JPS5858890A - 電動機の速度制御装置 - Google Patents
電動機の速度制御装置Info
- Publication number
- JPS5858890A JPS5858890A JP56156240A JP15624081A JPS5858890A JP S5858890 A JPS5858890 A JP S5858890A JP 56156240 A JP56156240 A JP 56156240A JP 15624081 A JP15624081 A JP 15624081A JP S5858890 A JPS5858890 A JP S5858890A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- rotation angle
- motors
- control device
- rotating angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/03—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 技術分野の説明
本発明はwLtdJ*の速度制御装置に係り、特に2台
の一動愼によシ回転伝達慎溝を介して別々に駆動される
2つの圧延ロール軸の回転角を−玖させ子回転月制御と
各々の螺動慎の負荷−流の平衡制御を俯えた電動機の速
度制御装置に関する。
の一動愼によシ回転伝達慎溝を介して別々に駆動される
2つの圧延ロール軸の回転角を−玖させ子回転月制御と
各々の螺動慎の負荷−流の平衡制御を俯えた電動機の速
度制御装置に関する。
Φ)従来技雨の説明
一般に圧延機における圧延ロールのgIdJ系では、第
1図(b) 、 (C)のように駆動電動機軸Aと出処
ロール軸Bと、これら円軸A、Dを結合するC軸とが同
一平面に設けられる。この場合、圧延設備上の都合によ
っては同図(a)に示すようにC軸を鳴略せざるを得な
いときがるる。このときの軸A、Bがなす角五をαとし
、Hhの回転角をθt @Bの回転角をφとすると、d
A、Hの角速度比は で表わされる。(上式は周知であシ詳細i52明は省略
する。)これによシ速度比は、軸がへ回転する間11C
cosαから’/’cos(1の間で変動し、伝達ねじ
りモーメントもま九四様に変化する。
1図(b) 、 (C)のように駆動電動機軸Aと出処
ロール軸Bと、これら円軸A、Dを結合するC軸とが同
一平面に設けられる。この場合、圧延設備上の都合によ
っては同図(a)に示すようにC軸を鳴略せざるを得な
いときがるる。このときの軸A、Bがなす角五をαとし
、Hhの回転角をθt @Bの回転角をφとすると、d
A、Hの角速度比は で表わされる。(上式は周知であシ詳細i52明は省略
する。)これによシ速度比は、軸がへ回転する間11C
cosαから’/’cos(1の間で変動し、伝達ねじ
りモーメントもま九四様に変化する。
この対衆としては、前述の同図(b) 、 (C)に円
くすような軸構成を採ればよいが、単に同一平面内に配
置するのみでは不光分でろ1qaA+cのなす角度を@
ll B、Cのなす角度に尋しくすることにより@人、
Bの角速菱比が1となる。
くすような軸構成を採ればよいが、単に同一平面内に配
置するのみでは不光分でろ1qaA+cのなす角度を@
ll B、Cのなす角度に尋しくすることにより@人、
Bの角速菱比が1となる。
しかし、同図(a)の構成を採らざるを得ない場合がめ
シ、この場合には2つの圧延ロールを各別の一動慎で駆
動する。このときに2つの圧延ロール間に機械的な結合
関係がないとすると、2つの圧延ロール軸間の回転数間
に回転位札−臣が生じ易い。この結果、材料圧延時には
各々の圧延ロールが材料に与える圧延トルクに差が生じ
、その反動トルクが自在継手UJを介して一動機に作用
する。
シ、この場合には2つの圧延ロールを各別の一動慎で駆
動する。このときに2つの圧延ロール間に機械的な結合
関係がないとすると、2つの圧延ロール軸間の回転数間
に回転位札−臣が生じ易い。この結果、材料圧延時には
各々の圧延ロールが材料に与える圧延トルクに差が生じ
、その反動トルクが自在継手UJを介して一動機に作用
する。
このことは、軸A、Bのなす角度αによシ鴫動愼容諷を
大きくしたり、自在継手の強度をm強する必要を生じさ
せ、設備を構成する上で経済的な点を含めて種々の問題
を残し、他方、圧延仕上りの品質をは一ドさせる欠点と
なる。
大きくしたり、自在継手の強度をm強する必要を生じさ
せ、設備を構成する上で経済的な点を含めて種々の問題
を残し、他方、圧延仕上りの品質をは一ドさせる欠点と
なる。
第2図は、佼米例による各別に圧延ロールを駆動する鉱
動憬の速度市1j仰装置の一例を示したブロック図であ
る。圧延ロール11およヒ12は、それぞれに対応する
自在−手13および14と減速機15および16を介し
て゛畦動磯17.18により駆動される。又これらの駆
動電動機17゜18の速度は速度基準設定器30からの
速度基準信号と回桝−ト発屯機19.20からの速度フ
ィードバック1g号が、それぞれ対応する速度制卸装置
21.22にqえられ、この速度市lJ御装置21.2
2の出力1ご号がそれぞれに対応する4源装置23゜2
4(例えばサイリスタ磁諒装置)の出力域圧を制御する
ことによシ速度調差を減少する様に行なわれる。
動憬の速度市1j仰装置の一例を示したブロック図であ
る。圧延ロール11およヒ12は、それぞれに対応する
自在−手13および14と減速機15および16を介し
て゛畦動磯17.18により駆動される。又これらの駆
動電動機17゜18の速度は速度基準設定器30からの
速度基準信号と回桝−ト発屯機19.20からの速度フ
ィードバック1g号が、それぞれ対応する速度制卸装置
21.22にqえられ、この速度市lJ御装置21.2
2の出力1ご号がそれぞれに対応する4源装置23゜2
4(例えばサイリスタ磁諒装置)の出力域圧を制御する
ことによシ速度調差を減少する様に行なわれる。
しかしながら各々の圧延ロール軸の始動時における回転
角度の偏走、加速時における電動憬特性等の不−玖によ
る回転角度の偏屋および出姑時における圧延材等の変化
によシ圧延ロールに作用するトルクに差が生じ、このト
ルク差によV、各々の圧延ロール軸間の回転角度へのっ
れとなり、−IJ述理由により各々の゛4動慎の負荷電
流に不平素を生じさせ、圧延材の品質をt’Fさぜる欠
点となる。
角度の偏走、加速時における電動憬特性等の不−玖によ
る回転角度の偏屋および出姑時における圧延材等の変化
によシ圧延ロールに作用するトルクに差が生じ、このト
ルク差によV、各々の圧延ロール軸間の回転角度へのっ
れとなり、−IJ述理由により各々の゛4動慎の負荷電
流に不平素を生じさせ、圧延材の品質をt’Fさぜる欠
点となる。
(C) 発明の目的
本発明は上述の欠点に鑑みてなされたもので。
回転伝達機病の構成いかんに拘らず2台の′wL動機の
負荷電流の平衡を保つ負荷−流子# mlJ岬と2つの
圧延ロールの回転速度を一致させ、17かも圧延ロール
間の回転位相が一致する様にいずれか一方の′wL勤倹
の速度を補正する回転角列側1を具備し次電m俊の速度
制御装置を提供することを目的とする。
負荷電流の平衡を保つ負荷−流子# mlJ岬と2つの
圧延ロールの回転速度を一致させ、17かも圧延ロール
間の回転位相が一致する様にいずれか一方の′wL勤倹
の速度を補正する回転角列側1を具備し次電m俊の速度
制御装置を提供することを目的とする。
(d) 発明の構成・作用
第3図は本発明による電動愼の速度制御装置の一実施例
を示したブロック図で25〜27.31〜33 が本発
明による新たに付加されたJIi木である0 すなわち31.32はそれぞれの電動@ 17,18と
圧延ロール11.12との間の同転伝達機隣、即ち。
を示したブロック図で25〜27.31〜33 が本発
明による新たに付加されたJIi木である0 すなわち31.32はそれぞれの電動@ 17,18と
圧延ロール11.12との間の同転伝達機隣、即ち。
この場合り1仕継手13.14の域動憬側の回転角位置
1河号を形成する回転角位置検出器でめり、その出力を
回転角制御槽+−4133に入力する。
1河号を形成する回転角位置検出器でめり、その出力を
回転角制御槽+−4133に入力する。
回転角制卸増幅器33はこれらの回転角位置18号から
回転角偏差信号を検出して、一方の速度制御装w22に
入力し、速度基準設定器30により入力した速度基準1
8号を回転角偏差が減少する方向に補正する。従って′
藏動磯18の速度は回転角偏差を苓とする方向に加減速
し、圧延ロール12の(ロ)転角の修正が行なわれる。
回転角偏差信号を検出して、一方の速度制御装w22に
入力し、速度基準設定器30により入力した速度基準1
8号を回転角偏差が減少する方向に補正する。従って′
藏動磯18の速度は回転角偏差を苓とする方向に加減速
し、圧延ロール12の(ロ)転角の修正が行なわれる。
一方、電動慎17,18の負荷−流を分流器25゜26
より検出し、これ魁のwL流節倹fd号を負りI゛4流
千湾制御増−427に入力する。この負荷電流平寓制何
増1隅427ではこれらΦ′屯光流検出16号慶を検出
して、その4流偏差イg号によりそれぞれの速度制n装
置21.22に入力している4度基早設矩器30からの
速度基準信号に速度。
より検出し、これ魁のwL流節倹fd号を負りI゛4流
千湾制御増−427に入力する。この負荷電流平寓制何
増1隅427ではこれらΦ′屯光流検出16号慶を検出
して、その4流偏差イg号によりそれぞれの速度制n装
置21.22に入力している4度基早設矩器30からの
速度基準信号に速度。
補正を加え、各々の1河機の負荷−流の平素が行なわれ
る。
る。
(e) 発明の幼果
本発明は上述説明の様に2台の4動機の負荷鑞流子衡制
(2)と並行して回転内側(2)により2個の圧延ロー
ル軸間の回転角を一致させ、回転角不−玖に起因する負
性Wt流の不平衡を除去した高性能の電動慎の速度制御
装置を提供することができる。
(2)と並行して回転内側(2)により2個の圧延ロー
ル軸間の回転角を一致させ、回転角不−玖に起因する負
性Wt流の不平衡を除去した高性能の電動慎の速度制御
装置を提供することができる。
第1図(a) + (bt + (c)は圧延機におけ
る回転伝運磯#4(自在継手)の使用例を示す説明図、
第2図は使来の慰動機の速度制御装置のブロック線図、
第3図は本発明による1動機の速度制御装置の一夾翔例
を示すブロック線図である。 11.12・・・圧延ロール 31.32・・・回
転内位tI[慣用413.14・・・回転伝達t’s(
自在継手)15.16−・・減速d 17,1
8 ・4g機19.20・・・回転計発電機 21.2
2・・・速度制御装置23 、24・・・・#It源装
型装置 25.26・・・分流器27・・・負荷域流子
衡側−増幅器 30・・・速度基準設足器 33・・・回転角ItIII(2)壇−4第1図 (0−) B (b)
る回転伝運磯#4(自在継手)の使用例を示す説明図、
第2図は使来の慰動機の速度制御装置のブロック線図、
第3図は本発明による1動機の速度制御装置の一夾翔例
を示すブロック線図である。 11.12・・・圧延ロール 31.32・・・回
転内位tI[慣用413.14・・・回転伝達t’s(
自在継手)15.16−・・減速d 17,1
8 ・4g機19.20・・・回転計発電機 21.2
2・・・速度制御装置23 、24・・・・#It源装
型装置 25.26・・・分流器27・・・負荷域流子
衡側−増幅器 30・・・速度基準設足器 33・・・回転角ItIII(2)壇−4第1図 (0−) B (b)
Claims (1)
- 2つの圧延ロールを各々の回転伝達機病を介して各別に
駆動する#t1117磯の速度制卸装置に於て、前8ピ
2つの圧勉ロール、または前記各々の回転体速機構の各
々の回転角を検出する各々の回転角検出手段を具備し、
鈑各々の回転角検出手段の(ロ)転角検出信号を入力と
して回転角偏差を検出し、該回転角偏差を減少する徐に
MiJ記速変速度制御装置方の速に制御装置の速度基準
に補正信号を与える回転角制御手段と、前記電動機の各
々の負荷域流を検出する各々のlIt流検出手段と、該
各々の・−節倹出手段による一節倹出悟号を入力として
前記各々の負荷電流の差が減少する様に前記速度制卸装
置の各々の速IIL基卑に補正信号を与える負荀電流平
衡制呻手段とを置物し交電動機の速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156240A JPS5858890A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 電動機の速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156240A JPS5858890A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 電動機の速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858890A true JPS5858890A (ja) | 1983-04-07 |
Family
ID=15623432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56156240A Pending JPS5858890A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 電動機の速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858890A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003053344A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-25 | Miura Denshi Kk | 空ボトル用電解水生成装置および空ボトル用電解水製造方法 |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP56156240A patent/JPS5858890A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003053344A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-25 | Miura Denshi Kk | 空ボトル用電解水生成装置および空ボトル用電解水製造方法 |
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