JPS586623A - パワ−オンリセット回路 - Google Patents

パワ−オンリセット回路

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Publication number
JPS586623A
JPS586623A JP56104306A JP10430681A JPS586623A JP S586623 A JPS586623 A JP S586623A JP 56104306 A JP56104306 A JP 56104306A JP 10430681 A JP10430681 A JP 10430681A JP S586623 A JPS586623 A JP S586623A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
vss
resistance
connection point
inverter
Prior art date
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Granted
Application number
JP56104306A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0347609B2 (ja
Inventor
Chiharu Ueda
植田 千春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Instruments Inc
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Publication of JPS586623A publication Critical patent/JPS586623A/ja
Publication of JPH0347609B2 publication Critical patent/JPH0347609B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/22Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、7リツプ7aツブやシフトレジスタなどのよ
うな順序回路を含む電子装置において、上記順序回路を
電源投入時に所定の状態にリセットする為の回路に関す
る。
アリツブ70ツブやシフトレジスタなどのような順序回
路を含む電子装置にあっては、電源投入と同時に上記各
順序回路を所定の状態にリセットすることが必要とされ
る場合があり、このリセットはリセットパルス発生回路
から出力されるリセットパルスによって行なわれる。
第1図に示す従来のリセットパルス発生回路1は、電源
端子2(vnn)と3(vss)との間にコンデンサ4
と抵抗5を直列に接続するとともにこれらの接続点6を
インバーター7の入力端子に接続して構成されており、
上記インバータの出力端子には、例えば、7リツプ70
ツブ回路8のクリア端子9が接続される。
一般に、電源装置から出力される電源電圧は所定の電圧
に達するまでには、いわゆる立上り時間が存在する。上
記リセットパルス発生回路1では電源装置のもつ立上り
時間が長くなると、上記インバーター7から出力される
リセットパルスの巾が小さくなり、ついには上記リセッ
トパルス発生回路1よりリセットパルスが出力されなく
なる。
これを改善する為に一般には上記リセットパルス発生回
路1の上記コンデンサ4や上記抵抗5の値を大きく選び
これらの値で決まる時定数を大きくするような対策をと
る。
しかし、これら上記コンデンサ4/4)上記抵抗5の値
を大きくしていくと、電源電圧の変動や雑音によりでも
リセットパルスが発生し誤動作の原因となるのでこの方
法には限界がある。
本発明は、上記欠点を除宍し、電源電圧の立上り時間の
影響を少なくする為に上記コンデン?4及び上記抵抗5
の値を充分大きくしてもなお電源電圧の変動や雑音に対
し誤動作が起りにくくすることを目的とする。
以下第2図と第3図及び第4図により本発明の詳細な説
明する。
第2図は本発明の第10実施例で、電源端子10(71
)D)と11(マSS)との間にコンデンサ12と抵抗
13が直列に接続され、これらの接続点14にインバー
ター150入力端子を接続し、上記抵抗13と並列にM
o8)ランジスタ14のドレインまたはソースを接続す
ると共に上記インバーター15の出力端子を上記Mo8
トツンジスタ16のゲートに接続する。
次に前記第1の実施例により本発明の詳細な説明する。
上記電源端子10 (VDD)及び11(WaS)の間
に電源電圧が加えられると、上記コンデンサ12と上記
抵抗15の接続点唱4は第4図(−)に示すように、ま
ず電源電圧の立上りと共にvSSレベルよりVDDレベ
ルに近づいた後、再びしだいにvBsレベルに近づくが
、上記インバーター150反転レベルV!に致ると、第
4図Cb’)に示すように上記インバーター15の出力
端子はvatsレベルからVDDレベルへと反転し、比
較的オン抵抗が低く作られた上記MO!i)ランジスタ
16がオンし、上記接続点14と上記電源端子11 (
78B)との間の抵抗は下がり上記接続点140レベル
は速やかにvBsレベルとなる。ここで上記インバータ
ー15が反転するまでの時間t、は、上記コンデンサ1
2及び上記抵抗15によりて決まり、−担リセットパル
スが出力され上記インバーター15が反転した後は、比
較的低いオン抵抗を持つ上記Mo8トツンジスタ16に
よって上記接続点14はvs8レベルに保たれる。
また、第3図は本発明の第2の実施例であり抵抗をM0
8トランジスタに代えたものである。動作は第2v!J
の場合と同様である。
尚、上記説明ではMo1)ランジスタは、■チャンネル
トランジスタを用いて説明したが本発明はこれに限定さ
れることなくrチャンネルトランジスタも適用できるこ
とは明らかである。
以上述べた様に本発明によれば、電源電圧の立上り時間
の影響を少なくする為にコンデンサ及び抵抗の値を充分
に大きくしても電源電圧の変動や雑音に対して安定に保
たれる効果があり、第3図の実施例では抵抗の代りにM
o8)ランジスタを用いることにより、より小さい面積
で第2図の実施例と同様の効果またはそれ以上の効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のパワーオンリセット回路の回路図、第2
図は本発明に従う第1の実施例の回路図、第5図は本発
明に従う第2の実施例の回路図、第4図(1)と(h)
はそれぞれ本実明第1の実施例の接続点14の電圧とイ
ンバーター15の出力電圧を示すタイムチャートである
。 10.11・・・・・・電源端子 12・・・・・・コンデンサ 1B−・・・・・抵 抗 15−−−−−・インバーター 16・・・・・・MOg)ランジスタ 以上 出願人 株式会社第二精工台 代理人 弁理士 最上  務 第1図 \3 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  コンデン量と抵抗とを直列に接続すると共に
    、前記コンデンサと抵抗との接続点にインバータの入力
    端子を接続し、また前記接続点に前記抵抗と並列に第1
    のMo8)ランジスタのソースまたはドレインを接続す
    ると共に、前記インバータの出力端子を前記Mo1)ラ
    ンジスタのゲートに接続したことを特徴とするパワーオ
    ンリセット回路側) 前記抵抗が抵抗として働くように
    ゲートがバイアスされた第2のMo8)ランジスタであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパワー
    オンリセット回路。 (a)  前記第2のMo8)ランジスタのゲートが前
    記コンデンサーと抵抗との接続点に接続されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項記載のパワーオンリ
    セット回路。 (4)前記第2のMo1l)ランジスタのゲーFがvD
    llに接続されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第2項記載のパワーオンリセット回路。 (5)前記第2のMo8)ツンジスタのゲージがV−−
    に接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載のパワーオンリセット回路。
JP56104306A 1981-07-02 1981-07-02 パワ−オンリセット回路 Granted JPS586623A (ja)

Priority Applications (1)

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JP56104306A JPS586623A (ja) 1981-07-02 1981-07-02 パワ−オンリセット回路

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JP56104306A JPS586623A (ja) 1981-07-02 1981-07-02 パワ−オンリセット回路

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Publication Number Publication Date
JPS586623A true JPS586623A (ja) 1983-01-14
JPH0347609B2 JPH0347609B2 (ja) 1991-07-19

Family

ID=14377232

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JP56104306A Granted JPS586623A (ja) 1981-07-02 1981-07-02 パワ−オンリセット回路

Country Status (1)

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JP (1) JPS586623A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5166546A (en) * 1991-01-23 1992-11-24 Siemens Aktiengesellschaft Integrated circuit for generating a reset signal
US5812007A (en) * 1992-10-07 1998-09-22 Siemens Aktiengesellschaft System for transmitting binary signals over a signal line

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5166546A (en) * 1991-01-23 1992-11-24 Siemens Aktiengesellschaft Integrated circuit for generating a reset signal
US5812007A (en) * 1992-10-07 1998-09-22 Siemens Aktiengesellschaft System for transmitting binary signals over a signal line

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JPH0347609B2 (ja) 1991-07-19

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