JPS597900Y2 - マツトベ−ス - Google Patents
マツトベ−スInfo
- Publication number
- JPS597900Y2 JPS597900Y2 JP17895679U JP17895679U JPS597900Y2 JP S597900 Y2 JPS597900 Y2 JP S597900Y2 JP 17895679 U JP17895679 U JP 17895679U JP 17895679 U JP17895679 U JP 17895679U JP S597900 Y2 JPS597900 Y2 JP S597900Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- base
- protrusion
- edge
- slope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 title claims description 4
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 title claims description 4
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 title claims description 4
- 101100491335 Caenorhabditis elegans mat-2 gene Proteins 0.000 description 8
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Carpets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はマツテベースに係り、クリーニングして収縮し
たマットを取付けてもその収縮状態が目立たないように
構或したマットベースに関するものである。
たマットを取付けてもその収縮状態が目立たないように
構或したマットベースに関するものである。
建物の入口に敷かれるマットは靴の汚れを室内に持ち込
まないようにするために不可欠のものである。
まないようにするために不可欠のものである。
このマットは通常はじゅうたんのように起毛されたもの
が用いられ、合或ゴム,合或樹脂等から戒形されたマツ
トベース上に載置され、ベルベットファスナ等によって
着脱自在に固定される。
が用いられ、合或ゴム,合或樹脂等から戒形されたマツ
トベース上に載置され、ベルベットファスナ等によって
着脱自在に固定される。
ところが、このマットは所定の使用期間が過ぎたのちク
リーニングされるが、クリーニングをするとマットは収
縮してしまう。
リーニングされるが、クリーニングをするとマットは収
縮してしまう。
一方、マツトベースは通常は四辺形状に戊形され、その
周縁を囲んで直立した突条が形或されているためクリー
ニングして収縮したマットを収縮することがないマット
ベース上に再度載置すると突条とマットの端縁との間に
生じた空隙により収縮状態が一目で目立ち外観上好まし
くない。
周縁を囲んで直立した突条が形或されているためクリー
ニングして収縮したマットを収縮することがないマット
ベース上に再度載置すると突条とマットの端縁との間に
生じた空隙により収縮状態が一目で目立ち外観上好まし
くない。
このような収縮状態が一目で目立つ理由を詳細に分析し
てみると第1図に示す如くである。
てみると第1図に示す如くである。
第1図は直立した突条を有する従来のマツトベースに収
縮した状態のマットを載置した状態を説明する部分拡大
断面図で、図において符号1で示すものはマットベース
であり、その周縁には直立した状態の突状1aが形威さ
れている。
縮した状態のマットを載置した状態を説明する部分拡大
断面図で、図において符号1で示すものはマットベース
であり、その周縁には直立した状態の突状1aが形威さ
れている。
符号2で示すものはマットでこのマット2はその上面に
起毛2aを有する。
起毛2aを有する。
第1図に示す状態ではマット2はクリーニングして収縮
され突条1aの内側縁とマット2の端縁との間に空隙3
が生じている状態を示している。
され突条1aの内側縁とマット2の端縁との間に空隙3
が生じている状態を示している。
このような状態においては見る人にとってマット2の厚
ちは起毛2aまでを含んだ厚みとして視認され、突条1
aの内側の端縁とマット2の端縁との間に深い溝状の空
隙3があるように認識される。
ちは起毛2aまでを含んだ厚みとして視認され、突条1
aの内側の端縁とマット2の端縁との間に深い溝状の空
隙3があるように認識される。
また突条1aの内側の基端とマツトベース1の上面とが
融合して形或される谷線部4は明瞭な直線となって認識
され空隙3が深い溝状をなすことをさらに増長させる。
融合して形或される谷線部4は明瞭な直線となって認識
され空隙3が深い溝状をなすことをさらに増長させる。
今、突条1aの内側の上端縁とマット2の端縁の下端と
を直線lによって接続してみると第1・図に明らかなよ
うに突条1aの内側縁とマツトベース1の上面との間で
直線lを斜辺とする直角三角形が形或されることがわか
る。
を直線lによって接続してみると第1・図に明らかなよ
うに突条1aの内側縁とマツトベース1の上面との間で
直線lを斜辺とする直角三角形が形或されることがわか
る。
従ってもし、この斜辺を含む斜面を突条1aの内側に形
或すれば空隙3の断面積は半分以下となるため、空隙の
大きさを感じさせなくなると共にこの部分が傾斜した面
となっているため谷線4の存在は認識されなくなり見る
人にマットの収縮による空隙の存在を視認できないよう
にすることができる。
或すれば空隙3の断面積は半分以下となるため、空隙の
大きさを感じさせなくなると共にこの部分が傾斜した面
となっているため谷線4の存在は認識されなくなり見る
人にマットの収縮による空隙の存在を視認できないよう
にすることができる。
本考案は以上のような原理を用いたものでクリーニング
によって収縮したマットとマットベースの突条との間に
形或される空隙を利用者に悟らせないようにすることが
できるマツトベースを提供するものである。
によって収縮したマットとマットベースの突条との間に
形或される空隙を利用者に悟らせないようにすることが
できるマツトベースを提供するものである。
以下図面に示す実施例とともに本考案の詳細を説明する
。
。
第2図以下は本考案の詳細を説明するもので、図におい
て全体を符号5で示すものはマツトベースで、このマッ
トベース5は合或樹脂あるいは合或ゴム等から平板状に
形或され、その周縁には全周にわたって突条6が形威さ
れている。
て全体を符号5で示すものはマツトベースで、このマッ
トベース5は合或樹脂あるいは合或ゴム等から平板状に
形或され、その周縁には全周にわたって突条6が形威さ
れている。
この突条6は第3図に拡大して示すようにその外側縁が
直立壁7となっており、その上端は所定の幅で連続する
帯状の平坦部8となっておりその内側は突条6によって
囲まれるマットが載置される四辺形状の空間である凹部
5aに連続する比較的ゆるやかな斜面9となっている。
直立壁7となっており、その上端は所定の幅で連続する
帯状の平坦部8となっておりその内側は突条6によって
囲まれるマットが載置される四辺形状の空間である凹部
5aに連続する比較的ゆるやかな斜面9となっている。
斜面9はマツトベースの各辺に形威されているため斜面
9同志の融合部はマットベースの角部において対角線方
向に向かう谷線10を形或し、凹部5aと斜面9の融合
部は谷線11を形或している。
9同志の融合部はマットベースの角部において対角線方
向に向かう谷線10を形或し、凹部5aと斜面9の融合
部は谷線11を形或している。
従って谷線11で形或される形状はマツトベース5と相
似の四辺形状でありこの四辺形の大きさは数度のクリー
ニングによって収縮するマットの最収縮状態の大きさよ
りも小さい。
似の四辺形状でありこの四辺形の大きさは数度のクリー
ニングによって収縮するマットの最収縮状態の大きさよ
りも小さい。
以上のように形或されたマツトベース5に対してマット
12を載置すると、その収縮前においては第5図に示す
ようにマット12の端縁は突条6の内側の斜面9に乗り
上げた状態にあり、その端縁は斜面9の途中に位置する
。
12を載置すると、その収縮前においては第5図に示す
ようにマット12の端縁は突条6の内側の斜面9に乗り
上げた状態にあり、その端縁は斜面9の途中に位置する
。
このようにしてマット12の端縁が斜面9上に乗り上げ
た状態にあっても、その起毛12 aは柔らかいため、
第5図に断面して示すように突条6よりもやや上方に位
置されても靴先などにひっかかって利用者がつまずいた
りマットがめくり上がったりすることがない。
た状態にあっても、その起毛12 aは柔らかいため、
第5図に断面して示すように突条6よりもやや上方に位
置されても靴先などにひっかかって利用者がつまずいた
りマットがめくり上がったりすることがない。
マット12が汚れてクリーニングを行なったのち最も収
縮した状態でマットベース5上に載置すると第6図に示
す如き状態となる。
縮した状態でマットベース5上に載置すると第6図に示
す如き状態となる。
この状態にあってはマット1−2の端縁はマツトベース
5の凹部5aの周縁を画戒する谷線11と同一位置にあ
り、谷線11を見ることができない。
5の凹部5aの周縁を画戒する谷線11と同一位置にあ
り、谷線11を見ることができない。
このようにして第5図及び第6図を比較してわかるよう
にマット12が収縮して突条6の内側の斜面9と徐々に
下方へ後退していったとしてもマット12の端縁と突条
6の平坦部8との間には斜面9が存在するだけで、第1
図に示したような突条の直立壁の基端の谷線部は存在し
ないためマットの端縁と突条との間に溝が形或されるこ
とはなく、マットが収縮したということを最も明瞭に認
識させる形象は存在しない。
にマット12が収縮して突条6の内側の斜面9と徐々に
下方へ後退していったとしてもマット12の端縁と突条
6の平坦部8との間には斜面9が存在するだけで、第1
図に示したような突条の直立壁の基端の谷線部は存在し
ないためマットの端縁と突条との間に溝が形或されるこ
とはなく、マットが収縮したということを最も明瞭に認
識させる形象は存在しない。
以上の説明から明らかなように本考案によれば、マツト
ベースの周縁を囲んで形威された突条6の内側に所定角
度をもって傾斜したゆるやかな斜面9を全周にわたって
形或した構或とされているため、マットの端縁はこの斜
面9上に位置され、数度のクリーニングによって最収縮
状態にマットが収縮したとしてもマットの端縁は斜面9
の下端より収縮することはなくマットの周縁には常に斜
面9の少なくとも一部が存在することになり直立した突
条をもつ従来のマットベースのように突条の内側の基端
の谷線部がないため、マットの端縁と突条との間に深い
溝状の空隙を感じさせず、むしろ突条6の一部を形或す
る斜面9が所定副の飾り枠として機能しクリーニングに
よるマットの収縮を感じさせない優れたマットベースを
提供することができる。
ベースの周縁を囲んで形威された突条6の内側に所定角
度をもって傾斜したゆるやかな斜面9を全周にわたって
形或した構或とされているため、マットの端縁はこの斜
面9上に位置され、数度のクリーニングによって最収縮
状態にマットが収縮したとしてもマットの端縁は斜面9
の下端より収縮することはなくマットの周縁には常に斜
面9の少なくとも一部が存在することになり直立した突
条をもつ従来のマットベースのように突条の内側の基端
の谷線部がないため、マットの端縁と突条との間に深い
溝状の空隙を感じさせず、むしろ突条6の一部を形或す
る斜面9が所定副の飾り枠として機能しクリーニングに
よるマットの収縮を感じさせない優れたマットベースを
提供することができる。
第1図は従来構造を説明する一部拡大縦断側面図、第2
図以下は本考案の一実施例を説明するもので、第2図は
平面図、第3図は一部拡大斜視図、第4図は第2図のA
−A線一部拡大断面図、第5図及び第6図はマットを載
置した使用状態における一部拡大断面図である。 1,5・・・・・・マツトベース、1a,6・・・・・
・突条、2,12・・・・・・マット、3・・・・・・
空隙、2 a ,12 a・・・・・・起毛、4,10
.11・・・・・・谷線、7・・・・・・直立壁、8・
・・・・・平坦部、9・・・・・・斜面。
図以下は本考案の一実施例を説明するもので、第2図は
平面図、第3図は一部拡大斜視図、第4図は第2図のA
−A線一部拡大断面図、第5図及び第6図はマットを載
置した使用状態における一部拡大断面図である。 1,5・・・・・・マツトベース、1a,6・・・・・
・突条、2,12・・・・・・マット、3・・・・・・
空隙、2 a ,12 a・・・・・・起毛、4,10
.11・・・・・・谷線、7・・・・・・直立壁、8・
・・・・・平坦部、9・・・・・・斜面。
Claims (1)
- 四辺形状に形威され、その外周縁に全周にわたって突条
6が形戊されたマツトベース5において、前記突条6の
外側縁は直立壁7とし、突条6の上端は最項部である所
定幅の帯状の平坦部8としこの平坦部8の内側はマツト
ベース5のマット12が載置される凹部5aの上面に連
続する傾斜した斜面9としたことを特徴とするマットベ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17895679U JPS597900Y2 (ja) | 1979-12-24 | 1979-12-24 | マツトベ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17895679U JPS597900Y2 (ja) | 1979-12-24 | 1979-12-24 | マツトベ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5694656U JPS5694656U (ja) | 1981-07-27 |
| JPS597900Y2 true JPS597900Y2 (ja) | 1984-03-10 |
Family
ID=29689471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17895679U Expired JPS597900Y2 (ja) | 1979-12-24 | 1979-12-24 | マツトベ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597900Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-24 JP JP17895679U patent/JPS597900Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5694656U (ja) | 1981-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4415620A (en) | Mat base plate | |
| US4479280A (en) | Mat base plate | |
| JPS597902Y2 (ja) | マツトベ−ス | |
| JPS597903Y2 (ja) | マツトベ−ス | |
| JPS597901Y2 (ja) | マツトベ−ス | |
| JPH0429833Y2 (ja) | ||
| JP3038465U (ja) | フロアマット用ヒールパット及びフロアマットとヒールパットとの組合せ | |
| JPH03114414A (ja) | 容易に着脱できるマットまたはそのような小さいカーペットを所定の場所に維持するための方法および定着板材料 | |
| JPS582297Y2 (ja) | 靴拭きマツト | |
| JPS5856618Y2 (ja) | マツトベ−ス | |
| JPS6016365Y2 (ja) | マツトベ−ス | |
| JPS5855903Y2 (ja) | 靴ふきマツト用ベ−スの接続構造 | |
| JPS5933321Y2 (ja) | マツトペ−ス | |
| JPS6018217Y2 (ja) | くつふきマット等の敷物 | |
| JPS6124211Y2 (ja) | ||
| JPS5856619Y2 (ja) | マツトベ−ス | |
| JPS5933327Y2 (ja) | マツトベ−ス | |
| JPS5856617Y2 (ja) | マツトベ−ス | |
| JPS5933323Y2 (ja) | マツトベ−ス | |
| JPS6121010Y2 (ja) | ||
| JPS5856616Y2 (ja) | 靴拭きマツト用ベ−ス | |
| JPS5933325Y2 (ja) | マツトベ−ス | |
| JPH0317730Y2 (ja) | ||
| JPS5929646Y2 (ja) | 靴拭きマツト | |
| JPS5855902Y2 (ja) | 靴ふきマツト用ベ−スの接続構造 |