時間6二特覗
二上限はないか、作菖藩皐の点から、上限が決定される
。加温保持後、混合液を静置し、上澄液を除去した後沈
澱物を水で洗浄する。洗浄水にアルカリ等の成分が抽出
されなくなるまで水洗を繰り返した後、乾燥し、次いで
焼成する。焼成温度は850″C以上975℃以下が遍
尚であるが特に900℃以上950℃以下が望ましい。
する場合にはオートクレーブのような圧力容器か用いら
れる。この容器は、加温温度をl5(Cとした場合でも
内圧が2.5気圧楊曳に昇圧するのみであるので通常使
用される加圧容器であるオー保持することが必要である
。この時間が10分より短かい場合には充分な沈澱物が
得られず、原料の損失が大きい。また保持時間6二特覗
二上限はないか、作菖藩皐の点から、上限が決定される
。加温保持後、混合液を静置し、上澄液を除去した後沈
澱物を水で洗浄する。洗浄水にアルカリ等の成分が抽出
されなくなるまで水洗を繰り返した後、乾燥し、次いで
焼成する。焼成温度は850″C以上975℃以下が遍
尚であるが特に900℃以上950℃以下が望ましい。
焼成温度か850℃以下では得られる六方晶系7エライ
トの飽和磁化が小さく、磁気記am体としては好ましく
ない。一方975℃以上では大方晶畢フエライ)の微粒
子が焼結してしまい、塗料化する際に分散が困難となる
。
トの飽和磁化が小さく、磁気記am体としては好ましく
ない。一方975℃以上では大方晶畢フエライ)の微粒
子が焼結してしまい、塗料化する際に分散が困難となる
。
以上詳述したような本lll1gの製造方法6二よれば
最大粒子径が小さく、かつ粒度分布が狭く、焼結による
凝集塊のない六方晶糸7エライト粉末を得ることができ
、これを例えば樹脂バインダー等と混合して磁性体塗料
を形成し非磁性支持体−ヒに塗布することにより表面性
の優れた高密度記録C二速した磁気記鎌媒体か製造でき
る。
最大粒子径が小さく、かつ粒度分布が狭く、焼結による
凝集塊のない六方晶糸7エライト粉末を得ることができ
、これを例えば樹脂バインダー等と混合して磁性体塗料
を形成し非磁性支持体−ヒに塗布することにより表面性
の優れた高密度記録C二速した磁気記鎌媒体か製造でき
る。
以下実施例にて詳細:二説明する。
実施例1゜
7・イオンとして126.5g含んだFeO2,6H,
0水溶液15jと、B亀イオンとして33.6 g含ん
だBa04.2馬0水溶液0.5tと、保磁力制御のた
めの置換元素としてCoイオンとして12.0 gを含
んだ0oO11,6H10水溶fio、25jおよびT
1イオンとして9.8g含んだ!1oj4水溶液0.2
51を混合し。
0水溶液15jと、B亀イオンとして33.6 g含ん
だBa04.2馬0水溶液0.5tと、保磁力制御のた
めの置換元素としてCoイオンとして12.0 gを含
んだ0oO11,6H10水溶fio、25jおよびT
1イオンとして9.8g含んだ!1oj4水溶液0.2
51を混合し。
該混合液をあらかじめ調整しであるNaOH1,2kを
溶解した水溶液3tに攪拌しながら加え・る。ただちに
第1図に示した所定温度に保持した恒温槽に入れ、攪拌
しながら一時間保持する。恒温槽より取り出したのち純
水にて水洗を繰り返し、十分水洗した後乾燥焼処理して
沈殿物粉体を得た。これらの沈殿物粉体の飽和磁化の値
を第1因に示した。
溶解した水溶液3tに攪拌しながら加え・る。ただちに
第1図に示した所定温度に保持した恒温槽に入れ、攪拌
しながら一時間保持する。恒温槽より取り出したのち純
水にて水洗を繰り返し、十分水洗した後乾燥焼処理して
沈殿物粉体を得た。これらの沈殿物粉体の飽和磁化の値
を第1因に示した。
図から明らかなように保持温度が50℃以下の場合には
飽和磁化の値が零であり、沈澱物中に残磁性成分が含ま
れておらず、また150℃以上の温度だ。
飽和磁化の値が零であり、沈澱物中に残磁性成分が含ま
れておらず、また150℃以上の温度だ。
上記試料のうち保持温度を850℃に設定した場合の粉
体の磁化特性は飽和磁化a4 mu/gであり、微粉体
の平均粒径は0080μmで、最大粒径0.18μmで
、粒度分布は非常にンヤーブであり、特(=磁気媒体の
ノイズに原因する最大粒径か0.18μmと小さい。
体の磁化特性は飽和磁化a4 mu/gであり、微粉体
の平均粒径は0080μmで、最大粒径0.18μmで
、粒度分布は非常にンヤーブであり、特(=磁気媒体の
ノイズに原因する最大粒径か0.18μmと小さい。
実施例2゜
実施例1と同組成で混合溶液を作成し、実施例1と同様
にアルカリ溶液を作成し、これ′Ik混合接触させた。
にアルカリ溶液を作成し、これ′Ik混合接触させた。
この溶液をオートクレーブ中に入れ130℃に1時間保
持した。その後これををり出し、純水にて水洗を繰り返
し、十分に水洗した後乾燥処理して沈IIl物粉体を得
る。この粉体の磁気特性は飽和磁化6.3@Wgであっ
た。この沈澱粉体を900℃、45分の加熱LLk行ッ
テco−Ti M!換Baフェライト微粉末′Ik得た
。この微粉末のll1i!和磁化は59.3σU/gで
、保磁力は7900eであった。この粒度分布を第2図
に示す。この図には比較のためオートクレーブ温度を2
00℃の場合についても示した。本発明により得られた
六方晶Baフェライトの方が8度分布がンヤーブである
ことが判る。この六方晶Baフェライトな用いて作製し
た記録媒体のS/Nは、オートクレーブ温gt200℃
の場合の粉体な用いて作製した記録媒体の87Nより4
dB以上も高く、為性能な記録媒体が得られた。
持した。その後これををり出し、純水にて水洗を繰り返
し、十分に水洗した後乾燥処理して沈IIl物粉体を得
る。この粉体の磁気特性は飽和磁化6.3@Wgであっ
た。この沈澱粉体を900℃、45分の加熱LLk行ッ
テco−Ti M!換Baフェライト微粉末′Ik得た
。この微粉末のll1i!和磁化は59.3σU/gで
、保磁力は7900eであった。この粒度分布を第2図
に示す。この図には比較のためオートクレーブ温度を2
00℃の場合についても示した。本発明により得られた
六方晶Baフェライトの方が8度分布がンヤーブである
ことが判る。この六方晶Baフェライトな用いて作製し
た記録媒体のS/Nは、オートクレーブ温gt200℃
の場合の粉体な用いて作製した記録媒体の87Nより4
dB以上も高く、為性能な記録媒体が得られた。
以上実施例では示さなかったが、 Br塩、−―塩など
を用いた六方晶糸フェライトでも同様な結果た場合シニ
も同様な結果な得た。
を用いた六方晶糸フェライトでも同様な結果た場合シニ
も同様な結果な得た。
第1図は本発明による金属塩溶液とアルカリ溶液の保持
温度と、この時得られる沈殿物粉体の飽′8磁化の値を
示す因、第2因は本発明ζ:よる六方晶13aのフェラ
イトの粒度分布を示す因である。 (7317)代造人 升坦士 則 近 融 佑(ほか1
名)
温度と、この時得られる沈殿物粉体の飽′8磁化の値を
示す因、第2因は本発明ζ:よる六方晶13aのフェラ
イトの粒度分布を示す因である。 (7317)代造人 升坦士 則 近 融 佑(ほか1
名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 一般式 %式%) (式中ムwBa、 8r、 Oaのうち少な(ともl−
1[5eQ(1,丁1、Mi、Mn、Cu、In、II
n、Go、璽1、srのうち少なくとも1種、 nx5
”6.1[xo08=QJ)で示される六方晶糸7エラ
イトを構成する割合で選ばれた各元素イオンを會む**
と?1110以上のアルカリ性溶液とを混合し、続いて
50℃以上150℃未満の温度で保持して、沈澱物を得
、水洗、乾燥後、該沈澱物を焼成することを特徴とする
高書度磁気記鎌用磁性粉の擬造方法。 23 *成温度を850℃以上975C以下とする特
許請求の11111181項記載の高密度磁気記曇用磁
性粉の調造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153753A JPS5856302A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 高密度磁気記録用磁性粉の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153753A JPS5856302A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 高密度磁気記録用磁性粉の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856302A true JPS5856302A (ja) | 1983-04-04 |
| JPH033361B2 JPH033361B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15569362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56153753A Granted JPS5856302A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 高密度磁気記録用磁性粉の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856302A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59207605A (ja) * | 1983-05-11 | 1984-11-24 | Tohoku Metal Ind Ltd | 磁気記録用粉末の製造方法 |
| JPS6055516A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-30 | Toshiba Corp | 磁気記録媒体 |
| JPS6069822A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-04-20 | Toshiba Corp | 磁気記録媒体 |
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| JPS61220129A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-30 | Toshiba Corp | 磁気記録媒体用強磁性粉末及びその製造方法 |
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Also Published As
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|---|---|
| JPH033361B2 (ja) | 1991-01-18 |
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