JPS5859971A - 4−ブロム−3−ヒドロキシキノフタロンの製造法 - Google Patents

4−ブロム−3−ヒドロキシキノフタロンの製造法

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JPS5859971A
JPS5859971A JP12968482A JP12968482A JPS5859971A JP S5859971 A JPS5859971 A JP S5859971A JP 12968482 A JP12968482 A JP 12968482A JP 12968482 A JP12968482 A JP 12968482A JP S5859971 A JPS5859971 A JP S5859971A
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hydroxyquinophthalone
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Hiroshi Aiga
相賀 宏
Michio Kawakami
川上 通雄
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Mitsui Toatsu Chemicals Inc
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Mitsui Toatsu Chemicals Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はテトラメチレンスルホンを反応嬉媒とする3−
ヒドロキシキノフターン化合物類の製造法Kllする。
サラに詳しくは、6−ヒドvI+シー2−メチルシンコ
ニン酸と、無水フタール酸とを、テトラメチレンスルホ
ンの存在下に縮合反応を行い、得られた6−ヒドpキシ
キノフターンを分離することなく、引続き臭素化反応を
行い、式(ボン で示される4−ブロム−3−ヒトルキシキノフタp/、
または、S−ヒトpj?シー2−メチルシンコニン酸と
、無水トリメリット酸とを、テトラメチレンスルホンの
存在下に縮合反応を行い、得られた式(m)、で示され
る 3−ヒトーキシキノフタロン鱒尋体を分離すること
なく、引続き式(■)、化金物のカルボキシル基なメト
キシエトキシカルボニル基または工)−?ジェトキシカ
ルボニル基へエステル化を行5.式(II)、υ (式■中、Rはメチル、またはエチル基)で示される 
6−ヒドロキシキノフタロン化合物類の製造法に関する
本発明方法にお−・て、式(1)で示される4−プーム
−6−七ドtzjPシキノフタロ/、または式(■)で
示される 3〜しドルキシキノフタロン化合物類はナイ
ロン、ポリエステル、セルロースアセテート、ポリオレ
フィン、ポリウレタンなどのような各種繊維の染色並び
にポリスチレン(Pg掬脂)、アク替ρニドシルースチ
レンの共重合hcABm脂)%7クリpニトリルーズク
ジエアースチレン共重合物(AB841tl脂→ホリオ
レフィン樹脂、ポリ塩化ビニール樹脂およびボリアミド
樹脂等の着色にきわめて有用な公知化合物である。
これからの化合物は、一般に3−ヒトルキシー2−メチ
Aキノジ)または、3−しトーキシー2−メチルシンコ
ニン鐙と無水フタール鹸の縮合反応を行い、得られた3
−ヒト−キシキノフタロンを単一して、これ材 を臭素化反応に鰐して式(1)の化合物を得るが、6−
ヒドpキシ−2−メチルキノシンもL<は3−ヒトpl
?シー2−メチルジノ:+五ノーと無水トリメリット酸
の縮合反応を行い、得られた前記式(nl)化合物の縮
合反応物を単一して、これをセーンルプ類でエステル化
して対応する式(II)の化合物が得られている。
縮合反応に3−ヒト−キシ−2−メチルキノリンを用い
て、1合反応物を萄る方法はたとえば米国特許第200
6022号に5−ヒト−キシ−2メチルキノリンと無水
フタ$111とを縮会し、3−Lドρキシキノ7りpノ
を調造することが開示されているが、この方法はm−状
態で綜合反応が起こるが、反応終了後、水へ排出する際
、冷却により#l融状の反応物が大きな固まりを生じか
きまぜが困難となり、また縮合反応に3−しトーキシー
2−メチルシンコ+−7酸とO−シカにボン酸の無水物
たとえば無水7タル酸との反応をO−ジfvxルベンゼ
ン、トリタールベンゼンおヨヒ二トロベンゼンのような
各種不活性溶媒を用いて縮合させる方法(米国特許第3
023213号、#iIJ第3023214号)も提示
されているが、これらの方法でも反応終了後固まりを生
じかきま−Jt困難となり縮合反応塊状物をあらたな有
機溶媒を用いて精製する必費があり、また縮合反応物を
このままさらに反応させることは困難で合反応時の溶媒
に用い反応終了後反応物な低級アルプールで処理して分
離する方法も特開昭48−56722に開示されている
。この方法は縮合反応時のカヤマゼ困難を軽減すること
はできるが、縮合反応時の反応が遅く、また長時間反応
させても収率が低い欠点があった。
こりように公知方法では、縮合反応物3−ヒトー中シキ
ノフターン、及び式(厘)で示される3−+−ドーキシ
キノフターン誘導体の製造法ICおいて、満足できる方
法は得られなかった。さらに3−把ドー中シキノフター
ンの臭素化反応、または式(1)の化合物を式(1)の
化食物へ反応させるためには、夫々の反応において不活
性の溶−を選択使用して式(I)、式(1)の化合物へ
の反応が実施されていた。
本発明は高純度の3−にドー中シ中77ターン化金物類
を工業的にきわめて有利に製造する方法を提供するもの
であや、3−ヒドーキシキノフターン及び式(璽)化合
物の縮合反応生成物製造時に用いた溶媒をそのま五使用
して、引続き、式(I)、式(1)の化合物への製造を
実施するものである。
次に本発明方法の実施の態様を説明する。総合反応時の
溶媒としてテトラメチレンスルホンの存在下で3−ヒト
−キシ−2−メチルシンツエン1114ルに対し、無水
フタール酸、または無水トリメリッジ酸な0.5〜3そ
ル比使用し、溶媒のテトラメチレンスルホンは3−ヒト
−キシ−2−メチルシン:Iニン酸 1モル当す4〜1
0モル量使用する。さら會こ必吹に応じニトロベンゼン
、トリタロルベンゼン、0−ジクールベンゼン、0−エ
ト−トルエン、クールナフタリン、テトラbyロナフタ
リン等の不活性溶媒な縮合反応時または総合反応後に併
用することも可能である。
縮合反応においては出発物質をかきまぜ装置付きの反応
機に入れ、175〜220℃の温度で縮合すると1〜1
2時間で反応が完結する。反応にきわめて好ましい温度
は200〜205℃で、反応中生成した水は冷却器から
反応系外に留出させる分離する。
!!倉反応終了後は得られた反応液は80〜150℃に
冷却し、引続き、式(1)の化合物を得るため臭素化反
応、または式(If)の化合物を得るため、脱塩反応、
もしくは酸タロリド化経由により、メチルセロソルブ、
メチルセロソルブのエステル化す行う。
臭素化反応は、80〜120℃で1、θ〜20モル比/
3−kF−中シー2−メチルシンコニン酸、の臭素を徐
Aに加えた後、同温度で1〜5時間保温する。反応終了
後反応滉合物にメタノールもしくは水を加え、析出した
結晶を一過、水洗、乾燥すれば高純度の4−プーム3−
ヒト−キシキノ7ターンが高収率で得うレる。
また脱塩反応によるエステル化は式(璽)の化合物の縮
合反応液を100”〜150℃に冷却し、巌酸カリ、ソ
ーダ灰等のアルカすを加えてカルボン酸のカー9ムもし
くはナトψウム塩に転化後、1.0〜204ル比/ 3
− * F wヤシ−2−メチルシンコニン酸、のP−
シルエンスルホン酸メトキシエチルエステルまた&iP
−トルエンスルホン酸エトキシエチルエステルを加え、
100℃〜150℃で2〜10時間保温し、エステル化
を終了させる。
酸ターライドを轟由するエステル化を行う為には、式(
曹)化合物の縮合反応液を80〜120@まで冷却し1
.0〜20螢ル比/3−ヒト−キシ−2−メチルシンコ
墨ン酸、の塩化チオ恩ル、オキシ塩化りん等の酸ターラ
イド他剤を加え、1iill温度で1〜5時間保温し酸
クーψド反応を終了させる。この際少量のジメチルホル
ムアミドの添加が反応の促進に効果がある。この反応液
にさらにLO〜3.0モル比のメチルセロソルブまたは
メチルセロソルブを加え、100〜130℃で1〜5時
間保温し、エステル化を終了させる。
いずれの場合もエステル化反応が終了後、メタノールも
しくは水を加え、析出した結晶を濾過、水洗、乾燥すれ
ば高純度の式(1)で示されるキノフターン化合物類が
高収率で得られる。
このようにして得られた式(1)、式(1)の化金物を
分離後、V液から、アルコールおよびテトラメチレンス
ルホンを回収すれば、はとんど廃液を外部放出すること
なく製造しうるので、水質汚染問題を生じることはない
。また本発明方法で得られる式(I)、及び式(II)
の化合物は、高純度で得ることができるのでなんら精製
する必要もく、樹脂着色材料として用−・れば、きわめ
て鮮明に着色できる。
以下実施例を示す。
実施例1 反応機に3−ヒドロヤシ−2−メチルシンコニン酸15
I、無水7タール酸22Nおよびテトラメチレンスルホ
ン45gを入れ200℃まで徐々に昇温し、3時間この
温度で攪熊ながら保った。その間昇温および保温時に生
成した水は冷却器から反応系外に留出させ分離した。
縮合反応終了後、反応液を120℃まで冷却し。
懸濁状になった反応ll!に良案113Iを徐AC加え
、量温度で2時間保温した。80%メタノール水5〇−
を加え、65〜70℃でかきまぜた後、室温で一過、水
洗、乾燥し、ダイダイ色粉末2alj (収率:96%
jlt3−にドー中シー2−メチルシンコニン酸)を得
た・ mP、22s 〜230℃、臭素含有量 2α5%(理
論臭素含有量:2L7%)0本化金物は次の構造を有し
ていた。
δ 実施例2 反応機に無水トψメーット酸21.1Fおよびテトツメ
チレンス^ホン901を入れ、かきまぜながら190〜
200℃に加熱溶解した。3−tトーキシー2−メチル
シンクエン酸2α3Iを190〜200℃で1時間かけ
て侠人後、200℃で3時間かきまぜた。その量弁温時
および保温時に生成した水は冷却器から反応系外に留出
させ分離した。縮合反応終了後反応溶液にトリタロルベ
ンゼン651iを加え、100℃まで冷却し、ジメチル
ホルム74Fo、aj’を触媒として加え、塩化チオニ
ル31.fを90℃で加えた後、125〜130℃で3
時間かきまぜ酸ターリド化反応を行なった。−チルセー
ンルプ166gを加え、125℃で2時間かきまぜ後、
80℃まで冷却し、メタノール200g中に排出した。
25“○まで冷却後、濾過、メタノール10011で洗
浄後、水洗、乾燥しダイダイ色粉末30.1 Nを得た
。(収率; 76.8%対3−にドロキシ−2−メチル
シンクエン酸)0本染料は、次の構造式を有し、アセテ
ート繊維やポリエステル繊維を赤味の黄色に鮮IJ1に
染色した。
崗、本実施例中の縮合反応終了後の反応液を120℃に
冷却し、炭酸力!14Iを加え、さらEp−)ルエンス
ルホン酸のメト午ジエチルエステル2aOを加えて12
0℃で、2時間反応後、室温まで冷却し、80%メタノ
ール200Iを加え、−過、水洗、乾燥して上記と同一
構造式の染料33JFが得られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 13−ヒト−キシ−2−メチルシンコニンaと、m水フ
    タール厳とを、テトラメチレンスルホンの存在下に縮合
    反応を行い、得られた3−ヒドロキシキノフタ−7を分
    離することな(、引続き臭素化反応を行うことを特徴と
    する式 で示される4−プpムー5−wドpキシキノフタpンの
    製造法。 2.3−ヒト−キシ−2−メチルシンコニン酸と、無水
    ト替メリット酸とを、テトラメチレンスルホンの存在下
    に縮合反応を行い、得られた式(m)υ で示される5−ヒト−キシキノフタロン誘導体を分離す
    ることなく、引続き式(m)化合物のカルボキシル基を
    メトキシュトキシカルボニル基またはエトキシエトキシ
    カルボニル基へエステル化を行つことを特徴とする式(
    n) [式(n)中、Rはメチル、またはエチル基]で示され
    る3−ヒドロキシキノフターン化合物類の製造法。
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