JPS5863043A - 電力系統の自動操作方法 - Google Patents
電力系統の自動操作方法Info
- Publication number
- JPS5863043A JPS5863043A JP15964081A JP15964081A JPS5863043A JP S5863043 A JPS5863043 A JP S5863043A JP 15964081 A JP15964081 A JP 15964081A JP 15964081 A JP15964081 A JP 15964081A JP S5863043 A JPS5863043 A JP S5863043A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- phase
- disconnector
- dsib
- switching
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- Pending
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)技術分野
本発明は、電力系統の自動操作方法、特に自動的な母線
切換に際して断路器に欠相が発生した場合に切換操作を
ロックするようにした電力系統の自動操作方法に関する
ものである。
切換に際して断路器に欠相が発生した場合に切換操作を
ロックするようにした電力系統の自動操作方法に関する
ものである。
伽)従来技術
電力系統の拡大に伴って、設備運用の合理化、省力化が
図られており、変電所規模が大きい場合に操作機器の数
が増加するため、運転のための諸条件を判断して迅速に
操作することは運転員にとって限界に達しつつある。
図られており、変電所規模が大きい場合に操作機器の数
が増加するため、運転のための諸条件を判断して迅速に
操作することは運転員にとって限界に達しつつある。
従って、機器操作の自動化が図られており、デジタル計
算機の使用によって具体化されている。
算機の使用によって具体化されている。
そして電力系統の自動操作には、事故発生に起因する復
旧操作と定常時における点検又は系統操作とに分けられ
るが、この場合、一般的な系統操作に限って説明する。
旧操作と定常時における点検又は系統操作とに分けられ
るが、この場合、一般的な系統操作に限って説明する。
即ち、定常時における操作としては送電線や機器の停止
及び復旧が主体であるが、以下、母線の切換操作につい
て第1図及び第2図により従来方法を説明する。
及び復旧が主体であるが、以下、母線の切換操作につい
て第1図及び第2図により従来方法を説明する。
第1図は2重母線の場合を単線図によって示してあ5、
AはA母線、BtfB母線を示している。
AはA母線、BtfB母線を示している。
CBI −CH2は遮断器であって夫々の送電線Ll〜
L4が接続されている。CBS#i母線連絡遮断器、D
SIA〜DS5A はA母線側断路器、DSIB −D
85B tri B母線側断路器、DSIL −DS4
L ti線路側断路器である。
L4が接続されている。CBS#i母線連絡遮断器、D
SIA〜DS5A はA母線側断路器、DSIB −D
85B tri B母線側断路器、DSIL −DS4
L ti線路側断路器である。
今、A母線には送電線Ll のみが接続されている状
態からA母線を停止する場合、即ち、送電線LlをA母
線からB母線に切替接続する場合を考える。これは送電
11JLI をA母線からB母線に無停電切替すること
である。そこで最初に母線連絡用断路器DS5A、DS
5B及び母線連絡遮断器CBSを夫々投入してA、B各
母線を接続する。A、B各母線が同電位となったところ
でB母線側断路器DSIBを投入し、更にA母線側断路
器DSIAを開放することにより、送電線IL tiB
母線に無停電切換される。ここでA母線に接続されてい
る送電線が前記Ll以外にあったとしても、上記同様の
操作によって順次切替えが行なわれ、最後に母線連絡遮
断器CBSを開放した後、母線連絡用断路器DS5A
、 DS5Bを開放してA母線の停止が行なわれる。
態からA母線を停止する場合、即ち、送電線LlをA母
線からB母線に切替接続する場合を考える。これは送電
11JLI をA母線からB母線に無停電切替すること
である。そこで最初に母線連絡用断路器DS5A、DS
5B及び母線連絡遮断器CBSを夫々投入してA、B各
母線を接続する。A、B各母線が同電位となったところ
でB母線側断路器DSIBを投入し、更にA母線側断路
器DSIAを開放することにより、送電線IL tiB
母線に無停電切換される。ここでA母線に接続されてい
る送電線が前記Ll以外にあったとしても、上記同様の
操作によって順次切替えが行なわれ、最後に母線連絡遮
断器CBSを開放した後、母線連絡用断路器DS5A
、 DS5Bを開放してA母線の停止が行なわれる。
以上の一連の操作はデジタル計算機によって竹なわれる
が、何ら−かの配属がなされない以上、こになっても、
与えられた手順通夛の操作が実行されてしまう、即ち、
3相用断路器がl相欠相状態となったような時、場合に
よっては前記断路器の破損に至ることが考えられる。
が、何ら−かの配属がなされない以上、こになっても、
与えられた手順通夛の操作が実行されてしまう、即ち、
3相用断路器がl相欠相状態となったような時、場合に
よっては前記断路器の破損に至ることが考えられる。
このことを3線表示した第2図によって説明する。今、
送電線LIFiA母線に接続されており、これをB母線
に切替えるため、前記同様、母線側断路器D81Bを投
入する。しかし母線側断路器DSIBの不具合のため、
例えばR相、即ち、DSIB −Rが投入できずS相、
T相、即ちDSIB−8、DSIB−Tが閉略した場合
を考える。しかしA、B各母線側断略図D81A 、
DSIBが共に閉であることを考えると、例えDSIB
−Rが開であっても送電線Ll へのR槽負荷電流は、
A母線側断路器DS IA−Rを介して供給されている
。そして他相はDSIA−8とDSIB−8及びDSI
A−TとDSIB−Tによって分担供給が力されている
。しかしA!l!II断路器DSIAを開放し送電11
1LをB母線側に切替えようとすると、A母線側断路器
D81A4DR相、即ち、DSIA−Rによ−pて負荷
電流を速断することになる。しかし断路器は負荷電流に
対する連断容量を有しないため、上記操作によって、場
合によっては機器の破損に至る。
送電線LIFiA母線に接続されており、これをB母線
に切替えるため、前記同様、母線側断路器D81Bを投
入する。しかし母線側断路器DSIBの不具合のため、
例えばR相、即ち、DSIB −Rが投入できずS相、
T相、即ちDSIB−8、DSIB−Tが閉略した場合
を考える。しかしA、B各母線側断略図D81A 、
DSIBが共に閉であることを考えると、例えDSIB
−Rが開であっても送電線Ll へのR槽負荷電流は、
A母線側断路器DS IA−Rを介して供給されている
。そして他相はDSIA−8とDSIB−8及びDSI
A−TとDSIB−Tによって分担供給が力されている
。しかしA!l!II断路器DSIAを開放し送電11
1LをB母線側に切替えようとすると、A母線側断路器
D81A4DR相、即ち、DSIA−Rによ−pて負荷
電流を速断することになる。しかし断路器は負荷電流に
対する連断容量を有しないため、上記操作によって、場
合によっては機器の破損に至る。
そこで上記のような欠相状態が発生した時、直ちに自動
操作を中止しなければならない。
操作を中止しなければならない。
(c)発明の目的
本発明は上記問題点を解決することを目的としてなされ
たものであり、自動操作によって母線切替がなされる時
、断路器等に欠相個所力大生じた場合に、これを検出し
自動切替操作をロックするようにした電力系統の自動操
作方法を提供する仁とを目的としている。
たものであり、自動操作によって母線切替がなされる時
、断路器等に欠相個所力大生じた場合に、これを検出し
自動切替操作をロックするようにした電力系統の自動操
作方法を提供する仁とを目的としている。
(d)発明の要点
そして本発明においては断路器各相毎のノくレット接点
をa、b接点とり、R相、S相、T相毎の前記各a、b
接点を夫々直列接続した2回路を形成してキープリレー
に接続し、前記各接点による動作の不揃えを検出するこ
とにより、キープリレーの動作を介して切替え不良信号
を発生させようとするものである。
をa、b接点とり、R相、S相、T相毎の前記各a、b
接点を夫々直列接続した2回路を形成してキープリレー
に接続し、前記各接点による動作の不揃えを検出するこ
とにより、キープリレーの動作を介して切替え不良信号
を発生させようとするものである。
(e)実施例
以下図面を参照しつつ実施例を説明する。第3図は本発
明による電力系統の自勉操作方法に使用される切替不良
検出回路、第4図は自動操作方法を説明するフローチャ
ート、第51g1ij切替不良検出回路の他の実施例、
第6図は電力系統の自動操作装置構成例である。
明による電力系統の自勉操作方法に使用される切替不良
検出回路、第4図は自動操作方法を説明するフローチャ
ート、第51g1ij切替不良検出回路の他の実施例、
第6図は電力系統の自動操作装置構成例である。
第3図において、P、Nt−j制御電源、DSIA−庭
。
。
する補助接点)、DSIB−RX 、 DSIB−8X
、 DSLB−TXはB母線側断路器、DSIBのR
相、S相、T相の各パレット接点であって各パレット接
点はa接点、b接点を夫々有し、前記各相接点は夫々直
列に接続して2回路を形成している。KIS 、 KI
RはA母線側キープリレーのセットコイル及びリセット
コイルであって、幻−a、Kl−b は夫々a接点、b
接点である。Kl−8、Kl−Rは同じくB母線側キー
プリレーのセットコイル及びリセットコイルであって、
Kl−& # Kl−bは夫々a接点、b接点である。
、 DSLB−TXはB母線側断路器、DSIBのR
相、S相、T相の各パレット接点であって各パレット接
点はa接点、b接点を夫々有し、前記各相接点は夫々直
列に接続して2回路を形成している。KIS 、 KI
RはA母線側キープリレーのセットコイル及びリセット
コイルであって、幻−a、Kl−b は夫々a接点、b
接点である。Kl−8、Kl−Rは同じくB母線側キー
プリレーのセットコイル及びリセットコイルであって、
Kl−& # Kl−bは夫々a接点、b接点である。
Xi 、 X2は夫々補助リレーであって、Xl−b、
X2−bは前記補助リレーのb接点である、 今、第1図、第2図において説明した状態を第3図にお
・いて説明する。まず最初に、B母線側断路器DSIB
が3相共に閉路している場合(正常状態)であるが、こ
の場合はDSIB−RX 、 DSIB−8X、DSI
B−TX共に閉路しているために、キープリレーのセッ
トコイルに2Sが励磁され、そのa接点に2−&を介し
て補助リレーX2が付勢される。したがって前記補助リ
レーのb接点X2−bが開放される。又、Bffi線側
断路器DSIBが3相共に閉略している場合には、DS
IB−RX 、 DSIB−8X 、 DSIB−TX
o b H点カM路Lキープリレーのリセットコイル
によりb接点に2−bを介して補助リレーX2が付勢さ
れて上記同様、η−bは開放される。
X2−bは前記補助リレーのb接点である、 今、第1図、第2図において説明した状態を第3図にお
・いて説明する。まず最初に、B母線側断路器DSIB
が3相共に閉路している場合(正常状態)であるが、こ
の場合はDSIB−RX 、 DSIB−8X、DSI
B−TX共に閉路しているために、キープリレーのセッ
トコイルに2Sが励磁され、そのa接点に2−&を介し
て補助リレーX2が付勢される。したがって前記補助リ
レーのb接点X2−bが開放される。又、Bffi線側
断路器DSIBが3相共に閉略している場合には、DS
IB−RX 、 DSIB−8X 、 DSIB−TX
o b H点カM路Lキープリレーのリセットコイル
によりb接点に2−bを介して補助リレーX2が付勢さ
れて上記同様、η−bは開放される。
ここでB母線側断路器DSIBに投入指令が与えられ、
前記断路器の不具合によってl14S4B−Rがl相投
入できず、他の2相DSIB−8,DSIB−T が閉
略した場合を考える。しかしこの場合はB母線側断路器
DSIBの各相パレット接点DSIB−朕、 DStB
−8X 。
前記断路器の不具合によってl14S4B−Rがl相投
入できず、他の2相DSIB−8,DSIB−T が閉
略した場合を考える。しかしこの場合はB母線側断路器
DSIBの各相パレット接点DSIB−朕、 DStB
−8X 。
DSIB−TXが切替不揃となって補助リレーX2
の励磁回路が形成されず、ためにb接点X2−b が
閉状態となって切替不良検出信号を送出する。この場合
、切替不良検出回路は正常な切替え時において生じる断
路器各相の動作のバラツキでは検出しない時限要素を有
している。そして前記した切替不良検出信号を送出して
いる時は、欠相回路があると判断し、直ちに以後の切替
操作をロックする信号を送出する。
の励磁回路が形成されず、ためにb接点X2−b が
閉状態となって切替不良検出信号を送出する。この場合
、切替不良検出回路は正常な切替え時において生じる断
路器各相の動作のバラツキでは検出しない時限要素を有
している。そして前記した切替不良検出信号を送出して
いる時は、欠相回路があると判断し、直ちに以後の切替
操作をロックする信号を送出する。
■
第6図に於いてPIO−Daはプロセス入出力装置のデ
ィジタル入力装置で、この入力信号として遮断器、断路
器の状態表示信号KIS、 K2S、が入力される。ま
た自動操作起動指令ST 及び遮断、断路器の欠相検
出信号)Q−b 、・・−・・が入力される。CPUは
計算機の中央演算制御装置で、第4図の操作プログラム
が記憶され、ディジタル出力装置PIO−DOを経て遮
断器、断路器の・操作指令を送出する。
ィジタル入力装置で、この入力信号として遮断器、断路
器の状態表示信号KIS、 K2S、が入力される。ま
た自動操作起動指令ST 及び遮断、断路器の欠相検
出信号)Q−b 、・・−・・が入力される。CPUは
計算機の中央演算制御装置で、第4図の操作プログラム
が記憶され、ディジタル出力装置PIO−DOを経て遮
断器、断路器の・操作指令を送出する。
第4図によって切替方法の時間的流れを説明する。即ち
、まず最初にA母線停止を起動させると、管ず開始条件
の判定となる。これは母線連絡遮断器及び母線連絡用断
路器が投入されているか否か等の判定である。ここで勇
となれば、即、操作は終了する。しかしYESとなれば
複数送電線の中からどの回線を優先して切替えるかが指
定される。
、まず最初にA母線停止を起動させると、管ず開始条件
の判定となる。これは母線連絡遮断器及び母線連絡用断
路器が投入されているか否か等の判定である。ここで勇
となれば、即、操作は終了する。しかしYESとなれば
複数送電線の中からどの回線を優先して切替えるかが指
定される。
これが操作回線指定である。この順序が決まると指定さ
れた回線についてB母線側断路器が投入される。この結
果、欠相があればYESとなって操作は終了するが、欠
相がなければ該当するA母線側断路器を開放操作する。
れた回線についてB母線側断路器が投入される。この結
果、欠相があればYESとなって操作は終了するが、欠
相がなければ該当するA母線側断路器を開放操作する。
そしてこの順序によって順次操作が繰り返され、全回線
切替が完了すると、母線連絡遮断器が開放され、次いで
母線連絡用断路器が開放されて操作は終了する。
切替が完了すると、母線連絡遮断器が開放され、次いで
母線連絡用断路器が開放されて操作は終了する。
第5図は切替不良検出回路の他の実施例であり、図中の
符号は第3図に対応している。この実施例においては断
路器等が3相共に切替正常時には各補助リレーXi、X
2は励磁されるが、欠相等による切替不揃い時には夫々
の該当補助リレーの励磁が解かれて切替不良検出とする
ものであって、その他は前記第3図々示実施例の場合と
同様である。
符号は第3図に対応している。この実施例においては断
路器等が3相共に切替正常時には各補助リレーXi、X
2は励磁されるが、欠相等による切替不揃い時には夫々
の該当補助リレーの励磁が解かれて切替不良検出とする
ものであって、その他は前記第3図々示実施例の場合と
同様である。
(f)本発明の詳細
な説明した如く、本発明によれば母線切替操作を成る定
められた条件と順序によって自動操作するに際し、断路
器等の欠相をパレット接点の動作不揃いによって検出す
るようにしているために、l相欠相等の切替不能時に未
然に機器の破損を防止し得る電力系統の自動操作方法を
提供することかできる。
められた条件と順序によって自動操作するに際し、断路
器等の欠相をパレット接点の動作不揃いによって検出す
るようにしているために、l相欠相等の切替不能時に未
然に機器の破損を防止し得る電力系統の自動操作方法を
提供することかできる。
第1図は母線切替方法を説明するための単線図、第2図
は前記同様の3線図、第3図は本発明による電力系統の
自動操作方法に用いる切替不良検出回路、24図は自動
操作方法を説明するフローチャート、第5図は切替不良
検出回路の他の実施例、第6図は自動操作装置構成でる
る。 A−A母線 B・・・B母線Ll −L4−
・・送電線、 CBI〜CBS・・・遁断器DS
IA−E、 −8、−T・・・DSIA各相主接点DS
IB−R,−8,−T・・・DStB各相主接点DSI
A−RX、−8X、(’X、 ・DSIA各相パレット
接点DSIB−RX、−8X、−TX ・= DSI
B各相パレット接点Kx−8,Kt−R,Kt−a、K
t−b−・・キープリレーとその接点に2−8.に2−
R,に2−a、に2−b−・・キープリレートその接点
Xl、X1−b・・・補助リレーとその接点X2.X2
−b・・・補助リレーとその接点PIO−DI・・・・
・・ディジタル入力装置PiO−DO・・・・・・ディ
ジタル出力装瞳CFx・・・・・・・・・・・・中央演
算制御装置S′v ・・・・・・・・・・・・自動操
作起動指令特許出願人 東京芝浦電気株式会社 代理人 弁理士 石 井 紀 男
は前記同様の3線図、第3図は本発明による電力系統の
自動操作方法に用いる切替不良検出回路、24図は自動
操作方法を説明するフローチャート、第5図は切替不良
検出回路の他の実施例、第6図は自動操作装置構成でる
る。 A−A母線 B・・・B母線Ll −L4−
・・送電線、 CBI〜CBS・・・遁断器DS
IA−E、 −8、−T・・・DSIA各相主接点DS
IB−R,−8,−T・・・DStB各相主接点DSI
A−RX、−8X、(’X、 ・DSIA各相パレット
接点DSIB−RX、−8X、−TX ・= DSI
B各相パレット接点Kx−8,Kt−R,Kt−a、K
t−b−・・キープリレーとその接点に2−8.に2−
R,に2−a、に2−b−・・キープリレートその接点
Xl、X1−b・・・補助リレーとその接点X2.X2
−b・・・補助リレーとその接点PIO−DI・・・・
・・ディジタル入力装置PiO−DO・・・・・・ディ
ジタル出力装瞳CFx・・・・・・・・・・・・中央演
算制御装置S′v ・・・・・・・・・・・・自動操
作起動指令特許出願人 東京芝浦電気株式会社 代理人 弁理士 石 井 紀 男
Claims (1)
- 母線連絡遮断器及び連絡断路器を有する2重母線の夫々
に開閉手段を介して接続された複数回線からなる各送電
線を、一方の、母線から他方の母線に11@次自動操作
によって切替えるようにされた電力系統の自動操作方法
において、上記断路器及び遮断器に対してデジタル計算
機によって開閉指令を与えると共に、前記断路器及び遮
断器の欠相状態を各相生接点と共に応動するパレット接
点の動作不揃いとして検出して警報表示し自動切替操作
を停止せしめることを特徴とする電力系統の自動操作方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15964081A JPS5863043A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 電力系統の自動操作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15964081A JPS5863043A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 電力系統の自動操作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863043A true JPS5863043A (ja) | 1983-04-14 |
Family
ID=15698124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15964081A Pending JPS5863043A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 電力系統の自動操作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863043A (ja) |
-
1981
- 1981-10-07 JP JP15964081A patent/JPS5863043A/ja active Pending
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