JPS5867660A - N−フエニルカルバミン酸エステルの縮合法 - Google Patents
N−フエニルカルバミン酸エステルの縮合法Info
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- JPS5867660A JPS5867660A JP56164147A JP16414781A JPS5867660A JP S5867660 A JPS5867660 A JP S5867660A JP 56164147 A JP56164147 A JP 56164147A JP 16414781 A JP16414781 A JP 16414781A JP S5867660 A JPS5867660 A JP S5867660A
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- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、N−フェニルカルバミン酸エステルなメチレ
ン結合を介して縮合させる方法に関するものである。さ
らに詳しくいえば、本発明は、N−フェニルカルバミン
酸エステルをメチレン化剤と反応させて縮合させる際に
、高選択率でビス体を得るための方法に関するものであ
る。
ン結合を介して縮合させる方法に関するものである。さ
らに詳しくいえば、本発明は、N−フェニルカルバミン
酸エステルをメチレン化剤と反応させて縮合させる際に
、高選択率でビス体を得るための方法に関するものであ
る。
このメチレン−ビス−(4t−フェニルカルバミン酸エ
ステル)ハ、4t、4t’−ジフェニルメタンジイソシ
アナート(いわゆるピュアーMDI )の前駆体として
、またこのメチレン−ビス−(4t−フェニルカルバミ
ン酸エステル)と、 一般式。
ステル)ハ、4t、4t’−ジフェニルメタンジイソシ
アナート(いわゆるピュアーMDI )の前駆体として
、またこのメチレン−ビス−(4t−フェニルカルバミ
ン酸エステル)と、 一般式。
(゛武中Rはアルキル基又は芳香族基又は脂環族基を、
慟は/〜yの整数を示す) で表わされるポリメチレンポリフェニルカルバミン酸エ
ステルとの混合物は、いわゆるクルードMDIの前駆体
として有用な物質である。これらのイソシアナート類は
ポリウレタンの原料として工業的に極めて重要であり、
特にピュアーMDIはポリウレタンエラストマー、スパ
ンデックス、人工皮革用ヨーティング材などの原料とし
て、近年需要が急増している。したがってその原料とな
りつるメチレン−ビス−(4t−フェニルカルバミン酸
エステル)を大量に含むポリメチレンポリフェニルカル
バミン酸エステル類を、工業的に有利1= 製造できる
方法を開発することが望−まれている。
慟は/〜yの整数を示す) で表わされるポリメチレンポリフェニルカルバミン酸エ
ステルとの混合物は、いわゆるクルードMDIの前駆体
として有用な物質である。これらのイソシアナート類は
ポリウレタンの原料として工業的に極めて重要であり、
特にピュアーMDIはポリウレタンエラストマー、スパ
ンデックス、人工皮革用ヨーティング材などの原料とし
て、近年需要が急増している。したがってその原料とな
りつるメチレン−ビス−(4t−フェニルカルバミン酸
エステル)を大量に含むポリメチレンポリフェニルカル
バミン酸エステル類を、工業的に有利1= 製造できる
方法を開発することが望−まれている。
従IN−フェニルカルバミン酸エステルを出発原料とし
てメチレン−ビス−(4t−フェニルカルバミン酸エス
テル)を製造する方法としては、ホルマリンやパラホル
ムアルデヒドやトリオキサンなどを縮合剤として用い、
塩酸、硫酸、リン酸などの通常の液体の鉱酸を触媒とし
て水溶液媒体中で反応させる方法、あるいは有機スルホ
ン酸を触媒iして有機溶媒中で反応させる方法などが知
られている。
てメチレン−ビス−(4t−フェニルカルバミン酸エス
テル)を製造する方法としては、ホルマリンやパラホル
ムアルデヒドやトリオキサンなどを縮合剤として用い、
塩酸、硫酸、リン酸などの通常の液体の鉱酸を触媒とし
て水溶液媒体中で反応させる方法、あるいは有機スルホ
ン酸を触媒iして有機溶媒中で反応させる方法などが知
られている。
しかし、これらの方法は、目的物質であるメチレン−ビ
ス−(4t−フェニルカルバミン酸エステル)のほか副
反応生成物を多量に生成するため、目的物の収率が低く
、また目的物の単離に手間がかかるなどの欠点があり、
工業的に満足し得るものではない。例えば、前記水を媒
体とする水溶液中での反応においては、N−フェニルカ
ルバミン酸エステルの窒素のところで反応が起って形成
されるN−(アルコキシカルボニル)フェニルアミノメ
チルフェニル化合物及びこの化合物の三量体、三量体な
どのN−ベンジル化合物がかなりの量で生成する。また
、有機スルホン酸を触媒とする有機溶剤媒体での縮合反
応においては、ベンゼン環を3個以上も含むポリメチレ
ンポリフェニルカルバミン酸エステルがかなりの量で副
生ずるなど、いずれの方法においても目的物の選択性は
それほど高いものではない。
ス−(4t−フェニルカルバミン酸エステル)のほか副
反応生成物を多量に生成するため、目的物の収率が低く
、また目的物の単離に手間がかかるなどの欠点があり、
工業的に満足し得るものではない。例えば、前記水を媒
体とする水溶液中での反応においては、N−フェニルカ
ルバミン酸エステルの窒素のところで反応が起って形成
されるN−(アルコキシカルボニル)フェニルアミノメ
チルフェニル化合物及びこの化合物の三量体、三量体な
どのN−ベンジル化合物がかなりの量で生成する。また
、有機スルホン酸を触媒とする有機溶剤媒体での縮合反
応においては、ベンゼン環を3個以上も含むポリメチレ
ンポリフェニルカルバミン酸エステルがかなりの量で副
生ずるなど、いずれの方法においても目的物の選択性は
それほど高いものではない。
また、これらの従来法において使用される液体酸触媒は
分離回収が容易でなく、その廃酸処理も公害問題を伴な
うので厄介であり、特に装置の腐食が大きいため反応装
置が素材的C二きびしい制約を受けるので工業的に極め
て不利である。
分離回収が容易でなく、その廃酸処理も公害問題を伴な
うので厄介であり、特に装置の腐食が大きいため反応装
置が素材的C二きびしい制約を受けるので工業的に極め
て不利である。
そこで本発明者等はN−フェニルカルバミン酸エステル
なメチレン結合で縮合する方法につ、I/1て鋭意研究
を重ねた結果、固体超強酸が触媒として有効であること
を見出し、ジアルコキシメタンをメチレン化剤として用
、いる方法について先に出願したが、さらに研究を進め
た結果、新規な固体超強酸が本反応に有効な触媒として
使用できることを見出し本発明に到達した。
なメチレン結合で縮合する方法につ、I/1て鋭意研究
を重ねた結果、固体超強酸が触媒として有効であること
を見出し、ジアルコキシメタンをメチレン化剤として用
、いる方法について先に出願したが、さらに研究を進め
た結果、新規な固体超強酸が本反応に有効な触媒として
使用できることを見出し本発明に到達した。
すなわち1本発明は金属酸化物と硫酸イオンとの組合わ
せから成る固体超強酸の存在下にN−フェニルカルバミ
ン酸エステルなメチレフ化1?4ト反応させることを特
徴とするN−フェニルカルバミン酸エステルの縮合法で
ある。
せから成る固体超強酸の存在下にN−フェニルカルバミ
ン酸エステルなメチレフ化1?4ト反応させることを特
徴とするN−フェニルカルバミン酸エステルの縮合法で
ある。
本発明で触媒として用いられる固体超強酸とは、金属酸
化物と硫酸イオンとを組合わせた複合物であって/θ0
嘔硫酸より強い酸強度を有するものであればどのような
ものでもよいが、金属酸化物が酸化ジルコニウム、鉄化
鉄、酸化チタンの場合が特に好ましい。
化物と硫酸イオンとを組合わせた複合物であって/θ0
嘔硫酸より強い酸強度を有するものであればどのような
ものでもよいが、金属酸化物が酸化ジルコニウム、鉄化
鉄、酸化チタンの場合が特に好ましい。
このような固体超強酸は例えば金属水酸化物を硫酸イオ
ンに・接触させた後、焼成するなどの方法によって容易
に製造される。このようにし1調製された金属酸化物と
硫酸イオンとの複合体は超強酸性を示すことは荒田等に
よって明らかにされている。(表面、19巻、7t頁、
/9Jr/年)もちろん他の方法によって製造されたも
のであってもよい。
ンに・接触させた後、焼成するなどの方法によって容易
に製造される。このようにし1調製された金属酸化物と
硫酸イオンとの複合体は超強酸性を示すことは荒田等に
よって明らかにされている。(表面、19巻、7t頁、
/9Jr/年)もちろん他の方法によって製造されたも
のであってもよい。
硫酸イオン源としては硫酸、硫酸の金属塩あるいは四級
アンモニウム塩類などが用いられるが。
アンモニウム塩類などが用いられるが。
特に希硫酸が好ましい。
また硫酸イオンで処理する前の金属化合物は結晶化度の
低いもの、あるいは無定形のものを用いるのが好ましい
。
低いもの、あるいは無定形のものを用いるのが好ましい
。
本発明で触媒として用いられる金属酸化物と硫酸イオン
との組合わせから成る固体超強酸は1通常の固体超強酸
と異なり、8bIi’、やAlel、などのようなハロ
ゲンを含まないので、調製や廃棄に伴なう問題がないば
か1)か、硫酸イオンが金属酸化物の表面(−強く吸着
されており、水で洗浄しても除去されない。このように
本発明で用いられる触媒は水に対し工非常に安定なので
非水系でなくても使用できるのが特徴である。またこの
触媒は活性の低下が認められた場合、例えば300〜j
Oθ℃の温度で再熱処理を行なうことによって容易に再
生できる。
との組合わせから成る固体超強酸は1通常の固体超強酸
と異なり、8bIi’、やAlel、などのようなハロ
ゲンを含まないので、調製や廃棄に伴なう問題がないば
か1)か、硫酸イオンが金属酸化物の表面(−強く吸着
されており、水で洗浄しても除去されない。このように
本発明で用いられる触媒は水に対し工非常に安定なので
非水系でなくても使用できるのが特徴である。またこの
触媒は活性の低下が認められた場合、例えば300〜j
Oθ℃の温度で再熱処理を行なうことによって容易に再
生できる。
本発明で用いるN−フェニルカルバミン酸エステルは、
一般式 (R’)r で表わされる化合物であり、ここでRはアルキル基又は
芳香族基又は脂環族基を表わし、R′は水素又はアルキ
ル基、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、アルコキン
基、脂環族基などの置換基を表わし、これらの置換基は
ウレタン基に対してオルト位又はメタ位に結合しており
、rはθ〜ダの整数を表わす。また、rが2以上の場合
はR′は同じものであってもよいし、異なる置換基であ
ってもよい。さらに、Rはその7個以上の水素が前記の
置換基で置換されたものであってもよい。
一般式 (R’)r で表わされる化合物であり、ここでRはアルキル基又は
芳香族基又は脂環族基を表わし、R′は水素又はアルキ
ル基、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、アルコキン
基、脂環族基などの置換基を表わし、これらの置換基は
ウレタン基に対してオルト位又はメタ位に結合しており
、rはθ〜ダの整数を表わす。また、rが2以上の場合
はR′は同じものであってもよいし、異なる置換基であ
ってもよい。さらに、Rはその7個以上の水素が前記の
置換基で置換されたものであってもよい。
このようなN−フェニルカルバミン酸ニス−チルとして
は、例えば前記の一般式においてRがメチル基、エチル
基、 2,2.2− )リクaaエチル基、2.2.2
− )リフルオロエチル基、プロピル基(,1−1is
o−)、ブチル基(n−及q各種異性体)。
は、例えば前記の一般式においてRがメチル基、エチル
基、 2,2.2− )リクaaエチル基、2.2.2
− )リフルオロエチル基、プロピル基(,1−1is
o−)、ブチル基(n−及q各種異性体)。
ペンチル基(n−及び各種異性体)、ヘキシル基(n−
及び各種異性体)などのアルキル基、父はシクロペンチ
ル基、シクロヘキシル基などの脂環族基、又はフェニル
基、ナフチル基などの芳香族基であり、R′が水素又は
前記のアルキル基又は脂環族基あるいはフッ素、塩素、
臭素、ヨウ素などのハロゲン原子あるいはニトロ基ある
いはシアノ基あるいは前記のアルキル基を構成Illと
するアルコキン基などであるようなN−フェニルカルバ
ミン酸エステル類が挙げられる。
及び各種異性体)などのアルキル基、父はシクロペンチ
ル基、シクロヘキシル基などの脂環族基、又はフェニル
基、ナフチル基などの芳香族基であり、R′が水素又は
前記のアルキル基又は脂環族基あるいはフッ素、塩素、
臭素、ヨウ素などのハロゲン原子あるいはニトロ基ある
いはシアノ基あるいは前記のアルキル基を構成Illと
するアルコキン基などであるようなN−フェニルカルバ
ミン酸エステル類が挙げられる。
好ましいのは、N−フェニルカルバミン酸メチル、N−
フェニルカルバミン酸エチル、N−フェニルカルバミン
酸n−プロピル、N−フェニルカルバミン酸i so−
7’口ビル、N−フェニルカルバミン酸n−ブチル、N
−フェニルカルバミン酸5ec−ブチル、N−フェニル
カルバミン酸iso −ブチル、N−フェニルカルバミ
ン酸tert −ブチル、N−フェニルカルバミン酸ペ
ンチル、N−フェニルカルバミン酸ヘキシル、N−フェ
ニルカルバミン酸シクロヘキシル、N−フェニルカルバ
ミン酸2.2.2− )リクロロエチル、N−フェニル
カルバミン酸コ、2.2− トリフルオロエチル、N−
o又はm−)!Iルヵルパミン酸メチル、N−o又はm
−トリルカルバミン峡エチル、N −−o又はm−)
!Jルカルパミン酸コ、2.2− )リフルオロエチル
、N−o又はrn −)リルヵルパミン酸プロピル(各
異性体)、N−o又はm−)リルヵルパミン酸ブチル(
各異性体)、N−o又はm−クロルフェニルカルバミン
酸メチル、N−o又はm−クロルフェニルカルバミン酸
エチル、N−o又はm −クロルフェニルカルバミン酸
プロピル(各異性体)、N−o又はm−クロルフェニル
カルバミン酸メチル(各異性体)、N−o又はm−クロ
ルフェニルカルバミン酸2,2.2−トリフルオロエチ
ル、N−2゜乙−ジメチルフェニルカルバミン酸メチル
、N−2、乙−ジメチルフェニルカルバミン酸エチル、
N−2,6−シメチルフエニルカルパミン峻プaビル(
各JI性体) 、 N−a、t−ジメチルカルバミン酸
ブチル(各異性体) 、N−2,イージメチルカルバミ
ン酸コ、2.2− )リフルオロエチル、N−2,4−
ジブロムフェニルカルバミン酸メチル、N−コ、ぶ一ジ
ブロムフェニルカルバミン酸エチル、N−コ。
フェニルカルバミン酸エチル、N−フェニルカルバミン
酸n−プロピル、N−フェニルカルバミン酸i so−
7’口ビル、N−フェニルカルバミン酸n−ブチル、N
−フェニルカルバミン酸5ec−ブチル、N−フェニル
カルバミン酸iso −ブチル、N−フェニルカルバミ
ン酸tert −ブチル、N−フェニルカルバミン酸ペ
ンチル、N−フェニルカルバミン酸ヘキシル、N−フェ
ニルカルバミン酸シクロヘキシル、N−フェニルカルバ
ミン酸2.2.2− )リクロロエチル、N−フェニル
カルバミン酸コ、2.2− トリフルオロエチル、N−
o又はm−)!Iルヵルパミン酸メチル、N−o又はm
−トリルカルバミン峡エチル、N −−o又はm−)
!Jルカルパミン酸コ、2.2− )リフルオロエチル
、N−o又はrn −)リルヵルパミン酸プロピル(各
異性体)、N−o又はm−)リルヵルパミン酸ブチル(
各異性体)、N−o又はm−クロルフェニルカルバミン
酸メチル、N−o又はm−クロルフェニルカルバミン酸
エチル、N−o又はm −クロルフェニルカルバミン酸
プロピル(各異性体)、N−o又はm−クロルフェニル
カルバミン酸メチル(各異性体)、N−o又はm−クロ
ルフェニルカルバミン酸2,2.2−トリフルオロエチ
ル、N−2゜乙−ジメチルフェニルカルバミン酸メチル
、N−2、乙−ジメチルフェニルカルバミン酸エチル、
N−2,6−シメチルフエニルカルパミン峻プaビル(
各JI性体) 、 N−a、t−ジメチルカルバミン酸
ブチル(各異性体) 、N−2,イージメチルカルバミ
ン酸コ、2.2− )リフルオロエチル、N−2,4−
ジブロムフェニルカルバミン酸メチル、N−コ、ぶ一ジ
ブロムフェニルカルバミン酸エチル、N−コ。
6−ジブロムフェニルカルバミン酸プロピル(各異性体
1 、 N −、!、、!;−ジブロムフェニルカルバ
ミン酸ブチル(各異性体)、N−2,/;−ジブロムフ
ェニルカルバミン酸λ、2.i−)リフルオロエチルな
どのN−フェニルカルバミン酸エステル類が用いられる
。
1 、 N −、!、、!;−ジブロムフェニルカルバ
ミン酸ブチル(各異性体)、N−2,/;−ジブロムフ
ェニルカルバミン酸λ、2.i−)リフルオロエチルな
どのN−フェニルカルバミン酸エステル類が用いられる
。
本発明で用いるメチレン化剤としては1例えばホルムア
ルデヒド、パラホルムアルデヒド、トリオキサン、テト
ラオキサン、ジアルコキシメタン。
ルデヒド、パラホルムアルデヒド、トリオキサン、テト
ラオキサン、ジアルコキシメタン。
ジアルコキシメタン、/、3−ジオキソラン、/I3−
ジオキサン、7.3−ジチアン、7.3−オキサチアン
、ヘキサメチレンテトラミンなどが挙げられるが、これ
らのメチレン化剤の中で特に好ましいものはホルムアル
デヒド、パラホルムアルデヒド、トリオキサン及び炭素
数/〜乙の低級アルキル基を有するジアルコキシメタン
、例えばジメトキシメタン2、ジェトキシメタン、ジプ
ロポキシメタン、ジペンタツキジメタン、ジヘキシロキ
シメタン及びジアセトキシメタン、ジアセトキシメタン
などの低級カルボキシル基を有するジアジσキシメタン
などであり、これらは単独もしくは2種以を混合して用
いてもよい。
ジオキサン、7.3−ジチアン、7.3−オキサチアン
、ヘキサメチレンテトラミンなどが挙げられるが、これ
らのメチレン化剤の中で特に好ましいものはホルムアル
デヒド、パラホルムアルデヒド、トリオキサン及び炭素
数/〜乙の低級アルキル基を有するジアルコキシメタン
、例えばジメトキシメタン2、ジェトキシメタン、ジプ
ロポキシメタン、ジペンタツキジメタン、ジヘキシロキ
シメタン及びジアセトキシメタン、ジアセトキシメタン
などの低級カルボキシル基を有するジアジσキシメタン
などであり、これらは単独もしくは2種以を混合して用
いてもよい。
本発明方法は無溶媒でも実施できるが、必要に応じて適
当な溶媒で実施することもできる。このような溶媒とし
ては1例えばペンタン、ヘキサン。
当な溶媒で実施することもできる。このような溶媒とし
ては1例えばペンタン、ヘキサン。
ヘプタン、オクタン、ノナン、デカン、n−ヘキサデカ
ン、シクロペンタン、シクロヘキサンなどの脂肪族又は
脂環族炭化水素類、クロロホルム、塩化メチレン、四塩
化炭素、ジクロルエタン、トリクロルエタン、テトラク
ロルエタンなどのハロゲン化炭化水素類、メタノール、
エタノール、−フロパノール、ブタノールナトのアルコ
ール類、ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベンゼ
ン、モノクロルベンゼン、ジクロルベンゼン、フロムナ
フタリン、ニトロベンゼン、〇−父はm−又はp−ニト
ロトルエンなどの芳香族化合物類、ジエチルエーテル、
/、クージオキチン、テトラヒドロフランなどのエーテ
ル類、酢酸メチル、酢酸エチル、ギ酸メチルなどのエス
テル類、スルホラン。
ン、シクロペンタン、シクロヘキサンなどの脂肪族又は
脂環族炭化水素類、クロロホルム、塩化メチレン、四塩
化炭素、ジクロルエタン、トリクロルエタン、テトラク
ロルエタンなどのハロゲン化炭化水素類、メタノール、
エタノール、−フロパノール、ブタノールナトのアルコ
ール類、ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベンゼ
ン、モノクロルベンゼン、ジクロルベンゼン、フロムナ
フタリン、ニトロベンゼン、〇−父はm−又はp−ニト
ロトルエンなどの芳香族化合物類、ジエチルエーテル、
/、クージオキチン、テトラヒドロフランなどのエーテ
ル類、酢酸メチル、酢酸エチル、ギ酸メチルなどのエス
テル類、スルホラン。
3−メチルスルホラン、コ、4t−ジメチルスルホラン
などのスルホラン類、酢酸、プロピオン酸、モノクロル
酢酸、ジクロル酢酸、トリクロル酢酸、トリフルオロ酢
酸などのカルボン酸鵡、メタンスルホン酸、トリクロル
メタンスルホン酸、トリフルオロメタンス”ルホン酸な
どのスルホン酸類及び水などが挙げられる。
などのスルホラン類、酢酸、プロピオン酸、モノクロル
酢酸、ジクロル酢酸、トリクロル酢酸、トリフルオロ酢
酸などのカルボン酸鵡、メタンスルホン酸、トリクロル
メタンスルホン酸、トリフルオロメタンス”ルホン酸な
どのスルホン酸類及び水などが挙げられる。
本発明方法を実施するに当り、メチレン化剤とN−フェ
ニルカルバミン酸エステルとのモル比は特に制限はない
が、通常N−フェニルカルバミン酸工弐チル1モルに対
してメチレン化剤を0.07〜10モルの範囲で用いる
のが好ましく、さらに好ましくはθ、θ!〜!モルの範
囲である。メチレン化剤の使用量が少なすぎると未反応
のN−フェニルカルバミン酸エステルの残存率が多くな
り。
ニルカルバミン酸エステルとのモル比は特に制限はない
が、通常N−フェニルカルバミン酸工弐チル1モルに対
してメチレン化剤を0.07〜10モルの範囲で用いる
のが好ましく、さらに好ましくはθ、θ!〜!モルの範
囲である。メチレン化剤の使用量が少なすぎると未反応
のN−フェニルカルバミン酸エステルの残存率が多くな
り。
一方多過ぎるとフェニル基を3個以上有する多核体のポ
リメチレンポリフェニルカルバミン酸エステルの生成割
合が多くなる。
リメチレンポリフェニルカルバミン酸エステルの生成割
合が多くなる。
また触媒の使用量には特に制限はないが、回分式の反応
を行なう場合にはN−フェニルカルノクミン酸エステル
1モルに対して固体超強酸の硫酸イオンが/θ−5〜7
0モル当量となるような量を用いるのが好ましい。流通
式の反応を行なう場合には、N−フェニルカルバミン酸
エステルの流通速度は触媒/を当り0.0 /〜100
θモル/hr程度の範囲で行なわれる。
を行なう場合にはN−フェニルカルノクミン酸エステル
1モルに対して固体超強酸の硫酸イオンが/θ−5〜7
0モル当量となるような量を用いるのが好ましい。流通
式の反応を行なう場合には、N−フェニルカルバミン酸
エステルの流通速度は触媒/を当り0.0 /〜100
θモル/hr程度の範囲で行なわれる。
本発明の反応は2jθ℃以下、好ましくは70〜200
℃の温度で行われるが、さらに好ましい温度はl!″O
〜//rO℃の範囲である。
℃の温度で行われるが、さらに好ましい温度はl!″O
〜//rO℃の範囲である。
また、本発明方法は通常、常圧下又は加圧丁で行われる
が、必要に応じて減圧下で行うこともできる0 反応時間は反応温度、触媒の種類と量、溶媒の有無及び
量、原料組成、反応方法などの他の反応条件によって異
なるが、通常数分〜数時間である。
が、必要に応じて減圧下で行うこともできる0 反応時間は反応温度、触媒の種類と量、溶媒の有無及び
量、原料組成、反応方法などの他の反応条件によって異
なるが、通常数分〜数時間である。
また、本発明の反応方式としては、特に制限はなく、固
体超強酸触媒を反応混合物中に懸濁させて行う方法や、
固定床として行う方法などがある。
体超強酸触媒を反応混合物中に懸濁させて行う方法や、
固定床として行う方法などがある。
また回分式で行ってもよいし、あるいは連続式に行って
もよい。
もよい。
本発明の固体超強酸触媒は塩酸、硫酸などの通常の液体
酸触媒に比べて固体であるので装置の腐食が少なく、反
応液成分からの分離回収や反応の連続化が容易であり、
かつ廃酸水溶液を出さないなど工業的(二極めて有利な
点を有している。
酸触媒に比べて固体であるので装置の腐食が少なく、反
応液成分からの分離回収や反応の連続化が容易であり、
かつ廃酸水溶液を出さないなど工業的(二極めて有利な
点を有している。
また1本発明の触媒を、N−フェニルカルバミン酸エス
テルとメチレフ化剤との反応触媒として用いる場合、高
選択率でメチレン−ビス−(4を一フェニルカルバミン
酸エステル)を得ることができる。
テルとメチレフ化剤との反応触媒として用いる場合、高
選択率でメチレン−ビス−(4を一フェニルカルバミン
酸エステル)を得ることができる。
次に実施例によって本発明をさらシニ詳細に説明するが
1本発明はこれらの例によって限定されるものではない
。
1本発明はこれらの例によって限定されるものではない
。
なお1反応生成物は高速液体クロマトグラフィーを用い
て分析した。
て分析した。
実施例/
7、rQCI Bを2♂−アンモニア水で加水分解を行
ない、生成した沈殿を脱イオン水で充分に水洗し、10
θ°℃で、、2y時間乾燥してZr(OH)iを得た。
ない、生成した沈殿を脱イオン水で充分に水洗し、10
θ°℃で、、2y時間乾燥してZr(OH)iを得た。
この水酸化物を粉砕した後、その2fを9つ折にした口
紙上にとり、これに/N硫酸水溶液30dを注ぎ、その
まま放置する。風乾後、空気中6jθ℃で3時間焼成す
ることによって硫酸イオンを有する固体超強酸(SOF
/ Zr01と表わす)を得た。
紙上にとり、これに/N硫酸水溶液30dを注ぎ、その
まま放置する。風乾後、空気中6jθ℃で3時間焼成す
ることによって硫酸イオンを有する固体超強酸(SOF
/ Zr01と表わす)を得た。
この触媒と、N−フェニルカルバミン酸エチル/ 6.
1 f 、ジメトキシメタン7.9f、スルホラン30
−を!θ−攪拌式オートクレープに入れ。
1 f 、ジメトキシメタン7.9f、スルホラン30
−を!θ−攪拌式オートクレープに入れ。
720℃で7時間反応させた。反応液の分析結果は、N
−フェニルカルバミン酸エチルの反応率は4tr畳で、
メチレン−ビス−(4t−フェニルカルバミン酸エチル
)の選択率はり9哄であった。
−フェニルカルバミン酸エチルの反応率は4tr畳で、
メチレン−ビス−(4t−フェニルカルバミン酸エチル
)の選択率はり9哄であった。
J、<t’−メチレン−ジー(フェニルカルバミン酸エ
チル)の選択率/2チで、残りは3核体以上のポリメチ
レンポリフェニルカルバミン酸エチルであった。
チル)の選択率/2チで、残りは3核体以上のポリメチ
レンポリフェニルカルバミン酸エチルであった。
反応液から口過により分離した触媒を用いて同様の反応
をくり返したところ、N−フェニルカルバミン酸エチル
の反応率は4t911iで、メチレン−ビス−(4t−
フェニルカルバミン酸エチル)の選択率は7791で、
λ、4t′−メチレン−ジー(フェニルカルバミン酸エ
チル)の選択率はハt*テ、igリメテレンボリフェニ
ルカルバミン酸エチルの選択率はデーでほぼ同様の結果
が得られた。
をくり返したところ、N−フェニルカルバミン酸エチル
の反応率は4t911iで、メチレン−ビス−(4t−
フェニルカルバミン酸エチル)の選択率は7791で、
λ、4t′−メチレン−ジー(フェニルカルバミン酸エ
チル)の選択率はハt*テ、igリメテレンボリフェニ
ルカルバミン酸エチルの選択率はデーでほぼ同様の結果
が得られた。
実施例コ
1Fe(NOs)sを2?−アンモニア水で加水分解し
て得られるpc(OH)sを水洗後/θO℃で、2g時
間乾燥させた。このre(OH)s 2 fを夕つ折に
した口紙上にとり0.IN硫酸水溶液30dを注ぐ。乾
燥後、細粉化し空気中jθθ℃で3時間焼成することに
よって硫酸イオンを有する固体超強酸(804−/Fe
O2と表わす)を得た。
て得られるpc(OH)sを水洗後/θO℃で、2g時
間乾燥させた。このre(OH)s 2 fを夕つ折に
した口紙上にとり0.IN硫酸水溶液30dを注ぐ。乾
燥後、細粉化し空気中jθθ℃で3時間焼成することに
よって硫酸イオンを有する固体超強酸(804−/Fe
O2と表わす)を得た。
この触媒及びN−フェニルカルバミン酸メチル/J−,
/l、トリオキサン/l、スルホラン3θ−を用いて実
施例/と同様の反応を行なったところ、N−フェニルカ
ルバミン酸メチルの反応率は4tj−で、メチレン−ビ
ス−(クーフェニルカルバミン酸メチル)の選択率は7
j憾で、ポリメチレンポリフェニルカルバミン酸メチル
の選択率は13嘔であった。
/l、トリオキサン/l、スルホラン3θ−を用いて実
施例/と同様の反応を行なったところ、N−フェニルカ
ルバミン酸メチルの反応率は4tj−で、メチレン−ビ
ス−(クーフェニルカルバミン酸メチル)の選択率は7
j憾で、ポリメチレンポリフェニルカルバミン酸メチル
の選択率は13嘔であった。
実施例3
チタニウムイソプロポキシドを希硝酸に溶解させ、アン
モニア水で加水分解して得られるH4TiO4を水洗後
/θθ℃で乾燥させた。′このH4TiO42fを口紙
tにと&主IN硫、酸3o−7を注ぐ。乾燥後。
モニア水で加水分解して得られるH4TiO4を水洗後
/θθ℃で乾燥させた。′このH4TiO42fを口紙
tにと&主IN硫、酸3o−7を注ぐ。乾燥後。
細粉化し空気中!θO℃で3時間焼成することによって
硫酸イオンを有する固体超強酸(80七/ T 10g
と表わす)を得た。
硫酸イオンを有する固体超強酸(80七/ T 10g
と表わす)を得た。
この触媒及びN−フェニルカルバミン酸エチル/ lL
、j f、ジメトキシメタンク、コfを封管中に入れ1
30℃で/時間振とうさせて反応を行なった。
、j f、ジメトキシメタンク、コfを封管中に入れ1
30℃で/時間振とうさせて反応を行なった。
反応液を分析した結果、N−フェニルカルバミン酸エチ
ルの反応率は76参で、メチレン−ビス−(4t−フェ
ニルカルバミン酸エチル)の選択率は70慢で、ポリメ
チレンポリフェニルカルバミン酸エチルの選択率は/6
憾であった。
ルの反応率は76参で、メチレン−ビス−(4t−フェ
ニルカルバミン酸エチル)の選択率は70慢で、ポリメ
チレンポリフェニルカルバミン酸エチルの選択率は/6
憾であった。
実施例グ
実施例/と同じ触媒10fを内径/2−1長さλθ譚の
ステンレス製カラムに充填した6N−フェニルカルバミ
ン酸エチル/j重量慢、トリオキサン/重量%を含むニ
トロベンゼン溶液を、20114/hr でカラム下
方より注入した。このカラムな/30′ci二保ち、定
常状態になった後、生成液を分析した結果、N−フェニ
ルカルバミン酸エチルの反応率は!/96でメチレン−
ビス−(&−フェニルカルバミン酸エチル)の選択率は
?2係で、ポリメチレンポリフェニルカルバミン酸エチ
ルの選択率は10II1..2.ダーメチレンージ−(
フェニルカルバミン酸エチル)の選択率は/−であった
。
ステンレス製カラムに充填した6N−フェニルカルバミ
ン酸エチル/j重量慢、トリオキサン/重量%を含むニ
トロベンゼン溶液を、20114/hr でカラム下
方より注入した。このカラムな/30′ci二保ち、定
常状態になった後、生成液を分析した結果、N−フェニ
ルカルバミン酸エチルの反応率は!/96でメチレン−
ビス−(&−フェニルカルバミン酸エチル)の選択率は
?2係で、ポリメチレンポリフェニルカルバミン酸エチ
ルの選択率は10II1..2.ダーメチレンージ−(
フェニルカルバミン酸エチル)の選択率は/−であった
。
実施例j
実施例1と同じ触媒−t、N−フェニルカルバミン酸ブ
チル/、7f、4tθ%ホルムアルデヒド水溶液/f、
酢酸410−を用いて実施例/と同様にオートクレーブ
中//θ℃で7時間反応を行なったところN−フェニル
カルバミン酸ブチルの反応率は4togsでメチレン−
ビス−(4t−フェニルカルバミン酸ブチルが6♂−の
選択率で生成していた。ポリメチレンポリフェニルカル
バミン酸メチルの選択率はコO−であった。
チル/、7f、4tθ%ホルムアルデヒド水溶液/f、
酢酸410−を用いて実施例/と同様にオートクレーブ
中//θ℃で7時間反応を行なったところN−フェニル
カルバミン酸ブチルの反応率は4togsでメチレン−
ビス−(4t−フェニルカルバミン酸ブチルが6♂−の
選択率で生成していた。ポリメチレンポリフェニルカル
バミン酸メチルの選択率はコO−であった。
特許出願人 旭化成工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 / 金属酸化物と硫酸イオンとの組合わせから成る固体
超強酸の存在下にN−フェニルカルバミン酸エステルな
メチレン化剤と反応きせるごとを特徴とするN−フェニ
ルカルバミン酸エステルの縮合法 2 金属酸化物が、酸化ジルコニウム、酸化鉄、酸化チ
タンから選ばれた少くとも7種である特許請求の範囲@
/項記載のN−フェニルカルバミン酸エステルの縮合法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164147A JPS5867660A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | N−フエニルカルバミン酸エステルの縮合法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164147A JPS5867660A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | N−フエニルカルバミン酸エステルの縮合法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867660A true JPS5867660A (ja) | 1983-04-22 |
| JPS6365066B2 JPS6365066B2 (ja) | 1988-12-14 |
Family
ID=15787634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164147A Granted JPS5867660A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | N−フエニルカルバミン酸エステルの縮合法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5867660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1301155C (zh) * | 2004-09-20 | 2007-02-21 | 南京工业大学 | 一种合成均苯四甲酸四异辛酯的固体酸催化剂制备及应用 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657759A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-20 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Preparation of methylenedicarbanilate |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP56164147A patent/JPS5867660A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657759A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-20 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Preparation of methylenedicarbanilate |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1301155C (zh) * | 2004-09-20 | 2007-02-21 | 南京工业大学 | 一种合成均苯四甲酸四异辛酯的固体酸催化剂制备及应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365066B2 (ja) | 1988-12-14 |
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