JPS5870055A - ノツク制御装置 - Google Patents
ノツク制御装置Info
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- JPS5870055A JPS5870055A JP56168793A JP16879381A JPS5870055A JP S5870055 A JPS5870055 A JP S5870055A JP 56168793 A JP56168793 A JP 56168793A JP 16879381 A JP16879381 A JP 16879381A JP S5870055 A JPS5870055 A JP S5870055A
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- JP
- Japan
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- circuit
- output
- signal
- voltage
- knock
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/152—Digital data processing dependent on pinking
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はノック制御装置に係り、特にノック状ノイズに
よって工/ジン特性に影4Pe与えることのないノック
制御装置に関する。
よって工/ジン特性に影4Pe与えることのないノック
制御装置に関する。
エンジンに発生するノックは、ノック音を伴うため走行
性を低下させるとともに、逆トルクの発生によりエンジ
ンの出力低下、或いはエンジンの過熱による破壊を招く
ものである。このノックは点火時期と密接な関係を持っ
ており、エンジンの特性上、ノック直前に点火時期即ち
点火進角を設定することがエンジン出力を最大にできる
ことが知られている。従って、ノックの発生を避ける結
果、点火進角を小さくすることは、逆にエンジン出力を
低下させることにもなるので1点火時期はノック発生直
前に制御することが要求される。特に、ターボチャージ
ャー付エンジンにおいては、圧縮比が高く、最大効率を
維持するためには、点火時期を最適なものとすることが
要求でれる。
性を低下させるとともに、逆トルクの発生によりエンジ
ンの出力低下、或いはエンジンの過熱による破壊を招く
ものである。このノックは点火時期と密接な関係を持っ
ており、エンジンの特性上、ノック直前に点火時期即ち
点火進角を設定することがエンジン出力を最大にできる
ことが知られている。従って、ノックの発生を避ける結
果、点火進角を小さくすることは、逆にエンジン出力を
低下させることにもなるので1点火時期はノック発生直
前に制御することが要求される。特に、ターボチャージ
ャー付エンジンにおいては、圧縮比が高く、最大効率を
維持するためには、点火時期を最適なものとすることが
要求でれる。
従来のノック制御装置にあっては、ノックセンサからの
信号の内、イグニッションによる点火ノイズをマスクし
、ノック信号を検出して、該ノック1g号によって、一
定量遅角する方法がとられている。すなわち、イグニッ
ションタイミング間に生じたノックによって一定量(例
えば0.4度)をリタードし、ノック信号があるか無い
かによってリタ゛ニドするか否かを決め、ノックかめる
と一定量ずつステップ的にリタードさせる(いわゆるス
テップリタード)方式が採られていた。
信号の内、イグニッションによる点火ノイズをマスクし
、ノック信号を検出して、該ノック1g号によって、一
定量遅角する方法がとられている。すなわち、イグニッ
ションタイミング間に生じたノックによって一定量(例
えば0.4度)をリタードし、ノック信号があるか無い
かによってリタ゛ニドするか否かを決め、ノックかめる
と一定量ずつステップ的にリタードさせる(いわゆるス
テップリタード)方式が採られていた。
しかしながら、このように従来の方法によったのでは連
結してノッキングが生じている場合、リタード量が小さ
い(1ステツプの)ためノックに対する制御応答が悪く
、走行性が著しく悪いという欠点を有していた。これに
対し、1ステツプのリタード量を多く取る方法が考えら
れるが、一度だけのノック信号でリタードさせる量が多
くなり。
結してノッキングが生じている場合、リタード量が小さ
い(1ステツプの)ためノックに対する制御応答が悪く
、走行性が著しく悪いという欠点を有していた。これに
対し、1ステツプのリタード量を多く取る方法が考えら
れるが、一度だけのノック信号でリタードさせる量が多
くなり。
トルクが充分用ないという欠点を有していた。
そこで近年、ノッキング信号のノッキングパルス数の総
パルス幅に比例した量りタートさせることによりノッキ
ングに対して適切な制御を行なうノック制御装置が開発
されるに及んでいる。
パルス幅に比例した量りタートさせることによりノッキ
ングに対して適切な制御を行なうノック制御装置が開発
されるに及んでいる。
この最新のノック制御装置について次に説明する。
第1図には、従来のノック制御装置の全体構成が示され
ている。
ている。
図において、本発明のノック制御装置は、ノック信号を
検出するだめのノックセンサ100、ノックセンサ10
0から入力されるノック信号によって点火コイル135
0点火時期を制御するだめの制御信号を出力するノック
制御装置101、点火コイル135のスパークタイミン
グを検出するためのレツクアツプコイル105、ピック
アップコイル105とノック制御装置101からの出力
により点火コイルを点火させるとともにノック制f卸装
置101にフィードバック信号を送出するだめの無接点
点火装置103とよりなる。
検出するだめのノックセンサ100、ノックセンサ10
0から入力されるノック信号によって点火コイル135
0点火時期を制御するだめの制御信号を出力するノック
制御装置101、点火コイル135のスパークタイミン
グを検出するためのレツクアツプコイル105、ピック
アップコイル105とノック制御装置101からの出力
により点火コイルを点火させるとともにノック制f卸装
置101にフィードバック信号を送出するだめの無接点
点火装置103とよりなる。
ノック制御装置101は、ノックセンサ100の検出信
号と無接点点火装置103の出力信号とを取込み、ノッ
キングに応じて無接点点火装置103を制御し進角又は
遅角制御を行わしめる。
号と無接点点火装置103の出力信号とを取込み、ノッ
キングに応じて無接点点火装置103を制御し進角又は
遅角制御を行わしめる。
ノック制御装置101は、ノックセンサ1o。
の故障を検出し点火時期を強制的に遅角させるだめの信
号を送出するフェールセーフ装置102、直流成分を除
去するだめの交流結合回路112゜スパークタイミング
に同期して点火ノイズをカットするだめのゲートを有す
る点火ノイズカット回路1/3、ノック信号をバンドパ
スさせるためのバンドパスフィルタ(BPF)114、
BPF114の出力により入力信号比率に比例して自己
の増幅器のゲインを制御する自動利得制御回路(AGC
回路)160、AGC出力に対して所定のタイミングの
区間マスクするマスク回路150、マスク回路150を
介したAGC回路160からの入力によりノック信号の
平均値を得るだめのバックグラウンドレベル(BGL)
検出回路119、BGL検出回路119の出力を増幅し
てAGC回路160にフィードバックさせるだめの増幅
器161、マスク回路150の出力を増1煽する増幅器
151、BGT、検出回路119の出力電圧と増幅器1
51の出力信号とを比較してノッキングに比例しだ遅角
信号を発生する比較器118、比較器118の出力に所
定のタイミングでマスクをかけて出力するマスク回路1
53.該7スフ回g153出力の涜分を行う積分器15
4、該積分器154の出力によりノッキングに比例した
遅角信号を設定するだめの遅角信号設定回路126.無
接点点火装置103からの信号により点火コイル135
の遮断時に同期して(即ち、パワートランジスタ134
のベース電流に同期して)一定パルスl■の信号を発生
する単安定回路128.単安定回路128の出力パルス
が出ている間、一定電圧/周期の割合で点火コイル13
5の点火時期を進角させるだめの信号を出力する進角信
号設定回路127、遅角は号設定回路126に設定され
だ遅角信号ならびに進角信号設定回路127に設定され
た進角信号に比列した直流電圧を発生すると共にフェイ
ルセイフ装置102からの出力により点火コイル135
の点火時期を進角又は強制的に遅角させるだめの出力を
送出するイ責分回路125及び基準電圧発生回路120
より成る。
号を送出するフェールセーフ装置102、直流成分を除
去するだめの交流結合回路112゜スパークタイミング
に同期して点火ノイズをカットするだめのゲートを有す
る点火ノイズカット回路1/3、ノック信号をバンドパ
スさせるためのバンドパスフィルタ(BPF)114、
BPF114の出力により入力信号比率に比例して自己
の増幅器のゲインを制御する自動利得制御回路(AGC
回路)160、AGC出力に対して所定のタイミングの
区間マスクするマスク回路150、マスク回路150を
介したAGC回路160からの入力によりノック信号の
平均値を得るだめのバックグラウンドレベル(BGL)
検出回路119、BGL検出回路119の出力を増幅し
てAGC回路160にフィードバックさせるだめの増幅
器161、マスク回路150の出力を増1煽する増幅器
151、BGT、検出回路119の出力電圧と増幅器1
51の出力信号とを比較してノッキングに比例しだ遅角
信号を発生する比較器118、比較器118の出力に所
定のタイミングでマスクをかけて出力するマスク回路1
53.該7スフ回g153出力の涜分を行う積分器15
4、該積分器154の出力によりノッキングに比例した
遅角信号を設定するだめの遅角信号設定回路126.無
接点点火装置103からの信号により点火コイル135
の遮断時に同期して(即ち、パワートランジスタ134
のベース電流に同期して)一定パルスl■の信号を発生
する単安定回路128.単安定回路128の出力パルス
が出ている間、一定電圧/周期の割合で点火コイル13
5の点火時期を進角させるだめの信号を出力する進角信
号設定回路127、遅角は号設定回路126に設定され
だ遅角信号ならびに進角信号設定回路127に設定され
た進角信号に比列した直流電圧を発生すると共にフェイ
ルセイフ装置102からの出力により点火コイル135
の点火時期を進角又は強制的に遅角させるだめの出力を
送出するイ責分回路125及び基準電圧発生回路120
より成る。
基準電圧発生回路120は、オペアンプOP3、コンデ
ンサC5%抵抗几15.R,11,几12゜R14より
成る。抵抗R14とR15とを適肖に選ぶことによって
オペアンプOP3の出力R,Vを基準電圧に固定させて
いる。この基準電圧几Vは例えば3vであり1種々の基
準電圧に供される。
ンサC5%抵抗几15.R,11,几12゜R14より
成る。抵抗R14とR15とを適肖に選ぶことによって
オペアンプOP3の出力R,Vを基準電圧に固定させて
いる。この基準電圧几Vは例えば3vであり1種々の基
準電圧に供される。
フェールセーフ装置102は、ノックセンサ100の各
種の故障あるいは異常モードを検出しそのモードに応じ
た遅角制御を行わしめるフェールセーフ機能を持つ。こ
の装置102は、定電流回路107、少なくともセンサ
ショート検出回路108とセンサオープン検出回路10
9とを持うセンサ異常検出回路102Aより成り、該各
回路の出力を積分回路125に供給し、フェールセーフ
機能を果している。BGL検出回路119ば。
種の故障あるいは異常モードを検出しそのモードに応じ
た遅角制御を行わしめるフェールセーフ機能を持つ。こ
の装置102は、定電流回路107、少なくともセンサ
ショート検出回路108とセンサオープン検出回路10
9とを持うセンサ異常検出回路102Aより成り、該各
回路の出力を積分回路125に供給し、フェールセーフ
機能を果している。BGL検出回路119ば。
半波整流器116、積分回路117、増幅器117Aと
より成り、マスク回路150を介して送出されてくるA
G C回路160の出力信号を整流して積分を行い、
信号全体の平均化・1a号を得ている。この平均化信号
は、B G L信号となる。比較回路118は少なくと
も2つの比較器118A。
より成り、マスク回路150を介して送出されてくるA
G C回路160の出力信号を整流して積分を行い、
信号全体の平均化・1a号を得ている。この平均化信号
は、B G L信号となる。比較回路118は少なくと
も2つの比較器118A。
118Bを持つ。比較器118AはBGT、出力と増幅
器151の出力との比較、比較器118Bは増幅器15
1の出力と基準電圧との比較を行う。
器151の出力との比較、比較器118Bは増幅器15
1の出力と基準電圧との比較を行う。
無接点点火袋u6” 103は、ピックアップコイル1
05の出力信号を波形整形する増幅器131゜ノック制
御回路101の出力電圧に応じて点火時期を11ilI
#するリタード回路132、点火コイル135の2次側
に高電圧を発生させるパワートランジスタ134とより
成る。
05の出力信号を波形整形する増幅器131゜ノック制
御回路101の出力電圧に応じて点火時期を11ilI
#するリタード回路132、点火コイル135の2次側
に高電圧を発生させるパワートランジスタ134とより
成る。
次に、以上の構成の動作を第2図の波形に基づき説明す
る。第2図(1〕は1点火タイミング波形を示し、実際
には、この波形信号が後述の無接点点火袋fr−103
のパワートランジスタ134のベース信号である。II
レベルでパワートランジスタ134がオン(ON)で、
Lレベルでパワートランジスタ134はオフ(OFF)
となる。点火コイル135での火花はONからOFFに
切替ろ過程で発生する。第2図(2)の信号s2は上記
ベース信号を入力としONからOFFになる時にトリガ
されて一定幅(tl )のパルス信号を発生する単安定
回路128の一定幅パルス出力信号である。
る。第2図(1〕は1点火タイミング波形を示し、実際
には、この波形信号が後述の無接点点火袋fr−103
のパワートランジスタ134のベース信号である。II
レベルでパワートランジスタ134がオン(ON)で、
Lレベルでパワートランジスタ134はオフ(OFF)
となる。点火コイル135での火花はONからOFFに
切替ろ過程で発生する。第2図(2)の信号s2は上記
ベース信号を入力としONからOFFになる時にトリガ
されて一定幅(tl )のパルス信号を発生する単安定
回路128の一定幅パルス出力信号である。
第2図(3)はレベルアップされたノックセンサ100
の出力を示している。ノックセンサ100で検出さ扛る
信号は直流ゼロ(0)レベルを基準として正負に1辰れ
る信号である。該検出信号の中にノック信号が含ま扛る
。一方、フェールセーフを可能にすべく検出回路108
,109を設けている。
の出力を示している。ノックセンサ100で検出さ扛る
信号は直流ゼロ(0)レベルを基準として正負に1辰れ
る信号である。該検出信号の中にノック信号が含ま扛る
。一方、フェールセーフを可能にすべく検出回路108
,109を設けている。
これらの検出回路での故障モードでは、上記直流ゼロレ
ベルの信号のままではそのモード検出は不能である。こ
の対策のために、定電流回路107を設けている。該定
電流回路107から定電流がセンサ100の出力に重な
ることによって一定の正方向へのバイアスがなされる。
ベルの信号のままではそのモード検出は不能である。こ
の対策のために、定電流回路107を設けている。該定
電流回路107から定電流がセンサ100の出力に重な
ることによって一定の正方向へのバイアスがなされる。
この定電流回路107は重要な役割を果す。即ち、ノッ
クセンサ100の出力は土smV〜土600mVの間を
変化する。その変化幅は120倍となる。1201音の
変化幅に対して、抵抗分圧による一般のバイアス手段に
よりノックセンサ出力をpRHさせようとする場合、例
えば、ノックセンサの出力が±5mVに近く、かつバイ
アス手段によるノックセンサ出力の減衰率を1/20に
した場合、バイアス後の出力は0.25mVに低下する
ことになる。これは明らかに検出精度の低下を招き、ひ
いては故障モードの検出が不能となる。本発明は定電流
回路107を設けることによりノック検出精度を向上し
、且つ故障モードの検出を容易ならしめるものである。
クセンサ100の出力は土smV〜土600mVの間を
変化する。その変化幅は120倍となる。1201音の
変化幅に対して、抵抗分圧による一般のバイアス手段に
よりノックセンサ出力をpRHさせようとする場合、例
えば、ノックセンサの出力が±5mVに近く、かつバイ
アス手段によるノックセンサ出力の減衰率を1/20に
した場合、バイアス後の出力は0.25mVに低下する
ことになる。これは明らかに検出精度の低下を招き、ひ
いては故障モードの検出が不能となる。本発明は定電流
回路107を設けることによりノック検出精度を向上し
、且つ故障モードの検出を容易ならしめるものである。
第2図(3)は定iR回!+8107によりバイアスさ
れだセ/す出力を示している。
れだセ/す出力を示している。
交流結合回路112は、直流成分を除去するため設ける
。更にノッキング周波数領域で共振を起こさせるべく役
割を持たせることがある。交流結合回路112で直流バ
イアスを除去したことによって、次段での点火ノイズカ
ット回路113でのノイズカット性能の向上に著しい寄
与を呈する。
。更にノッキング周波数領域で共振を起こさせるべく役
割を持たせることがある。交流結合回路112で直流バ
イアスを除去したことによって、次段での点火ノイズカ
ット回路113でのノイズカット性能の向上に著しい寄
与を呈する。
これは、直流バイアスを除去した後に点火ノイズをカッ
トしないと点火ノイズをカットできないからである。点
火ノイズカット回路113は、単安定回路128の第2
図(匂に示す如きパルス出力によって制御をうける。ノ
イズカット回路113は一種のアンドゲートであり、単
安定回路128の出力パルスを入力している。従って、
単安定回路128の出力パルスが°′1”になっている
t3区間のみ、交流結合回路112を介して得られるセ
/す出力はほぼそのまま該点火ノイズカット回路113
の出力となる。この出力を第2図(4)に示している。
トしないと点火ノイズをカットできないからである。点
火ノイズカット回路113は、単安定回路128の第2
図(匂に示す如きパルス出力によって制御をうける。ノ
イズカット回路113は一種のアンドゲートであり、単
安定回路128の出力パルスを入力している。従って、
単安定回路128の出力パルスが°′1”になっている
t3区間のみ、交流結合回路112を介して得られるセ
/す出力はほぼそのまま該点火ノイズカット回路113
の出力となる。この出力を第2図(4)に示している。
こnによって点火ノイズカットがなされる。
BPF 114ば、ノック信号を強調(他の信号を減衰
させる)させて出力するもので、ノッキングのノック信
号より高い周波数で少し減衰のある特性を持っている。
させる)させて出力するもので、ノッキングのノック信
号より高い周波数で少し減衰のある特性を持っている。
AGC回路160は増幅器161を介しだBGL回路1
19からのフィードバック信号を受けてそれ自体のゲイ
ンをフィードバンク信号、即ちBGL出力に反比例させ
て変化させ、る。マスク回路150では所定のタイミン
グでAGC回路160の出力に対してマスクをかける。
19からのフィードバック信号を受けてそれ自体のゲイ
ンをフィードバンク信号、即ちBGL出力に反比例させ
て変化させ、る。マスク回路150では所定のタイミン
グでAGC回路160の出力に対してマスクをかける。
このマスクは第2図(2)のパルス信号S2によってな
される。このマスク回路150の出力をうけてBGL検
出回路119はBGLの横用を行う。
される。このマスク回路150の出力をうけてBGL検
出回路119はBGLの横用を行う。
比較回路118は、BGL検出回路119の13GT。
出力(電圧)と増幅器151の出力を比較器118Aで
行い、増幅器151の出力と基準電圧との比較を比較器
118B、で行う。この時の両信号の様子は第2 m
(5)に示す。/比較回路118の比較器118Aは、
B G L出力よりも大きい増幅器151の出力のみを
整形して出力する。更に、比較器118Bはマイナス端
子に印加される基準電圧(この電圧はノック信号の異常
振幅を制限するための基準値)よりも高いレベルの増幅
器151の出力を除去する。これによってノック信号の
中の異常に高い電圧はクランプきれる。この比較器11
80田力がマスク回路153、遅角信号出力回路126
に入力して直流レベルに変換され、該直流レベル信号が
求めるべきノック信号となる。
行い、増幅器151の出力と基準電圧との比較を比較器
118B、で行う。この時の両信号の様子は第2 m
(5)に示す。/比較回路118の比較器118Aは、
B G L出力よりも大きい増幅器151の出力のみを
整形して出力する。更に、比較器118Bはマイナス端
子に印加される基準電圧(この電圧はノック信号の異常
振幅を制限するための基準値)よりも高いレベルの増幅
器151の出力を除去する。これによってノック信号の
中の異常に高い電圧はクランプきれる。この比較器11
80田力がマスク回路153、遅角信号出力回路126
に入力して直流レベルに変換され、該直流レベル信号が
求めるべきノック信号となる。
ここで、マスク回路153は高速回転時に吸気筒より発
生するノック信号に類似の雑音を除去する役割を持つ。
生するノック信号に類似の雑音を除去する役割を持つ。
このマスク信号810は一定時間幅信号発生回路157
で形成される。更に、マスクはS2によっても行ってい
る。比較器118の出力S6は単発パルス状であり、こ
の単発パルスを+均化する機能を遅角信号出力回路12
6は持つ。
で形成される。更に、マスクはS2によっても行ってい
る。比較器118の出力S6は単発パルス状であり、こ
の単発パルスを+均化する機能を遅角信号出力回路12
6は持つ。
第2図(6)に比較器118で検出されたノック信号を
示している。第2図(7)はその一部の拡大図である。
示している。第2図(7)はその一部の拡大図である。
積分回路125は、遅角信号出力回路126の出力信号
を人力として所定の積分を行う。従って、ンノクバルス
の数に応じだ積分値が選分回路125より出力でれる。
を人力として所定の積分を行う。従って、ンノクバルス
の数に応じだ積分値が選分回路125より出力でれる。
この積分出力によってリタード回路132の遅角制御を
行う。
行う。
第3図にはノックセンサ100からI)I)F114ま
での構成の具体的な回路例が示されている。図において
、ノツクセ/す100は磁歪素子を使用した誘導形のセ
ンサであり1等価的にはインダクタンスLと抵抗R2と
の直列回路となる。一般的には、インダクタンスLの値
はIII、抵抗几2の値は840Ω程度となる。
での構成の具体的な回路例が示されている。図において
、ノツクセ/す100は磁歪素子を使用した誘導形のセ
ンサであり1等価的にはインダクタンスLと抵抗R2と
の直列回路となる。一般的には、インダクタンスLの値
はIII、抵抗几2の値は840Ω程度となる。
定電流回路107は、抵抗R1,ツェナーダイオードZ
DI、)ランジスタT1とより成る。該回路107の電
源は電源部120より供給される。
DI、)ランジスタT1とより成る。該回路107の電
源は電源部120より供給される。
電源部120は、抵抗几11.几12.几14゜几15
、コンデンサC5、オペアンプOP3とより成る。オペ
アンプOP3はバッファの役割を持つ。オペアンプOP
3のプラス端にはB電源が抵抗几14と几15とで分圧
されて印加している。
、コンデンサC5、オペアンプOP3とより成る。オペ
アンプOP3はバッファの役割を持つ。オペアンプOP
3のプラス端にはB電源が抵抗几14と几15とで分圧
されて印加している。
オペアンプOP3の出力は3(v)に設定され、PNP
トランジスタT1のコレクタ電流は%約1.7mAに設
定される。従って、a点の直流バイアス電圧は、約1.
6(V)となり、該1.6(V)電圧にノックセンサー
00の出力信号が重なることとなる。
トランジスタT1のコレクタ電流は%約1.7mAに設
定される。従って、a点の直流バイアス電圧は、約1.
6(V)となり、該1.6(V)電圧にノックセンサー
00の出力信号が重なることとなる。
定電流回路107を採用した理由を以下に述べる。
ノックセンサー00の出力インピーダンスZは、抵抗1
”(2,インダクタンスLの値で決まる。従って、ノッ
キング周波数(約7KH2)におけるインピーダンスZ
の値は、 Z=2XfL+R,2 =2XX7000X1+84O −45(KΩ) ・・・・・・・・・・・・
・・・(1)となる。従って、ノック制御装置のノック
センザ接続部の入力インピーダンスが低いとノックセン
サ出力信号が大幅に減衰する。ノックセンサ出力は、±
5(mV)〜土600(mV)という120倍の領域の
間で変動する。入力インピーダンスを高くするために定
電流回路107を設けている。
”(2,インダクタンスLの値で決まる。従って、ノッ
キング周波数(約7KH2)におけるインピーダンスZ
の値は、 Z=2XfL+R,2 =2XX7000X1+84O −45(KΩ) ・・・・・・・・・・・・
・・・(1)となる。従って、ノック制御装置のノック
センザ接続部の入力インピーダンスが低いとノックセン
サ出力信号が大幅に減衰する。ノックセンサ出力は、±
5(mV)〜土600(mV)という120倍の領域の
間で変動する。入力インピーダンスを高くするために定
電流回路107を設けている。
特に、図の構成では、直流バイアス回路を定電流性成と
しているため、該直流バイアス回路のインピーダンスは
無限大に近い値となる。
しているため、該直流バイアス回路のインピーダンスは
無限大に近い値となる。
一方、ノック制御装置の入力インピーダンスを高くする
と外乱ノイズが重畳しやすくなる。外乱ノイズの典形的
なものは1点火タイミングに同期して発生する点火ノイ
ズ(1gノイズ)である。
と外乱ノイズが重畳しやすくなる。外乱ノイズの典形的
なものは1点火タイミングに同期して発生する点火ノイ
ズ(1gノイズ)である。
次に、点火ノイズについて説明する。
パワートランジスタのペース制御は第2図(1)に示す
如きパルスによって行われる。該パルスがHレベルの時
、パワートランジスタはオン(ON)L、Lレベルの時
にオフ(OF’F)する。このONからOFFに切換わ
る過程、或いはOFFになった時点で点火コイルの2次
電圧は急上昇し、第1次のノイズを発生する。更にこの
2次電圧の上昇によってプラグの間の空気層の絶縁が破
壊され、点火する。この点火時に第2次のノイズが発生
する。該第2次のノイズには1点火の初期に流れる容量
放心電流によるノイズと、その後の段階で流れる誘導放
電電流によるノイズとがある。第2次のノイズの中では
前者のノイズが大きなノイズ源となる。入力インピーダ
ンスを高くした場合には。
如きパルスによって行われる。該パルスがHレベルの時
、パワートランジスタはオン(ON)L、Lレベルの時
にオフ(OF’F)する。このONからOFFに切換わ
る過程、或いはOFFになった時点で点火コイルの2次
電圧は急上昇し、第1次のノイズを発生する。更にこの
2次電圧の上昇によってプラグの間の空気層の絶縁が破
壊され、点火する。この点火時に第2次のノイズが発生
する。該第2次のノイズには1点火の初期に流れる容量
放心電流によるノイズと、その後の段階で流れる誘導放
電電流によるノイズとがある。第2次のノイズの中では
前者のノイズが大きなノイズ源となる。入力インピーダ
ンスを高くした場合には。
第1次ノイズ及び第2次ノイズ(前者のノイズ)がノッ
ク信号識別に悪影響を与える外乱ノイズとして上記ノッ
クセンサ出力に重畳してくる。
ク信号識別に悪影響を与える外乱ノイズとして上記ノッ
クセンサ出力に重畳してくる。
かかる外乱ノイズを除去する必要がある。この外乱ノイ
ズは、50〜60μs部位の時間の間、継続する。従っ
て、この間、ノックセンサ出方をマスクすればよい。か
かる目的を達成するだめに、交流結合回路112、なら
びにノイズカット回路113を設けている。但し、実際
のマスク区間は上記ノイズ継続時間より充分大きい時間
幅、例えば0.8m5e08度に設定している。
ズは、50〜60μs部位の時間の間、継続する。従っ
て、この間、ノックセンサ出方をマスクすればよい。か
かる目的を達成するだめに、交流結合回路112、なら
びにノイズカット回路113を設けている。但し、実際
のマスク区間は上記ノイズ継続時間より充分大きい時間
幅、例えば0.8m5e08度に設定している。
交流結合回路112はコンデンサc1と抵抗R3とより
成る。ノイズカット回路113は抵抗I(4,几5.a
6.R8,R223,コンデンサC2、トランジスタT
2、オペアンプOPIとより成る。交流結合回路112
は、ノックセンサ出力信号からノッキング信号を良好に
取り出すだめの手段として設けたものであり、ノッキン
グ信号をこの回路112を通すことによってノックセン
サ出力信号に乗っている直流バイアス電j王を除去せし
めている。もし、直流バイアス成分を重畳してなるノッ
クセンサ出方からノック信号のみを取り出そうとする場
合、及び上記ノイズマスクをかけようとする場合、その
処理は極めて複雑なものとなる。この直流カットすると
いう考え方そのものは簡単ではあるが、ノック信号を正
しく分別するためには極めて実用性の高い技術手段であ
る。
成る。ノイズカット回路113は抵抗I(4,几5.a
6.R8,R223,コンデンサC2、トランジスタT
2、オペアンプOPIとより成る。交流結合回路112
は、ノックセンサ出力信号からノッキング信号を良好に
取り出すだめの手段として設けたものであり、ノッキン
グ信号をこの回路112を通すことによってノックセン
サ出力信号に乗っている直流バイアス電j王を除去せし
めている。もし、直流バイアス成分を重畳してなるノッ
クセンサ出方からノック信号のみを取り出そうとする場
合、及び上記ノイズマスクをかけようとする場合、その
処理は極めて複雑なものとなる。この直流カットすると
いう考え方そのものは簡単ではあるが、ノック信号を正
しく分別するためには極めて実用性の高い技術手段であ
る。
ノイズカット回路113は、主としてトランジスタT2
の働きによってIgノイズカットを行っている。トラン
ジスタT2は単安定回路128の出力S2によってオン
・オフされる。単安定回路128は、第2図(1)に示
すパワートランジスタのペース信号の立下りでトリガー
を受け、マスク区間1咄のパルスを発生する。第2図(
2がこの単安定回路128の出力S2であり、時間幅1
1がマスク区間幅となる。この単安定回路128の出方
S2がパ1”となるt7区間のみトランジスタT2をオ
ンする。これによって、この1.区間では、ノックセン
サ出方はアースに短絡され、オペアンプOPIへの入力
はなくなり、Igノイズをマ)Z、りするマスク効果を
生む。「^i、センサ100の負荷インピーダンスとし
て、抵抗R3,几4゜R5,コンデンサCI、C2が考
えられるが、抵抗几5を高抵抗、例えばI MΩとする
ことにより、抵抗R4,R5,コンデンサC2は負荷と
しては無視できるものとなる。従って、センサ1ooの
負荷はコンデンサCI、抵抗几3だけとみることができ
る。
の働きによってIgノイズカットを行っている。トラン
ジスタT2は単安定回路128の出力S2によってオン
・オフされる。単安定回路128は、第2図(1)に示
すパワートランジスタのペース信号の立下りでトリガー
を受け、マスク区間1咄のパルスを発生する。第2図(
2がこの単安定回路128の出力S2であり、時間幅1
1がマスク区間幅となる。この単安定回路128の出方
S2がパ1”となるt7区間のみトランジスタT2をオ
ンする。これによって、この1.区間では、ノックセン
サ出方はアースに短絡され、オペアンプOPIへの入力
はなくなり、Igノイズをマ)Z、りするマスク効果を
生む。「^i、センサ100の負荷インピーダンスとし
て、抵抗R3,几4゜R5,コンデンサCI、C2が考
えられるが、抵抗几5を高抵抗、例えばI MΩとする
ことにより、抵抗R4,R5,コンデンサC2は負荷と
しては無視できるものとなる。従って、センサ1ooの
負荷はコンデンサCI、抵抗几3だけとみることができ
る。
しだがって、交流結合回路112は直流除去の役割の他
に、ノックセンサ出力の中のノック信号を強調して取り
出−す共振回路手段としての役割を持たせることができ
る。以下、これについて説明する。
に、ノックセンサ出力の中のノック信号を強調して取り
出−す共振回路手段としての役割を持たせることができ
る。以下、これについて説明する。
上に述べたように、ノックセンサ100からノックr′
311 #装mlをみた場合の負荷としてのインピーダ
ンスは、抵抗R5を高抵抗とすることにより。
311 #装mlをみた場合の負荷としてのインピーダ
ンスは、抵抗R5を高抵抗とすることにより。
抵抗R4,几5、コンデンサc2は負荷として無視でき
るので、交流結合回路112のみとなる。
るので、交流結合回路112のみとなる。
従って、共振回路の形成も、ノックセンサ1o。
と、交流結合回路112とによって形成される。即ち、
インダクタンスL、抵抗FL1、コンデンサCI、抵抗
R3とより成る回路が共振回路となる。
インダクタンスL、抵抗FL1、コンデンサCI、抵抗
R3とより成る回路が共振回路となる。
該共振回路は、ノック信号(約7KH2)に対して3〜
5KIIZのエンジン振動を減衰させる(約5dB)バ
イパスフィルタの機能を持つことができる。この時の利
得Gは次のごとくになる。
5KIIZのエンジン振動を減衰させる(約5dB)バ
イパスフィルタの機能を持つことができる。この時の利
得Gは次のごとくになる。
・・・・・・・・・(2)
第4図にかくして得られた共振回路の特性が示されてい
る。第4図(イ)はコンデンサC1の容)〔が100P
Fの太すテの時であり、バイパスフィルタの特性を示す
。第4図0はコンデンサCIの容量を100OOPF
の大きさにした時の特性であり。
る。第4図(イ)はコンデンサC1の容)〔が100P
Fの太すテの時であり、バイパスフィルタの特性を示す
。第4図0はコンデンサCIの容量を100OOPF
の大きさにした時の特性であり。
ローパスフィルタを特性を示す。渠4図■はコンデンサ
Ct’247opF’の大きさにした時の特性テアリ、
バンドパスフィルタの特性を示す。実際に形成する共尿
回メロは第4図[F]うに近いバッドパスフィルタの特
性としている。尚、コンデンサC1の1直(・ユ470
PF、抵ゴ冗R3は20にΩとしだ時。
Ct’247opF’の大きさにした時の特性テアリ、
バンドパスフィルタの特性を示す。実際に形成する共尿
回メロは第4図[F]うに近いバッドパスフィルタの特
性としている。尚、コンデンサC1の1直(・ユ470
PF、抵ゴ冗R3は20にΩとしだ時。
これによって共振周波数は7KIIZ、且つバンドパス
フィルタの特性を示しだ。
フィルタの特性を示しだ。
113I’F 114は、抵抗R7,几9.RIO,コ
ンデンサC3,C4,C22、オペアンプ01) 2と
より成る。該オペアンプOP2の非反転端子は、バッフ
ァの役割を持つ電源部120のオペアンプOP3の出力
RV(3V基準電圧)に接続している。従って、BPF
114出力は、上記基準電圧に直流的にバイアスされた
ものとなっている。このBPF114では、ノック信号
と非ノツク信号とのレベル差を大きくすべくフィルタ機
能を持つ。
ンデンサC3,C4,C22、オペアンプ01) 2と
より成る。該オペアンプOP2の非反転端子は、バッフ
ァの役割を持つ電源部120のオペアンプOP3の出力
RV(3V基準電圧)に接続している。従って、BPF
114出力は、上記基準電圧に直流的にバイアスされた
ものとなっている。このBPF114では、ノック信号
と非ノツク信号とのレベル差を大きくすべくフィルタ機
能を持つ。
こtによって、レベルによる識別を容易にする。
BPF114のオペアンプOP2からの出力S1は後述
のAGC回路160の抵抗R16に入力される。
のAGC回路160の抵抗R16に入力される。
次にノックセンサ故障検出回路102Aの動作を説明す
る。センサ/ヨード検出回路109は、比較mco2と
より成る。センサオープン検出回路108は、抵抗R5
5、比較器COIとより成る。更に、比較器CO2のC
点電位を約0.2(V)に設定し、比較器CO1のb点
電位を約2.8(V)に設定しているものとする。
る。センサ/ヨード検出回路109は、比較mco2と
より成る。センサオープン検出回路108は、抵抗R5
5、比較器COIとより成る。更に、比較器CO2のC
点電位を約0.2(V)に設定し、比較器CO1のb点
電位を約2.8(V)に設定しているものとする。
今、ノックセンサ100がショートしたとすると、a点
電位は約0(v)となる。従って、a点電位はC点電位
より低くなり、比較器CO2の出力は約0(V)となる
。ノックセンサ100が/ヨートシない正常時には、直
流バイアスによりa点電位はC点電位よりも大きく設定
されている故、比較器CO2の出力はhr4 a点電位
(即ち、 ocV)より大きイ(!l: イウ’X 味
)になっている。一方、ノックセンサ100がオープン
になった時には、a点電圧は約3.2(V)になり、b
点電圧よりも高くなる。従って、比較器CO1の出力は
、0(V)となる。即ち、ノックセンサが断線又はノヨ
ートした時には1g点電圧が0(V)となる。これらの
結果はトランジスタT80より信号S3となり、積分器
125への出力は0(v)となる。かくして、比較器C
O2゜COlによってノヨート及びオープン故障を検出
できる。
電位は約0(v)となる。従って、a点電位はC点電位
より低くなり、比較器CO2の出力は約0(V)となる
。ノックセンサ100が/ヨートシない正常時には、直
流バイアスによりa点電位はC点電位よりも大きく設定
されている故、比較器CO2の出力はhr4 a点電位
(即ち、 ocV)より大きイ(!l: イウ’X 味
)になっている。一方、ノックセンサ100がオープン
になった時には、a点電圧は約3.2(V)になり、b
点電圧よりも高くなる。従って、比較器CO1の出力は
、0(V)となる。即ち、ノックセンサが断線又はノヨ
ートした時には1g点電圧が0(V)となる。これらの
結果はトランジスタT80より信号S3となり、積分器
125への出力は0(v)となる。かくして、比較器C
O2゜COlによってノヨート及びオープン故障を検出
できる。
BPF114の出力S1は、AGC回路160に入力さ
れる。AGC回路160の出力はマスク回路150を介
して2つの系統に分けられる。第1の系統はノック信号
を増幅し、比較回路118の一方の入力端子に入力する
増幅器151からなる系統である。第2の系統は、半波
整流回路116、最大クランプ回路ti6h、4B分回
路117、増幅器117AよりなるBGL回路119で
ある。
れる。AGC回路160の出力はマスク回路150を介
して2つの系統に分けられる。第1の系統はノック信号
を増幅し、比較回路118の一方の入力端子に入力する
増幅器151からなる系統である。第2の系統は、半波
整流回路116、最大クランプ回路ti6h、4B分回
路117、増幅器117AよりなるBGL回路119で
ある。
壇l謡器117Aの出力は比較回路118の他方の人力
、扁子に入力される。41G器117Aの出力は増幅器
161を介してAGC回路160に負帰還さ扛る。
、扁子に入力される。41G器117Aの出力は増幅器
161を介してAGC回路160に負帰還さ扛る。
ノソクセyす出力は±5 (mV ) 〜600(r!
IV)の範囲となる。即ち、120倍の範囲でセンサ出
力が振れることになる。この出力を単純に増幅した場合
(例えば100倍)、土0.5 (V)〜土60(V)
となる。然るに、自動車では、最大でバッテリ電圧(約
12(V))であり、60(V)は値はありえない。
IV)の範囲となる。即ち、120倍の範囲でセンサ出
力が振れることになる。この出力を単純に増幅した場合
(例えば100倍)、土0.5 (V)〜土60(V)
となる。然るに、自動車では、最大でバッテリ電圧(約
12(V))であり、60(V)は値はありえない。
従って、従来は、飽和しないように小さいゲインで匣用
するか、又は飽和することを覚悟で処理す)るかのいず
れかの方法をとっていた。前者は、微小入力に対して感
度が悪くなり、後者は大振幅入力に対して感度が悪くな
る欠点を待つ。本実施例の1A成では、AGC回路16
0を設けたこと、更に、このAGC回路160をBPF
114の出力側に設けたことを特徴とする。この14成
とすることによってnPF 114でノック信号と非ノ
ツク信号とのレベル差が大きくなり、この大きくなった
レベル差の1までAGC回路160に人力するだめ、S
lN比のよい出力を得ることがでKる。
するか、又は飽和することを覚悟で処理す)るかのいず
れかの方法をとっていた。前者は、微小入力に対して感
度が悪くなり、後者は大振幅入力に対して感度が悪くな
る欠点を待つ。本実施例の1A成では、AGC回路16
0を設けたこと、更に、このAGC回路160をBPF
114の出力側に設けたことを特徴とする。この14成
とすることによってnPF 114でノック信号と非ノ
ツク信号とのレベル差が大きくなり、この大きくなった
レベル差の1までAGC回路160に人力するだめ、S
lN比のよい出力を得ることがでKる。
第6図に示す入出力特性から明らかな如く、AGC回路
160は、低レベル入力(土VL)及ヒ高レベル人力(
土Vn)の・・弱含を除き、出力voを略一定に制御す
ることができる。
160は、低レベル入力(土VL)及ヒ高レベル人力(
土Vn)の・・弱含を除き、出力voを略一定に制御す
ることができる。
AGC回路160から比較回路118に至る回路の具体
例を第7図に示す。AGC回路160は抵抗比16.R
17,R,19,R18,几92゜R102,オペアン
プOP3 F’ET T17とより成る。十波至流
回路116は、コンデンサC6、抵抗R20,几21
、R22、ダイオードDI、D2.オペアンプOP4よ
り成る。
例を第7図に示す。AGC回路160は抵抗比16.R
17,R,19,R18,几92゜R102,オペアン
プOP3 F’ET T17とより成る。十波至流
回路116は、コンデンサC6、抵抗R20,几21
、R22、ダイオードDI、D2.オペアンプOP4よ
り成る。
クランプ回路116AFi、抵抗比25.R26゜R2
7,R29、オペアンプOP6、比較器CO5゜コンデ
ンサC8,ダイオードDIOとより成る。
7,R29、オペアンプOP6、比較器CO5゜コンデ
ンサC8,ダイオードDIOとより成る。
71y分器117Fi抵抗R29、:7ンテ7fc 9
とより成る。増幅器117Aは、抵抗比30.几31゜
1尤32.几33.R34,R35,オベアンフ。
とより成る。増幅器117Aは、抵抗比30.几31゜
1尤32.几33.R34,R35,オベアンフ。
OF2とより成る。増幅器161は、オペアンプOP8
、抵抗R93,R37,R,38,R,36゜R40,
R39、コンデンサc1oとより成る。
、抵抗R93,R37,R,38,R,36゜R40,
R39、コンデンサc1oとより成る。
第7図に図示しだ回路の動作を説明する。BPF114
でフィルタリングされた出力s1は抵抗R16を介して
AGC回路160(7)OF2に入力する。OF2のマ
イナス端には増幅器161を介してゲインがコントロー
ルされるFET (T17)が設けられている。この結
果、AGC回路160のゲインは増幅器117AのOF
2の出力に応じて変更される。AGC回路160の出力
はマスク回路i50によって所定タイミングのマスクが
とられ、C6,1(,20を介して半波循流器116に
入力する。ダイオードDi、D2の働きにより正方向成
分のみの半波整流がなされ、最大クランプ回路116A
に入力する。このクランプ回路116Aでは、比較器C
O5の働きにより所定の最大値(R27を介してプラス
端子に印加される電圧に相当する。例えば5Vである)
にクランプされる。このクランプ回路116Aの出力は
、抵抗比29.コンデンサC9とより形成される積分回
路117で積分され平滑化され、更に増幅器117Aで
増幅され出力されてゆく。次に具体的に説明する。
でフィルタリングされた出力s1は抵抗R16を介して
AGC回路160(7)OF2に入力する。OF2のマ
イナス端には増幅器161を介してゲインがコントロー
ルされるFET (T17)が設けられている。この結
果、AGC回路160のゲインは増幅器117AのOF
2の出力に応じて変更される。AGC回路160の出力
はマスク回路i50によって所定タイミングのマスクが
とられ、C6,1(,20を介して半波循流器116に
入力する。ダイオードDi、D2の働きにより正方向成
分のみの半波整流がなされ、最大クランプ回路116A
に入力する。このクランプ回路116Aでは、比較器C
O5の働きにより所定の最大値(R27を介してプラス
端子に印加される電圧に相当する。例えば5Vである)
にクランプされる。このクランプ回路116Aの出力は
、抵抗比29.コンデンサC9とより形成される積分回
路117で積分され平滑化され、更に増幅器117Aで
増幅され出力されてゆく。次に具体的に説明する。
AGC回路160の入力電圧(即ち、IIPF114の
出力電圧)をVI、出力電圧をvoとし、FET(T1
7)の出力インピーダンスをZFとすると。
出力電圧)をVI、出力電圧をvoとし、FET(T1
7)の出力インピーダンスをZFとすると。
オペアンプOP3の増幅率は、抵抗R,19の1直を高
抵抗に設定しているだめ、ZFと抵抗比19で決まる値
となる。即ち、利得Gは。
抵抗に設定しているだめ、ZFと抵抗比19で決まる値
となる。即ち、利得Gは。
となる。(3′)式で重要な点は、インピーダンスZy
がFET(T15)のゲート・ソース間電圧Vasによ
り変化することである。例えば、Vasが0(V)から
−2(v)へと低くなると、増幅器161の出力帰還に
より、ZFは大きくなり、利得Gは小さくなる。大きく
なった場合は逆となる。その結果、AGC回路160の
増幅器117Aから出力されるBGL出力電圧はAGC
回路160への入力電圧の変動とは無関係に一定となり
、そのSN比は一定に近くなる。
がFET(T15)のゲート・ソース間電圧Vasによ
り変化することである。例えば、Vasが0(V)から
−2(v)へと低くなると、増幅器161の出力帰還に
より、ZFは大きくなり、利得Gは小さくなる。大きく
なった場合は逆となる。その結果、AGC回路160の
増幅器117Aから出力されるBGL出力電圧はAGC
回路160への入力電圧の変動とは無関係に一定となり
、そのSN比は一定に近くなる。
VGS二±200(mV)の範囲では、AGCが充分働
く。
く。
同、抵抗比19は、FET(T15)の断線故障時の保
護用であり高抵抗設定される。更に、ZFは200Ωか
ら2にΩ程度の値としている。
護用であり高抵抗設定される。更に、ZFは200Ωか
ら2にΩ程度の値としている。
マスク回路150はトランジスタT151抵抗R,97
とより成る。トランジスタTl1j、ベースに印加され
る信号S6により導通する。トランジ3夕T15の導通
によりAGC回路160の出力はアース電位に降下し、
マスクされる。
とより成る。トランジスタTl1j、ベースに印加され
る信号S6により導通する。トランジ3夕T15の導通
によりAGC回路160の出力はアース電位に降下し、
マスクされる。
増幅器151の抵抗几95は、オペアンプOP9の出力
に対して360(mV)の直流補正を行う。
に対して360(mV)の直流補正を行う。
更に、抵抗R35とコンデンサCIOとはBGLのリッ
プル防止域能を持つ。更に、全体図を通して、:tぺ7
ンl (OP )は1日立aノHA17902゜比較器
(CO)は日立製のHA17901を便用している。
プル防止域能を持つ。更に、全体図を通して、:tぺ7
ンl (OP )は1日立aノHA17902゜比較器
(CO)は日立製のHA17901を便用している。
増幅器161の抵抗R,40,R39,R,38はBG
L入力がない時、オペアンプOP8の■端子はオペアン
プOP3の出力端(3V)に接続されヤいるため、その
端子入力は3(Vlになり、この時オペアンプOP8の
出力v2は第8図に示すように4(v)になるように設
定する直流補正の情能を持つ。更に、オペアンプOP8
は反転増幅器となっており、入力V1が増加すると、出
力V2が減少する方向となる。この出力v2はAGC回
路160のFET(T15)のゲート入力となっている
だめ、BGLが増加すると、v8が増加してV2が下り
利得Gも下り、AGCが1動く。ここでAGC回路16
0は、 V2二3(V)カら働き始メ、4(v)〜3(
V)の間はIZFは一定となっている。
L入力がない時、オペアンプOP8の■端子はオペアン
プOP3の出力端(3V)に接続されヤいるため、その
端子入力は3(Vlになり、この時オペアンプOP8の
出力v2は第8図に示すように4(v)になるように設
定する直流補正の情能を持つ。更に、オペアンプOP8
は反転増幅器となっており、入力V1が増加すると、出
力V2が減少する方向となる。この出力v2はAGC回
路160のFET(T15)のゲート入力となっている
だめ、BGLが増加すると、v8が増加してV2が下り
利得Gも下り、AGCが1動く。ここでAGC回路16
0は、 V2二3(V)カら働き始メ、4(v)〜3(
V)の間はIZFは一定となっている。
最大クランプ回路116へのオペアンプOP6’はイン
ピーダンス変換のだめに設けだバッファであり、非反転
端子電圧v1が5(ト)以上になろうとすると、比較器
CO’5が導、瓜し、ダイオードDIO1抵抗R28を
遇して電流が放電し、その結果、オペアンプOP6の非
反転端子の端子電圧は、最大5CV)にクランプされる
。これによって、比較器CO5の反転出力電圧(バック
グラウンド電圧レベル)す、ノッキングの強度によシ変
ることはなく、ノッキング時にBGLが上昇してノッキ
ングの検出が難しくなるようなことはなくなる。
ピーダンス変換のだめに設けだバッファであり、非反転
端子電圧v1が5(ト)以上になろうとすると、比較器
CO’5が導、瓜し、ダイオードDIO1抵抗R28を
遇して電流が放電し、その結果、オペアンプOP6の非
反転端子の端子電圧は、最大5CV)にクランプされる
。これによって、比較器CO5の反転出力電圧(バック
グラウンド電圧レベル)す、ノッキングの強度によシ変
ることはなく、ノッキング時にBGLが上昇してノッキ
ングの検出が難しくなるようなことはなくなる。
比較回路118は、比較器118A、118B、抵抗几
43.几59.ダイオードD3よ構成る。
43.几59.ダイオードD3よ構成る。
比較要素118Aの比較器CO4は増幅器151の出力
であるノック信号を含む信号と、抵抗R,41と几42
とで分圧された基準電圧との比較を行う。
であるノック信号を含む信号と、抵抗R,41と几42
とで分圧された基準電圧との比較を行う。
基準−圧は例えば4(V)に設定されている。一方。
比較器CO3はI3 G L出力と増幅器151の出゛
力との1ヒ較を行う。この結果、比較回路118の出力
からは、基準電圧よりも大きく、B G L出力よりも
大きな増、届器151の出力S6が出力する。
力との1ヒ較を行う。この結果、比較回路118の出力
からは、基準電圧よりも大きく、B G L出力よりも
大きな増、届器151の出力S6が出力する。
尚、ダイオードD3はこの出力を送信する役割。
抵抗R59は後述する遅角量設定回路126のコンデン
サC13との間で放電用抵抗の役割を持つ。
サC13との間で放電用抵抗の役割を持つ。
比較回路118の出力S6は1次段のマスク回路153
に入力する。
に入力する。
マスク回路153から積分回路125に至る具体的回路
構成を第8図に示す。
構成を第8図に示す。
進角信号設定回路127は、固定進角設定回路127A
と可変進角設定回路127Bとより成る。
と可変進角設定回路127Bとより成る。
固定進角設定回路127Aは抵抗R56,R68゜几7
0.R981几99.R100,トランジスタTllよ
り成る。可変進角設定回路127Bは抵抗R65,R,
69、トランジスタT8より成る。
0.R981几99.R100,トランジスタTllよ
り成る。可変進角設定回路127Bは抵抗R65,R,
69、トランジスタT8より成る。
固定進角設定回路の進角出力信号は始動時の進角のため
の電源電圧りにより決まる。可変進角設定回路127B
の進角出力信号は単安定回路128のm刀S9により決
まる。出力S9は回転数に比クリしたパルス幅の信号で
あり、従って、回路127Bの進角出力信号は回転数に
比例しだ進角信号となる。進角信号設定回路127の進
角出力信号は追分器140の入力となる。
の電源電圧りにより決まる。可変進角設定回路127B
の進角出力信号は単安定回路128のm刀S9により決
まる。出力S9は回転数に比クリしたパルス幅の信号で
あり、従って、回路127Bの進角出力信号は回転数に
比例しだ進角信号となる。進角信号設定回路127の進
角出力信号は追分器140の入力となる。
比較器118の出力は積分回路125に直接に加えても
よいが、遅角信号出力回路126を介して積分回路12
5に印加してもよい。更に、遅角信号設定回路126と
比較器118との間にマスク回路153を設けることに
よって、一層正確な遅角信号を形成できる。
よいが、遅角信号出力回路126を介して積分回路12
5に印加してもよい。更に、遅角信号設定回路126と
比較器118との間にマスク回路153を設けることに
よって、一層正確な遅角信号を形成できる。
マスク回fNr153は、抵抗R157,a58. ト
ランジスタT7より成る。遅角信号出力回路126はマ
スクをまぬがれた比較器118の出力パルスを平滑化し
且つ千λ分し対応する遅角制御を行う。
ランジスタT7より成る。遅角信号出力回路126はマ
スクをまぬがれた比較器118の出力パルスを平滑化し
且つ千λ分し対応する遅角制御を行う。
遅角信号出力回路126は、コンデンサC13、抵抗R
63,几64.R66、几67、トランジスタT9.T
IOより成る。トランジスタT7は信号S2によってオ
ンし、この時の比較器118の出力S6はトランジスタ
T7を介してアースに流・れ込みマスクされる。トラン
ジスタT7がオフの時にはコンデンサC13に信号S6
は縦積され、抵抗R63を介してトランジスタTlOを
駆動する。トランジスタTIOの駆動は抵抗几64を介
して信号S3によっても行われる。信号S2は単安定回
路128の出力でるる。信号S3は異常検出回路102
Aの出力である。トランジスタT9のペースに印加され
る屯源電圧りは、′電源回路(後述)から供給をうける
。エンジン始動時にはバッテリ電圧が所定の最低許容電
圧よシも低下する。バッテリ容量が少なくなった時も同
様である。
63,几64.R66、几67、トランジスタT9.T
IOより成る。トランジスタT7は信号S2によってオ
ンし、この時の比較器118の出力S6はトランジスタ
T7を介してアースに流・れ込みマスクされる。トラン
ジスタT7がオフの時にはコンデンサC13に信号S6
は縦積され、抵抗R63を介してトランジスタTlOを
駆動する。トランジスタTIOの駆動は抵抗几64を介
して信号S3によっても行われる。信号S2は単安定回
路128の出力でるる。信号S3は異常検出回路102
Aの出力である。トランジスタT9のペースに印加され
る屯源電圧りは、′電源回路(後述)から供給をうける
。エンジン始動時にはバッテリ電圧が所定の最低許容電
圧よシも低下する。バッテリ容量が少なくなった時も同
様である。
この異常な電圧低下には電圧りは高い電圧となり。
正常電圧時には低い電圧となっている。高い電圧りの時
にトランジスタT9はオンし、トランジスタは抵抗R6
3,几64を介して印卵さnる信号のいかんにかかわら
ず、オフを継続する。一方、電圧りが低い時には、トラ
ンジスタT9はオフし。
にトランジスタT9はオンし、トランジスタは抵抗R6
3,几64を介して印卵さnる信号のいかんにかかわら
ず、オフを継続する。一方、電圧りが低い時には、トラ
ンジスタT9はオフし。
この結果、トランジスタT10は、抵抗R63゜几64
を介しだ電圧の値によってオン、オフの、駆動が行われ
る。
を介しだ電圧の値によってオン、オフの、駆動が行われ
る。
積分回路125は、積分器140、最大電圧クランプ回
路141、最小電圧クランプ回路142よ9成る・。積
分器140は、オペアンプ0P15、コンデンサC14
,C15、抵抗几200より成る。最大電圧クランプ回
路141はオペアンプ0P16、抵抗R,71,R74
,R75,几76゜It、 77 、几78、ダイオー
ドD7、トランジスタT20より成る。最小電圧クラン
プl@M142U、オペアンプ0P17.抵抗几60.
R,61、ダイオードD6より成る。
路141、最小電圧クランプ回路142よ9成る・。積
分器140は、オペアンプ0P15、コンデンサC14
,C15、抵抗几200より成る。最大電圧クランプ回
路141はオペアンプ0P16、抵抗R,71,R74
,R75,几76゜It、 77 、几78、ダイオー
ドD7、トランジスタT20より成る。最小電圧クラン
プl@M142U、オペアンプ0P17.抵抗几60.
R,61、ダイオードD6より成る。
次に、イ責分回路125の回路動作を説明する。
今、比較器118の出力を入力とする遅角信号設定回路
126の出刃であるノック信号により、トランジスタT
IOはノック信号に同期してONする。従って、第2図
(7Jに示すように、ノック信号めパルス幅t。(約4
0〜70μsea位)の間、トランジスタT10は導通
し、電流11がオペアンプ0P15よりコンデンサC1
4,C15、抵抗R67、トランジスタTIOを介して
アースへと流扛る。また、この時のオペアンプ0P15
の出力・′電圧は3(V)でのる。
126の出刃であるノック信号により、トランジスタT
IOはノック信号に同期してONする。従って、第2図
(7Jに示すように、ノック信号めパルス幅t。(約4
0〜70μsea位)の間、トランジスタT10は導通
し、電流11がオペアンプ0P15よりコンデンサC1
4,C15、抵抗R67、トランジスタTIOを介して
アースへと流扛る。また、この時のオペアンプ0P15
の出力・′電圧は3(V)でのる。
したがって、この時のオペアンプ0P15の1パルス当
りの′電圧上昇率(電圧上昇/1パルス)ΔV1は次の
ようになる。
りの′電圧上昇率(電圧上昇/1パルス)ΔV1は次の
ようになる。
より、
但し、容量CはコンデンサC14,C15の111列容
量値である。この(5)式から明らかなように、オペア
ンプ0P15の出力電圧は、ノッキングパルス数に比例
して上昇することになる。
量値である。この(5)式から明らかなように、オペア
ンプ0P15の出力電圧は、ノッキングパルス数に比例
して上昇することになる。
一方、毎周期ごとに、単安定回路128の反転出力S9
がトランジスタT6からトランジスタT8のベースに印
加さn、一定マスク時間t、の間、トランジスタT8を
オフする。従って、この間、電流r + カ== v、
カラ=抗f(98,R100、コンデンサCI4.c
t5を介してオペアップ0P15へと流れる。
がトランジスタT6からトランジスタT8のベースに印
加さn、一定マスク時間t、の間、トランジスタT8を
オフする。従って、この間、電流r + カ== v、
カラ=抗f(98,R100、コンデンサCI4.c
t5を介してオペアップ0P15へと流れる。
ツェナーダイオードZD4のツェナー電圧は6Mでりる
。また、オペアンプ0P45の○端子は一3ボルトとな
っている。したがって、オペアンプ0P15に単安定回
路128から1パルス入力するごとにオペアンプ0P1
5の出力電圧は、下記の電圧下降率(下降電圧値/周期
)Δv2に従ってTmすることになる。
。また、オペアンプ0P45の○端子は一3ボルトとな
っている。したがって、オペアンプ0P15に単安定回
路128から1パルス入力するごとにオペアンプ0P1
5の出力電圧は、下記の電圧下降率(下降電圧値/周期
)Δv2に従ってTmすることになる。
したがって、
この電圧所下率ΔV2はエンジンのトルク、馬力弄の動
力性能を考慮し電圧上昇率ΔV、の約1150に設定さ
れている。積分器の出力は、その最大値を最大クランプ
回路141のクランプ電圧によりクランプされ、その最
小値を最小クランプ回路142のクランプ電圧によって
クランプされる。
力性能を考慮し電圧上昇率ΔV、の約1150に設定さ
れている。積分器の出力は、その最大値を最大クランプ
回路141のクランプ電圧によりクランプされ、その最
小値を最小クランプ回路142のクランプ電圧によって
クランプされる。
積分回路125は、エンジン始動時には、電圧りにより
トランジスタTllがオンすることにより特定の進角特
性(進角値)を持たせるようにしてあ名。この進角特性
は、積分回路125が指令を行いリタード回路132が
実際の進角(遅角)制御を行う。このリタード回路13
2は例えば、下記文献(IJ、S、patent ap
plication、Ser。
トランジスタTllがオンすることにより特定の進角特
性(進角値)を持たせるようにしてあ名。この進角特性
は、積分回路125が指令を行いリタード回路132が
実際の進角(遅角)制御を行う。このリタード回路13
2は例えば、下記文献(IJ、S、patent ap
plication、Ser。
JPa 80202 + by Noboru 3ug
iura、filedOCtOber 1、1979
and assigned to theassign
ee of this application’″I
gnitiontiming control sys
tem for internalcombustio
n engine’)に示されたものが使用される。
iura、filedOCtOber 1、1979
and assigned to theassign
ee of this application’″I
gnitiontiming control sys
tem for internalcombustio
n engine’)に示されたものが使用される。
ここでリタード回路132の動作について説明する。
一般に、点火時期特性は相対的なものであり、ディス)
IJピユータと、使用されている点火装置で決まるあ
る運転モードに従って決定される。まだ、ノック時の最
大遅角特性を与えておき、ノック時にこの特性に呆るよ
うにしている。第9図には、進角及び遅角特性を示し、
実際はめる運転モードでの最小遅角(即ち、最小クラン
プ電圧)特ノブ電圧)舟性を示している。低速時1例え
ば。
IJピユータと、使用されている点火装置で決まるあ
る運転モードに従って決定される。まだ、ノック時の最
大遅角特性を与えておき、ノック時にこの特性に呆るよ
うにしている。第9図には、進角及び遅角特性を示し、
実際はめる運転モードでの最小遅角(即ち、最小クラン
プ電圧)特ノブ電圧)舟性を示している。低速時1例え
ば。
200r[)m以下では、点火時期特性で決まる最大進
角特性になるべく制御する。かかる特性を採用する理由
は、起動時の始動を確実に達成するためである。即ち、
始動時、点火時期を遅らせるとエンジンは逆回転トルク
を生じ、スタータの負荷は非常に犬となる。この結果、
スタータの駆動電流が異常に犬となりスタータではエン
ジンをまわすことができなくなり、いわゆる始動失敗と
なる。
角特性になるべく制御する。かかる特性を採用する理由
は、起動時の始動を確実に達成するためである。即ち、
始動時、点火時期を遅らせるとエンジンは逆回転トルク
を生じ、スタータの負荷は非常に犬となる。この結果、
スタータの駆動電流が異常に犬となりスタータではエン
ジンをまわすことができなくなり、いわゆる始動失敗と
なる。
かかる始動失敗をなくすために、始動時、例えば200
rpm以下では、点火時期特性で決まる最大進角特性に
させている。
rpm以下では、点火時期特性で決まる最大進角特性に
させている。
以上の特徴を達成すべきリタード回路132の特性を第
10図に示す。図示する如く、積分回路125の出′ツ
バ即ち%積分器140の出力電圧に対して一疋角度傾斜
特性となるべくリタード特性を持っている。このため、
毎周期一定角度の進角となる。即ち、点火時期はノッキ
ングパルス数に厄して遅角しながら短周期一定角度進角
する構成となっている。
10図に示す。図示する如く、積分回路125の出′ツ
バ即ち%積分器140の出力電圧に対して一疋角度傾斜
特性となるべくリタード特性を持っている。このため、
毎周期一定角度の進角となる。即ち、点火時期はノッキ
ングパルス数に厄して遅角しながら短周期一定角度進角
する構成となっている。
次に、かかるリタード回路132を制御する積分回路1
25の動作、特に起動待進角を行う始動時対策について
述べる。この始動時対策は電源回路に関係あるもの故、
第11図に示す電源回路の説明を先ず行う。
25の動作、特に起動待進角を行う始動時対策について
述べる。この始動時対策は電源回路に関係あるもの故、
第11図に示す電源回路の説明を先ず行う。
この電源回路は、始動検出用電源装置50、実際の電源
装置51とよりなる。電源装置50、抵抗几86.几8
7.R88,R89,ツェナーダイオードZD3、コ/
デンサC19,ダイオードD9より成る。電源装置51
は、抵抗90,91゜コンデ/すC20,C21、ツェ
ナーダイオードZD4.ZD5より成る。バッテリ電源
はBW端に接続され、ツェナーダイオードZD5により
所定電圧(6,2V )以上の電圧はカットされ、B二
6.2vが出力さ0る。電圧A及びDは始動検出を反映
した電圧となる。即ち、始動時にはバッテリ電圧が低下
する。その低下量が基準値以上になるとトランジスタT
14はオフし、電圧A、!:T;)とは同じ姐となる。
装置51とよりなる。電源装置50、抵抗几86.几8
7.R88,R89,ツェナーダイオードZD3、コ/
デンサC19,ダイオードD9より成る。電源装置51
は、抵抗90,91゜コンデ/すC20,C21、ツェ
ナーダイオードZD4.ZD5より成る。バッテリ電源
はBW端に接続され、ツェナーダイオードZD5により
所定電圧(6,2V )以上の電圧はカットされ、B二
6.2vが出力さ0る。電圧A及びDは始動検出を反映
した電圧となる。即ち、始動時にはバッテリ電圧が低下
する。その低下量が基準値以上になるとトランジスタT
14はオフし、電圧A、!:T;)とは同じ姐となる。
バッテリの電源容量が低下した時にも同じ動作となる。
バッテリの電源電圧が正常であれば、トランジスuT1
4はオンであり、D電圧は略アース電位となり、A電圧
は抵抗几86によるドロップ電圧相当と々る。抵抗R8
6は比較的高抵抗(22にΩ)に設定している。このD
′屯電圧トランジスタT9のベース、トランジスタTl
lのベースに印加しておシ、始動時の所定の進角特性を
設定する。
4はオンであり、D電圧は略アース電位となり、A電圧
は抵抗几86によるドロップ電圧相当と々る。抵抗R8
6は比較的高抵抗(22にΩ)に設定している。このD
′屯電圧トランジスタT9のベース、トランジスタTl
lのベースに印加しておシ、始動時の所定の進角特性を
設定する。
また、Tはエンジン冷却水温センサスインチに接続され
る端子である。このエンジン冷却水温センサによって検
出される温度がある一定値(例えば70r)以下のとき
トランジスタT14をオフさせるため、抵抗R221、
ダイオードD12、ツェナーダイオードZD4が設けら
れている。
る端子である。このエンジン冷却水温センサによって検
出される温度がある一定値(例えば70r)以下のとき
トランジスタT14をオフさせるため、抵抗R221、
ダイオードD12、ツェナーダイオードZD4が設けら
れている。
次にかかるリタード回路132を制御する積分回路12
5の動作、特に起動時通角を行う始動時対策について述
べよう。ツェナーダイオードZD3は約6cV)のツェ
ナー電圧を持ち、′電源電圧(V+)が低い時、即ち、
スタータオンのエンジン始動時には、抵う冗R88,R
89の中点電圧がソエナーダイオードZD3をオンでき
なくなる。このだめ、トランジスタT14がオフし、ト
ランジスタT9゜TIOがオンする。この時、トランジ
スタTIOはオフとなる。またトランジスタTllのオ
ンにより電源より抵抗R,70を通して電流L2と同じ
方向に電流が流れ、オペアンプ0P15の出力はに点電
圧と同じ電圧迄減少しクランプされることになる。この
に点電圧が第10図に示す最小クランプ電圧1.5(V
)に対応する。このクランプさ汁だ出力が第9図に点線
で示す始動時の最大遅角特性を設定することになる。こ
れによって、リタード回路132が制御され、最大遅角
特性に設定されることになる。
5の動作、特に起動時通角を行う始動時対策について述
べよう。ツェナーダイオードZD3は約6cV)のツェ
ナー電圧を持ち、′電源電圧(V+)が低い時、即ち、
スタータオンのエンジン始動時には、抵う冗R88,R
89の中点電圧がソエナーダイオードZD3をオンでき
なくなる。このだめ、トランジスタT14がオフし、ト
ランジスタT9゜TIOがオンする。この時、トランジ
スタTIOはオフとなる。またトランジスタTllのオ
ンにより電源より抵抗R,70を通して電流L2と同じ
方向に電流が流れ、オペアンプ0P15の出力はに点電
圧と同じ電圧迄減少しクランプされることになる。この
に点電圧が第10図に示す最小クランプ電圧1.5(V
)に対応する。このクランプさ汁だ出力が第9図に点線
で示す始動時の最大遅角特性を設定することになる。こ
れによって、リタード回路132が制御され、最大遅角
特性に設定されることになる。
次にセンサ100の故障時における積分回路125の動
作を説明すt。第3図に図示されたセンサショート検出
器108ならびにセンサオープン検出器109からの出
力により、第8図に図示されたトランジスタT7がオフ
となり、l・ラノジスタTIO,T20がオンとなる。
作を説明すt。第3図に図示されたセンサショート検出
器108ならびにセンサオープン検出器109からの出
力により、第8図に図示されたトランジスタT7がオフ
となり、l・ラノジスタTIO,T20がオンとなる。
トランジスタTIOがオンすると、上述の遅角動作と同
じように、コンデンサC14,C15に電流1、が流し
続け、従ってオペアンプ0P15の出力電圧は、h点電
圧と同じ6vの電圧(最大電圧)にクランプされる。更
に、トランジスタT20がオンする結果、h点電圧は、
通常時の電圧より低い5Vのフェールセーフ電圧に制御
をうける。こむによって、異常時も適切な遅角特性をう
る。なお、トランジスタT20を省略した場合のフェー
ルセーフクランプ電圧は第10図に示すように6Vとな
る。
じように、コンデンサC14,C15に電流1、が流し
続け、従ってオペアンプ0P15の出力電圧は、h点電
圧と同じ6vの電圧(最大電圧)にクランプされる。更
に、トランジスタT20がオンする結果、h点電圧は、
通常時の電圧より低い5Vのフェールセーフ電圧に制御
をうける。こむによって、異常時も適切な遅角特性をう
る。なお、トランジスタT20を省略した場合のフェー
ルセーフクランプ電圧は第10図に示すように6Vとな
る。
第12図は第3図のa点に異常電圧が重畳した時の動作
波形図を示す。この異常検出は検出回路108.109
が兼用して動作することによって行われる。第12図(
1)はパワートランジスタのベース信号であり、ノック
センサ100が何等かの原因で異常信号となると、第1
2図(2)に示すように、連続的にb点′、E圧より高
い電圧が発生し、従って比較器の出力は第12図(3)
のように連続的に0(Vに下がり、従って積分回路12
5の出力は第12図(4)のように動作の後、フェール
セーフクランプ電圧(図では5.4 V )にクランプ
される。従つて、異常電圧に対しても充分対処できるこ
とになる。
波形図を示す。この異常検出は検出回路108.109
が兼用して動作することによって行われる。第12図(
1)はパワートランジスタのベース信号であり、ノック
センサ100が何等かの原因で異常信号となると、第1
2図(2)に示すように、連続的にb点′、E圧より高
い電圧が発生し、従って比較器の出力は第12図(3)
のように連続的に0(Vに下がり、従って積分回路12
5の出力は第12図(4)のように動作の後、フェール
セーフクランプ電圧(図では5.4 V )にクランプ
される。従つて、異常電圧に対しても充分対処できるこ
とになる。
第13図は各種のタイミング信号を発生するタイミング
信号発生回路を示す。単安定回路128は、抵抗几44
.R45,几46.R47,R,48゜R50,几51
.几52.R53,R54%コンデンサC1l、CI2
、トランジスタ’r3.T4゜T5.T6、ダイオード
D4.D5より成る。
信号発生回路を示す。単安定回路128は、抵抗几44
.R45,几46.R47,R,48゜R50,几51
.几52.R53,R54%コンデンサC1l、CI2
、トランジスタ’r3.T4゜T5.T6、ダイオード
D4.D5より成る。
単安定回路128の動作を説明する。端子Pには第2図
α)に示すパワートランジスタのベース信号が印加され
ている。このベース信号の#IでトランジスタT3はオ
ンし、トランジスタT4はオフする。トランジスタT4
のオフにより、コンデンサC12には[E源B→抵抗R
48→R50→C12→トランジスタT5のベースへの
経路が形成される。一方、ベース信号のLでトランジス
タT3Fiオフ、トランジスタT4はオンとなり、tg
B→抵抗R,51→コンデンサC12→抵抗R50→D
5→トランジスタT4→R,49→アースの経路が形成
される。この2つの経路はコンデンサCI2への充放電
回路であり、トランジスタT5のコレクタ端には第2図
(2)に示す如き時間幅t1 なるスパークタイミング
に同期したパルスS2が光束する。捷だ、トランジスタ
T6はトランジスタT5と逆相関係にある故、信号S2
と逆相のパルスS9を出力する。この信号S2は、点火
ノイズカット回[113のトランジスタT2のベースニ
印別されて点火ノイズカット信号となり、且つマスク回
M153のトランジスタT7のベースに印加されて点火
ノイズカットの役割を果している。信号9は進角信号出
力回路127のトランジスタT8に印加され、進角制御
に供されている。更に、信号S2は回転検出回路156
0入力信号、一定時間発生回路157の入力信号となっ
ている。
α)に示すパワートランジスタのベース信号が印加され
ている。このベース信号の#IでトランジスタT3はオ
ンし、トランジスタT4はオフする。トランジスタT4
のオフにより、コンデンサC12には[E源B→抵抗R
48→R50→C12→トランジスタT5のベースへの
経路が形成される。一方、ベース信号のLでトランジス
タT3Fiオフ、トランジスタT4はオンとなり、tg
B→抵抗R,51→コンデンサC12→抵抗R50→D
5→トランジスタT4→R,49→アースの経路が形成
される。この2つの経路はコンデンサCI2への充放電
回路であり、トランジスタT5のコレクタ端には第2図
(2)に示す如き時間幅t1 なるスパークタイミング
に同期したパルスS2が光束する。捷だ、トランジスタ
T6はトランジスタT5と逆相関係にある故、信号S2
と逆相のパルスS9を出力する。この信号S2は、点火
ノイズカット回[113のトランジスタT2のベースニ
印別されて点火ノイズカット信号となり、且つマスク回
M153のトランジスタT7のベースに印加されて点火
ノイズカットの役割を果している。信号9は進角信号出
力回路127のトランジスタT8に印加され、進角制御
に供されている。更に、信号S2は回転検出回路156
0入力信号、一定時間発生回路157の入力信号となっ
ている。
このように構成される従来のノック制御装置のリタード
制御について次に説明する。
制御について次に説明する。
まず、第14図(1)に示す如き、点火信号を与えるパ
ワートランジスタ134のON・OFF信号によって点
火が行われる。このため、第14図(2)に示す如きイ
グニツンヨンマスク信号が必要となる。この点火によっ
て工/ツノが作動していく訳であるが、このエンジンの
振動によってノッキングの検出がノックセンサ100に
よって行われる。
ワートランジスタ134のON・OFF信号によって点
火が行われる。このため、第14図(2)に示す如きイ
グニツンヨンマスク信号が必要となる。この点火によっ
て工/ツノが作動していく訳であるが、このエンジンの
振動によってノッキングの検出がノックセンサ100に
よって行われる。
どのノックセンサ100からの出力は、増幅され、第1
4図(3)のaに示す叩き信号としてコンパレータCO
3の(ト)入力端子に入力され、一方、コンパレータC
O3の(へ)入力端子には、BGL検出回路119から
出力される第14図(3)のbに示す如き信号が入力さ
れ、比較される。このコンパレータCO3の出力信号は
ダイオードD3を介してコンデンサC13を充電し、積
分される。この積分電圧(第14図(4月は、トランジ
スタ’I” i oのVagのスレショルドレベルより
高いか低いかでトランジスタTIOのオンオフ動作を行
う(第14図(5))。その結果、第14図(6)に示
す如くリタード猜がトランジスタTIOのオン時間に比
例して増加する制御が行われる。
4図(3)のaに示す叩き信号としてコンパレータCO
3の(ト)入力端子に入力され、一方、コンパレータC
O3の(へ)入力端子には、BGL検出回路119から
出力される第14図(3)のbに示す如き信号が入力さ
れ、比較される。このコンパレータCO3の出力信号は
ダイオードD3を介してコンデンサC13を充電し、積
分される。この積分電圧(第14図(4月は、トランジ
スタ’I” i oのVagのスレショルドレベルより
高いか低いかでトランジスタTIOのオンオフ動作を行
う(第14図(5))。その結果、第14図(6)に示
す如くリタード猜がトランジスタTIOのオン時間に比
例して増加する制御が行われる。
このように従来のノック制側]装置にあっては。
リタード量を決定するトランジスタTI’0の動作信号
をノックセンサ100からの信号をマスクし信号である
オペアンプOP4とオペアンプOP9とによって全波増
幅して得ている。この全波増幅信号とバックグラウンド
レベルBGLとを比較して得ている。
をノックセンサ100からの信号をマスクし信号である
オペアンプOP4とオペアンプOP9とによって全波増
幅して得ている。この全波増幅信号とバックグラウンド
レベルBGLとを比較して得ている。
ところが、従来、車室内に着けていたノック制御装置が
、車室内のスペースから、また、エンシフ(7)ノック
センサの配線を短くする上から、エンジンルーム内に取
りつけることが要請されている。
、車室内のスペースから、また、エンシフ(7)ノック
センサの配線を短くする上から、エンジンルーム内に取
りつけることが要請されている。
このエンジンルーム内に取付けると、温度変化が大きく
、温度の影響が動作そのものに大きく影響をしてくる。
、温度の影響が動作そのものに大きく影響をしてくる。
このため、従来のノック制御装置はL’3 G Lを決
定する要素と、ノック信号を増幅する要素に関する素子
が多く、温度による影響が太きいという欠点を有してい
た。
定する要素と、ノック信号を増幅する要素に関する素子
が多く、温度による影響が太きいという欠点を有してい
た。
本発明の目的は、温度変化の影響を少なくすることので
きるノック制御装置を提供することにある。
きるノック制御装置を提供することにある。
本発明は、マスクされたノック1s号の半波整流され増
幅さ扛た信号を用いてリタード量を決めるトランジスタ
のON −0FF信号を侍ることによシ、温度変化の影
響を受ける素子数を減らし温度変化の影響を少なくしよ
うというものである。
幅さ扛た信号を用いてリタード量を決めるトランジスタ
のON −0FF信号を侍ることによシ、温度変化の影
響を受ける素子数を減らし温度変化の影響を少なくしよ
うというものである。
以下、本発明の実施例について説明する。
第15図には、本発明の一実施例が示されている。本実
施例が従来例と異なる点は第6図に示された回路の部分
である。す々わち、本実施例が第6図図示従来例と異な
る点は、コンデンサC7と。
施例が従来例と異なる点は第6図に示された回路の部分
である。す々わち、本実施例が第6図図示従来例と異な
る点は、コンデンサC7と。
抵抗R,23,几24.R216と、オペアンプOP9
を取り除き、抵抗比21に代え、抵抗比21A、几21
Bを設け、この2つの抵−抗B21AとR21Bとの接
続点より直接比較器CO3の(ト)側入力端子に入力さ
れるように構成した点である。すなわち、BPF114
でフィルタリングされた出力S1は抵抗R,16を介し
てAGC回路160のOF2に入力する。OF2のマイ
ナス端には増幅器161を介してゲインがコントロール
されるFET (Tl 7 )が設けられている。
を取り除き、抵抗比21に代え、抵抗比21A、几21
Bを設け、この2つの抵−抗B21AとR21Bとの接
続点より直接比較器CO3の(ト)側入力端子に入力さ
れるように構成した点である。すなわち、BPF114
でフィルタリングされた出力S1は抵抗R,16を介し
てAGC回路160のOF2に入力する。OF2のマイ
ナス端には増幅器161を介してゲインがコントロール
されるFET (Tl 7 )が設けられている。
この結果、AGC回路160のゲインは増幅器117A
のOF2の出力に応じて変更される。
のOF2の出力に応じて変更される。
A G C回路160の出力はマスク回路150によっ
て所定タイミングのマスクがとられ、C6゜凡20を介
して半波整流器116に入力する。ダ、イオードDi、
D2の働きにより正方向成分のみの半波整流がなされ、
最大クランプ回路116Aに入力する。このクランプ回
4116 Aでは、比較器C05の働きにより所定の最
大値(R27を介してプラス端子に印加される電圧に相
当する。
て所定タイミングのマスクがとられ、C6゜凡20を介
して半波整流器116に入力する。ダ、イオードDi、
D2の働きにより正方向成分のみの半波整流がなされ、
最大クランプ回路116Aに入力する。このクランプ回
4116 Aでは、比較器C05の働きにより所定の最
大値(R27を介してプラス端子に印加される電圧に相
当する。
例えば5Vである)にクランプされる。このクランプ回
路116Aの出力は、抵抗R29,コンデンサC9とよ
り形成される積分回路117で積分され平滑化され、更
に増幅器117Aで増幅され出力されてゆく。次に具体
的に説明する。
路116Aの出力は、抵抗R29,コンデンサC9とよ
り形成される積分回路117で積分され平滑化され、更
に増幅器117Aで増幅され出力されてゆく。次に具体
的に説明する。
AGC回路160の入力電圧(即ち、BI’F114の
出力電圧)をVl、出力電圧をVoとし、F’ET(T
17 )の出力インピーダンスをZFとすると、オペ
アンプOP3の増幅率は、抵抗比19の値を高抵抗に設
定しているため、ZFと抵抗比19で決まる値となる。
出力電圧)をVl、出力電圧をVoとし、F’ET(T
17 )の出力インピーダンスをZFとすると、オペ
アンプOP3の増幅率は、抵抗比19の値を高抵抗に設
定しているため、ZFと抵抗比19で決まる値となる。
即ち、利得Gは。
v 0 、 R19G−−
〒 (1+ −) ・・・・・・・・・(3″
)Vl ZF となる。(3”)式で重要な点は、インピーダンスZp
あ:FET (T 15 )のゲート・ノース間電圧V
csにより変化することである。例えば、Vcsが0(
v)から−2(v)へと低くなると、増幅器161の出
力帰還により、ZFは大きくなシ、利得GFi、小さく
なる。大きくなった場合は逆となる。その結果、 AG
c回路160の増幅器117Aがら出力されるBGL出
力電圧はAGC回路160への入力電圧の変動とは無関
係に一定となり、そのSN比は一定に近くなる。
〒 (1+ −) ・・・・・・・・・(3″
)Vl ZF となる。(3”)式で重要な点は、インピーダンスZp
あ:FET (T 15 )のゲート・ノース間電圧V
csにより変化することである。例えば、Vcsが0(
v)から−2(v)へと低くなると、増幅器161の出
力帰還により、ZFは大きくなシ、利得GFi、小さく
なる。大きくなった場合は逆となる。その結果、 AG
c回路160の増幅器117Aがら出力されるBGL出
力電圧はAGC回路160への入力電圧の変動とは無関
係に一定となり、そのSN比は一定に近くなる。
Vas=±200(mV)の範囲では、AGCが充分働
く。
く。
尚、抵抗R19は、FET(Tli)の断線故障時の保
護用であり高抵抗設定される。更に、ZPは200Ωか
ら2にΩ程度の値としている。
護用であり高抵抗設定される。更に、ZPは200Ωか
ら2にΩ程度の値としている。
マスク回路150はトランジスタT15、抵抗比97と
より成る。トランジスタT15はベースに印加される信
号S4又はS2により4通する。
より成る。トランジスタT15はベースに印加される信
号S4又はS2により4通する。
トランジスタT15の導通によりAGC回路160の出
力はアース電位に降下し、マスクされる。更に、抵抗比
35とコンデンサCIOとはBGLのリッグル防止機能
を持つ。更に、全体図を通して、オペアンプ°(OP)
は、日立sのHh 17902、比較器(CO)は日立
製のHA’17901を使用している。
力はアース電位に降下し、マスクされる。更に、抵抗比
35とコンデンサCIOとはBGLのリッグル防止機能
を持つ。更に、全体図を通して、オペアンプ°(OP)
は、日立sのHh 17902、比較器(CO)は日立
製のHA’17901を使用している。
増幅器161の抵抗R40,R,39,11,38ハB
(3L人力がない時、オペアンプOP8の■端子はオペ
アンプOP3の出力端(3v)に接続されているだめ、
その端子入力は3(v)になり、この時オペアンプOP
8の出力V2は第8図に示すように4(v)になるよう
に設定する直流補正の機能を持つ。更に、オペアンプO
P8は反転増幅器となっており、入力Vlが増加すると
、田カv2が減少゛する方向となる。この出力v2はA
GC回路160のFET(T15)のゲート久方となっ
ているため、BGLが増加すると、VIが増加してV2
が下り利得Gも下り、AGCが働く。ここでAGC回路
160は、V 2−3 (V) かう働キ始メ、4V)
〜3 (V) ノ間u h Z pは一定となっている
。
(3L人力がない時、オペアンプOP8の■端子はオペ
アンプOP3の出力端(3v)に接続されているだめ、
その端子入力は3(v)になり、この時オペアンプOP
8の出力V2は第8図に示すように4(v)になるよう
に設定する直流補正の機能を持つ。更に、オペアンプO
P8は反転増幅器となっており、入力Vlが増加すると
、田カv2が減少゛する方向となる。この出力v2はA
GC回路160のFET(T15)のゲート久方となっ
ているため、BGLが増加すると、VIが増加してV2
が下り利得Gも下り、AGCが働く。ここでAGC回路
160は、V 2−3 (V) かう働キ始メ、4V)
〜3 (V) ノ間u h Z pは一定となっている
。
最大クランプ回路116AのオペアンプOP6はインピ
ーダンス変換のために設けたバッファであり、°非反転
端子電圧V1が5(v)以上(でなろうとすると、比較
器CO5が導通し、ダイオードDIO1抵抗几28を通
して電流が放電し、その結果、オペアンプOP6の非反
転端子の端子電圧は、最大5(v)にクランプされる。
ーダンス変換のために設けたバッファであり、°非反転
端子電圧V1が5(v)以上(でなろうとすると、比較
器CO5が導通し、ダイオードDIO1抵抗几28を通
して電流が放電し、その結果、オペアンプOP6の非反
転端子の端子電圧は、最大5(v)にクランプされる。
これによって、比較器CO5の反転出力電圧(バックグ
ラウンド電圧レベル)は、ノンキングの強度により変る
ことはなく、ノッキング時にBGLが上昇してノッキン
グの検出が難しくなるようなことはなくなる。
ラウンド電圧レベル)は、ノンキングの強度により変る
ことはなく、ノッキング時にBGLが上昇してノッキン
グの検出が難しくなるようなことはなくなる。
捷だ、AGC回路160から出力されるノック信号の正
側半波信号が、抵抗比21AとR2111との接続点よ
り比較器CO3のf’r−)側入力端子に入力される。
側半波信号が、抵抗比21AとR2111との接続点よ
り比較器CO3のf’r−)側入力端子に入力される。
比較回路118は、比較器118A、118B。
抵抗比43.几59、ダイオードD3より成る。
比較要素118Aの比較器CO4は増幅器151の出力
であるノック信号を含む信号と、抵抗R41とR42と
で分圧された基準電圧との比較を行う。
であるノック信号を含む信号と、抵抗R41とR42と
で分圧された基準電圧との比較を行う。
基準電圧は例えば4(ロ)に設定されている。一方、比
較器CO3はBGL出刃と増幅器1510田カにの比較
を行う。この結果、比較回路118の出力からは、基準
′電圧よりも太きくs BGL出カよりも大きな増1扁
器151の出力s6が出力する。
較器CO3はBGL出刃と増幅器1510田カにの比較
を行う。この結果、比較回路118の出力からは、基準
′電圧よりも太きくs BGL出カよりも大きな増1扁
器151の出力s6が出力する。
尚、ダイオードD3はこの出方を送信する役割。
抵抗859は後述する遅角量設定回路126のコンデン
サC13との間で放電用抵抗の役割を持つ。
サC13との間で放電用抵抗の役割を持つ。
比較回路118の出力s6は、次段のマスク回路153
に入力する。
に入力する。
このように構成されるものであるから、いま、第16図
(1)に示す如きパワートランジスター34のベース信
号によってパワートランジスター34車 かONLで点火信号が与えられ点火が行われる。
(1)に示す如きパワートランジスター34のベース信
号によってパワートランジスター34車 かONLで点火信号が与えられ点火が行われる。
この点火の際大きな点火ノイズが生じるため、との点火
ノイズをノックと誤判定してしまうため、この点火ノイ
ズ信号をマスクする必要がある。このkめs第16図(
2)に示す如きイグニッンヨンマスク信号を必要とする
。この点火によってyンジンが作動していく訳であるが
、このエンジンの振動によってノッキングの検出がノッ
クセンサー00によって行われる。このノックセンサ1
00からの出力は、増幅され、第16図(3)のaに示
す如き正側半波信号がコンパレータCO3の(ト)入力
端子に入力され、一方、コンパレータCO3の(へ)入
力端子には、BGL検出回路119から出力される第1
6図(3)のbに示す如き信号が入力され、比較される
。このコンパレータCO3の出力信号は、ダイオードD
3を介してコンデンサC13を光電し、積分され、第1
6図(4)に示す即き信号となる。
ノイズをノックと誤判定してしまうため、この点火ノイ
ズ信号をマスクする必要がある。このkめs第16図(
2)に示す如きイグニッンヨンマスク信号を必要とする
。この点火によってyンジンが作動していく訳であるが
、このエンジンの振動によってノッキングの検出がノッ
クセンサー00によって行われる。このノックセンサ1
00からの出力は、増幅され、第16図(3)のaに示
す如き正側半波信号がコンパレータCO3の(ト)入力
端子に入力され、一方、コンパレータCO3の(へ)入
力端子には、BGL検出回路119から出力される第1
6図(3)のbに示す如き信号が入力され、比較される
。このコンパレータCO3の出力信号は、ダイオードD
3を介してコンデンサC13を光電し、積分され、第1
6図(4)に示す即き信号となる。
この第16図(4ンに示される積分電圧は、トランジス
タT10のVBIのスレショルドレベルよす高い場合に
のみトランジスタTIOはオンする。したがって、トラ
ンジスタTIOのベースfi11には第16図(5)に
示す!lOき信号が入ることになる。このトランジスタ
TIOのオン・オフ動1乍によって、第16図(6)に
示す即くリタード量がトランジスタTIOのオン時間に
比例して増加する制御が行なわれる。
タT10のVBIのスレショルドレベルよす高い場合に
のみトランジスタTIOはオンする。したがって、トラ
ンジスタTIOのベースfi11には第16図(5)に
示す!lOき信号が入ることになる。このトランジスタ
TIOのオン・オフ動1乍によって、第16図(6)に
示す即くリタード量がトランジスタTIOのオン時間に
比例して増加する制御が行なわれる。
したがって、本笑施例によれば、部品数を少なくするこ
とができ補守管理が楽になる。
とができ補守管理が楽になる。
また、従来、バックグラウンドレベル(BGL)に対す
るノック信号を比較する場合に用いている温度べよって
変化する素子による温度係数は、整流回路の温度係数、
増幅回路の温度係数、BGLの平均値回路の温度係数で
あり、これら全部独立に動いてしまう。これに対し、本
笑施同によれば半波整流信号を用いてバックグラ、ラン
ドに対する信号という比率でとると平均値回路の温度係
数のみが、実質的変化量(温度に対して)となるため、
温度変化に対して影響が少なくすることができる。
るノック信号を比較する場合に用いている温度べよって
変化する素子による温度係数は、整流回路の温度係数、
増幅回路の温度係数、BGLの平均値回路の温度係数で
あり、これら全部独立に動いてしまう。これに対し、本
笑施同によれば半波整流信号を用いてバックグラ、ラン
ドに対する信号という比率でとると平均値回路の温度係
数のみが、実質的変化量(温度に対して)となるため、
温度変化に対して影響が少なくすることができる。
以上説明したように、本発明によ肚ば、温度変化の影響
を少なくすることができる。
を少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のノック制御1lIA置の全体構成図、第
2図(1)〜(8)はタイムチャート、第3図、第6図
2第8図、第11図、第13図は具体的回路側口、第4
図W〜(Q、第5図、給7図、第9図、第10図は谷・
泣性説明図、第12図(1)〜(4)、第14図(1)
〜(6J i−1:主要波形図、第15図は本発明の実
施例を示す回路図、第16図(υ〜(6)は本発明の実
施例を示す波形図である。 ° ° ″1引l軟// [K1−1zJ第 5図 第12図 第13図
2図(1)〜(8)はタイムチャート、第3図、第6図
2第8図、第11図、第13図は具体的回路側口、第4
図W〜(Q、第5図、給7図、第9図、第10図は谷・
泣性説明図、第12図(1)〜(4)、第14図(1)
〜(6J i−1:主要波形図、第15図は本発明の実
施例を示す回路図、第16図(υ〜(6)は本発明の実
施例を示す波形図である。 ° ° ″1引l軟// [K1−1zJ第 5図 第12図 第13図
Claims (1)
- 1、ノックセンサと、該ノックセンサによって検出され
たセ/す出力から点火時の点火ノイズを除去する第1の
手段と、該点火ノイズを除去したノック信号を半波整流
した信号と予め定められた第1の信号レベルと比較しパ
ルス信号を出力する第2の手段と、該第2の手段からの
出力信号を積分する第3の手段と、該第3の手段から出
力される積分信号と第2の信号レベルとを比較し矩形波
を出力する第4の手段と、該第4の手段からの出力パル
ス幅に比例した点火時期リタード量を出力する第5の手
段と、該第5の手段からの出力に基づき点火時期全リタ
ードする第6の手段とからなるノック制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168793A JPS5870055A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | ノツク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168793A JPS5870055A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | ノツク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870055A true JPS5870055A (ja) | 1983-04-26 |
Family
ID=15874571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56168793A Pending JPS5870055A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | ノツク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870055A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020094963A (ja) * | 2018-12-14 | 2020-06-18 | トヨタ自動車株式会社 | 温度監視システム |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP56168793A patent/JPS5870055A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020094963A (ja) * | 2018-12-14 | 2020-06-18 | トヨタ自動車株式会社 | 温度監視システム |
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