JPS5873443A - パ−トタイム式4輪駆動車の切換制御装置 - Google Patents
パ−トタイム式4輪駆動車の切換制御装置Info
- Publication number
- JPS5873443A JPS5873443A JP17252781A JP17252781A JPS5873443A JP S5873443 A JPS5873443 A JP S5873443A JP 17252781 A JP17252781 A JP 17252781A JP 17252781 A JP17252781 A JP 17252781A JP S5873443 A JPS5873443 A JP S5873443A
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- Japan
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- wheel drive
- hydraulic
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- switching
- circuit
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K23/00—Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for
- B60K23/08—Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for for changing number of driven wheels, for switching from driving one axle to driving two or more axles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パートタイム式4輪駆動車の切換制御装置に
関し、特に油圧式パワーステアリングを装備し、2.4
輪駆動の切換に油圧クラッチを用いて、その油圧クラッ
チの作動油11にパワーステアリングのポンプ油圧を共
用づるものに関する。
関し、特に油圧式パワーステアリングを装備し、2.4
輪駆動の切換に油圧クラッチを用いて、その油圧クラッ
チの作動油11にパワーステアリングのポンプ油圧を共
用づるものに関する。
館、後輪の 方から他方への駆動系の途中に2゜4輪駆
動切換用として油圧クラッチを設け、この油圧クラッチ
の係合または解放により2輪または4輪駆動を行うパー
トタイム式の4輪駆動車が本t1出願人により異に提案
されている。この場合に自動変速機付であればその自勤
倹速制御用として変速機内に組込まれている油圧ポンプ
の油圧を油Ifクラッ1に利用することが考えられるが
、手動式変速機GlではJンジン側の油圧ポンプの油)
fを油圧クラッチに用いざるを得ない。
動切換用として油圧クラッチを設け、この油圧クラッチ
の係合または解放により2輪または4輪駆動を行うパー
トタイム式の4輪駆動車が本t1出願人により異に提案
されている。この場合に自動変速機付であればその自勤
倹速制御用として変速機内に組込まれている油圧ポンプ
の油圧を油Ifクラッ1に利用することが考えられるが
、手動式変速機GlではJンジン側の油圧ポンプの油)
fを油圧クラッチに用いざるを得ない。
とこ′ろ(−1油圧式パワースラアリングを装備してい
る車両では、そのパワーステアリング用の油圧ポンプを
ljJることから、この油圧ポンプの油i1を−1−述
の2.4輪駆動切換用の油圧クラッチに利用することが
考えられる。しかるにこのような油圧(ハ)路の構成、
にすると、停車の際に手動操作等により油圧クラッチに
給油され14輪駆動の状態になっており、エンジン回転
数も小さくてポンプ油路が充分でない場合は、パワース
テアリング用 □油圧が不足してステアリングハンドル
の据え切りが非常に重くなる。また、停車中は停車前の
切換状蝦がそのまま保持されることが従来の実施形態で
あるが、4輪駆動の状態になっていると上述の油圧クラ
ッチへの給油、油圧回路中のソレノイドバルブへの通電
等無駄に動力、電気を消費するこ/ とになって好ましくない。
る車両では、そのパワーステアリング用の油圧ポンプを
ljJることから、この油圧ポンプの油i1を−1−述
の2.4輪駆動切換用の油圧クラッチに利用することが
考えられる。しかるにこのような油圧(ハ)路の構成、
にすると、停車の際に手動操作等により油圧クラッチに
給油され14輪駆動の状態になっており、エンジン回転
数も小さくてポンプ油路が充分でない場合は、パワース
テアリング用 □油圧が不足してステアリングハンドル
の据え切りが非常に重くなる。また、停車中は停車前の
切換状蝦がそのまま保持されることが従来の実施形態で
あるが、4輪駆動の状態になっていると上述の油圧クラ
ッチへの給油、油圧回路中のソレノイドバルブへの通電
等無駄に動力、電気を消費するこ/ とになって好ましくない。
尚、この種の切換M−に関する先行技術として、例えば
実公昭48−8821号、特公昭53−23569号の
各公報があるが、いずれ−も走行中の切換にflJtl
るものであって、本発明の停車中の切換に関するものと
は異なる。
実公昭48−8821号、特公昭53−23569号の
各公報があるが、いずれ−も走行中の切換にflJtl
るものであって、本発明の停車中の切換に関するものと
は異なる。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、油圧
式パワーステアリングの油圧ポンプを2゜4輪駆動切換
用の油圧クラッチの油圧源に用いているタイプでは、停
車中はエンジン回転数が小さいから4輪駆動に操作され
ていても2輪駆動に自動的に切換えて、パワーステアリ
ング本来の操舵性を確保し、動力、電気の浪費をなくす
ようにしたパートタイム式4輪駆動中の切換υ制御装置
を提供す°ることを目的とする。
式パワーステアリングの油圧ポンプを2゜4輪駆動切換
用の油圧クラッチの油圧源に用いているタイプでは、停
車中はエンジン回転数が小さいから4輪駆動に操作され
ていても2輪駆動に自動的に切換えて、パワーステアリ
ング本来の操舵性を確保し、動力、電気の浪費をなくす
ようにしたパートタイム式4輪駆動中の切換υ制御装置
を提供す°ることを目的とする。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体的に説明
づる。まず、第1図において本発明が適用される4輪駆
動中の伝動系について説明すると、符号1は]ニンジン
であり、このエンジン1のクランクl軸2が機械式のク
ラッチ3を介して手動式変速機4の入力軸5に連結され
、この変速機4で変速した動力を取出す出力軸6の一端
が、クラッチ3と変速機4の間に設置されている終減速
装置1を介しC例λば前輪の方に伝動構成しである。ま
た、変速機4の出力軸6の他端が後方に延び、リダクシ
]ンギr8.2.4輪駆動切換用の油圧クラッチ9を介
してリヤドライブ軸10に連結され、すVドライ1軸1
0から更にノロペフ軸11、終減速%41i12を介し
て後輪に伝動構成される。こうして、油圧クラッチ9が
排油されて解放状態になっていると、変速機4からの動
力が終、減速装置1を経て前輪側のみ・に伝達されて2
輪駆動走行が行われる。
づる。まず、第1図において本発明が適用される4輪駆
動中の伝動系について説明すると、符号1は]ニンジン
であり、このエンジン1のクランクl軸2が機械式のク
ラッチ3を介して手動式変速機4の入力軸5に連結され
、この変速機4で変速した動力を取出す出力軸6の一端
が、クラッチ3と変速機4の間に設置されている終減速
装置1を介しC例λば前輪の方に伝動構成しである。ま
た、変速機4の出力軸6の他端が後方に延び、リダクシ
]ンギr8.2.4輪駆動切換用の油圧クラッチ9を介
してリヤドライブ軸10に連結され、すVドライ1軸1
0から更にノロペフ軸11、終減速%41i12を介し
て後輪に伝動構成される。こうして、油圧クラッチ9が
排油されて解放状態になっていると、変速機4からの動
力が終、減速装置1を経て前輪側のみ・に伝達されて2
輪駆動走行が行われる。
一方、油圧クラッチ9が給油により係合作用サーと、変
速機4からの動力が油圧クラッチ9を軽で後輪側へも伝
達され、前、後輪による4輪駆動走行が行なわれること
になる。
速機4からの動力が油圧クラッチ9を軽で後輪側へも伝
達され、前、後輪による4輪駆動走行が行なわれること
になる。
第2図において、2,4輪駆動切換用の油圧クラッチ9
への油圧制御系について説明すると、本発明の場合は油
圧式パワーステアリングを装備しているものを対象にし
ている。そこで、このパワ動作することで油圧による大
きい操作力を得る油圧サーボ機構16が設けてあり、こ
の機構16にエンジン1で駆動される油圧ポンプ11が
油路18により配管される。かくしてこのような構成の
パワーステアリング13において、油圧ポンプ11から
の油路18から分岐した油路19により油圧クラッチ9
に配管されて、−パワーステアリング用の油圧ポンプ1
1を油圧クラッチ9の油圧源にも共用するようになって
いる。そして、油路19の途中に制御装置20からの信
号で切換動作するソレノイドバルブ21が設けである。
への油圧制御系について説明すると、本発明の場合は油
圧式パワーステアリングを装備しているものを対象にし
ている。そこで、このパワ動作することで油圧による大
きい操作力を得る油圧サーボ機構16が設けてあり、こ
の機構16にエンジン1で駆動される油圧ポンプ11が
油路18により配管される。かくしてこのような構成の
パワーステアリング13において、油圧ポンプ11から
の油路18から分岐した油路19により油圧クラッチ9
に配管されて、−パワーステアリング用の油圧ポンプ1
1を油圧クラッチ9の油圧源にも共用するようになって
いる。そして、油路19の途中に制御装置20からの信
号で切換動作するソレノイドバルブ21が設けである。
第3図において制m装置2oについて詳記すると、前輪
回転数に応じたパルスを発生させる車速セン4J35、
この車速センサ35がらのパルスの数により重速に応じ
た電圧を発生づる回路22、回路22がらの車速電圧を
基準電圧と比較して車速が零の停車の場合に0−レベル
の出力を生じる比較器23を右する中速判定回路24が
ある。また、点火コイル25を利用し上述と同様の回路
26、比較器21を有する丁ンジン回転数判定回路28
があり、これらの回路24、28の出力がローレベルの
場合にのみNANDゲート29を杼てトランジスタ30
JlrJンするようになっている。一方、上述のソレノ
イドバルブ21にはトランジスタ31をもする駆動回路
32が接続され、トランジスタ31のベース側に手動操
作による2゜4輪駆動切換スイッチ33、前、後輪のス
リップ十等により4輪駆動に自動的に切換える4輪駆動
判定回路34が接続しである。そこで、1〜シンジスタ
31のベース側に上述の1〜ランジスタ3oの]°ミッ
タ側が接続さ1+て、回路24.28の出力が北にロー
レベルの場合は、駆動回路32はトランジスタ30によ
りアースされるため、切換スイッチ33、回路34から
の信号をキャンセルするようになっている。尚、中速セ
ンサに発電式のものを用いても同様に構成し得ることは
勿論である。 このように構成された本発明の装置の作
用について説明すると、油H式パワーステアリング13
の油圧ポンプ17からの油圧がパワーステアリング本来
の油Eサーボ機構16に供給され、且つ油圧クラッチ9
の方にも導かれている。そこで、走行中の場合は中速判
定回路24の比較器23の出力がハイレベルであるため
NANDゲート29の出力がなく、これによりトランジ
スタ30はオフして駆動回路32を動作状態にする。従
って、切換スイッチ33が2輪駆動側に操作されており
、回路34で4輪駆動すべく判定しないと、トランジス
タ31がオフしてソレノイドパルプ21は非通電に−よ
り排油すべく動作するようになり、これにより油圧クラ
ッチ9は排油して解放状態になって2輪駆動走行が行わ
れる。次いで、回路34で4輪駆動すべく判定され、ま
たは切換スイッチ33が4輪駆動側に操作されると、ト
ランジスタ31はバー・ス側の人h4a号rAンする。
回転数に応じたパルスを発生させる車速セン4J35、
この車速センサ35がらのパルスの数により重速に応じ
た電圧を発生づる回路22、回路22がらの車速電圧を
基準電圧と比較して車速が零の停車の場合に0−レベル
の出力を生じる比較器23を右する中速判定回路24が
ある。また、点火コイル25を利用し上述と同様の回路
26、比較器21を有する丁ンジン回転数判定回路28
があり、これらの回路24、28の出力がローレベルの
場合にのみNANDゲート29を杼てトランジスタ30
JlrJンするようになっている。一方、上述のソレノ
イドバルブ21にはトランジスタ31をもする駆動回路
32が接続され、トランジスタ31のベース側に手動操
作による2゜4輪駆動切換スイッチ33、前、後輪のス
リップ十等により4輪駆動に自動的に切換える4輪駆動
判定回路34が接続しである。そこで、1〜シンジスタ
31のベース側に上述の1〜ランジスタ3oの]°ミッ
タ側が接続さ1+て、回路24.28の出力が北にロー
レベルの場合は、駆動回路32はトランジスタ30によ
りアースされるため、切換スイッチ33、回路34から
の信号をキャンセルするようになっている。尚、中速セ
ンサに発電式のものを用いても同様に構成し得ることは
勿論である。 このように構成された本発明の装置の作
用について説明すると、油H式パワーステアリング13
の油圧ポンプ17からの油圧がパワーステアリング本来
の油Eサーボ機構16に供給され、且つ油圧クラッチ9
の方にも導かれている。そこで、走行中の場合は中速判
定回路24の比較器23の出力がハイレベルであるため
NANDゲート29の出力がなく、これによりトランジ
スタ30はオフして駆動回路32を動作状態にする。従
って、切換スイッチ33が2輪駆動側に操作されており
、回路34で4輪駆動すべく判定しないと、トランジス
タ31がオフしてソレノイドパルプ21は非通電に−よ
り排油すべく動作するようになり、これにより油圧クラ
ッチ9は排油して解放状態になって2輪駆動走行が行わ
れる。次いで、回路34で4輪駆動すべく判定され、ま
たは切換スイッチ33が4輪駆動側に操作されると、ト
ランジスタ31はバー・ス側の人h4a号rAンする。
このためソレノイドパルプ21は通電により油圧クラッ
チ9に給油すべく切換えるようになり、油11クラッチ
9に油圧ポンプ11の油圧が供給されて係合作用するこ
とで、4輪駆動の走行になる ところぐ、走り後の停車の際に切換スイッチ33が4輪
駆動側に操作されたままの状態であると、トランジスタ
31のベース側に入カ信弓が引続いてあり、4輪駆動状
態を保持7るようになる。しかるに、このとき停車中と
いうことで中速判定回路24の出力が〔ト・レベルにな
り1.エンジン回転数が低い場合は−Lンジン回転数判
定回路28の出ツノも【コーレベルになって、トランジ
スタ3oをオンする。
チ9に給油すべく切換えるようになり、油11クラッチ
9に油圧ポンプ11の油圧が供給されて係合作用するこ
とで、4輪駆動の走行になる ところぐ、走り後の停車の際に切換スイッチ33が4輪
駆動側に操作されたままの状態であると、トランジスタ
31のベース側に入カ信弓が引続いてあり、4輪駆動状
態を保持7るようになる。しかるに、このとき停車中と
いうことで中速判定回路24の出力が〔ト・レベルにな
り1.エンジン回転数が低い場合は−Lンジン回転数判
定回路28の出ツノも【コーレベルになって、トランジ
スタ3oをオンする。
イのため、トランジスタ31のベース側のへカ信号がキ
センLルされてそのトランジスタ31はオフし、こうし
′?2輪駆動に自動的に切換ゎる。従ってこのような停
車中のエンジン回転数の低い場合は、パワーステアリン
グ用の油圧ポンプ17の油圧は油圧クラッチ9に用いら
れないでバ「ノーステアリング用にのみ使用されること
になる。
センLルされてそのトランジスタ31はオフし、こうし
′?2輪駆動に自動的に切換ゎる。従ってこのような停
車中のエンジン回転数の低い場合は、パワーステアリン
グ用の油圧ポンプ17の油圧は油圧クラッチ9に用いら
れないでバ「ノーステアリング用にのみ使用されること
になる。
以上の説明から明かなように本発明によると、パワース
テアリング用のポンプ油圧を2,4輪駆動切換用の油圧
クラッチ9にも利用する場合に、停車中のエンジン回転
数が低い状態では4輪駆動に操作されていても2輪駆動
に切換えてパワーステアリング専用とするため、この状
態での操舵の際にもパワーステアリング本来の機能が発
揮される。そして、発進時エンジン回転数が増すと、4
輪駆動に操作されていた場合はその操作状態に戻り、4
輪駆動車としての機能も発揮される。更に、停車中のエ
ンジン回転数が小さい状態では」述のようにソレノイド
パルプ21は非通電となり、バーノーステアリング用の
油圧ポンプ11はそれに専用されて2輪駆動の状態にな
るので、このときの動力、電気の無駄な消費がない。
テアリング用のポンプ油圧を2,4輪駆動切換用の油圧
クラッチ9にも利用する場合に、停車中のエンジン回転
数が低い状態では4輪駆動に操作されていても2輪駆動
に切換えてパワーステアリング専用とするため、この状
態での操舵の際にもパワーステアリング本来の機能が発
揮される。そして、発進時エンジン回転数が増すと、4
輪駆動に操作されていた場合はその操作状態に戻り、4
輪駆動車としての機能も発揮される。更に、停車中のエ
ンジン回転数が小さい状態では」述のようにソレノイド
パルプ21は非通電となり、バーノーステアリング用の
油圧ポンプ11はそれに専用されて2輪駆動の状態にな
るので、このときの動力、電気の無駄な消費がない。
第1図は本発明が適用される4輪駆動中の一例を示すス
ケルトン図、第2図は本発明による装置の一実施例を示
す油圧回路図、第3図は同電気回路図である。 4・・・変速機、7・・・萌輪終減達装置、9・・・油
圧クラッチ、12・・・後輪終減速装置、13川油11
一式パワーステアリング、17川油圧ポンプ、21・・
・ソレノイドパルプ、24・・・中速判定回路、25・
・・点火コイル、28・・・Lンジン回転数判定回路、
33・・・2.4輪駆動切換スイッチ、34・・・4輪
駆動判定回路、35゛・・・中速センリ。 特許出願人 富土重■栗株式会ンi代硬人弁理士
小 橋 イ6 淳
ケルトン図、第2図は本発明による装置の一実施例を示
す油圧回路図、第3図は同電気回路図である。 4・・・変速機、7・・・萌輪終減達装置、9・・・油
圧クラッチ、12・・・後輪終減速装置、13川油11
一式パワーステアリング、17川油圧ポンプ、21・・
・ソレノイドパルプ、24・・・中速判定回路、25・
・・点火コイル、28・・・Lンジン回転数判定回路、
33・・・2.4輪駆動切換スイッチ、34・・・4輪
駆動判定回路、35゛・・・中速センリ。 特許出願人 富土重■栗株式会ンi代硬人弁理士
小 橋 イ6 淳
Claims (1)
- 変速機から前、後輪の一方へ直接伝動構成し、該前、後
輪の他方へは2,4輪駆動切換用の油圧クラッチを介し
て伝動構成し、該油圧クラッチを油圧式パワーステアリ
ングの油圧ポンプにその油圧を共用すべく油圧回路構成
し、該油圧回路の途中に設けたソレノイドバルブを手動
による2、4輪駆動切換スイッチ及び4輪駆動判定回路
からの信号で電気的に切換動作するパートタイム式4輪
駆動車において、車速により停車の有無、エンジン回転
数の大小を検出し、停車中のエンジン回転数が小さい場
合は常に2輪駆動の状態にするように構成したことを特
徴とするパートタイム式4輪駆動車の切換制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17252781A JPS5873443A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | パ−トタイム式4輪駆動車の切換制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17252781A JPS5873443A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | パ−トタイム式4輪駆動車の切換制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873443A true JPS5873443A (ja) | 1983-05-02 |
Family
ID=15943575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17252781A Pending JPS5873443A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | パ−トタイム式4輪駆動車の切換制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873443A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133324A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-17 | Aisin Warner Ltd | 4輪駆動用変速機 |
| JPS6144031A (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-03 | Aisin Warner Ltd | 車両用4輪駆動用変速機の制御装置 |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP17252781A patent/JPS5873443A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133324A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-17 | Aisin Warner Ltd | 4輪駆動用変速機 |
| JPS6144031A (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-03 | Aisin Warner Ltd | 車両用4輪駆動用変速機の制御装置 |
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