JPS5869587A - パチンコ機の打球発射装置 - Google Patents
パチンコ機の打球発射装置Info
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- JPS5869587A JPS5869587A JP16907981A JP16907981A JPS5869587A JP S5869587 A JPS5869587 A JP S5869587A JP 16907981 A JP16907981 A JP 16907981A JP 16907981 A JP16907981 A JP 16907981A JP S5869587 A JPS5869587 A JP S5869587A
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
タリーソレノイドを用いて発射杵を直接四転J駆動し打
球を発射する型式のものに関する。
球を発射する型式のものに関する。
従来の電動式ノξチンコ機は、コイルノ々ネによって付
勢された発射杵をモータの回転軸に固着したカム片に接
触係合させ、モータの回転により発射杵を反イ9揺動し
、ノクチンコ殴の正面に設けた操作レバーを回動操作す
ることによって前記コイル・ぐネの張力を調節し、以っ
て打球の飛距離を調節する構成であった。
勢された発射杵をモータの回転軸に固着したカム片に接
触係合させ、モータの回転により発射杵を反イ9揺動し
、ノクチンコ殴の正面に設けた操作レバーを回動操作す
ることによって前記コイル・ぐネの張力を調節し、以っ
て打球の飛距離を調節する構成であった。
このような従来の電動式・ぐチンコ機の打球発射装置で
は、前記コイルノ々ネ自身の引張り力の経時的変化によ
って打球の飛距離が変化し、操作し、?−を一定に保っ
ていてもムラ飛び等打球の不良発射を生じていたのであ
る。この現象は長時間連続的に使用すると顕著に現われ
る点で極めて不都合でめった。又、この不都合なW9象
は、モータの代わりにロータリーソレノイPを用いた打
球発射装置に於いても生じていた。その原因は、ロータ
リーソレノイドの宇動回路に用いられているトランジス
タ青の半41.坏が通電によって保々に発熱して名巾回
路の温度が、ト昇し、w、助回路に流れる′電流、叩ち
、ロータリーソレノイドに流れる電流若しくは印加電圧
が高まる点にある。従って、操作レノ々−の回勅歌を一
定に保持していても、温度上昇が続く同はロータリーソ
レノイドの回転力が犬さくなり、徐々に打球の飛距離が
大きくなるのである。
は、前記コイルノ々ネ自身の引張り力の経時的変化によ
って打球の飛距離が変化し、操作し、?−を一定に保っ
ていてもムラ飛び等打球の不良発射を生じていたのであ
る。この現象は長時間連続的に使用すると顕著に現われ
る点で極めて不都合でめった。又、この不都合なW9象
は、モータの代わりにロータリーソレノイPを用いた打
球発射装置に於いても生じていた。その原因は、ロータ
リーソレノイドの宇動回路に用いられているトランジス
タ青の半41.坏が通電によって保々に発熱して名巾回
路の温度が、ト昇し、w、助回路に流れる′電流、叩ち
、ロータリーソレノイドに流れる電流若しくは印加電圧
が高まる点にある。従って、操作レノ々−の回勅歌を一
定に保持していても、温度上昇が続く同はロータリーソ
レノイドの回転力が犬さくなり、徐々に打球の飛距離が
大きくなるのである。
この結果、長時間遊技すると、遊技当初に体得した1%
+1作レバーの回動量と打球の飛距離との感覚に狂を生
じ、入賞具の開閉等遊技の展開に応じて打球を迅速に所
望の点に発射することができないという不都合を生じて
いたのである。
+1作レバーの回動量と打球の飛距離との感覚に狂を生
じ、入賞具の開閉等遊技の展開に応じて打球を迅速に所
望の点に発射することができないという不都合を生じて
いたのである。
本発明の目的は、操作し・Q−の回動量と打球の地圧1
i′IIIとを常に一定に絣持することによって所望の
点に打球を迅]甲かつ連続的に発射することが可能な打
球弁射装]dを提供することにある。
i′IIIとを常に一定に絣持することによって所望の
点に打球を迅]甲かつ連続的に発射することが可能な打
球弁射装]dを提供することにある。
父、本発明のluシの目的は、打球の飛−商が温度変化
に対して安定な打球発射装置aをrN−供することにあ
る。
に対して安定な打球発射装置aをrN−供することにあ
る。
以下本健明を実71i+iの一例を示す図面に基づいて
バに明する。
バに明する。
打球兄射腔1白1は、王として、打球2を発射する発射
杵3と、発射杵3を発射付勢するロータリーソレノイド
4と、ロータリーソレノイド4の付勢をコントロールす
ることにより打球2の飛距離を調喀する操作レノ々−5
とから成る。第1図に示す打球供給装置6は、供給@7
に貯留した打球2を、供給ケース8内にセットされた制
御レバー9及び送り装置10を以って、−個宛発射レー
ル11の発射位置12に供給するものであって、送り装
置10は、発射杵3に付設したロット13と接触係合す
る作動カム14によって作動する。即ち発射杵3の往(
,1回動に応じて一個宛打球2を発射位置12に送り出
すのである。
杵3と、発射杵3を発射付勢するロータリーソレノイド
4と、ロータリーソレノイド4の付勢をコントロールす
ることにより打球2の飛距離を調喀する操作レノ々−5
とから成る。第1図に示す打球供給装置6は、供給@7
に貯留した打球2を、供給ケース8内にセットされた制
御レバー9及び送り装置10を以って、−個宛発射レー
ル11の発射位置12に供給するものであって、送り装
置10は、発射杵3に付設したロット13と接触係合す
る作動カム14によって作動する。即ち発射杵3の往(
,1回動に応じて一個宛打球2を発射位置12に送り出
すのである。
発射杵3は、打球発射装置1を装着する基板15の26
面、即ち、oチン3機の正面側に取付けたロータリーソ
レノイ¥4の回動軸16と直接連結するよう基板15の
正面側に回動自在に装着する。この場合発射杵3と回f
h軸16との連結点は、打球2の発射位置12より発射
方間側、即ち第1図上右側に設定し、発射杵3が自然状
νギに於いて自重により後方、dl」ち発射方間と逆方
向に傾倒するようj+f、1.”或する。而して傾倒し
た発射杵3は基板15に設けたストツノξ17で支承さ
せる。尚、発射杵3の基部には発射杵3を後方に1市倒
するよう付勢する掬帰)々ネ18を基板15との間に介
在させている。彷帰バネ18は極めて弱い付勢力を与え
ればよい。これによって、発射杵3の後方傾動をノ%か
に起させ打球の高速発射が可能となる。父、パチンコ機
の運搬時に於ける発射杵3の振動を合せて防止すること
ができるのである。
面、即ち、oチン3機の正面側に取付けたロータリーソ
レノイ¥4の回動軸16と直接連結するよう基板15の
正面側に回動自在に装着する。この場合発射杵3と回f
h軸16との連結点は、打球2の発射位置12より発射
方間側、即ち第1図上右側に設定し、発射杵3が自然状
νギに於いて自重により後方、dl」ち発射方間と逆方
向に傾倒するようj+f、1.”或する。而して傾倒し
た発射杵3は基板15に設けたストツノξ17で支承さ
せる。尚、発射杵3の基部には発射杵3を後方に1市倒
するよう付勢する掬帰)々ネ18を基板15との間に介
在させている。彷帰バネ18は極めて弱い付勢力を与え
ればよい。これによって、発射杵3の後方傾動をノ%か
に起させ打球の高速発射が可能となる。父、パチンコ機
の運搬時に於ける発射杵3の振動を合せて防止すること
ができるのである。
発射杵3の往復目切運動に対する回動角範囲は、発射位
w】2の下方の基板15に設けた緩衝部材19と?愼射
杵3の基部に対応するよう基板15に設けた緩衝、4H
≦材20とで規制しである。この両緩爾部材19.20
は摺動自在に構成し回動角範囲を微泄1整可能としてい
る。而して、発射杵3はロータリーンレノイP4が付勢
されると、ソレノイドの回転力により第1図で時計方向
に瞬時に回動し、発射位置12に待期する打球12を発
射するのでめる。口球元射体・、発射杵3はその自重と
、復帰ノ々ネ18による付勢力によって速かに佐傾して
元の状態に揮帰するのである。
w】2の下方の基板15に設けた緩衝部材19と?愼射
杵3の基部に対応するよう基板15に設けた緩衝、4H
≦材20とで規制しである。この両緩爾部材19.20
は摺動自在に構成し回動角範囲を微泄1整可能としてい
る。而して、発射杵3はロータリーンレノイP4が付勢
されると、ソレノイドの回転力により第1図で時計方向
に瞬時に回動し、発射位置12に待期する打球12を発
射するのでめる。口球元射体・、発射杵3はその自重と
、復帰ノ々ネ18による付勢力によって速かに佐傾して
元の状態に揮帰するのである。
第1図に示す操作ダイヤル21は・ぐチンコ模の前面枠
22の正面に装着されるものであり、回動可能な操作レ
ノ々−5を有する。この操作レノ々−5を遊技者が所望
の角度だけ回すと、後述する開側j装置23を介してロ
ータリーソレノイド4が対応の強さのノクルスで付勢さ
れ、操作レノζ−50回動量に応じた飛距離を有する打
球が発射されるのである。
22の正面に装着されるものであり、回動可能な操作レ
ノ々−5を有する。この操作レノ々−5を遊技者が所望
の角度だけ回すと、後述する開側j装置23を介してロ
ータリーソレノイド4が対応の強さのノクルスで付勢さ
れ、操作レノζ−50回動量に応じた飛距離を有する打
球が発射されるのである。
掃作ダイヤル21は、第2図に示す通り、前方握手部2
4と後方握手部25とで挾持された操作レノζ−5を回
動自在に構成して成る。後方握手部25内には2個の離
間した突起間にネジ止めした同定板26に対して可父抵
抗器27が、収付けられており、可変抵抗@27の調整
軸28は操作レノ々−5の中空回動軸29を葭通し、前
方握手部24の中央のデス30内に設けた軸受31の孔
に嵌挿・ する。本笑施ylでは調整@28はスリ割り
溝を有し、かつ周表面には閉型の拘り止めを有する。操
作レノ々−5には中空回mJIll]29を中心とする
円511kに沿って点対称に2本の長孔32 、32’
をガイド孔として設け、との長孔32 、32’に対し
前方握手部24から各々ガイドボス33が突出して貫通
させる一方、後方握手部25には前記ガイドボス33に
対応する計4本のセットセス34を突設する。ガイドボ
ス33は操作レバー5のガイドとして機能すると共に、
操作し・ぐ−5の回@量を最大約110°に規制させて
いる。後方握手部25は前面枠22を貫1…するより小
径の保持部35を有し、保持部35の端面は基板15に
4本のセットネジ36によって固定する。即ち、各セッ
トネジ36はイ牽方向手部25のセットボス34及び操
作し、1−5の長孔32 、32’を貫通し、セットボ
ス34と連崎的に接している前方握手部24のガイドデ
ス33内にネジ込まれている。これによって、前号握手
昌1524と、操作レバー5と、伎万握手部25とは・
i:1t 1司に一体的に1構成することができる。こ
の場庁、操作し・ぐ−5と前方握手部24との間VCは
、ボス30を取り巻く形で復帰バネ37を弁装し、イシ
帰)Zネ37の一端はげげ方握手挿24の保止孔38に
、他端は噸作レノぐ−5の宵通孔39に挿入して係止す
る。この復帰バネ37は操作レバー5を操作前の状態と
なるよう付勢するものである。従って、操作レノ々−5
をフリー状態とすると操作レノセー5は自動的に復帰す
ることになる。
4と後方握手部25とで挾持された操作レノζ−5を回
動自在に構成して成る。後方握手部25内には2個の離
間した突起間にネジ止めした同定板26に対して可父抵
抗器27が、収付けられており、可変抵抗@27の調整
軸28は操作レノ々−5の中空回動軸29を葭通し、前
方握手部24の中央のデス30内に設けた軸受31の孔
に嵌挿・ する。本笑施ylでは調整@28はスリ割り
溝を有し、かつ周表面には閉型の拘り止めを有する。操
作レノ々−5には中空回mJIll]29を中心とする
円511kに沿って点対称に2本の長孔32 、32’
をガイド孔として設け、との長孔32 、32’に対し
前方握手部24から各々ガイドボス33が突出して貫通
させる一方、後方握手部25には前記ガイドボス33に
対応する計4本のセットセス34を突設する。ガイドボ
ス33は操作レバー5のガイドとして機能すると共に、
操作し・ぐ−5の回@量を最大約110°に規制させて
いる。後方握手部25は前面枠22を貫1…するより小
径の保持部35を有し、保持部35の端面は基板15に
4本のセットネジ36によって固定する。即ち、各セッ
トネジ36はイ牽方向手部25のセットボス34及び操
作し、1−5の長孔32 、32’を貫通し、セットボ
ス34と連崎的に接している前方握手部24のガイドデ
ス33内にネジ込まれている。これによって、前号握手
昌1524と、操作レバー5と、伎万握手部25とは・
i:1t 1司に一体的に1構成することができる。こ
の場庁、操作し・ぐ−5と前方握手部24との間VCは
、ボス30を取り巻く形で復帰バネ37を弁装し、イシ
帰)Zネ37の一端はげげ方握手挿24の保止孔38に
、他端は噸作レノぐ−5の宵通孔39に挿入して係止す
る。この復帰バネ37は操作レバー5を操作前の状態と
なるよう付勢するものである。従って、操作レノ々−5
をフリー状態とすると操作レノセー5は自動的に復帰す
ることになる。
後方握手部材25には、更に起動マイクロスイッチ40
、該マイクロスイッチ40をON、OFFするスイッチ
ングレノ々−41、そして該スイッチングレノ々−41
を外部から手動操作して起動マイクロスイッチ40をO
FFさせる単発打ちボタン42が設けられている。第3
図から良く判るように、スイッチングレノ々−41は軸
43を中心として回動可能なL字状レノ々−であり、そ
の一方の腕は単発打ちボタン42の受動レノ々−41A
として働き、他方の腕は起動マイクロスイッチ40の抑
圧レノ々−41Bとして働く。一方、操作レバー5の後
方握手部材24側の面には、スイッチングレノ々−4】
の押圧レノ々−41Bと接触し得る位置に作動ピン44
が突設してあり、前記操作レノ々−5は通常偵帰ノ々ネ
37の刀によって、この作動ビン44が第3図の実:!
113−の如く抑圧レバー41Bを押1モしf& 勅マ
イクロスイッチ4oをOFFせしめた位置で止っている
。しかし遊戯者が操作レノ々−5を右に廻して作動ビン
44が第3図の点線位置に釆るとスイッチングレノ々−
41は自重で又は図示してない′バネによって点線位置
に変化し、起動マイクロスイッチ40がONする。この
状態下でもし遊戯者が単発打ちボタン42を押せば、ス
イッチングレバー41が実網位置になり起動マイクロス
イッチ40がOFFするから、好みの間隔で単゛発打ち
を楽しむことができる。
、該マイクロスイッチ40をON、OFFするスイッチ
ングレノ々−41、そして該スイッチングレノ々−41
を外部から手動操作して起動マイクロスイッチ40をO
FFさせる単発打ちボタン42が設けられている。第3
図から良く判るように、スイッチングレノ々−41は軸
43を中心として回動可能なL字状レノ々−であり、そ
の一方の腕は単発打ちボタン42の受動レノ々−41A
として働き、他方の腕は起動マイクロスイッチ40の抑
圧レノ々−41Bとして働く。一方、操作レバー5の後
方握手部材24側の面には、スイッチングレノ々−4】
の押圧レノ々−41Bと接触し得る位置に作動ピン44
が突設してあり、前記操作レノ々−5は通常偵帰ノ々ネ
37の刀によって、この作動ビン44が第3図の実:!
113−の如く抑圧レバー41Bを押1モしf& 勅マ
イクロスイッチ4oをOFFせしめた位置で止っている
。しかし遊戯者が操作レノ々−5を右に廻して作動ビン
44が第3図の点線位置に釆るとスイッチングレノ々−
41は自重で又は図示してない′バネによって点線位置
に変化し、起動マイクロスイッチ40がONする。この
状態下でもし遊戯者が単発打ちボタン42を押せば、ス
イッチングレバー41が実網位置になり起動マイクロス
イッチ40がOFFするから、好みの間隔で単゛発打ち
を楽しむことができる。
第4図は制狗(装置前23の具体例であり、北記と同じ
構成委素には同一符号を付しである。45は起動マイク
ロスイッチ40によりトリガーされる・ξルス発生回路
でるり、)ξルス数設定器46によりそのAルス操返し
同波数を、’=A整でき、壕だノξルス幅設定に:47
によりそのパルス幅を洲聚できる。
構成委素には同一符号を付しである。45は起動マイク
ロスイッチ40によりトリガーされる・ξルス発生回路
でるり、)ξルス数設定器46によりそのAルス操返し
同波数を、’=A整でき、壕だノξルス幅設定に:47
によりそのパルス幅を洲聚できる。
このようなパルス発生回路45は既に知られており、狗
えはNT3556を用いてタイマを猶成しそのCIL時
定佐ノを町貧抵ケ丸にてカ口【賦するようにすれば得ら
れる。48はプラグ49を介して24昶ルトの交流電源
に接続される整流ブリッジであり、50は平滑回路のコ
ンデンサを示す。ロータリーンレノイド4の一方の端子
はこの整流。平滑回路に接続されており、他方の端子は
ダーリントン接続されたトランジスタから成る駆動回路
51とそして抵抗R1,R2,R’3の並列回路とを介
して接地されている。52はフリーホールドダイオ−P
である。
えはNT3556を用いてタイマを猶成しそのCIL時
定佐ノを町貧抵ケ丸にてカ口【賦するようにすれば得ら
れる。48はプラグ49を介して24昶ルトの交流電源
に接続される整流ブリッジであり、50は平滑回路のコ
ンデンサを示す。ロータリーンレノイド4の一方の端子
はこの整流。平滑回路に接続されており、他方の端子は
ダーリントン接続されたトランジスタから成る駆動回路
51とそして抵抗R1,R2,R’3の並列回路とを介
して接地されている。52はフリーホールドダイオ−P
である。
駆動回路51を構成しているトランジスタのペースは、
飛距離調整用の可変抵抗器27を通して、・ぐルス発生
回路45の出力端子と接続されている。
飛距離調整用の可変抵抗器27を通して、・ぐルス発生
回路45の出力端子と接続されている。
従って、今、第2図の操作レバー5を適当に回せば、ま
ず作動ピン44が押圧レノζ−41Bから離れて起動マ
イクロスイッチ40がON L、ノξルス発生回路45
が始動する。パルス発生回路45からは設定器46及び
47で定めた線返し周波数と、ノξルス暢でノクルスが
発生され、可変抵抗器27を通して駆!7tJJ回w6
51へ入力される。従って通常ならば操作レノ々−5の
回転角度値1tに対応する可変抵抗器27の抵抗値に応
じたベース電流で駆動回路51のトランジスタが動作し
、それに応じた電流ノξルスでロータリーソレノイP4
が付勢される。
ず作動ピン44が押圧レノζ−41Bから離れて起動マ
イクロスイッチ40がON L、ノξルス発生回路45
が始動する。パルス発生回路45からは設定器46及び
47で定めた線返し周波数と、ノξルス暢でノクルスが
発生され、可変抵抗器27を通して駆!7tJJ回w6
51へ入力される。従って通常ならば操作レノ々−5の
回転角度値1tに対応する可変抵抗器27の抵抗値に応
じたベース電流で駆動回路51のトランジスタが動作し
、それに応じた電流ノξルスでロータリーソレノイP4
が付勢される。
しかし既に述べたように、トランジスタに流れる電流は
温度が上ると例えば第5図に曲、JAで示す如く高くな
り、ロータリーソレノイド4への供給′重力が変化する
。この変化を補うため、第4図の回路では、可変抵抗器
27に直列に適数偵の半導体ダイオード53を順方向に
挿入している。これは半導体ダイオードは一般に第5図
に曲線Bで示すIJll < 、温度上昇とともに内部
抵抗値が増加し次段のトランジスタ回路への入力電流を
抑えるように作用するからである。ロータリーソレノイ
ド4に加わるノ々ルスの電流或いは電圧又はその両番の
変動の何れもが打球の地部P4中に影響することは明ら
かであり、ダイオ−R53はそれらの変動を総括的に補
1!する。この意味で、本明細書ではこのダイオ−1−
53のI!ll!I紬1.(5分を足回1力安定回路5
4と称する。この定電労資に化には上記ダイオードの曲
、正荷性を刹するサーミスタ等も1史用できる。
温度が上ると例えば第5図に曲、JAで示す如く高くな
り、ロータリーソレノイド4への供給′重力が変化する
。この変化を補うため、第4図の回路では、可変抵抗器
27に直列に適数偵の半導体ダイオード53を順方向に
挿入している。これは半導体ダイオードは一般に第5図
に曲線Bで示すIJll < 、温度上昇とともに内部
抵抗値が増加し次段のトランジスタ回路への入力電流を
抑えるように作用するからである。ロータリーソレノイ
ド4に加わるノ々ルスの電流或いは電圧又はその両番の
変動の何れもが打球の地部P4中に影響することは明ら
かであり、ダイオ−R53はそれらの変動を総括的に補
1!する。この意味で、本明細書ではこのダイオ−1−
53のI!ll!I紬1.(5分を足回1力安定回路5
4と称する。この定電労資に化には上記ダイオードの曲
、正荷性を刹するサーミスタ等も1史用できる。
尚、ロータリーソレノイド4と打撃強さの基準調整は、
駆動回路51に直列に接続されている可変抵抗器R1及
びR2を加減することによシ調節することができる。勿
論、抵抗R1,R2に直列にそれぞれスイッチを接続し
、このスイッチのON。
駆動回路51に直列に接続されている可変抵抗器R1及
びR2を加減することによシ調節することができる。勿
論、抵抗R1,R2に直列にそれぞれスイッチを接続し
、このスイッチのON。
OFFの組合せによっても幾段階かの抵抗値を選択する
ことができる。
ことができる。
以上のよ、うに、本発明の、oチン3機の打球発射装置
は、操作部として、操作レノ々−の回動と連動する可変
抵抗器と、操作レバーの回動の始まりにおいてONする
スイッチを有し、更にこのスイッチによりトリガーされ
るパルス発生回路からの出カッξルスをロータリーソレ
ノイドのトランジスタ駆動回路へ入力するに際し、上記
可変抵抗器でそのAルスの大きさを単に調整するだけで
なく、トランジスタ駆動回路の温度変化による駆動眼力
の変動を補償する回路を設けている。従って温度が変化
しても打球の飛距離がはソ安定化していることはもとよ
り、操作レバーが扱いやすくコストの安い操作部ひいて
は安価な打球発射装置を得ることができる。上記補償回
路は、温度に対し抵抗値が正の変化をする2端子の半導
体素子を用い、これを飛距離調整用の可変抵抗器と、操
作部にて或いは制御装置ユニット内にて直列に接続する
という方法をとれば、極めて低コストの飛沖離安定化を
図ることができる。
は、操作部として、操作レノ々−の回動と連動する可変
抵抗器と、操作レバーの回動の始まりにおいてONする
スイッチを有し、更にこのスイッチによりトリガーされ
るパルス発生回路からの出カッξルスをロータリーソレ
ノイドのトランジスタ駆動回路へ入力するに際し、上記
可変抵抗器でそのAルスの大きさを単に調整するだけで
なく、トランジスタ駆動回路の温度変化による駆動眼力
の変動を補償する回路を設けている。従って温度が変化
しても打球の飛距離がはソ安定化していることはもとよ
り、操作レバーが扱いやすくコストの安い操作部ひいて
は安価な打球発射装置を得ることができる。上記補償回
路は、温度に対し抵抗値が正の変化をする2端子の半導
体素子を用い、これを飛距離調整用の可変抵抗器と、操
作部にて或いは制御装置ユニット内にて直列に接続する
という方法をとれば、極めて低コストの飛沖離安定化を
図ることができる。
牟1図は本発明の打球発射装置を有するパチンコ機の機
略を示す斜視図、第2図はその操作部の展開斜視図、第
3図は後方握手部材内の一部を示した説明図、第4図は
制御装置の部分を示す回路図、そして第5図はトランジ
スタ駆動回路及びダイオードの温Lv、変化に対する電
流変化の関係を例示した図である。
略を示す斜視図、第2図はその操作部の展開斜視図、第
3図は後方握手部材内の一部を示した説明図、第4図は
制御装置の部分を示す回路図、そして第5図はトランジ
スタ駆動回路及びダイオードの温Lv、変化に対する電
流変化の関係を例示した図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 打球を発射する発射杵と、発射杵を、−4抛させる
ロータリーソレノイドと、パチンコ:謹のFit面に設
けられMd1可能な操作レバーと、操作レバーと連動す
る可変抵抗器と、前記操作レノ々−の回動の始捷りに於
いて操作レバーにより作動されるスイッチと、該スイッ
チによシトリガーされ前当な繰返し周波数のパルスを出
力するノξルス光生回路と、該ノクルス発生回路からの
出力パルスを前記可変抵抗器を介して入力されており入
力の大きさに応じてロータリーソレノイPを躯勅するト
ランジスタ枢動回路とを有することを特徴とする。aチ
ンコ阪の打球発射装置2、打球を発射する発射杵と、発
射杵を、駆動させるロータリーソレノイドと、ノQチン
コ護の前面に設けられ回!四〇T能な操作レバーと、操
作レノζ−と連動する可変抵抗器と、前記操作レノ々−
により作動されるスイッチと、該スイッチによりトリガ
ーされ適尚な繰返し周波数のノξルスを出力するノξル
ス発生回路と、該パルス発生回路からのi2カパルスを
前記可変抵抗器を介して入力されており入力の大きさに
応じてロータリーソレノイドを駆動するトランジスタ駆
動回路と、該トランジスタ駆動回路への入力の大きさを
温疲の上昇に伴なって減少させ打球の飛距離を安定化さ
せる回路とを・Fすることを特徴とするノξチンコ機の
打球発射装置。 3、 前記トランジスタ駆動回路への入力の大きさを搗
jW上昇に伴って減少させ打球の飛距離を安定化させる
回路は、前記可変抵抗器にIN列に接に−j贅された顯
興ダ化に対し抵抗値変化が正の特性を有する2二侶子の
半導体累子であることを特徴とする待rf+請求の範囲
第2項記載のノξチンコ機の打球発射装置it。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16907981A JPS5869587A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | パチンコ機の打球発射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16907981A JPS5869587A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | パチンコ機の打球発射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869587A true JPS5869587A (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=15879930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16907981A Pending JPS5869587A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | パチンコ機の打球発射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869587A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052882U (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-13 | 株式会社 ソフイア | パチンコ機の打球発射操作ハンドル |
| JPS60241474A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-30 | 株式会社 ソフイア | パチンコ遊技機の打球装置 |
| JPS63168189A (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-12 | 愛知電機株式会社 | パチンコ機における打球用ソレノイドの制御回路 |
| JPS63169182U (ja) * | 1987-04-25 | 1988-11-02 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5584181A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-25 | Sanwa Chemical Co Ltd | Motor ball hitting device |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP16907981A patent/JPS5869587A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5584181A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-25 | Sanwa Chemical Co Ltd | Motor ball hitting device |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052882U (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-13 | 株式会社 ソフイア | パチンコ機の打球発射操作ハンドル |
| JPS60241474A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-30 | 株式会社 ソフイア | パチンコ遊技機の打球装置 |
| JPS63168189A (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-12 | 愛知電機株式会社 | パチンコ機における打球用ソレノイドの制御回路 |
| JPS63169182U (ja) * | 1987-04-25 | 1988-11-02 |
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