JPS5869860A - アスコクロリン誘導体 - Google Patents
アスコクロリン誘導体Info
- Publication number
- JPS5869860A JPS5869860A JP16882181A JP16882181A JPS5869860A JP S5869860 A JPS5869860 A JP S5869860A JP 16882181 A JP16882181 A JP 16882181A JP 16882181 A JP16882181 A JP 16882181A JP S5869860 A JPS5869860 A JP S5869860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ascochlorin
- diabetes
- insulin
- acid
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Pyridine Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
糖尿病は遺伝的素因を背景とし、複雑な環境因子が関与
して発症する典型的な代謝病である。多種多様な因子の
関与によって発症の直接的な引金が引かれるところから
、糖尿病なる名称は一つの症候群をあられすだけである
とする考え方がある。
して発症する典型的な代謝病である。多種多様な因子の
関与によって発症の直接的な引金が引かれるところから
、糖尿病なる名称は一つの症候群をあられすだけである
とする考え方がある。
しかし一般的には、主として着年層に発症し、外因性の
インスリンを補給しなければ重篤な障害に鴫いる若年型
糖尿病と、成人に発症しインスリンの補給をほとんど必
要としない成人型糖尿病とに分類されている。後者は発
症にさいし肥満と密接な関係にあることが知られている
。このように治療くさいしてのインスリン注射の要、不
要の差異が見られるにもかかわらず、い′づれの型の糖
尿病にも共通している仁とは、生体内におけるインスリ
ン作用の不足が根本的な原因をなしていることである。
インスリンを補給しなければ重篤な障害に鴫いる若年型
糖尿病と、成人に発症しインスリンの補給をほとんど必
要としない成人型糖尿病とに分類されている。後者は発
症にさいし肥満と密接な関係にあることが知られている
。このように治療くさいしてのインスリン注射の要、不
要の差異が見られるにもかかわらず、い′づれの型の糖
尿病にも共通している仁とは、生体内におけるインスリ
ン作用の不足が根本的な原因をなしていることである。
インスリンはを椎動物に不可欠なペプチドホルモンでグ
リコーゲン、蛋白質及び脂肪の合成を促進し、肝職にお
ける糖新生の抑制、脂肪組織における脂肪分解の抑制、
細胞培養にシける増殖の促進など多彩な生理作用を示す
ことが知られている。
リコーゲン、蛋白質及び脂肪の合成を促進し、肝職にお
ける糖新生の抑制、脂肪組織における脂肪分解の抑制、
細胞培養にシける増殖の促進など多彩な生理作用を示す
ことが知られている。
しかしその最も本質的な作用は動物が摂取した食物のエ
ネルギーを食間期ないし絶食期に備えて体内に貯蔵させ
る方向に作用する唯一のホルモンである点にある。この
点で他のホルモン、例えばカテコールア建ン類、グルカ
ゴン、AOテH及び糖コルデコイドなどが生体に貯蔵さ
れ九エネルギーを放出させる方向に働くのと著しい対照
をなしている。
ネルギーを食間期ないし絶食期に備えて体内に貯蔵させ
る方向に作用する唯一のホルモンである点にある。この
点で他のホルモン、例えばカテコールア建ン類、グルカ
ゴン、AOテH及び糖コルデコイドなどが生体に貯蔵さ
れ九エネルギーを放出させる方向に働くのと著しい対照
をなしている。
インスリンの作用不足を原因とする糖尿病にたいしイン
スリン注射が特効的に作用するのは当然である。しかし
インスリンを過剰に使用することは、他のホルモンとの
バランスを崩すので好ましいことではない、したがうて
生体内におけるインスリン作用を増強できる薬物が存在
すれば、インスリン非依存性糖尿病に限らずインスリン
依存性組織病においてさえも代謝を正常化でるうえで−
望ましいことである。
スリン注射が特効的に作用するのは当然である。しかし
インスリンを過剰に使用することは、他のホルモンとの
バランスを崩すので好ましいことではない、したがうて
生体内におけるインスリン作用を増強できる薬物が存在
すれば、インスリン非依存性糖尿病に限らずインスリン
依存性組織病においてさえも代謝を正常化でるうえで−
望ましいことである。
一方糖尿病に限らず耐糖能の低下と高インスリン血症が
併存する場合には高率に虚血性心疾患が発症するζどが
各種疫学的研究から知られている。
併存する場合には高率に虚血性心疾患が発症するζどが
各種疫学的研究から知られている。
この場合、耐糖能の悪化はインスリン依存性組織が、イ
ンスリン不感受性に陥りたことが原因である。シ九がう
て生体社正常なインスリン分泌量では恒常性を維持でき
なくなりたために膵臓からインスリン分泌を増大させそ
の作用不足を補なおうとする。すなわち−見矛盾した高
インスリン血症と耐糖能O悪化との併存は、インスリン
不感受性に伴う代償性反応である。このような病態にお
いて1組織のインスリン感受性を改善させることKよ)
内因性及び外因性インスリンの作用を増強する薬物は虚
血性心疾患ひいてはその原因をなす心臓冠状動脈硬化症
の予防ならびに治療にきわめて有意義と言わな叶ればな
らない。
ンスリン不感受性に陥りたことが原因である。シ九がう
て生体社正常なインスリン分泌量では恒常性を維持でき
なくなりたために膵臓からインスリン分泌を増大させそ
の作用不足を補なおうとする。すなわち−見矛盾した高
インスリン血症と耐糖能O悪化との併存は、インスリン
不感受性に伴う代償性反応である。このような病態にお
いて1組織のインスリン感受性を改善させることKよ)
内因性及び外因性インスリンの作用を増強する薬物は虚
血性心疾患ひいてはその原因をなす心臓冠状動脈硬化症
の予防ならびに治療にきわめて有意義と言わな叶ればな
らない。
本発明者らは多年にわたジインスリン作用を増強する物
質を探索した結果、アスコタロリンの4−位水酸基をア
シル化して得られる新規誘導体く1明なインスリン作用
を増強する性質のある仁とを発見し本発明を完成するに
いたった。
質を探索した結果、アスコタロリンの4−位水酸基をア
シル化して得られる新規誘導体く1明なインスリン作用
を増強する性質のある仁とを発見し本発明を完成するに
いたった。
アスコクaシンはアスコ7ラノンをはじめとするa種の
同族体とともに糸状菌アスコキイタ、・ビシエ(Asc
ockyta vlci禽) Kよって産生されルイソ
プレノイドである(開封ら、 J、 Aatlblot
ムcs、21:539ページ、196$JIE)@アス
コクロリンtf 7 x コ1キイタ?ビシェ以外にも
他のいくつかの糸状菌、例えば7サリウム、II lp
、 (Fm5s+r!um up、 ) R@ H,H
v誼n*ら、 U、8.pat@at 3,546,1
078 m 1973年lf月8日)・ネタトリアーコ
ククネア(Nec*rl麿coccla軸参り、 O,
Aldricbら、 J、 Ohem、 8oc、 P
erkin I 、 2136ページ。
同族体とともに糸状菌アスコキイタ、・ビシエ(Asc
ockyta vlci禽) Kよって産生されルイソ
プレノイドである(開封ら、 J、 Aatlblot
ムcs、21:539ページ、196$JIE)@アス
コクロリンtf 7 x コ1キイタ?ビシェ以外にも
他のいくつかの糸状菌、例えば7サリウム、II lp
、 (Fm5s+r!um up、 ) R@ H,H
v誼n*ら、 U、8.pat@at 3,546,1
078 m 1973年lf月8日)・ネタトリアーコ
ククネア(Nec*rl麿coccla軸参り、 O,
Aldricbら、 J、 Ohem、 8oc、 P
erkin I 、 2136ページ。
1972年)、クリンド胃タラディウムリ、 (Oyl
la−drecladlam mp、、加藤ら、 J、
Aatlbiotlcm、 24 : 16 gペー
ジ、1970年)及びシリンド四りラディウafイリチ
コラ(Oyllndroclmdlmm illclc
a1m湊ら。
la−drecladlam mp、、加藤ら、 J、
Aatlbiotlcm、 24 : 16 gペー
ジ、1970年)及びシリンド四りラディウafイリチ
コラ(Oyllndroclmdlmm illclc
a1m湊ら。
J、 AmtlbiotIcs 25 : 315ペー
ジ、1972年)などの糸状菌により産生される。アス
コクロリンを胤速に生体内に吸収される形態で哺乳動物
に投与すると強い中毒症状を呈し、はなはだしい場合に
は死亡する。アスコクロリンの生理作用を損なうことな
しに良性毒性を特異的に弱める手段としては芳香環4位
の水酸基を修飾すればよいことが知られている(細川ら
、 Agr、 Blol、 Oham、 45 : 5
31ページ、1980年、細川ら、 Bur、 J、
pkarmmcol。
ジ、1972年)などの糸状菌により産生される。アス
コクロリンを胤速に生体内に吸収される形態で哺乳動物
に投与すると強い中毒症状を呈し、はなはだしい場合に
は死亡する。アスコクロリンの生理作用を損なうことな
しに良性毒性を特異的に弱める手段としては芳香環4位
の水酸基を修飾すればよいことが知られている(細川ら
、 Agr、 Blol、 Oham、 45 : 5
31ページ、1980年、細川ら、 Bur、 J、
pkarmmcol。
69:42Gページ、1981*)、Lかし仁こで使用
された4−0−メチルアスコク四リンは水溶性に乏しく
全身的逐いし経口的に投与し丸さ−の血中濃度が上昇し
にくい欠点がIhりた。
された4−0−メチルアスコク四リンは水溶性に乏しく
全身的逐いし経口的に投与し丸さ−の血中濃度が上昇し
にくい欠点がIhりた。
本発明者らは上記の欠点を改良することを目的として検
討したところ芳香環4位の水酸基をアシル基及びカルバ
モイル基で修飾し九新規誘導体に優れた作用反び安全性
を認め本発明をなすKいたつ九、すなわちアスコクロリ
ンの4−〇−アシル誘導体社、アスコタ賞リンに酸ハロ
ゲン化物、酸無水物、場合によりてはシアネート、イン
シアネート等の酸の反応性誘導体を縮合剤(ピリジン類
。
討したところ芳香環4位の水酸基をアシル基及びカルバ
モイル基で修飾し九新規誘導体に優れた作用反び安全性
を認め本発明をなすKいたつ九、すなわちアスコクロリ
ンの4−〇−アシル誘導体社、アスコタ賞リンに酸ハロ
ゲン化物、酸無水物、場合によりてはシアネート、イン
シアネート等の酸の反応性誘導体を縮合剤(ピリジン類
。
トリエチルアミンのような3級アンン噌ジメチルアニリ
ン、アルカリ塩基等)の存在下あるいは縮合剤を無添加
で反応させることによって製造される0反応は溶媒なし
でも進行するが、収−1操作性などO観点から通常溶媒
中で行なう、溶媒としは、酸の反応性誘導体との反応が
起きないものが選ばれる0通常はベンゼン、ジメチルホ
ルムアミド、エーテル類、りnoホルム、ア七トン等が
用いられる。tた、縮合剤を溶媒と兼用しても支障はな
い0反応の温度範囲は室温から溶媒の沸点に至るま+巾
広くとることができる。しかし大過剰の酸の反応性誘導
体の使用はブスコク四リンのλ4−ビス−ローアシル誘
導体を生成することがあるので避けるべきである。しか
し実施例に示す反応条件下ではビス体の生成は殆ど抑制
される。目的生成物の精製は、再結晶、カラムり四マド
グラフィー、溶媒抽出などの一般的な手段によって行う
ことができる。
ン、アルカリ塩基等)の存在下あるいは縮合剤を無添加
で反応させることによって製造される0反応は溶媒なし
でも進行するが、収−1操作性などO観点から通常溶媒
中で行なう、溶媒としは、酸の反応性誘導体との反応が
起きないものが選ばれる0通常はベンゼン、ジメチルホ
ルムアミド、エーテル類、りnoホルム、ア七トン等が
用いられる。tた、縮合剤を溶媒と兼用しても支障はな
い0反応の温度範囲は室温から溶媒の沸点に至るま+巾
広くとることができる。しかし大過剰の酸の反応性誘導
体の使用はブスコク四リンのλ4−ビス−ローアシル誘
導体を生成することがあるので避けるべきである。しか
し実施例に示す反応条件下ではビス体の生成は殆ど抑制
される。目的生成物の精製は、再結晶、カラムり四マド
グラフィー、溶媒抽出などの一般的な手段によって行う
ことができる。
本発明の新規化合物の生理作用を説明するとつぎのとお
)である、すなわち健常動物に1週間連続経口投与する
と血糖及び血中脂質が有意に低下する。どの事実は糖尿
病及び動脈硬化症に随伴する高カロリー面症を改善し、
生体く正常な代謝恒常性を維持させるのに好適である。
)である、すなわち健常動物に1週間連続経口投与する
と血糖及び血中脂質が有意に低下する。どの事実は糖尿
病及び動脈硬化症に随伴する高カロリー面症を改善し、
生体く正常な代謝恒常性を維持させるのに好適である。
実際、本発明の化合物を糖尿病4!!モデル動物に経口
投与すると著明な改善作用が認められる0例えば遺伝性
肥満糖尿病マウス057 B L/KsJ(シb+/l
db+)系は高血糖、高脂血宿、肥満、過インスリン電
症、インスリン抵抗性、多献多尿、尿糖排泄、血管障害
など成人性糖尿病に近似した病態モデルと言われている
。この糖尿病マウスに対しては従来の抗糖尿病薬、九と
えばスルホニル尿素系及びビグアナイ明の化合物は摂p
tを減少させることなしく1本糖尿病に特有の異常を著
しく改善した。すなわち血糖及び尿糖排泄量の低下はも
とよシ、とシわけ固 注目に価するのは多飲多尿のような糖尿病−有の症状が
著明に改善され九ことである。i&ア四キサン及びスト
レプトシトシンによって誘発された糖尿病動物に対して
も血糖及び血清脂質の低下ならびに原種装置の減少作用
を示し九。
投与すると著明な改善作用が認められる0例えば遺伝性
肥満糖尿病マウス057 B L/KsJ(シb+/l
db+)系は高血糖、高脂血宿、肥満、過インスリン電
症、インスリン抵抗性、多献多尿、尿糖排泄、血管障害
など成人性糖尿病に近似した病態モデルと言われている
。この糖尿病マウスに対しては従来の抗糖尿病薬、九と
えばスルホニル尿素系及びビグアナイ明の化合物は摂p
tを減少させることなしく1本糖尿病に特有の異常を著
しく改善した。すなわち血糖及び尿糖排泄量の低下はも
とよシ、とシわけ固 注目に価するのは多飲多尿のような糖尿病−有の症状が
著明に改善され九ことである。i&ア四キサン及びスト
レプトシトシンによって誘発された糖尿病動物に対して
も血糖及び血清脂質の低下ならびに原種装置の減少作用
を示し九。
本発明の化合物を使用してlnマロre Kおける作用
機作を検討し友実験の結果からこれらの化合物はインス
リンの作用を増強すると同時に部分的にはインスリンに
代替する作用を示すことが明らかKなり九、すなわち本
発明の化合物を10 Mの低濃度でインスリン存在下
に正常ラット肝臓切片に作用させると、ぶどう糖の酸化
は明らかに促進され友、tた糖尿病ラット肝臓切片にイ
ンスリン存在下で作用させると脂肪酸合成を正常竣まで
回復させた。一方インスリン存在下に傭索及び糖尿病動
物の副擺丸脂肪組織に作用させるとぶンう糖のとり込と
代lが九通しえ、青線の切片に添加し様 たさいに4同一の反応が留められた。さらに副畢丸脂肪
組織管磨砕して得九建り゛四ソーム画分に本発明の化合
物を作用させると、インスリンを添加した場合とまり良
く同様にリポ蛋白リパーゼ活性け・光進し、逆に中性脂
肪リパーゼの活性は強く阻害された。
機作を検討し友実験の結果からこれらの化合物はインス
リンの作用を増強すると同時に部分的にはインスリンに
代替する作用を示すことが明らかKなり九、すなわち本
発明の化合物を10 Mの低濃度でインスリン存在下
に正常ラット肝臓切片に作用させると、ぶどう糖の酸化
は明らかに促進され友、tた糖尿病ラット肝臓切片にイ
ンスリン存在下で作用させると脂肪酸合成を正常竣まで
回復させた。一方インスリン存在下に傭索及び糖尿病動
物の副擺丸脂肪組織に作用させるとぶンう糖のとり込と
代lが九通しえ、青線の切片に添加し様 たさいに4同一の反応が留められた。さらに副畢丸脂肪
組織管磨砕して得九建り゛四ソーム画分に本発明の化合
物を作用させると、インスリンを添加した場合とまり良
く同様にリポ蛋白リパーゼ活性け・光進し、逆に中性脂
肪リパーゼの活性は強く阻害された。
糖尿病及び健常動物に対する作用ならびKinマロro
Kおける実験成、績から本発明の化合物が生体内におい
てイシスリン作用を増強するとともに、部分的にはその
作用を代替していることが推定される。このような作用
はインスリンを除き従来のいかなる薬物くも見出せik
いものである。と)わけ本発明の化合物は経口投与でこ
のような作用を示す点で、臨床的な治療面で大きな利点
を有していると言えよう。
Kおける実験成、績から本発明の化合物が生体内におい
てイシスリン作用を増強するとともに、部分的にはその
作用を代替していることが推定される。このような作用
はインスリンを除き従来のいかなる薬物くも見出せik
いものである。と)わけ本発明の化合物は経口投与でこ
のような作用を示す点で、臨床的な治療面で大きな利点
を有していると言えよう。
本発明の化合物は単独で用いてもよいが通常は懸濁剤、
賦形剤又はその他の補助剤と混合して非経口投与及び経
口投与に適する剤形として製剤化することが好ましい、
好ましい製剤としては、九とえば注射剤1粒剤、領粒剤
9錠剤、糖衣錠、丸剤、カプセル剤、坐剤などがあげら
れる。これらの製剤は常法に従って、たとえば王妃の賦
形剤又は補助剤を用いて製造することができる。
賦形剤又はその他の補助剤と混合して非経口投与及び経
口投与に適する剤形として製剤化することが好ましい、
好ましい製剤としては、九とえば注射剤1粒剤、領粒剤
9錠剤、糖衣錠、丸剤、カプセル剤、坐剤などがあげら
れる。これらの製剤は常法に従って、たとえば王妃の賦
形剤又は補助剤を用いて製造することができる。
乳糖、mar、種々の澱粉、ぶどう糖、セルロース、メ
チルセル四−ス、カルボキシメチルセルロース、ステア
リン酸!グネシウム、ラウリル硫酸塩、タルク、植物油
、オクチルデシルトリグリセライド、重炭酸ンニダ0種
々のポリノルベート。
チルセル四−ス、カルボキシメチルセルロース、ステア
リン酸!グネシウム、ラウリル硫酸塩、タルク、植物油
、オクチルデシルトリグリセライド、重炭酸ンニダ0種
々のポリノルベート。
ポリエチレングリコール、レシチンならびにこれらの2
種以上の混合物。
種以上の混合物。
経口投与用製剤は活性成分を10〜55%(重量比)、
注射剤は1〜2ON(重量比)の量で含有する仁とが好
ましい、 一 本発明の医薬はヒトならびに動物の糖尿病、動脈硬化症
及び虚血性心□疾患の治僚と予防に効果的に使用′する
ことができる0本発明の化合物の毒性は′かなり弱く、
ラット及びマウスに対する急性毒性LDI・は経口投与
でα5〜10.Of/#以上、腹腔内投与で150−!
$00′IQ/#である。
注射剤は1〜2ON(重量比)の量で含有する仁とが好
ましい、 一 本発明の医薬はヒトならびに動物の糖尿病、動脈硬化症
及び虚血性心□疾患の治僚と予防に効果的に使用′する
ことができる0本発明の化合物の毒性は′かなり弱く、
ラット及びマウスに対する急性毒性LDI・は経口投与
でα5〜10.Of/#以上、腹腔内投与で150−!
$00′IQ/#である。
本発明の医薬の用量は病態の種類、症状などによって異
なるが例えば注射の場合は成人1人1日当り5〜100
019.経口投与の場合には30〜300011P、生
薬の場合には5〜1000119で目的を達することが
できる。つぎに製剤例を示す。
なるが例えば注射の場合は成人1人1日当り5〜100
019.経口投与の場合には30〜300011P、生
薬の場合には5〜1000119で目的を達することが
できる。つぎに製剤例を示す。
4−0−ニコチノイルアズコクロリン10019ヲal
l )ウモロコシ油20t#、レシチン200qよシな
る液に溶解し窒素ガスを封入した澗光アン注する。
l )ウモロコシ油20t#、レシチン200qよシな
る液に溶解し窒素ガスを封入した澗光アン注する。
経口投与用の錠剤はつぎのように製剤化する。
4−0−ニコチニルアスコクロリンO11粒末(粒径約
271)100部に乳糖88部、トウモロコシ槽粉Zo
o部、HPO−8部2部、L−)IPO(PO−30)
50部、結晶セルロース33部、ステアリン酸カルシウ
ム5部、タルク10@t−加えてよく混合し打錠機を用
いて直径11 wm 、重量2soqの錠剤に打錠する
。
271)100部に乳糖88部、トウモロコシ槽粉Zo
o部、HPO−8部2部、L−)IPO(PO−30)
50部、結晶セルロース33部、ステアリン酸カルシウ
ム5部、タルク10@t−加えてよく混合し打錠機を用
いて直径11 wm 、重量2soqの錠剤に打錠する
。
アスコク四すシxoy<2triリモル)を乾燥ピリジ
ン50dK溶かす、容器の周囲を氷水にて冷却し攪拌し
つつニコチン酸クロライド塩酸塩8.8P(37,07
ミリモル)を少しづつ加える。
ン50dK溶かす、容器の周囲を氷水にて冷却し攪拌し
つつニコチン酸クロライド塩酸塩8.8P(37,07
ミリモル)を少しづつ加える。
加え終ってから反応容器内の温度を徐々に室温に戻しな
がら攪拌を続ける。−昼夜攪拌ののち反応溶液を減圧濃
縮乾固する。残渣をクロ四ホルム〜水にて分液抽出し、
りaaホルム層をよく水洗したのち無水硫酸ソーダを加
えて脱水乾燥する。脱水後に濾過して得た液を減圧濃縮
し残留する油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーで分離精製する。1〜2Xメタノールを含むりamホ
ルムないしは5X酢酸エチル含有ベンゼンで溶出する目
的生成物の分画を集め減圧濃縮すると粘稠な7油秋物が
得られる。これをエタノールに溶かして放置すると目的
生成物の結晶が析出する。目的物の結晶9.6f(76
3%)が得られ、エタノールから再結晶し九標品け―点
159〜160Cである。この物の元素分析値は0詐H
3,05OjNとして理論値;08&29%、I(&3
2N、N175!実測値: 068.23X、H6,3
6X、N18ON構造式; LO羞の三角フラスコにアスコクロリン40.5t(α
1モル)、乾燥ベンゼン500d、乾燥ピリジン24d
((1297毫ル)を混合し振盪すると均一に溶解する
。この溶液を!グネチックスタラー上で攪拌しつつ、ニ
コチン酸りロライド塩階 、塩25.22F(0,14
2モル)を加える。室温、で3時間攪拌し析出して懸濁
するピリジン塩酸塩を濾過して除去する。 m′WLK
水500mを加えて振盪し水層を除去する操作を3回繰
)返す、振盪し溶媒を減圧留去すると粘稠な油状物が得
られる。
がら攪拌を続ける。−昼夜攪拌ののち反応溶液を減圧濃
縮乾固する。残渣をクロ四ホルム〜水にて分液抽出し、
りaaホルム層をよく水洗したのち無水硫酸ソーダを加
えて脱水乾燥する。脱水後に濾過して得た液を減圧濃縮
し残留する油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーで分離精製する。1〜2Xメタノールを含むりamホ
ルムないしは5X酢酸エチル含有ベンゼンで溶出する目
的生成物の分画を集め減圧濃縮すると粘稠な7油秋物が
得られる。これをエタノールに溶かして放置すると目的
生成物の結晶が析出する。目的物の結晶9.6f(76
3%)が得られ、エタノールから再結晶し九標品け―点
159〜160Cである。この物の元素分析値は0詐H
3,05OjNとして理論値;08&29%、I(&3
2N、N175!実測値: 068.23X、H6,3
6X、N18ON構造式; LO羞の三角フラスコにアスコクロリン40.5t(α
1モル)、乾燥ベンゼン500d、乾燥ピリジン24d
((1297毫ル)を混合し振盪すると均一に溶解する
。この溶液を!グネチックスタラー上で攪拌しつつ、ニ
コチン酸りロライド塩階 、塩25.22F(0,14
2モル)を加える。室温、で3時間攪拌し析出して懸濁
するピリジン塩酸塩を濾過して除去する。 m′WLK
水500mを加えて振盪し水層を除去する操作を3回繰
)返す、振盪し溶媒を減圧留去すると粘稠な油状物が得
られる。
これをエタノール80011jK溶解し放電すると目的
物結晶4LOf(8α4N)が得られた。エタノールか
ら再結晶すると融点159〜160℃を示し、元素分析
値は0詐HslO,0JLNとして理論値(転): 0
6&29.H&32.N2L75実測値四306&21
.H&32.Nλ76・プロトン核磁気共鳴の1値<1
00MH1,溶媒0DOAs 、内部標準TM8>0.
69(3H,s)、N80(3H,d)#0.82(9
H,d) 、1.70(30,a)@3.55(2H,
d) 、5.37(IH,d) 、5.54(IH,1
) 、!;、84(1)(、d) 、7.49(11(
、犠) 、N55(1m(、d) 、N96(IH,d
)、9.42(1M、m)、10.34(IH,a)、
12.80(IH,s) 構造式; 実施例1 アメコク四リン20 f (49,4ンリモル)を乾燥
したピリジン100sII中に溶かしこれにジエチルカ
ルバモイルクロライド&11f(49,9fリモル)を
加えて加熱速流し、約5時間後にジエチルカルバモイル
タロライド6.9fを加えて更に加熱還流を続ける。ア
スコクロリンが反応系から消失した仁とを確認した時点
で反応液を減圧濃縮し乾固する。残渣を水〜ベンゼン系
で分液しベンゼン層をよく水洗したのち、無水硫酸ソー
ダで乾燥し”″溶媒を留去する。残留する油状物をシリ
カゲルカラムりW!トゲラフイーで分離精製する。5%
酢酸エチルエステルを含むベンゼンで溶出する目的物の
分画を分取し濃゛縮乾固すると粘稠な油状物が得られる
。これをエタノールに溶かし、冷所に放置すると目的物
16f(64%)が結晶として析出し九、粗結晶をエタ
ノールから再結晶すると融点125〜127℃を示し、
元素分析値はOuH@osanNとして 理論値411 : 06a72.HフJO,N17g実
測値−: 06&85.H7,67、Nl!10プロト
ン核磁気共鳴< 100 M 1(! 、 anons
、内部標準TM8>の−値: 0.67(3)(、魯)
、0.79(3)T、d) 、0.82(3H,d)
、L12〜L36(6)[4)。
物結晶4LOf(8α4N)が得られた。エタノールか
ら再結晶すると融点159〜160℃を示し、元素分析
値は0詐HslO,0JLNとして理論値(転): 0
6&29.H&32.N2L75実測値四306&21
.H&32.Nλ76・プロトン核磁気共鳴の1値<1
00MH1,溶媒0DOAs 、内部標準TM8>0.
69(3H,s)、N80(3H,d)#0.82(9
H,d) 、1.70(30,a)@3.55(2H,
d) 、5.37(IH,d) 、5.54(IH,1
) 、!;、84(1)(、d) 、7.49(11(
、犠) 、N55(1m(、d) 、N96(IH,d
)、9.42(1M、m)、10.34(IH,a)、
12.80(IH,s) 構造式; 実施例1 アメコク四リン20 f (49,4ンリモル)を乾燥
したピリジン100sII中に溶かしこれにジエチルカ
ルバモイルクロライド&11f(49,9fリモル)を
加えて加熱速流し、約5時間後にジエチルカルバモイル
タロライド6.9fを加えて更に加熱還流を続ける。ア
スコクロリンが反応系から消失した仁とを確認した時点
で反応液を減圧濃縮し乾固する。残渣を水〜ベンゼン系
で分液しベンゼン層をよく水洗したのち、無水硫酸ソー
ダで乾燥し”″溶媒を留去する。残留する油状物をシリ
カゲルカラムりW!トゲラフイーで分離精製する。5%
酢酸エチルエステルを含むベンゼンで溶出する目的物の
分画を分取し濃゛縮乾固すると粘稠な油状物が得られる
。これをエタノールに溶かし、冷所に放置すると目的物
16f(64%)が結晶として析出し九、粗結晶をエタ
ノールから再結晶すると融点125〜127℃を示し、
元素分析値はOuH@osanNとして 理論値411 : 06a72.HフJO,N17g実
測値−: 06&85.H7,67、Nl!10プロト
ン核磁気共鳴< 100 M 1(! 、 anons
、内部標準TM8>の−値: 0.67(3)(、魯)
、0.79(3)T、d) 、0.82(3H,d)
、L12〜L36(6)[4)。
186 (3H−s ) e 120〜250(31(
、愼)。
、愼)。
λ6B(3H,s)、3.30〜3.60(6)I、鶴
)。
)。
5.35(IH,d)、5.42(IH,t) 、5.
89(i H= d ) −10,28(I H−@)
e 12.53 (i H−8) 実施例表 アスコクロリンlOf<24.7<リモル)を乾燥し九
ピリジン100M1K溶かし、バラクaaフェノキシア
セチルク四ライド&0f(39,0にリモル)を、加え
て60〜70℃で5時間加熱攪拌する。つtK!!にパ
ック四−フェノキシアセチルク四ライドLot (4,
9ンリモル)を加えて5時間60〜70℃で加熱攪拌す
る。つぎに反応液を減圧濃縮乾固し実施例3と同様に処
理する。シリカゲルカラムクーマドグラフィーにて分離
精製し九油状の目的物をエタノール忙溶かし、室温に放
置すると目的物の結晶47F(312%)が析出し九、
メタノールから再結晶した標品は融点122〜124℃
管示し、元素分析値はost)ls4oson*として 理論値−; 06491)!&9g 実測値(2); 064.86.1(5,95プロトン
核磁気共鳴<100MI(x、O″DOA3 e内部標
準〒M8>の−値:O6γ0(31(、s ) 、0.
80(38゜d) 、0.83(3H,d) 、N87
(3H,s)eλ86 (3H* 5)−140(2H
,d)、表93(2H= a ) −5,20(I H
−t ) e !a38 (iH−d )−5,84(
IH,d) 、6.92(!H,d) 、7.30(2
M、d ) 、 10.30(IH,s ) 、 IL
56 (18゜易) 実施例& アスコクロリン7f(17,3fリモル)を乾燥し九ピ
リジン70dに溶かし、これ(パラメトキシペンゾイル
ク四ツイド&0F(46,9fリモル)を加えて5時間
加熱還流する。その後実施例3と同様に処理して、得ら
れる目的生成物をエタノールに溶かし、室温に放置する
と3.8fC4(1,8%)の目的生成物の結晶が析出
し九、この粗結晶をエタノールで再結晶すると、融点1
55〜156℃を示し、元素分析値は03lH3iO@
0mとして理論値−E 069.07.HfL54実測
値(1f% : 06&82.)1456プロトン核磁
気共鳴<100MHz、ODO羞1.内部標準TM&>
の−値: 0.6g(3H−i) *a79(3H。
89(i H= d ) −10,28(I H−@)
e 12.53 (i H−8) 実施例表 アスコクロリンlOf<24.7<リモル)を乾燥し九
ピリジン100M1K溶かし、バラクaaフェノキシア
セチルク四ライド&0f(39,0にリモル)を、加え
て60〜70℃で5時間加熱攪拌する。つtK!!にパ
ック四−フェノキシアセチルク四ライドLot (4,
9ンリモル)を加えて5時間60〜70℃で加熱攪拌す
る。つぎに反応液を減圧濃縮乾固し実施例3と同様に処
理する。シリカゲルカラムクーマドグラフィーにて分離
精製し九油状の目的物をエタノール忙溶かし、室温に放
置すると目的物の結晶47F(312%)が析出し九、
メタノールから再結晶した標品は融点122〜124℃
管示し、元素分析値はost)ls4oson*として 理論値−; 06491)!&9g 実測値(2); 064.86.1(5,95プロトン
核磁気共鳴<100MI(x、O″DOA3 e内部標
準〒M8>の−値:O6γ0(31(、s ) 、0.
80(38゜d) 、0.83(3H,d) 、N87
(3H,s)eλ86 (3H* 5)−140(2H
,d)、表93(2H= a ) −5,20(I H
−t ) e !a38 (iH−d )−5,84(
IH,d) 、6.92(!H,d) 、7.30(2
M、d ) 、 10.30(IH,s ) 、 IL
56 (18゜易) 実施例& アスコクロリン7f(17,3fリモル)を乾燥し九ピ
リジン70dに溶かし、これ(パラメトキシペンゾイル
ク四ツイド&0F(46,9fリモル)を加えて5時間
加熱還流する。その後実施例3と同様に処理して、得ら
れる目的生成物をエタノールに溶かし、室温に放置する
と3.8fC4(1,8%)の目的生成物の結晶が析出
し九、この粗結晶をエタノールで再結晶すると、融点1
55〜156℃を示し、元素分析値は03lH3iO@
0mとして理論値−E 069.07.HfL54実測
値(1f% : 06&82.)1456プロトン核磁
気共鳴<100MHz、ODO羞1.内部標準TM&>
の−値: 0.6g(3H−i) *a79(3H。
d) 、0.82(3H,d) 、1.70(3)f、
*) 。
*) 。
λ67(30,s)、N55(2H,d)、N91(3
H*m)e翫35(1)1.d)、5.50(IH。
H*m)e翫35(1)1.d)、5.50(IH。
1)、5.818(II(、d)、7.01(2H,d
)。
)。
&16(2H,d)、10.32(IH,s)、115
?(IH9温) 目的物の構造式= 実施例& アスプクロリン10f(247?リモル)を乾燥ピリジ
ン100dに溶かし、これK 15ラメトキシ力ルボニ
ルベンゾイルク四ライド&9ff291Sミリモル)を
加えて、60〜70℃で7時間加熱攪拌し、さらK A
ラメトキシカルがiルベンゾイルクロライド5.9 f
(29,6ミリモル)を追加し、7時間60〜70℃
で加熱攪拌する。その後″実施例3と同様に処理して得
られ九油状の目的物をエタノールに溶かして、室温に放
置する。目的物結晶13f(216%)が析出する。粗
結晶をエタノールから再結晶すると融点147〜148
℃を理論値−: og:、ys、H6,22実測偵(5
1: 067.78 、T(8,30プロトン核磁気共
鳴< 100MHz 、 0DOj3. 内部標準〒M
8〉のJ値: 0.68(3H,@)、0.78(3H
。
?(IH9温) 目的物の構造式= 実施例& アスプクロリン10f(247?リモル)を乾燥ピリジ
ン100dに溶かし、これK 15ラメトキシ力ルボニ
ルベンゾイルク四ライド&9ff291Sミリモル)を
加えて、60〜70℃で7時間加熱攪拌し、さらK A
ラメトキシカルがiルベンゾイルクロライド5.9 f
(29,6ミリモル)を追加し、7時間60〜70℃
で加熱攪拌する。その後″実施例3と同様に処理して得
られ九油状の目的物をエタノールに溶かして、室温に放
置する。目的物結晶13f(216%)が析出する。粗
結晶をエタノールから再結晶すると融点147〜148
℃を理論値−: og:、ys、H6,22実測偵(5
1: 067.78 、T(8,30プロトン核磁気共
鳴< 100MHz 、 0DOj3. 内部標準〒M
8〉のJ値: 0.68(3H,@)、0.78(3H
。
d)、0.81(3H,d)、1.59(3H,5)=
269(31(、s) 、155(2)1.d) 、3
.99(3H,l) 、5.35(1M、d) $5.
53(IH,t)。
269(31(、s) 、155(2)1.d) 、3
.99(3H,l) 、5.35(1M、d) $5.
53(IH,t)。
5.84(IH,d)、 10.34(1)1.s)、
116G(IH,s)−&14(48,s) 実施例7゜ アスコクUリン209(49,4オリモフル)を乾燥ピ
リジン100dKIIjかし、これにイソニコチン酸り
胃ライド塩酸塩1&2mF(717?リモル)を加え7
0℃にて4時間加熱攪拌し九のち゛さらにイノニコチン
酸りaライド塩酸塩5F(2&1ミリモル)を追加して
7時間加熱攪拌を続ける。
116G(IH,s)−&14(48,s) 実施例7゜ アスコクUリン209(49,4オリモフル)を乾燥ピ
リジン100dKIIjかし、これにイソニコチン酸り
胃ライド塩酸塩1&2mF(717?リモル)を加え7
0℃にて4時間加熱攪拌し九のち゛さらにイノニコチン
酸りaライド塩酸塩5F(2&1ミリモル)を追加して
7時間加熱攪拌を続ける。
その後実施例3と同様に処理して得られる目的物の油状
残渣をエタノールに溶かし、冷所に放置すると、目的物
の結晶7.2F(2&6X)を収得する。粗結晶をエタ
ノールから再結晶すると融点111〜113℃を示し、
元素分析値はonnuosOjNとして 理論値■: 06&30.H&2g 実−測値情:06&2γ、)I&31 プロトン核磁気共鳴< 100MHg 、 0DOJ1
3 、内部標準TM8>の−値: 0.68 (3M
、 s ) e O,78(38−d)、0J1(3)
f、d)、L67(3F(、s)。
残渣をエタノールに溶かし、冷所に放置すると、目的物
の結晶7.2F(2&6X)を収得する。粗結晶をエタ
ノールから再結晶すると融点111〜113℃を示し、
元素分析値はonnuosOjNとして 理論値■: 06&30.H&2g 実−測値情:06&2γ、)I&31 プロトン核磁気共鳴< 100MHg 、 0DOJ1
3 、内部標準TM8>の−値: 0.68 (3M
、 s ) e O,78(38−d)、0J1(3)
f、d)、L67(3F(、s)。
!69(3H,s)−&45(2H,d) 、&2g(
18、d)、翫$5 (1)1. t ) 、 5.8
3 (IH,t)。
18、d)、翫$5 (1)1. t ) 、 5.8
3 (IH,t)。
&00(2)!、d)i80(2H,d)、IQ、34
<IH,魯)、12fJ1(IH,m)実施例色 アスコクロリン5 f (1135i IIモル>tt
tt燥ピリジピリジン5K溶かし、これにピコリン酸タ
ロライド塩酸塩4.4fC24,’1ミリモル)を加え
、80’CKて3時間加熱攪拌したのち、さらにピコリ
ン酸タロライド塩酸塩15f(&43tリ43℃を追加
し60℃にて7時間加熱攪拌する。その後実施例3と同
様に処理して得られる油状の目的−會エタノールに溶か
し、室温に放置すると目的物の結晶2.0F(32N)
を取得する。この粗結晶をエタノールから再結晶すると
、融点150〜152℃を示し1元素分析値FiO,,
HstOIOINとして 理論値(2)306&30.1(6,28実測値■i
06&30.I(6,25プ四トン核磁気共鳴<100
MHz、0DOAs *内部標準’rM8>の−値:
0.6g(3H,s)、0.77(3H。
<IH,魯)、12fJ1(IH,m)実施例色 アスコクロリン5 f (1135i IIモル>tt
tt燥ピリジピリジン5K溶かし、これにピコリン酸タ
ロライド塩酸塩4.4fC24,’1ミリモル)を加え
、80’CKて3時間加熱攪拌したのち、さらにピコリ
ン酸タロライド塩酸塩15f(&43tリ43℃を追加
し60℃にて7時間加熱攪拌する。その後実施例3と同
様に処理して得られる油状の目的−會エタノールに溶か
し、室温に放置すると目的物の結晶2.0F(32N)
を取得する。この粗結晶をエタノールから再結晶すると
、融点150〜152℃を示し1元素分析値FiO,,
HstOIOINとして 理論値(2)306&30.1(6,28実測値■i
06&30.I(6,25プ四トン核磁気共鳴<100
MHz、0DOAs *内部標準’rM8>の−値:
0.6g(3H,s)、0.77(3H。
J) 、0.79(3H,d)、L7g(3M、s)
。
。
!88(3M、s) 、155(2H,l) 、&26
(IH,d)、5.41(IH,t)#翫113(1B
、d)。
(IH,d)、5.41(IH,t)#翫113(1B
、d)。
7.62(1M、s)、7.96(IH,s)、&26
(IH,d)、&87(1m(、d)、1(L33(1
8゜s)、1159(IH,s) 実施例張 遺伝性肥満糖尿病マクス057 B L /Ksj(d
b”/ab”>K4−o−二−tチ/イルアスコク四す
ンaossを含む飼料(日本タレア、0R−2)1に1
週間与えた。薬物を与える直前の1週間と薬物投与の1
週間について摂餌量、飲水量、尿量及び尿糖排泄量を毎
日測定し薬物の影響を検討し喪。
(IH,d)、&87(1m(、d)、1(L33(1
8゜s)、1159(IH,s) 実施例張 遺伝性肥満糖尿病マクス057 B L /Ksj(d
b”/ab”>K4−o−二−tチ/イルアスコク四す
ンaossを含む飼料(日本タレア、0R−2)1に1
週間与えた。薬物を与える直前の1週間と薬物投与の1
週間について摂餌量、飲水量、尿量及び尿糖排泄量を毎
日測定し薬物の影響を検討し喪。
表 1
(s−5) 数値はMean±8EIF<0.05
**P<0.01 表から明らかなように4−0−エコチノイルアスコクロ
リンは遺伝性肥満糖尿病マウスの多飲多尿、尿糖排泄を
有意に抑制した。
**P<0.01 表から明らかなように4−0−エコチノイルアスコクロ
リンは遺伝性肥満糖尿病マウスの多飲多尿、尿糖排泄を
有意に抑制した。
実施例1(L
5週令のddY系雄性マウスに本発明の新規化合物α0
5%を含む飼料(日本タレア、O’B−2)を1週間与
え、78目に1殺して血中脂質ならびに血糖を測定し九
、!!果は表2のとおりである。
5%を含む飼料(日本タレア、O’B−2)を1週間与
え、78目に1殺して血中脂質ならびに血糖を測定し九
、!!果は表2のとおりである。
上表に示すようにすべての化合物が血糖降下作用を有す
る。f念4−0−ニコチノイルアスゴクロリン、4−O
−(P−クロ四フェノキシ)アセチルアスコクロリン及
び4−0−イソニコチノイルアスコクロリンは血清脂質
低下作用を示し友。
る。f念4−0−ニコチノイルアスゴクロリン、4−O
−(P−クロ四フェノキシ)アセチルアスコクロリン及
び4−0−イソニコチノイルアスコクロリンは血清脂質
低下作用を示し友。
実施例11゜
5週令のddY系雄性マウス(%−7)の腹腔内にスト
レプトシトシン150〜/#を投与し24時間後から4
−0−ニコチノイルアスコク四リン0.05%を含む飼
料で1週間飼育した。対照群には薬物を含まない同一飼
料(日本タレア、0E−2)を与えた。7日目に層膜し
て、血糖ならびに血漿脂質を測定し慶、結果は表3のと
お夛である。
レプトシトシン150〜/#を投与し24時間後から4
−0−ニコチノイルアスコク四リン0.05%を含む飼
料で1週間飼育した。対照群には薬物を含まない同一飼
料(日本タレア、0E−2)を与えた。7日目に層膜し
て、血糖ならびに血漿脂質を測定し慶、結果は表3のと
お夛である。
表 3
数値はMean±8g 修P<0.05表に示すように
4−〇−ニコチノイルアスコクロリンはストレプトシト
シン糖尿病モデルにおいて、血糖反び血漿中性脂肪の上
昇を著明に抑制した。
4−〇−ニコチノイルアスコクロリンはストレプトシト
シン糖尿病モデルにおいて、血糖反び血漿中性脂肪の上
昇を著明に抑制した。
実施例12゜
遺伝性肥満糖尿病マウ゛ス057 B L /Ksj
(db”/db”) K 4−0−ニコチノイルアスコ
クロリン005%を含む飼料を1週間与えた。間合の対
照群マウスには薬物不含の同一飼料(日本タレア、0B
−2)を与えた。1週間後Kl殺して血糖及び血中脂質
を測定した結果は王妃の表に示すとおりである。
(db”/db”) K 4−0−ニコチノイルアスコ
クロリン005%を含む飼料を1週間与えた。間合の対
照群マウスには薬物不含の同一飼料(日本タレア、0B
−2)を与えた。1週間後Kl殺して血糖及び血中脂質
を測定した結果は王妃の表に示すとおりである。
表 4
(s=7) 数値FiMemn±sgop<αos
imp<αO1 表に示すように4−0−ニコチノイルアスコクロリンは
この肥7111糖塚病マウスの高脂血症及び高面mを顕
著に改善した。
imp<αO1 表に示すように4−0−ニコチノイルアスコクロリンは
この肥7111糖塚病マウスの高脂血症及び高面mを顕
著に改善した。
出願人 中外製薬株式会社
第1頁の続き
0発 明 者 開封学造
東京都大田区山王2−17−12
手続補正書(方式)
%式%
1、事件の表示
昭和56年特許願第168821号
2 発明の名称
アスコクロリン誘導体
1 補正をする者
事件との関係 特許出願人
東京都北区浮間五丁目5番1号 ゛
(331)中外製薬株式会社
代表者 上 野 公 夫
東京都豊島区高田三丁目41番8号
中外製薬株式会社内
5、補正會令の日付
& 補正の対象
明細書
7、補正の内容
別紙のとお)
明細書の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 (式中、8はピリジル基、置換されていてもよいアミノ
基、核に置換基を有し得るフェノキシアルキル基又は核
に置換基を有し得る7エエル木管意味する。)で表わさ
れるアスコクロリン誘導体。
Priority Applications (14)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16882181A JPS5869860A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | アスコクロリン誘導体 |
| US06/412,075 US4500544A (en) | 1981-09-10 | 1982-08-27 | Ascochlorin derivatives, and pharmaceutical composition containing the same |
| CA000410511A CA1192557A (en) | 1981-09-10 | 1982-08-31 | Ascochlorin derivatives, process for preparing the same and pharmaceutical composition containing the same |
| MX194321A MX157777A (es) | 1981-09-10 | 1982-09-08 | Procedimiento para la preparacion de derivados de ascoclorina |
| AT82108325T ATE20052T1 (de) | 1981-09-10 | 1982-09-09 | Ascochlorinderivate, verfahren zu deren herstellung und pharmazeutische zusammensetzungen die sie enthalten. |
| CS826526A CS244911B2 (en) | 1981-09-10 | 1982-09-09 | Production method of askochlorine derivatives |
| CS843644A CS245791B2 (cs) | 1981-09-10 | 1982-09-09 | Způsob výroby derivátů askochlorinu |
| DE8282108325T DE3271383D1 (en) | 1981-09-10 | 1982-09-09 | Ascochlorin derivatives; process for preparing the same and pharmaceutical composition containing the same |
| EP82108325A EP0074628B1 (en) | 1981-09-10 | 1982-09-09 | Ascochlorin derivatives; process for preparing the same and pharmaceutical composition containing the same |
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| JP16882181A JPS5869860A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | アスコクロリン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JPH036138B2 JPH036138B2 (ja) | 1991-01-29 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP16882181A Granted JPS5869860A (ja) | 1981-09-10 | 1981-10-23 | アスコクロリン誘導体 |
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| JP (1) | JPS5869860A (ja) |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH06305959A (ja) * | 1992-09-10 | 1994-11-01 | Imuno Japan:Kk | グリケイション阻害剤 |
| JP2005112755A (ja) * | 2003-10-06 | 2005-04-28 | Arigen Inc | フェノール系誘導体を有効成分とするクリプトスポリジウム症の予防・治療剤 |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP16882181A patent/JPS5869860A/ja active Granted
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Also Published As
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|---|---|
| JPH036138B2 (ja) | 1991-01-29 |
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