JPS586144Y2 - バラストレス水銀ランプマウント構造 - Google Patents
バラストレス水銀ランプマウント構造Info
- Publication number
- JPS586144Y2 JPS586144Y2 JP5703278U JP5703278U JPS586144Y2 JP S586144 Y2 JPS586144 Y2 JP S586144Y2 JP 5703278 U JP5703278 U JP 5703278U JP 5703278 U JP5703278 U JP 5703278U JP S586144 Y2 JPS586144 Y2 JP S586144Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mount
- ballastless
- mercury lamp
- ballast
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、安定器内蔵形バラストレス水銀ランプおよび
予熱起動形水銀ランプ(以下、バラストレス水銀ランプ
と称す)に釦けるマウント構造に関するものであって、
更に詳細には、部品とじてのバラストフィラメントマウ
ントを、外管マウントに取付けた後、所定の点灯回路を
構成するように、該バラストフィラメントマウントを部
分的に切断除去してなるバラストレス水銀ランプマウン
ト構造に関するものである。
予熱起動形水銀ランプ(以下、バラストレス水銀ランプ
と称す)に釦けるマウント構造に関するものであって、
更に詳細には、部品とじてのバラストフィラメントマウ
ントを、外管マウントに取付けた後、所定の点灯回路を
構成するように、該バラストフィラメントマウントを部
分的に切断除去してなるバラストレス水銀ランプマウン
ト構造に関するものである。
従来、一般には、バラストレス水銀ランプマウントにお
けるバラストフィラメントは、外管マウントを組立した
後に継線されているものである。
けるバラストフィラメントは、外管マウントを組立した
後に継線されているものである。
しかし、このような組立工程は、多数の工程の連続とな
るため、組立工数が増大して、それによる組立工賃が嵩
むという欠点のあるものである。
るため、組立工数が増大して、それによる組立工賃が嵩
むという欠点のあるものである。
本考案の目的は、上記のようなバラストレス水銀ランプ
マウントにおける組立工数の所要時間を短縮するような
マウント構造を提供するにある。
マウントにおける組立工数の所要時間を短縮するような
マウント構造を提供するにある。
上記の目的のための本考案にかかるバラストレス水銀ラ
ンプマウントの構造は、外管リード線−バラストフィラ
メント−内管リード線よりなる回路部分を含むバラスト
レス水銀ランプマウントにおいて、一体の支持線の両端
にバラストフィラメントを取付けたバラストフィラメン
トマウントヲ別の一部品として予め製作してあ・いて、
その部品であるバラストフィラメントマウントを、一体
の支持線の両側を、それぞれ外管リード線と内管リード
線に接続してバラストフィラメントマウントをバラスト
レス水銀ランプマウントに固定し、次いで該バラストフ
ィラメントマウントにおける支持線を部分的に切断除去
することにより所定の前記の回路部分を構成するように
してなるものである。
ンプマウントの構造は、外管リード線−バラストフィラ
メント−内管リード線よりなる回路部分を含むバラスト
レス水銀ランプマウントにおいて、一体の支持線の両端
にバラストフィラメントを取付けたバラストフィラメン
トマウントヲ別の一部品として予め製作してあ・いて、
その部品であるバラストフィラメントマウントを、一体
の支持線の両側を、それぞれ外管リード線と内管リード
線に接続してバラストフィラメントマウントをバラスト
レス水銀ランプマウントに固定し、次いで該バラストフ
ィラメントマウントにおける支持線を部分的に切断除去
することにより所定の前記の回路部分を構成するように
してなるものである。
以下に、実施例につき図面を参照して説明する。
実施例 1
この実施例は200v級用のバラストレス水銀ランプマ
ウントについてのものである。
ウントについてのものである。
これに用いるバラストフィラメントマウント1は第1図
に示すように、Ni線筐たは鉄線にNiメッキした一本
の支持線7を、便宜の形状に折り曲げて、適当な位置に
アンカ枕6を支持するM。
に示すように、Ni線筐たは鉄線にNiメッキした一本
の支持線7を、便宜の形状に折り曲げて、適当な位置に
アンカ枕6を支持するM。
線5を溶接により固定し、支持線7の両端に4゜4′
にバラストフィラメントの両端をピンチ継線し、その中
間をアンカ枕6に埋設されたアンカにより適当な位置形
状を保つように支持したものである。
にバラストフィラメントの両端をピンチ継線し、その中
間をアンカ枕6に埋設されたアンカにより適当な位置形
状を保つように支持したものである。
第2図は、上記のバラストフィラメントマウントをバラ
ストレス水銀ランプマウントに取っ付けて、所定の20
0v級のバラストレス水銀ランプマウントを構成するよ
うにする経過を示すための図面、第3図はそのバラスト
フィラメントマウントの部分図である。
ストレス水銀ランプマウントに取っ付けて、所定の20
0v級のバラストレス水銀ランプマウントを構成するよ
うにする経過を示すための図面、第3図はそのバラスト
フィラメントマウントの部分図である。
先ず、第1図に示したバラストフィラメントマウント1
は、支持線Iの一方の側における符号9で示される部分
をバラストレス水銀ランプマウントの外管リード線8に
溶接して固定する。
は、支持線Iの一方の側における符号9で示される部分
をバラストレス水銀ランプマウントの外管リード線8に
溶接して固定する。
次に支持線Iの他方の側における符号11で示される部
分を内管リード線10に接続したNi線12に溶接する
。
分を内管リード線10に接続したNi線12に溶接する
。
これでバラストフィラメントマウント1の固定工程は終
わる。
わる。
次に、所定の回路部分を構成するように、支持線7を符
号13と14で示す両個所で切断して、その部分を除去
する。
号13と14で示す両個所で切断して、その部分を除去
する。
これでマウントにむける所定の点灯回路部分、すなわち
、外管リード線8−バラストフィラメント3−内管リー
ド線10よりなる点灯回路部分が形成されることになる
。
、外管リード線8−バラストフィラメント3−内管リー
ド線10よりなる点灯回路部分が形成されることになる
。
以上のように、バラストフィラメントマウントを予め部
品として組立てて釦き、それを用いてバラストレス水銀
ランプマウントを組立てることになるので、工程の合理
化ができる。
品として組立てて釦き、それを用いてバラストレス水銀
ランプマウントを組立てることになるので、工程の合理
化ができる。
実施例 2
この実施例は100v級の予熱起動形バラストレス水銀
ランプマウントについてのものである。
ランプマウントについてのものである。
第4図はその構造を示し、第5図は第4図のバラストフ
ィラメントマウント部分を示す部分図である。
ィラメントマウント部分を示す部分図である。
バラストフィラメントマウントは、実施例1における第
1図に示したものと、バラストフィラメント3および支
持線Iの容量を除いて、はぼ同一のものであるので、こ
れにより説明する。
1図に示したものと、バラストフィラメント3および支
持線Iの容量を除いて、はぼ同一のものであるので、こ
れにより説明する。
先ス、第1図のノくラストフィラメントマウント1の支
持線Iの一方の側における符号22で示される部分をバ
ラストレス水銀ランプマウントの一方の外管リード線2
1に溶接して固定する。
持線Iの一方の側における符号22で示される部分をバ
ラストレス水銀ランプマウントの一方の外管リード線2
1に溶接して固定する。
次に支持線Iの該一方の側に釦ける他の個所である符号
24で示される個所を内管リード線23の延長部25に
溶接する。
24で示される個所を内管リード線23の延長部25に
溶接する。
次に支持線Tの他方の側における符号26で示される個
所をバラストレス水銀ランプマウントの他方の外管リー
ド線27に溶接接続スる。
所をバラストレス水銀ランプマウントの他方の外管リー
ド線27に溶接接続スる。
これでバラストフィラメントマウント1の固定工程は終
わる。
わる。
次に、所定の点灯回路部分を構成するように、支持線1
を2個所において除去する。
を2個所において除去する。
すなわち、符号28と29で示される個所を切断してそ
の間の部分を除去し、更に、符号30と31で示される
個所を切断してその間の部分を除去する。
の間の部分を除去し、更に、符号30と31で示される
個所を切断してその間の部分を除去する。
これで、バラストレス水銀ランプマウントにおいて、外
管リード線27−バラストフィラメント3−内管リード
線23よりなる点灯回路部分が形成されることになる。
管リード線27−バラストフィラメント3−内管リード
線23よりなる点灯回路部分が形成されることになる。
この実施例に釦いても、実施例1の場合と同様に、バラ
ストフィラメントマウントを予め組立てておき、それを
用いてバラストレス水銀ランプマウントを組立てること
になるので、工程の合理化ができる。
ストフィラメントマウントを予め組立てておき、それを
用いてバラストレス水銀ランプマウントを組立てること
になるので、工程の合理化ができる。
実施例1の場合と異なる点は、バラストフィラメントマ
ウント固定後の支持線の除去部分が2個所であるだけで
ある。
ウント固定後の支持線の除去部分が2個所であるだけで
ある。
以上の説明に明らかなように、本考案バラストレス水銀
ランプマウントによる利点は、バラストフィラメントマ
ウントが独立した部品であるため、全体の外管マウント
とは別個に先行生産できるものであり、またその形状も
簡素化されているため保管管理が容易である。
ランプマウントによる利点は、バラストフィラメントマ
ウントが独立した部品であるため、全体の外管マウント
とは別個に先行生産できるものであり、またその形状も
簡素化されているため保管管理が容易である。
さらに外管マウントへの取付も簡単に出来、外管マウン
トに取り付けた後支持線の一部を切断するだけであるの
で、バラストフィラメントの蛇行、マウントの各エレメ
ントの変形を発生することなく、バラストフィラメント
マウントの要部の原形状はそのまま維持できる利点があ
る。
トに取り付けた後支持線の一部を切断するだけであるの
で、バラストフィラメントの蛇行、マウントの各エレメ
ントの変形を発生することなく、バラストフィラメント
マウントの要部の原形状はそのまま維持できる利点があ
る。
要約すると、バラストフィラメントの組立工程が独立で
きるため、加工の作業性が良く、その構造上外管マウン
トへの取付も容易簡単で、取付後の外管マウントの完成
作業も簡単で、作業性も高く、外管マウントの原価を低
減できるものであり、その原価を実際に計算したところ
、従来品の2分の1に低減できることが確認された。
きるため、加工の作業性が良く、その構造上外管マウン
トへの取付も容易簡単で、取付後の外管マウントの完成
作業も簡単で、作業性も高く、外管マウントの原価を低
減できるものであり、その原価を実際に計算したところ
、従来品の2分の1に低減できることが確認された。
第1図は本考案の一例にかけるバラストフィラメントマ
ウントの斜視図、第2図は第1図のバラストフィラメン
トマウントを用いて完成した本考案の一実施例になる2
00v級バラストレス水銀ランプの外管マウントの要部
の斜視図、第3図は第2図のバラストフィラメントマウ
ント部分の部分斜視図である。 第4図は第1図のバラストフィラメントマウントを用い
て完成した本考案の他の実施例になる1 00v級予熱
起動形バラストレス水銀ランプの外管マウントの要部の
斜視図、第5図は第4図のバラストフィラメントマウン
ト部分の部分斜視図である。 1・・・・・・バラストフィラメントマウント、3・・
・・・・バラストフィラメント、I・・・・・・支持線
、8,21゜27・・・・・・外管リード線、10.2
3・・・・・・内管リード線、 13,14,28,2
9.30.31・・・・・・支持線切断個所。
ウントの斜視図、第2図は第1図のバラストフィラメン
トマウントを用いて完成した本考案の一実施例になる2
00v級バラストレス水銀ランプの外管マウントの要部
の斜視図、第3図は第2図のバラストフィラメントマウ
ント部分の部分斜視図である。 第4図は第1図のバラストフィラメントマウントを用い
て完成した本考案の他の実施例になる1 00v級予熱
起動形バラストレス水銀ランプの外管マウントの要部の
斜視図、第5図は第4図のバラストフィラメントマウン
ト部分の部分斜視図である。 1・・・・・・バラストフィラメントマウント、3・・
・・・・バラストフィラメント、I・・・・・・支持線
、8,21゜27・・・・・・外管リード線、10.2
3・・・・・・内管リード線、 13,14,28,2
9.30.31・・・・・・支持線切断個所。
Claims (2)
- (1)外管リード線−ハラストフィラメント−内!リー
ド線よシなる回路部分を含んでいるバラストレス水銀ラ
ンプマウントにおいて、一体の支持線の両端にバラスト
フィラメントを取付けたバラストフィラメントマウント
を、その支持線の一方の端部側を外管リード線に、他方
の端部側を内管リード線に接続固定したものを、該回路
部分を構成するように、該バラストフィラメントマウン
トにおける1体の支持線を部分的に9m除去してなるバ
ラストレス水銀う/プマウントの構造。 - (2)該1体の支持線は一本の金属線である実用新案登
録請求の範囲第1項記載のバラストレス水銀ランプマウ
ントの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5703278U JPS586144Y2 (ja) | 1978-05-01 | 1978-05-01 | バラストレス水銀ランプマウント構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5703278U JPS586144Y2 (ja) | 1978-05-01 | 1978-05-01 | バラストレス水銀ランプマウント構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54162173U JPS54162173U (ja) | 1979-11-13 |
| JPS586144Y2 true JPS586144Y2 (ja) | 1983-02-02 |
Family
ID=28954524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5703278U Expired JPS586144Y2 (ja) | 1978-05-01 | 1978-05-01 | バラストレス水銀ランプマウント構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586144Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-01 JP JP5703278U patent/JPS586144Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54162173U (ja) | 1979-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS586144Y2 (ja) | バラストレス水銀ランプマウント構造 | |
| JP2902388B1 (ja) | 自動二輪車の排気マニホールド | |
| JPH0338764Y2 (ja) | ||
| JPH02900Y2 (ja) | ||
| JPH0444718Y2 (ja) | ||
| JP2567416Y2 (ja) | 建設機械のブーム | |
| JPS6286069U (ja) | ||
| CN2304923Y (zh) | 眼镜之金属镜腿与镜框组合结构改良 | |
| JPS5826458Y2 (ja) | ハロゲン白熱電球 | |
| JPH0326310Y2 (ja) | ||
| JPS6039330Y2 (ja) | サスペンシヨンクロスメンバ−の構造 | |
| JPH062546U (ja) | 放電管の反射部材 | |
| JPH04524Y2 (ja) | ||
| JPH0651692U (ja) | 管の屈曲部の外装カバー | |
| KR200162343Y1 (ko) | 차량용 부스터의 프론트쉘과 파이프 연결구조 | |
| JP2523114Y2 (ja) | 電 球 | |
| JPH056562Y2 (ja) | ||
| JPH0715095Y2 (ja) | 白熱電球 | |
| JPS581430Y2 (ja) | 自転車フレ−ム | |
| JPS60140904A (ja) | パラボラアンテナ | |
| JPH057729Y2 (ja) | ||
| JPH0139852Y2 (ja) | ||
| JPH0677148U (ja) | シングルエンド型白熱電球 | |
| JPH0236889Y2 (ja) | ||
| JP3569615B2 (ja) | ハロゲンランプの製造方法 |