JPS5868076A - 複写装置 - Google Patents

複写装置

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JPS5868076A
JPS5868076A JP56166614A JP16661481A JPS5868076A JP S5868076 A JPS5868076 A JP S5868076A JP 56166614 A JP56166614 A JP 56166614A JP 16661481 A JP16661481 A JP 16661481A JP S5868076 A JPS5868076 A JP S5868076A
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JP
Japan
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cassette
key
copy
display
signal
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JP56166614A
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English (en)
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Toshio Honma
本間 利夫
Hiroshi Tanioka
宏 谷岡
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS5868076A publication Critical patent/JPS5868076A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複数のサイズの転写材が使用可能な複写装置
に関する。
近年複写機の多機能化が進み、多種類のサイズの転写材
(以下厭と称す)k使用できるものが背反している。こ
の様な複写機の従来の制御部の一例金第1図に示す。図
中506はマイクロコンピュータ(ユニット9で、θ。
〜θ4は、それぞれ出力ボートの一部金表わす。又■。
〜Illは入力ボートの一部を表わす。513はキーマ
トリクスを表わし、複写装置への各種情報の入力を行な
う操作部上のキースイッチ群を構成しており、括弧内の
数字及び文字により、そのスイッチの入力情@ヲ表わす
。マイクロコンピュータ506への信号の読み込みは、
出力ボートθ。からθ、へ、順次パルス状に出力された
キースキャン信号に同期を取って、入力ボート■。〜■
、へ読み込ま扛、そのデータが解読される。36 、3
7はそれぞれ、上段及び下段のカセット検知スイッチで
、各々4個のスイッチの組み合わせでカセットの有無及
び8棟類のカセットの種類を表わす。それぞれのスイッ
チ5WIU〜SW4 U 。
5WIL−8W4Lは、8本の1ぎ傍線211〜218
によりマイクロコンピュータ506に接続すしている0
信号線211〜218はそれぞれ抵抗を介してアースラ
イン219へ接続チlシている。従ってカセットがカセ
ット収納部へ仲人されていない場合、すべての1d号は
″′L″レベルに保たれており、挿入されたカセットの
種類により所定のスイッチの・摺りラインが”I(”レ
ベルト:’x ル。
上記の様に従来の読み込み回路VC於いては、スイッチ
の個数分の人カポ−1・が必要であつンζ。
しかるに近年マイクロコン−ピユータも1チップ問題と
なっている。
更に被写装置も機能が拡大し、等倍以外に変倍複写が汎
用化され、紙の送り方向も、従来丑での単一方向から、
縦、(黄の両方向か必侠とされ、その為同一サイズの紙
でも、秩、情の区別が必要となり、厭及びカセットサイ
ズの8i類を増加させている。更に装置の使い易さを増
す為に給紙部も複数になり、装置全体として、カセット
、7L の種類の読み込!全増力11させている。この様な。
状況下、従来までの胱牟込みの刀級では、単純にマイク
ロコンピュータの人力ボートの多数を専有してし−まう
。1だ、それを避ける為に専用の拡張用■乃ボートの素
子、回路を採用すれば、コストアップに繋がり、父回路
が複雑になってしまい信頼性の低下にも繋がる。
本発明は一上(i己点に鑑みなされたものでりり、峻数
の紙ザイズケ少ない情は線を介して肌込むことがDJ′
能な複写装置(i74M供するものである。
第2図は本発明を適用できる複写装jゴの147r而図
である。
ドラム2の表tttIは、CdS元専屯体金用いた三層
構J戎のシームレス感光体より成り、lll1J二に回
動可DeVこ軸支〜され、コビーギーのオン(・こより
作動するメインモーター3Vこより矢印の方間VC回転
を開始する。トラム2か/、!IF 、%の前処理回転
を終了すると、原稿台カラス4上vC置かれた原稿5は
、第一走査ミラー6と一体に構成された照明ランプ7で
照明さノし、その反射光は、第−走査ミラー6及び第二
足前ミラー8で走査される。
第一走査ミラ−6と第二走査ミラ 8は、1:1/2の
速此比で動くことeこよりインミラーレンズ9の前方の
光路長が常(lこ一定に・床たれたまま原稿の走査が行
われる。上記の反射光1埃はインミラーレンズ9、第三
ミラー10を経た後露光パB Aでトラム2上に結像す
る。ドラム2は1IIIi像光入射に先立ち、前露光ラ
ング11と前除奄器12i/こより同時除重され、その
後−次Q ′fJL器13器上3コロナ帯′1d(例え
は(す)される。その後ドラム2は前rifμに元部A
に於いて原稿50反射元+’J4かスリン)6元される
。そJLと同時にAC或いは一次と逆極性(例えば■)
のコロナ除電を二次蛍・電器14で行ない、−倉の後史
に全面露光ランプ15+こよる表面均一露光により、ド
ラム2上V(篩コントラストの靜嵐/a像が形成される
O 感光ドラム2上の静電m像Vi、 ?K Vこ現像器1
6の現隊ローラにより現像ちれ、トナー像として可視化
され、トナー像は転写帯電器17により転写部■3で転
写紙に転写される1、転写紙は上段カセット18、もし
くは下段カセット19に収納さ′itており、各々半月
形給租I]−ラ20゜21VCより機内に送られ、レジ
スタローラ22によりタイミング?取られ感光ドラム2
上の前記靜・d潜像の先端と転写紙の先端力・転写部B
で一致するft2に送られる。次に転写部Bを転写紙が
通過し転写紙上に感光ドラム2上のトナー像か転写され
る0 転写終了後、転写紙は分離部Cに於いて、感光ドラム2
より分離され、搬送ベルト23 VCより定着ローラ2
4に専びかれて加圧、加熱により定着され、その後排出
ローラ25により搬送きれて紙検ガセンサ26により検
知された後トレー34′\或いはソータ使用時Vでは、
搬送路28を通ってソータ29へ排出さ扛る。
又、獣写抜の感光ドラム2は回転全続行し、クリーニン
グローラと弾性ブレードで構成されたクリーニング装置
30で、その表向を清掃され、次サイクルへ進む。又回
収゛されたトナーは排出トナー容器31Vc集められる
次Vc谷儲検出器についての説明を行なう。
32.33はそれぞれ上段カセット、下段カセットの紙
無し検知用のランプで、CdS 34 、35を照射す
る位置に配置され、Cd534,35の抵抗変化を判別
する周知の技術により転写紙の有カ1(を検出できる。
尚、本実施例に於いてはランプ32.33v″J、それ
ぞれ−二段カセット、下段カセットが 複写機1内(/
(挿入された時のみ照射する様に制御される。l 3 
(y 、 437はそれぞれ上段カセット、上段カセッ
トのサイズ検知用スイッチで、4個1組の444成より
なり、カセットに取付けられたサイズ認識用カムVこよ
り、選択されたスイッチが押され、第2図の操作部中の
表示器で示す8通りのザイズデータ及びカセットの有無
を出力する。
38は」二段カセット18のフタを′L史用した時信号
を発生するスイッチで、これVCよりシートを手差しで
俵写磯1内に込り込み、給紙ロー220.1/ジストロ
ーラ22全共用して一枚コピーを実イエできる。
39は現4ま器ポツパー内のトナーの有無を検出するス
イッチ、40は排出トナー容器内のトナーのオーバーフ
ロー全検出するスイッチ、41はメインモーター3と同
期して回転するディスクと、フォトインタラプタ42と
の組み合わせでパルスを発生するドラムクロックパルス
発生器で、発生したドラムクロックパルスは複Jy装置
のシーケンス制伺1の基準クロックとして用いられる。
43は照明ランプ7と第−走立ミラー6が取付けられる
第一ミラ一台で、図示しない軸上全矢印り及びE方向へ
往復動し、光学走、fIXを行なう。又第一ミラ一台上
には転写紙の給紙タイミング、レジストタイミング、を
それぞれ決定する為のフォトインタラプタ遮蔽板45,
44、及び第一ミラ一台のストップ位11を決定する為
のフォトインタラプタ遮蔽板47.49が取付けられて
いる。又、第二ミラー8には等倍複写時、及び縮小複写
時の第二ばラ−8の位置を検出する為のフォトインタラ
プタ遮蔽板(以下Pi板と略す)48が取付けられてい
る。
49i17J:Pi板44.45.46の通過を検出す
るフォトインタラプタで、LEDとフォトトランジスタ
の対向形のものである。
51はPi仮47の位置を検出するフォトインタラプタ
で49と同一タイプである。
50.52はPi板48の位置を検出するフォトインタ
ラプタで、49.50と同一タイプである。フォトイン
タラプタ50.52はPi板を表わす伯母を出力する。
H2iはそれぞれレンズ90等倍複写位置、縮小複写位
ttを示す。
53Fよレンズ9が咎倍位l1iffi Pi側に有る
半金検出するスイッチでめる。
54は定着器55の全体の温f全検出する為のサーモス
イッチであり、低温時回路がオープンするタイプである
。本実施例に於いては、メインスイッチ56かオン後1
31定時間経過するとサーモスイッチ54の状態を判断
し低温が検出されていれば定着器55内の加圧ローラ5
7の加熱を目的とし定着ローラーをある一定時間回転さ
せる。
58は複写装置のカバーの開閉全検知するスイッチであ
る。
59はンータ29の入口部に設けられ、コピー紙の通過
全検出するスイッチである。
60はソータ29ヘコピー紙を導ひく搬送路28内の搬
送ベルト、父、61はソータ290入口に配置されたコ
ピー紙送90−ラである。
56はメインスイッチであり手動による開閉の他VC、
トリップコイルに1ぎ号を人力することにより、屯気情
号VこよるOf!”F動作を行なう事ができる。
62ぐよキーカウンタ(オペレータ別のトータルカウン
タ)で、本実施例VC於いてはソケットへの挿入を検出
するショートバー回路付きのものである。
63はコピ一枚数のトータルカウンタである。
第3図は原稿を0.67の縮率で縮小することが可能な
複写装置の操作部である。図中115゜116はそれぞ
れ上段、下段カセットを選択する為のキー、114はコ
ピー濃度をセットする為のスライドレバーで、5の位置
が標準濃度である。
105はコピー数をセットする為の数値キー、106は
その数値をキャンセルする為のクリアキー、102はキ
ー105によるセット数のコピー完了前に別の数のコピ
ーを実行する為の割込キー、104はコピーの開始を指
令する為のコピーキー、101はセット数の連続コピー
中に、コピー動作を中止する為のストップキーである。
父、ストップキー101は、割込キー102で割込を選
択した場合、そのモードを解除する場合の指令キーでも
ある。122は等倍複写モードの選択キー、1211′
i、その表示器であり等倍複写モード中点灯する。12
4 、126はそれぞれB4からB5へ、またA3から
A4への縮小複写モードの選択キーであり、共に縮率は
0.67である。123 、125はそれぞれキー12
4 、126に対応する表示器でモード選択中点対する
。117 、118はそれぞれ上、下段カセット選択キ
ー115 、11.6 Kよって選はれたカセットを表
示するための表示器、119はその選ばれた段に装填さ
れているカセットの種類を表示するための表示器である
。表示器119は又、縮小複写モードキー124 、1
26を選択した場合、カセット選択キー115 、11
6 VCよって選択されたカセットのサイズが縮小サイ
ズに適合しない場合、適合カセットを点滅し操作者に知
らしめる。点滅表示中も選択されたカセットの紙サイズ
は連続点灯を行なう。
111は割込モード中を表わす表示器で割込キー102
が選択された時点幻し、割込コピーが終了した時、或い
はストップキー101により割込モード全解除した時消
灯する。108はキーカウンタ確認表示器でキーカウン
タか本体のソケットに挿入されていない時点灯する。
109は排トナー衣示器で、第1図の排出トナー容器3
1内にトナーが一杯になりセンサ40がトナーを検知し
た時点灯し、排出トナーを容器から除いた時消灯する。
110は紙/カセット補給表示器で選択されたカセット
台にカセットが挿入6れていない時或いは、そのカセッ
ト台にセットしているカセット内の紙がなくなった時点
灯する。112はトナー補給表示器で現像器16内の現
像剤が規定を以下eこなると点灯する。
113は紙送り点検表示器で、コピー用紙が機内で詰ま
った時、或いは付属のンータ29で紙が詰1つだ時点灯
する。
103にウェイト表示で、メインスイッチ56を入れた
時、定着ヒーターの温度が規定値より低い時、点滅を行
ない、温度が規定餉以上になりウェイトアップ処理が終
了した時消灯する。
107はコピ一枚?Fi表示器でテンキー105でb[
望枚数をセットすると、そのセット枚数が7セグメント
、2桁で表示さ7t、を度に1〜99枚までのセットが
iJ能である。コピ一枚数表示器はメインスイッチ56
オン直俊、又はコピー終了か或いは最終キーの選択俊、
tit定の時間経過後自動的に1を表示する。(以下オ
ートクリアと称す)又クリアギ−を押した場合も同様に
1t表示する。更に割込キー102が押された時コピ一
枚数六ボ器はそれまで衣ボしていた枚数に代わりle表
示し、その後の割込モード中のキー操作によるキー人力
によりセント枚数音光示し、割込モード解除時点で、割
込みに入る直前のセット枚数を再び表示する。
第4図に装置構成が0.78の縮率可能な装置の操作部
の縮小複写モードの辿択キーの部分を示す。121 、
122は第2図と同一部分である。
127 、128 、129はそれぞれA4からB5、
B4からA4、A3からB4への縮小複写モードの選択
キーであり、130 、131 、132はそれぞれキ
ー127 、128 、129に対応する表示器で、モ
ード選択中点対する。
第5図は口σ記複写装置の制岬回路の一例を示すブロッ
ク図である。本実施例では装置の制御部にプログラムC
PU (ワンチップマイクロコンピュータ)を2つ用い
、一方を複写プロセス動作制御等主にシーケンス制御に
用い、他方?コピーキー等の人力判別、セグメント衣示
等のリアルタイム制御に用いている。これにより、1つ
のプログラムCPUで全ての制#を行なう場合に生じが
ちな複写制御の誤動作等の欠点を補なうことができる。
図中506がリアルタイム制イ卸を行なうためのCPU
であり、以下管理CPUとする。又505がシーケンス
制御全行なうCPUで、以下シーケンスCPUとする。
管理CPU 506及びシーケンスCPU505は内蔵
のメモIJ ROMに予じめ格納されているプログラム
に従って、各種入力に応じた制御を行なう。
401はシーケンスCPU 505の出力ボートを拡張
するだめの出力ボート拡張アダプタ、402はシーケン
スCPU 505の入力ボートを拡張するための入力ポ
ート拡張アダプタである0 出力ボート拡張アダプタ4(Jlには給紙ローラドライ
バ404、照明ランプドライバ405、帯′祇器ドライ
バ406、メインスイッチ56のトリップコイル制御回
路407、レンズドライバ408、メインモータドライ
バ409 、I」U進りラッチドライバ410、後進ク
ラッチドライバ411、レジストローラドライバ412
、ミラードライバ413、ジャムリレー414が接続さ
れている。これらはシーケンスCPU 505から出力
ボート拡張アダプタ401を介して出力させる信号によ
シ各々動作制御される。
また、入力ポート拡張アダプタ402にはジャムリレー
414、レンズ位置検知用スイッチ53からのレンズ位
置信号416、第1ミラ一台43のストップ位置検知用
フォトインタラプタ51からのホームポジション信号4
17、定着器55の温度検知用サーモスイッチからの低
温信号418、装置が等倍像か縮小機能を有するものか
のモード設定信号419  サーミスタの断線検知信号
420、照明ランプ70点灯検知1M号4211紙づま
り検知信号422、ミラーの位置検知用フォトインタラ
プタ50.52からのミラー位置信号423が入力され
、これらの信号はシーケンスCPU 505に送られる
シーケンスCPU 505にはドラムクロックパルス発
生器41からのドラムクロック403も入力された。
fた436はブランクランプ制御ドライバ、437は排
出トナーのオーバフロー検知用スイッチ、438は現像
器ホッパー内のトナー検知用スインチ、439はトータ
ルカウンタ63及びキーカウンタ62制御ドライバ、4
40は電源投入検知部、441は装置に接続されたソー
タ29に設けられた制御用CPU、 442は定着器5
5のヒータ制御回路、434は装置の異常検知1回路、
435は制御部を初期状態にするためのリセット回路で
ある。これらはシーケンスCPU 505及び管理CP
U 506に接続される。
管理CPU 506は装置に挿入されているカセットサ
イズ検知用のスイッチからのサイズ検知部に 号426、操作部のキー人力検知するキーマトリ八 クス425からの信号を入力する。また、キーカウンタ
62が装着されているか否かのキーカウンタ検知信号、
定着器55のヒータ検知信号、手差し検知用のスイッチ
438からの48号等も入力する。そして、操作部の各
表示器424の点灯制御、手差表示器ドライバ427、
紙/カセット補給表示器ドライバ428、排気用のファ
ンモータドライバ430及び割込表示器ドライバ433
を各種入力に応じ駆動信号を出力する。
管理CPU 506は操作部(第2図)上の枚数設ノ1
\ 定キー105、縮少選択キー128 、130 、13
2、カセットi選択キー115 、116 、及び割込
みコ127 、129 、131 、カセット段表示1
17 、118゜等のダイナミック表示を行なう。また
選択されノj\ たmφ選択キーにより適合カセットを点滅して表示し、
さらにカセットに装着されたカムを4ケの押しボタンS
Wで構成3れたカセットサイズ検知ユニツ)36.37
で読み取りそのカセットサイズを表示器119でダイナ
ミック表示を行なう。
Pu また、管理CPU 506はシーケンス中505と4 
bit信号、■■■■502及び4 bit信号■■■
■501で情報の授受を行っており、上述のキー人力に
よp決定されるコピーモード(例えばA3カセットで上
段給紙の縮小コピーモード)をコピーキーが受は付けら
れると、信号■■■C[−)cノ ケンスe1mから転送される■■■■信号によりコピー
カウンタ107の減算及び同表示器107によるJAM
状態、あるいは異常検知状態の表示を行なう。
次に管理CPU 506に格納されたプログラムについ
て第6−1〜6−3図により説明する○このプログラム
はJAM補正ルーチン、キーセンスルーチン、キー解読
ルーテン、コピーカウンタ減算ルーチン、カセット及び
紙無し読み込みルーチン、スキャン(11令セツトルー
ナン、ディスプレイザブルーチンより構成きれている。
以下それぞれのルーテンについて詳卸1に説明するO C(うU RAMクリア後、シーケンス中505より約1、2 S
ECの間送られてくる■信号を目安に■■■の3 bi
t信号で装着された光学系の縮率(例エバ0.64 、
0.67 、0.78 %倍m)等の情報を入cP(,
1 力し再び中がリセットされるまで調に記憶する。七冬ス
テップ800は■■0■情号のチャタリング防止ザブル
ーチンで数回の読み込みデータの一致をみるまで信号の
変化として採用しなされたエラー(前述したEO〜10
7 )を7セグメント枚数表示器107で例えばE3の
ごとく表示する為の表示データをセットするルーチンで
ある。エラーが生じたことは信号線509により肯理z
盈′の割り込み端子に入力され、・−ド(EO〜EV)
は■0■信号により仏壇される。尚509の信号は他に
定着器ヒータをオフにし異常時の定着器焼損及び火災の
防止を行なう。
ステップ802はメインスイッチ及び開閉に伴なう電蝕
(+ 246 )のオン・オフ全検出しており、オンの
場合ステップ803へ分岐し、サーミスタ@線異常(E
O)以外の異常が検知された場合はステップ804へ分
岐し、異常検知に伴なう機能停止を解除する。尚サーミ
スタ断線異常時は、コンセントからプラグを抜く等によ
りCI)Uがバー」゛リセットされないかぎり、機能は
停止したま擾でリセットされない。
CP(/ ステップ805は管理中の破壊等に伴なう暴走を検知す
る為のパルス発生ルーチンで、所定パルスを一定周期で
出力しfヅ1定時間内にパルスが継続して出力されない
場合は、暴走検知回路434で検知されマイコンにリセ
ットがかかる。
CPυ 異常検知回路434への入力は、シーケンス中505か
らドラムクロックに同jυ」した)くルス全、スタンバ
イ中は内部タイマによる回当のパルスI′Pt、/ を、一方胃理−e−p−ttからはメインスイッチオフ
時には上記パルスを、オン時には後述するダイナミック
表示用のディジット信号が印加され(両信号レベルが所
定時間内に反鴨しなければ)両θホード拡張用アダプタ
401のリセットを行ない予期せぬ負荷の破壊を防止す
る。
ステップ806でジャム状態でなければ枚数表示を1枚
にリセットし、メインスイッチオフの状態が15分継続
されれば定着器排熱ファン66をオフする0尚このファ
ンはウェイトアップと同時にオンし、定着器近傍、特に
排トナー回収容器31内等のトナーの溶着(ブロッキン
グ現象)を防止することを目的とし、メインスイッチオ
フ時の騒音等が問題となる場合は、切換スイッチにより
メインスイッチに同期してオフすることも可能である。
一方メインスイッチがオンしている場合、ステップ80
2でステップ809へ分岐し、ヒータ検知信号511に
よりヒータがオフしたことを検知すればウェイトアップ
とし前述のファン66をオンする。
次にJAM補正ルーチンについて説明する0れて米る0
■1d号2 bitを機内に滞在している枚数(例えば
2)として格納する。ステップ811でジャムリレーか
りセット(JAM処理の終了全意味する)されていない
のでステップ812へ分岐し、コピーモードデータの退
避が行なわれていなければジャム発生時のコピーモード
及び表示器(例えば上段A3カセット、で酪小モード、
枚数は5とする)を損Wにジャム処理が終了されるまで
格納する。次に再びステップ812でステップ813に
分岐されステップ810で格納した機内枚数をP表示(
例えばP2)として表示データのセットを行なう。
尚ステップ811でジャム処理が終了したことが確認さ
れれば、ステップ814に分岐し、ジャム発生直前のコ
ピーモードに表示を復帰させる為に退避されていた表示
データの復帰を行なう。
ただし割込キーによる前コピーの中段1直前に発生した
ジャム処理が終了したのであればステップ815におい
て割込み表示全オフしかつ割込み直前のコピーモードに
復帰することにより割込みキーの取り消しを行ない、ま
た割込みコピーの最終紙がジャムし、そのジャム処理の
終了であればステップ816で割込み表示をオンし再び
割込みコピーモードに復帰させる。
■■をジャム補正値(例えは1)としてジャムリセット
後復帰したジャム発生直前の表示枚数に加算した値(定
位を越える場合は越えた枚数のみ)を表示データとして
セットする。
以上の制御によりジャム発生時の枚数表示の動きは例と
して、59P2+消燈(ジャム処理のためドアが開かれ
て表示を消す)+6となる。
尚、P2の状態ではメインスイッチの断続ではジャム解
除とはならずメインスイッチオン時にジャムリレーが(
解除ジャムリセットレバ−による)されなければジャム
状態は保持されジャム表示及びP2表示は継続される。
次にキーセンスルーチンについて説明する。
ステップ819においで、本体が異常検知による機能停
止か否かを判断し、そうでない場合はステップ821に
分岐し、順次キースキャン信号を出力し、もしキー人力
かない場合はステップ822に分岐し、オフチャタリン
グC1’JTが3でなければこのCNT’t 1インク
リメントしオートクリアタイマ(約60SEC)の計数
を開始する。また上記カウンタが3に達すれば正確にキ
ーオフの状態にある(オフチャタリング防止)とみなし
キーの入力全許可する。
一方ステップ821でキーの入力が検出されればキース
キャンは途中で中止としステップ823に分岐する。
ステップ823において、上述のキー人力許可の状態で
あればキーオンチャタリングカウンタ’(i−1インク
リメントしオンチャタリング防止を行なう。尚オンチャ
タリングCNTが所定値に達すれば正確にキー人力があ
ったとみなし、オートシャットオフタイマ金セットする
ために、シーケンスCP’U 505にキー人力がおっ
たことを伝達し、後述するキースキャンの値と4 bi
t入力値によるキーワード(各キーにより設定された5
 bit値)を作成する。
尚、入カキ−が採用されない場合はステップ824に分
岐され、ウェイト中、トナー無し、トノく゛ ナーオーメフロー及び紙無しでストップされた場合を除
きオートクリアタイマの計数アップに従って設定+[1
枚割り込み表示をオフして初期設定をこりセットし第6
−2図へ移る。
一方入力キーが採用された場合はキーワードを解読する
ルーチンへ移る。
キー解読ルーチン企説明する。ステップ825において
割シ込みキー人力であれば割込みコピーモード表示器1
02を点灯する。ストップキーであればコピー指令■■
■■信号をリセットし、第6−2図のCへ分岐する。ま
たコピー中であればステップ826で同様に第6−2図
Cへ分岐し、キー解耽ルーチンを脱出し入カキ−を無効
とする。
ステップ828はそれぞれ表示をともなう入カキ−が入
力された場合で、それぞれ人力式れたキーに対応する表
示データをセットし、第6−2図■へ分岐する。尚、ス
テップ828で解読されなかった場合は数字キー人力が
あった場合であり、第6−2図■に分岐され枚数の設定
を行なう。まず、2桁有る枚数表示器のうちまだ2桁共
入力されていなければステップ830へ分岐し2桁目の
入力でなければ1桁目であるのでステップ831へ分岐
、1桁目は0ギーの入力は無効とし、それ以外のキー人
力であればステップ8:32で2桁目にブランク表示デ
ータを設定し、入力キーワードを1桁目表示データとし
てステップ831でセットし、ステップ832で2桁か
らなる表示データを設定値として+5ピ1.aする。尚
ステップ830で入カギ−が2桁目の(すでに1桁目が
入力されている)場合、ステップ835へ移りすでにセ
ットされた1桁目表示データ全2桁目のそれへ転送し、
入力データを1桁目衣ボデータとしてセットする。さら
にステップ832で設定値を表示データに等しくして1
己憶する。
第6−2図■において上段カセットが選択されている場
合、手指し力士ット全マイクロスイッチで検知した場合
、ステップ833で設定値及び表示枚数を許可しクリア
キーの人力なしで次コピーの枚数設定を可能としている
一方ステップ836で■信号の立ち下がりエッヂを検出
した場合はステップ839へ分岐し減算が許可されてい
れば2桁の表示データに対して減算する。尚2桁目の0
に対してはサプレスする為ブランクデータにおきかえス
テップ840で減算した値の1桁目が0、かつ2桁目に
ブランクデータがセットされた時、にコピーの終了とみ
なしステップ838のコピーストップ処理を行なう。
次にカセット読み込み及びスキャン指令セットルーチン
について述べる。
ステップ841では、選択段のカセットサイズ読み込み
スイッチ状態金4bitコードとして読むためのスキャ
ン指令全出力する。また上段カセットが選択された場合
のみ手差しトレイの有無をマイクロスイッチで検出して
、手差しコピーモード表示器120を点燈する表示デー
タのをSETする。
ステップ842は、上述スキャン指令により入力された
4 bit信号により紙ナシあるいはカセットナシをチ
ェックし紙無し表示器11oを点灯する。−また、検出
したカセットサイズを2分し、サイズ信号を(ラージサ
イズで1、スモールブー中の紙無しに対してはこのサイ
ズ信号を反転することにより知らせる。
ステップ843では検知されたカセットサイズがBサイ
ズ(A4R、B5R、B4 、 B5 )であれば、コ
ピー中のみ転写域外に不要トナーが吸着するのを防止す
る為にBサイズブランク信号を出力する。また手差しコ
ピーモード以外は読み込まれたカセットサイズに相当す
る表示器119を点灯させるべく表示データをセットす
る。
本実施例において原稿露光スキャン幅は、使−ドが選択
された時、0.78縮率でB5カセツ!1\ トを選択した場合縮少された画像がB5サイズ横送りの
紙に完全に転写可能である最大原稿サイズ、つますA4
スキャンに決定する。
ステップ844は上記のごとく選択カセットサイズ(同
紙サイズでろっても縦送り、横送りの区別有り)と縮率
に応じてスキャン幅を決定するルーチンであり、不必要
な原稿露光領域の露光掃引を防止し、それによるコピー
スピードの低下をなくしている。スキャン幅は2 bi
t テコード化されアギュムレータ全用いてスキャン指
令データとしてRAMにセットされる。尚、手差しコピ
ーモードが選択された場合は選択カセットにかかわらず
A3スギャンサイズとする。
次に通合カセット点滅ルーチンについて説明する。
本実施例でば、その操作部第3図及び第4図で小 示されるように複数の縮少モード選択キーを持つO 第3図は縮率0.67従って縮率モードとしてハ\ A3からA4へB4からB5への縮少コピーが、また第
4図は縮率0.78、従ってモードはA3からB4、B
4からA4、A4がらB5への代1)\ 表的な縮少コピーが考えられ、キー126 、124及
び129 、128 、127はそれぞれの)M桶すイ
ズに対して選択されたカセットが合致していない時に図
中119内の適合するカセット表示器を点滅して知らせ
る働きを持つ。第(5−2図のステップ845は上述の
目的で適合カセットの点滅を行なうルーチンである。ス
テップ845において、リダクション1モードとは縮率
0.67の場合A3+A4モード、縮率(178ではA
 3−> B 4モードを意味する。
尚、本実施例では、適合カセットに合致しないカセット
を選択した場合にもコピーが可能であり、転写さBない
余白の利用あるいは原稿を〕1\ 移動させることにより必要画域のみの縮少コピーが可能
となる。第6−3図において、ステップ846はウェイ
トアップを検知するルーチンで、メインスイッチ及びド
アスイッチが投入され定着器ローラが所定温j蔓に昇温
し一度定庸ヒータがオフするまで(ウェイト中)パワー
ランプの点滅を行ない、ウェイト中として表示しコピー
の県止金行なう。
ステップ847はコピー指令により前述した指令データ
(スキャン指令データ上・下段選択及4 bitの信号
の出力を行なうルーチンであり、コピー指令のリセット
によりこの信号は全てリセットされる。
又、ステップ848は、設定枚数のコピーが終了した場
合にかぎり、ソータのビンシフトを禁止する信号(BC
R信号)をリセッl−1,紙ナシ及びジャムによりコピ
ーが中断された場合の再スタート時Vこソータのビンか
初期位置に戻ることを禁止する。ステップ849で書び
ダイナミック表示を行なうディスプレイサブルーチン全
経て本プログラムの第6−1図■に戻り上述のプログラ
ムを繰返し実行する。
次に第5図に示すカセットサイズ、及びキー人力読み込
み回路425 、426を第7図により更に説明する。
図中、第1図と同−奇岩を付けたものは同様の構成部材
である。513はキーマトリクス回路で、谷スイッチは
第3図の操作部上の各スイッチに対応しており括弧内に
td人した数字及び文字によりそのスイッチの4!fl
類を衣ゎす。又36.37はそれぞれ上段及び下段カセ
ット検知スイッチ群であり、それぞれ押されたスイッチ
の組み合わせにより第1表のカセットサイズを表わす。
管理CPU 506は、前述のフローチャー1・の説明
の様に、出力ポートθ。〜θ4ヘキースキャンの為の信
号を、又カセットサイズスキャン用の信号を出力ポート
θ1.θ6から順次パルス状に連続して出力し、出力ポ
ートθ。〜θ。の各パルスに同期を取って入力ボートI
。〜■、の信号を読み込んでいる。又、カセットサイズ
検知スイッチはカセットが押されている間連続してスイ
ッチが押されているが各信号は信号回り込み防止用ダイ
オード228により互いに回り込む事なく正しく読み込
せれる。
以上の様に本発明によれは、従来までカセットサイズ読
み込みの為に設けていた専用の入力ボートが不用となり
、しかも回路を非常に簡単に構成する事が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の複写装置の制御部を示すブロック図、第
2図は本発明の適用できる複写装置ツク図、第6−1〜
6−3図は制御フローチャート、第7図は本発明による
カセットサイズを読込むだめの回路を示すブロック図で
ある。 図中、36は上段カセット検知スイッチ、37は下段カ
セット検知スイッチ、505はシーケンスCPU、 5
06は管理CPU、 513はキーマトリツクスである
。 出願人 キャノン株式会社 L !!’+i

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11複数のサイズの転写材を選択して使用可能な複写
    装置において、前記転写材に係る情報伝達を他の情報伝
    達用の信号線を共用して行うことを特徴とする複写装置
    。 (2、特許請求の範曲第1項において、前記他の情報が
    キー人力による情報であること全特徴とする複写装置。
JP56166614A 1981-10-19 1981-10-19 複写装置 Pending JPS5868076A (ja)

Priority Applications (1)

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JP56166614A JPS5868076A (ja) 1981-10-19 1981-10-19 複写装置

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JP56166614A JPS5868076A (ja) 1981-10-19 1981-10-19 複写装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5868076A true JPS5868076A (ja) 1983-04-22

Family

ID=15834567

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JP56166614A Pending JPS5868076A (ja) 1981-10-19 1981-10-19 複写装置

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