JPS5862923A - 発振回路 - Google Patents

発振回路

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Publication number
JPS5862923A
JPS5862923A JP56161316A JP16131681A JPS5862923A JP S5862923 A JPS5862923 A JP S5862923A JP 56161316 A JP56161316 A JP 56161316A JP 16131681 A JP16131681 A JP 16131681A JP S5862923 A JPS5862923 A JP S5862923A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
inverter
voltage
potential
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP56161316A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Muro
室 英夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP56161316A priority Critical patent/JPS5862923A/ja
Publication of JPS5862923A publication Critical patent/JPS5862923A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/027Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
    • H03K3/03Astable circuits

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明紘、例えばクロック/臂ルス発掘用に好適する
発振回路に係9、特にその発振周期の安定化を図りたも
のに関する。
従来、電子機器一般に広く用いられる゛クロ。
クツナシス発娠用等の発振回路4し、て、第1図(a)
に示すようにC−MOS ICを用いて構成されたもの
が知られている。すなわち、インバータ1の出力gsは
、インバータ20入力端に接続されると共に、抵抗R@
を介して当該インバータ10入力端に嵌続される。前記
インバータ20出力熾ハ、コンデンサC・を介して前記
インバータ1の入力端に接続される・ このように構成されるクロック用発振回路のただし、(
1)式のvDDは電源電圧、v?IIはインバータ1の
スレッシ、ホールド電圧である61.。
この(1)式から明らかなように、発振同期T1は、ス
レ、シュホールド電圧V□および電源電圧vDDに依存
し、それらの変動に応じて変動されることになる。
また、従来、第1図Lb) K示すようにC−MOB 
ICを用いて構成されたクロック用発振回路が知られて
いる。すなわち、インバータ3の出力端は、インバータ
40入力端にi!枕される。このインバータ4の出力端
は、PチャンネルMoS形電界効果トランジスタQ(以
下単にFETと称する)Or−計にii続される。この
FIT Qのソースは、抵抗rを介した後、抵抗R重を
介して前記インバータ3の入力端に接続されると共に、
コンデンサCおよび抵抗Rを並列に介して接地される。
なお、前記インバータ30入力端とインノ櫂−タ4の出
力端との間に抵抗R3が接続される。
このように構成されるクロック用発振回路の発振周期T
、は、次式のようになる。
九だし、vDDは電源電圧、VtmBインノぐ一ダ”3
のスレ、シュホールド電圧でおる。−ここでr (Rと
すると となる。
この(3)式から明らかなように、発振周期T3は、ス
レッシ、ホールド電圧V?IIおよび電源電圧VmnK
1a存し、これらの変動に応じて変動する。
すなわち、上記において、v?M/vDDは、一般に0
.2〜0.8までdらつくので、発振同期TI+Tsも
それに応じて大きくばらつくことになり、第1図(a)
 、 (b)に示した従来の発振回路はそれだけ安電化
が阻害されてしまうという欠点を有していた。
この発明は、゛再記の事情に鑑みてなされたもので、発
振周期がイン/9−夕のスレッ、シ、ホールド電圧およ
び電源電圧の変動の影響を受けないようにして安定柁を
改善し九極めて良好な発掘回路を提供することを目的と
する。
すなわち、この発明による発振回路は、フリッグフロッ
!回路の出力でオンオフされるスイッチング素子によっ
て充放電回路を充放電せしめると共に、この充放電圧回
路の放電電圧を高低の=値電圧に分圧し、この分圧電圧
を第1.26インパ一タ回路を介して前記7リツグフロ
ツ!回路を制御するように構成したことfI¥1黴とし
ている。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第2図<=>は、この発明がC−ナンド回路2ノ
の一方の入力端は、2入力端のナンド回路22の出力端
に接続される。このナンド回路22の一方の入力端は、
上記ナンド回路21の出力端に接続きれる。すなわち、
前記ナンド回路ill、21の各−万の入力端とそれら
の各出力端とは、九すき掛は状に接続されるものである
。前記ナンド回路21.22はS−R形のフリップフロ
ップ回路人構成して臂る。
このフリッグフロッゾ回路Aの出力端は、ス゛イ、チψ
グ素子となるPチ・ンネルMO8形電界効米トランジス
タQt  (以下率にFITと称す)のダートに接続さ
れる。このFE’l’Q’tのソニスは抵抗r1を介し
た後、充放電回路を構成するコ接地される。
ここで、抵抗r1と抵抗ILttとの間の接続点[有]
はインバータ2jの入力端に接続される。このインパ―
り23の出力端はインバータ240入力端にm絖される
。このインバータ24の出力端は、前記ナンド回路21
の他方の入力端に接続される。また、前記抵抗R11と
抵抗R,l@との閣の接続点■は、インバータ25の入
力端に接続される。このインバータ25の出力端は、前
記ナンド回路22の他方の入力−に接続される。
而して以上の構成において、接続点■の電位v1がイン
バータ23のスレ、シュホールド電圧77組より小さい
場合、インバータ24を介してフリ、ノ゛フロッグ回路
Aがリセットされてその出力端電位V、がローレベルに
なるため、FIT Q sがオンされる。これによって
コンデンサC1が充電を開始する。
そして、コンデンサCIが充電されて、接続点@ ノミ
位V 雪がインバータ25のスレッシ番ホールド電圧V
□2忙達することによシフす、fフロップ回路Aが七、
トされてその出力端電位V、がハイレベルになるとFE
’f’ Q tはオフになる。これによってコンデン?
C,ic充電されていた電荷が抵抗R11v Rlgを
通じて放電されるようになる。
そして、接続点■の電位v1がインバータ23のヌレッ
シ轟ホールド電圧V□、に達fると、上述した動作を繰
シ返して所定周期?、で発振することKなる。このよう
なり口、り用発振回路の発振周期テsFi、 −− 一         〇 −十 〇 で与えられる。ここでR1< R1、* R12である
とすれば となる。さらに、V□、 I+llI+ v□2である
とすればCq#KC−MOS形では容IhKv   、
V  (D(テ11     ?IB ア性を確保し得る。)、 となる。
このように発振周期T、は、スレ、シ轟ホールド電圧V
□1.v□、電源電圧v0成分を含んでいないので、そ
れらの変動の影響を受けずに安定である。
菖3図−)〜伽)は以上忙おける各部の波形を示すもの
で、−)、伽)はそれぞれ接続点■、■の電位V、s 
Vz ?あり、(e) 、 (d)aそれぞれ4 ンノ
4−タ24.25の出力電位VmlV−4で6J、(、
)社フリツノフロッグ回路Aの出力端の電位v1でるる
なお、この発明は上記し且つ図示した実施例のみに限足
されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形や適用が可能であることは言う迄もない。
例えば、第2図(a)の発振回路において抵抗RB+R
1sを第2図(b)に示す如(IC内の抵抗て実現し、
時定数成分を外付けの抵抗R1mとコンデンサc、(但
しRts<Rtt+R11)で決定するようにすれに1
当咳接続部を1端子P1で実現し得るのでIC化に好都
合である。
従って、以上詳述したようにこの発明によれは、発振周
期がスレッシ、ホールド電圧および電源電圧の変動を受
けないように改善した信頼性の高い発振回路を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、 (b)は従来の発振回路を示す回路
図、第2図(&)はこの発明の一実施例にかかる発振回
路を示す回路図、第2図(b)はこの発明にかかる発振
回路の他の実施例を示す要部の回路図、第3図(a)〜
(・)はこの発振回路の各部入力、出力電圧のタイミン
グ図である。 A・・・フリ、fフロ、7回路、Ql・・・FET%r
l+R11v R1m・・・抵抗、C!・・・コンデン
サ、23゜24.25・・・インバータ。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第 211 (b) 第3図 吟肖22)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 7リツデフロツ!回路と、このフリップ70、f回路か
    らの出力でオンオフ制御されるスイッチング素子と、こ
    のスイッチング素子のオンオフに応じて充放電されや充
    放電回路と、この充放電回路の放電電圧を高低の二値電
    圧に分圧する分圧回路と、この分圧回路の高電圧出力で
    前記フリッf70ッゾ回路をリセットする第1のインバ
    ータ回路と、前記分圧回路の低電圧出力で前記フリップ
    フロ、1回路をセットする第2のイン/ぐ一夕回路とを
    萬備してなることを特徴とする発振回路。
JP56161316A 1981-10-09 1981-10-09 発振回路 Pending JPS5862923A (ja)

Priority Applications (1)

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JP56161316A JPS5862923A (ja) 1981-10-09 1981-10-09 発振回路

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JP56161316A JPS5862923A (ja) 1981-10-09 1981-10-09 発振回路

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JPS5862923A true JPS5862923A (ja) 1983-04-14

Family

ID=15732774

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JP56161316A Pending JPS5862923A (ja) 1981-10-09 1981-10-09 発振回路

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JP (1) JPS5862923A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998020609A1 (en) * 1996-11-04 1998-05-14 Advanced Micro Devices, Inc. Low power wake-up system and method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1998020609A1 (en) * 1996-11-04 1998-05-14 Advanced Micro Devices, Inc. Low power wake-up system and method

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