JPS5868072A - 変倍機能を有する複写装置 - Google Patents
変倍機能を有する複写装置Info
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- JPS5868072A JPS5868072A JP56166650A JP16665081A JPS5868072A JP S5868072 A JPS5868072 A JP S5868072A JP 56166650 A JP56166650 A JP 56166650A JP 16665081 A JP16665081 A JP 16665081A JP S5868072 A JPS5868072 A JP S5868072A
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- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
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- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は変倍機nrを有する複写装置に関する。
近年、複写装ばの多俄能化が進み、原稿を単に複写する
ばかりでなく、所望の大きさに拡大成は縮小して複写す
る機能を宿したものか広く利用される様になっている。
ばかりでなく、所望の大きさに拡大成は縮小して複写す
る機能を宿したものか広く利用される様になっている。
従来この神の装置はドラムの回転中で原セ1〕の露光時
以外の時点灯させ、非コピ一部のドラム光面電荷を消去
して余分なトナーがドラムに付着するのを防止する為に
ドラムに近接した元碑(ブランク蕗九ランプと称す)を
有している。
以外の時点灯させ、非コピ一部のドラム光面電荷を消去
して余分なトナーがドラムに付着するのを防止する為に
ドラムに近接した元碑(ブランク蕗九ランプと称す)を
有している。
この光源の消灯は原稿露光の為の7[青か原イ局先端に
達する直前に行なわなければt[らず、その為定食開始
タイミングより時削を計時することによるタイミング1
tilJ御を行なつでいる。つまり原稿露光走査開始よ
りいわゆる助走距離に相当する時間だけ点灯は続行され
ている。
達する直前に行なわなければt[らず、その為定食開始
タイミングより時削を計時することによるタイミング1
tilJ御を行なつでいる。つまり原稿露光走査開始よ
りいわゆる助走距離に相当する時間だけ点灯は続行され
ている。
また、変倍機能をイjする複写機においては一敗に原稿
露光短資速度が異なることにより上記計数時曲はその速
度に応じて異なるはずである。従来この計数時間はプロ
グラムの簡略化を目的に固定とし、光学系の露光開始時
の助走により露光される部分に白色板を備えることによ
り原稿に光用のランプの光によりドラム表面電荷の消去
を行ない、縮率によるブランク照光タイミングのずれを
袖なっている。
露光短資速度が異なることにより上記計数時曲はその速
度に応じて異なるはずである。従来この計数時間はプロ
グラムの簡略化を目的に固定とし、光学系の露光開始時
の助走により露光される部分に白色板を備えることによ
り原稿に光用のランプの光によりドラム表面電荷の消去
を行ない、縮率によるブランク照光タイミングのずれを
袖なっている。
しかしながら、白色板からの反射光は露光調整ユーザが
使用する濃屓レバーにより弱められ上記補正は必ずしも
効果が期待出来ないことがある。
使用する濃屓レバーにより弱められ上記補正は必ずしも
効果が期待出来ないことがある。
またコピー量の大きい高速機になると上述の不完全な電
荷消去による光学系の助走部の不要トナーの流出が太き
(なり、省エネルギーのさけはれる現任、みのかせない
欠点である。
荷消去による光学系の助走部の不要トナーの流出が太き
(なり、省エネルギーのさけはれる現任、みのかせない
欠点である。
本発明は以上の点に^み、D[望の複写へ率に応じ不要
電荷除去期11f1を変えることにより、変倍率ね に係らず完全な1E荷除去を行なうことを目的とす八 る。
電荷除去期11f1を変えることにより、変倍率ね に係らず完全な1E荷除去を行なうことを目的とす八 る。
以下、図■を基に詳細に説明する。
−2
第1図は本発明の一実施例を示す複写装置lの断面図で
あり、その構造及び動作を説明する。
あり、その構造及び動作を説明する。
ドラム20表面はOdS光導電体を用いた三層構成のシ
ームレス感光体より成り、軸上に回動可能に軸支され、
コピーキーのオンにより作動するメインモータ3により
矢印の方向に回転を開始する。
ームレス感光体より成り、軸上に回動可能に軸支され、
コピーキーのオンにより作動するメインモータ3により
矢印の方向に回転を開始する。
ドラム2が所定の前処理回転を終了すると原稿台ガラス
4上に置かれた原稿5ば、第一走査ミラー6と一体に構
成された照明ランプ7で照明され、その反射光は、第一
走査ミラー6及び第二走査ミラー8でインミラーレンズ
9に入射される。弓3−走査ミラー6と第二走査ミラー
8は1:!Aの速度比で動き、これによりインミラーレ
ンズ9の前方の光路長が常に一定に保たれた捷ま原稿の
走査が行われる。
4上に置かれた原稿5ば、第一走査ミラー6と一体に構
成された照明ランプ7で照明され、その反射光は、第一
走査ミラー6及び第二走査ミラー8でインミラーレンズ
9に入射される。弓3−走査ミラー6と第二走査ミラー
8は1:!Aの速度比で動き、これによりインミラーレ
ンズ9の前方の光路長が常に一定に保たれた捷ま原稿の
走査が行われる。
上記の反射光像はインミラーレンズ9、第三ミラー10
を経た後露光部Aでドラム2上に結像する。
を経た後露光部Aでドラム2上に結像する。
ドラム2は画像光入射に先立ち、前露光ランプ11と前
除電器12により同時除電され、その後−次帯電器13
によりコロナ帯電(例えば■帯電)される。その後前記
露光部Aに於いて原稿5の反射光像がスリット露光され
る。それと同時に−A、 O或いは一次と逆極性(例え
ばe)のコロナ除電を二次帯電器14で行左い、その後
更に全面露光ランプ15(全面露光ランプ15はブラン
ク露光の機能も有する。)による表面均一露光により、
ドラム2上に高コントラストの静電潜像が形成される。
除電器12により同時除電され、その後−次帯電器13
によりコロナ帯電(例えば■帯電)される。その後前記
露光部Aに於いて原稿5の反射光像がスリット露光され
る。それと同時に−A、 O或いは一次と逆極性(例え
ばe)のコロナ除電を二次帯電器14で行左い、その後
更に全面露光ランプ15(全面露光ランプ15はブラン
ク露光の機能も有する。)による表面均一露光により、
ドラム2上に高コントラストの静電潜像が形成される。
感光ドラム2上の静電潜像は、次に現像器16の現像ロ
ーラにより現像され、トナー像として可視化される。ト
ナー像は転写帯電器17により転写部Bで所定タイミン
グで搬送されてくる転写紙に転写される。転写紙は上段
カセット18、もしくは下段カセット19に収納されて
おり、各々半月形給紙ローラー20.21の回転により
機内に送られ、更にレジスタローラ22により、感光ド
ラム2上の前記静電潜像の先端と転写紙の先端が転写部
Bで一致する様所定タイミングで送られる。
ーラにより現像され、トナー像として可視化される。ト
ナー像は転写帯電器17により転写部Bで所定タイミン
グで搬送されてくる転写紙に転写される。転写紙は上段
カセット18、もしくは下段カセット19に収納されて
おり、各々半月形給紙ローラー20.21の回転により
機内に送られ、更にレジスタローラ22により、感光ド
ラム2上の前記静電潜像の先端と転写紙の先端が転写部
Bで一致する様所定タイミングで送られる。
転写終了後、転写紙は分離部OK於いて、感光ドラム2
より分離され、搬送ベルト23により定着ローラ24に
導びかれ、加圧、加熱により定着される。その後排出ロ
ーラ25により紙検知センサ26を介してトレー27、
或いはソーター使用時には搬送路28を通ってソーター
29へ排出される。
より分離され、搬送ベルト23により定着ローラ24に
導びかれ、加圧、加熱により定着される。その後排出ロ
ーラ25により紙検知センサ26を介してトレー27、
或いはソーター使用時には搬送路28を通ってソーター
29へ排出される。
転写後の感光ドラム2は回転を続行し、クリーニングロ
ーラと弾性ブレードで構成されたクリーニング装置30
で、その表面を清掃され、次サイクルへ進む。又回収さ
れたトナーは排出トナー容器31に集められる。
ーラと弾性ブレードで構成されたクリーニング装置30
で、その表面を清掃され、次サイクルへ進む。又回収さ
れたトナーは排出トナー容器31に集められる。
次に各種検出器についての説明を行なう。
32.33はそれぞれ上段カセット、下段カセットの紙
無し検知用のランプで0rlS 34.35を照射する
位置に配置され、0dS34.35の抵抗変化を判別す
る周知の技術により転写紙の有無を検出する。
無し検知用のランプで0rlS 34.35を照射する
位置に配置され、0dS34.35の抵抗変化を判別す
る周知の技術により転写紙の有無を検出する。
また本実施例に於いてはランプ32.33はそれぞれ上
段カセット、下段カセットが複写機l内に挿入された時
のみ照射する様に制御される。
段カセット、下段カセットが複写機l内に挿入された時
のみ照射する様に制御される。
36.37はそれぞれ−F段カセット、下段カセットの
サイズ検知用スイッチで4個1組の構成よりなり、カセ
ットに取付けられたサイズ認識用カムにより、選択され
たスイッチが押され、これにより装着されたカセットの
サイズデータ及びカセットの有無か判断される。
サイズ検知用スイッチで4個1組の構成よりなり、カセ
ットに取付けられたサイズ認識用カムにより、選択され
たスイッチが押され、これにより装着されたカセットの
サイズデータ及びカセットの有無か判断される。
38は上段カセット18に転写紙を手差しで複写機1内
に送り込み給紙ローラ20.レジストローラ22を共用
して一枚コピーを実行できる手差し蓋を装着した時信号
を発生するスイッチである。
に送り込み給紙ローラ20.レジストローラ22を共用
して一枚コピーを実行できる手差し蓋を装着した時信号
を発生するスイッチである。
39は現像器ホッパー内のトナーの有無を検出するスイ
ッチ、40は排出トナー容器内のトナーのオーバーフロ
ーを検出するスイッチ、41はメインモーター3と同期
して回転するディスクと、フォトインタラプタ42との
組み合わせでパルスを発生するドラムクロックパルス発
生器で、発生したドラムクロックパルスは複写装置のシ
ーケンス制御の基準として用いられる。
ッチ、40は排出トナー容器内のトナーのオーバーフロ
ーを検出するスイッチ、41はメインモーター3と同期
して回転するディスクと、フォトインタラプタ42との
組み合わせでパルスを発生するドラムクロックパルス発
生器で、発生したドラムクロックパルスは複写装置のシ
ーケンス制御の基準として用いられる。
43は照明ランプ7と第一走査ミラー6が取付けられる
第一ミラ一台で図示しない軸上を矢印1)及びE方向へ
往復動し、光学走査を行なう。
第一ミラ一台で図示しない軸上を矢印1)及びE方向へ
往復動し、光学走査を行なう。
第1ミラ一台43上には転写紙の給紙タイミング、レン
ストタイミングをそれぞれ決定する為のフォトインタラ
プタ遮蔽板45,44、及び第一ミラ一台のストップ位
置を決定する為のフォトインタラプタ遮蔽板46.47
が取付けられている。
ストタイミングをそれぞれ決定する為のフォトインタラ
プタ遮蔽板45,44、及び第一ミラ一台のストップ位
置を決定する為のフォトインタラプタ遮蔽板46.47
が取付けられている。
第二ミラー8には等倍複写時、及び縮小複写時の第二ミ
ラー8の位置を検出する為のフォトインタラプタ遮蔽板
48が取付けられている。
ラー8の位置を検出する為のフォトインタラプタ遮蔽板
48が取付けられている。
(以下Pi板と略す)
49は、P i板44,45.46のIIIJ過を検出
するフォトインタラプタでL l(1) トフォトトラ
ンジスタの対向形のものである。51けPi板板子7位
置を横用するフォトインタラプタでフォトインタラプタ
49と同一メインである。
するフォトインタラプタでL l(1) トフォトトラ
ンジスタの対向形のものである。51けPi板板子7位
置を横用するフォトインタラプタでフォトインタラプタ
49と同一メインである。
50.52はPi板48の位置を検出するフォトインタ
ラプタでフォトインタラプタ49.50と同一メインで
ある。フォトインタラプタ50゜52はPi板48の検
出によりそれぞれ第二ミラー8の位置が等倍複写位置F
、縮少複写位置Gである事を表わす信号を出力する。
ラプタでフォトインタラプタ49.50と同一メインで
ある。フォトインタラプタ50゜52はPi板48の検
出によりそれぞれ第二ミラー8の位置が等倍複写位置F
、縮少複写位置Gである事を表わす信号を出力する。
HlIはそれぞれレンズ9の等倍複写位置。
縮小複写位置を示す。
53はレンズ9が等倍位置H側に有る東を検出するスイ
ッチである。
ッチである。
54は定着器55の全体の温度を検出する為のサーモス
イッチであり、低温時回路がオープンするタイプである
。本実施例に施いては、メインスイッチ56がオンされ
てから所定時間経過後、サーモスイッチ54の状態を判
断し低温が検出されていれば定着器55内の加圧ローラ
57の加熱するために定着ローラをある一定時間回転さ
せる。
イッチであり、低温時回路がオープンするタイプである
。本実施例に施いては、メインスイッチ56がオンされ
てから所定時間経過後、サーモスイッチ54の状態を判
断し低温が検出されていれば定着器55内の加圧ローラ
57の加熱するために定着ローラをある一定時間回転さ
せる。
58は複写装置の前面カバーの開閉を検知するスイッチ
である。
である。
59はソーター29の入口部に設けられ、コピー紙の通
過を検出するスイッチである。
過を検出するスイッチである。
60はソーター29へコピー紙を導び〈散送路28内の
搬送ベルト、又61けソーター29の入口に配置された
コピー紙送りローラーである。
搬送ベルト、又61けソーター29の入口に配置された
コピー紙送りローラーである。
56はメインスイッチであり手動による開閉の他に、ト
リップコイルに信号を久方することにより、電気信号に
よるOFF動作を行なう事ができる構造のものである。
リップコイルに信号を久方することにより、電気信号に
よるOFF動作を行なう事ができる構造のものである。
62はキーカウンタ(オペレータ別のトータルカウンタ
)で、本実施例に於いてはソケットへの挿入を検出する
ショートバー回路付きのものである。
)で、本実施例に於いてはソケットへの挿入を検出する
ショートバー回路付きのものである。
6:lj::+ヒ一枚数のトータルカランタテある。
64.65はロックソレノイド、66はレンズ移動モー
タである。
タである。
次に第2図により本実施例の操作部の説、明を行なう。
本発明の実施例に於いてはその目的の一つである簡便な
システム構成の縮小機構を達成する為に縮率が1種・頃
の装置構成を採っているが第4図に示する制御回路は、
所定の入力信号の切換により複数の縮小モードの装置の
コントロールも可能である。
システム構成の縮小機構を達成する為に縮率が1種・頃
の装置構成を採っているが第4図に示する制御回路は、
所定の入力信号の切換により複数の縮小モードの装置の
コントロールも可能である。
第2図は原稿を067の縮率で縮小する(例えばA3サ
イズの原稿をN4サイズの転写紙に記録)装置構成の場
合の操作部である。図中115.11.6(dそれぞれ
上段、下段カセットを選択する為のキー、114はコピ
ーI:)度をセットする為のスライドレバーで5の位置
が標準濃度である。105はコピー数をセットする為の
数値キー、106はそのlAi直をキャンセルする烏の
クリアギ−1102はキー105によるセット数のコピ
ー完了前に別の数のコピーを実行する為の割込キー、1
04けコピーの開始を指令する為のコピーキー、101
V1セツト数の連続コピー中にコピー動作を中止する為
のストップキーである。
イズの原稿をN4サイズの転写紙に記録)装置構成の場
合の操作部である。図中115.11.6(dそれぞれ
上段、下段カセットを選択する為のキー、114はコピ
ーI:)度をセットする為のスライドレバーで5の位置
が標準濃度である。105はコピー数をセットする為の
数値キー、106はそのlAi直をキャンセルする烏の
クリアギ−1102はキー105によるセット数のコピ
ー完了前に別の数のコピーを実行する為の割込キー、1
04けコピーの開始を指令する為のコピーキー、101
V1セツト数の連続コピー中にコピー動作を中止する為
のストップキーである。
又、ストップキー1(11は、割込キー102で割込を
選択した場合そのモードを解除する場合の指令キーでも
ある。122は等倍ネジ写モードの選択キー、121は
その表示器であり等倍複写モード中点灯する。124,
126はそれぞれB4から135へ、またA3からA4
への縮小複写モードの選択キーであり、1(に縮一杯は
前述した!2n < 0.67である。123,125
はそれぞれキー124,126に対応する表示器でモー
ド置択中点灯する。117,118はそれぞれ一ヒ、下
段カセット、″it択キー11.5,116によって選
ばれたカセットを表示し、119はその愚ばれた段に装
填さねているカセットの4重類(サイズ)を表示する。
選択した場合そのモードを解除する場合の指令キーでも
ある。122は等倍ネジ写モードの選択キー、121は
その表示器であり等倍複写モード中点灯する。124,
126はそれぞれB4から135へ、またA3からA4
への縮小複写モードの選択キーであり、1(に縮一杯は
前述した!2n < 0.67である。123,125
はそれぞれキー124,126に対応する表示器でモー
ド置択中点灯する。117,118はそれぞれ一ヒ、下
段カセット、″it択キー11.5,116によって選
ばれたカセットを表示し、119はその愚ばれた段に装
填さねているカセットの4重類(サイズ)を表示する。
これは父、稲小初写モードキー124,126をT;<
択したl場合、カセット選択キー11.5,116によ
って選択さットの紙サイズは連続点灯を行なう。
択したl場合、カセット選択キー11.5,116によ
って選択さットの紙サイズは連続点灯を行なう。
111は割込モード中を表わす表示器で割込キー102
が選択された時点灯し、割込コピーが終了した時或いは
ストップキー101により割込モードを解除した時消灯
する。108はキーカウンタ確認表示器でキーカウンタ
が本体のソケットに挿入されていない時点灯する。12
0は手差し表示器で手差し用のカセットの蓋が装着され
た揚台点灯する。109け琲トナー表示器で、第1図中
31の排出トナー容器内にトナーが一杯になりセンサ4
0がトナーを検知した時点灯し、排出トナーを容器から
除いた時消灯する。110は紙/カセット補給表示器で
選択されたカセット台にカセットが挿入されていない時
、或いはそのカセット台にセットしているカセット円に
俄が存在しない4合点月する。
が選択された時点灯し、割込コピーが終了した時或いは
ストップキー101により割込モードを解除した時消灯
する。108はキーカウンタ確認表示器でキーカウンタ
が本体のソケットに挿入されていない時点灯する。12
0は手差し表示器で手差し用のカセットの蓋が装着され
た揚台点灯する。109け琲トナー表示器で、第1図中
31の排出トナー容器内にトナーが一杯になりセンサ4
0がトナーを検知した時点灯し、排出トナーを容器から
除いた時消灯する。110は紙/カセット補給表示器で
選択されたカセット台にカセットが挿入されていない時
、或いはそのカセット台にセットしているカセット円に
俄が存在しない4合点月する。
112はトナー補給表示器で現隙器16内の現像剤が規
定量以下になると点灯する。113は紙送り点検表示器
で、コピー用紙が機内で詰1つだ時、或いは付属のソー
ター29で紙が詰まった時点灯する。
定量以下になると点灯する。113は紙送り点検表示器
で、コピー用紙が機内で詰1つだ時、或いは付属のソー
ター29で紙が詰まった時点灯する。
103はウェイト表示でメインスイッチ56ウエイト処
理が終了した時消灯する。
理が終了した時消灯する。
107はコピ一枚数表示器でテンキー105で所望枚数
をセットするとそのセット枚数が7セグメント2桁で表
示され、i+IVC1〜99枚1でのセットが可能であ
る。コピ一枚数表示器107はメインスイッチ56オン
直後、又はコピー終了か或いは最終キーの1ぢ択後所定
の時間経過後自動的に「l」を表示する(以下オートク
リアと称す)。又クリアキーを押した議会も同様にrl
Jを表示する。更に割込キー102が押された時コピ一
枚数表示器はそれまで表示していた枚数に代わり「】」
を表示し、その後の割込モード中のキー操作によるキー
人力によりセット枚数を表示し、割込モード解除時点で
割込みに入る直前のセット枚数を再び表示する。
をセットするとそのセット枚数が7セグメント2桁で表
示され、i+IVC1〜99枚1でのセットが可能であ
る。コピ一枚数表示器107はメインスイッチ56オン
直後、又はコピー終了か或いは最終キーの1ぢ択後所定
の時間経過後自動的に「l」を表示する(以下オートク
リアと称す)。又クリアキーを押した議会も同様にrl
Jを表示する。更に割込キー102が押された時コピ一
枚数表示器はそれまで表示していた枚数に代わり「】」
を表示し、その後の割込モード中のキー操作によるキー
人力によりセット枚数を表示し、割込モード解除時点で
割込みに入る直前のセット枚数を再び表示する。
第3図に装置構成が0.78の綱車可能な装置の操作部
の縮小複写モードの選択キーの部分を示す。121,1
22は第2図と同一部分てある。127,128,12
9はそれぞれA4から85,134からA4.A3から
B4への縮小抄写モードの選択キーであり、130,1
31゜132はそれぞれキー127,128,129に
対応する表示器でモード選択中点灯する。
の縮小複写モードの選択キーの部分を示す。121,1
22は第2図と同一部分てある。127,128,12
9はそれぞれA4から85,134からA4.A3から
B4への縮小抄写モードの選択キーであり、130,1
31゜132はそれぞれキー127,128,129に
対応する表示器でモード選択中点灯する。
第4図は本実施例の複写製置の制御回路のブロック図で
ある。本例では装置aの卸1間部にプログラムOP U
(ワンチップマイクロコンピュータ)を2つ用い、一
方を複写プロセス動作制御等主にシーケンス制釘に用い
、他方をコピーキー等の入力判別、セグメント表示等の
リアルタイム制御に用いている。これにより、1つのプ
ログラムOL) Uで全ての制御を行なう1易合に生じ
がちな複写制御の誤動作等の欠点を袖なうことができる
。
ある。本例では装置aの卸1間部にプログラムOP U
(ワンチップマイクロコンピュータ)を2つ用い、一
方を複写プロセス動作制御等主にシーケンス制釘に用い
、他方をコピーキー等の入力判別、セグメント表示等の
リアルタイム制御に用いている。これにより、1つのプ
ログラムOL) Uで全ての制御を行なう1易合に生じ
がちな複写制御の誤動作等の欠点を袖なうことができる
。
図中、Qlがリアルタイム制御を行なうだめのOP U
であり以下管理CPUとする。又、Q2がンーケンス制
御を行なうCPUで以下シーケンスCPUとする。管理
OP U Ql及びシーケンス0PUQ2は内蔵のメモ
IJ ROMに予じめ格納されているプログラムに従っ
て、各種入力に応じたIll」(財)を行なう。
であり以下管理CPUとする。又、Q2がンーケンス制
御を行なうCPUで以下シーケンスCPUとする。管理
OP U Ql及びシーケンス0PUQ2は内蔵のメモ
IJ ROMに予じめ格納されているプログラムに従っ
て、各種入力に応じたIll」(財)を行なう。
401はシーケンス0PUQ2の出力ボートを拡張する
だめの出力ボート拡張アダプタ、402はシーケンスO
PU Q 2の入力ボートを拡張するだめの入力ボート
拡張アダプタである。
だめの出力ボート拡張アダプタ、402はシーケンスO
PU Q 2の入力ボートを拡張するだめの入力ボート
拡張アダプタである。
出力ボート拡張アダプタ401には給紙ローラドライバ
404、照明ランプドライバ405、帯′重器ドライバ
406、メインスイッチ56のトリップコイル制(財)
回路407、レンズドライバ408、メインモータドラ
イバ409、前進クラッチドライバ410 、<−ji
−進クラッチドライバ411ルジストローラドライバ4
12、ミラードライバ413、ジャムリレー414が接
続されている。これらはシーケンスOP U Q 2か
ら出力ボート拡張アダプタ401を介して出力される信
号により各々動作制j#これる。
404、照明ランプドライバ405、帯′重器ドライバ
406、メインスイッチ56のトリップコイル制(財)
回路407、レンズドライバ408、メインモータドラ
イバ409、前進クラッチドライバ410 、<−ji
−進クラッチドライバ411ルジストローラドライバ4
12、ミラードライバ413、ジャムリレー414が接
続されている。これらはシーケンスOP U Q 2か
ら出力ボート拡張アダプタ401を介して出力される信
号により各々動作制j#これる。
また、入力ボート拡張アダプタ402にV↓ジャムリレ
ー414、レンズ位置検知J旧スイッチ53からのレン
ズ位置信号416、第1ミラ一台43のストップ位置検
知用フォトインタラプタ51からのホームポジション信
号417、定着器55の温度検知用サーモスイッチから
の低温信号418、装置が等倍機か縮小機能を有するも
のかのモード設定信号419、サーミスタの断線検知信
号420、照明ランプ7の点灯検知信号421、俄づま
り検知信号422、ミラーの位置倹矧用フォトインタラ
プタ50.52からのミラー位置信号423が入力きれ
、これらの信号はシーケンスOP U Q2に送られる
。
ー414、レンズ位置検知J旧スイッチ53からのレン
ズ位置信号416、第1ミラ一台43のストップ位置検
知用フォトインタラプタ51からのホームポジション信
号417、定着器55の温度検知用サーモスイッチから
の低温信号418、装置が等倍機か縮小機能を有するも
のかのモード設定信号419、サーミスタの断線検知信
号420、照明ランプ7の点灯検知信号421、俄づま
り検知信号422、ミラーの位置倹矧用フォトインタラ
プタ50.52からのミラー位置信号423が入力きれ
、これらの信号はシーケンスOP U Q2に送られる
。
シーケンスOP U Q、 2にはドラムクロックパル
ス発生器41からのドラムクロック403も入力される
。
ス発生器41からのドラムクロック403も入力される
。
また436けフ゛ランクランプil用fMIドライバ、
437は排出トナーのオーバフロー検知用スイッチ、4
38は現f象器ホッパー内のトナー検知用スイッチ、4
39はトータルカウンタ63及びキーカウンタ62割御
ドライバ、44oは電源投入検知部、441は装置に接
続されたソータ29に設けられた制御用CPU、442
は定着器55のヒータ制御回路、434は裟i#の異常
検知回路、435は制御部を初期状態にするためのリセ
ット回路である。これらはシーケンス0 ’P U Q
2及び管理0PUQ]に接続される。
437は排出トナーのオーバフロー検知用スイッチ、4
38は現f象器ホッパー内のトナー検知用スイッチ、4
39はトータルカウンタ63及びキーカウンタ62割御
ドライバ、44oは電源投入検知部、441は装置に接
続されたソータ29に設けられた制御用CPU、442
は定着器55のヒータ制御回路、434は裟i#の異常
検知回路、435は制御部を初期状態にするためのリセ
ット回路である。これらはシーケンス0 ’P U Q
2及び管理0PUQ]に接続される。
管理CP U Qlは製置に挿入されているカセットサ
イズ検知用のスイッチからのサイズ検知信号426、操
作部のキー人力検知するキーマトリクスからの信号を入
力する。壕だ、キーカウンタ62が装着されているか否
かのキーカウンタ検知信号、定着器55のヒータ検知信
号、手差し検知用のスイッチ38からの信号等も入力す
る。そして、操作部の各表示器4240点灯制御、手差
表示器ドライバ427、Mセット補給表示器ドライバ4
28、排気用のファンモータドライバ430及び割込表
示器ドライバ433を各種入力に応じ駆動信号を出力す
る。
イズ検知用のスイッチからのサイズ検知信号426、操
作部のキー人力検知するキーマトリクスからの信号を入
力する。壕だ、キーカウンタ62が装着されているか否
かのキーカウンタ検知信号、定着器55のヒータ検知信
号、手差し検知用のスイッチ38からの信号等も入力す
る。そして、操作部の各表示器4240点灯制御、手差
表示器ドライバ427、Mセット補給表示器ドライバ4
28、排気用のファンモータドライバ430及び割込表
示器ドライバ433を各種入力に応じ駆動信号を出力す
る。
第5−1〜5−7図は本発明にょる複写装置の制御動作
を示すフローチャート図である。
を示すフローチャート図である。
第5−1〜5−4図はシーケンスOL’ U Q 2の
制御プログラム、第5−5〜5−7図は管理OP U
Qlの割μsプログラムを示す。
制御プログラム、第5−5〜5−7図は管理OP U
Qlの割μsプログラムを示す。
装置への′d源投入時において、初期動作としてメモI
JRAMのクリアを行ない、父、装置各部の診断モード
の選択がされている場合にはチェックプログラムルーチ
ンに進む。診断モードの選択がされていなければ第4図
のモード設定信号419の信号状列から、この機種が等
倍機であるか、あるいは0.67、 0.75. 蜘−
のいずれの縮率縮小機能を有するものか等を判断し、4
bitの信号(■■■■)により管埋CPUQ1にその
情報を伝え初期設定を行なう。
JRAMのクリアを行ない、父、装置各部の診断モード
の選択がされている場合にはチェックプログラムルーチ
ンに進む。診断モードの選択がされていなければ第4図
のモード設定信号419の信号状列から、この機種が等
倍機であるか、あるいは0.67、 0.75. 蜘−
のいずれの縮率縮小機能を有するものか等を判断し、4
bitの信号(■■■■)により管埋CPUQ1にその
情報を伝え初期設定を行なう。
以後、シーケンスOP U Q 2からのコピーシーケ
ンス上の情報(例えば前多回転、後回転、JAM等)は
上記■■0■信号により、管理CPUQIへ伝達され、
一方管理OP Uからのコピー指令(原稿スキャン幅、
上・f段選択、縮等倍)は第4図の4 bit信号(■
■■@J)で行なう。
ンス上の情報(例えば前多回転、後回転、JAM等)は
上記■■0■信号により、管理CPUQIへ伝達され、
一方管理OP Uからのコピー指令(原稿スキャン幅、
上・f段選択、縮等倍)は第4図の4 bit信号(■
■■@J)で行なう。
第5−1図は、いわゆるスタンバイルーチンを示してお
り、ステップ700はクリーナ3゜】8 によってドラム上より排出された排トナーの容器、31
内のオーバーフローを未然に検知するルーチンで、メイ
ンスイッチ56のオン後、及びコピー終了後にオーバー
フロー検知ランプ40を点灯し、光電素子に入光するラ
ンプの光が排トナーで遮断されたことにより排トツーー
オーバーフローを検出し警告表示を点用しコピー不能と
する。
り、ステップ700はクリーナ3゜】8 によってドラム上より排出された排トナーの容器、31
内のオーバーフローを未然に検知するルーチンで、メイ
ンスイッチ56のオン後、及びコピー終了後にオーバー
フロー検知ランプ40を点灯し、光電素子に入光するラ
ンプの光が排トナーで遮断されたことにより排トツーー
オーバーフローを検出し警告表示を点用しコピー不能と
する。
このとき、上記光電素子の応答睨れを見込んで検知動作
をランプオンより約7秒後に行ない、オーバーフローし
ていなければトナーの熱による凝固を防ぐためにすみや
かにランプ40をオフする。尚、この間にコピーキー1
04が入力されれば検知は中止する。
をランプオンより約7秒後に行ない、オーバーフローし
ていなければトナーの熱による凝固を防ぐためにすみや
かにランプ40をオフする。尚、この間にコピーキー1
04が入力されれば検知は中止する。
ステップ701はキーの入力が所定時間継続していない
場合にメインスイッチ56を、制御回路407により断
つ(オートシャットオフと称す)ルーチンである。所定
時間計数の為のタイマレジスタは、キー人力時及びメイ
ン5w0F’F’時にそれぞれ再セットされる。
場合にメインスイッチ56を、制御回路407により断
つ(オートシャットオフと称す)ルーチンである。所定
時間計数の為のタイマレジスタは、キー人力時及びメイ
ン5w0F’F’時にそれぞれ再セットされる。
9
次に、祇詰まり(以下ジャムとする)に関するttil
J ?卸について説明する。
J ?卸について説明する。
ジャムの検知は、スタンバイ中の検知と、コピー作動中
のもの(後述)と、2つの検知手段を有している。スタ
ンバイ中はステップ703゜704において、’1je
5fi器排紙糊のセ7ザー26が紙を検知したか、ある
いはソータ内の紙センサ59によりソータ入曳口に紙が
つ1つだままでいるかを判断1〜ステツプ706でジャ
ムリレー4】4を駆動しラッチする。
のもの(後述)と、2つの検知手段を有している。スタ
ンバイ中はステップ703゜704において、’1je
5fi器排紙糊のセ7ザー26が紙を検知したか、ある
いはソータ内の紙センサ59によりソータ入曳口に紙が
つ1つだままでいるかを判断1〜ステツプ706でジャ
ムリレー4】4を駆動しラッチする。
上記手段により、検出された転写紙を完全に取り除かな
い限りはジャムリセットされず、処理を忘れたジャムし
ている転写紙による再ジャムの防止かり能である。
い限りはジャムリセットされず、処理を忘れたジャムし
ている転写紙による再ジャムの防止かり能である。
更に、ソータ使用コピー中のソータジャムはその時点に
上下段カセツ)18.19より給出された転写紙を最終
紙としてそのコピーを中+=しスタンバイルーチンのに
戻る。ステップ705は上記モードによるソータジャム
を判断し、前述と同様にしてジャムリレ−414を駆動
しラッチする。
上下段カセツ)18.19より給出された転写紙を最終
紙としてそのコピーを中+=しスタンバイルーチンのに
戻る。ステップ705は上記モードによるソータジャム
を判断し、前述と同様にしてジャムリレ−414を駆動
しラッチする。
前記ジャムリレー414は又、操作部のジャム警告表示
器113を点灯する。ジャム状態をラッチしたことはス
テップ702で検知され管理OP U Qlに伝達され
る。同時にジャムリレー414の駆動をオフする。
器113を点灯する。ジャム状態をラッチしたことはス
テップ702で検知され管理OP U Qlに伝達され
る。同時にジャムリレー414の駆動をオフする。
尚、コピー動作中にジャムを検知した場合はすみやかに
ジャムリレー414を、駆動し、ジャム後回転(後述)
処理陵スタンバイルーチン■に戻る。更にステップ70
7において、ジャムの後処理として、機内に滞在してい
る紙の枚数が、たとえば3枚であれば、〈P3〉のごと
くコピ一枚数表示器107に表示する。機内!・1h在
枚数とは、−1=下段カ七ツ1−18.19よす給紙さ
れた転写紙の枚数と排出口の祇センサ量26を通過し排
出された枚数の差であり、上述の表示を行なうことによ
り正確なジャム処理情報(取り除く枚数)をユーザーに
与えることが可能である。
ジャムリレー414を、駆動し、ジャム後回転(後述)
処理陵スタンバイルーチン■に戻る。更にステップ70
7において、ジャムの後処理として、機内に滞在してい
る紙の枚数が、たとえば3枚であれば、〈P3〉のごと
くコピ一枚数表示器107に表示する。機内!・1h在
枚数とは、−1=下段カ七ツ1−18.19よす給紙さ
れた転写紙の枚数と排出口の祇センサ量26を通過し排
出された枚数の差であり、上述の表示を行なうことによ
り正確なジャム処理情報(取り除く枚数)をユーザーに
与えることが可能である。
一方、ジャムリセットレバ−を引きドアを開ける事によ
りジャムリレー414のラッチは解除され24V(社)
源が遮断されステップ708のルーチンへ移る。この持
金ての操作部表示器は消灯しこの間にステップ708で
は、ジャムによる補LE枚数を管理CP U Q 1に
回連する。この補正枚数とは、原稿露光終了時毎に加算
計数される1直と排出口のf氏センサ±26でカウント
された排紙数の澄であり、管理0 、P U Q 1に
おいてジャム直前の表示枚数と加味して正確な残り枚数
の設定を行なう。
りジャムリレー414のラッチは解除され24V(社)
源が遮断されステップ708のルーチンへ移る。この持
金ての操作部表示器は消灯しこの間にステップ708で
は、ジャムによる補LE枚数を管理CP U Q 1に
回連する。この補正枚数とは、原稿露光終了時毎に加算
計数される1直と排出口のf氏センサ±26でカウント
された排紙数の澄であり、管理0 、P U Q 1に
おいてジャム直前の表示枚数と加味して正確な残り枚数
の設定を行なう。
ジャム処理後、再びドアが閉められ−1−24V電源が
オンされるとステップ702でステップ709へ分岐さ
れ、ジャムリレー4]4がリセットされたことを管理0
PUQIに伝える。この時ステップ703〜705にお
いて前述のジャム処理が確実に行なわれた事を判断し、
もし排紙口、及びソータ内の紙センサで転写紙が検知さ
れた場合は再び、前述の動作を繰り返す。
オンされるとステップ702でステップ709へ分岐さ
れ、ジャムリレー4]4がリセットされたことを管理0
PUQIに伝える。この時ステップ703〜705にお
いて前述のジャム処理が確実に行なわれた事を判断し、
もし排紙口、及びソータ内の紙センサで転写紙が検知さ
れた場合は再び、前述の動作を繰り返す。
ステップ710け、定着器のヒータの温調回路442に
使用烙れるサーミスタの断線を検知するルーチンで、メ
インスイッチ56のオンより約90秒後にサーミスタを
一辺に含む抵抗ブリッジ回路の出力であるサーミスタ断
線検知信号420により断線を検知する。この90秒を
計数するタイマーはジャム中及びメインスイッチ56の
オフ中はステップ711で計時終了が遅れる方向に計数
する。
使用烙れるサーミスタの断線を検知するルーチンで、メ
インスイッチ56のオンより約90秒後にサーミスタを
一辺に含む抵抗ブリッジ回路の出力であるサーミスタ断
線検知信号420により断線を検知する。この90秒を
計数するタイマーはジャム中及びメインスイッチ56の
オフ中はステップ711で計時終了が遅れる方向に計数
する。
従って、ヒータがオフしてbる時にはその時間分だけ検
知を遅らせ、断線検知レベルの保障が可能となる。尚、
IIfTm検知時には、ステップ710でステップ7】
3に分岐され、サーミスタが断、vliJ!Lだことを
コピ一枚数表示器107にEOのごとく表示する。以後
、上述の様な異常を検知した場合にはそれぞれコード化
されたE表示により異常の箇所を示し、同時に複写機能
を停止保持する。
知を遅らせ、断線検知レベルの保障が可能となる。尚、
IIfTm検知時には、ステップ710でステップ7】
3に分岐され、サーミスタが断、vliJ!Lだことを
コピ一枚数表示器107にEOのごとく表示する。以後
、上述の様な異常を検知した場合にはそれぞれコード化
されたE表示により異常の箇所を示し、同時に複写機能
を停止保持する。
尚、定着器ローラは低温環境のスタンバイ中停tE状態
で加熱される為ローラ全体を一定温度に昇温させるに至
らない。そこで、メインスイッチ56のオン(24Vi
l源オン)より所定時間後に定着器温度が所定温度に達
してい々い場合には、定着ローラを約1分間回転させ、
ローラ全体を均一に昇温させ、定着性を保障する。
で加熱される為ローラ全体を一定温度に昇温させるに至
らない。そこで、メインスイッチ56のオン(24Vi
l源オン)より所定時間後に定着器温度が所定温度に達
してい々い場合には、定着ローラを約1分間回転させ、
ローラ全体を均一に昇温させ、定着性を保障する。
(この回転を以下前条回転と称す。)
前述の前多回転中に定着器ローラが一定温度に岸すれば
(ウェイトアップと称す)前多回転を中正し後回転終了
後スタンバイ状態とする。
(ウェイトアップと称す)前多回転を中正し後回転終了
後スタンバイ状態とする。
尚、前多回転はコピー1枚終了後は、電源が再投入され
る壕で行なわれない。
る壕で行なわれない。
ステップ715は管理CP ’U Q 1からのコピー
指令fmみ込み、コピースタートを判断するルーチンで
、指令がなければ■へ戻り前述のルーチンを繰り坂す。
指令fmみ込み、コピースタートを判断するルーチンで
、指令がなければ■へ戻り前述のルーチンを繰り坂す。
第5−2.5−3図は、コピールーチンを示したもので
第5−2図はコピー動作に先だって第二走査ミラー8、
及びインミラーレンズ9の各々を等倍時には第1図F及
びH1縮小時には同図G及び■に移動させて結像系を所
望変倍モードにセットさせるルーチンである。
第5−2図はコピー動作に先だって第二走査ミラー8、
及びインミラーレンズ9の各々を等倍時には第1図F及
びH1縮小時には同図G及び■に移動させて結像系を所
望変倍モードにセットさせるルーチンである。
ステップ7161dサブルーチンスタートで、メインモ
ータ3、及び前露光ランプ11、高圧電源1次、2次を
ONする。同時にソータ29にコピースタート信号の出
力及び管理CPU Q 1に所定の信号を送りコピーシ
ーケンスの開始を知らせる。
ータ3、及び前露光ランプ11、高圧電源1次、2次を
ONする。同時にソータ29にコピースタート信号の出
力及び管理CPU Q 1に所定の信号を送りコピーシ
ーケンスの開始を知らせる。
ステップ718は、第一走査ミラー6を露光開始位置に
戻すルーチンである。
戻すルーチンである。
まず、フォトインタラプタ51を前述Pi板47がさえ
ぎっている位置をホームポジションとし、今、ホームポ
ジションになければ後進クラッチを駆動し第一走査ミラ
ー6を図示E方向へ移動開始する。この時ステップ71
9のサブ# −f 7 クロックは前述ドラムクI]ツ
クパルス発生器42,4]で発生されたパルスの計数及
びフォトインタラプタ49を通過するPi仮の数の計数
、又ホームポジションの検知を行なう。
ぎっている位置をホームポジションとし、今、ホームポ
ジションになければ後進クラッチを駆動し第一走査ミラ
ー6を図示E方向へ移動開始する。この時ステップ71
9のサブ# −f 7 クロックは前述ドラムクI]ツ
クパルス発生器42,4]で発生されたパルスの計数及
びフォトインタラプタ49を通過するPi仮の数の計数
、又ホームポジションの検知を行なう。
ステラ7”720においてC1PU内のボジンヨンカウ
ンタに「3」をセットすることにより、フォトインタラ
プタ49を通過するP1板の3枚目Pi板49の先端を
検知するがあるいけホームポジションを検知することに
よってステップ721へ進む。ステップ721で第一走
査ミラー6がホームポジションに達していなければ再び
上記動作を繰り返す。またホームポジションに達してい
れば一度後進クラッチをオフし、ステップ723で15
ドラムクロツクタイムラグの後、フォトインタラプタ4
9をP i 板46 カ遮断する(スタートポジション
に達する)迄、再び後進クラッチをオンする。この15
クロツクのタイムラグを待つことにより、第一走査ミラ
ー6に衝激を与えずスタートポジションに停止すること
がt=J能となる。
ンタに「3」をセットすることにより、フォトインタラ
プタ49を通過するP1板の3枚目Pi板49の先端を
検知するがあるいけホームポジションを検知することに
よってステップ721へ進む。ステップ721で第一走
査ミラー6がホームポジションに達していなければ再び
上記動作を繰り返す。またホームポジションに達してい
れば一度後進クラッチをオフし、ステップ723で15
ドラムクロツクタイムラグの後、フォトインタラプタ4
9をP i 板46 カ遮断する(スタートポジション
に達する)迄、再び後進クラッチをオンする。この15
クロツクのタイムラグを待つことにより、第一走査ミラ
ー6に衝激を与えずスタートポジションに停止すること
がt=J能となる。
次に、第二走査ミラー8と、インミラーレンズ9のセッ
ト制御について説明する。第6−2図にその動作のタイ
ムチャート図を示す。尚、タイムチャート中(等→縮)
は等倍設定を変倍設定に変えた場合、(縮→等)はその
逆の場合を示す。
ト制御について説明する。第6−2図にその動作のタイ
ムチャート図を示す。尚、タイムチャート中(等→縮)
は等倍設定を変倍設定に変えた場合、(縮→等)はその
逆の場合を示す。
まず、ステップ724で縮小モードの場合フォトインタ
ラプタ52をPi板46が遮蔽している事により、第二
走査ミラー8が縮小モード位t&t (Gの位置)にあ
ることをステップ728で検知する。前記縮小位置にな
い時とR,A Mクリアより一枚目のコピ一時にはミラ
ーの位置切換を行なう。
ラプタ52をPi板46が遮蔽している事により、第二
走査ミラー8が縮小モード位t&t (Gの位置)にあ
ることをステップ728で検知する。前記縮小位置にな
い時とR,A Mクリアより一枚目のコピ一時にはミラ
ーの位置切換を行なう。
ステップ725で選択されたカセットの給紙ローラ20
又は21を半回転させカセット18又は19より紙を送
り出す。また、前進クラッチをオンし、ステップ726
のザブルーチンミラーセットで第二走査ミラー8が第二
走査ミラ一台より機械的に切り離される所定位tliま
で第一・二走査ミラ一台を走査し、更にロックソレノイ
ド65をオンすることにより連結されたレバーで、第二
走査ミラー8を走査系より切断し静止する。一方、第一
走査ミラー6は通常のA3サイズに相当する走査を続行
1〜、反転後ステップ727でロックソレノイド65を
オフする。
又は21を半回転させカセット18又は19より紙を送
り出す。また、前進クラッチをオンし、ステップ726
のザブルーチンミラーセットで第二走査ミラー8が第二
走査ミラ一台より機械的に切り離される所定位tliま
で第一・二走査ミラ一台を走査し、更にロックソレノイ
ド65をオンすることにより連結されたレバーで、第二
走査ミラー8を走査系より切断し静止する。一方、第一
走査ミラー6は通常のA3サイズに相当する走査を続行
1〜、反転後ステップ727でロックソレノイド65を
オフする。
これにより静止していた第二走査ミラー8d:、再び第
二短命ミラ一台の縮小ミラー位置に連結され、前述のス
テップ718のルーチンを経てスタートポジションに戻
され再びステップ728で、第二走査ミラー8の位置の
チェックを前述のごとく行う。切換が正常に行なわれて
いなければ再び上述の動作を繰り返し、3回の切換走査
にもかかわらず切換が完了しなければ上記動作の異常と
みなしコピ一枚数表示器107にE3表示を行ない、装
置を停止する。
二短命ミラ一台の縮小ミラー位置に連結され、前述のス
テップ718のルーチンを経てスタートポジションに戻
され再びステップ728で、第二走査ミラー8の位置の
チェックを前述のごとく行う。切換が正常に行なわれて
いなければ再び上述の動作を繰り返し、3回の切換走査
にもかかわらず切換が完了しなければ上記動作の異常と
みなしコピ一枚数表示器107にE3表示を行ない、装
置を停止する。
第二走査ミラー8の切換終了後ステップ729のルーチ
ンへ分岐し、インミラーレンズ9の縮小方向(」方向)
への移動を開始する。ここにおいてレンズ移動モータ6
6を所定時間作動させその後、インミラーレンズ9が等
倍位置にないことがスイッチ53で検知された場合、レ
ンズ移動を完了したとする。尚、この時、等倍位置Hに
有れば、レンズ異常としコピ一枚数表示器107にE5
表示を行ない異常停止トする。
ンへ分岐し、インミラーレンズ9の縮小方向(」方向)
への移動を開始する。ここにおいてレンズ移動モータ6
6を所定時間作動させその後、インミラーレンズ9が等
倍位置にないことがスイッチ53で検知された場合、レ
ンズ移動を完了したとする。尚、この時、等倍位置Hに
有れば、レンズ異常としコピ一枚数表示器107にE5
表示を行ない異常停止トする。
一方、等倍モードセットはステップ724でステップ7
30へ分岐し、インミラーレンズ9が等倍モード位置H
に有ることをスイッチ53で検出し、位置HKなければ
スイッチ53で検知する迄レンズモータを駆動させH方
向に移動させる。
30へ分岐し、インミラーレンズ9が等倍モード位置H
に有ることをスイッチ53で検出し、位置HKなければ
スイッチ53で検知する迄レンズモータを駆動させH方
向に移動させる。
この時駆動開始と同時にタイマを開始させ所定時間内に
終了しなければレンズ移動異常としコピ一枚数表示器1
07にE5表示を行かうとともに異常停止1−とする。
終了しなければレンズ移動異常としコピ一枚数表示器1
07にE5表示を行かうとともに異常停止1−とする。
次に、第二定在ミラー8の切換ルーチンへ移る。ラムク
リアー後の1枚目のコピー動作時か、あるいは第二走査
ミラーが等倍位置Fにないことをフォトインタラプタ5
0でPi板48が遮蔽していない事で検知した場合には
前述のごと(A3ザイズ相当の切換走査を行なう。
リアー後の1枚目のコピー動作時か、あるいは第二走査
ミラーが等倍位置Fにないことをフォトインタラプタ5
0でPi板48が遮蔽していない事で検知した場合には
前述のごと(A3ザイズ相当の切換走査を行なう。
ステップ731で前述の給紙を行ない同時にロックソレ
ノイド64をオンし、連結されたレバーで第二走査ミラ
ー8をミラ一台より切り離し、第二ミラー8がGの位置
に静止した状態で走査を開始する。サブルーチンミラー
セットでは、ドラムクロックを計数し、所定位置を検知
する迄走査し、ロックソレノイド64をオフL7AL3
サイズ走査反転後[q′び第二走査ミラー8は第二ミラ
一台の等倍ミラー位置に連結される。
ノイド64をオンし、連結されたレバーで第二走査ミラ
ー8をミラ一台より切り離し、第二ミラー8がGの位置
に静止した状態で走査を開始する。サブルーチンミラー
セットでは、ドラムクロックを計数し、所定位置を検知
する迄走査し、ロックソレノイド64をオフL7AL3
サイズ走査反転後[q′び第二走査ミラー8は第二ミラ
一台の等倍ミラー位置に連結される。
上述のごとく、本実施例でに等倍、変倍時の第二定在ミ
ラー8、及びインミラーレンズ9の移動は第二走査ミラ
ー8と、インミラーレンズ9の少なくとも一方が何らか
の異常を起こした場合に接触l−1破損することを防止
するために、等培土シト時はインミラーレンズ9を位置
iから1■へ(多動したととを確認した上で、第二ミラ
ー8を位置()からFへ移動する。一方、縮小セット時
はその逆の5順序に従って両者の移動を行なう方式を用
いて(へる。
ラー8、及びインミラーレンズ9の移動は第二走査ミラ
ー8と、インミラーレンズ9の少なくとも一方が何らか
の異常を起こした場合に接触l−1破損することを防止
するために、等培土シト時はインミラーレンズ9を位置
iから1■へ(多動したととを確認した上で、第二ミラ
ー8を位置()からFへ移動する。一方、縮小セット時
はその逆の5順序に従って両者の移動を行なう方式を用
いて(へる。
尚、セット時間のり、豆縮を目的に、レンズ、ミラーの
り換移動を同時に付なう4↓も簡単に実現出来る。
り換移動を同時に付なう4↓も簡単に実現出来る。
又、第二ミラー8の切喚時に駆動するロックソレノイド
64及び65の動作及び目的はそれぞれ前述した通りで
あるが、両者を同一タイミングで駆動してもその動作目
的は何ら干渉することなく達せられる。たとえば、変倍
切換時には、ロックソレノイド65の動作により切換が
行なわれるのは前述l−たが、同時にロックソレノイド
64が作動したとしてもさしつかえない位置関係にある
からである。
64及び65の動作及び目的はそれぞれ前述した通りで
あるが、両者を同一タイミングで駆動してもその動作目
的は何ら干渉することなく達せられる。たとえば、変倍
切換時には、ロックソレノイド65の動作により切換が
行なわれるのは前述l−たが、同時にロックソレノイド
64が作動したとしてもさしつかえない位置関係にある
からである。
従がって、本実施例では、駆動回路及び制御信号の簡略
化を目的にロックソレノイド65及び640制御信号を
共通化している。
化を目的にロックソレノイド65及び640制御信号を
共通化している。
又、本実施例では、等倍複写及び縮小複写について説明
したが、拡大複写機能を有した複写装置における拡大モ
ード時のレンズとミラーの位債設定も、同様に達成する
ことができる。
したが、拡大複写機能を有した複写装置における拡大モ
ード時のレンズとミラーの位債設定も、同様に達成する
ことができる。
第二走査ミラー8及びインミラーレンズ9が732にお
いてソータ29がビンシフトを終了し、スタンバイ状態
に移る捷でドラムロックを1クロツクずつ計数しながら
待機する。
いてソータ29がビンシフトを終了し、スタンバイ状態
に移る捷でドラムロックを1クロツクずつ計数しながら
待機する。
尚、この待機時間が所定時間を、峰)I4するとソータ
の異常を検知したとしてコピ一枚数表示詣107にE1
表示を行なうと共に、異常停止する。
の異常を検知したとしてコピ一枚数表示詣107にE1
表示を行なうと共に、異常停止する。
更に、ソータ29がスタンバイ状態に達すれば切換後は
第5−3図の0へ、一方、切換動作が不要の場合は、第
5−3図のOへ進む。
第5−3図の0へ、一方、切換動作が不要の場合は、第
5−3図のOへ進む。
第5−3図は、第6−1図のタイミングチャートに示し
たコピーシーケンス制呻手順を示しだ庵のである。
たコピーシーケンス制呻手順を示しだ庵のである。
前述の第二走査ミラー8及びインミラーレンズ9が所望
モードに位置されておリセットシーケンスを行なわない
場合はステップ735において給紙ローラ駆動信号及び
キーカウンタ駆動信号を出力する。
モードに位置されておリセットシーケンスを行なわない
場合はステップ735において給紙ローラ駆動信号及び
キーカウンタ駆動信号を出力する。
尚、前記キーカウンタ駆動信号は選択された転写紙サイ
ズに応じて管理OP U Q 1よリカウンタ?1jl
J mlドライバ439に出力されるラーンサイズ(,
4号有無により、同時にラージサイズ力つり谷カウンタ
を1インクリメントする。
ズに応じて管理OP U Q 1よリカウンタ?1jl
J mlドライバ439に出力されるラーンサイズ(,
4号有無により、同時にラージサイズ力つり谷カウンタ
を1インクリメントする。
ステップ736は、ドラム2の1回転に相当するパルス
の計数を行ない(以後、前回転と称す)各帯電器と前露
光、ブランク露光、によって、ドラム2上の残留電荷や
メモリを消去し、ドラム2の感度を適正にする。
の計数を行ない(以後、前回転と称す)各帯電器と前露
光、ブランク露光、によって、ドラム2上の残留電荷や
メモリを消去し、ドラム2の感度を適正にする。
尚、モード設定信号419を所定の値にすることにより
前回転をドラム3回転とし、ドラム2の感度立ち上がり
を保障するととも可能である。
前回転をドラム3回転とし、ドラム2の感度立ち上がり
を保障するととも可能である。
次に給紙動作について説明する。
上段及び下段カセット18と19からレジストローラ2
2迄の距離差を補正する為に、本実施例では、上段給紙
ローラ20は2回転、下段給紙ローラ21は1回転でそ
れぞれ給紙を行なう。従がって、半月ローラで構成され
た給紙ソレノイド67.68の駆動タイムチャートは第
6図の様になり、ステップ737のサブルーチンPSU
P2により、−上段が選択されていれば上段をオフして
半回転を上段給紙ローラ20に加え、史に、ステップ7
38のサブルーチンP8UP3は上段選択時に内びオン
し、更に半回転を加える。その結束、丁段給紙ローラ2
1は半回転した状態及び上段給紙ローラ20は、1回転
半した状態で給送紙を押えて静止している。
2迄の距離差を補正する為に、本実施例では、上段給紙
ローラ20は2回転、下段給紙ローラ21は1回転でそ
れぞれ給紙を行なう。従がって、半月ローラで構成され
た給紙ソレノイド67.68の駆動タイムチャートは第
6図の様になり、ステップ737のサブルーチンPSU
P2により、−上段が選択されていれば上段をオフして
半回転を上段給紙ローラ20に加え、史に、ステップ7
38のサブルーチンP8UP3は上段選択時に内びオン
し、更に半回転を加える。その結束、丁段給紙ローラ2
1は半回転した状態及び上段給紙ローラ20は、1回転
半した状態で給送紙を押えて静止している。
ステップ739は、原稿露光用ハロゲンランプ7の点灯
ルーチンで、点灯に先だって消灯[7ていることを確認
し、点灯時には、コピ一枚数表示器107にB6を表示
すると共に異常倍旧する。又、コピー中に生じるサーミ
スターの断線をサーミスタ断線検知信号420によりチ
ェックし連続コピー中の照明ランプ7のハロゲンランプ
異常点灯、)之びザーミスター断線による異常昇温及び
焼損を未然に防ぐことが可能となる。
ルーチンで、点灯に先だって消灯[7ていることを確認
し、点灯時には、コピ一枚数表示器107にB6を表示
すると共に異常倍旧する。又、コピー中に生じるサーミ
スターの断線をサーミスタ断線検知信号420によりチ
ェックし連続コピー中の照明ランプ7のハロゲンランプ
異常点灯、)之びザーミスター断線による異常昇温及び
焼損を未然に防ぐことが可能となる。
オンジ7、原稿心覚及び走査を開始する。
ステップ740はドラム2表面上の画像域外(縮小時及
びBサイズ原稿徐写時に生ずる)に、不要トナーが静電
吸着することを防止する為に行なうブランク露光ルーチ
ンである。
びBサイズ原稿徐写時に生ずる)に、不要トナーが静電
吸着することを防止する為に行なうブランク露光ルーチ
ンである。
この時原稿照明用ハロゲンランプは点灯状態でホームポ
ジションより走査を開始し助走している。従がって照明
ラング7の点灯立ち上がり時の先駆低下、及び助走部の
カバー裏側を露光する為ドラム2面にはチャージされた
′重荷が完全に消去されず残ってし才い、従がって]面
像域外にもかかわらずトナーの流出をまねく。
ジションより走査を開始し助走している。従がって照明
ラング7の点灯立ち上がり時の先駆低下、及び助走部の
カバー裏側を露光する為ドラム2面にはチャージされた
′重荷が完全に消去されず残ってし才い、従がって]面
像域外にもかかわらずトナーの流出をまねく。
その為に、原稿照明う/プ7が画像先端部に達するまで
は、ブランク露光ランプ15(前述した如く全面露光ラ
ンプ15がブランク露光ランプの機能を果たす。)を点
灯し」二連の不要1↓L荷を消去する必要がある。従っ
てステップ740は縮率により上記助走距離に等し7い
たけ光学系を前進させた後ブランク露光ランプ15を消
灯させるルーチンであり、それぞれ走査速度の違いによ
り等倍時はドラムクロック4o3を15計数後065縮
小時は9クロツク、0.78縮小時ullクロック計数
後ブランク露光ランプ15を消灯させる。
は、ブランク露光ランプ15(前述した如く全面露光ラ
ンプ15がブランク露光ランプの機能を果たす。)を点
灯し」二連の不要1↓L荷を消去する必要がある。従っ
てステップ740は縮率により上記助走距離に等し7い
たけ光学系を前進させた後ブランク露光ランプ15を消
灯させるルーチンであり、それぞれ走査速度の違いによ
り等倍時はドラムクロック4o3を15計数後065縮
小時は9クロツク、0.78縮小時ullクロック計数
後ブランク露光ランプ15を消灯させる。
以上により変倍率にかかわらず完全に助走部の電荷消去
が行なわれ不要トナーの流出は防止できる。
が行なわれ不要トナーの流出は防止できる。
丑だ、縮小コピ一時、46率によるブランク露光の他に
、省理0PUQIから選択カセットがBサイズ(134
,B5及びA4比、13511.を含む)である用台に
もブランク露光を行ない(以1’Bサイズブランク露光
と称す)、無駄なトナーの非lll1像域ドラムへの流
出を防ぐ。
、省理0PUQIから選択カセットがBサイズ(134
,B5及びA4比、13511.を含む)である用台に
もブランク露光を行ない(以1’Bサイズブランク露光
と称す)、無駄なトナーの非lll1像域ドラムへの流
出を防ぐ。
ステップ741において、フォトインタラプタ49にP
i板45が遮蔽を開始するタイミングを検出し、選択段
の給紙ソレノイド67、又は68をオフすることにより
、給紙ローラ20又は21に半回転が加わり転写紙はレ
ジストローラ22へ向けてけ抄出される。
i板45が遮蔽を開始するタイミングを検出し、選択段
の給紙ソレノイド67、又は68をオフすることにより
、給紙ローラ20又は21に半回転が加わり転写紙はレ
ジストローラ22へ向けてけ抄出される。
一方、レジストローラ22の回転開始タイミングはステ
ップ742において、等倍モード時はフォトインタラプ
タ49で検出される1回目のB1板の遮蔽開始時、父、
縮小モード時は同じくフォトインタラプタ49の2回目
のP i板遮蔽終了時、つiすPi板44の先端で等倍
時、後端で縮小時のタイミングをとる0従ってPi板4
4及び45の位置を調整することによυル−プ量の調整
が可能となるO 上記レジストローラ22回転開始タイミングには、上・
下段カセットよシ給送された転写紙の先端がレジストロ
ーラ22の位置にあることから、これより所定パルスの
割数を開始し、計数終了時に排紙口に転写紙が到達して
いる事を排紙センサ26で検出し、もし、到達していな
ければレジストローラ22から排紙センサ26間での紙
詰まり(以下遅延ジャムと称す)と判断する0 同、連続コピ一時には、複数の転写紙に対して上述の遅
延ジャムチェックを行なう為、ステップ743で通過毎
にレジストカウンタな1インクリメントし、その数によ
り上述の遅延ジャムカウンタを制御する0 同、レジストカウンタは排紙時毎に1デクリメントされ
る。
ップ742において、等倍モード時はフォトインタラプ
タ49で検出される1回目のB1板の遮蔽開始時、父、
縮小モード時は同じくフォトインタラプタ49の2回目
のP i板遮蔽終了時、つiすPi板44の先端で等倍
時、後端で縮小時のタイミングをとる0従ってPi板4
4及び45の位置を調整することによυル−プ量の調整
が可能となるO 上記レジストローラ22回転開始タイミングには、上・
下段カセットよシ給送された転写紙の先端がレジストロ
ーラ22の位置にあることから、これより所定パルスの
割数を開始し、計数終了時に排紙口に転写紙が到達して
いる事を排紙センサ26で検出し、もし、到達していな
ければレジストローラ22から排紙センサ26間での紙
詰まり(以下遅延ジャムと称す)と判断する0 同、連続コピ一時には、複数の転写紙に対して上述の遅
延ジャムチェックを行なう為、ステップ743で通過毎
にレジストカウンタな1インクリメントし、その数によ
り上述の遅延ジャムカウンタを制御する0 同、レジストカウンタは排紙時毎に1デクリメントされ
る。
又、上記レジスト信号によシ原稿露光のスキャン幅に相
当するパルスの割数を開始し、光学系の反転直前にステ
ップ745においてコピーの終了、及びソータジャムを
チェックし、コピー続行の場合は、各コピーモードに応
じて次転写紙の給紙を開始する。
当するパルスの割数を開始し、光学系の反転直前にステ
ップ745においてコピーの終了、及びソータジャムを
チェックし、コピー続行の場合は、各コピーモードに応
じて次転写紙の給紙を開始する。
ステップ746においてブランク露光を再び開始し、原
稿露光走査を終了し、コピー中信号■をリセットし、管
理0PUQIにコピーカウンタのデクリメント全指令す
る0 冑、コピーストップの場合、同時に■信号をセットし、
管理OP U Q 1に後回転開始タイミングを知らせ
る0 更に、ステップ747において原稿露光ランプ7を消燈
して光学系は反転を開始し、連続コピー中であれば、各
モードに応じたタイミングによる給紙終了後ステップ7
39へ戻り、前述の動作を繰り返す0 第5−3図の0は、後回転制御プログラムを示している
。以下、後回転制御について述べる0後回転は、コピー
サイクル終了後コピー用紙の排出を行なうと同時に、感
光ドラム2上の残留電荷を除電し、電位状態の安定化を
目的とするルーチンであるが、一般に原稿露光終了と同
時に開始される。又、ステップ748においてポジショ
ンカウンタに「3」をセットし、フォトインタラプタ4
9が、3枚目のP i板46を検出する迄光学系を戻す
。同時に、感光ドラム2上の画像露光された部分の現像
、コピー用紙への転写を目的に、ステップ750のザブ
ルーチンクロックで所定パルス分ドラムに回転を加える
(以下後回転1と称す)O 尚、ステップ750のサブルーチンクロックは、Pi板
を検知した時、及び上述のパルス計数終了時に脱出する
為ステップ751で光学系がスタートポジションに達し
た場合には、ステップ752に分岐し、後進クラッチを
OF l=’する。一方、上述の後回転1の終了時には
、ステップ753Vこ分岐し、高圧電源1次をオフし、
2次帯電器のみでドラム2の転写帯電された部分の除電
を所定クロック数行なう(以下後回転2と称す)。
稿露光走査を終了し、コピー中信号■をリセットし、管
理0PUQIにコピーカウンタのデクリメント全指令す
る0 冑、コピーストップの場合、同時に■信号をセットし、
管理OP U Q 1に後回転開始タイミングを知らせ
る0 更に、ステップ747において原稿露光ランプ7を消燈
して光学系は反転を開始し、連続コピー中であれば、各
モードに応じたタイミングによる給紙終了後ステップ7
39へ戻り、前述の動作を繰り返す0 第5−3図の0は、後回転制御プログラムを示している
。以下、後回転制御について述べる0後回転は、コピー
サイクル終了後コピー用紙の排出を行なうと同時に、感
光ドラム2上の残留電荷を除電し、電位状態の安定化を
目的とするルーチンであるが、一般に原稿露光終了と同
時に開始される。又、ステップ748においてポジショ
ンカウンタに「3」をセットし、フォトインタラプタ4
9が、3枚目のP i板46を検出する迄光学系を戻す
。同時に、感光ドラム2上の画像露光された部分の現像
、コピー用紙への転写を目的に、ステップ750のザブ
ルーチンクロックで所定パルス分ドラムに回転を加える
(以下後回転1と称す)O 尚、ステップ750のサブルーチンクロックは、Pi板
を検知した時、及び上述のパルス計数終了時に脱出する
為ステップ751で光学系がスタートポジションに達し
た場合には、ステップ752に分岐し、後進クラッチを
OF l=’する。一方、上述の後回転1の終了時には
、ステップ753Vこ分岐し、高圧電源1次をオフし、
2次帯電器のみでドラム2の転写帯電された部分の除電
を所定クロック数行なう(以下後回転2と称す)。
その後、ドラム2の表面電位がマイナスに下がり過ぎる
のを防止するとともに、除電ムラをなくすことを目的に
2次帯電を弱とし、ステップ755で所定パルス計数し
て、全負荷をオフL[5−1図のスタンバイルーチン■
ニ戻ル〇次に1サジルーチン゛クロツク”について説明
する。このザブルーチンは、■ドラムクロックパルスの
計数、■滞留、遅延JAM計数、■光学系位置検知を目
的とするものである。
のを防止するとともに、除電ムラをなくすことを目的に
2次帯電を弱とし、ステップ755で所定パルス計数し
て、全負荷をオフL[5−1図のスタンバイルーチン■
ニ戻ル〇次に1サジルーチン゛クロツク”について説明
する。このザブルーチンは、■ドラムクロックパルスの
計数、■滞留、遅延JAM計数、■光学系位置検知を目
的とするものである。
第4図中シーケンスOP U Q2の割り込み端子に入
力されたドラムクロック403によって5−4図のステ
ップ780でドラムクロック信号の立ち下がりを検出し
1クロツク入力毎に、ステップ781に分岐し各クロツ
クパルスノ計数を行なう。ステップ782は、前述した
レジストタイミングにより計数を開始する遅延ジャム検
ルーチンで、機内に滞在する各転写紙に対して並列に最
大3ケのカウンタが同時に計数される。
力されたドラムクロック403によって5−4図のステ
ップ780でドラムクロック信号の立ち下がりを検出し
1クロツク入力毎に、ステップ781に分岐し各クロツ
クパルスノ計数を行なう。ステップ782は、前述した
レジストタイミングにより計数を開始する遅延ジャム検
ルーチンで、機内に滞在する各転写紙に対して並列に最
大3ケのカウンタが同時に計数される。
まず1枚目のカウンタ(1枚目ジャムカウンタ)がカウ
ントアツプする。その時第1図の排紙口の祇センサ轟2
6で転写紙が到達していないことが検出されれば遅延ジ
ャムと判断しステップ783に分岐し、ジャムリレー4
14を駆動する。
ントアツプする。その時第1図の排紙口の祇センサ轟2
6で転写紙が到達していないことが検出されれば遅延ジ
ャムと判断しステップ783に分岐し、ジャムリレー4
14を駆動する。
一方、遅延ジャムチェックをクリアした場合、直ちに滞
留ジャム検が開始される。本実施例においては、使用紙
サイズを2分しくたとえばA4縦送りより短いものと長
いもの)、サイズに応じて定着器55内全通過する時間
のチェックが行なえる。つ捷り、サイズに応じたパルス
の計数アップ陵、上述の排出口の紙検知センサ26で転
写紙が排出されていないことが検知されれば、定着器内
で紙詰りを生じていると判断し、ステップ783に分岐
しジャムリレー414を駆動する。
留ジャム検が開始される。本実施例においては、使用紙
サイズを2分しくたとえばA4縦送りより短いものと長
いもの)、サイズに応じて定着器55内全通過する時間
のチェックが行なえる。つ捷り、サイズに応じたパルス
の計数アップ陵、上述の排出口の紙検知センサ26で転
写紙が排出されていないことが検知されれば、定着器内
で紙詰りを生じていると判断し、ステップ783に分岐
しジャムリレー414を駆動する。
上述の制御により遅延ジャムと滞留ジャムが検知されな
かった時ステップ784に分岐し、機内紙数を示す機内
紙カウンタ及びレジストカウンタ、ジャム補正値をそれ
ぞれ1デクリメントする。更に、計数中の遅延ジャムカ
ウンタの内容をそれぞれ3枚目カウンタがら2枚目カウ
ンタへ、2枚目カウンタから1枚目カウンタへ転送し、
次の転写紙に対するジャム検を、上述の手順で再び続行
する。
かった時ステップ784に分岐し、機内紙数を示す機内
紙カウンタ及びレジストカウンタ、ジャム補正値をそれ
ぞれ1デクリメントする。更に、計数中の遅延ジャムカ
ウンタの内容をそれぞれ3枚目カウンタがら2枚目カウ
ンタへ、2枚目カウンタから1枚目カウンタへ転送し、
次の転写紙に対するジャム検を、上述の手順で再び続行
する。
ステップ785はソータに最終紙の排出が完了した事を
示すルーチンで、後回転に次の複写動作を指令するコビ
ーキーが入力された場合、前コピーと次のコピーとの判
別をつける為に前コピーの1撓終紙排出後ソータオン信
号を所定時間オフし、その後丙びソータオン信号をセッ
トする。
示すルーチンで、後回転に次の複写動作を指令するコビ
ーキーが入力された場合、前コピーと次のコピーとの判
別をつける為に前コピーの1撓終紙排出後ソータオン信
号を所定時間オフし、その後丙びソータオン信号をセッ
トする。
上述によりソータ29は後回転中のコピーキー人力に対
しても正確にビンの初期設定が行なえる。
しても正確にビンの初期設定が行なえる。
又、光学系の動作不良による破壊を未然に防止するとと
を目的にステップ786において、前進クラッチ及び後
進クラッチオンよりパルス計数を開始1〜、所定時間経
過後にホームポジションセンサ51、又は、レジストセ
ンザ−+49に入力信号がない1合は光学系の異常とし
コピ一枚数表示器107にE2表示をするとともに機能
を停止する。
を目的にステップ786において、前進クラッチ及び後
進クラッチオンよりパルス計数を開始1〜、所定時間経
過後にホームポジションセンサ51、又は、レジストセ
ンザ−+49に入力信号がない1合は光学系の異常とし
コピ一枚数表示器107にE2表示をするとともに機能
を停止する。
更に、ザブルーチンクロックに入る前にセットをれた所
定パルスの計数をステップ787を通る毎(【1づつ計
数を行ない、カウントアツプでなければサブルーチンの
頭へ戻り、カウントアツプすればステップ788へ分岐
し、メインルーチンに戻る。
定パルスの計数をステップ787を通る毎(【1づつ計
数を行ない、カウントアツプでなければサブルーチンの
頭へ戻り、カウントアツプすればステップ788へ分岐
し、メインルーチンに戻る。
一方、ドラムクロックのエツジによる割り込みが、ステ
ップ780で十發出されない場合はステップ789へ分
岐し、光学系の位@検出とドラムクロックの異常f諭断
する。
ップ780で十發出されない場合はステップ789へ分
岐し、光学系の位@検出とドラムクロックの異常f諭断
する。
甘ず、ステップ790において、フォトインタラプタ5
1で光学系がボームポジションに位置していることが検
出されればステップ788へ分岐し、サブルーチン脱出
後、後進クラッチをオフする。父、ステップ791では
、ザブルーチンクロックに入る前にセット−gれたポジ
ションカウンタの値がrOJでなければフォトインタラ
プタ49の出方によりP i板44.45゜46の通過
を検出する仮の先端を計数する場合と板の後端を検出す
る場合によりステップ792で分岐される。両者ともエ
ッチを検知した時にポジションカウンタを減算しカウン
トアツプされればステップ788で脱出する。一方、エ
ッチが検出されない場合はサブルーチンの頭に戻り、ド
ラムクロックのエッチによる割り込みがある迄再びステ
ップ789へ分岐し、上述動作を繰り返す。尚、この状
態が約2.5秒継続して行なわれれば、つまり、ドラム
クロックによる割り込みが2.5 sec以上無い場合
は異常とみなしコピ一枚数表示器1.07にE7表示を
行ない機能停止とする。
1で光学系がボームポジションに位置していることが検
出されればステップ788へ分岐し、サブルーチン脱出
後、後進クラッチをオフする。父、ステップ791では
、ザブルーチンクロックに入る前にセット−gれたポジ
ションカウンタの値がrOJでなければフォトインタラ
プタ49の出方によりP i板44.45゜46の通過
を検出する仮の先端を計数する場合と板の後端を検出す
る場合によりステップ792で分岐される。両者ともエ
ッチを検知した時にポジションカウンタを減算しカウン
トアツプされればステップ788で脱出する。一方、エ
ッチが検出されない場合はサブルーチンの頭に戻り、ド
ラムクロックのエッチによる割り込みがある迄再びステ
ップ789へ分岐し、上述動作を繰り返す。尚、この状
態が約2.5秒継続して行なわれれば、つまり、ドラム
クロックによる割り込みが2.5 sec以上無い場合
は異常とみなしコピ一枚数表示器1.07にE7表示を
行ない機能停止とする。
ところで、ジャムが発生した場合ステップ738におい
てジャムリレー414を駆動することは前述したが、ス
テップ794でジャムリレー414が駆動したことを検
出すれば、ジャム後回転ルーチン(第5−3図1弓)へ
脱出する。
てジャムリレー414を駆動することは前述したが、ス
テップ794でジャムリレー414が駆動したことを検
出すれば、ジャム後回転ルーチン(第5−3図1弓)へ
脱出する。
ジャム後回転ルーチンについて説明する。ジャム後回転
の目的は、すみゃかに紙送りを停止することと、前述し
た後回転3に相当する除電及び給紙用半月ローラを所定
位1iffiに戻すことである。
の目的は、すみゃかに紙送りを停止することと、前述し
た後回転3に相当する除電及び給紙用半月ローラを所定
位1iffiに戻すことである。
従って、本実施例においては、どんなタイミングでジャ
ムが発生しても前述の給紙ローラが所定位置にリセット
される所定時間だけジャム後回転を行なっている。
ムが発生しても前述の給紙ローラが所定位置にリセット
される所定時間だけジャム後回転を行なっている。
第5−5〜5−7図は管理CP U Qlの制御卸プロ
グラムを示すフローチャート図である。
グラムを示すフローチャート図である。
管理CP IJ Q、 lの主な1切きは操作部」二〇
枚故設定キー105、縮小選択キー128,130゜1
32、カセット段選択キー115,116、及び割り込
みコピーモードキー102による入力によって、それぞ
れ7セグメントL ’F; D 107縮小選択表示1
27,129,131.カセット段表示1.17,11
8等のダイナミック表示を行なうことである。捷だ選択
された縮少モード選択キーにより適合カセットを点滅し
て表示し、さらにカセットに装着されたカムを4ケの押
しボタンSWで構成されたカセットサイズ検知ユニット
36.37で読み取り、そのカセットサイズを表示器1
]9でダイナミック表示を行なうことである。
枚故設定キー105、縮小選択キー128,130゜1
32、カセット段選択キー115,116、及び割り込
みコピーモードキー102による入力によって、それぞ
れ7セグメントL ’F; D 107縮小選択表示1
27,129,131.カセット段表示1.17,11
8等のダイナミック表示を行なうことである。捷だ選択
された縮少モード選択キーにより適合カセットを点滅し
て表示し、さらにカセットに装着されたカムを4ケの押
しボタンSWで構成されたカセットサイズ検知ユニット
36.37で読み取り、そのカセットサイズを表示器1
]9でダイナミック表示を行なうことである。
前述したシーケンス0PUQ2に4 bit信号■■■
■と4b口信号■■0■で接続されており、上述のキー
人力により決定されるコピーモード(例えば、A3カセ
ットで」二段給紙の縮小コピーモード)をコピーキーが
受け(=1けられると信号■■■■でシーケンスOP
IJ Q 2に伝え、一方シーケンスOP U Q 2
から転送される■■■■信号によりコピーカウンタの減
算及びジャム状態あるいは異常検・知状純の表示を行な
う。
■と4b口信号■■0■で接続されており、上述のキー
人力により決定されるコピーモード(例えば、A3カセ
ットで」二段給紙の縮小コピーモード)をコピーキーが
受け(=1けられると信号■■■■でシーケンスOP
IJ Q 2に伝え、一方シーケンスOP U Q 2
から転送される■■■■信号によりコピーカウンタの減
算及びジャム状態あるいは異常検・知状純の表示を行な
う。
’l理0PUQ]のプログラムはジャム補正ルーチン、
キーセンスルーチン、キー解読ルーチン、コピーカウン
タ減算ルーチン、カセット及び紙無し読込みルーチン、
スギャン指令セットルーチン、ディスプレイザブルーチ
ンより構成されている。以F1それぞれのル・−チンに
ついて詳細に説明を行なう。
キーセンスルーチン、キー解読ルーチン、コピーカウン
タ減算ルーチン、カセット及び紙無し読込みルーチン、
スギャン指令セットルーチン、ディスプレイザブルーチ
ンより構成されている。以F1それぞれのル・−チンに
ついて詳細に説明を行なう。
装置の′低源没入時において、初期r+’hb作として
メモリIt A 、Mのクリアを行なう。
メモリIt A 、Mのクリアを行なう。
IjA〜1クリア陵、シーケンスOP U Q 2より
約1.2 sec送られてくる■信号を目安に■■■の
31〕it信号で装着された光学系Cの縮率(例えば0
.64. 0.67. 0.78等倍機)等の情報を入
力し再びOI) UがリセットされるまでRA−Mに記
憶しておく。
約1.2 sec送られてくる■信号を目安に■■■の
31〕it信号で装着された光学系Cの縮率(例えば0
.64. 0.67. 0.78等倍機)等の情報を入
力し再びOI) UがリセットされるまでRA−Mに記
憶しておく。
ステップ800は■■■■信号のチャタリング防止サブ
ルーチンで数回の読み込みデータの一致をみるまで信号
の変化として採用しないこととする。
ルーチンで数回の読み込みデータの一致をみるまで信号
の変化として採用しないこととする。
ステップ801はシーケンスOP U Q 2で自己診
断されたエラー(前述[7たE O〜E7)を7セグメ
ントコビ一枚数表示器107で、例えばE3のごとく表
示する為の表示データをセットするルーチンである。エ
ラーが生じたことは信号線により管理OP U Q、
1の割り込み端子に入力され、コード()BO−E7)
は■0■信号による。尚、この信号は他に定着器ヒータ
をオフし異常時の定着器焼損及び火災の防止を行なう。
断されたエラー(前述[7たE O〜E7)を7セグメ
ントコビ一枚数表示器107で、例えばE3のごとく表
示する為の表示データをセットするルーチンである。エ
ラーが生じたことは信号線により管理OP U Q、
1の割り込み端子に入力され、コード()BO−E7)
は■0■信号による。尚、この信号は他に定着器ヒータ
をオフし異常時の定着器焼損及び火災の防止を行なう。
ステップ802けメインスイッチ及びドア開閉に伴なう
電源(+24V )のオン/オフを検知しており、オフ
の場合ステップ803へ分岐し、ザーミスタ断)腺異常
以外の異常が検知された場合はステップ804へ分岐し
、異常検知に伴なう機能停止を解除する。
電源(+24V )のオン/オフを検知しており、オフ
の場合ステップ803へ分岐し、ザーミスタ断)腺異常
以外の異常が検知された場合はステップ804へ分岐し
、異常検知に伴なう機能停止を解除する。
尚、サーミスタ断線異常は火災防止を目的にコンセント
からプラグを抜く等により、0f)Uへのハードリセッ
トがかからないかぎり機能停止状rホを保持し、リセッ
トはされない。
からプラグを抜く等により、0f)Uへのハードリセッ
トがかからないかぎり機能停止状rホを保持し、リセッ
トはされない。
ステップ805は管理0PUQIの破壊をひき起こす可
能性のある暴走を検知するだめのパルス発生ルーチンで
、所定パルスを一定周期で出力し、所定時間内にパルス
が継続して出力されない場合は、異常検知回路510で
検出され0PUQI、Q2にリセットがかかる。異常検
知回路510への入力はシーケンス(J P U Q
2からドラムクロック403に同期したパルスを、スタ
ンバイ中は内部タイマーによる同等のパルスを、一方管
理0PUQ1からはメインスイッチ56のオフ1寺には
上記パルスを、オン時には後述するダイナミック表示用
のディジット信号が印加され(両信号レベルが所定時間
内に反転しなければ)両CPUのいずれか力弓A走した
場合、両CPU及び出力ポート拡張アダプタ401のリ
セットを行ない予期せぬ負荷の破壊を防止する。
能性のある暴走を検知するだめのパルス発生ルーチンで
、所定パルスを一定周期で出力し、所定時間内にパルス
が継続して出力されない場合は、異常検知回路510で
検出され0PUQI、Q2にリセットがかかる。異常検
知回路510への入力はシーケンス(J P U Q
2からドラムクロック403に同期したパルスを、スタ
ンバイ中は内部タイマーによる同等のパルスを、一方管
理0PUQ1からはメインスイッチ56のオフ1寺には
上記パルスを、オン時には後述するダイナミック表示用
のディジット信号が印加され(両信号レベルが所定時間
内に反転しなければ)両CPUのいずれか力弓A走した
場合、両CPU及び出力ポート拡張アダプタ401のリ
セットを行ない予期せぬ負荷の破壊を防止する。
ステップ806でジャム状態でなければ枚数表示金1枚
にリセットしメインスイッチ56のオフ状態が15分継
続されれば定着器排熱ファン66をオフする。尚、この
ファンはウェイトUPと同時にONL定着器近傍、特に
排トナー回収容器31内等のトナーの溶着(ブロッキン
グ現象)を防d:することを目的とし、メインスイッチ
56のオフ時の騒音等が問題となる場合は切換スイッチ
によりメインスイッチ56に同期してファン66をオフ
することも可能である。
にリセットしメインスイッチ56のオフ状態が15分継
続されれば定着器排熱ファン66をオフする。尚、この
ファンはウェイトUPと同時にONL定着器近傍、特に
排トナー回収容器31内等のトナーの溶着(ブロッキン
グ現象)を防d:することを目的とし、メインスイッチ
56のオフ時の騒音等が問題となる場合は切換スイッチ
によりメインスイッチ56に同期してファン66をオフ
することも可能である。
尚、ステップ811でジャム処理が終了したことが確認
されればステップ814に分岐し、ジャム発生直前のコ
ピーモードに表示を復帰させる様、I%kMに退避され
ていた表示データの復帰を行なう。ただし割込キーによ
る前コピーの中断直前に発生したジャム処理が終了しだ
のであればステップ815において割込み表示をオフし
かつ割込み直前のコピーモードに復帰することにより割
込みキーの取り消しを行なう。
されればステップ814に分岐し、ジャム発生直前のコ
ピーモードに表示を復帰させる様、I%kMに退避され
ていた表示データの復帰を行なう。ただし割込キーによ
る前コピーの中断直前に発生したジャム処理が終了しだ
のであればステップ815において割込み表示をオフし
かつ割込み直前のコピーモードに復帰することにより割
込みキーの取り消しを行なう。
また、割込みコピーの最終紙がジャムし、そのジャム処
理の終了であればステップ816で割込み表示をオンし
、再び割込みコピーモードに復帰させる。
理の終了であればステップ816で割込み表示をオンし
、再び割込みコピーモードに復帰させる。
ステップ818はジャムリセット時にシーケンス0PU
Q2より転送されて来る2 bit信号■0をジャム補
正値として、ジャムリセット後復帰したJAM発生直前
の表示器故に加算し、その加算値を表示データとしてセ
ットする。
Q2より転送されて来る2 bit信号■0をジャム補
正値として、ジャムリセット後復帰したJAM発生直前
の表示器故に加算し、その加算値を表示データとしてセ
ットする。
以上の制御によりジャム発生時の枚数表示の動きは例と
して5→P2→消灯中→6となる。
して5→P2→消灯中→6となる。
(ジャム処理のためにドアを開いた場合消灯する。)
尚「P2」の状態ではメインスイッチの断続ではジャム
解除とはならずメインスイッチのオフ時にジャムリレー
がJAMリセットレバーにより輌除されなければジャム
状態は保持されジャム表示及び「P2」表示は継続され
る。
解除とはならずメインスイッチのオフ時にジャムリレー
がJAMリセットレバーにより輌除されなければジャム
状態は保持されジャム表示及び「P2」表示は継続され
る。
一方、メインスイッチが投入されている場合、ステップ
802でステップ809に分岐する。
802でステップ809に分岐する。
ステップ809においてヒータ検知信号431によりヒ
ータがオフしたことを検知すればウェイトアップとし前
述のファン66をオンする。
ータがオフしたことを検知すればウェイトアップとし前
述のファン66をオンする。
次にジャム補「Eルーチンについて税関する。
ステップ810でジャムが発生したことを判断してまず
ジャム発生時にシーケンス0PUQ2より送られて来る
2 bitの■■倍信号機内に滞在している枚数として
格納する。ステップ811でジャムリレー414がリセ
ット(ジャム処理の終了を意味する)されていないので
ステップ812へ分岐しコピーモードデータの退避が行
なわれていなければジャム発生時のコピーモード及び表
示用(例えば上段A3カセットで縮小モード、枚数は5
とする) ′fcR,AMにジャム処理が終了される壕
で格納する。次に再びステップ812でステップ813
に分岐され810で格納した機内枚数をP表示(例えば
P2)としてコピ一枚数表示器107の表示用の表示デ
ータのセットを行なう。
ジャム発生時にシーケンス0PUQ2より送られて来る
2 bitの■■倍信号機内に滞在している枚数として
格納する。ステップ811でジャムリレー414がリセ
ット(ジャム処理の終了を意味する)されていないので
ステップ812へ分岐しコピーモードデータの退避が行
なわれていなければジャム発生時のコピーモード及び表
示用(例えば上段A3カセットで縮小モード、枚数は5
とする) ′fcR,AMにジャム処理が終了される壕
で格納する。次に再びステップ812でステップ813
に分岐され810で格納した機内枚数をP表示(例えば
P2)としてコピ一枚数表示器107の表示用の表示デ
ータのセットを行なう。
次にキーセンスルーチンについて説明する。
ステップ819において本体が異常検知による機能停止
状態であるかを判断し、そうでない場合はステップ82
1に分岐しキーの入力を許可にしキー人力が有るかどう
かチェックする。キースキャン信号1〜5と4bit入
力信号とのマトリックス回路513により操作部からの
キー人力を検知可能として訃りステップ821で順次キ
ースキャン信号を出力し、もしキー人力がない場合はス
テップ822に分岐し、オフチャタリングカウンタが3
でなければこの○NTを1インクリメントしオートクリ
アタイマ(約6osgc )の計数を開始する。また上
記カウンタが3に達すれば正確にキーオフの状態にある
(オフチャタリング防+h )とみなしキーの入力を許
可する。
状態であるかを判断し、そうでない場合はステップ82
1に分岐しキーの入力を許可にしキー人力が有るかどう
かチェックする。キースキャン信号1〜5と4bit入
力信号とのマトリックス回路513により操作部からの
キー人力を検知可能として訃りステップ821で順次キ
ースキャン信号を出力し、もしキー人力がない場合はス
テップ822に分岐し、オフチャタリングカウンタが3
でなければこの○NTを1インクリメントしオートクリ
アタイマ(約6osgc )の計数を開始する。また上
記カウンタが3に達すれば正確にキーオフの状態にある
(オフチャタリング防+h )とみなしキーの入力を許
可する。
一方821でキーの入力が検出されればキースキャンは
途中で中止としステップ823に分岐する○ ステップ823において、上述のキー人力許可の状態で
あればキーオンチャタリングカウンタ′!i:1インク
リメントし、オンチャタリング防止を行なう。
途中で中止としステップ823に分岐する○ ステップ823において、上述のキー人力許可の状態で
あればキーオンチャタリングカウンタ′!i:1インク
リメントし、オンチャタリング防止を行なう。
同オンチャタリングカウンタが所定値に達すれば正確に
キー人力があったとみなし、オートシャットオフタイマ
全セットするために、シーケンス0PUQ2にキー人力
があったことを知らせ、キースキャンの1直と4bit
入力値によるキーワードを作成する。
キー人力があったとみなし、オートシャットオフタイマ
全セットするために、シーケンス0PUQ2にキー人力
があったことを知らせ、キースキャンの1直と4bit
入力値によるキーワードを作成する。
尚、入カキ−が採用されない場合はステップ824に分
岐され、ウェイト中、トナー無し、トノぐ゛ チーオー1フロー及び紙無しでストップされた場合を除
きオートクリアタイマの計数アップに従っ−C設定値1
枚割り込み表示をオフして初期設定にリセットし、第5
全6図0へ移る。
岐され、ウェイト中、トナー無し、トノぐ゛ チーオー1フロー及び紙無しでストップされた場合を除
きオートクリアタイマの計数アップに従っ−C設定値1
枚割り込み表示をオフして初期設定にリセットし、第5
全6図0へ移る。
一方、入カキ−が採用された場合はキーワードを解読す
るルーチンへ移る。
るルーチンへ移る。
次にキー解読ルーチンを説明する。ステップ825にお
いて割り込みキー人力であれば割り込みコピーモード表
示器102を点灯する。またストップキーであればコピ
ー指令(■■■@)信号全リセットし第5−6図の◎へ
分岐する。またコピー中であればステップ826で同様
に第5−6図■へ分岐しキー解読ルーチンを脱出し入力
キー全無効とする。
いて割り込みキー人力であれば割り込みコピーモード表
示器102を点灯する。またストップキーであればコピ
ー指令(■■■@)信号全リセットし第5−6図の◎へ
分岐する。またコピー中であればステップ826で同様
に第5−6図■へ分岐しキー解読ルーチンを脱出し入力
キー全無効とする。
クリアキー人力であれば、枚数表示を1枚とする。
ステ7ブ834では上述の表示用数字キーワードを7セ
グメントLEDの各セグメント表示データにデコードす
る。さらに第5−6図の◎で前述の表示データを順次出
力し、ダイナミック表示を行なうデイスプVイサブルー
チンへ移る。
グメントLEDの各セグメント表示データにデコードす
る。さらに第5−6図の◎で前述の表示データを順次出
力し、ダイナミック表示を行なうデイスプVイサブルー
チンへ移る。
次にコピーカウンタ減算ルーチンについ−C説明する。
ステップ835でコピー中のオートクリアタイマの計時
を禁止し、キーカウンタ検知信号430によりキーカウ
ンタ62が抜かれたと判断した場合、コピー動作全中断
するために、コピー指令■■[有]■のリセットを行な
う。
を禁止し、キーカウンタ検知信号430によりキーカウ
ンタ62が抜かれたと判断した場合、コピー動作全中断
するために、コピー指令■■[有]■のリセットを行な
う。
管理0PUQIはコピー中であることを■信号が1であ
ることにより知り、ステップ836で■信号の立ち下が
りエッヂを検出し、光学系反転時にコピーカウンタの減
算を行なう。
ることにより知り、ステップ836で■信号の立ち下が
りエッヂを検出し、光学系反転時にコピーカウンタの減
算を行なう。
■信号が1の時(つまりコピー中は)ステップ837に
分岐しコピーカウンタが1になればコピー指令をリセッ
トしコピーを終了する。伺、ジャム以外であれば■信号
の立ち下がりに同期したコピーカウンタの減算を許可し
、ストップキーの入力を検出すればステップ838でコ
ピ一枚数を設定値に復帰し、割り込みコピー中であれば
割り込み直前のコピーモードに戻すと同時に設定枚数が
1枚であれば枚数キー人力を許可する。
分岐しコピーカウンタが1になればコピー指令をリセッ
トしコピーを終了する。伺、ジャム以外であれば■信号
の立ち下がりに同期したコピーカウンタの減算を許可し
、ストップキーの入力を検出すればステップ838でコ
ピ一枚数を設定値に復帰し、割り込みコピー中であれば
割り込み直前のコピーモードに戻すと同時に設定枚数が
1枚であれば枚数キー人力を許可する。
ステップ828はそれぞれ表示をともなう入カキ−が入
力された場合、それぞれ入力されたキーに対応する表示
データをセ、1・し、第5−6図の■へ脱出する。
力された場合、それぞれ入力されたキーに対応する表示
データをセ、1・し、第5−6図の■へ脱出する。
尚、ステップ828で解読されなかった場合は数字キー
人力があった場合であり第5−6図の■に分岐され枚数
の設定を行なう。まず、2桁有る枚数表示器のうちまだ
2招集入力され−Cいなければステップ830へ分岐し
畜2桁目の入力でなければ1桁目であるのでステップ8
31へ分岐する。また、1債目は0キーの入力は無効と
し、それ以外のキー人力であればステップ832で2債
目にブランク表示データを設定し入カギーワードを1債
目表示データとしてステップ831でセットしステップ
832で2桁からなる表示データを設定値として記憶す
る。宵、ステップ830で人カキ−が2債目の(すでに
1桁目が人力されている)場合、ステップ835へ移り
、すでにセットされた1債目表示データを2債目のそれ
へ転送し入力データを1債目表示データとし−ごセット
する。さらにステップ832で設定値を表示データとし
て記憶する。
人力があった場合であり第5−6図の■に分岐され枚数
の設定を行なう。まず、2桁有る枚数表示器のうちまだ
2招集入力され−Cいなければステップ830へ分岐し
畜2桁目の入力でなければ1桁目であるのでステップ8
31へ分岐する。また、1債目は0キーの入力は無効と
し、それ以外のキー人力であればステップ832で2債
目にブランク表示データを設定し入カギーワードを1債
目表示データとしてステップ831でセットしステップ
832で2桁からなる表示データを設定値として記憶す
る。宵、ステップ830で人カキ−が2債目の(すでに
1桁目が人力されている)場合、ステップ835へ移り
、すでにセットされた1債目表示データを2債目のそれ
へ転送し入力データを1債目表示データとし−ごセット
する。さらにステップ832で設定値を表示データとし
て記憶する。
第5−6図の■におい−C上段カカセット選択され−C
いる場合手指しカセットがマイクロスイッチで検知され
た場合ステップ833で設定値及び表示枚数を許可し、
クリアキーの入力による設定数値のクリア全必要とせず
に、矢のコピ一枚数の設定を可能にし−Cいる。
いる場合手指しカセットがマイクロスイッチで検知され
た場合ステップ833で設定値及び表示枚数を許可し、
クリアキーの入力による設定数値のクリア全必要とせず
に、矢のコピ一枚数の設定を可能にし−Cいる。
一方、ステップ836で■信号の立ち下がりエツジを検
出した場合はステップ839へ分岐し、減痒が許可され
ていれば2桁の表示データに対して減算動作を行なう。
出した場合はステップ839へ分岐し、減痒が許可され
ていれば2桁の表示データに対して減算動作を行なう。
同、2債目の0に対しCはサプレスする為ブランクデー
タにおきかえステップ840で減算した値の1桁目が0
、かつ2債目にブランクデータがセットされた時ニコピ
ーの終了とみなしステップ838のコピーストップ処理
を行なう。
タにおきかえステップ840で減算した値の1桁目が0
、かつ2債目にブランクデータがセットされた時ニコピ
ーの終了とみなしステップ838のコピーストップ処理
を行なう。
次にカセット読取込み及びスキャン指令セットルーチン
について述べる。
について述べる。
ステップ841はカセット選択手段のカセット読込みス
イッチ状態を41)■コードとして読むためのスキャン
指令を出力する。また、上段カセットが選択された場合
のみ手差トL/イの有無をマイクロスイッチ38で検出
する。手差しトレイが検出された場合、手差表示器12
0を点灯する様表示データをセットする。
イッチ状態を41)■コードとして読むためのスキャン
指令を出力する。また、上段カセットが選択された場合
のみ手差トL/イの有無をマイクロスイッチ38で検出
する。手差しトレイが検出された場合、手差表示器12
0を点灯する様表示データをセットする。
ステップ842は上述スキャン指令により入力された4
bit信号により紙なしあるいはカセットなしをチェッ
クし紙無し表示器110を点灯する。また検出したカセ
ットサイズを2分し、サイズ信号を(ラージサイズで1
、スモールサイズでO)シーケンス0PUQ2に出力し
、コピー中の紙無しVC対してはこのサイズ信号を反転
することにより知らせる。
bit信号により紙なしあるいはカセットなしをチェッ
クし紙無し表示器110を点灯する。また検出したカセ
ットサイズを2分し、サイズ信号を(ラージサイズで1
、スモールサイズでO)シーケンス0PUQ2に出力し
、コピー中の紙無しVC対してはこのサイズ信号を反転
することにより知らせる。
ステップ843では検知されたカセットサイズがBサイ
ズ(A2B、 13s’l(、B4 、 B5 )であ
ればコピー中のみ転写域外に不要トナーが吸着するのを
防止する為に、Bサイズブランク信号全出力する。また
手差しコピーモード以外は読み込まれたカセットサイズ
に相当するサイズ表示器119 ’i点灯させるべく表
示データをセットするQ本実施例におい−C1原稿の光
スキヤン幅は、装着されたカセットサイズにより、A3
.B4或いはA4の3通りのスキャン幅として決定され
る。例えば縮小モードが選択された場合、0.78縮率
でB5カセットを選択した場合、縮小された画像が横送
りされるB5サイズの転写紙に完全に転写可能でおる最
大原稿サイズ、つまりA4サイズのスキャン幅と決定さ
れる。
ズ(A2B、 13s’l(、B4 、 B5 )であ
ればコピー中のみ転写域外に不要トナーが吸着するのを
防止する為に、Bサイズブランク信号全出力する。また
手差しコピーモード以外は読み込まれたカセットサイズ
に相当するサイズ表示器119 ’i点灯させるべく表
示データをセットするQ本実施例におい−C1原稿の光
スキヤン幅は、装着されたカセットサイズにより、A3
.B4或いはA4の3通りのスキャン幅として決定され
る。例えば縮小モードが選択された場合、0.78縮率
でB5カセットを選択した場合、縮小された画像が横送
りされるB5サイズの転写紙に完全に転写可能でおる最
大原稿サイズ、つまりA4サイズのスキャン幅と決定さ
れる。
ステップ844は選択カセットサイズと縮率に応じてス
キャン幅を決定するルーチンである。
キャン幅を決定するルーチンである。
このスキャン幅は2 bitデータとしてコード化され
、アキュムレータを用い−ごスキャン指令データとして
RAMにセットされる。
、アキュムレータを用い−ごスキャン指令データとして
RAMにセットされる。
伺、手差しモードが選択された場合はカセットサイズに
係わらすA3サイズのスキャンを行なう。
係わらすA3サイズのスキャンを行なう。
次に適合カセット点滅ルーチンについ−ご説明する。
本実施例はその操作部第2図及び第3図で示されるよう
に、複数の縮小モード選択キーを有する。
に、複数の縮小モード選択キーを有する。
第2図は縮率0.67従って縮率モードとし−CA3か
らA4へB4から135への縮小コピーが、また第3図
は縮率0.78 、従ってモードはA3からB4、B4
からA4、A4からB5への代表的な縮小コピーが得ら
れる○キー126 、124及び129,128.12
7はそれぞれの原稿サイズに対して選択さnたカセット
が合致してない時に図中119内の適合するカセットサ
イズを点滅[7て知らせる働きを持つ。
らA4へB4から135への縮小コピーが、また第3図
は縮率0.78 、従ってモードはA3からB4、B4
からA4、A4からB5への代表的な縮小コピーが得ら
れる○キー126 、124及び129,128.12
7はそれぞれの原稿サイズに対して選択さnたカセット
が合致してない時に図中119内の適合するカセットサ
イズを点滅[7て知らせる働きを持つ。
第5−6図のステ、プ845は上述の目的で適合カセッ
トの点滅を行なうルーチンである。ステップ845にお
い−Cリダクション1モードとは0.67縮率機の揚台
A 3−、l> A 4モード、0.78トを選択した
場合にもコピーが可能であり、転写されない余白の利用
あるいは原稿を移動させることにより必要画成のみの縮
小コピーが可能となる。
トの点滅を行なうルーチンである。ステップ845にお
い−Cリダクション1モードとは0.67縮率機の揚台
A 3−、l> A 4モード、0.78トを選択した
場合にもコピーが可能であり、転写されない余白の利用
あるいは原稿を移動させることにより必要画成のみの縮
小コピーが可能となる。
第5−7図におい−Cステップ846はウェイトアップ
を検知するルーチンでメインスイッチ56及びドアスイ
ッチが投入され定着詣ローラ57が所定温度に昇温し、
一度定着ヒータが゛オフするまでウェイト表示103の
点滅を行ない、ウェイト中として表示しコピーのM I
Fを行なう。
を検知するルーチンでメインスイッチ56及びドアスイ
ッチが投入され定着詣ローラ57が所定温度に昇温し、
一度定着ヒータが゛オフするまでウェイト表示103の
点滅を行ない、ウェイト中として表示しコピーのM I
Fを行なう。
ステップ848はコピー指令により前述した指令データ
(スキャン指令データ上・下段選択及び等倍縮小選択f
−タ)にもとずき■■■[有]4bitの信号の出力を
行なうルーチンであり、コピー指令のリセットによりこ
の信号は全てリセットされる。
(スキャン指令データ上・下段選択及び等倍縮小選択f
−タ)にもとずき■■■[有]4bitの信号の出力を
行なうルーチンであり、コピー指令のリセットによりこ
の信号は全てリセットされる。
又ステップ849は設定枚数のコピーが終了した場合に
かぎりソータ29のビンシフトを禁止する信号(B O
It倍信号をリセットし、紙ナシ及びジャムによりコピ
ーが中断さ扛た場合の再スタート時にソータのビンが初
期mtfMに戻るこて本プログラムの第5−5図のOに
戻り上述のプログラムを操り返し実行する。
かぎりソータ29のビンシフトを禁止する信号(B O
It倍信号をリセットし、紙ナシ及びジャムによりコピ
ーが中断さ扛た場合の再スタート時にソータのビンが初
期mtfMに戻るこて本プログラムの第5−5図のOに
戻り上述のプログラムを操り返し実行する。
以上睦明した様に、本発明によれば所望の複写惜率に応
じ、奄侍除去手段の駆動期間を設定することかでさ、感
光体上の不要電倚の除去が、変倍率に係らず、完全に行
なうこ吉ができる。
じ、奄侍除去手段の駆動期間を設定することかでさ、感
光体上の不要電倚の除去が、変倍率に係らず、完全に行
なうこ吉ができる。
へ
また、これにより不要部分へのトナーの伺着を防ぐこと
かでさ、トナーの無駄な消費が行なわれない。
かでさ、トナーの無駄な消費が行なわれない。
第1図は本発明による複写装置の帥「面図、第2図、第
6図は操作部の詳細図、第4図は第1図の複写装置度の
制御回路のブロック図、第5−1〜5−7図は本発明に
よる複写装置の71i制御動作を示すフローチャート図
、第6−1〜6−2図は制御動作のタイムチャート図で
あり、1は複写装置、乙はメインモータ、5は原稿、6
は第1走査ミラー、7は照明ランプ、8は第2走査ミラ
ー、9はインミラーレンズ、15は全面結党うンプ兼ブ
ランク露九ランプ、66はレンズ移動モータ、104け
コピーキー、107はコピ一枚数表示器、119はカセ
ットサイズ表示器である。 t4特
開’::58−68072(19)
6図は操作部の詳細図、第4図は第1図の複写装置度の
制御回路のブロック図、第5−1〜5−7図は本発明に
よる複写装置の71i制御動作を示すフローチャート図
、第6−1〜6−2図は制御動作のタイムチャート図で
あり、1は複写装置、乙はメインモータ、5は原稿、6
は第1走査ミラー、7は照明ランプ、8は第2走査ミラ
ー、9はインミラーレンズ、15は全面結党うンプ兼ブ
ランク露九ランプ、66はレンズ移動モータ、104け
コピーキー、107はコピ一枚数表示器、119はカセ
ットサイズ表示器である。 t4特
開’::58−68072(19)
Claims (1)
- (1)涼桶を露光走査するための元蒜、前記元諒からの
反射光によりf#電渣像が形成される感光体、前記感光
体の不要奄猜を除去するための゛電荷除去手段、前記′
)a荷除去手段の動作ルJ ffjJを所望の俵写倍率
に応じ異ならしめる種制御する手段を有することを特徴
とする変倍機能をイイする複写装置。 (2、特許請求の範囲第山頂において、前iじ電荷除去
手段はRil記感光感光体明する光源であることを特命
とする変倍機能を有する複写装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56166650A JPS5868072A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 変倍機能を有する複写装置 |
| US06/603,901 US4512655A (en) | 1981-10-19 | 1984-04-25 | Image reproducing apparatus |
| US06/811,308 US4711558A (en) | 1981-10-19 | 1985-12-16 | Copying apparatus with variable image magnification |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56166650A JPS5868072A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 変倍機能を有する複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868072A true JPS5868072A (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=15835195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56166650A Pending JPS5868072A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 変倍機能を有する複写装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4512655A (ja) |
| JP (1) | JPS5868072A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6086558A (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-16 | Ricoh Co Ltd | 複写装置 |
| JPS6133064U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-28 | コニカ株式会社 | 静電記録装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014224A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-24 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| US5239341A (en) * | 1983-11-25 | 1993-08-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus having variable magnification control |
| JPH0466969A (ja) * | 1990-07-03 | 1992-03-03 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機 |
| JPH04361276A (ja) * | 1991-06-07 | 1992-12-14 | Minolta Camera Co Ltd | 画像形成装置の制御方式 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50151635U (ja) * | 1974-05-31 | 1975-12-17 | ||
| US4316668A (en) * | 1980-11-03 | 1982-02-23 | Xerox Corporation | Image reduction servo system |
| US4368976A (en) * | 1981-03-09 | 1983-01-18 | Xerox Corporation | Variable speed scanning system |
| US4360264A (en) * | 1981-07-31 | 1982-11-23 | Polaroid Corporation | Variable magnification slide copy camera |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP56166650A patent/JPS5868072A/ja active Pending
-
1984
- 1984-04-25 US US06/603,901 patent/US4512655A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6086558A (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-16 | Ricoh Co Ltd | 複写装置 |
| JPS6133064U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-28 | コニカ株式会社 | 静電記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4512655A (en) | 1985-04-23 |
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