JPS5873494A - 船舶に配設された配管系の氷結防止方法 - Google Patents
船舶に配設された配管系の氷結防止方法Info
- Publication number
- JPS5873494A JPS5873494A JP17010381A JP17010381A JPS5873494A JP S5873494 A JPS5873494 A JP S5873494A JP 17010381 A JP17010381 A JP 17010381A JP 17010381 A JP17010381 A JP 17010381A JP S5873494 A JPS5873494 A JP S5873494A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piping system
- cover
- ships
- preventing freezing
- piping systems
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63J—AUXILIARIES ON VESSELS
- B63J2/00—Arrangements of ventilation, heating, cooling, or air-conditioning
- B63J2/12—Heating; Cooling
- B63J2/14—Heating; Cooling of liquid-freight-carrying tanks
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、船舶に配設された配管系の氷結防止方法に
関するものである。
関するものである。
寒冷地を航行する船舶の甲板上あるいは甲板下に配設さ
れる清水あるいは海水管、油圧管等の配管系は、管内流
体の氷結や匠犀の流動性の低下等1− の問題が生じやすかった。
れる清水あるいは海水管、油圧管等の配管系は、管内流
体の氷結や匠犀の流動性の低下等1− の問題が生じやすかった。
そこで、従来は上述した問題を解決するために、配管系
のドレン抜きを励行したり、管内の流体を流しつ放しに
するか、または配管系にスチームトレースを施工する等
の対策を採っていた。
のドレン抜きを励行したり、管内の流体を流しつ放しに
するか、または配管系にスチームトレースを施工する等
の対策を採っていた。
しかし、これらの方法は、多くの労力を要するとともに
エネルギーロスが犬きぐ、コストアップにつながるとい
った問題があった。
エネルギーロスが犬きぐ、コストアップにつながるとい
った問題があった。
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
であって。
であって。
甲板上あるいは甲板下に配設された配管系の周囲を覆い
で囲み、前記覆い内にエンジンルームからの暖気を供給
して前記配管系を加熱し、これによって、管内の流体の
氷結または流体の流動性の低下防止を図ったことに特徴
を不する。
で囲み、前記覆い内にエンジンルームからの暖気を供給
して前記配管系を加熱し、これによって、管内の流体の
氷結または流体の流動性の低下防止を図ったことに特徴
を不する。
この発明の方法の確実施態様を図面とともに説明する。
第1図は、この発明の方法の確実施態様を示す概略縦断
面図、第2図は、第1図のA−A線−f面図である。
面図、第2図は、第1図のA−A線−f面図である。
第1図および第2図において、1は船舶の甲板上に配設
された。清水あるいは海水管、油圧管等の配管系、2は
配管系lの周囲を囲む如く設けられた覆い、3は覆い2
の一端(船首側)上部に設けられた排気ファンであり、
覆い2内に後述するエンジンルームからの暖気を強制的
に導く作用をスル。4はエンジンルーム、そして、5は
エンジンルーム4と覆い2の他端(船尾側)とを連結す
る連結ダクトである。
された。清水あるいは海水管、油圧管等の配管系、2は
配管系lの周囲を囲む如く設けられた覆い、3は覆い2
の一端(船首側)上部に設けられた排気ファンであり、
覆い2内に後述するエンジンルームからの暖気を強制的
に導く作用をスル。4はエンジンルーム、そして、5は
エンジンルーム4と覆い2の他端(船尾側)とを連結す
る連結ダクトである。
寒冷地航行中にエンジンルーム4からの暖気を排気ファ
ン3によシダクト5を介して覆い2内に供給すると、覆
い2内の温度は低下せず、従って。
ン3によシダクト5を介して覆い2内に供給すると、覆
い2内の温度は低下せず、従って。
配管系l内の管内流体の氷結めるいは流体の流動性の低
下を防止することができる。
下を防止することができる。
第3図は、上記配管系1が甲板7下の例えば、2重殻内
に配設されている場合の概略横断面図で、配管系lの周
囲(左右側)を覆い6で囲み、この覆い6内にエンジン
ルームからの暖気を供給する。
に配設されている場合の概略横断面図で、配管系lの周
囲(左右側)を覆い6で囲み、この覆い6内にエンジン
ルームからの暖気を供給する。
尚8は底板を示す。この場合、前記機い6は必らずしも
必要なものではなく、2重殻内に直接エンジンルームか
らの暖気を供給するようにしても良い。
必要なものではなく、2重殻内に直接エンジンルームか
らの暖気を供給するようにしても良い。
以上説明したように、この発明によれば、甲板上あるい
は甲板下に配設されている配管系の管内流体の氷結ある
いは流動性の低下をきわめて経済的に、しかも確実に防
止することができるといった有用な効果がもたらされる
。
は甲板下に配設されている配管系の管内流体の氷結ある
いは流動性の低下をきわめて経済的に、しかも確実に防
止することができるといった有用な効果がもたらされる
。
第1図は、この発明の方法の一笑施態様を示す概略縦断
面図、第2図は、第1図のA−A線断面図、第3図は、
この発明の方法の他の実施態様を示す概略横断面図であ
る。図面において、l・・・配管系 2.・・
・覆い3°°・m気77ン 4・・・エンジンルー
ム5・・・連結ダクト 6・・・覆い7・・・甲板
8・・・底板出願人 日本鋼管株式会社
面図、第2図は、第1図のA−A線断面図、第3図は、
この発明の方法の他の実施態様を示す概略横断面図であ
る。図面において、l・・・配管系 2.・・
・覆い3°°・m気77ン 4・・・エンジンルー
ム5・・・連結ダクト 6・・・覆い7・・・甲板
8・・・底板出願人 日本鋼管株式会社
Claims (1)
- 甲板上または甲板下に配設された配管系の周囲を覆いで
囲み、前記覆い内にエンジンルームからの暖気を供給し
て前記配管系を加熱し、これによって前記配管系管内の
流体の氷結防止を図ったことを特徴とする、船舶に配設
された配管系の氷結防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17010381A JPS5873494A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 船舶に配設された配管系の氷結防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17010381A JPS5873494A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 船舶に配設された配管系の氷結防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873494A true JPS5873494A (ja) | 1983-05-02 |
Family
ID=15898687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17010381A Pending JPS5873494A (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | 船舶に配設された配管系の氷結防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873494A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50130191A (ja) * | 1974-03-30 | 1975-10-15 | ||
| JPH027603U (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-18 |
-
1981
- 1981-10-26 JP JP17010381A patent/JPS5873494A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50130191A (ja) * | 1974-03-30 | 1975-10-15 | ||
| JPH027603U (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-18 |
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