JPS5864437A - 冷凍サイクルの制御方法 - Google Patents
冷凍サイクルの制御方法Info
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- JPS5864437A JPS5864437A JP56163846A JP16384681A JPS5864437A JP S5864437 A JPS5864437 A JP S5864437A JP 56163846 A JP56163846 A JP 56163846A JP 16384681 A JP16384681 A JP 16384681A JP S5864437 A JPS5864437 A JP S5864437A
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- compressor
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
- F24F11/41—Defrosting; Preventing freezing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
- F24F11/46—Improving electric energy efficiency or saving
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/70—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof
- F24F11/80—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the temperature of the supplied air
- F24F11/86—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the temperature of the supplied air by controlling compressors within refrigeration or heat pump circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の空調用等に用いられる冷凍すイクルの
能力制御方法に・因するものである。
能力制御方法に・因するものである。
従来周知の自動車用空調7置の冷凍サイクルは、第1図
に示すごとく圧縮機1、凝縮器2、しV7パ3、膨謄弁
4、蒸発器5から構成されており、圧縮機1は電磁クラ
ッチ7を介して自動車ニンジン(図示せず)により駆動
されるので、エンジン回転数が増加するに伴い、圧縮機
回転数が増加することKなる。従って、このように圧@
機1の回転数が増加したり、外気温の低下等によシ冷房
負荷の減少が生じると、蒸発器5のフィン温度、即ち冷
媒の蒸発温度が0°C以下に低下して、フィンKlが付
着したり、氷結したりして、送風機8によって送風され
る風量が減少し、冷房能力が低下する。その丸め、この
着■現瞭を防止したり、車室内の温度制御を目的として
蒸発器51後の空気温度をサーミスタ等の温度感知fi
6にて感知し、$2図に示す制御1川路町にてリレー1
0の接点10&を開閉することにより、圧縮機1の電磁
クラッチ7を断続し、圧縮機1の稼動時間を調整するこ
とによ゛)て、冷媒の蒸発温度を制御し、併せて蒸発器
直後の空気温度を制御するようにしている。
に示すごとく圧縮機1、凝縮器2、しV7パ3、膨謄弁
4、蒸発器5から構成されており、圧縮機1は電磁クラ
ッチ7を介して自動車ニンジン(図示せず)により駆動
されるので、エンジン回転数が増加するに伴い、圧縮機
回転数が増加することKなる。従って、このように圧@
機1の回転数が増加したり、外気温の低下等によシ冷房
負荷の減少が生じると、蒸発器5のフィン温度、即ち冷
媒の蒸発温度が0°C以下に低下して、フィンKlが付
着したり、氷結したりして、送風機8によって送風され
る風量が減少し、冷房能力が低下する。その丸め、この
着■現瞭を防止したり、車室内の温度制御を目的として
蒸発器51後の空気温度をサーミスタ等の温度感知fi
6にて感知し、$2図に示す制御1川路町にてリレー1
0の接点10&を開閉することにより、圧縮機1の電磁
クラッチ7を断続し、圧縮機1の稼動時間を調整するこ
とによ゛)て、冷媒の蒸発温度を制御し、併せて蒸発器
直後の空気温度を制御するようにしている。
ところで、このような構成では、冷房負荷が低下した9
圧縮機1の回転数が増加したりすると、圧酪機能力過剰
の状侭となり、冷凍サイクルの能力が冷房負荷を上まわ
ることになる。
圧縮機1の回転数が増加したりすると、圧酪機能力過剰
の状侭となり、冷凍サイクルの能力が冷房負荷を上まわ
ることになる。
ところが、従来のものでは冷房負荷の大小拠かかわらず
、圧縮11は常Vこ最大容量でもって運転が断続される
ので、王ws機1の駆動源の駆動負荷も常に最大となり
、消費動力が大きくなるとともに、@音も大きくなると
いう不具合がある。
、圧縮11は常Vこ最大容量でもって運転が断続される
ので、王ws機1の駆動源の駆動負荷も常に最大となり
、消費動力が大きくなるとともに、@音も大きくなると
いう不具合がある。
本発明は上記したへに濫みてなされたもので、圧縮機の
吐出看を段階的に変化させる容を可変部材を内蔵する可
変容を型のものを用い、蒸発器直後の空気吹出し温度或
は蒸発器内冷媒温度、冷媒圧力を感知するとともに空調
すべき室温の室温又は吸込空気温を感知し、これら両感
知信号に応じて圧縮機の吐出容量を段階制御し、且つ、
吐出容量の大小に応じて蒸発器フロスト防止の設定値を
変化させ、乗員に直接あたる吹出空気の温度開化を緩和
して良好な空調フィーリングを与えるとともに冷凍サイ
クルがその時の負荷に応じた能力で作動するようになし
、もって冷房能力の向上および緘発器の確実なフロスト
防止を図ることができるとともに、圧縮機の消費動力お
よび騒音を低く抑えることができる冷凍サイクル制御方
法を提供することを目的とする。
吐出看を段階的に変化させる容を可変部材を内蔵する可
変容を型のものを用い、蒸発器直後の空気吹出し温度或
は蒸発器内冷媒温度、冷媒圧力を感知するとともに空調
すべき室温の室温又は吸込空気温を感知し、これら両感
知信号に応じて圧縮機の吐出容量を段階制御し、且つ、
吐出容量の大小に応じて蒸発器フロスト防止の設定値を
変化させ、乗員に直接あたる吹出空気の温度開化を緩和
して良好な空調フィーリングを与えるとともに冷凍サイ
クルがその時の負荷に応じた能力で作動するようになし
、もって冷房能力の向上および緘発器の確実なフロスト
防止を図ることができるとともに、圧縮機の消費動力お
よび騒音を低く抑えることができる冷凍サイクル制御方
法を提供することを目的とする。
以下本発明を閾に示す実施例について説明する。
本発明方法における冷凍サイク〃は第1図と同じでよい
ので、説明は温時する。#I;8図は本発明方で、その
内部には第1図図示の蒸発器5およびモータ駆動の送風
118が設けられている。通風ケーシング11の左端側
は図示しない内外気切替楕を介して内気吸込口および外
気吸込口に連通し、右端側は図示しないヒータユニット
を介して車室内≧の吹出口(冷房用上方吹出口、榎房用
下方吹出口等)に連通している。前記蒸発fi5の出口
側冷V&回路には圧縮鷹12が接続されており、この圧
@1Ji12はtfflクラッチ18を介して自動車エ
ンジンにより駆動される。更に、この圧wI412は後
記するように吐出容量を可変する容量可変部材18を内
蔵する可変容量型として構成しである。
ので、説明は温時する。#I;8図は本発明方で、その
内部には第1図図示の蒸発器5およびモータ駆動の送風
118が設けられている。通風ケーシング11の左端側
は図示しない内外気切替楕を介して内気吸込口および外
気吸込口に連通し、右端側は図示しないヒータユニット
を介して車室内≧の吹出口(冷房用上方吹出口、榎房用
下方吹出口等)に連通している。前記蒸発fi5の出口
側冷V&回路には圧縮鷹12が接続されており、この圧
@1Ji12はtfflクラッチ18を介して自動車エ
ンジンにより駆動される。更に、この圧wI412は後
記するように吐出容量を可変する容量可変部材18を内
蔵する可変容量型として構成しである。
14は蒸発器直後の空4X堝度を感知するためのサーミ
スタからなる温度感知器、19は空調すべ1自動車車室
内の代表負度を感知するためのサーミスタからなる温度
感知器、15はこの同温度感知器1419の信号を入力
とする制御回路、16は前記圧縮機12内の容量可変部
材18を駆動する丸めの電磁弁で、制御回路15の出力
によって制御される。21は空m装置の作動スイッチ、
22はイグニツVヨンスイッチ、28は車載の電源パフ
テリである。
スタからなる温度感知器、19は空調すべ1自動車車室
内の代表負度を感知するためのサーミスタからなる温度
感知器、15はこの同温度感知器1419の信号を入力
とする制御回路、16は前記圧縮機12内の容量可変部
材18を駆動する丸めの電磁弁で、制御回路15の出力
によって制御される。21は空m装置の作動スイッチ、
22はイグニツVヨンスイッチ、28は車載の電源パフ
テリである。
第4図は制御回路15の具体的−例を示すもので、コン
パレータ81は抵抗82の抵抗値と蒸発easo吹出温
度感知器14のサーミスタ抵抗+XR1、とによって決
まる電位■1と、抵抗88.84.841+2@1!t
4IiKよって決まる基準電位v2とKよりコンパレー
タ出力Staが決定される。トランジスタ86ハ=ンパ
レータ出カ8!畠にょプオン、オフシ、コのトランジス
タ85のオンオフによりリレー86が制御される。そし
てリレー86の接点86&の開閉によシミ磁りラッチ1
8の4電を断続する。
パレータ81は抵抗82の抵抗値と蒸発easo吹出温
度感知器14のサーミスタ抵抗+XR1、とによって決
まる電位■1と、抵抗88.84.841+2@1!t
4IiKよって決まる基準電位v2とKよりコンパレー
タ出力Staが決定される。トランジスタ86ハ=ンパ
レータ出カ8!畠にょプオン、オフシ、コのトランジス
タ85のオンオフによりリレー86が制御される。そし
てリレー86の接点86&の開閉によシミ磁りラッチ1
8の4電を断続する。
コンパレータ87は抵抗88の抵抗値と室温温度感知器
19のサーミスタ抵抗値馬・とによって決まる電位v3
と抵抗89.40.4(lの抵抗値によって定まる基準
電位v4とにより出力87&が決定すれる゛。トランジ
スタ41はコンパレータ出力87Mによりオンオフし、
このトランジスタ41のオンオフによりリレー42が制
御される。ソシてリレー42の接点42&の開閉により
電磁弁16の通電を断続する。またトランジスタ41の
オンオy ハ) ? y spス$481制御し、トラ
ンジスタ48がオンの時抵抗44がコンパン−夕81の
基準電位設定抵抗84に並列接続され、新しい基準電位
’ (vz <”’z )が設定される。上記両温賓惑
知器14.19は温度上昇にょシ抵抗値が減少する負荷
性のサーミスタであシ、そのサーミスダ抵抗値R1%凰
目の変化とコンパレータ出力81jと878との関係は
第6図(&)、(b)に示すように設定されている。
19のサーミスタ抵抗値馬・とによって決まる電位v3
と抵抗89.40.4(lの抵抗値によって定まる基準
電位v4とにより出力87&が決定すれる゛。トランジ
スタ41はコンパレータ出力87Mによりオンオフし、
このトランジスタ41のオンオフによりリレー42が制
御される。ソシてリレー42の接点42&の開閉により
電磁弁16の通電を断続する。またトランジスタ41の
オンオy ハ) ? y spス$481制御し、トラ
ンジスタ48がオンの時抵抗44がコンパン−夕81の
基準電位設定抵抗84に並列接続され、新しい基準電位
’ (vz <”’z )が設定される。上記両温賓惑
知器14.19は温度上昇にょシ抵抗値が減少する負荷
性のサーミスタであシ、そのサーミスダ抵抗値R1%凰
目の変化とコンパレータ出力81jと878との関係は
第6図(&)、(b)に示すように設定されている。
コ7ハ1/−fi出カ87aが′H1”レベルノ時ハト
ランジスタ4[がオンし、トランジスタ48がオフして
いるので、コンパレータ81の基準電位はv8°より大
きいvlとなる。この場合は第6図(a) において、
II!線で示すように・コンパレータ出力11mは蒸発
器直後の吹出空気温度が例えば1°0よ)上昇してR1
4が椙4ムより減少すると“Hl”レベルとな夛、トラ
ンジスタ86がオンし、リレー86が作動し・常開接点
86eLが閉じる。これにより電磁クラッチ18が働き
圧縮機12が作動する。逆に吹出空気温度が例えば0”
Cより低下してRI4がRsaBより増大すると“L、
°レベルとなる。これKよ〕、トランジスタ86がオフ
し、リレーssへの通電が停止し、接点86mが開放状
11に復帰するので・電磁クラッチ18が切れ圧縮Il
l雪が停止する。t2コンバレーp出カs7mが1−”
レベルの時はトランジスタ41はオフとなシ・リレー4
!が作動せず、常閉接点4!!は閉とな夛・電磁パルプ
16が作動する。さらにFランラスタ41がオフとなる
とトランジスタ48にベース電圧が印加され、トランジ
スタ48がオンし抵抗44がコンパレータ81の基準電
位設定抵抗84に並列#続され、コンパレータ11の基
準電位が−よシ小さい1°へ変化する。このため。
ランジスタ4[がオンし、トランジスタ48がオフして
いるので、コンパレータ81の基準電位はv8°より大
きいvlとなる。この場合は第6図(a) において、
II!線で示すように・コンパレータ出力11mは蒸発
器直後の吹出空気温度が例えば1°0よ)上昇してR1
4が椙4ムより減少すると“Hl”レベルとな夛、トラ
ンジスタ86がオンし、リレー86が作動し・常開接点
86eLが閉じる。これにより電磁クラッチ18が働き
圧縮機12が作動する。逆に吹出空気温度が例えば0”
Cより低下してRI4がRsaBより増大すると“L、
°レベルとなる。これKよ〕、トランジスタ86がオフ
し、リレーssへの通電が停止し、接点86mが開放状
11に復帰するので・電磁クラッチ18が切れ圧縮Il
l雪が停止する。t2コンバレーp出カs7mが1−”
レベルの時はトランジスタ41はオフとなシ・リレー4
!が作動せず、常閉接点4!!は閉とな夛・電磁パルプ
16が作動する。さらにFランラスタ41がオフとなる
とトランジスタ48にベース電圧が印加され、トランジ
スタ48がオンし抵抗44がコンパレータ81の基準電
位設定抵抗84に並列#続され、コンパレータ11の基
準電位が−よシ小さい1°へ変化する。このため。
コンパレータ出力81gは第5図(a)中点線で示すよ
うに高温側へ移動するように切替制御される。
うに高温側へ移動するように切替制御される。
コンパレータ出力87錫は室温が例えば26゛Cよシ上
昇してR1,がRBAよシ減少すると“Ill”レベル
となり、逆に室温が例えば24゛Oより低下してEl、
がR1・Bよジ増大すると“L、ルベルとなる。
昇してR1,がRBAよシ減少すると“Ill”レベル
となり、逆に室温が例えば24゛Oより低下してEl、
がR1・Bよジ増大すると“L、ルベルとなる。
次に、圧縮機12の具体的構成の一例について述べる。
第6図において、100は円柱状のロータ、101はロ
ータlOOに設けたスリット102内に半径方向に摺動
自在に挿入されたベーンで・第8図には2枚のみ図示し
であるが、実際は4枚等間隔に設けられている。108
はこのベーン101の半径方向の往復運動會規制する円
筒状のシリンダ、104.10Sは前記W−夕100及
びベーン101と微小空m會介し、シリンダ1030両
端を挾むフロントサイドプレート及びリアサイドプレー
トである。そして・これらロータ100、ベーン101
.シリンダ10g及びフロントサイドプレー)104.
リアサイドプレート10!Sで作動空間Vを形成する。
ータlOOに設けたスリット102内に半径方向に摺動
自在に挿入されたベーンで・第8図には2枚のみ図示し
であるが、実際は4枚等間隔に設けられている。108
はこのベーン101の半径方向の往復運動會規制する円
筒状のシリンダ、104.10Sは前記W−夕100及
びベーン101と微小空m會介し、シリンダ1030両
端を挾むフロントサイドプレート及びリアサイドプレー
トである。そして・これらロータ100、ベーン101
.シリンダ10g及びフロントサイドプレー)104.
リアサイドプレート10!Sで作動空間Vを形成する。
また・シリンダios、フロントサイドプレート104
.リアサイドプレート105はハウジング106.10
7と共にポルト108で締め付は固定される。尚ロータ
100は回転軸10gに一体的に結合されてお夛8回転
軸109は軸受110によってフロントサイドプレート
104.リアサイドプレート1(IK回転支持され、電
磁クラッチ18等を介して自動車エンジンからの駆動力
を受けるようになっている。111は外気との間の密封
を保つ軸封装置である。
.リアサイドプレート105はハウジング106.10
7と共にポルト108で締め付は固定される。尚ロータ
100は回転軸10gに一体的に結合されてお夛8回転
軸109は軸受110によってフロントサイドプレート
104.リアサイドプレート1(IK回転支持され、電
磁クラッチ18等を介して自動車エンジンからの駆動力
を受けるようになっている。111は外気との間の密封
を保つ軸封装置である。
そして、7四ンFサイドプレート104とハウジング1
08とによりて吸入1ir1111が形成され。
08とによりて吸入1ir1111が形成され。
冷凍ナイタルの蒸発器5よシこの吸入!112に吸入さ
れた冷媒は、フロントサイドプレー)104に開口した
吸入ボー)11g(第8図)よシ作動夜間V内へ吸い込
まれるようになっている。即ち・作動窒間V内には吸入
圧の冷媒が充填される(第8図(a)図示)。そして作
動空間Vに吸い込まれた冷媒は作動空間Vの容積減少に
伴なって圧縮され。
れた冷媒は、フロントサイドプレー)104に開口した
吸入ボー)11g(第8図)よシ作動夜間V内へ吸い込
まれるようになっている。即ち・作動窒間V内には吸入
圧の冷媒が充填される(第8図(a)図示)。そして作
動空間Vに吸い込まれた冷媒は作動空間Vの容積減少に
伴なって圧縮され。
最も圧縮された状態でシリンダ10gの吐出口114よ
シ吐出弁(図示せず)等を介してI・ウジフグ10フ内
の吐出g 107 aへ吐出され0次いで冷凍サイクル
の凝縮器2へ吐出される。
シ吐出弁(図示せず)等を介してI・ウジフグ10フ内
の吐出g 107 aへ吐出され0次いで冷凍サイクル
の凝縮器2へ吐出される。
Pはアンロード用セードで、フロントサイドプレート1
04に開口し作動空間Vと吸入室112とを連通してい
る。従って、仁のアンロード用ピー)Pが開口している
状態では・作動空間Vがアンロード用&−)Pとの連通
状勅から離脱するまでの間は冷媒の圧縮が行なわれない
ことにまシ。
04に開口し作動空間Vと吸入室112とを連通してい
る。従って、仁のアンロード用ピー)Pが開口している
状態では・作動空間Vがアンロード用&−)Pとの連通
状勅から離脱するまでの間は冷媒の圧縮が行なわれない
ことにまシ。
このアンロード用/−)Pの開口状1iKおける圧縮開
始時の空間容積v1は、第8図(1)K示し、またアン
ロード用&−)、Pt−塞いだ状11における圧縮開始
時の空間容積V・は第8図(&)に示す0本例ではvl
がV、のsO%〜60%程度となるような位置にアンロ
ード用ポートPを開口させている。
始時の空間容積v1は、第8図(1)K示し、またアン
ロード用&−)、Pt−塞いだ状11における圧縮開始
時の空間容積V・は第8図(&)に示す0本例ではvl
がV、のsO%〜60%程度となるような位置にアンロ
ード用ポートPを開口させている。
11Mはアンロード用メートPを開閉する開閉弁である
。この開閉弁115の構造を具体的に説明すると、第7
図の如(、t’−)Pに着脱する弁体111i&と・こ
の弁体115al開方向に所定荷重で付勢するばね11
51)と、弁体115a、t−駆動するベローフラム1
15cと、ばね座を兼ねベローフラム115c4案内す
るプレート116fとを備えている。尚、弁体115a
はステンレス等高強度の材料で成形されている。そして
・ベロー7ラム115Cの背面側の室116dにはバイ
ロフト圧力導入通v!&l 17が連通しており・電磁
弁160制御によシパイロット圧力、即ち吸入圧若しく
は吐出圧が印加されるようになっている。
。この開閉弁115の構造を具体的に説明すると、第7
図の如(、t’−)Pに着脱する弁体111i&と・こ
の弁体115al開方向に所定荷重で付勢するばね11
51)と、弁体115a、t−駆動するベローフラム1
15cと、ばね座を兼ねベローフラム115c4案内す
るプレート116fとを備えている。尚、弁体115a
はステンレス等高強度の材料で成形されている。そして
・ベロー7ラム115Cの背面側の室116dにはバイ
ロフト圧力導入通v!&l 17が連通しており・電磁
弁160制御によシパイロット圧力、即ち吸入圧若しく
は吐出圧が印加されるようになっている。
11?ILはバイロフト圧力導入通路117内に形成さ
れ九絞りで・パイロット圧力が急激にg 1154に印
加されるのを防ぐものである。一方、ベロー7ラム1l
liaの表面側のli 115 sには吸入室112の
圧力が印加されている。
れ九絞りで・パイロット圧力が急激にg 1154に印
加されるのを防ぐものである。一方、ベロー7ラム1l
liaの表面側のli 115 sには吸入室112の
圧力が印加されている。
上記したyt/−)Pと開閉弁115の組合せにより、
可変容量部材18が構成されている。
可変容量部材18が構成されている。
ボー)Pの開閉弁115の駆動は電磁弁16により制御
されるようになっている。
されるようになっている。
上記電磁弁16は第9図に示すように8つの圧力口、即
ち吸入圧力導入口16&、吐出圧力導入口16b及びパ
イロット圧力導出口1110が設けられてお夛、吸入圧
力導入口16&は吸入1111!の圧力を、吐出圧力導
入口l5it)は吐出1i[107!Lの圧力をそれぞ
れ導入するようになっており、tたバイロフト圧力導出
口16oは開閉弁11Bの弁体閉側の室、即ちパイロッ
)lillJsllに通じている。そして・電磁弁16
のパイロット圧力導出口16o4Cは、′:1イル16
dへの通電の断続により磁性体製の弁体168の位置が
制御されて。
ち吸入圧力導入口16&、吐出圧力導入口16b及びパ
イロット圧力導出口1110が設けられてお夛、吸入圧
力導入口16&は吸入1111!の圧力を、吐出圧力導
入口l5it)は吐出1i[107!Lの圧力をそれぞ
れ導入するようになっており、tたバイロフト圧力導出
口16oは開閉弁11Bの弁体閉側の室、即ちパイロッ
)lillJsllに通じている。そして・電磁弁16
のパイロット圧力導出口16o4Cは、′:1イル16
dへの通電の断続により磁性体製の弁体168の位置が
制御されて。
吸入圧又は吐出圧がそれぞれ選択されて加えられるよう
になっている。
になっている。
従ってバイロフト圧力導出口leaに吸入圧力が導入さ
れた時にはパイロッ)11116aが吸入圧力にな夛、
そのため、ばね11B’bの設定力で弁体116aが開
方向に移動し開閉弁11BはポートPを開口する。逆に
、ノ(イロット圧力導出口18aに吐出圧力が導入され
た時には、同様に)(イロフトi[11511が吐出圧
力になるため、弁体115aはばね116bの設定力に
抗して閉方向に移動し・開閉弁116はボートPを閉塞
する。
れた時にはパイロッ)11116aが吸入圧力にな夛、
そのため、ばね11B’bの設定力で弁体116aが開
方向に移動し開閉弁11BはポートPを開口する。逆に
、ノ(イロット圧力導出口18aに吐出圧力が導入され
た時には、同様に)(イロフトi[11511が吐出圧
力になるため、弁体115aはばね116bの設定力に
抗して閉方向に移動し・開閉弁116はボートPを閉塞
する。
なお、電磁弁16はその過熱による作動不良を防止する
九め・圧縮機12のうち比較的低温となる部位1例えば
吸入冷媒が通過するサービスノ(ルブ(図示せず)やフ
ロントノSウジフグ106に接して配設されている。
九め・圧縮機12のうち比較的低温となる部位1例えば
吸入冷媒が通過するサービスノ(ルブ(図示せず)やフ
ロントノSウジフグ106に接して配設されている。
次に本実施例による制御方法の作動について説明する。
いt11温が16°Cより高く、!度惑知器illのサ
ーミスタ抵抗値R1・がRIIムより小さいとコンパレ
ータ出力3丁6が″H1ルベルとなる。これによりトラ
ンジスタ41がオンし、リレー4鵞の常閉接点4!!感
が開放され・電磁弁16に通電されない、従って、電磁
弁16は第9図に示す状態にあり、弁体16・唸吐出圧
力導入ロ11111開口しているので開閉弁115の弁
体1158は吐出圧力に押圧され、ボー)Pt−閉塞し
ている。これにより、圧縮機12の吐出容量は大容量(
100%の容量)に設定される。この場合、トランジス
タ41がオンしているのでトランジスタ48にはベース
電圧が印加されず・ トランジスタ48はオフとなる。
ーミスタ抵抗値R1・がRIIムより小さいとコンパレ
ータ出力3丁6が″H1ルベルとなる。これによりトラ
ンジスタ41がオンし、リレー4鵞の常閉接点4!!感
が開放され・電磁弁16に通電されない、従って、電磁
弁16は第9図に示す状態にあり、弁体16・唸吐出圧
力導入ロ11111開口しているので開閉弁115の弁
体1158は吐出圧力に押圧され、ボー)Pt−閉塞し
ている。これにより、圧縮機12の吐出容量は大容量(
100%の容量)に設定される。この場合、トランジス
タ41がオンしているのでトランジスタ48にはベース
電圧が印加されず・ トランジスタ48はオフとなる。
従って抵抗44は作用せず、設だ基準電圧は抵抗jlB
、84.114a?”定まるV諺となる。
、84.114a?”定まるV諺となる。
上記状態において、蒸発器吹出突気温度が設定温度0′
0〜1−(’、(上記したように、上記状−では設定電
圧はVj)のl′Cよシ高いと、温度感知器14のサー
ミスタ抵抗値RhがR14ムよp小さくなり・コノパレ
ータ出力81畠iE’H1”レベルとなる。これにより
トランジスタs6がオンし、リレー86の常開接点84
1が閉じ電磁クラッチ1[が接続される。従って圧縮機
12は吐出容量が大容量の状態でフル運転を行う。
0〜1−(’、(上記したように、上記状−では設定電
圧はVj)のl′Cよシ高いと、温度感知器14のサー
ミスタ抵抗値RhがR14ムよp小さくなり・コノパレ
ータ出力81畠iE’H1”レベルとなる。これにより
トランジスタs6がオンし、リレー86の常開接点84
1が閉じ電磁クラッチ1[が接続される。従って圧縮機
12は吐出容量が大容量の状態でフル運転を行う。
そして、蒸発器吹出空気温がO′Gより低下するとns
aがR+41Aよシ大きくなシ、コンパレータ出力81
畠が′″L、”レベルとなる。このため・トランジスタ
86がオフとなり、リレー86の常開接点88mが開状
態となシ、電磁クラッチ18が切れ。
aがR+41Aよシ大きくなシ、コンパレータ出力81
畠が′″L、”レベルとなる。このため・トランジスタ
86がオフとなり、リレー86の常開接点88mが開状
態となシ、電磁クラッチ18が切れ。
圧縮機11!の運転が停止される。これにより蒸発11
Bの70ストが防止される。
Bの70ストが防止される。
次に・室温が設定温度の24゛C〜26゛Cよシ低くな
9.温度感知器19のサーミスタ抵抗値R+1がR,,
1よ1大きくなるとコンパレータ出力87gが“L、′
″レベルなる。これによりトランジスタ41がオフとな
シ、リレー42の常閉接点424が閉状1mKなるので
電磁弁16に通電される。従って、電磁弁16の弁体1
6sはコイル16(lによって吸引され、吐出圧力導入
口161)t−閉塞するとともに吸入圧力導入口16g
を開口するので開閉弁115の弁体116aはばね11
51)により押圧されボー)pt開口する。これにより
、圧縮機l意の吐出容量は小容量(aO%〜50%の容
量)K設定される。また、トランジスタ41がオフとな
るためトランジスタ48にベース電圧が印加されトラン
ジスタ4sがオンとなり、抵抗414が抵抗84に並列
amされることになる。これによりコンパレータ11の
基準電位がvlよシ小さいv怠°に切9かわり、コンパ
レータ出力81Mの出力を変化させるサーミスタ抵抗値
の値がR1,ム(1°C) 、 R14B (0’O)
からR14A’ (4’O) 、RIaB”(8°C)
へ切替設定される。
9.温度感知器19のサーミスタ抵抗値R+1がR,,
1よ1大きくなるとコンパレータ出力87gが“L、′
″レベルなる。これによりトランジスタ41がオフとな
シ、リレー42の常閉接点424が閉状1mKなるので
電磁弁16に通電される。従って、電磁弁16の弁体1
6sはコイル16(lによって吸引され、吐出圧力導入
口161)t−閉塞するとともに吸入圧力導入口16g
を開口するので開閉弁115の弁体116aはばね11
51)により押圧されボー)pt開口する。これにより
、圧縮機l意の吐出容量は小容量(aO%〜50%の容
量)K設定される。また、トランジスタ41がオフとな
るためトランジスタ48にベース電圧が印加されトラン
ジスタ4sがオンとなり、抵抗414が抵抗84に並列
amされることになる。これによりコンパレータ11の
基準電位がvlよシ小さいv怠°に切9かわり、コンパ
レータ出力81Mの出力を変化させるサーミスタ抵抗値
の値がR1,ム(1°C) 、 R14B (0’O)
からR14A’ (4’O) 、RIaB”(8°C)
へ切替設定される。
上記状態において、蒸発器5の發出窒気温が4゛Cより
高いと温度感知器14のサーミスタ抵抗値R14がR1
4ム°より小さくなり・コンパレータ出力FLIII−
がH1”レベルとなるので・リレー86の常開接点86
αが閉じ・電磁クラッチ111が接続される。従って、
圧縮機lzは吐出量が小容量で且つ・吹出空気温が高め
に制御された運転がなされる。そして蒸発器吹出全気温
が8℃よシ低下すると、サーミスタ抵抗値RhがR口l
°よシ大きくなり・コンパレータ出力81m−1)E”
L、”レベルとなるのでリレー86の常開接点lagが
閉状―となシ・電磁クラッチ18が切れ圧縮機12の運
転が中止される。
高いと温度感知器14のサーミスタ抵抗値R14がR1
4ム°より小さくなり・コンパレータ出力FLIII−
がH1”レベルとなるので・リレー86の常開接点86
αが閉じ・電磁クラッチ111が接続される。従って、
圧縮機lzは吐出量が小容量で且つ・吹出空気温が高め
に制御された運転がなされる。そして蒸発器吹出全気温
が8℃よシ低下すると、サーミスタ抵抗値RhがR口l
°よシ大きくなり・コンパレータ出力81m−1)E”
L、”レベルとなるのでリレー86の常開接点lagが
閉状―となシ・電磁クラッチ18が切れ圧縮機12の運
転が中止される。
上述のごとく1本例では室温が高く大きな冷房能力を必
要とする時には圧縮機l!の大容量運転と運転停止を交
互に切替えて蒸発415のフロスト防止の制御t−低め
の設定温度で行なって冷房能力の向上を図り、一方嘗溢
が低く冷房能力をそれほど必要としない時は圧縮機12
の小容量運転と蒸発器吹田g!気温を高めの設定温に切
り替て、蒸発g15のフロスト防止を確実に行うことが
できる。
要とする時には圧縮機l!の大容量運転と運転停止を交
互に切替えて蒸発415のフロスト防止の制御t−低め
の設定温度で行なって冷房能力の向上を図り、一方嘗溢
が低く冷房能力をそれほど必要としない時は圧縮機12
の小容量運転と蒸発器吹田g!気温を高めの設定温に切
り替て、蒸発g15のフロスト防止を確実に行うことが
できる。
よび乗員に艮好な!2幽フィーリングを与えることがで
きる。
きる。
第10図は制御回路46の他の具体例を示すもので、第
4図に示す制御回路との王な相違点は・第8のコンパレ
ータ45t−設は室温の設定温度を2iIIlsとした
ことである。コンパレータ45は抵抗88と室温温度感
知器19のサーミスタ抵抗値R11と罠よって決まる電
位v1と新らしく設けた抵゛抗4g、47・47aの抵
抗値によって定まる基準電位V、とによ)出力45mが
決定される。コンパL/−p41sの基準電位V、はコ
ンバレー118’l(D基準電位、v4よl Jli
((Vs > V4 ) G’il シテibbの1.
両コンパレータ87.45の出力BT喝。
4図に示す制御回路との王な相違点は・第8のコンパレ
ータ45t−設は室温の設定温度を2iIIlsとした
ことである。コンパレータ45は抵抗88と室温温度感
知器19のサーミスタ抵抗値R11と罠よって決まる電
位v1と新らしく設けた抵゛抗4g、47・47aの抵
抗値によって定まる基準電位V、とによ)出力45mが
決定される。コンパL/−p41sの基準電位V、はコ
ンバレー118’l(D基準電位、v4よl Jli
((Vs > V4 ) G’il シテibbの1.
両コンパレータ87.45の出力BT喝。
45gは室温温度感知器19のサーミスタ抵抗値R1・
に対して第11図のごとくなる。すなわち、コンパレー
タ45のコンパレータ出力456は室温が例えば第11
図に示すように設定温度20′C〜22*cの22℃よ
り高いと“Hl”レベルとな、9m設定温度2G’C〜
22゛cの20″Cより低いと“工□。”レベルとなる
。コンパレータ出力451Bが1H1ルベルのときはト
ランジスタ85をオンし、リレー86を作動させ常開接
点864f:閉じ、電磁クラッチ1Bを作動させて圧縮
機12を作動させる。
に対して第11図のごとくなる。すなわち、コンパレー
タ45のコンパレータ出力456は室温が例えば第11
図に示すように設定温度20′C〜22*cの22℃よ
り高いと“Hl”レベルとな、9m設定温度2G’C〜
22゛cの20″Cより低いと“工□。”レベルとなる
。コンパレータ出力451Bが1H1ルベルのときはト
ランジスタ85をオンし、リレー86を作動させ常開接
点864f:閉じ、電磁クラッチ1Bを作動させて圧縮
機12を作動させる。
逆圧コンパレータ出力45&がmL、”レベルのときは
トランジスタ85f:オフし、リレー86を停止させる
。
トランジスタ85f:オフし、リレー86を停止させる
。
これにより電磁クラッチ13が切れ、圧縮機12は停止
する。他の相違点はコンパレータ81のコンパレータ出
力811にの伝達経過が第4図に示す回路と異る。すな
わち、コンパレータ出力81gはトランジスタ46のベ
ースに入力される。このトランジスタ46はコンパレー
タ出力81adl“H1″レヘルノトキオンとな91次
のトランジスタ47ニハヘース電圧が印加されず、トラ
ンジスタ4丁はオフとなる。トランジスタ4丁がオフの
場合台コンパレータ45のコンパレータ出力45/&は
そのままトランジスタs5に入力される。コンパレータ
31のフンパレータ出力siaが“L、wレベルのとき
、トランジスタ4Bはオフとなる。この几めトランジス
タ47にはベース電圧が印加され、トランジスタ4丁は
オンとなる。これにょ9コンパレータ45のコシパレー
タ出力45”2>E“Hl”レベルであっても、トラン
ジスタ47がオンとなっているため“Hl”レベルの信
号はアースされ、トランジスタ85にはベース電圧が印
加されず、トランジスタ85はオフとなる。これによf
i +Jシレー6が切れ常開接点86tLが開き。
する。他の相違点はコンパレータ81のコンパレータ出
力811にの伝達経過が第4図に示す回路と異る。すな
わち、コンパレータ出力81gはトランジスタ46のベ
ースに入力される。このトランジスタ46はコンパレー
タ出力81adl“H1″レヘルノトキオンとな91次
のトランジスタ47ニハヘース電圧が印加されず、トラ
ンジスタ4丁はオフとなる。トランジスタ4丁がオフの
場合台コンパレータ45のコンパレータ出力45/&は
そのままトランジスタs5に入力される。コンパレータ
31のフンパレータ出力siaが“L、wレベルのとき
、トランジスタ4Bはオフとなる。この几めトランジス
タ47にはベース電圧が印加され、トランジスタ4丁は
オンとなる。これにょ9コンパレータ45のコシパレー
タ出力45”2>E“Hl”レベルであっても、トラン
ジスタ47がオンとなっているため“Hl”レベルの信
号はアースされ、トランジスタ85にはベース電圧が印
加されず、トランジスタ85はオフとなる。これによf
i +Jシレー6が切れ常開接点86tLが開き。
クラッチ18が切れ、圧縮機12が停止する。
この実施例の場合・第4図の制御4回路lδの機能と比
較して、室温の設定温度を2梼類とし、温度が第11図
(→に示す20゛Cより低くなシ、室温温度感知器19
のサーミスタ抵抗値R,−の値がRteDよシ大きくな
ると・コンパレータ45のコンパレータ出力46感が“
Lヶ”レベルとなり、トランジスタ85がオフし・リレ
ー86が停止し・常開接点86aが開き、電磁クラッチ
18が切れ。
較して、室温の設定温度を2梼類とし、温度が第11図
(→に示す20゛Cより低くなシ、室温温度感知器19
のサーミスタ抵抗値R,−の値がRteDよシ大きくな
ると・コンパレータ45のコンパレータ出力46感が“
Lヶ”レベルとなり、トランジスタ85がオフし・リレ
ー86が停止し・常開接点86aが開き、電磁クラッチ
18が切れ。
圧縮機12が停止する機能を有する点が異る。
コンパレータ87のコンパレータ出力aysにより蒸発
器5の吹田突気温度の設定温度が第11図(b)に示す
ように変るのは第4図に示す制御回路の場合とまったく
同じである。従って0本実施例の制御回路では室温を感
知し、第1設定温度(24(]〜26C)より^い場合
には大容量運転とするとともに蒸発器の吹出し温度を低
く(0゛C−1′C)し・第1設定温度(24’O〜2
g’0)よシ低く。
器5の吹田突気温度の設定温度が第11図(b)に示す
ように変るのは第4図に示す制御回路の場合とまったく
同じである。従って0本実施例の制御回路では室温を感
知し、第1設定温度(24(]〜26C)より^い場合
には大容量運転とするとともに蒸発器の吹出し温度を低
く(0゛C−1′C)し・第1設定温度(24’O〜2
g’0)よシ低く。
第2設定温度(2(Ifl〜22−fl )よシ高・い
場合には小容量運転とするとともに蒸発器6の吹出し温
度を高((8−(3〜40)設定し、第2設定温度(2
o−fl〜22−(’3 )より低い場合には圧縮機1
1!の運転を停止する。さらに、蒸発器5の吹出し温度
を感知し、室温が第1設定温度(241E−1ll”(
’j )よシ高い場合には、蒸発器5の吹出しy気が低
い設定温度(0−C〜1′C)より低くなるまで圧縮機
12の運転を続け、冷房能力の向上を図る。
場合には小容量運転とするとともに蒸発器6の吹出し温
度を高((8−(3〜40)設定し、第2設定温度(2
o−fl〜22−(’3 )より低い場合には圧縮機1
1!の運転を停止する。さらに、蒸発器5の吹出し温度
を感知し、室温が第1設定温度(241E−1ll”(
’j )よシ高い場合には、蒸発器5の吹出しy気が低
い設定温度(0−C〜1′C)より低くなるまで圧縮機
12の運転を続け、冷房能力の向上を図る。
−万寥温か第1設定温度(24”C〜2g’C)以下の
場合には冷房熱負荷が小さいので、吹き出し温度の設定
温度を高く(8°C〜4”fl)L、蒸発器5のフロス
トを確実に防止する。従って乗員は常に快適な冷風を受
けることができるとともに・フロストが防止され、かつ
圧縮機が適切な容量で運転される。
場合には冷房熱負荷が小さいので、吹き出し温度の設定
温度を高く(8°C〜4”fl)L、蒸発器5のフロス
トを確実に防止する。従って乗員は常に快適な冷風を受
けることができるとともに・フロストが防止され、かつ
圧縮機が適切な容量で運転される。
なお、上述の実施例では、蒸発器直後の突気温度t−感
知し、制御を行なっているが・蒸発器内冷媒圧力、tた
は同冷謀温度、tたは蒸発器フィン或は冷媒配管の表面
温度等を感知し、これを容量制御の丸めの制御信号とし
てもよい。
知し、制御を行なっているが・蒸発器内冷媒圧力、tた
は同冷謀温度、tたは蒸発器フィン或は冷媒配管の表面
温度等を感知し、これを容量制御の丸めの制御信号とし
てもよい。
また、抵抗88等を外部よシ手動調整可能な可愛抵抗と
して、室温の設定温度を使用者が自由に調整できるよう
にすれば、蒸発器のフロスト防止以外に室温の温度制御
の目的にも本発明t−適用できる。
して、室温の設定温度を使用者が自由に調整できるよう
にすれば、蒸発器のフロスト防止以外に室温の温度制御
の目的にも本発明t−適用できる。
また、室温の温度感知器19を通風ケーシング11の空
気吸込部(第3図の左端部)に設置して。
気吸込部(第3図の左端部)に設置して。
室温の代)に吸込空気温を感知するようにしても本発明
は同様に実施できる。
は同様に実施できる。
また・圧縮機12としてはベーン型に限らず・斜板型等
の他の型式も使用できる。
の他の型式も使用できる。
第1図は従来周知の自動車用空調装置の冷凍サイクル図
、第2図は第1図図示装置の能力制御回路を示す電気回
路図、$8図は本発明装置の全体制御系統を示す構成図
、第4図は本発明装置の制御回路15の実施例である電
気回路図、第6図(&]。 (1))は第4図に示すコンパレータ81.87の作動
特性図、第6図は本発明に用いる圧縮機の一実施例を示
す断面図、第7図は圧縮機内容量可変部材の構成を示す
断面図、第8図(&) 、 (b)は本発明に用いる圧
縮機の容量可変機構を示す説明図・第9図は本発明の一
実施例で用いる電磁弁の断面図、第10図は本発明の制
御回路の他の実施例である電気回路図、第11図(a)
、 (’blは第10図〈示すコンパレータ81.8
丁、46の作動特性図である。 図中符号6は蒸発器、1gは圧縮機、18は電磁クラッ
チ、14.19は温度感知器、15は制御回路、16は
電磁弁、18は容量可変部材を示す。 −−−特
許出願人 日本電装株式会社 代理人 弁理士 大 川 宏 第1図 第8図 (bン 112第9図 第11図 (a) 26”c 24c 22″c2oヒ (bJ 4°c3辷丘 O″C 手続補正間(方式) %式% 1、事件の表示 昭和56年特許願第163846号 2、発明の名称 冷凍サイクルの制御方法 3、補正をする考 事件との関係 特許出願人 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 (426)日本電装株式会社 代表者 平野 史 4、代理人 〒450愛知県名古屋市中村区名駅3丁目3番の4 児玉ビル(電話< 052> 583−9720>昭和
57年2月4日 6、補正の対象 明細書の発明の名称の欄 7、補正の内容 (1)明細書の第1頁第2行にある「冷凍サイクル制御
方法」を[冷凍サイクルの制御方法Jと訂正づ−る。 以−ト
、第2図は第1図図示装置の能力制御回路を示す電気回
路図、$8図は本発明装置の全体制御系統を示す構成図
、第4図は本発明装置の制御回路15の実施例である電
気回路図、第6図(&]。 (1))は第4図に示すコンパレータ81.87の作動
特性図、第6図は本発明に用いる圧縮機の一実施例を示
す断面図、第7図は圧縮機内容量可変部材の構成を示す
断面図、第8図(&) 、 (b)は本発明に用いる圧
縮機の容量可変機構を示す説明図・第9図は本発明の一
実施例で用いる電磁弁の断面図、第10図は本発明の制
御回路の他の実施例である電気回路図、第11図(a)
、 (’blは第10図〈示すコンパレータ81.8
丁、46の作動特性図である。 図中符号6は蒸発器、1gは圧縮機、18は電磁クラッ
チ、14.19は温度感知器、15は制御回路、16は
電磁弁、18は容量可変部材を示す。 −−−特
許出願人 日本電装株式会社 代理人 弁理士 大 川 宏 第1図 第8図 (bン 112第9図 第11図 (a) 26”c 24c 22″c2oヒ (bJ 4°c3辷丘 O″C 手続補正間(方式) %式% 1、事件の表示 昭和56年特許願第163846号 2、発明の名称 冷凍サイクルの制御方法 3、補正をする考 事件との関係 特許出願人 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 (426)日本電装株式会社 代表者 平野 史 4、代理人 〒450愛知県名古屋市中村区名駅3丁目3番の4 児玉ビル(電話< 052> 583−9720>昭和
57年2月4日 6、補正の対象 明細書の発明の名称の欄 7、補正の内容 (1)明細書の第1頁第2行にある「冷凍サイクル制御
方法」を[冷凍サイクルの制御方法Jと訂正づ−る。 以−ト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)吐出量を段階的に変化し得るように構成された可
変容量圧縮機を有する冷凍サイクルの制御方法で鳩って
、空調すべき室温又は吸込中*C温を感知して圧縮機の
吐出量を切替し、蒸発器の冷却度合に関する温度又は冷
媒圧力を感知して運転の断続を制御するとともに、吐出
容量の変化により該蒸発器の冷却度合に関する温度又は
冷媒圧力の設定温度又は設定圧力を切瞳制御することを
特徴とする冷凍サイクルの制御方法。 +2) m記室温又は吸込空気温が設定温度より高い
時は、前記圧a機の吐出容量を大容量に設定するととも
に、前記蒸発器の冷却度合に関する温度又は冷媒圧力の
設定温度又は設定圧力を低くし、該室温又は吸込空気温
が設定温度よシ低い時・d1核圧縮懺の吐出容量を小容
奮に設定するととも4・こ、該蒸発器の冷却度合に:関
する温度又は冷V&圧力の設定温度又は設定圧力を高く
切替える特許請求の範囲第1項記絨の制御方法。 (3) 前記室温又は吸込空気温が第1設定泥度より
高い寺は前記圧縮機の吐出容量を大容量に設定するとと
もに前記蒸発4の冷却度合に内する温度又は冷媒1モカ
の設定温度又は設定圧力を低くし、該室温又は吸込空気
温が第1設定温度よシ低く第2設定温度より昼い時は、
該圧縮機の吐出容量を小容歓に設定するとともに該蒸発
器の冷却度合に関する温度又は冷媒圧力の設定温度又は
設だ圧力を伍くし、該室温又は吸込空気幅が第2設定?
晶度支り低い時は、該圧媚機を停止させるようにした特
許請求の範囲第1項記載の制御方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163846A JPS5864437A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 冷凍サイクルの制御方法 |
| US06/416,065 US4471632A (en) | 1981-09-09 | 1982-09-08 | Method of controlling refrigeration system for automotive air conditioner |
| US06/621,235 US4561260A (en) | 1981-09-09 | 1984-08-06 | Method of controlling refrigeration system for automotive air conditioner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163846A JPS5864437A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 冷凍サイクルの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864437A true JPS5864437A (ja) | 1983-04-16 |
| JPH0211830B2 JPH0211830B2 (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=15781862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56163846A Granted JPS5864437A (ja) | 1981-09-09 | 1981-10-14 | 冷凍サイクルの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864437A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014074A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-24 | 三菱重工業株式会社 | 温度制御方法 |
| JPS6078813A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-04 | Diesel Kiki Co Ltd | 自動車用空調装のコンプレツサ制御装置 |
| JPS6267157U (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-25 | ||
| JPS62175558A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-08-01 | 三菱電機株式会社 | 冷凍装置 |
| JP2007240109A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Denso Corp | 空調装置 |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP56163846A patent/JPS5864437A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014074A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-24 | 三菱重工業株式会社 | 温度制御方法 |
| JPS6078813A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-04 | Diesel Kiki Co Ltd | 自動車用空調装のコンプレツサ制御装置 |
| JPS6267157U (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-25 | ||
| JPS62175558A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-08-01 | 三菱電機株式会社 | 冷凍装置 |
| JP2007240109A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Denso Corp | 空調装置 |
| US7997331B2 (en) | 2006-03-10 | 2011-08-16 | Denso Corporation | Air-conditioning system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211830B2 (ja) | 1990-03-15 |
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