JPS5856972A - 超信地施回装置を有する作業車輛の自動速度制御装置 - Google Patents
超信地施回装置を有する作業車輛の自動速度制御装置Info
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- JPS5856972A JPS5856972A JP15543781A JP15543781A JPS5856972A JP S5856972 A JPS5856972 A JP S5856972A JP 15543781 A JP15543781 A JP 15543781A JP 15543781 A JP15543781 A JP 15543781A JP S5856972 A JPS5856972 A JP S5856972A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 241000251169 Alopias vulpinus Species 0.000 description 1
- 101100298295 Drosophila melanogaster flfl gene Proteins 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D11/00—Steering non-deflectable wheels; Steering endless tracks or the like
- B62D11/02—Steering non-deflectable wheels; Steering endless tracks or the like by differentially driving ground-engaging elements on opposite vehicle sides
- B62D11/06—Steering non-deflectable wheels; Steering endless tracks or the like by differentially driving ground-engaging elements on opposite vehicle sides by means of a single main power source
- B62D11/08—Steering non-deflectable wheels; Steering endless tracks or the like by differentially driving ground-engaging elements on opposite vehicle sides by means of a single main power source using brakes or clutches as main steering-effecting means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、超信地旋回装置を有するコンバイン等の作業
車輛に係り、詳しくは超信地旋回時における自動速度制
御装置に関する。
車輛に係り、詳しくは超信地旋回時における自動速度制
御装置に関する。
一般に、超信地旋回時は、信地旋回時に比して急激に旋
回するため、高速状態で旋回すると、オペレータが振り
落されたり、また機体が横倒する等の危険が住する。従
って、超信地旋回時は、変速レバーを操作して走行速度
を減速する必要があり、更に旋回終了時には、再び変速
レバーを操作して元の走行速度に戻す必要がある。しか
し、超信地旋回を必要とする湿田作業では、乾田におけ
る作業に比して種々の困難を伴うが、該困難々超信地旋
回作業に、更に変速レバーの減速、増速操作を行う仁と
は、操作が大変繁雑になり、能率が低下すると共に、高
度な熟練が要求されている。
回するため、高速状態で旋回すると、オペレータが振り
落されたり、また機体が横倒する等の危険が住する。従
って、超信地旋回時は、変速レバーを操作して走行速度
を減速する必要があり、更に旋回終了時には、再び変速
レバーを操作して元の走行速度に戻す必要がある。しか
し、超信地旋回を必要とする湿田作業では、乾田におけ
る作業に比して種々の困難を伴うが、該困難々超信地旋
回作業に、更に変速レバーの減速、増速操作を行う仁と
は、操作が大変繁雑になり、能率が低下すると共に、高
度な熟練が要求されている。
そξで、本発明は、車輛走行速度をポジションコントロ
ール装置で操作される無段変速装置により制御し、また
超信地旋回装置の操作レバーで作動される検知体を設置
し、該検知体をポジションコントロール装置の減速制御
に連通して、超信地旋回時に減速すると共に、該旋回終
了時にけボジシ冒ンコントロールに基づく元の速度に復
帰するように構成し、もって上述欠点を解消した作業車
輛の自動速度制御装置を提供する辷とを目的とするもの
である。
ール装置で操作される無段変速装置により制御し、また
超信地旋回装置の操作レバーで作動される検知体を設置
し、該検知体をポジションコントロール装置の減速制御
に連通して、超信地旋回時に減速すると共に、該旋回終
了時にけボジシ冒ンコントロールに基づく元の速度に復
帰するように構成し、もって上述欠点を解消した作業車
輛の自動速度制御装置を提供する辷とを目的とするもの
である。
以下、図面に沿って、本発明による実施例を説明する。
コンバイン1は、第1図に示すように、クローラ2で支
持されている機体3を有しており、機体3には自動脱穀
機及び運転席5等が配置されている。そして、第2図に
示すように、エンジンからの動力は無段変速装置を介し
て走行駆動装置7に伝達されておシ、更に左右の駆動ス
プロケット軸9.9′に伝達されてクローラ2に伝達さ
れている。
持されている機体3を有しており、機体3には自動脱穀
機及び運転席5等が配置されている。そして、第2図に
示すように、エンジンからの動力は無段変速装置を介し
て走行駆動装置7に伝達されておシ、更に左右の駆動ス
プロケット軸9.9′に伝達されてクローラ2に伝達さ
れている。
走行駆動装置7はミツジョンケース10を有しておシ、
該ケース10には入力軸11、アイドラ軸に支持されて
いる。入力軸11にはシフターにより操作されるチェン
ジギヤ19が摺動のみ自在に支持されており、該ギヤ1
9は前進2段ギヤ20゜21又はバックギヤ22に選択
噛合して、中間軸13に所望の回転を伝達し得る。更に
、中間軸13にはギヤ23が楔止されておシ、ギヤ23
は左右操向軸14 、14’の中間に遊転されているセ
ンターギヤ25に常時噛合している。また、左右操向軸
14 、14’にはそれぞれ端部においてブレーキ装置
26 、26’が連結されていると共に、それぞれ左右
サイドクラ、チギャ27 、27’が摺動自在に支持さ
れておシ、これらギヤ27 、27’はセンターギヤ2
5に噛合するようにスプリング29で付勢されていると
共に、駆動スプロケット軸9゜9′に楔止されているギ
ヤ30 、30’に常時噛合している。そして、逆転軸
16にはセンターギヤ31が支持され、かつ該ギヤ31
の両側に左右クラ、チギャ32 、32’がスプリング
33でギヤ31との係合が外れる方向に付勢されて摺動
自在に支持されており、第3図に示すように、センター
ギヤ31は操向軸のセンターギヤ25に常時噛合し、ま
た左右クラッチギヤ32 、32’はそれぞれ左右軸ギ
ヤ30 、30’に常時噛合している。
該ケース10には入力軸11、アイドラ軸に支持されて
いる。入力軸11にはシフターにより操作されるチェン
ジギヤ19が摺動のみ自在に支持されており、該ギヤ1
9は前進2段ギヤ20゜21又はバックギヤ22に選択
噛合して、中間軸13に所望の回転を伝達し得る。更に
、中間軸13にはギヤ23が楔止されておシ、ギヤ23
は左右操向軸14 、14’の中間に遊転されているセ
ンターギヤ25に常時噛合している。また、左右操向軸
14 、14’にはそれぞれ端部においてブレーキ装置
26 、26’が連結されていると共に、それぞれ左右
サイドクラ、チギャ27 、27’が摺動自在に支持さ
れておシ、これらギヤ27 、27’はセンターギヤ2
5に噛合するようにスプリング29で付勢されていると
共に、駆動スプロケット軸9゜9′に楔止されているギ
ヤ30 、30’に常時噛合している。そして、逆転軸
16にはセンターギヤ31が支持され、かつ該ギヤ31
の両側に左右クラ、チギャ32 、32’がスプリング
33でギヤ31との係合が外れる方向に付勢されて摺動
自在に支持されており、第3図に示すように、センター
ギヤ31は操向軸のセンターギヤ25に常時噛合し、ま
た左右クラッチギヤ32 、32’はそれぞれ左右軸ギ
ヤ30 、30’に常時噛合している。
一方、第4図ないし第6図に示すように、運転席5にお
ける操作パネル35には左右の操向レバー36,36’
が配置されており、これらレバーはパネル35に形成さ
れた縦溝35a、35’a及び該縦溝の中間部で外側方
向に突出する横溝35b935′bよりなるガイド溝に
案内されている。また、レバー36 、36’はピン3
7 、37’により横方向回動自在に支軸39 、39
’に連結されており、更に支軸39 、39’にはワイ
ヤー40 、40’が連結している。ワイヤー40 、
40’の他端部は、第6図に示すように、左右サイドク
ラ、チギャ27゜27′を操作するクラッチアーム41
、4 i’に連結しており、更にこれらワイヤーの他
端においてそれぞれ所定遊びを有して左右のブレーキ装
置26゜26′を操作するブレーキアーム42 、42
’が連結している。また、レバー36 、36’の中間
部にはそれぞれワイヤー43 、43’が連結されてお
シ、これらワイヤーは客差して軸45に支持されたアー
ム46 、46’に連結されている。更に、これらアー
ムはワイヤー4.7 、47’に連結しておシ、これら
ワイヤーはまた交差してその他端がそれぞれ左右クラ、
チギャ32 、32’を操作するクラッチアーム49
、49’に連結している。そして、バネ(5) ル35における横溝35b、35’b部位にはそれぞれ
リミ、トスイッテ51 、51’が設置されておシ、こ
れらスイッチはレバー36 、36’の横溝への進入位
置、即ち超信地旋回時にオンされる。
ける操作パネル35には左右の操向レバー36,36’
が配置されており、これらレバーはパネル35に形成さ
れた縦溝35a、35’a及び該縦溝の中間部で外側方
向に突出する横溝35b935′bよりなるガイド溝に
案内されている。また、レバー36 、36’はピン3
7 、37’により横方向回動自在に支軸39 、39
’に連結されており、更に支軸39 、39’にはワイ
ヤー40 、40’が連結している。ワイヤー40 、
40’の他端部は、第6図に示すように、左右サイドク
ラ、チギャ27゜27′を操作するクラッチアーム41
、4 i’に連結しており、更にこれらワイヤーの他
端においてそれぞれ所定遊びを有して左右のブレーキ装
置26゜26′を操作するブレーキアーム42 、42
’が連結している。また、レバー36 、36’の中間
部にはそれぞれワイヤー43 、43’が連結されてお
シ、これらワイヤーは客差して軸45に支持されたアー
ム46 、46’に連結されている。更に、これらアー
ムはワイヤー4.7 、47’に連結しておシ、これら
ワイヤーはまた交差してその他端がそれぞれ左右クラ、
チギャ32 、32’を操作するクラッチアーム49
、49’に連結している。そして、バネ(5) ル35における横溝35b、35’b部位にはそれぞれ
リミ、トスイッテ51 、51’が設置されておシ、こ
れらスイッチはレバー36 、36’の横溝への進入位
置、即ち超信地旋回時にオンされる。
一方、第7図に示すように、走行駆動装置7に動力伝達
する無段変速装置(変速プーリカム52のみ図示)は無
段変速レバー53を:ゴするポジションコントロール装
置54により制御される。該装置54はケース55を有
しており、ケース55には電動モータ56で駆動される
ボールネジ軸57が回転自在に支持され、更に第8図に
示すように、該軸57にはボールナツト59が螺合され
ている。そして、ケース55には支軸60が回転自在に
支持されており、該支軸60はボールナ、ト59と連結
していると共に、ケース外において、第9図に示すよう
に、四部61aを有するカム面61を備えた制御板62
が固定されており、更に制御板62はリンク63.65
を介し゛C変速プーリカム52に連結している。一方、
変速レバー53は位置決め機構66により位置決めし得
ると共(6) に、その中間部に2個のリミットスイッチ67゜69が
並設されており、これら両スイ、チは制御板62のカム
面61により作動される。
する無段変速装置(変速プーリカム52のみ図示)は無
段変速レバー53を:ゴするポジションコントロール装
置54により制御される。該装置54はケース55を有
しており、ケース55には電動モータ56で駆動される
ボールネジ軸57が回転自在に支持され、更に第8図に
示すように、該軸57にはボールナツト59が螺合され
ている。そして、ケース55には支軸60が回転自在に
支持されており、該支軸60はボールナ、ト59と連結
していると共に、ケース外において、第9図に示すよう
に、四部61aを有するカム面61を備えた制御板62
が固定されており、更に制御板62はリンク63.65
を介し゛C変速プーリカム52に連結している。一方、
変速レバー53は位置決め機構66により位置決めし得
ると共(6) に、その中間部に2個のリミットスイッチ67゜69が
並設されており、これら両スイ、チは制御板62のカム
面61により作動される。
そして、変速ポジションコントロール用スイ。
チロ7.69及び操向レバー36 、36’で作動され
るスイッチ51 、51’更に電動毛−夕56が、第1
0図に示すように結線されている。なお、図においてR
1は増速側のスイ、チロ7に連通しているリレーで、a
接点R1a 、 R1a’を作動する。
るスイッチ51 、51’更に電動毛−夕56が、第1
0図に示すように結線されている。なお、図においてR
1は増速側のスイ、チロ7に連通しているリレーで、a
接点R1a 、 R1a’を作動する。
また、R2は減速側のスイ、チロ9に連通しているリレ
ーで、b接点R2b、R2b’を作動する。
ーで、b接点R2b、R2b’を作動する。
更に、R3け超信地旋回時スイッチ51又は51′に連
通しているリレーで、a接点R3a 、 R3a’及び
b接点R3bを作動する。そして、70はメインスイッ
チである。
通しているリレーで、a接点R3a 、 R3a’及び
b接点R3bを作動する。そして、70はメインスイッ
チである。
本実施例は以上のような構成を有するので、エンジンの
回転は無段変速装置を介して走行駆動装置7の入力軸1
1に伝達され、更にチェンジギヤ19の前進1段ギヤ2
1、前進2段ギヤ20又はバックギヤ22への選択噛合
により、適宜の回転が中間軸13に伝達される。そして
、コンノくイン1が直進走行する場合は、中間軸13→
ギヤ23→センターギヤ25→左右のサイドクラッチギ
ヤ27 、27’→軸ギヤ30 、30’の経路で左右
のスブロケ、ト軸9,9′が駆動され、左右クローラ2
が同速で走行する。この際、センターギヤ25から超信
地旋回装置15のセンターギヤ31にも回転が伝達され
るが、スプリング33により両クラッチギヤ32 、3
2’はギヤ31に噛合せず、ただギヤ31のみが空転し
ている。そして、コyノぐイン1の走行速度を調節する
には、ボジショ/コントロール装置54の無段変速レバ
ー53を操作することにより行なわれる。即ち、レノく
−53を第7図Hで示す高速位置にすると、第9図(b
)に示すように、レバー53に設置されたリミットスイ
ッチ67.69は共にカム面60に乗り上げてオンする
。すると、リレーR1,R2が作動し、a接点R1a
、 R1a’がオン、b接点R2b、R2b’がオフに
切換えられ、モータ56は所定方向に回転し、ネジ軸5
7を回転することによりボールナ、ト59を移動して、
制御板62をレバー53の移動方向に移動する。そして
、第9図(a)に示すように、一方のリミットスイッチ
67がカム面61の凹部61aに入ってオフされ、かつ
他方のスイ、チロ9がカム面61に乗っかってオン状態
になると、リレーR1への通電は断たれ、その位置でモ
ータ56は停止する。これによる制御板62の変速レバ
ー53へ追従する動きにより、リンク63.65を介し
て変速プーリカム52が操作され、変速プーリの有効径
を変更して、無段で 変速装置は変速レバー53の変速位置に対応しf無段に
増速側に変速される。同様に、変速レバー53を低速位
置りに操作すると、第9図(C)に示すように、両すミ
、トスイ、チロ7.69は共にカム面61から外れてオ
フになる。すると、両リレーR1,R2への通電が断た
れて、b接点R2b 、 R2b’がオンし、モータ5
6は逆転する。
回転は無段変速装置を介して走行駆動装置7の入力軸1
1に伝達され、更にチェンジギヤ19の前進1段ギヤ2
1、前進2段ギヤ20又はバックギヤ22への選択噛合
により、適宜の回転が中間軸13に伝達される。そして
、コンノくイン1が直進走行する場合は、中間軸13→
ギヤ23→センターギヤ25→左右のサイドクラッチギ
ヤ27 、27’→軸ギヤ30 、30’の経路で左右
のスブロケ、ト軸9,9′が駆動され、左右クローラ2
が同速で走行する。この際、センターギヤ25から超信
地旋回装置15のセンターギヤ31にも回転が伝達され
るが、スプリング33により両クラッチギヤ32 、3
2’はギヤ31に噛合せず、ただギヤ31のみが空転し
ている。そして、コyノぐイン1の走行速度を調節する
には、ボジショ/コントロール装置54の無段変速レバ
ー53を操作することにより行なわれる。即ち、レノく
−53を第7図Hで示す高速位置にすると、第9図(b
)に示すように、レバー53に設置されたリミットスイ
ッチ67.69は共にカム面60に乗り上げてオンする
。すると、リレーR1,R2が作動し、a接点R1a
、 R1a’がオン、b接点R2b、R2b’がオフに
切換えられ、モータ56は所定方向に回転し、ネジ軸5
7を回転することによりボールナ、ト59を移動して、
制御板62をレバー53の移動方向に移動する。そして
、第9図(a)に示すように、一方のリミットスイッチ
67がカム面61の凹部61aに入ってオフされ、かつ
他方のスイ、チロ9がカム面61に乗っかってオン状態
になると、リレーR1への通電は断たれ、その位置でモ
ータ56は停止する。これによる制御板62の変速レバ
ー53へ追従する動きにより、リンク63.65を介し
て変速プーリカム52が操作され、変速プーリの有効径
を変更して、無段で 変速装置は変速レバー53の変速位置に対応しf無段に
増速側に変速される。同様に、変速レバー53を低速位
置りに操作すると、第9図(C)に示すように、両すミ
、トスイ、チロ7.69は共にカム面61から外れてオ
フになる。すると、両リレーR1,R2への通電が断た
れて、b接点R2b 、 R2b’がオンし、モータ5
6は逆転する。
これにより、制御板62は逆方向即ちレバー53の移動
方向に、第9図(a)示す位置まで移動し、無段変速装
置は変速レバー53に対応して減速側(9) に変速される。また、方向修正する場合、例えば左方向
に曲がる場合、左操向レバー35を縦溝35aに沿って
少し引くと、ワイヤー40及びクラッチアーム41を介
してシフターを操作し、サイドクラ、fギヤ27をスプ
リング29に抗してセンターギヤ25から外して、左ス
プロケット軸9への動力伝速を断つ。また、信地旋回す
る場合、例えば左方向に旋回する場合、左操向レバー3
6を縦溝35&に沿って一杯に引く。すると、ワイヤー
40等を介してサイドクラッチギヤ27が摺動されてセ
ンターギヤ26から外れ、更にワイヤー40の遊びが吸
収されて、ブレーキアーム42を介してブレーキ装置2
6を作動し、左操向軸14を固定する。これによシ、サ
イドクラッチギヤ27、従ってギヤ30を介して左スプ
ロケット軸9を固定し、コンバイン1は左方向に信地旋
回する。
方向に、第9図(a)示す位置まで移動し、無段変速装
置は変速レバー53に対応して減速側(9) に変速される。また、方向修正する場合、例えば左方向
に曲がる場合、左操向レバー35を縦溝35aに沿って
少し引くと、ワイヤー40及びクラッチアーム41を介
してシフターを操作し、サイドクラ、fギヤ27をスプ
リング29に抗してセンターギヤ25から外して、左ス
プロケット軸9への動力伝速を断つ。また、信地旋回す
る場合、例えば左方向に旋回する場合、左操向レバー3
6を縦溝35&に沿って一杯に引く。すると、ワイヤー
40等を介してサイドクラッチギヤ27が摺動されてセ
ンターギヤ26から外れ、更にワイヤー40の遊びが吸
収されて、ブレーキアーム42を介してブレーキ装置2
6を作動し、左操向軸14を固定する。これによシ、サ
イドクラッチギヤ27、従ってギヤ30を介して左スプ
ロケット軸9を固定し、コンバイン1は左方向に信地旋
回する。
また、超信地旋回する場合、例えば左方向に旋回する場
合、左操向レバー36を縦溝35aに沿って移動し、更
に横溝35bに沿うて横方向に移(10) 動する。すると、前述したように左サイドクラッチ27
がセンターギヤ25から外れると共に、レバー36の横
方向の動きにより、ワイヤー43及びアーム46、更に
ワイヤー47を介して左クラッチアーム49を回動し、
クラッチギヤ32をスプリング33に抗してセンターギ
ヤ32に係合する。これによりセンターギヤ25の回転
は超信地旋回装置15のセンターギヤ31及び左クラッ
チギヤ32を介して左軸ギヤ30に逆方向の回転として
伝達され、左スプロケット軸9を右スブロケ、ト軸9′
に対し逆転し、コンバイン1を超信地旋回する。更にこ
の際、左操向レバー36の横溝35aへの進入により、
リミ、トスイ、チ51がオンする。すると、リレーR3
が作動し、a接点R3a 、 R3m’をオンに切換え
、モータ56を逆転即ち減速方向に回転し、前述したよ
うに無段変速装置を減速してコンバイン1を低速走行に
制御する。この際、無段変速レバー53は位置決め機構
66により所定高速位置に保持された状態にある/1.
flfl制御板62の減速側への移動によりスイ、テロ
7、がオンしても、b接点R3bがオフ状態にあるため
、リレーR1が作動することはない。そして、超信地旋
回が終了し、左操向レバー36を横溝35aから外すと
、リミ、トスイ、テ51はオフされ、従ってリレーR3
への通電は断たれてa接点R3a、R3a’はオフに、
b接点R3bはオンに切換えられる。すると、制御板6
2は低速位置にあるため、第9図(b)に示す増速制御
状態になり、前述したようにポジションコントロール装
置54は変速レバー53の所定高速位置に対応した位置
に増速変速され、コンバイン1はもとの速度に復帰され
る。
合、左操向レバー36を縦溝35aに沿って移動し、更
に横溝35bに沿うて横方向に移(10) 動する。すると、前述したように左サイドクラッチ27
がセンターギヤ25から外れると共に、レバー36の横
方向の動きにより、ワイヤー43及びアーム46、更に
ワイヤー47を介して左クラッチアーム49を回動し、
クラッチギヤ32をスプリング33に抗してセンターギ
ヤ32に係合する。これによりセンターギヤ25の回転
は超信地旋回装置15のセンターギヤ31及び左クラッ
チギヤ32を介して左軸ギヤ30に逆方向の回転として
伝達され、左スプロケット軸9を右スブロケ、ト軸9′
に対し逆転し、コンバイン1を超信地旋回する。更にこ
の際、左操向レバー36の横溝35aへの進入により、
リミ、トスイ、チ51がオンする。すると、リレーR3
が作動し、a接点R3a 、 R3m’をオンに切換え
、モータ56を逆転即ち減速方向に回転し、前述したよ
うに無段変速装置を減速してコンバイン1を低速走行に
制御する。この際、無段変速レバー53は位置決め機構
66により所定高速位置に保持された状態にある/1.
flfl制御板62の減速側への移動によりスイ、テロ
7、がオンしても、b接点R3bがオフ状態にあるため
、リレーR1が作動することはない。そして、超信地旋
回が終了し、左操向レバー36を横溝35aから外すと
、リミ、トスイ、テ51はオフされ、従ってリレーR3
への通電は断たれてa接点R3a、R3a’はオフに、
b接点R3bはオンに切換えられる。すると、制御板6
2は低速位置にあるため、第9図(b)に示す増速制御
状態になり、前述したようにポジションコントロール装
置54は変速レバー53の所定高速位置に対応した位置
に増速変速され、コンバイン1はもとの速度に復帰され
る。
次に、第11図及び第12図に基づき、一部変更した実
施例について説明する。上述実施例は超信地旋回が終了
すると、直ちに増速されるため、次行程作業の条合せが
完全でない状態で走行速度が速くなり、刈残し等を発生
する虞れがある。
施例について説明する。上述実施例は超信地旋回が終了
すると、直ちに増速されるため、次行程作業の条合せが
完全でない状態で走行速度が速くなり、刈残し等を発生
する虞れがある。
そこで、本実施例は、リレーR3のb接点を、限時復帰
す接点R3b’とし、またリレーR3と並列にタイマー
TUを設けた。該タイマーTUけその通電により所定時
間tだけ接点TUi、TU2をオンする。
す接点R3b’とし、またリレーR3と並列にタイマー
TUを設けた。該タイマーTUけその通電により所定時
間tだけ接点TUi、TU2をオンする。
従って、本実施例によると、超信地旋回すると、即ち操
向レバー36又は36′によりリミットスイ、チ51又
は51’がオンすると、タイマーTUにより所定時間t
だけモータ56が回転し、コンバイン1をあまり低速に
ならない程度に、減速して、能率良く旋回する。そして
、超信地旋回が終了してスイ、′チ51又は51′がオ
フになっても、接点R3b’は所定遅延時間Tオン状態
を保ち、所定低速状態で正確に条合せをし、その後接点
R3b’がオフされて、前述同様にコンバイン1け元の
高速状態に戻される。
向レバー36又は36′によりリミットスイ、チ51又
は51’がオンすると、タイマーTUにより所定時間t
だけモータ56が回転し、コンバイン1をあまり低速に
ならない程度に、減速して、能率良く旋回する。そして
、超信地旋回が終了してスイ、′チ51又は51′がオ
フになっても、接点R3b’は所定遅延時間Tオン状態
を保ち、所定低速状態で正確に条合せをし、その後接点
R3b’がオフされて、前述同様にコンバイン1け元の
高速状態に戻される。
更に、第13図及び第14図に基づき、一部変更した実
施例について説明する。上記実施例では、タイマーTU
の所定時間tが一定のため、コンバイン10通常速度の
違いによ、り超信地旋回時の低速状態速度が相違してし
まう。
施例について説明する。上記実施例では、タイマーTU
の所定時間tが一定のため、コンバイン10通常速度の
違いによ、り超信地旋回時の低速状態速度が相違してし
まう。
そこで、本実施例では、タイマーTUを無段変速レバー
53に連動し、該レバー53の位置、即(13) ち通常走行速度に応じてタイマーTUの設定時間tを調
節しである。
53に連動し、該レバー53の位置、即(13) ち通常走行速度に応じてタイマーTUの設定時間tを調
節しである。
従って、本実施例によると、コンバイン1が高速で走行
している場合はタイマーTUの設定時間tが長くなり、
超信地旋回時に長時間減速されて所定低速状態になり、
またコンバイン1が比較的低速で走行している場合はタ
イマーTUの設定時間tが短かくなり、超信地旋回時に
短時間だけ減速され、所定低速状態となる。なお、タイ
マー・TUを変速レバー53にボリューム71を介して
連動し、第14図にA、Bで示すように、オペレータの
熟練度に合わぜて最低速度を調節できるようにすること
もできる。
している場合はタイマーTUの設定時間tが長くなり、
超信地旋回時に長時間減速されて所定低速状態になり、
またコンバイン1が比較的低速で走行している場合はタ
イマーTUの設定時間tが短かくなり、超信地旋回時に
短時間だけ減速され、所定低速状態となる。なお、タイ
マー・TUを変速レバー53にボリューム71を介して
連動し、第14図にA、Bで示すように、オペレータの
熟練度に合わぜて最低速度を調節できるようにすること
もできる。
また、第15図及び第7図鎖線で示すように、下限スト
ップリミットスイッチ72を設けることによっても、通
常走行速度にかかわりなく、超信地旋回時における低速
速度を一定にすることができる。
ップリミットスイッチ72を設けることによっても、通
常走行速度にかかわりなく、超信地旋回時における低速
速度を一定にすることができる。
以上説明したように、本発明によれば、超信地旋回装置
15の操作レバー36 、36’で作動され(14) るスイッチ等の検知体51 、51’を設置し、該検知
体をポジションコントロール装置54の減速制御に連通
して、超信地旋回時に減速すると共に、該旋回終了時に
はポジションコントロールに基づく元の速度に復帰する
ように構成したので、超信地旋回時にオペレータが振シ
落されたり、また機体の横倒等の危険を防止できると共
に、超信地旋回が終了すると元の高速走行状態に復帰し
て、能率の良い作業を行うことができ、更に、これら速
度制御は、操向レバー等の操作レバー36 、36’に
よって超信地旋回装置15を作動すると自動的に行うと
とができ、未熟なオペレータでも容易に操作することが
できる。
15の操作レバー36 、36’で作動され(14) るスイッチ等の検知体51 、51’を設置し、該検知
体をポジションコントロール装置54の減速制御に連通
して、超信地旋回時に減速すると共に、該旋回終了時に
はポジションコントロールに基づく元の速度に復帰する
ように構成したので、超信地旋回時にオペレータが振シ
落されたり、また機体の横倒等の危険を防止できると共
に、超信地旋回が終了すると元の高速走行状態に復帰し
て、能率の良い作業を行うことができ、更に、これら速
度制御は、操向レバー等の操作レバー36 、36’に
よって超信地旋回装置15を作動すると自動的に行うと
とができ、未熟なオペレータでも容易に操作することが
できる。
第1図は本発明を適用し得るコンバインを示す斜視図、
第2図はその走行駆動装置を示す展開断面図、第3図は
その一部概略側面図、第4図は操向操作部を示す斜視図
、第5図はその正面断面図、第6図は走行駆動装置のケ
ース外部分を示す正面図、第7図は無段変速装置のポジ
ションコントロール装置を示す側面図、第8図はそのケ
ース内を示す図、第9図(a)〜(c)はそれぞれ異な
る状態におけるリミットスイッチと制御板の関係を示す
斜視図、第10図は一実施例による電気回路図、第11
図は他の実施例による電気回路図、第12図はそのタイ
ムチャート図、第13図は更に他の実施例による電気回
路図、第14図はそのタイマー接点と無段変速レバーの
関係を示す図、第15図は更に変更した実施例による電
気回路図である。 1・・・作業車輛(コンバイン) 、 7・・・走行駆
動装置 、 15・・・超信地旋回装置 、36 、3
6’・・・操作レバー(操向レバー) 、51 、51
’−・・検知体(リミットスイッチ)、 53・・・無
段変速レバー 、 54・・・ポジションコントロール
装置 第2図 7 − ]9 )1 ]2 3 1N開”U 58−5B9”/2 (6)第30 第4 図 51 第5図 々 ] I 5 51 /、、。 3 43’ t’1 。 1 1′ 3737・ 39′ 46″ 5 ノ ′ △
第2図はその走行駆動装置を示す展開断面図、第3図は
その一部概略側面図、第4図は操向操作部を示す斜視図
、第5図はその正面断面図、第6図は走行駆動装置のケ
ース外部分を示す正面図、第7図は無段変速装置のポジ
ションコントロール装置を示す側面図、第8図はそのケ
ース内を示す図、第9図(a)〜(c)はそれぞれ異な
る状態におけるリミットスイッチと制御板の関係を示す
斜視図、第10図は一実施例による電気回路図、第11
図は他の実施例による電気回路図、第12図はそのタイ
ムチャート図、第13図は更に他の実施例による電気回
路図、第14図はそのタイマー接点と無段変速レバーの
関係を示す図、第15図は更に変更した実施例による電
気回路図である。 1・・・作業車輛(コンバイン) 、 7・・・走行駆
動装置 、 15・・・超信地旋回装置 、36 、3
6’・・・操作レバー(操向レバー) 、51 、51
’−・・検知体(リミットスイッチ)、 53・・・無
段変速レバー 、 54・・・ポジションコントロール
装置 第2図 7 − ]9 )1 ]2 3 1N開”U 58−5B9”/2 (6)第30 第4 図 51 第5図 々 ] I 5 51 /、、。 3 43’ t’1 。 1 1′ 3737・ 39′ 46″ 5 ノ ′ △
Claims (1)
- (1)超信地旋回装置を有する走行駆動装置、及びボジ
シ四ンコントロール装置によ郵操作される無段変速装置
を備えた作業車輛において、前記超信地旋回装置の操作
レバーで作動される検知体を設置し、該検知体を前記ポ
ジションコントロール装置の減速側制御に連通して、超
信地旋回時に減速すると共に、該旋回終了時にはボジシ
、ンコントロールに基づく元の速度に復帰するように構
成した超信地旋回装置を有する作業車輛の自動速度制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15543781A JPS5856972A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 超信地施回装置を有する作業車輛の自動速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15543781A JPS5856972A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 超信地施回装置を有する作業車輛の自動速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856972A true JPS5856972A (ja) | 1983-04-04 |
| JPH0321392B2 JPH0321392B2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=15606005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15543781A Granted JPS5856972A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 超信地施回装置を有する作業車輛の自動速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856972A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6430505A (en) * | 1987-07-24 | 1989-02-01 | Iseki Agricult Mach | Method for controlling turn of harvesting machine |
| JPH01104821U (ja) * | 1988-01-06 | 1989-07-14 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442245U (ja) * | 1977-08-29 | 1979-03-22 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15543781A patent/JPS5856972A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442245U (ja) * | 1977-08-29 | 1979-03-22 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6430505A (en) * | 1987-07-24 | 1989-02-01 | Iseki Agricult Mach | Method for controlling turn of harvesting machine |
| JPH01104821U (ja) * | 1988-01-06 | 1989-07-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0321392B2 (ja) | 1991-03-22 |
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